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2008年12月31日 (水曜日)

2008年を振り返り

今日で2008年も終わりを迎えます。数年前から音のストリームを提唱し始め、今年がターニングポイントになるのではないかと思っています。

それは音のストリームの考えが本格的に理解され普及していく最初の年となるのではないかと期待しております。

その最大の理由は実践者の数です。メルマガの配信数、サイトへの訪問者数が増え、そしてなによりもこのブログへの新規訪問者数とトータルのアクセス数は今年の初めのころから2.5倍くらいにもなっています。

サイトへのアクセス数も増えていますが、ここまでは増えておりません。やはりこのブログを読んでもらって理解をしてくれた方の方が、サイトだけを見ただけの方よりは、音のストリームに関心を持ってもらえているようです。

そして、今年から本格的に音のストリームによる英会話教育を本格的に始めましたが、従来のネットによる個人レッスンだけでなく、英会話教室などの形や対人個人レッスン等の形でも教える機会が増えました。

スカイプによるネット・レッスンもやっていましたが、スカイプ・プライマリ・ディレクトリによるサービスが9月から始まり、スカイプでの問い合わせが急増したのも追い風となりました。

スカイプによる音声の問い合わせは、どのような方が、どのような教育を求めているかが良く分かり、教える側の人間にとってはまたとない市場調査も兼ねる事のできる機会となります。

サイトやブログへのアクセス数やメルマガの配信数の増加により、教材の販売も増えてきており、その販売が個人レッスンも増やしている傾向にあります。

今年は私の開発した教材を多くの方に購入していただき、また個人レッスンや英会話教室で使う事ができ、教材の有効性を確認できたのは大きな収穫でした。

2008年は素晴らしい結果となりましたが、これもこのブログへのアクセスが最も大きな影響力を持っていたようであり、読者の皆様のお蔭だと感謝しております。

今年も1年間ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

2008年12月30日 (火曜日)

関心を持っている人との対話を保つ

今年最大の成果は多くの方と対話を維持できるようになった事です。特に自分の掲示板や2chにおいて上手い関係が保てるようになりました。

自分の掲示板では数は少ないのですが、かなり有効な書き込みも増え、自分なりの意見も十分に発言することができました。

そして今年はスカイプを使った対話も始まり、今年だけでもかなり多くの方と音声で話す事ができました。音声はこれからは理解を深めるだけでなく、教えるためにも必要ですので貴重な媒体だと思っています。

来年は携帯電話から私のスカイプを呼ぶ事ができるようにして、携帯電話使用者へのユーザーサポートを考えています。

また2chにおいては何度も報告しておりますが、私としては良い関係を築けたと思っています。現在はフィルターを掛けて読まないようにさせている動きがありますが、それでも私への書き込みもあり、それを止めさせようとする動きもあります。

2chではもう好きな時に、好きな事が書けるようになりましたので、このままの状態を維持したいと思っています。

2chとは言うのはどうやってマイナスに作用しないかを心配すべき媒体だと思っています。特にある程度売れてきた段階で叩かれるは大きなダメージとなります。

そのために今から意図的に挑発的な事を書いて、もし私への意見や誹謗でも中傷でもあるなら、今の段階に聞いておきたいと思っています。

私はこれからはメルマガやサイトの読者とそれ以上に教材の購入者や個人レッスンをした方との対話を重視していきたいと思っています。

結局は私の考えを理解して、継続して英会話学習をしてもらえれば、音のストリームでかなり効果的に学習してもらます。

しかし、英会話を教えると言う事はそう手離れの良いビジネスではなく、難しい問題は多々あります。

それだけに私の手法で英会話学習をしている方とは有料であろうと、無料であろうと、良い関係を築く必要があり、ネットワークでは特に対話が重要な役割を果たします。

その対話を上手くできるようなったので、来年からの本格的なビジネス展開に大きいな自信となります。

2008年12月28日 (日曜日)

長野の先生6回目のレッスン

昨夜は長野の小学校の校長をしている先生の6回目のレッスンを終わりました。

仕事を持っている方はどうしても自習の時間が少なくなりますので、私の個人レッスンが主体となります。

個人レッスンを受ける方は、私のレッスンを主体に学習をするめる人と、私を必要な時にアドバイサーとして使う人と2つに使われ方があります。この先生は前者の形で私を使ってもらっています。

約6時間のレッスンで100シリーズと200シリーズをやりました。100シリーズは発音はかなり良くなり、多分、日本語を見てかなり良い英語の発音ができるようになったと思うます。

200シリーズは発音練習を4回くらいやっていますので、かなりのレベルになってきました。日本人の英語学習者の場合に典型的な音素ベースと単語ベースの発音から始まります。この先生の場合もそうでした。

そしてだんだん音の連続性がでてきます。この変化は教えていても大変嬉しいものです。生徒さんにもこの喜びを知って欲しいので、録音して聞く事を勧めています。

録音は自分の発音を矯正する意味もありますが、自分の上達を確認する術でもあります。

しかし、仕事を持っている方はあまり自分の発音を録音したり、聞いたりする時間が持てません。それをしなくても私がその役割をしているために大きな障害にはなりません。

残念なのは上達のレベルを、教わっている人でなく、教えている私の方がはしゃいでしまうのとどうしても、上手になったのを押し売りのようになってしまいます。

ちょうど、6時間のレッスンを終え、これで今年のレッスンを終了しましたが、私としてはかなりのレベルになったと満足しております。

あと4時間もすれば300シリーズまではいけそうで、発音レベルもかなりの自然な音のストリームになるのではないかと思われます。

自画自賛になってしまいますが、60才にかなり近い方が6時間でこれまでのレベルになったのは、学習者の方の努力や適正のおかげでもありますが、自分の手法の効果が証明できるものと思っています。

2008年12月27日 (土曜日)

3日間、連日レッスン

12月21日に書いた方が24日から連日3日間レッスンをしました。続けてやるためにあまり自習時間がないので私とのレッスンが練習そのものになります。

この方は年齢的には60才に近いのですが、聞いた音を再現する能力は非常に高いのです。私は以前から英語の音声学習に年齢は臨界期を過ぎると、あまり関係ないと言う主張しているのを証明してくれる方です。

私の発音を真似るのが上手ですから、対人レッスンはそれなりに効果的です。しかし英語を話す時にはだれも耳元でささやいてくれませんので、真似できる能力は貴重ですが、それに頼るとを本来の英語を話す力がつきません。

