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2009年1月31日 (土曜日)

2chの反応に大きな変化

先日2chに次のような書き込みがありました。

”駅弁の学生なんですが、ネイティブが喋ってるの聞いても「何言ってはるんですか?」な感じでぜんぜん聞こえないし、 自分が喋るとどうしてもカタカナで単語羅列しているようになり、聞いてるネイティブもポカーンとなってしまうんです。
発音記号もしっかり勉強したことなくて、自分で辞書見て「発音こんなんやろ」と勝手に解釈したものを喋ってるので違和感があるようです。
そこで、一度しっかり発音の勉強をしなおしたいと考えてます。 テキスト読んで発音記号学んで、それをCDとかで聞きつつ後に続いて読んで、という感じのスタイルでおすすめの参考書ないでしょうか。 ”

私は次のように書きました。

”それは音のストリームで発音していないからです。 まず、音連続的に繋げて発音し易い音を模索することです。
それはネイティブが喋ってるのは発音記号の並んだものでなく、 連続的に変化する音のストリームだからです。 だから最初から音のストリームで発音して、音のストリームを聞く練習が必要です。 ”

”発音記号を習うとロボテックな発音になります。 その発音記号の悪い癖がつくと、矯正するのも大変です。
音のストリームとは音を連続的に曲線的に音を変化させる事です。 すると発音が楽になり、覚えるのも楽になります。 だから英語ネイティブの発音は慣れないと聞き難いのです。 ”

今まではこのように私が音のストリームを勧めると、大きなブーイングが起きるのですが先日は驚く事に次のような書き込みがありました。

”発音ははっきり言って最初は独学では無理。教材とかも止めた方がいい。 地元でネイティブの居る学校探して、とにかく音とリズムだけ叩き込んでくれ、 と頼んでみな。 ”

通常は音素ベースの学習を強調した書き込みが多かったのですが、上記の書き込みは音の単位ではなく、音の全体イメージを優先するものです。

私の音のストリームの考えとかなり近い考えなのです。2chの世論の声も何度も正しい事を書いていると変わっていくようです。

2009年1月29日 (木曜日)

掲示板へのイタズラ

私は掲示板を2つ運営しております。最近この2つの掲示板に長い事イタズラが続いております。しかし、このイタズラをしている輩はその辺の普通のイタズラ好きでなくかなりの者です。

掲示板でイタズラをされると書き込みを削除します。更にそれが繰り返されると回線規制をします。つまり、ある回線(プロバイダ)からくるアクセスを全てを拒否するものです。

私の掲示板へイタズラをしている人間はその回線規制を数十回も超えてイタズラを続けています。つまり数十の回線を使いこなせる人間であり、その努力には驚きます。

普通のネット好きの若者はせいぜい数回線を規制するとイタズラは止みます。

しかし、この輩は次から次へと回線を変えています。ネットカフェのような業者の回線でありませんから、何らかの方法でいろいろな回線を使えるようにしている者のようです。

幸いにも管理者はどの回線を使ったかの記録がとれますで、メジャーなプロバイダーかどうかの判断はつきます。

掲示板の管理者はこういう輩とも付き合う必要があります。幸いにもこちらの回線規制の処理は時間的にはわずかで済みますから、回線を替えている方がずっと手間は大変でしょう。

最近はプロバイダーの変更が容易になりましたので、このようなイタズラは増えるかもしれません。

以前にも書きましたが、壁やシャッターへの町の建造物への落書きを防止するのは48時間以内に消すことが鉄則だそうです。

私も掲示板へのイタズラは48時間以内に削除しております。ほとんどの場合は24時間以内の対応しています。

最近は頻度が少なくなってきたので、手持ちの使える回線も少なくなったのかも知れません。

ネットは誰でも使える利点がありますので、このようなイタズラは避けられません。それでも私はまだSNSのような管理されたネットワークを使うつもりはありません。

2009年1月28日 (水曜日)

小学校の英会話教育

今年の4月から小学校で実質的な英語教育が始まります。英語の授業をスムーズに実施できると答えた学校は8.7%しかないとしております。

問題はあるが見通しがあると答えている学校が35.6%あるのでまあ安心と言うところでしょうか。

ALT(外国語指導補助)の来校頻度は56%が整っていると答えております。

私は小学校の英語教育は話す事に集中して外国語を話す楽しさを教えるべきだと考えます。現在の文部科学省の英語指導参考書の”英語ノート”は会話が主体であり、正しい選択だと思っています。

従来の英語教育はどちらか言えば、文字英語の教育が主たるもので、音声英語は軽視されてきました。しかし、小学校では文字英語でなく、話す英語を教えるべきだと思います。

従来の英語教育はどちらかと言えば、ルールや決まり事を教え、テストをして生徒の知識を評価するのが楽な教育方針でした。

しかし、小学校の英語は話せば分かる英語、聞けば分かる英語を目指すべきだと思っています。するとこれから外国人との接触や海外旅行も身近な存在となり、実際に英語が使える時が多くなるのは間違いありません。

また音声英語なら5年と6年だけ教えてもそれなりの効果が期待できます。だから少なくとも5年と6年で習った英語を使えるようにしたらどうかと思っています。

2年間でそれだけできれば、後は興味のある人は自分の必要に応じてもっと表現を増やせば良いし、意欲の有る人は本を買ったり、ネットで探すに違いありません。

そのためには小学校で習った英語は実際に外国や外国人に使える英語を目指してもらいたいと思っています。

英語を学ぶ楽しみは英語を使える事であり、英語を聞いて理解できる事であり、そして英語を覚える事だと思っています。

2009年1月27日 (火曜日)

