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2009年2月27日 (金曜日)

トライ個人レッスン

トライ個人レッスンと言うものを考えています。トライとは3人という意味です。生徒と先生とアシスタントの個人レッスンです。先生は日本語を話せない英語話者でネイティブの場合が多くなります。

これは英会話の生徒が日本語話せない外国の相手と練習するのですが、完全に英語が駆使できない段階でアシスタントが助けながら話すと言うものです。通訳兼母国語の先生と言う事になります。

私は現在英会話を教えています。英会話は日本語の話せない人と英語で話す事が目的です。しかし、だからと言ってある段階になれば急に英語で話せるようになるものでありません。

そこである程度英語を話せるようになったら、アシスタント付きで英語を話す事を考えたのです。外国人との会話のやりとりで、相手の言った事を理解できないとか、何て言って分からない時にアシスタントが手伝います。

スカイプなら25人まで同時に話せますから同時に話したり、聞いたりすることができます。

幼児が立てるようになると、危なっかしい状態なのですが、歩きたがります。転ぶ事は多いのですが、何度も立ち上がり、歩く練習をします。僅かでも歩けると大変うれしそうな表情をします。

危ないので立ち上がらない方が良いのですが、本人にしてみるとそれが面白い、そして楽しいのです。

言葉も同じです。幼児は覚えた言葉から間違いも恐れずどんどん使います。それが楽しいのです。しかし、第二言語を習う大人はそうはいきません。教える人や相手をしてくれる環境がないからです。

しかし、何事も失敗しながら学習するのは大変に良い方法です。残念ながら言語の場合にはその失敗があまりできないまま、急に本番の会話になってしまい、大変に苦労します。

その言語修得に失敗をしながら学ぶ、アシスタント付きの対話レッスンを考えてみました。来月の後半くらいには準備がそろうかも知れません。

2009年2月26日 (木曜日)

今日からシリーズ400の例文

英会話教室も年末年始で休みが多くなりました。そして今日からいよいよシリーズで言うと400を始めます。今までの300をほぼ覚えたので次の100例文に入ります。

音のストリームは聴覚を英語の適応する事を目的とします。300例文でかなり聴覚が慣れてきているはずです。

だから次の100例文はいままでよりは発音も覚えるのも楽になっているはずです。そのために400シリーズはまだ一度もやっておりません。

そして、今日初めて紹介します。どのくらいの速さや時間で発音や英語を覚えられるかを知りたいのです。

これに当たり、従来の市販教材を400例文から500例文にすることにしました。従来の400シリーズは発音練習用の長い文例が多く英会話用の表現が少ないからです。

例文を使う目的は発音とリスニングの練習のためですが、音のストリームの教材ではなるべく日常使われている表現を選び、なるべくネイティブの話すくらいのスピードで発音できるように覚える練習をします。

そのために、すでに覚えた300例文であれば映画やDVDやテレビでネイティブ使う時があれ、その発音する英語を聞き取れる機会が増えます。そうすると、英語の音への関心が高まり、聞きたくなります。

一つの映画なら数十はあるはずです。そのくらい日常的な表現を選んでいます。

もちろん生の英語を聞き取れる事はうれしい事です。こうなれば英語の音に関心と興味が持てますから、英語の音を聞く事は大した苦になりませんし、どちらかと言えば楽しい事です。

400例文の練習には発音やリスニングや英語を覚える以外に、このような重要な役割があります。このように興味を持ってもらえれば、自分の発音に対する興味も高まり自然と発音も良くなるものです。そして他人の発音にも関心が高まります。

英語でも何でも言葉は話す事は大変楽しいのですが、その話せるまでにはかなりの表現を覚える必要があります。もしその話せるまでの過程を楽しむ事ができれば、英会話学習そのものが楽しい体験となりと思います。

2009年2月25日 (水曜日)

2chで素晴らしい議論

今日は久しぶりに2chで良い議論ができました。いつもは対話にならないまま書く事が多くありました。

しかし、今回は少なくとも私も、2chの読者も十分に書く事ができました。午前の時間をかなり使いましたので、かなりのやり取りができました。

今日は音節の話ができましたので、私がなぜ音節よりは音のストリームを重視するかの説明ができました。

また今日は冷やかしとか、まぜっかえす人も少なく、かなり平穏な議論となりました。

私はかなり前から2chを活用していますので、自分の都合の良い時だけでなく、質問があれば時間の許す限り、なるべく付き合うようにしています。

2chは私の重要な広報するための大事な媒体でもあります。

2chで書き込む人は限られていますが、実際に読んでいる人は何十倍、何百倍もいますので、私はそのような、静かな読者を意識して書いています。

そのために前の事は知らない前提で、なるべく丁寧に説明する事にしてます。

2chの場合にはほとんど「分かりました。」と言う人はおりませので、いつまで書くべきは難しい判断です。一応は2回から4回くらいの私の書き込みが続くような場合は書き込みは十分だと判断しています。

そして次の書き込みがあり、それに答える必要があれば書き込みをします。

今日はそのようなやり取りが数時間にも渡り、かなりの書き込みになりました。書き込みをしていた人は私にいやな質問をどんどんしてきますので、理解できたのか、私の答えが十分だったのかは分かりません。

