トライ個人レッスン
トライ個人レッスンと言うものを考えています。トライとは3人という意味です。生徒と先生とアシスタントの個人レッスンです。先生は日本語を話せない英語話者でネイティブの場合が多くなります。
これは英会話の生徒が日本語話せない外国の相手と練習するのですが、完全に英語が駆使できない段階でアシスタントが助けながら話すと言うものです。通訳兼母国語の先生と言う事になります。
私は現在英会話を教えています。英会話は日本語の話せない人と英語で話す事が目的です。しかし、だからと言ってある段階になれば急に英語で話せるようになるものでありません。
そこである程度英語を話せるようになったら、アシスタント付きで英語を話す事を考えたのです。外国人との会話のやりとりで、相手の言った事を理解できないとか、何て言って分からない時にアシスタントが手伝います。
スカイプなら25人まで同時に話せますから同時に話したり、聞いたりすることができます。
幼児が立てるようになると、危なっかしい状態なのですが、歩きたがります。転ぶ事は多いのですが、何度も立ち上がり、歩く練習をします。僅かでも歩けると大変うれしそうな表情をします。
危ないので立ち上がらない方が良いのですが、本人にしてみるとそれが面白い、そして楽しいのです。
言葉も同じです。幼児は覚えた言葉から間違いも恐れずどんどん使います。それが楽しいのです。しかし、第二言語を習う大人はそうはいきません。教える人や相手をしてくれる環境がないからです。
しかし、何事も失敗しながら学習するのは大変に良い方法です。残念ながら言語の場合にはその失敗があまりできないまま、急に本番の会話になってしまい、大変に苦労します。
その言語修得に失敗をしながら学ぶ、アシスタント付きの対話レッスンを考えてみました。来月の後半くらいには準備がそろうかも知れません。


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