ネイティブから英語を習う

現在の個人レッスンの方はスカイプ・ディレクトリで知ってもらった方々なので、私のところへ最初にコンタクトがあったのではなく、いろいろな先生にコンタクトをして、いろいろと比べた方がほとんどです。そして多くの方が無料レッスン等を受けた方です。

そして口を揃えて言う事は、ネイティブから直接教えてもらうのは難しいと言う事です。相手が日本語で教えられないので、英語で説明されても理解ができないと言う事です。

また教材が揃っていても、英語の基本から説明され、時間が掛かって困ると言う事です。

これは英語の教育においてネイティブが優れているのは発音のレベルと表現の多様性くらいで、英会話を教える全ての面で優れた資質がある訳ではありません。

ましてやそれをあまり理解できない英語で説明されては混乱が起きるはずです。第二言語の習得には母語でやるべきだと思っています。そして多くの体験者の話から、私の言っていた事が事実である事が証明できうれしく思っています。

現在、日本でも外国でもネイティブに直接教えてもらうのがベストだと誤解されてますが、特に初期の段階では日本であれば日本語で習う方が優れています。

教える方も、教えてもらう方も得意な日本語を使えるので十分な説明ができ、十分な理解ができるからです。もちろん疑問があればそれを伝え、答えてもらう事も可能です。

ネイティブの優れた面は英語の運用の面で、発音や表現は非常に優れています。

だから私は英会話の初期の教育には母語である日本語を使い、自分の考えをある程度は英語で表現できるようになれば英語ネイティブと話す方法が理想的です。

そしてできなら発音の仕方や注意すべき点は母語をで説明を受けるべきです。

更に、日本語のいろいろな表現を英語にする場合にもネイティブに聞くのは大きな問題です。日本語での意味合いを十分に理解できないと英語に訳すことはできませんので、日本語を母語とする人に聞く方が賢明です。

すると英会話を学ぶ場合に日本語を母語としている先生に教えてもらえる事はかなり多いように思えます。

2009年1月26日 (月曜日)

理想的学習者3回目のレッスン

今朝は理想的学習3回目のレッスンがありました。先週に予定してありましたが、風邪で今日に変更になりました。

順調に進んでいるために、今回も200シリーズをやりました。音に連続性がでてかなり英語が自然な調子となってきました。

自習も進んでいるようで、かなりの速さで発音が改善されていきます。もうまもなく、200シリーズも日本語を見て発音できるようになるかもしれません。

100シリーズはもう十分に使える状態であり、ほぼ日本語を見て英語が発音できるそうです。やっている本人も発音が滑らかになったと感じているようです。

後数回で次の300シリーズに入るつもりですが、今までとは違った方法を考えています。

次の300シリーズは今回は初めて最初に音声を渡すつもりでいます。復唱よりは暗唱の方が良いのですが、最初の音のストリームを覚える段階では音声があった方が良いようです。

最初の段階では復唱をして練習をして、音を覚えてもらい、音を覚えたら日本語を見て英語の発音をする練習に入るようにします。

こうする事により、最初の音を覚えるがかなり楽になると思っています。

そしてこれから、最初に音声をどのくらい聞く方が良いか、そして次の練習方法がどのような方法が良いかを模索するつもりです。

こうする事により、分からない単語の発音も最初の音声で聞く事ができます。

そして最後は覚えたどうかのチェックをすることにより、暗唱ができているかが分かります。そしていよいよ会話の練習に入るようにしてみるつもりです。

2009年1月25日 (日曜日)

オハイオの男性との会話

昨夜は久しぶりにスカイプでオハイオ州の男性と話しました。彼とは以前にスカイプで知り合ったものです。

そしてこれから英会話教育に協力してもらおうと考えています。

それは私が教えている英会話は基本的な発音とリスニングで基本的な表現を覚えてもらうものです。しかし、基本を覚えてしまえば、英語ネイティブと自由に話す方が効果的な練習になります。

そのために私の英会話コースを終えた人の先生になってもらうつもりです。彼の場合は日本語もある程度話せるので大変に都合が良いのです。

スカイプで無料で話す相手を探すのも一方ですが、英語がうまく駆使できないので英語が堪能になるまでは難しいものです。

また英語を習うのであれば無料で話すと言うよりは、有料で話す相手になってもらった方が目的が明確になり効率的だと思っています。

事前に私が何時間か話して、性格とか考え方とかをチェックして良き先生を選ぶつもりです。彼も私の手法に関心と興味を持ってくれており、一貫した教育が可能となります。

彼には教材も作ってもらうつもりです。彼はスポーツが好きです。だから例えば野球の表現集などを作ってもらうと良いものができると思っています。

昨夜、頼んだのは英語の野球の番組で、アナウンサーが良く使う表現を選んで欲しいと伝えました。その表現を覚える事により、アメリカの野球放送が聴き易く、話し易くなります。

彼はサッカーも好きなようでサッカーの文例集も考えられます。そうすれば私のサイトで電子的なフォーマットでウエブマネー決済で安価で販売できます。

このような形ならどんどん教材を作る事ができ、販売もできる事になります。いろいろな人に協力してもらえば、膨大なデータベースも可能になります。

2009年1月23日 (金曜日)

18回目の英会話教室

英会話教室は会社の経営者の方とその社員の2人、合計3人で受講されているものですが、会社の都合で昨日が今年最初の教室となりました。去年の最終の教室から1ヵ月間近く休んが事になります。