少なくとも自分の言いたい事はかなり書けましたので、私としては十分に満足です。これでまた音のストリームの検索は間違いなく増えると思います。

2009年2月24日 (火曜日)

ネット検索の情報数

私はネットビジネスは農業のようだと言い続けています。それは毎日の努力が少しずつ報われていくからです。

私は音のストリームと言う考えを数年前から提唱しております。英語の音声を連続的に捉えると言うのは今までに無かった考えです。

斬新ではありましたがそれなりに苦労があり、だれもその考えに賛同してくれない事でした。そして最も苦労したのがそれをどう知らしめるかでした。

皆が使うような言葉であれば検索はしてもらえますが、たの情報もヒットします。音のストリームを売り込みたいのであれば、私が一人でやらなければなりません。

現在ネットのグーグルで検索すると次の情報が検索されます。

音のストリーム の検索結果 約 992,000 件

これは”音”と”ストリーム”を含む全ての情報件数です。

”音のストリーム” の検索結果 約 11,400 件

これは”音のストリーム” と言う熟語の情報数です。しかし、この”音のストリーム” は英語や言語で使われるだけでなく、音全般に使われます。

”音のストリーム” 英語 の検索結果 約 6,950 件

これが私に関係のある情報数です。英会話と”音のストリーム” の両方を含む情報だけえも7千近くあるのです。悲しいかなまだ”音のストリーム” を英語の世界で唱えるのは私だけです。

多くの人が”音のストリーム” と言うようになれば、競争は激しくなりますが、私が求めている状況であります。

”音のストリーム” 桜井恵三 の検索結果 約 1,950 件

私の名前と”音のストリーム” を含む情報でも2千近くあります。自分でもよくがんぱったものだと思います。ネット社会ではたとえ他の人に認められなくても、努力さえすればとりあえず情報をヒットさせる事はできます。

では多くの人が”音のストリーム” で検索してくれるかと言えばそれは又別の問題です。幸いにも”音のストリーム” で検索してくれる人の数は去年の10月くらいから急増しております。

2009年2月23日 (月曜日)

教え方に光明か

現在英会話を教えています。そして基本的な考えをどうするかをまとめています。

現在までの考えとしては、英会話に必要な表現は無数にあるから全部を教える事はできないと言う事ですy。もちろん文法を全部教えたにしても英語を話せるようにはなりません。

それでは何を教えるかと言えば、聞いた英語をどんどん吸収できる力です。その能力を聴覚を英語に適応させると呼んでいます。

呼び方はさておいて、ではどのような教え方をするかと言えば英語の表現を基本例文でどんどん覚えてもらうのです。その時の基本が音のストリームなのです。

この基本例文はかなり自然な発音なるまでやりますので、繰り返しの回数は半端ではありません。だから完全に覚える事ができます。

しかし、このような覚え方では1年掛けてもその数は知れています。英語表現を急激に増やすためには、できればあまり繰り返しをしないで覚える方法が理想的です。

すると繰り返しをするための基本例文は数とすればいくつかと言う事になります。これは個人により違うと思いますが、およその目安が必要になります。

現在300例文を終えてかなり良い感じの状態の人が増えております。すると基本の例文は400から500位が適量なのかと光明が見えてきた感じがしています。

とりあえずは400例文でやってみます。市販の基本例文は500で販売する予定です。

この辺が完全に分かってくると、教える私もかなり自信を持って伝える事ができます。

現在ではまだ自分でも本当の自信を持って言ってないのが事実です。これから400例文に入る人が多くいますので非常に楽しみです。

2009年2月22日 (日曜日)

音声英語への興味

現在教えている方で例文の300まで覚えた方が増えてきました。

音のストリームの英会話教育は音のストリームで例文を覚えていくと、音の特徴を捉えるのが上手くなり、記憶が次の記憶を呼ぶと言う聴覚が英語に適応するのを目的としています。

すると英語の音に対する興味も増してきます。すると自然に英語の発音をしたり、聞いたりする時間や興味が増してきます。それが次の学習意欲につながります。

言葉の学習には時間が必要ですから、どうすれば自律した学習が確保できるかが重要なカギとなります。

現在教えている多くの方から映画やテレビの英語の音が聞き取れるようになったと言われ、教えている人間としては大変うれしく思っています。

音のストリームでは最初の時間から自然な英語の調子と速さで練習しますので、かなり早い段階で映画やテレビの英語が聞き取れるようになります。

もちろん、全てが聞き取れるのでなく、習った表現が聞き取れると言う意味です。練習する例文は良く映画などで使われる表現を中心に選んでいます。

私の体験からも自然な英語が聞き取れる事は大変うれしい事でした。

通常の英語学習では、自然な英語を聞き取るためには、かなりの時間をリスニングに費やす必要があります。しかし、音のストリームの発音とリスニングは最初から通常に使われる表現、調子、速さを基本としていますので、比較的早い段階から、どんどん聞き取れるようになります。

そうすれば、最初は400例文から始まりますが、自分で話せる、使える表現がどんどん増えていきます。そのためには常の英語の音に興味を持ってもらえると余計に覚えたり、使える表現が増える事になります。