昨夜はこの2日間で真似をして覚えて音が、モデル音の真似なしでできるかどうかの練習をしました。

既に例文の100シリーズを終え200シリーズをやっています。幸いにも100シリーズはモデル音なしでもかなりの発音が可能です。意味も覚えているようです。

200シリーズはやはり、まだ日本式の英語を読んでいるような感じで、昨日は何度か音のストリームのレッスンをしました。

発音レベルが高いので今年中にも300シリーズをやりたいと言ったところまだ日本語訳を覚えてないと言うのです。英語の発音だけを先行したようです。

これは私の説明不足だったかも知れませんが、音のストリームは最初から英語の音と意味を覚える勉強なのです。

しかし、私がスカイプでチェックできるのは英語の音のストリームの発音です。日本語を見て英語が思い出せるかどうかはチェックしていません。

こちらから日本語をコピーしてチャットボードに書き込むことにより、チェックもできない事はないのですが、非常に効率が悪くなります。レッスンでは英語の発音だけに絞る事により効率的に発音練習に集中ができます。

次回のレッスンは29日ですが、モデル音の真似をしないでどれくらいの発音ができるかが楽しみです。

何度か自分の発音を録音して聞いてくれと言ってありますので、その練習ができればかなり発音ができると期待しております。

2008年12月25日 (木曜日)

最近2chとは大変良い関係に

までにない最高の関係を保っています。私に対する誹謗や中傷は非常に少ないし、その結果として私の書き込みも減りました。

私が2chにどうしても書かなくてはならない理由はないし、ビジネス的に考えると書いてもプラス・マイナスはゼロくらいです。2chに書いて知名度は上がりますが、悪いイメージも増えるからです。

良い関係の理由は先日ここで書いたように2chの私への誹謗、中傷を好んでいたものが、フィルターを掛け私の書き込みを読むのを回避しているからのようです。

私もその連中に書いている訳でありませんし、彼等が私の書き込みを読みたくないので閲覧を回避するなら、何の問題も起きません。

でも2chには本当に発音やリスニングに関心持っている人達は多く、昨夜などはその人達との会話が順調に進んでおりまます。

昨晩などは私の考えに近い人の書き込みがありました。通常なら大変な反発に合うところですが、それ程の書き込みもありませんでした。

音のストリーム理論は2chで多くの人の意見を基に作り上げたものですから、賛同者が多いはずなのです。

しかし、私が書くと宣伝用に私が使っていると判断して、賢明に私の書き込みにヤジを入れます。もちろんその多くは誹謗tや中傷です。誹謗中傷が先にあったのですが、それを理解しません。

私はそれに対応するために、私が2chに書き始めたのはここで書いた通りです。

2chの私の反勢力は、私に書かせないいろいろな方法をとったのですが、どれも有効な手段となり得ず、最終的には私の書き込みを見ない、見えない方策を講じ始めたのです。

これがベストの解決策かどうかは分かりませんが、2chの私の反勢力と私の利害は均衡を保たれており、私にとっては大変気持の良い関係になっています。

だからと言って私が夢中で書くつもりはありません。しかし、誹謗中傷が以前のように高まれば、もちろんそれに対応する予定です。

彼等には宣伝に聞こえるかも知れませんが、何しろ私には書く事はいくらもありますので、ネタに困る事はありません。

2008年12月24日 (水曜日)

高校で英語を英語で教える

高等学校の教育が変わりつつあります。私は英語教育に関心がありますが、これから高校で英語を英語で教えると書いてあり、これは正しい教育ではないと思っています。

私は米国の大学で英語で学んだ経験がありますので、英語で教育を受ける良さも悪さも知っております。

私が英会話の初期の段階では日本語で教えるべきと考えるのも私の実体験からくるものです。

大事な事は、言葉はなるべく話すようにしても、話せるようにはならないと言う事です。言葉はかなりの練習をしないと自由に話せるようになりません。その練習の基本は反復練習です。

しかし、子供の場合には自然な遊びや会話の中で反復練習ができますが、臨界期を過ぎるとそうはいきません。

そのために、臨界期以降に、日本に長期間住む多くの外国人、外国に長期間住む多くの日本人が流暢な外国語が話せないないのです。

高校で英語で英語を教えると言うのは音声英語つまり英語を話す、聞くを重視する目的だと思っています。でも先生がいくら英語で説明しても生徒が英語で話せる保証はないし、話すとか聞く事の学習にはなりません。

日本人で英語を母国語とする配偶者と結婚して、10年以上経過しても大した会話ができないものです。それも基本的な反復練習をしないからなのです。

まして、英語の時間を英語で話してもその時間は知れています。

私は先生が英語で英語を教えた場合に十分な説明ができないのではないかと心配します。私は英語はかなり話せるつもりですが、日本語を英語で教えようと思ってもかなり難しいのです。

それは発音やリスニングや聴覚や大脳生理学に関して、英語では日本語のように上手に説明できないのです。高校の先生は私よりも英語で説明する能力は低いと思われます。すると私よりはさらに苦労するはずです。

それを高校生がどう理解するかは大変不安なものがあります。発音とかリスニングの学習に使われる用語はあまり英語の会話でも使わません。正しく発音するのも、それを聞き取るのも難しいものです。

私は高校で英語を話す、聞くを学ぶのであれば英語で教える前に、反復練習をさせるべきだと思います。

2008年12月23日 (火曜日)

基地外対策NGEx設定

2chの悪童が私を2chから追い出せないので、次に考えたアイディアが私の書き込みを読まない方法です。2chには専用のブラウザがありそれにいろいろな物を組み込む事ができましす。そのブラウザに私が良く使う用語を組み込んでフィルターにかけようと言う考えなのです。

次の汚物除去NGWord集 (Ver 1.0) として次の言葉が作られました。

Thissongismorethanthirtyyearsold、ICレコーダ、NTTの光回線、悪宣伝、悪童 、維持リハーサル、ウォルター・フリーマン、烏合の衆、英会話学習のモチベーション、永久に不滅、音につなぎ目、おとのすとりーむ、音のストリーム、おんせい、音声科学言論 、音声サポート、音声の実体 、音声の本質、おんそ、音素が線状に並んだ、音素が存在する、音素存在の証明 、音素の存在、音素の定義 、音声の媒体、音素は並んでおりません、音素は物理的には存在しない、音素ベース、音素を主張する、外界の情報には直接的に、がいねん、片岡数吉氏、概念の上の音、概念の音、学者の都合
、関心が高まる、北朝鮮並みの言論統制、啓蒙運動、コーパスベース、固有のフォルマントがあり
、桜井 、さくらい、さくらいけいぞう、桜井恵三、心内辞書、スカイプのサービス・プロバイダー、スカイプの評価、すとりーむ、ストリーム 、精緻化リハーサル、ターゲット音、聴覚を言語に適応させる、デジタルコンテンツ、動的に感じ、どうてきにんしき、動的認識、どうてきへんか、動的変化、特殊な職業の人、トンデモ理論、ニートが100人、藤村靖氏、峰松氏、柏野氏、発音しやすいかどうか、ハム太郎、ハバード大、ぱらだいむしふと、パラダイムシフト、ぴんかー、ピンカー、フォルマントの時間的変化 、ぶつりおん、物理音、ぷらいみんぐきおく、プライミング記憶、ぷろとげんご、プロト言語、変化し続ける音、便宜上の音の区分、ほーるらんげーじ、ホールランゲージ、牧野武彦、松澤喜好 、メルマガの読者、もでるおん、モデル音、ろぼてっく、ロボテック