昨日は今までに練習した300例文をどれほど覚えているかをチェックしてみました。現在では100と200シリーズくらいまでは日本語見て発音でき、300シリーズはかなりのレベルで発音ができます。

後1回くらいで最後の400シリーズに入いる予定です。400までを覚える事ができればその例文の単語入れ替えとか、フレーズの組み合わせでかなりの表現ができるようになるからです。

そして発音練習を繰り返す事により、英語の表現の自動化を図ります。そしてその覚えた英語により次の英語が覚え易いようにしたいのです。

これを聴覚が英語に適応すると呼んでいます。この状態になると好きな英語の表現は一度聞いただけでも覚えられる英語が多くなります。

この状態になれば話す事が覚える練習にもなりますので、話す事が楽しくなります。できれば早くこの状態にして、英語を話せる楽しみを感じてもらいのです。

この状況を作っておかないと英語を話したり、英語の映画を見ても、英語の能力はあまり上がりません。

以前に200例文を覚えた段階で会話の練習をしてみたのですが、やはり表現が少なく会話が長く続きませんでした。

400例文を覚えるとそれなりのいろいろの英語の音を習得するので、音に対して繊細になり、始めた頃よりはどんどん覚えられる状況になると思っています。

早く400例文をこなして、会話の練習に入りたいと思っています。

2009年1月22日 (木曜日)

メルマガのコメントでイタズラ

メルマガにもコメントの書けるものがあり、この数週間音のストリームのメルマガにイタズラが続いています。掲示板もそうですがネット社会ではこのような事がよくあります。

もちろん、メルマガの配信者にも管理用のツールが用意されており、チェックマークを入れてクリックするだけで10秒くらいの作業で削除できます。

そのイタズラは10件近くのコメントを書き込んおり、時間的には6分くらい掛かっております。データには書き込みの時間が記録されていますので、いつ書いたものか、開始時間、終了時間も分かります。

しかし、削除した時間はまったく分かりませんから、管理者がどう管理しているかは相手にはまったくわかりません。

こちらは相手の行動をある程度読んで、チェックして、削除しております。ほとんど見る人は少ないのですが、いたずらを放置するとどんどんエスカレートする傾向にあり、なるべく時間はランダムにこまめに消しています。

相手は6分も掛っており、削除は10秒くらいで終わり、こちらの管理を何時するか分からないのですから、このイタズラはそれほど長く続くかないでしょう。

それは相手はこちらを困らしたいのですが、どれほど困っているかは相手は分からないからです。私が何時に削除したかを知るためには、頻繁にコメントを見る必要があります。これはイタズラを書くより大変な事です。

コメントにしても掲示板にしても管理者は簡単に削除するツールが用意されていますので、管理者がどうであろうと、管理者にたてつくのは意味の無い事です。

管理者がその権利を乱用するのは問題がありますが、コメント欄や掲示板の使用者が管理者に不都合な事をするのはまったく意味のない事です。

ネットワークの場合にはこのようなイタズラが避けらませんので、あまり気にしないようにしながら管理しております。

2009年1月21日 (水曜日)

ICレコーダ用コンテンツ

従来のICレコーダはデジタルで音声を手軽に録音と再生をする機材でした。音のメモ帳のような感じの機器でした。

しかし、現在は学習用の目的を明確にしている機種もあり、iPodのような使い方もできる機材もあります。それはデータを他から一時的に保存して再生すると言う機能です。

iPodと何が違うかと言えば録音ができると言う事です。もしiPodとICレコーダのどちらを選ぶかとなれば、英会話を学ぶのであればICレコーダが良い事になります。

英会話は聞くだけでは絶対に身に付きません。話す練習と聞く練習が必要です。自分の発音を聞く必要もあります。その割合はその個人よって違います。

このように、英会話練習用にはICレコーダが優れているのは録音と再生ができ、その操作が楽な事です。この操作性の向上によりカセットとは違った役割になります。

しかし、発音も上手になりあまり自分の発音を録音して聞く必要がなくなると、たくさんの英語を聞く事も大変有効な学習手段です。

最近のICレコーダにはそのような音声をダウンロードして聞いて学ぶためのコンテンツが増えてきました。

iPod用には英語教材がたくさんあり、そのポッドキャスティングにも使えるICレコーダもだんだん増えてきました。

このコンテンツをダウンロードする方法は大変に経済的な方法です。ネット上にはダウンロードで付けるデータが非常に多いからです。有料のものも、無料のものもあります。

従来はCDで販売する事が多かったのです。しかし、英会話の学習にはCDを10枚にしても容量は十分でなく、ICレコーダであればパソコンとの連携を取ることによりいくらでもデータを取り込む事ができます。

2009年1月19日 (月曜日)

最近のICレコーダー

昨日はスカイプ用の新しいヘッドセットを買うために近くのPCデポに行ってきました。そしてついでにいろいろな商品も見てきました。

特に自分が使っているICレコーダーを見たのですが、最近のものは私が数年前に勝った頃とはかなり変わっていました。

以前はICレコーダーはパソコンにもつなげられると言う感じでした。パソコンと連携が取れると言うのでUSBのコードと管理用のソフトが付いていました。

しかし、最近のICレコーダーはパソコンの外付け機器のような感じでUSBにダイレクトに差し込む形で販売されてる商品が多くありました。

わずかに、線が有るか無いかの違いなのですが、感覚的には随分違う感じです。それはICレコーダーがパソコンへの音声のインプットとアウトプットの周辺機器と言う位置付けなのです。