そのために何より英語の音に興味や関心を持つ事は英会話習得の重要なカギとなります。

2009年2月21日 (土曜日)

19回目の英会話教室

先日19回目の英会話教室がありました。仕事の関係で年末年始は教室の回数が大変少なくなりました。そして19回目で300シリーズまでを覚えてもらえるようになりました。

300例文を日本語を見て英語で、しかもかなりの発音で言えるようになりました。今までには数えられない程の回数を繰り返しています。

これだけの回数をこなす事ができたのも、覚える事を目的としなかったことです。つまり、自然な発音をする事を心掛けました。そうすることにより発音の最適化ができます。

この最適化にはいろいろな工夫が必要になり、上手くいく場合も、いかない場合もあります。線条体の機能から言うと直感力ややる気にもつながっているようです。

最後の400シリーズを次回から始めます。そして400例文を終えてから最終的な発音のおさらいをしていよいよ400例文の応用にはいります。

何回も繰り返しの練習で最適化された音で自動化されていますので、最初の音が出れば後の音が自然に出てきます。

その結果次の400シリーズの100文例は比較的に楽に発音もでき、覚えられると思います。それは英語の音のストリームで覚えると似たような音の特徴があるからです。

300の音のストリームが発音できますので、次の100においては似た部分は非常に多いのです。つまり覚える事により、次の記憶を促進するプライミング効果がでてくるのです。

そのためにはとりあえず400例文を覚えてコアの記憶として、プライミング効果を使い加速度的に記憶量を増やしていく予定なのです。

英会話教室の3人の生徒さんの内、60才近くの方が一番意欲的で覚えも速いようです。私は年齢もあまり関係ないと言ってきましたので、嬉しい事です。

次回からの最後の100文例が楽しみになってきました。

2009年2月19日 (木曜日)

繰り返し練習の科学的正当化

実際に英語を教えてみて分かるのは英語を話すには、自分でもそうであったように、繰り返しの練習しかないのです。

結論的に言えば効果的な英会話習得はどうやってその繰り返しを少なくするかにあります。しかし多くの英語本あるいは英会話本は文法とか語彙とか特殊な方法で楽に教えようとします。

それは繰り返し練習して覚えると言うのが学習者に嫌われるからです。嫌われないように音を分解してその基本的な音を学べば何でも発音できるとか、聞き取れるとか言って教えようとします。

しかし、言語は母語である日本語でも、第二言語でも何度も繰り替えして覚えたものなのです。昨日はそのような無意識の自動化するには脳の線条体が関与している事が明確になり、これでようやく納得のいく説明ができるようになりました。

また線条体は脳科学的には、やる気をつかさどる部位でもある事が分かっています。私は発音が上手くなるとうれしくなって学ぶ意欲が湧くと言ってきました。

つまり脳科学的には繰り返しの発音練習は線条体に記憶させるために必要な学習作業です。しかし、繰り返して学習すると言う事は線条体を活性化してやる気を引き起こしている事も大脳生理学的にも確かなようです。

そして録音して自分の発音を矯正する事は、上手くなって嬉しくなったり、上手くならなかったして落ち込むその快、不快のタグを付ける事は直感を生むためにも重要なようです。

私が今まで感覚的にそう思っていた事が大脳生理学的に説明ができて大変にすっきりしました。

発音練習の繰り返しもこのような多くのご利益があれば、あまり苦痛もなく続ける事ができるかも知れません。

2009年2月18日 (水曜日)

直感は学習できる

諏訪東京理科大学共通教育センター主任・教授(脳科学、健康教育学)の篠原菊紀氏は直感は学習できると言います。

ブログでは次のような事を言っています。

”「直感」について考えてみたい。
最近の脳科学で「直感」を考えるとき、主役として考えられているのは大脳基底核、とりわけ線条体だ。線条体は脳の奥の方にベロのように左右二対ある核だ。尾状核と被穀からなる。自転車がこげるようになると意識しなくとも無意識にこげるようになるが、このとき線条体に運動プログラムがうつしこまれると考えられている。獲得した動作パターンや本能的な動作パターン、それらが蓄積されていく器官というわけだ。
おもしろいことにこの線条体の腹側には、腹側被蓋から快感にかかわるドーパミン系が投射している。また、黒質からは微細な動作の調整にかかわる別のドーパミン系が投射している。行動の準備やコントロールと、快感がこの線条体で結びついている。

わたしたちがある種の経験を繰り返し重ねていくと、その際の判断や行動パターンはある程度無意識化して、線条体に蓄えられていく。経験の積み重ねによる自動的な判断、それが「直感」の大元らしいのだ。しかも漠然と経験を重ねたのでは直観は育ちにくいらしい。判断や行動に、いちいち、「いい感じ」「嫌な感じ」の快不快のタグを張っておくことが、論理を一気に超えながら、結果、論理的な判断であるような「直感」を生むらしいのだ。この快不快のタグがないと、どんなに経験を重ねても優柔不断になっていくだけらしいのだ。

経験を重ね、その経験に快不快のタグを張り続ける。これが直感を高めるコツだ。幸いなことに最近の研究では、線条体を年を重ねるほどに育っていくらしい。経験のある年寄りの直観は信じるに足るわけだ。ただ経験するのではなく、いい感じ、いやな感じの判断を付け加えておくこと。世のため人のためかどうか、次世代のためとしてどうか、地球のためとしてどうか、そういう判断を情動的に行っておくことが「正しい」直観につながっていくのであろう。”