そしてこの用語集を、次のような方法でブラウザに設定してくれと説明までありす。

基地外対策NGEx設定 (Ver 0.2)
=================================
汚物のレスの特徴をNGExに登録することで、より高い精度で汚物のレスをあぼ~ん可能になります。

【登録方法】
(Jane Styleでの設定例です)
1.[ツール]-[設定]を選択する。(設定画面が表示される)
2.「あぼーん」を選択する。
3.「NGEx」タグを選択する。
4.「追加」ボタンの上の入力欄に"桜井レス撃退"を入力する。(入力文字列は適当でいい)
5.「追加」ボタンを押す。(「拡張NG」画面が表示される)
6.「NGWord」の「タイプ」にて"正規(含む)"を選択する。
7.「NGWord」の「キーワード」にて、下記の文字列から()を除去したものをコピペして貼り付ける。
  ※ブラウザを通すと文字化け防止のため。誤って半角スペースを削除しないこと。
(^)( )(>)(.)(+)($)
8.最下段のコンボボックスにて"透明あぼ~ん"を選択する。
9.「OK」ボタンを押す。
10.設定画面にて「OK」ボタンを押す。

これを設定すると過去の書き込みの平均94%はフィルターに掛かると言うのです。このようなNG集まで作ってもらえるのは大変光栄なことです。

このNG集が公開されたからは、私の誹謗中傷の書き込みは激減して、その結果、私の書き込みも激減しました。効果は抜群のようです。

2008年12月22日 (月曜日)

2ch最強、最悪の荒らし

つい最近、私は”2chで最強、最悪の荒らし”と言う称号をいただいてしまいました。自分の本心は悪い気はしておりません。

それは2chにおいて私の書き込みは荒らしに該当しないので、”2ch最強、最悪の荒らし”は”2ch最強の投稿者”と解釈できるからです。

私は決して2chに書くのを楽しみとしている者ではなく、去年自分のサイトを開設し、メルマガ配信を始めてからは2chへの書き込みは止めるつもりで引退宣言も書きました。

しかし、私の掲示板には何も書かずに、2chでの私や私の手法に関する批判が始まりました。正当な批判なら止むを得ませんが、誹謗中傷と言うべき類のものでした。

それなら、黙っている手はないと思い、誹謗中傷には対応するようにしました。私の考えや、手法が誤解されるのを恐れたのです。

その後は誹謗中傷には2倍や3倍の書き込みをして自分の考えを明白にしてきました。それを2chの住人は荒らしと呼んでいるもので、意味のない文字列を書いたり、コピーする荒らしとはまったく別のものです。

2chの住人は私への対応ができなくなり、私の書き込みができないように、荒らし行為で自治に報告したり、プロバイダーに苦情を書いたりし始めました。

2chの唯一の取り柄である言論の自由さえも奪おうとしました。2chでは荒らし行為には回線規制をしております。しかし、現在のようにプロバイダーを簡単に替える事ができる時代はそれを回避するのは簡単な事です。

私が2chに書いて知名度を上がるプラス面と、2chに書いていると言うマイナス面はブラス・マイナスゼロだと思っています。

しかし、”2ch最強、最悪の荒らし”と呼ばれるのは、2chの悪童どもが困っている証拠で、2chでよくありがちな”どれ程書いても、何を書いても、書き得。”みたいな事は無い事を教えたと思っています。

2chで誹謗や中傷も含む言論の自由を標榜する限り、私のような2chを悪用する者には何の対策も無いのです。

明日は2chの悪童どもは最後の手として、私にとって講じた策がどのようなものであるか説明します。

2008年12月21日 (日曜日)

最も効率的なお客様

昨日はビジネスとして考えると最も効率の良いお客様のコンタクトありました。スカイプでコンタクトしてくれた方ですが、あまり説明もせずに1回目のスカイプのレッスンを昨夜終わりました。

英会話を教えるのにあまり商売気を出してはいけないかも知れませんが、お客様獲得のためにはかなりの説明や時間を要するものです。

しかし、昨日の午後にコンタクトをくれた方は昨日のうちにもう有料レッスンまで済んでしまいました。

そして最初の1時間のレッスンもかなり順調に進みました。教え方を自慢したいところですが、効果が上がっているのは、音の捉え方が上手な方で本人の素質の部分が多くあります。

それでもそのような方に適した手法であることが実証できるのはうれしい事です。

もちろん、相手の方が衝動的に始めたものでなく、事前に私のサイトをかなり詳細に読んでくれていたので、私の説明が少なくて済んだと言う事です。

そして、あまり英語の勉強や発音の練習をされていなかったので、伸び代があったのも事実です。教えるには最も歓迎すべき方になります。

レッスンを始める前からメモリボの購入を希望していましので、取り敢えずはレッスンを数回やって音のストリームが確かに英会話を習得に確かな方法であることを確認してからににすることを提案しました。

私は効果的は英会話学習を教えており、ICレコーダーとかメモリボの小道具を勧めておりますものの、それらの機材を売るセールスマンでありません。それらが揃ったから英会話が習得できるものではありません。

もし、私の手法が良いと分かってくれるなら、それらの機材は有効な効果を発揮すると思っています。

次回は24日を予定しています。どれくらいの自習をしてから次のレッスンになるか楽しみにしております。教えている方がどんどん上手になると言うのは教える者の最高の楽しみであります。

2008年12月20日 (土曜日)

17回目の英会話教室

一昨日17回目の英会話教室がありました。今年最後の教室でした。17回の会話教室で300の例文を習ったことになります。

そして今年の最終日に習った事をおさらいをしてみました。

まず、最初の100例文はほぼ日本語をみて英文が言えるようになりました。

次の100例文、つまり200シリーズは全部日本語を見て英語を言える人もいれば、まだ完全に覚えていない人もいます。

次の100例文つまり300シリーズはかなり英語の発音が良くなってきたレベルです。

17回目にはメモリボを使い覚えているかの練習をしました。メモリボを使うと単語カードを電子的に使えますので、単語カードを使うのが楽であり、管理する方法も楽だと言えます。

もしかしたら英会話教室の生徒の皆様も紙の単語カードではなく、電子的なメモリボにしようかと言う声もありました。

英語を話すまでに反復練習して英語を覚える必要があります。その覚えるまでのプロセスが大変で止める人が多いのです。

そこで音のストリーム学習では覚え易い連続的な音を目指しますが、反復練習として最初の段階は意識的に発音の練習と捉えます。

そして次に、日本語をみて英語が発音できるか、記憶の練習に入ります。しかし、使う例文は同じものを使いますので、やっている事は同じなのです。膨大な回数の繰り返しになります。

来年にはもう100例文増やし、合計で400例文を覚えてもらうつもりです。そしてその覚えた例文を応用してある程度の表現ができるようにしたいと思います。

そして400の例文を駆使できるようになれば、聴覚が言語に適応した状態となります。これはネイティブが話す、気に入った表現を聞いて理解するだけでなく、覚えて使える状態となります。

