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2008年10月31日 (金曜日)

第11回英会話教室

昨日は11回目の会話教室がありました。嬉しいのは会話教室に行くと自分の録音した発音を聞いてくれと言う方がいることです。このような場合には間違いなく発音は良くなっているし、本人も自分の上達に満足されているのです。

しかも、このような方は自分がいろいろ発音してみて、どこが問題かも把握しているのです。教える側としては最も教え易いし、効果的であり、楽しい事です。

教えると言う事は既に自分の知っている事や、できる事を繰り返し教えるのですが、その何が楽しいかと言えば学んでいる人が上達して、喜々としているのを見れる事です。

私は教材もネットワークで販売しております。現在は全ての購入者にメールを出して、スカイプでも対応できますと伝えておりますが、スカイプで連絡くれる人は非常に少ないものです。

満足しているから連絡がないと思いたいのですが、音声の関連の記述が多いので文字だけでは書く方も大変なので、読む人はもっと難しいと思うのです。しかし、多くの場合はどのような反応か分からないままいなくてはありません。

その点、英会話教室であれば直ぐに反応が分かり、自分の教え方が悪いのかと落胆する場合もありますが、それ以上に大きな喜びもあります。

11回目にしてほとんど最初の200文例をほぼ使える状態で覚えられているので、大変に効率の良い方法であると思っています。第一目から発音練習する訳ですから、合計では教室での練習時間だけでも30時間くらいになります。

学習者の方は家でもかなりの時間をやっていますので、200例文はいやと言うほど繰り返した事になります。その繰り返しを発音が上手になることでモチベーションを維持しようと言うのが狙いです。

英語はとにかく覚えなくてはならないので、そのための繰り返しが重要です。その繰り返しをどう飽きないで継続するかがカギになります。

もう1回くらいの練習で次の教室では自分達の知ってる表現の範囲内で会話練習をやる予定です。

2008年10月30日 (木曜日)

この1年間のアクセス数の動向

ときどき長いスパンのアクセス数や新規訪問者の傾向を見る事にしています。一ケ月間の動きは時々見ていますが、長い期間の動きはある程度の時間をおかないとあまり変化が分かりせん。

今回は約1年間の動きを見ると2つのサイトも、このブログも去年のレベルから全体のアクセス数も新規訪問者も約2.5倍くらいになりました。皆様のおかげです。ありがとうございます。

サイトもブログにもアクセス数と新規訪問者がありますが、新規訪問者とは以前にアクセスした事ない方からのアクセス数です。それ以外はアクセス数としてカウントされます。

私がアクセスする事によりアクセス数は増えますので、自分ではなるべくアクセスはしないようにしていますが、チェック等が必要ですから、アクセスは増えています。

しかし、ながらチェックのためのアクセス数は月間だいたい同じですから、動きの傾向を見るには影響がないと思っています。

2.5倍になったとはいえ着実に増えたのではなく、この数ヶ月に急増している形です。つまり7、8ヶ月はあまり変動をないまま続けていたと言う事になります。

それは今になってから言える事で書いている時は、明日にでもっとアクセスや新規訪問者が増えるように願いながら書いていますが、現実的には中々増えないものです。

この数ヶ月の急増は最近2chでの活動がよい影響を与えていますが、それだけでは説明できません。ネットワークは連鎖的な反応をしますので、何かが増えると他に影響を与え、そして他の媒体も増えるようになります。異種のシナジー効果と言えるかもしれません。

私はネットワークのビジネスは農業のようだと思っていますが、いろいろな畑どうしがいろいろな影響を与えるため予測がつかないのですが、それだけに期待を裏切るような大きな効果が出る事もあるのが醍醐味の一つです。

実際の農業と同じで努力を継続しないと期待を裏切る大きな効果はでない訳です。この数ヶ月はブログからサイトを閲覧している方が急増しており、大変うれしく思っています。

私をビジネスをやりながらブログを書いており、このブログにおいては物売りや勧誘はすべきないと思っていますが、やはり自分の収入を増やすためにはサイトの方を見ていただかないとどうにもなりません。よろしくお願いします。

2008年10月29日 (水曜日)