英語のリスニングには絶対的に直観が必要です。私は発音練習を録音と発音の繰り返しを勧めています。それはリスニングにも効果的な学習方法です。

いままでなぜその効果があるかの説明がつきませんでした。しかし、線条体が関与しているとなればその科学的な説明が可能となりました。

2009年2月17日 (火曜日)

オハイオの男からのコール

久しぶりにスカイプで以前に話した事のあるオハイオの男からコールがありました。今回、ネットショップを開設するに当たり、いろいろな面で手伝ってもらおうと言う相手です。

しかし、彼は3月から夏ぐらいまでは新しい仕事で1日当たり数時間しか手伝えないと言う事です。これは止むを得ない事でもあります。

ネットショップでは基本的な英語表現を覚えた人には外国人と話す練習をしてもらいます。そのためにはどうしても英語ネイティブの話し相手になる人が必要です。

そこでネットショップでは有料の英語の話相手を紹介する予定です。しかし、誰でも良い訳でなく拙い英語でも相手になってくれる人が理想的です。

そのために、私が事前に何度か話して性格や発音を調べてふさわしい人を選ぶ予定です。彼はその人の一人ですが、当面はそのために避ける時間はあまりないと言う事です。

私もまだどれ程の人がそのサービスを使うかは分かりませんのでどうしてもやってくれとも、何とも言えません。使う人はだんだん増えていくのではないかと思っています。

多くの人を揃えてもお客が無ければ意味がないし、強力に売り込んでも話してくれる人がいなければ話そうとする意欲もなくなります。

私としては需要と供給をすこしずつ増やしていく予定です。両方を同時に増やすのはそれほど易しい事ではありません。

しかし、私が英語学習者ならそのような人が有料でサービスをしてくれるなら大変うれしいサービスで、留学や海外旅行をしなくても話し相手が探せるのです。ぜひ実現したいと思っています。

またスカイプと使う事により、現地の事を話してもらうことにより日本にいる外国人とは違った感じを味わえるのも良いと思っています。

幸いに彼はコンテンツの制作とか、音源の吹き込みには力を貸してくれそうなので、大変頼りにしています。

2009年2月16日 (月曜日)

文例でなく例文

現在ネットショップ開設ためサイトを作成するだけでなく、現在のサイトやこれらから販売する教材や解説書の内容全体を見直しています。

特に用語の使い方に注意しています。例えば私は例文とか文例とかいい加減に使っておりました。しかし、私のサイトに来る場合にはなんと例文の検索語の方がずっと多いのです。

ネットで販売されるためには、ネットで検索される必要があり、そのためには用語は注意する必要があると思っています。

例文と文例の場合では、もし私が文例と言う用語を使うのであれば、例文で検索した方には見てもらうチャンスがありません。

音のストリームに関しては最初からこの単語で検索してもらう事を意識していたため、サウンドストリームとか音のつながりと言う用語は必要以外は使っていない自信があります。

そのために音のストリームであれば重要なデータやサイトであればほぼ間違いなく検索できます。

他にも私は英語と英会話をいい加減に使っていましたので、英会話に置換しています。私は英語を教えると言うよりは、音声英語つまり英会話を教えているのですから、英語とは少し違います。

逆に英会話に関心のある人にはぜひ見てもらいたいと思っています。

また掲示板のタイトルも学習者用を英会話学習者用に変更して、一般用を音のストリーム理論用に変更しました。掲示板の内容も検索でヒットしますので、大事な事です。

こんな感じで全ての用語とは言えませんが、私のサイトを検索するために使われるトップ50語くらいは全部チェックしたいと思います。

すでに多くのデータが検索できる状態になっていますので、このようなチェックができます。考えてみるとネットショップが一番重要なサイトですから、最後に開設して使っている用語の正確性を保つには良かったかもしれません。

2009年2月15日 (日曜日)

2chに清浄化

2chには私を対象にした誹謗中傷があり、コピーペーストを使うなど目に余るものがありました。そのような行為は荒らし行為にあたるものです。それを阻止するためには荒らしの報告のスレッドを作りどのような荒らしが継続して報告する必要があります。

すると一応は自治なる者がいて、目に余るものはその回線を規制します。一応と書いたのはその自治もボランティアですから、明確なルールがあって規制している訳ではありません。

しかし、私の誹謗中傷をコピーペーストを使った場合は報告をすると言った書き込みがあった日からはほぼ完全になくなりました。

もちろん、私個人を守ると言うのではなく、私も含め荒らし行為は報告すると言うものです。

2chはワイルドな場ではありますが、このような浄化装置がない訳ではなく、このように機能する場合もあります。

しかし、現実的には荒らし行為を認定するのは大変に困難な事です。2chのルールには無意味な文字や記号の書き込みとなっています。記号や絵なら分かりますが、文章になるとその判定は個人により大きく違ってきます。