そうするとICレコーダーで録音した音声はパソコンに保存できますから、かなりのデータを保存できあます。それほど面倒がらずにできるメリットがあります。

音のストリームでは音声のログを保存してもらい後日過去ログを聞く事により自分の発音の上達過程を確認してもらっています。このフィードバックを得ることは発音学習のモチベーションの維持に大変に役立っています。

そのために音のデータを直ぐにPCに保存できるのは大変助かります。ICレコーダーはICをメモリーを使うため、小型に作られているので容量に制約があります。これがICレコーダーの最大の弱点でした。パソコンと連携をとる事でメモリーの問題はまったく心配ありません。

またICレコーダーがパソコンの外付け機器となったことで本体の値段は随分と安くなりました。

これまでは音のストリームをやる方の希望者にICレコーダーを勧めていたのですが、この値段であれば音のストリーム学習者の必修のアイテムとして全ての人に使うのを勧める事ができるかもしれません。

2009年1月18日 (日曜日)

自動化と最適化

現在、これから小口でコンテンツを販売する前に全ての内容をチェックしています。それは今までいろいろな本やネットを調べて理論づけをしてきたのですが、その一貫性に問題があるのです。

今までにその時思いついた、最も良いと思う説明しておりましたが、全体を通して見るとどうしてもばらばらの説明になっている部分が多くあります。

そこで音のストリームで英会話の学習する最大の目的を自動化と最適化をするものとしました。従来は発音練習は発音のし易い音などと説明しておりましたが発音の最適化を図ると言う表現がとれます。

音のストリームで英会話を学ぶと何度も何度も繰り返します。そして繰り返して覚えて自然に話せるようにするためだと説明しておりました。

これらの説明も英会話を自動化すると言う説明で簡単になります。つまり最適化した発音方法を模索するのは、最も効果的に英会話を自動化するためと説明できます。

記憶を促進する場合の説明も維持リハーサルと精緻化リハーサルで長期記憶に保存する場合のもすべてを最適化して自動化するためのプロセスとして説明できます。

全体の音のストリームの学習プロセスがかなり簡潔に一貫性を持って説明ができるようになりました。

また最終的に英語を聴覚に適応させるのも、英会話のための自動化と最適化のためと説明がつくようになりました。

人間が持つ編集能力により自分の持っている記憶により、単語を入れ替えたり、フレーズをを組み合わせたりする事も、記憶の自動化と最適化のためだと説明できます。

しかし、現在の電子本にはまだ自動化と最適化が一貫して使われていないために、これから全部見直しをする予定です。

2009年1月17日 (土曜日)

理想的な学修者2回目のレッスン

今日は理想的な学修者2回目のレッスンを2時間やりました。通常は1時間の方が多いのですが、彼の場合は自習が進んでおり、本人もやる気でしたので、先に進んだ方が効果的だと判断しました。

おもしろい事に、お互いに夢中でやっていましたので、その2時間はそれほど苦になりませんでした。

彼は前回のレッスンからICレコーダーを使い、ウオーキングをしている間も練習しているようです。発音を聞かせてもらいましたが、その効果は十分に感じられました。

今日は2回目なのですが、もう多少は練習していると言う事で、100シリーズを終え、200シリーズのレッスンに入りました。異常に速い進み方ですが、この方に関して言えばまったく問題はありせん。

200シリーズを読んでもらい最初の段階では発音を間違える単語もかなりあったのです。しかし、その発音の音のストリームを聞いてもらうとその発音の再現はかなり速いのです。

やはり、全体的な音を捉える方が覚えは速いようです。

また、彼は多分に音感が良いと思います。そして次回のレッスンは20日を予定していますので、学習意欲も非常に高い事は事実です。

これは良いことかも知れませんが、実は彼は特に他の英語教材を調べてはおりませんので、いろいろ調べた結果として私の手法を選んだ訳ではないようです。

しかし、その分いろいろ他の手法を見たり、考えたりしておりませんので、私としては残念な部分がありますが、非常に素直な気持ちでやってくれております。

これからこのように条件のそろった人がどう続けてもらるのか、また続けて場合にどう英会話力がついていくのかが、大変に楽しみになってきました。

2009年1月15日 (木曜日)

理想的な学習者

現在は土日も含めスカイプで毎日数人の個人レッスンをしております。先日在宅で仕事をしている35才の男性の方を紹介しましたが、昨日第1回目のレッスンをしました。

私とは年齢は離れていますが、子供の時からマイコンやパソコンに関心を持っており、パソコン談義に花が咲きました。

そしてかなりに意欲を持ち、英語に対する音感の良い方でした。小さい時にピアノを習ったいたそうで、音を真似るのが上手な方でした。

時間も意欲もありますので、どうした方が良いかと聞かれましたので、できれば3日の間隔くらいでやるのが良いと言いました。そして次回17日にしました。

ウオーキングをしながら英語の発音を練習するような熱心な方です。年齢的、時間的、経済的、意欲、音感と言い英会話習得のすべての条件を揃えた方です。

いままであまり本格的な英語を学んでいませんので、伸び代も大きく、これから大変に期待をしております。

現在多くの方にレッスンをしていますが、働いている方が多く、一緒に英会話を練習しましょうと言う人が多いのです。

私はどれほど自習をすべきかは要求を出しません。まったくやらなくても、それでも私のレッスンを良いと思ってくれるなら、自習なしでもやらせてもらいます。

しかし、教える側の希望をとすればある程度の自習をしている方で、願わくばどんどん上達してくれる人の方が嬉しいものです。

この方がこれからどう習得してくれるか、大変に期待をしています。昨日はスカイプで3時間も話し込んでしまいましたが、その話からではかなりの上達が見込めると思っています。