英語で話す事が楽しみになり、新しい表現を覚える学習にもなります。

音のストリーム学習の目指すところは、必要な英語表現をどんどん覚え、いろいろな活用ができるようにすることなのです。

来年の最初の教室、つまり18回目の教室は1月の15日になります。

2008年12月19日 (金曜日)

不可解な松澤氏の掲示板休止

松澤氏は掲示板休止の最大の理由は、「管理している時間が無い、読みきれていなかった。」と書いています。

それ以上に掲示板を設ける理由は管理は面倒でありますが、直接読者や実践者の意見がきけるのでからなのです。フィードバックを得てこれからの対応に生かすと言うのが掲示板の利点なのです。

面倒ではありますが、それがないと、生の意見はメールでくらいしか受ける事はできないのです。

私も掲示板を2つ持っており、松澤さんと同じフリーソフトを使っています。しかし、管理する時間が大変だと感じた事はありません。

私の掲示板の例ではそれでもなかなか掲示板への投稿が少なく、私の教材の読者や実践者の意見を聞くと言うのが大変に難しいのです。良いにつけ、悪いにつけ書いてくれる事は感謝なのです。

また、掲示板と言うのは削除は大変に簡単にできており、チェックマークを入れて、削除ボタンを押すだけです。仮に10の投稿があってもそれを読んで、仮に削除してもそれ程の時間がかかりません。

松澤氏はさらに「松澤は盗作!というのはすごーい!と思いましたが、その少し前から、全部を読むことは断念していました。」と書いています。

本来は読むために投稿してもらうのに全部読んでないとはどういう意味でしょうか。盗作と呼ばれてすごいと書いてありましたが、それにはどう説明したのでしょうか。私はずっと松澤さんの掲示板を見ていましたが、その盗作騒動からどんどん荒れていったのです。

掲示板には誹謗や中傷がつきもので、それにも答えなくては生のフィードバックを得る意味がありません。もし盗作が単なる誹謗であればそれなりの説明が必要です。掲示板には自分には不都合なフィードバックも書かれるのは当然の結果です。

それは事実であろうと、なかろうと知らされる事は貴重な事だと思っています。

しかし、その誹謗には松澤さんは何の対応をしないまま、どんどん書き込みが過激になってきました。

そして松澤さんは「メンバー制にしたりで、掲示板を残すことも考えましたが、」と書いていますが、それでは自分に都合の悪いフィードバックは知ることはできないと思います。

最後に松澤さんは「やりたいことの津波が押し寄せ始めたので・・・。皆さんには、書籍の発行でメッセージを伝え続けさせていただきます。」と書いており、掲示板には書けないが本には書ける、と言うような投稿者を馬鹿にしたような事を書いています。

掲示板に書いてくれる人はかなり管理者に近い気持ちを持っている方で、その人には伝える事ができない事を本で書けると言うのは、それは逆だと思っています。

私も松澤さんのケースを他山の石として参考にするつもりです。

2008年12月18日 (木曜日)

松澤喜好氏の電子掲示板が休止に

英語耳や単語耳で知られている松澤喜好氏の掲示板が今日、休止されました。私も以前はかなり書いた経験がありますので、残念であります。私もサイトを持ち、掲示板も2つ持っていますので、どのような経緯で休止になったか参考にしたいと思います。

掲示板は読者や自分の考えに関心を持っている方と対話ができる貴重なツールではありますが、不満も出てくるツールでもあり、大変維持管理が難しいものです。私はその難しさを理解した上でなんとか維持管理していきたいと思っています。

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掲示板を休止します

掲示板がだいぶ荒れてきましたので、いっそのこと休止にします。最大の理由は、管理している時間が無い、読みきれていなかったことにあります。多くの読者が不愉快な思いをされたことと思います。行間からひしひしと感じました。管理不足をお詫びします。

松澤は盗作!というのはすごーい!と思いましたが、その少し前から、全部を読むことは断念していました。読みきれないのに掲示板をあけているのは失礼な話です。月を経るごとに掲示板を開くのも億劫になりました。突然切られて多くの楽しみに見ていただいている方が落胆されたことだろうと切ないのですが。

メンバー制にしたりで、掲示板を残すことも考えましたが、12/16にメルアド記入方式を試みましたが、wforumの使い方がわからず、別の掲示板ソフトをインストールする余裕も無く、これを機に掲示板を休止することにします。

お約束した、サイトの本体の更新も滞っていて申し訳なく思います。重い腰をあげて夏に着手したのですが、志なかばで挫折しています。読書も進んでいないので、読書録の更新も滞っています。

最近は何をしても中途半端なので、多くの方にご迷惑をおかけしていることを反省しています。2009年には生活を少しスローダウンしたいとも考えていますが、やりたいことの津波が押し寄せ始めたので・・・。皆さんには、書籍の発行でメッセージを伝え続けさせていただきます。

このサイトのケアーに手がまわるのは1年後ぐらいになるのかなーと考えています。急にいじり始めるかもしれませんが・・・。サイトは、TOPページあたりを月に1回か2回更新は続けるつもりですので、そのぐらいの頻度で覗いてみてください。

師走ですが、先生だけでなく、誰もが走らないと倒れるような大変な年になりましたね。正月休みには新年のご挨拶として、近況を書くつもりですので、暇な人は寄ってください。

 2008/12/18

2008年12月17日 (水曜日)

プロバイダーの権限とは

NETCASHの営業の方はNTTカードソリューションで働いています。その営業の方は以前同じNTTグループの光Bフレッツを販売していました。

同じ営業でもBフレッツをプロバイダーに販売していた営業でした。それでプロバイダーが持つ権限について聞いてみました。それは2chでプロバイダーに苦情が言えば、プロバイダーがユーザーにアクションを取ると言う事が書いてあり、そんな事ができるかに関心がありました。

彼の話ではプロバイダーは基本的には警察等からの法的な手順を踏まなければ、ユーザーがどのようなサイトにアクセスするとか、何を見ているとかを閲覧するのはプライバシー侵害に当たると言ってました。

プロバイダーは法的な指示がなければ、どれほど怪しいサイトでも、どれほど危険なサイトでもアクセスしている事を知ってはいけないそうです。

もしプロバイダーからユーザーに関して使い方につていの苦情がきた場合には即座にプライバシー侵害を訴えろと言ってました。

彼の話だと一部のプロバイダーではそのようなユーザーをの注意をしており、通信法をたてにとってやっているようだが、実際にはその前にプライバシーの侵害があると言っておりました。

これから光回線のようにルーターである端末が標準化していくと、プロバイダーの競争はどんどん激しくなるであろうとも言ってました。

プロバイダーは接続する事が主たるビジネスであり、これからいかに快適な付加的なサービスを提供するかがポイントであり、ユーザーのインターネットの使い方に口出しするような業者はどんどん淘汰されるであろうと言ってました。