とにかく私には都合の良い動きです。2chの常連にしては2chを使えるか使えないかは大きな問題なようです。

私は2ch以外での意見の発信が多いので、2chがどうしても必要としておりませんが、2chの常連にとっては貴重な媒体のようです。

私は誹謗や中傷に反撃するために書いているようなものですから、それが減るのであれば私の書き込みも減っていく事になります。

2chで何も言われなくなれば、私の2chでの作業も終わり、いよいよ音のストリームも本物と認知される頃かも知れません。

2009年2月14日 (土曜日)

ネットショップの説得のためのリンクと情報

ネットショップでは説得するための各種のリンクや情報を設ける予定です。

まず、英語の発音の音声をつけて通常の日本人発音とストリームの発音の違いを聞いてもらいます。カッコ良い発音だと聞いてもらえると良いのですが。従来はメルマガのバックナンバーでしか、音声をアップしておりません。

次に最初から、グーグル等の検索エンジンで”音のストリーム”で検索してくれと書く予定です。今までの私の成果の多くが検索されます。それは私の2つのサイトであり、このブログであり、メルマガであり、無料レポートであり、電子本であります。

どれほどの効果があるかは分かりませんが、ないよりはずっとましだと思っています。

グーグルのアクセス分析では音のストリームで検索する人は去年の10月から急に増えているのは事実です。

どう評価されるは別ですが、検索で多くの情報がヒットするのは何よりです。最初にサイトを構築した時には何もヒットしないので、このような事はできませんでした。

そして2chのログもつけます。現在のサイトにもつけてますが、乱戦模様のログが多いのです。しかし、今回は”音のストリームは実際にはどうなの”のスレッド私が作りその1から始まり現在その3になりましたので、1から3までショップで紹介できると思います。

私の書き込みが多いのですが、私なり主張はできていると思います。

最も重要なのな、スカイプと携帯電話のサポートは最初からやります。これも以前はできなかったことです。何か疑問があれば遠慮なしに音声で聞けるようにします。

現在はスカイプで教える時間が長いのでスカイプを待機させている時間も長く、私には都合が良いのです。

これでどれほど信頼を得て説得できるか分かりませんが、最初にサイトを立ち上げた時はまったく違った側面のサポートができるのはうれしい事です。

2009年2月13日 (金曜日)

発音を学ぶのは楽しい

今日は理想的な学習者の5回目のレッスンでした。先週は私の都合でスケジュールをこなす事ができず迷惑をかけました。

現在は100シリーズを終え、200シリーズをやっています。そして今日からは300シリーズに入りました。

最初の200例文はかなりのレベルになってきました。まだ完全に覚えてないようですが、発音だけを例にとれば十分に使える状態です。つまり、覚えるのに苦労しない程、かなり自然な音になっていると言う事です。

そして今日は300シリーズに入りました。最初は読み合わせのように英文を読んでもらいます。しかし、100と200でかなり良い発音になっていますので、それを次々に生かす事ができると、学習は加速度的に進みます。

300シリーズの最初の読み合わせですが、特に直さなければならないのは数ヶ所でした。聞いてみると何度か練習をしておました。そして録音して聞いてみたけど、録音の度にトライができるので、大変楽しいと言っておりました。

音のストリームの教材には音声がついておりません。その理由は音がなけえば自分で発音を聞いて直すしかありせん。

理想的な学習者によると音を作り上げていくのは結構、楽しいと言う事です。自分でいろいろトライしてどのような発音にするかのプロセスが楽しいと言ってくれました。

それは私の思い通りの効果となります。常に考えながり発音して、録音して聞く事により、音に繊細になり、どんどん発音が改善されます。すると更に音に敏感になり、そのプロセスが大変に楽しい体験となります。

彼の場合は、このように私の願い通りの展開となり、大変うれしく思っています。学習と言うのはどうやって楽しさを覚えてもらうかであり、その楽しさをどう持続させるかが英会話習得の秘訣だと思っています。

これからどのような展開になるか、更に楽しみとなります。

2009年2月12日 (木曜日)

ネットショップのフロントページ

現在ネットショップのフロントページを作成中です。無い知恵を絞りながら、いろいろと工夫を凝らしています。

私は英会話を教えたいのです。しかし、その基本となるのが音のストリームと言う考え方です。残念ながらそれはまだあまり知られておりません。

サイト上で音のストリームで英会話を教えると言ってもあまり理解されません。そのために音のストリームの考えに関するサイトを作り、その次に音のストリームで英会話を学ぶサイトを作りました。

音のストリームで英会話を学ぶサイトでは、どちらかと言えば音のストリーム理論の利点を述べるものですから、あまり英会話の教育を売り込む説明になっておりません。

そこで次に作るのは売るのが目的です。ネットショップなので、メインは英会話のための教材と解説書の販売がメインになります。英会話で検索したら、このサイトに来るようにしたいのです。

そのためにはフロントページには英会話の表現が数多く使われる方が有利です。有利と言うのは検索された場合に順位付けが行われ、その際にはキーワードとなる単語の頻度は非常に重要であるからです。

どの検索エンジンでも順位づけは秘密になっています。しかし、基本的にはサイトのキーワードの頻度とか、バックリンクの数は重要です。当然の要素なので秘密にしても常識的に分かるものです。