何よりも私の手法に関しての信頼度が高いので教える方が責任がありますし、そしてかなりの効果は上がると思っています。

2009年1月14日 (水曜日)

”音のストリーム”が検索語のトップに

この数ヶ月のグーグルの分析では”音のストリーム”が検索語のトップになりました。過去数年間に2chやブログでの活動のためだと喜んでいます。

私は自分で英語を教える計画をたててから、何を頼りに私のサイトに来てもらうか考えてみました。自分の名前を付けるのは大変安っぽくなりますので、止めました。

いろいろ考えて末に教え方の”音のストリーム”を選び、これを売り込もうとし決断しました。極力他の人がまだ使ってない言葉の方が理想的だと思いました。

現在”音のストリーム”でグーグル検索をすると、私のデータの多くが検索されます。しかし、問題は検索する時に頻繁に”音のストリーム”が使われなくては意味がありません。

今までは確かに音のストリームで検索すれば私のサイトやメルマガが検索されますが、問題はほとんどの人がその単語を使ってくれませんでした。

この数ヶ月は”音のストリーム”での検索が増え、”英会話”や”発音”よりも検索頻度が多くなっています。

こうなれば、ようやく”音のストリーム”を継続的に使ってきた甲斐があります。英語学習と音のストリームの関係を知ってくれれば又とない喜びです。

音のストリームで検索すればたくさんのデータが検索されますので信憑性も高くなります。

まもなく、私以外で、英語を教える人で音のストリームを使ってくれる人を楽しみにしております。

現在ではまだ”音のストリーム”を使う人がおりませんので大変有利なのですが、私だけでは信頼性に欠けます。

これから多くの英語教育者が音のストリームを使うようになれば、”音のストリーム”と言う用語も本物になった証拠です。

2009年1月13日 (火曜日)

2chとは最高の関係に

私は2chへは、あまり私の方から先には意図的には書いておりません。何があれば私が対応する事にしております。以前にも書きましたが、2chでは私の発言を止める事ができないので、フィルターを掛け私の発言を読まないにしている人が多くいます。

しかし、やはり気になるようで常連達も私に関してはそのルールを破り、書き込みがあります。特に休みの日は多くなります。昨日は夜に書き込みが増え、私もそれに対応しました。

それでも、私への誹謗や中傷はかなり減り、私も自分の言いたい事が書けるようになりました。

私は現在発音だけでなく、英語の音声教育に関心がありますので5つくらいのスレッドに書き込んでいます。私は発音の人間でなく、音声教育に関心がある事をアピールしています。

私の書き込みは宣伝だと非難する人がいますが、私は自分の教材や個人レッスンを売り込むような事はしません。2chではそのような事はまったく効果がないからです。

私はもっぱら、音のストリーム。ベースの英語音声学習の説明に徹します。また2chの住人は私の活動の反響も気になるようですので、売上以外コメントしませんが、後はかなり正しい事を話します。

私のサイトやこのブログのデータに関しては私しか知ることができませんから、いくらでもデータを勝手に捏造できますが、私はなるべく正しい数値を書くようにしています。

それは、実際の数値は知らなくても、現在の音のストリームに対する実体は私でもごまかせないからです。

そのような実体は私のサイトやブログを読めば、本当にすごい人気なのか、まったく人気ないかは分かる事です。

このブログの新規訪問者数とかアクセス数も事実を書きましたが、このブログを数ヶ月読めば、どれくらいのものなのかは誰でも判断できるからです。

私がたくさん書き込んだ後の、深夜や早朝には以前は多くの避難めいた書き込みがあったのですが、昨夜や今朝はそれもほとんどありませんでした。

2chの住人も私の行動や私の意図がようやく分かったようで、これならずっとうまい関係を保つ事ができそうです。

2009年1月11日 (日曜日)

理論武装のためのサイトの書き換え

ネットショップを始める前にまずサイトと電子本を完全に見直すつもりで、まず学習サイトのフロントの画面を書き換えました。

全体の流れや見栄えは変わりませんが、半分以上は書き換え、非常にまとった感じになりました。私はこの数年間、音のストリームの理論をまとめており、去年はとりあえずサイトにまとめました。

しかし、その後も多少の発見もあり、前のサイトでは説明が上手くできてないところがありました。

最初から理論があったのではなく、自分でいろいろ試行錯誤したら大変に発音や記憶やリスニングに効果的であったと言う体験が先なのです。

その効果的な体験を分かり易く説明する必要があると思い、それが理論となっています。その理由は学んでいる人は納得をして学習を始めたいであろうし、効果的な学習を目指すなら、脳が完全に納得していた方が効果も上がり、記憶も良くなります。

そして、音のストリームは規範となるものを真似て学習する規範学習でなく、自らがひらめきや気付きを増やしていく発見学習だからなのです。

また音声言語と言うものは定められた音を真似するものでなく、自ら自分の相対音感の音を作り出すものであり、そこからまず理解してもらう必要があります。

音のストリームの理論を理解して学習してもらうと大変効果的な学習ができます。でも自分で自ら発見する努力をしないと効果がでませんので、不親切な方法だと思われる場合もあります。

でも、教える場合に大事なのは先生と一緒に学んでいる時ではなく、一人で学ぶ時にどれほど効果的に学習できるかにあると思っています。だから先生があまり目立つ教え方は生徒にとってはあまり勧められる方法ではありません。