ネットワークに掲示板やブログを作ったら、それを維持や管理するのはそのシステムの管理者であり、プロバイダーに関して言えば、何の責任もないし、何もできないのが実情だと言ってました。

2chではそのために回線規制をして、巻き添えを喰らう人は多くいますが、できるのはそれくらいの事しかできないのがネットワーク上にある掲示板の管理方法のようです。

2008年12月16日 (火曜日)

日本語会話教育について

昨日メールをもらったフィリピンにいる日本人の方にメールを返信しました。彼がなんとか効果が上がる方法で英語を教えたいと言う事で、音のストリームのメリットを説明しました。

しかし、それでは不十分なのでスカイプでの対話を望んだところ、日本時間の14時なら時間がとれると言うのでコンタクトしました。

このような場合、スカイプは大変便利です。日本とフィリピン間の通話がほとんど無料で話せるのですから、夢のような話です。

話は2時間くらい続きました。音のストリームの利点を説明が多くなりました。

そして相手の方が今、フィリピンのかなり有名な大学から日本語会話を教えてくれないかと言われてと話してくれました。

私は日本人が母国語の日本語を教えるのは自分の考えに反するが、基本的な考えは英語を教えるのと同じであると言いました。

つまり、日本語で良く使われる表現を選べ、なるべく自然な会話に近い発音で覚える事です。ICレコーダーもきっと有効な手段となるはずです。

相手の方は現在、会社で社員の方に教えているのですが、文字と音を連携させて教えているせいか大変覚えが悪いのが問題だと言っておりました。

私はそれは大いにあると答えました。日本語の場合には文字と音の関係が英語よりは密接なのでどうしても音と文字を関係づける傾向にあります。

しかし、自然な日本語の発音をめざせば、文字通りに発音すると大変発音が難しいくなります。文字に準じる不自然な発音になるのです。

私は日本語を教えた事はないのですが、音のストリーム・ベースで日本語を教えればきっと効果が上がると思っています。

もしフィリピンの方に日本語を教える機会があるなら、ぜひ音のストリームを試してもらいたいと思っています。

2008年12月15日 (月曜日)

フィリピンの日本の方から事業提携のメール

今朝、フィリピンで会社を経営している日本人の方からメールをもらいました。

この会社は日本で働くことを希望する数多くのIT技術者や機械設計技術者を抱えており、日本企業様に紹介をしています。既に、多くの技術者が日本で働いております。また、ゲーム開発を中心としたオフショアでの開発業務も受託をしているようです。

メールの内容は次のようなものでした。

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この度は、新規事業として計画をしています。「オンライン英会話スクール」の日本サイドの業務提携先を探すことになり、御社の方にご連絡を差し上げました次第です。

桜井様の「英会話学習法」と弊社のオンライン英会話スクールをセットで提供する新しいサービスの導入を検討して頂ければと思いご連絡を差し上げました。

桜井様は、電子本や教材を購入された方に対してスカイプでのフォローやご指導を導入されていますが
弊社のオンラインレッスンもスカイプを使いますので学習効率や効果を向上させる一助になればと考えています。

桜井様の「英会話学習法」と弊社のオンラインレッスンがタイアップすることにより、他には無い新しい斬新なサービスを提供することができ、他の英会話教育システムとの差別化を図ることができるのではと考えています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私はとりあえず私の提唱する音のストリームの考え方をどう思うかの質問をしました。

私の英会話学習は基本的な表現を覚えるために、日本語で教えるステージと、英語を話せるようになったら英語で対話をするステージがあります。英語で話すステージに協力してもらえると助かる事は事実なのです。

しかし、最初が肝心ですから基本的な考えに揺るぎもない自信があればこれからの困難は克服できると思っています。

そのためには、基本理論をどう考えるかを明確にして、もし十分に分かってないようでしたら、不安のなくなるまで説明をする必要があります。

このようないろいろの方から問い合わせを受ける事は私にとっては大変励みになります。

2008年12月14日 (日曜日)

NET CASHの方との話合い

先日、NET CASHの営業の方が説明にきてくれました。NET CASHはNTTのテレフォンカードの会社が進化したもので、携帯電話の普及でテレフォンカードはすっかり使われなくなったようです。

私は個人であるために決済会社の方にしてみればあまり期待できる客ではないと思います。それでも埼玉まで来てくれたのは大変うれしく思っています。

私が考えるには、これから私が販売しようとしている英語関連のコンテンツの販売に決済の会社が関心を持ってくれたからだと考えています。

ウエブマネーとNET CASHはほぼ同じような機能を持っております。しかし、現状では両方ともゲームや音楽のコンテンツ販売が主体のようです。

NET CASHはNTTがやっているだけあって、導入までのステップはかなり親切な手順踏んだ導入計画になっております。

テレフォンカードをやっていただけあって、NET CASHの方が各種のプロモーションなどに使うにはいろいろな仕組みが用意されています。

ゲームなどのユーザーには非常に楽しそうな事がたくさんあります。

私の場合は英語の教材を販売するだけですから、決済主体の使い方で、いろいろな仕組みが特に売上を増やすとは考えられません。

私とすればどちらかを選んで、問い合えず100円や200円の単位のコンテンツを販売して売れるかどうかのテストをしたいと思っています。

私はメモリボのような電子単語カードの利用を勧めていますので、メモリボ用のコンテンツを100円や200円でいろいろな表現集や、単語集などはうまく使ってもらえればと考えています。

また、現在の電子本はかなりの単価で売ってますので、これからもっと安い電子本もどんどん増やしていく予定です。

2008年12月13日 (土曜日)

韓国系米人からのコンタクト

昨夜は韓国系米人の方からコンタクトがありました。彼は英語を韓国や米国で教えているようで私のネットを使ったビジネスの形態に興味を持ったようでした。

話の経過では彼は英語学校のような形で英語を教えており、これからの計画としてネットを使った教育方法に力を入れたいと関心を示しておりました。

私は現在は収入の多くが現場で教える事から得ていますが、将来的には電子的なコンテンツの販売に期待していると言ったところ、大変におもしろい考えだと言ってくれました。

私は特に小口決済を使い安い教材を売りたいと言うと彼もそのような事を考えているようでした。紙の媒体での教育でなく、デジタルの教材はこれから期待が持てると言っておりました。

ネットで小口で販売することに大変興味を示しておりました。

そしてとりあえずは、携帯電話からスカイプで受ける事を始め、良ければ携帯電話にもデジタルコンテンツを販売すると言ったら、彼も同じような興味を持っているようでした。

1時間半くらい話しました。お互いに将来協力できる部分があれば何等の共同作業をしようと言う事になりました。

彼はニューヨーク生まれの米国人ですが、同時に韓国にも頻繁に行っているようで英語教育には大変な意気込みを持ているようでした。

私は英語は初期の段階では母語で教え、レベルが上がってからネイティブの教育を受けるのがベストだと思っていますので、日本語のネイティブとか、英語ネイティブがネット等で協力する事によりベストの教育ができるようになると思っています。