フロントページは英会話の解説書や教材や各種サービスが販売され、その裏では音のストリームが使われていると言う感じになります。

音のストリームの関しては既存の2つのサイトにリンクします。また2つのサイトに訪問してくれた方にはショップのリンクを付け、ショップを訪問してもらう予定です。

ショップには理論的な面倒な説明はあまりなく、商品やサービスの羅列になります。既存の2つのサイトから見るとかなりコンパクトなサイトになります。

苦肉の策ではありますが、どのような効果が上がるか不安でもあり、楽しみでもあります。

2009年2月11日 (水曜日)

ネイティブの反感

先日、2chの書き込みで私のような音のストリームの発音はネイティブに反感を買うと言われました。それはあると思っています。

テレビの英会話教室でもネイティブの発音指導はいかに発音記号を正しく発音するかをかなりしつこく注意します。

私の音のストリームの英会話学習は連続的な音として捉えますから、最初はあまりそれぞれの発音記号には拘りません。それは重要なのは全体的な音の流れであり、個々の発音記号の正確な発音を後回しにしています。

それは英語は覚えなくては意味がないので、まず覚える事を優先します。もう一つは言語の音は全部を聞いている訳でも、全部の音を発音記号のように発音している訳でないので、聞き取りにおいてはあまり重要ではありません。

そして最も大きな理由は音声を発音する場合には全体音を優先させた方が覚え易いのです。これは記憶の原理にも基づいており、全体を把握した方が覚えは良いのです。

まず、使える英語であれば覚えて使う事だと思っています。

ホールランゲージと言う全体音を優先する言語教育も世界的に認められています。

しかし、英語のネイティブはどうしても個々の発音に拘り、舌を噛むとか、舌を上につけるとかに拘ります。するとそちらに注意が言ってしまい、正しい発音するのは無理になり、覚えるのも難しくなります。

我々日本人も同じような傾向にあります。外人に日本語を教える時には、あたかもひらがなを読むように、音を一つずつ離して発音する傾向にあります。そして一つ一つの発音を注意する傾向にあるのは同じです。言語の物理的な特性を知らないからです。

私の音のストリームの発音は特に英語を教えるネイティブには反感を買うかもしれませんが、やはり学習者にとって最善の教え方を提示していくつもりです。

2009年2月10日 (火曜日)

2chは楽園

現在も2chを使っています。私が書き込みをしている関心のあるスレッドは7つあります。私は音のストリームの啓蒙をしたいのですが、必ずしもそれだけでなく広く音声教育に関心があれば書き込みをします。

私が書くと誰が反応するかと言うと長年2chで活躍してい住人です。私の書き込みに執拗に関心を持っている者は数十人はいると思われます。しかし彼等のほとんどはどうやって私を誹謗や中傷しようと言う者です。

一時はNGワード集をつくり私の書き込みを無視する手に出たのですが、やはり彼等には無視するのはできないようで、思惑通りに反応してくれます。

そのような書き込みも私にとっては都合が良いのは、スレッドが私だけの書き込みにならずに済むからです。しかし、その誹謗や中傷に華が咲き盛り上がるとなんとなく私が劣性になってしまいます。

しかし、その中傷も馬鹿な事を書けば、私がそれを指摘しますので、2chの長年の住人とは言え言葉が少なくなります。2chの長年の住人はいくらでも時間がありますから、調子にのればどんどん書いてきます。

こちらとすればその誹謗や中傷をうまく返しながら、どう黙らせるかが私の関心事になります。その秘訣は基本的に音のストリームの話に持っていく事です。書き込みをすると宣伝になると分からせる事です。彼らには大変屈辱的な事なのです。

この数日間は音のストリーム以外にもICレコーダーとか音声認識の話がでて、私が主張したきた事が見直される機会が増えてきました。それらの書き込みは数は少ないのですが住人以外のもので、その方々は英語学習に関するまともな事を質問してきます。

そのような私から見れば健全な議論を住人達は阻止しようと働きかけます。でもその内容がおもしろければ、華が咲き今度は住人とは言えば空気を読むのが上手いので、彼等が黙る事になります。

この数日間では住人達が黙る事が多くなり、健全な議論が進む事が多くなりました。

当り前の事ですが、2chでは珍しい事です。私へのサイトへのアクセスも”音のストリーム”のキーワードで来る人が増えてきましたが、2chでの活動の成果かもしれません。

私にとって2chは息抜きには大変面白い、遊び場だと思っています。それが宣伝活動になるのであればこれこそ楽園であります。

2009年2月 9日 (月曜日)

1万時間説

新聞で中谷巌氏が1万時間説を提唱しておりました。1万時間説とは何事も1万時間くらいやれば、つまりそれだけ没頭すれば必ずひとかどの人物になれると言うのです。その理由は1万時間費やすとプロ級のスキルが身に付くと言うのです。

英語耳の松澤喜好氏も1万時間説を提唱しております。英語でも1万時間くらいやればプロ級になれると言うのです。

本当でしょうか。私はこのような事を年長者が若者に言う事は好きではありません。何よりも事実ではないし、科学的でもありません。

私は英語の世界なら分かりますが、日本で英語を1万時間以上学習した人はかなりの数おります。しかし、プロ級と言われる人はほんのわずかです。

1万時間やってもプロになれる確率は非常に少ないのです。私はだから2万時間説を提唱するつもりはありません。それでも保証はありませんし、実際に時間がどのくらい掛かるかは分からないからです。