このように音のストリームを理論から理解してもらうために、学習サイトの書き換えをしましたので、ジ自画自賛になりますが、前のものよりはかなり分かり易い説明となりました。

2009年1月10日 (土曜日)

個人レッスンの受講者相次ぐ

このところ個人レッスンを受ける方が増えています。コンテンツ販売は少額ですが、無人で収入を得る事ができます。そのために、かなり時間を掛ける必要があります。私としては将来的に安定した収入を得るための手段です。

個人レッスンは1時間ですぐ数千円になりますので、収入を増やすには適しています。でもそう簡単には増えません。また時間を有効に使うためにはこの個人レッスンだけだと空きの時間が多くなり無駄になります。

その空いた時間で将来のコンテンツを作ろうと言うのが現在の考えです。このコンテンツの中にはメルマガやこのブログがあります。もちろんどう売れるかどうかは分かりませんが、売れるなら売るつもりです。

しかし、その数日間個人レッスンの希望者が増えています。昨日は在宅で自営されている方がコンタクトくれ、来週からレッスンが始まります。

以前はかなり説明してしばらくしてレッスンを受ける方が多かったのですが、この数ヶ月は1回の説明で申し込まれる方が増えてきました。

そして、英語会話をならうつもりで、スカイプを使い始めた人が多くなりました。英会話学校よりは効果的な英会話学習ができるのではないかと言う事でスカイプを使い始めたようです。

この考えが私が目指す英会話教育にぴったりです。私は基本的な英会話を教えたらスカイプで英語を話して、もっとレベルを上げる方法を提案してますので、私の説明は説得力があるようです。

また自分の説明もかなり上達しているようにも感じます。今までに多くの方に自分の手法をサイトでも説明しています。そしてスカイプで問い合わせをくらた方にはほとんどの人に説明していますので、かなりの回数、時間となります。

考えてみると、今まではいろいろ試行錯誤をしていたのですが、現在はだいたい説明のパターンも決まってきました。つまり、どのような説明が納得をしてもらえるかが分かってきた感じがします。

とにかくこの10年くらいは個人レッスンでかなりの収入を得たいと思っていますので、現在の状況に大変満足しています。

2009年1月 9日 (金曜日)

ウエブマネーとの契約

今日ウエブマネーの登録手数料を振込み、契約が完了しました。契約書は先月送り登録手数料の請求がきましたので、今日それを振り込みました。

ようやく、自分のサイトで安いコンテンツを販売する準備ができました。これは英語を教え始めてからの希望であり、ようやく実現に至りました。

ネット上での小口決済は少額であるが故に問題も多いのです。つまり少額であれば、その決済からもらえる手数料には限度があるからです。

100円のコンテンツを全部もらっても100円にしかなりません。仮に50円の手数料なら半分取られてしまうことになります。しかし、売るには安い方が売り易くなります。買う方も安い方がリスクが少なくなります。

現在の市販される本がほとんどが1000円以上するのは、販売する人の手間と販売手数料を考えると手数料がそれ以下になると、売る人に魅力がありません。本屋で数百円の本がたくさん売られないのはそのような事情があります。

しかし、ウエブマネーが自分のサイトで使えると自分で販売できますので手数料が妥当であれば大変助かります。

もう一つ大事なのは、使う人の手間です。もしこれが買う人に面倒をかけるなら使ってもらえません。幸いにもウエブマネーはほとんどのコンビニでプリペイドカードが購入できます。

もちろん、銀行口座からウエブマネーに入金もできますから、ネットバンキングができるかたはプリペイドカードを買う必要はありません。

とりあえずは、現在自分が販売している4つの電子本とメモリボ用の4つのデータから販売する予定です。

その前にウエブマネーを私のサイトに組み込む必要がありますので、それは私の息子に手伝ってもらつもりです。どう組み込みはHTMLの記述くらいの知識では無理なようです。

2009年1月 8日 (木曜日)

今年の目標(個人レッスン)

個人レッスンとは、自分が始める前に私なりに考えたのは必要に応じて発音や音のストリーム学習の進行状態をチェックさせてもらうつもりでした。

しかし、現実の個人レッスンではこれだけなく、いろいろな要望があります。

まず、ほとんど自習学習がなく、私とのレッスンが英会話学習のほとんどとなります。一番コストがかかり時間もかかりますが、少なくともレッスンをする度に練習量が確保でき進む事になります。

これは希望される場合もありますが、時間がとれないので自習ができないために結果的にこうなる場合もあります。

社会人の中にはこのような個人レッスンを望む方、そのようなつもりで無かったのですが、または結果としてこうなる方が多くいます。そのために例文も400から500例文にしました。

最初の400例文はどちらかと言えば、発音練習を基本としたものでした。話すための英会話学習の練習量を増やすためには学習の例文を増やす必要があると思ったからです。

また自己教材を使っての個人レッスンを望む方もいます。私は教材を売ってますが、自分の教材でなくても学習者の方がの希望する教材基にする個人レッスンも受ける事にします。

こうすることにより、自分以外の方の作った教材を見て、その効果を検証する事ができます。

そしてもう一つ以外だったのは英語会話の発音や例文を教えるのではなく、英語で話すための相手となるための個人レッスンです。

英語ネイティブでないため、困った時にはすぐに日本語で話せて質問する事ができます。そうして日本語と英語のちゃんぽんで英会話をする事により、何が自分に欠けているかを知ることができます。