これからどうなるか分かりませんが、もし可能性があれば彼と協力していきたいと思っています。

2008年12月12日 (金曜日)

16回目の英会話教室

昨日は16回目の英会話教室となりました。現在300シリーズをやっていますが発音練習において200シリーズよりは苦労しております。内容的には200も300シリーズも同じようなものですが、200シリーズよりは難しく感じているようです。

私の憶測でしかありませんが、英会話教室の場合にはどうしても教室でのレッスンが主体になってしまいます。本来は自分で録音して自分で聞いて矯正するのが基本ですが、毎週会えると、その時に直してもらおうと言う事になります。

理想的には自分で練習してもらい、上手くいかない部分、問題のある部分を私に聞いてもらえると学習がより効果的になります。

このような場合に教える側も、せめてレッスンの中だけでも練習してもらおうと、練習中心となってしまいます。ここで生徒主導から、先生主導のレッスン構造となってしまいます。

すると、自分の発音が良くなる楽しみが少なくなってしまいます。先生が発音を聞いて直してしまうからです。初期の学習においては発音が良くなるのが最も楽しい要素ではあるのですが、どうしようもありません。

ここで発音を直さないとレッスンが進まないために、有料で教えている場合にはどうしても教えるようになってしまいます。

次のレッスンからは日本語を見て覚えているかの練習も取り入れ、発音練習と並行していくつもりです。発音が良くなる楽しみに替わる面白みを感じてもらうつもりです。

英会話は話す事が最も面白いのですが、そのためには最低でも自己表現できる英語を覚えてなくては楽しむ事ができません。

英会話は話すまでの練習が大変で、どうすればその練習を問題なく克服できるかがカギとなります。

次回からは記憶練習を取り入れ、その効果を試してみます。

2008年12月10日 (水曜日)

NETーCASHへの問い合わせ

先日NETーCASHにも問い合わせをしてみました。もしかするとウエブマネーの審査が厳しくてOKをもらえないかも知れないと言う気持があったからです。

NETーCASHとウエブマネーの大きな違いはアダルトサイトに使えるかどうかのようです。売上の金額では双方とも同じくらいの決済をしているようです。

ウエブマネーの営業の方はアダルトには使えないと言う事をセールスポイントのようにしていました。教材販売であればあまりアダルトコンテンツとは関係がないかも知れません。

英会話を学ぶ人からみれば、どちらもコンビニでプリペイドカードを購入できますのであまり変わりはないかも知れません。

数日前にNETーCASH問い合わせをしたところ、営業の方から昨日電話をもらいました。私のサイトを見せてくれて言うのでURLを教えました。

数時間して説明に行きたいので時間を取ってくれてと言うので12日にきてもらうことにしました。営業の方は商売になると思ってくれたからだと思います。

実は去年もNETーCASHとウエブマネーにも問い合わせをしたのですが、あまり興味を示しませんでした。自分なりに、多分商売にならなりから個人の場合にはあまり扱いたくないのかなと思っていました。

しかし、今年になって問い合わせをすると2社とも説明にきてくれると言う事で大変うれしく思っています。私は法人ではなく個人でやっていますので、金額を考えれば大きな扱いにならないかも知れません。

でも、私のようにやりたい個人の数は法人よりもずっと多いので、数をたくさん集めようと思えば営業としておもしろいかも知れません。

いかなる理由でも個人がネットで決済するのが去年よりは容易になっているのは事実で、私のような個人にも関心を持ってくれる時代となりました。ネット社会が成熟しているのかなと、考えております。

シカゴ・トリビューンが破産したと言うニュースも流れ、ネット化社会で印刷媒体の強みがだんだん弱みとなっているのは事実のようです。

2008年12月 9日 (火曜日)

ウエブマネーの審査通過

営業の方からウエブマネーの審査が通過した旨の報告がありました。多分、営業の方がうまく説明してくれたからだと思っています。

現在のウエブマネーはまだ個人をあまり対象にしていないような感じをしております。前回は資料を請求してもその後の電話やメールでのフォローもありませんでした。

とにかく、審査が通過しましたので自分のネットのコンテンツ販売のショップが開設できる事になります。出版会社を使わなくても自分の本が売れるのです。

私が英語の発音でなく、英会話を教えたいと思ったのは教えるのは英会話の方がずっと難しいのですが、ビジネスとして考えて場合に個人的なレッスン以上にいろいろなコンテンツが販売できると言う読みがあったからです。

現在はまだ4冊しか電子本はありません。しかし、これから100円や200円単位の本を売るつもりですからどんどん作る事ができます。

将来的に携帯電話のコンテンツを100円以下で売る事も考えていますので、これからの可能性は非常に大きいと思っています。

また、媒体の将来性からみても紙印刷やCDよりは、デジタル・コンテンツをデータのままネット経由で販売するほうが経費もかからず、継続的に販売できるので、著者にとっては優しい、便利なものです。

デジタル・コンテンツは在庫がありませんので、修正が容易であり、まったく新しいデータを作るのが容易だけでなく、修正や追加や削除も簡単なのです。

最大の弱点は信頼感と安心感を得ることです。出版社であればそれまでの知名度が安心感を与えてくれますが、個人ショップではそうはいきません。

その安心感を与えるのは私の場合はブログとかサイトとかメルマガとか掲示板であり、私はスカイプや携帯電話による音声サポートにより、いろいろな不安を解消していくつもりです。

2008年12月 8日 (月曜日)

教材と出版会社

私は現在もこれから10年くらいは実際の現場での教育を大事にしますが、本命はやはりコンテンツ販売の方です。ビジネスとして考えれば、書いた物とか、録音した音などのコンテンツ販売の方に関心があります。

面白さから言えば直接教える方だと思っています。しかし、自分の時間的制約がありますので、この方法では収入から考えても、教えられる人数からみても制約が出る事になります。

しかし、コンテンツを販売するとなると出版会社とは利害が対立します。それは出版会社は売れるなら一度でたくさん売りたいと考えるでしょう。

書いた方にすればもし学習の手法であれば、一時的な売り上げよりは尻上がりの売上の方が理想的です。つまりどんどん自分のコンテンツの販売の売上が継続的に増える事です。

理想的な聖書のバイブルのような売り上げです。

バイブルは毎年のベストセラーでは上位に入りませんが、数十年と言う期間をとればダントツの一位なのです。どちらかと言えばブームを作らずに売れる方が、書いた方にはうれしいのです。