そもそもプロ級のスキルと言うのが非科学的です。判断の基準も何もありません。

私が最も嫌うのはスキルを身に付ける場合には投入した時間ではありません。もちろん私の音のストリームなら時間を掛けなくても済むと言うつもりもありません。没頭の仕方が重要です。

英語を身に付ける場合もどのくらいの時間が掛かるかは分からないもので、興味や関心を持って練習する事だと思います。そのためには単なる時間でなく、しかるべきフィードバックをとり、なるべく効果的な学習を目指すべきです。

例えばマラソンの選手になる若者に賢いコーチは1万時間走れとは言わないと思います。つまりいおろいろな走りやトレーニングりの組み合わせやでベストの効果がでるはずです。ベストの効果を出すためにはどうプログラムをたて、フィードバックをトレーニングを調整するかが最も難しいものだと思われます。

するとその答えは全ての人が同じでなく、選手により違ってくるはずです。

英語でも1万時間やる事が大事でなく、どのように興味を持って、どう練習して、どうフィードバックを得て、どうプログラムを組みかが重要になります。

すると1万時間説と言うのはあまりにも安易な経験者からのアドバイスと言う気がしてなりません。一流になった人はほとんどの人がどのくらいの時間を掛けたは関心が無いし、時間を忘れる程没頭できただけの事だと思っています。

教えるべきはその没頭できる程の興味ではないでしょうか。

2009年2月 6日 (金曜日)

日本の早期英語教育

私のサイトへの検索語で最も多いのは音のストリームですが、次に多いのが意外ですが早期英語教育なのです。これはヤフーで早期英語教育で検索すると私のサイトのページがトップの画面に表示されるからです。

もちろん早期英語教育に関心がある人が多いと言う事ではあります。

私自身はあまり早期英語教育には興味はありません。その理由は私の教育が臨界期を過ぎた人への教育であり、それでも遅くはないと考えているからです。

私の教育の最大の目標は臨界期の克服だと思っています。かなりのレベルで克服できると思っています。

また早期英語教育の場合には耳を使い、言葉を教えるためにはやはり先生はネイティブの方に利があると思っていますから、敢えてそちらには興味を持っていません。

もし、早期英語教育でも母語でやる方が良いと言うのであれば私も興味を持つかも知れません。

もう一つ早期英語教育に興味を持てない大きな理由は、学習とは興味を持った時にするのが最も大事だと思っています。

英会話でも早く始めるのが良いのでなく、興味を持った時がベストの時だと思っています。

現在多くの方を教えていますが、臨界期を過ぎると年齢はあまり関係ありません。平均的にみれば若い方が良いとは言えますが、これは興味のレベルが高いからで、能力的に若い人の方が高いのでないと思っています。

私自身も20才前半にアメリカの大学に留学をしましたが、特に英会話に興味を持ったのは60才に近くなってからでした。現在の方が聞き取りとか発音はかなりレベルを上げていると思っています。

こう考えると環境とか年齢とかの問題よりは、英会話にどう興味を持つかが最も重要ではないかと思われます。

私もその英会話の面白さを一人でも多くの人に教えたいと思っています。

2009年2月 5日 (木曜日)

デジタル・コンテンツの見直し

本格的にデジタル・コンテンツの販売をするに当たり、全てのコンテンツの見直してを始めました。特に解説本は20%くらいの変更をしました。

基本的な音のストリームの考えは同じですが、以前に書かれた時からかなり考えがまとまり、改訂版の方が、音のストリームに関して理解し易いと思います。

特に自動化と最適化を目標にする事を全ての解説書に明確にしました。以前は音のストリームの学習の目的は聴覚を英語に適応するためだけとしてありました。

改訂版ではその聴覚を英語に適応するための目的として英語を話す事を自動化をする事であり、その発音を軸に練習するのは発音と記憶の最適化を図るためであると明記しました。

最適化された音は聞き易いし、もちろん覚え易い音であると言う説明は納得できるのではないかと期待しております。

これから何度改訂しても音のストリームの基本は変わりません。これが変わるようなら基本の理論が固まってないことになります。

しかし、その音のストリームをどう学習にに取り入れ、どう理由付けるかは大変に重要だと思っています。

教えているといろいろな質問がでてきます。すると教えている人の考えが一貫してないとばらばらの答えとなり、もしその答えに一貫性がないと学んでいる人は不安になります。

もう一つの大幅な改定は、どうやればどんどん覚えられるようになるかと言う記憶増進の説明です。

これはかなり整然と説明ができるようになったので、改訂版の方が納得し易いようになったと自負していおります。

ウエブマネーが使えるようになったら、解説書の類は現在よりも価格を下げ多くの人に読んでもらうつもりです。

2009年2月 4日 (水曜日)

理想的な学習者4回目のレッスン

きのうは4回目のレッスンがありました。例文の200シリーズをやっていますが、すでにかなりのレベルの発音になってきました。

彼に教えていると細かい事に私が細かい発音に拘るのですが、それをどんどん理解してくれます。私の音のストリームの学習は英語を覚える事を主眼としていますので、覚え易い発音にはかなり拘ります。