今年はスカイプや携帯電話での個人レッスンを多く増やしたいと思っています。

2009年1月 7日 (水曜日)

今年の目標(解説書)

現在、私が販売しているのは、教材のほかに3つの解説書があります。音のストリームで英会話を学ぶ、理論編と方法編と実践編です。教材も合わせると全部で5000円近くになります。

今年はそれを分解したり、簡単にまとめたりして安い解説書を数多く作る予定です。そしてそれを小口決済でネット上で販売する予定です。もちろん教材に関しても小口販売を始めますから、1000円以内で全部が揃う事になります。

今までは音のストリームの手法を誤解されるを恐れ、非常に詳しい内容のものだけを販売しておりました。私の手法の良く分からない読者が数多く増えて、サポートも十分にできままになるのを恐れたからです。

しかし、私の手法が公開されてから今年で2年を迎え、メルマガやサイトで紹介しましたので、手法に関してはかなり十分な説明ができました。

だから、もうかなり安易な状態で始めてもらっても誤解を生んだり大きなトラブルは避けられると思います。ですからちょっとだけやってみたい人も多いに歓迎する予定です。

そして、もし効果が上がり良かった人にはどんどんより高度なコンテンツやサービスを購入してもらいたいのです。

教材も500例文あればそれを分解すれば数百円で販売することも可能です。メルマガでも無料で実践できますが、2年間200回の内容がありますから、実を言えばかなり懇切丁寧な説明になっています。

また、メルマガの例文の場合には英語レベルの高い人にも、低い人にもある程度興味を持ってもらう書き方をしていますので、手順で踏んで実践してもらうには多少無理があります。

解説書も初心者から上級者までのコンテンツを準備しますので、教材も基本の500例文以外にも上級者用や目的別に増やす予定です。

そしてスカイプや携帯電話の音声サポートにより誰でもが、自分の予算や、レベルに合わせた英会話学習ができるようにしたいと思っています。

2009年1月 6日 (火曜日)

今年の目標(教材に関して)

今年は何よりも音のストリームで実践する人の数を増やしたいと思っています。これまでは教える方法に絶対的な自信が無かったために、学習する人が増える事は多少は不安がありました。

この3年くらいの間多くの人に教える事により、英語習得をうまくやるためのいろいろな条件が分かってきました。そして私が学習者に何をどれくらいを望む事ができるかも分かってきました。

しかし、そのためにはどうしても英会話を学ぶためのいろいろな条件がありますので、その条件を揃えてなるべく英会話習得の成功率を上げたいと思っています。

まず、重要なのは教材ですが、従来の400例文から500例文にします。そして現在使っている一部の例文差し替える事にしました。

そしてこれらの例文には音声も付けて参照できるようにします。音のストリームはモデル音を使いませんが、まったく英語の音の分からない人にはどうしても必要なようです。

そのためにはとりあえず、私の音声を付け、将来的には英語ネイティブの音声も付ける計画を持っています。つまりいろいろな音を聞く事により、発音やリスニングの学習をしてもらうつもりです。

またスカイプを使い音声サポートを充実させます。実際に英会話学習を始めた人が何かに迷った場合とか、分からない時には大変有効です。

そして時々英語の発音を聞かせてもらうと、どのくらい学習が進行しているか、正しく学習を進めているかが良く分かります。

そのために、スカイプだけでなく携帯からも私のスカイプにアクセスできるようにします。つまり教材と携帯電話があれば音声のサポートを受ける事ができます。

教材もメモリボのような電子機器を使えば、携帯とメモリボで英会話学習が可能となり、パソコンをまったく利用せずに、英語学習が可能となります。

すると動きながら学習が可能となりますので、記憶促進にも効果的だと思っています。動きながら英会話学習ができればニッチの時間を有効に使う事ができるようになります。

明日は学習方法を説明する、電子本に関して今年の目標を書く予定です。

2009年1月 5日 (月曜日)

去年の今頃は

昨年のデータを整理して去年の今頃は何していたかが良く分かります。

去年の今頃は、特にメルマガの読者数を増やす事に専念していたようです。無料レポートスタンドを使い読者数を増やすに必死になっていました。

そして総配信数を1000部にすることを悲願としておりました。

しかし、1年経過して現実は1000部にかなり近いところまではいきましたが、実現はできておりません。現状では実現が難しいと思い始めています。

それは私は現在のメルマガの配信は200回と決めていますので、140回を過ぎてこの数ヶ月ほとんど伸びていない配信数を伸ばすのはほぼ無理と考えています。

また私のメルマガは音のストリームによる学習方法を教えるものですから、続けて効果のあるものです。

もし今週から配信を受けた方がすでに配信された140回を読むのはほぼ不可能であろうし、あと60回の配信を受けても対した効果は期待できません。

メルマガにも英語の断片的な情報を提供して、いつ参加しても参考になる内容を配信する物が多くあります。

このような物は続けることにより、配信数を増やすことができます。しかし、私のような完結型のものではセットのようなものですから、全体を通してそれなりの価値が生れます。

今年の夏には現在のメルマガの配信が終わりますが、その後はどうするかをまだ考えておりません。

現在の読者を継続するために、目的を変えて、新たなメルマガを配信すると言う考えもありますし、メルマガはもう使わないと言う考えもあります。

現在ではメルマガよりはもっとスカイプ等の音声の媒体に関心と興味があります。

メルマガはこのブログと同じように後から使えるようにと時間をかけて書いており、後60回でなんとかまとまりのあるものに、完成させたいと思っています。

2009年1月 4日 (日曜日)