物理的に印刷する本を売る出版社にすれば、大量生産の大量販売の方が利益率はずっと良いことになり、書き手と出版社の利害はここで対立します。

するとどうしても一度でたくさん売るいろいろな事を考えてしまい、これは買い手の方にはあまり歓迎することではありません。

私は英語関連の教材が次から次に販売されるのはこのような出版会社のエゴがでていると思います。

特に英語脳とか英語耳とか英語口とか英語喉とかいう一連の本はまさにそのような考えで販売されています。

実際にためになる本というよりは、とにかく売り易い本と言う位置づけで名前を付けていると思います。英語脳とか英語耳とか英語口とか英語喉と言う単語は英語と言う単語がついていながら、英語訳ができないのです。

無理に訳をする事はできますが、英語になるとまったく意味をなさないのです。

私はなんとか書き手にとって継続性のあるベストのコンテンツ販売をしたいと思っています。

2008年12月 7日 (日曜日)

英語喉とネットレビュー

私がネットで知った人が英語喉と言う本を出版しました。その彼の書いた本の評価がネットレビューで大きく揺れています。

大変良いと言うレビューと、大変悪いと言うレビューが混在していると言う事なのです。音声学に関連ある人が批判しているようです。もちろん良いレビューは著者かその関連の人でないかと言う2chの噂もあります。

私は英語喉は効果的な方法であるとは考えていませんが、音声学の関係者がまともに批判できる立場にはないと思います。

本を出版する前に私もその著者にどのような内容かを聞きましたが、彼はあまりにもシンプルで効果的なので少しでの言えば本を出す意味がなくなると言って、何も教えてくれませんでした。

私はそのような簡単な方法は考えられないし、もしそれが事実がなら本を書いて売るのは意味がないと言いました。

しかし、彼は彼の考えを明確にしないまま急に本を出版しました。そして私がその本の中身をみてそれほど革新的なことでも、簡単な事でもないと感じました。

私は彼は本を出す前にもっと自分の考えをアピールしておくべきだったと思っています。少なくとも自分が本を出すまでには、意見を明確にしていろいろな質問や疑問があれば本を出す前に十分に対応すべきだったと思ってます。

私はいろいろな人の批判はしますが、ネットレビューは書いておりません。少なくとも相手が反論や説明のできないところでの批判や批評はしたくないのです。もちろん私が仮に本を出した場合にも一方的に批判されるの好きでありません。

そのために私は去年から自分の考えを明確にして、いろいろな方法で皆様の意見を聞きいております。私からも意見をたびたびアピールして自分の考えを伝えようとしております。

私は本を出さなくても多くの人に意見を聞きたいと思います。もし、私が本をだすような機会があればもうその段階では全ての良識な批判は出尽くしている状態にしておきたいと思っています。

2008年12月 6日 (土曜日)

音声の単位と文例

最近では発音教材も音素ベースの発音記号でなく、音節単位で教える人が増えてきました。音素や発音記号で教える方が、教えるのにが楽だと言う面があります。それは音の数だけ教える事により、全ての英語の音を理論上は説明したことになるからです。

しかし、問題はそのような数の音ではとても発音がし難いと言う問題に直面します。そこで音節と言う音素の塊を音声の単位と考える方法を生みだしています。

音素ベースの教え方は覚えのは楽だが、本当の良い発音にならないと言うのが最大の欠点です。

英語耳の松澤さんは最初は43音と言ったいたのが、現在では音節が音声の単位だと言い始めています。

するとその音節の数は音素や発音記号よりはるかに多い数となります。覚える負担は増えますが、利点としてより自然な発音が可能となります。

しかし、音節は音声の単位になるのでしょうか。音節は音と音が繋がるとお互いに影響を与えると考えて、母音とその前後の子音を含めて音節の単位としております。

もし音と音が繋がるとお互いに影響を与えると考えるのであれば、音節と音節のつながりにより音が変わることになります。

音は前後により音が変わるのであれば音の組合せが違う文章は全部発音が違う事になります。

私は音声を音の単位に分かるの事に問題があると言っています。つまり音声は音が連続的に変化する音のストリームだと提唱しています。

幸いにも最近では文例を主体とする発音教材が増えていますので、それは音声の単位であろうと音のストリーム単位であろうと文章全体のイントネーションやリズムが大事だと言う事であり、これは音のストリームで教える方法と共通しております。

文例で発音を学ぶ事が有効であると言う事になれば、後は音声の考えと、音のストリームのどちらが効果的を比較する事ができると思います。

2008年12月 5日 (金曜日)

15回目の英会話教室

きのうは15回目の英語会話教室の日でした。第1回目の教室から音のストリームで英語表現を覚えてもらう方法です。現在までに30時間近くのレッスンをした事になります。

最初から例文の発音練習ですから大変効率が良いものです。音のストリームで発音とリスニングを並行して学習していく方法です。

昨日は、私の独自教材の300シリーズをやっており、発音だけをとれば十分に実用的レベルにあると思います。この英語を日本語の意味を見ながら発音ができれば英会話でも使う事ができます。

全体的な発音が良くなってきましたので昨日はLとRそしてTHの発音に注意してもらいました。音のストリームでは全体音を優先しますので、細かい音は後から直していきます。

その理由は細かい音が不明瞭であっても全体音が発音できれば会話で使う事ができます。そして音のストリームが生成できると他の音は自然にきれいな音を作りだす事ができます。

その逆に、音素や発音記号の練習から始めると音を繋げるのが難しく、自然な音のストリームにするのは大変な時間と訓練が必要です。多くの場合つなげる事はできません。

それ以上に音のストリームで学習すれば、英語ネイティブの話す英語が聞き取り易くなり、覚えるのも楽になります。これを聴覚を英語に適応させると読んでいます。

それ以上に覚えた音のストリームの単語を入れ替えたり、音のストリームの断片を幾つか組み合わせていろいろな表現を作る事ができます。これは脳の編集機能を生かす事になります。

そのためには次回くらいからは次の100つまり400シリーズを練習して最初の400例文を覚えてもらう予定です。

そして聴覚を英語の適応させる事ができるのか、これは脳の編集機能をどこまで生かす事ができるのかを調べてみる予定です。

次回くらいから400シリーズの練習にはいり、来年早々からは400例文の応用練習に入りたいと思っています。

2008年12月 4日 (木曜日)

独自教材の大幅改定

現在は数年前に作った教材として400の例文を使っています。現在までに数百人以上の方に使っていただきました。私のレッスンでもこれを使っています。

きょうから、この教材を改定する事にしました。文例を使うのは音のストリーム学習に最適なのです。
しかし、何を練習するかと言うのは大変に難しい事です。

現在の400文例を100文例増やして500文例に増やします。そして長い文例を最後にもっていき、現在あまり使われそうもない文例のいくつかを差し替えます。

練習のために長い英文の文例も最初からやっていましたが、多くの人に試した結果、やはり長い文章は覚えるのにも時間がかかり、長い文例は全部最後にまとめるようにしました。