英語をスルスルと発音できると気分の良いものであるし、覚え易いし、いろいろなメリットがあります。そのためにその発音のし易さを実感してもらうために、私はかなり拘ります。

学習する方がここまでしなくてもと思われては私の教えは空回りします。それでも私はかなり拘って教えます。

この理想的な方の場合にはアドバイスを直ぐに実践でき、その感覚を正直に伝えてくれます。どんどん発音が良くなり、この方自身もそれを実感してくれます。

教えて直ぐに分かるマンツーマンのレッスンの良さはその対話性にあります。

すると私の教え方に対する信頼感も高まり、教える方と、教えてもらう方の一体感が生まれます。これぞ教える醍醐味と言うようなものです。

また英語の映画などを見ている方なので、私の会話をベースにする発音の英語をかなり聞いています。だから余計に私の発音理論を理解してくれます。

次回からはもう300シリーズに入る予定です。

また、嬉しい事に友達を紹介してくれるような事も言っておりました。生徒が増えるのはうれしい事ですが、特に私の手法を認めてもらるのは最上の喜びです。

今年はこのような受講者をどんどん増やしたいと願っております。

2009年2月 2日 (月曜日)

ウエブマネー・ショップの作業開始

ウエブマネーから組み込みのためのマニュアルやCGIが届きました。契約が完了してようやく作業が開始できます。

しかし、CGIの組み込みは私にはできませので、息子の空いている時間に有料で依頼しました。ビジネスでウエブマネーを使いますので、組み込みもビジネスでやってもらいと思うからです。

そうとは言いますが、息子には急がなくても良いと言う事を告げて、料金は多少は心してもらたい魂胆があります。そのために現在はいつから開店できるかはまだ分かりません。

私も導入マニュアルを見たのですが、どのくらいの時間が必要かはまったく分かりません。

これからネットビジネスを続ける場合に時間をどう有効に使うが重要になります。それは個人レッスンのような待ちの仕事はいつ仕事になるか分かりません。

ウエブマネー・ショップが開始されたら、携帯から自分のスカイプへの受信を可能にして、更に30分くらいの小刻みの個人レッスンも低料金で始めます。

それでも空く時間は多いと思われます。そのためにはどうしても空いた時間の有効利用が重要です。メルマガも200回で終了する予定ですから今年の8月には終える事になります。

ウエブマネー・ショップが開店するようになればどう収入を上げるかを常に考えるようにしたいと思っています。

そして最も堅実なのがデジタルのコンテンツを販売する事です。幸いにもコンテンツ販売に必要なのは私の書く時間だけです。とにかく考えつくものは何でも販売し、テストしてその状況を見て作っていきます。

とりあえずはいろいろな英語の表現集です。PDFのフォーマットの電子本形式とメモリボ用のデータを販売します。これは分野別にすればいくらでも作る事は可能です。

早い段階で収入の半分上は個人レッスンでなく、コンテンツ販売で上げたいと思います。

10年後にはかなりの収入をコンテンツ販売でと夢を見ております。ネット・ビジネスはこの一方的な期待を持てるのが楽しい部分でもあります。

2009年2月 1日 (日曜日)

1月は過去最高のアクセス数とページ数

現在私のサイトはレンタル・サーバーが提供する統計ツールと、グーグルの分析ソフトで統計分析しております。そして先月の1月は2つのサイトのアクセス数、ページ数とも最高となりました。

このブログからわたしのサイトへ飛んでくれる人も全体の20%近くありますので、このブログの役割も大きいのです。

最近では新規訪問者とリターニング読者の割合が近くなってきました。去年の後半は60%くらいが新規訪問者でしたが、リターニング読者が最近増えてきたことになります。

この新規訪問者とリターニング読者の割合はどちらが多ければ良いものでなく、再訪問してくれる人と新規訪問者が適度の割合が必要だと思っています。

英会話学習には長い時間が掛かります。その理由から、ある程度のリターニング読者は必要で、少なくとも20%くらいはと願っています。現在は48%くらいですから私としては喜んでいます。

また検索エンジンからアクセスする方で”音のストリーム”で検索する人が去年の10月くらいから急に増えてきました。これはサイトを作った時からの狙いでしたのでうれしい事です。

2chでの活動が多少は貢献しているかもしれません。

サイトを作った時に”効果的”とか”科学的”とか良く使われる言葉も考えましたが、誰でも使える言葉ですから、使う人は多いのですがそれらは私のサイトの特別な特徴ではありません。

そこで基本的な考えの”音のストリーム”を私のサイトのキーワードとする事にしました。現在”音のストリーム”で検索してもらうと、私に関連した情報がかなりヒットします。しかし、それは”音のストリーム”で検索してくれた場合の話で、検索してくれなくてはどうにもなりません。

わたしのサイトにはメルマガのバックナンバーを公開しているので、データ量はどんどん増えていくのですが、それにアクセスが比例すると言う保証はありません。それは検索して私のサイトにきてくれる人は35%くらいの人だからです。

だからアクセスを増やす場合にはいろいろな努力が必要になります。そしてその努力を報われているようで大変喜んでいます。

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