1年間のブログの整理

来月でこのブログも2年目を迎えます。昨夜は年に1度の整理をしました。

整理と言ってもブログをテキストのデータにするだけです。自分で書いたブログの部分だけをコピーして、テキストで保存します。

ブログはHTMLで記述されていますので、そのままだと現状のブログのような感じになります。そして私のブログは無料で使っていますので、宣伝や広告や、いろいろなコメントも付いてきます。

そのために無用の部分を削除して、シンプルなテキストにします。

1ヵ月でだいたい2万文字くらいになります。1年間では25万文字くらいのなります。400字詰めの原稿用紙の実質の平均文字数を340文字とすると、原稿用紙700枚くらいに相当します。

本の1冊分に相当する量です。しかし、直ぐにどう使うかは決めてありません。もし、売れるならこのデータを販売する予定でいます。

特に私のようなネットワークのビジネスを目指している人には、サイトの開設前から書いていますので、それまでの準備のまでが詳細に書かれています。

そのような方にはいろいろと参考になると思います。

また何か英語教育とか、単純な発見学習などの本を書く時には参考になると思っています。もちろんこれからどう使うかは何とも言えませんが、自分では使えるつもりで書いています。

そうする事により、ブログへの熱の入れ方が変わってくると思うからです。そのために必要がある時はそれなりの検索等を重ね、十分に調べてから書いています。

もし、私の音のストリーム理論の手法が良い方法であると認められれば、このブログのデータもそれなりの使い方はあると思っています。

結果的にはどうなるかはまったく分かりませんが、少なくとも書いている時は後日何かに使えると言うつもりで書いています。

昨日はこのブログを過去1年間整理したところ、私が忘れている事も多くありました。また再活用ができることを信じつつ、今日も書いています。

2009年1月 3日 (土曜日)

今年はまず2chから

今年はまず2chでの活動から開始しました。正月は通常は書き込みが少ないのですが、少し書いたところ、だんだん書き手も増えてきたようでおもしろくなってきました。

2chでの世論の声も変わってきており、2年前は音素があるとかないとかの議論に終始してました。

昨日の議題は音素の存在ではなく音のストリームの存在です。2chでも音のストリームを否定する者はもうおりません。2chでも2年間でかなり成長しました。

2chで昨晩は音素を並べると自然に音がつながると言うのです。だから音のストリームを意識する必要がないと言うのです。

完全な音のストリーム理論を受け入れる事はできないから、音素と音のストリームを両立させようと言う考えなのです。

これは無理があります。音のストリームであれば連続的な音の変化ですから音素をとりだせません。音声に音素が並んでいれば、自然な音のストリームにはなりません。

しかし、私は音のストリームを認めてもらればどうでもよいと思っています。音のストリーム理論はつながっていると言う事が最も大事です。

音素が並べば音が繋がると言うのはあり得ない話ですが、つながった音を音声として捉えておりますので、音のストリームの考えとほぼ同じです。

問題はこれからの音のストリーム・ベースの学習をどうすべきかと言う事です。

音素をベースに果てしなくつなげると言う考え方も出ると思いますが、最初から音のストリーム・ベースの方が効果的ですが、これは実践すれば分かる事ですから、まだそれほどこだわる必要はありません。

どちらかと言えば、いろいろ試してもらいたいと思っています。

今年は音のストリームを認めてもらうのが目的でなく、認めた上で実践してもらいたいのです。

そうすれば音素ベースから音のストリームを実践する難しさは身を持って体験してもらえると思っています。

2009年1月 1日 (木曜日)

2009年を迎えて

2009年を迎え、今年は去年の経験を生かしどうすれば多くの人に実践してもらえるか今から腐心しております。おかげ様でこのメルマガやサイトには多くの訪問者の方がいますが、その割には実践している人は多くはないのでないかと思っています。

その理由はスカイプでいろいろな方へのアドバイスなり個人レッスンをしていると、そう簡単に音のストリームを実践して本当の良さを分かってもらえないと言う事が分かるからです。

音のストリームは聴覚を英語に適応させてどんどん英語を覚えていこうのとの考えですが、誰でもなかなか最初の基本の英文やフレーズを覚えられないと言うのが事実です。

始めてからある程度の時間を掛けるとそれなりの良さが分かりますが、それまでの努力と正しい方法で音のストリームを実践してもらう必要があり、そこが一番難しいと思っています。

そのために今年は教材や電子本やレッスンをもう少し安い価格や料金に設定して、より多くの人にトライしてもらいたいと思っています。小口のネット決済を進めているのはそのためです。

そのために去年大変効果の上がったスカイプでの対応ですから、今年は携帯電話にも対応するつもりです。これは私の方はスカイプで受けるのですが、相手は携帯電話も使えると言うものです。

音質的にはスカイプの両耳イヤフォンの方が良いのですが、やはり携帯の方がどこでも使えると言う利点があります。

またこれからは携帯電話に練習用の文例を送信するとか、音声で対話するとか、パソコンを使わずに携帯電話だけでレッスンを提供する予定です。

スカイプでも携帯電話対応が進んでおり、もし相手が携帯でスカイプを使えれば通信費はかかりませんので学習者には大変メリットが大きくなります。

英語のレッスンは10分でも良いのですが、ある程度効果が上がるまでと言う事になればかなりの時間数が必要ですので、スカイプの携帯電話対応するのは将来的に重要になると思っています。

このように今年も音のストリームの普及に邁進していくつもりですので、よろしくお願いします。

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