最初の400文例だけで短いけど、いろいろな表現ができるようにしました。400文例をこなせるようになれば最後の長い文例はかなり楽に発音ができようになります。

現在、100文例、200文例とこなす事にどんどん次の発音が楽になっていくのは事実です。そのために同じような中程度の長さの文例を400文例以上にします。

従来は400文例の中に長い表現もありましたので、基本的な文例を増やす事により、練習の量を増やすと同時に覚える表現の数も増やす事にしました。

例文を増やす場合に最も重要なポイントは英会話で良く使われると言う事です。つまり良く使われるのはその表現が便利であるからです。そして良く使われる表現の多くは大変に発音し易い音なのです。

私は子供は発音し易い、覚え易い音から覚えるではないかと信じております。すると大人でも発音し易くて良く使われている表現から覚える方がずっと効果的ではないかと思っています。

現在、英会話を教えていて発音し易い音は覚え易いし、英語の発音ができるようになると他の英語の発音も上手になり、覚えるのも速くなるのは事実です。

こう考えると英会話の習得にはどのような英語から覚えるかと言うのは極めて重要な要素だと考えています。

そのために練習用の教材はかなり研究する必要があると思っています。現在電子的に作っていますので、かなり柔軟性を持って対応できます。

2008年12月 3日 (水曜日)

ウエブマネー導入の問題点

昨日はウエブマネーの営業の方から十分な説明を聞きました。ウエブマネーの決済額が増えているようで何よりです。現在はあまり個人には関心がないようで、営業の方が私のやっている事に関心があり、将来的な意味も考え来てくれたようでした。

しかし、導入に関してはいろいろな問題があります。まず審査があるそうです。ウエブマネーまだ個人よりも大きな会社がターゲットのようです。ウエブマネーはアダルト系の決済を許してないので川崎では学校の給食費の決済にも採用されているそうです。

私の場合は英会話教材ですから、コンテンツそのものは問題はないと思いますが、私が個人でやっていますので、それが審査でOKとなるかどうかの問題はあるようです。

さらに導入に当たり、バイナリーのCGIを書く必要があり、私はこれができませんので、ここも問題が残ります。

ウエブマネーでは今までは大きなサイトを相手にしていたようで、私のような問題を抱えていた会社は無かったようです。

技術的にはそれなりの業者を紹介していもらえれば済む事ですが、私の場合はその費用が問題になります。ウエブマネーの契約金は21万円であり、これは契約のための費用で、初期設定の費用は含まれていません。

これは何とか必要経費として正当化できるとしたも、これを導入するための初期準備にかなりの費用が掛かるなら、現在まだどうなるか分からないビジネスのために使う事はできません。

しかし、携帯で決済もできるウエブマネーは大変魅力的です。音のストリームで英会話を教える場合に例文を使います。この英語例文を携帯に送り、英語や日本語で書いて音声を聞いてもらうと言うのはまさに携帯向きな教え方です。

するとPCやパコソンに拘束されない教え方ができますが、そのためにはこの決済の方法を克服して安い単価のコンテンツも回収できるようにしておかなければなりません。

現在スカイプの個人レッスンはスカイプのペイパルでなく銀行振込みがほとんどであり、請求金額が月間に万単位の額になるからです。

しかし、数百円単位の決済ではどうしても銀行やクレジットカード決済は無理なのです。

2008年12月 2日 (火曜日)

ウエブマネー導入の検討

先日、携帯電話でウエブマネーが使えると言うを知って問い合わせたところ、ぜひ説明に来たいと言う事で今日、営業マンがきて説明してくれます。

幸いにも既に私のサイトを見てくれているようで、営業の人もそれなりに私にウエブマネーが売り込めると判断したようです。以前私が問い合わせをした時には資料を電子メールで送ってくれただけでしたから、かなり対応の仕方が変わってきました。

以前から現在使っている決済のシステムが自分の希望とは合わずに、何かより良い方法はないか考えており、ウエブマネーはその選択肢の一つでした。

現在は電子本の販売で決済システムを使っています。しかし、購入手続きは大変面倒で最初はかならずすべての個人情報を入力しなければ決済ができません。また決済に使える価格は最低が1000円になっていますので、安い物は売る事ができません。

もちろん購入者の個人情報が入手できる利点はあり、メールでのフォローができるのはそのためです。

ウエブマエーはプリペイドカードの一種で、コンビニでプリペイドカードを買えば、使う人は数字をを入力するだけで個人情報を開示せずに決済が可能となります。

販売価格はいくらでも構いません。現在は4冊の電子本は最低でも1000円で販売しております。しかし、もっと安い価格で販売したいと考えています。例えば簡単な用語集は100円くらいで販売しても良いと考えています。

また、個人レッスンを携帯でも受ける事ができないかを考えています。もし、個人レッスンの希望者が多いのであれば、携帯電話用の電子本も作る予定です。

それ以前にパソコンでより価格の安い電子本や個人レッスンが売れるかどうかのテストをするつもりです。スカイプ・ディレクトリではそこそこの問い合わせがきていますので、価格を下げ、決済を簡単にする事により売り上げは増えると思います。

もし、この少額ネット決済が可能となれば、ネットワークでビジネスをしたい人には大変朗報だと思います。

それはネットを使って自分の書いた電子本や個人レッスンや個人指導を売る事ができるなら、私のような形で収入を得たい人はたくさんいると思われるからです。

特に定年退職した方の知識や経験の継承には大変有効だと思っております。

2008年12月 1日 (月曜日)

5回目の対人レッスン

昨日は前日に問い合わせがあった対人レッスンの青年の5回目のレッスンをしました。今回は3時間くらいになりますので、これまでに18時間のレッスンをしたことになります。

彼は私のレッスンを始める前にハミングバードのレッスンを40時間くらい受けていましたので、私としては一番気がかりな生徒です。

ハミングバードと言う口の動きを重視するレッスンから対極的な音のストリームをベースにするレッスンに変えてくれたからです。

また彼の場合はスカイプで英語の会話のレッスンを受けていますので、会話をする事自体が会話を覚える良い練習にならないことを理解してくれています。

難しいのはどうしても口を動かす癖が残っていますので、発音がどうしても不自然な音になります。会話の発音であれば日本語でも英語でもそれほど口を動かしません。

そのために口を動かとそれぞれの音はクリアーになる効果はありますが、全体的には不自然な音をなり、その結果発音し難い調音方法となります。

また、ハミングバードは音素(発音記号)をつなげるように発音する傾向がありますので、音のストリームではなく、凸凹の音になってしまいます。

昨日のレッスンで400例文を全体的なストリームで発音できるようになりました。発音がかなりし易くなったと思われますし、聞き易い音になりました。

私のレッスンは必要に応じてレッスンをしますので、もし習う人がいつでも、つまり初回でこれは意味のないレッスンだと思うと次のレッスンがありません。

彼の場合はまだ矯正した部分はまだありますが、取り敢えず5回、18時間のレッスンをやらせてもらった事をうれしく思っています。

それは少なくとも私の音のストリームの効果を十分に分かってもらえる時間はレッスンできたからです。

これが、もし1回のくらいのレッスンで終わっていたら十分な良さを分からないままになっていたかも知れないからです。

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