長野県の小学校の校長先生からのコンタクト

昨夜遅くに長野県の小学校の校長先生からのコンタクトがありました。スカイプのユーザーとしては年配の方で60前の方でした。

お嬢さんがフランスに行っているので、お嬢さんに言われてスカイプを使い始めたようです。そしてスカイプのディレクトリを見て偶然、どちらかと言えばちょっと間違った感じで私のボタンをクリックしてコンタクトをくれたようでした。

ご本人も定年退職をしたら海外旅行をしてみたいので英会話を習いたい気持ちがあったようです。それ以上に小学校の校長としてこれからの小学校の英語の教育に関心があったようです。

それはあと数年で小学校から英語教育が開始され、来年から多くの学校で実験的な教育が始まるそうです。既に文科省では英語ノートを作成ていガイドラインとしております。

私も文科省の英語ノートを見ました。内容は我々の習った英語教科書とは違い、英語文化圏で使われている英語表現を音で覚えるもので、私の教材に近いものがあります。

また私は第二言語の教育は母語教師が母語でやるべきと言う自論があり、その校長先生に滔々と話しました。

すると大変よろこんでいただき、その校長先生がこれからの小学校の英語教育に関して日本人先生が主導をもち、基本的には日本語で教える事に強い自信が持てるようになったと言っていただけました。

長野県ではこれこらの小学校の英語教育にいろいろなセミナーやワークショップが開かれているようで、その校長先生からは、将来の小学校の教師を集めたら話してもらう機会があるかも知れないと言われました。

実際にそのような機会がくるかどうかは別にして、私が直接小学生を教えるチャンスはありませんので、自分の考えを理解していただき、ぜひ小学校では将来の日本人に理想的な英語教育をして欲しいと思っています。

そして、来月からその校長先生は私の教材を使い、スカイプを使った英会話レッスンを自ら受け小学校の英語教育に参考にするそうです。

日本にも思慮の深い先生がいるようで、日本の教育も期待が持たれる。長野県が教育に熱心なのは伝統的なようです。

2008年10月28日 (火曜日)

新しい2chとの関係

この数日、ようやく2chには全く問題なく書けるようになりました。問題ないというのは書きたい時に書いても特別な意図的な反発や誹謗や中傷なしで書けると言う事です。

私は2chを自分の電子本や個人レッスンを売る場所とは思っていません。私の考えを主張する場であり、音のストリームの考え方を理解してもらいたいと思いネット活動をしております。

サイトではもちろん電子本やレッスンを売る事を目的としていますが、他のネット活動は自分の考えを理解してもらうためです。

今までの2chでは私が何を書いても宣伝だと言う事で大きな反発となっていました。私の誹謗中傷しておきながら、こちらが自分の弁護をするとそれが宣伝だと言う事で大騒ぎとなっていました。

しかし、この数日間は私の書き込みにはそれほど反応しなくなりました。

それは、先週などは2chに徹底的に書いたからです。相手は何人いるか分かりませんが、自分では通常のレベルを超えて書きまくったのです。私の音のストリームに関する批判だったからです。

多分こいつおかしいと思われるくらい書きまくりました。打たれて打たれても打ち返すボクサーのように、そして常に自分のパンチで終わるようにしました。

だんだん書いていくうちに、だんだん相手が減ってきたの分かったので更に書きました。そしてまったく子供のようなののしり合いになったので、そのスレッドには急に書くのを止めました。

そして他のスレッドに激しく書きました。

私は発音とかリスニングとか英語学習方法とか英語耳とかのスレッドに書いていますので、好きなところに書く事ができます。また書く内容もそのスレッドの書き込みに応じていくらでも書くことができます。

しかし、誹謗中朝しているものは単なるケチだけをつけるだけですから、どこへ行っても追いまわし同じ事を書くのは気が引けたようです。

そして去年よりは私にケチをつかる人間はずっと減っており、私のような人間を追い回すのにはいい加減嫌気がさしたのでしょう。私にとっての2chの平和がやってきたのです。

私は誹謗中傷がなけば自分の出番だと確信した時にしか書きたくありませんでした。このように自分の必要な時に淡々と2chに書ける時がやっときたようです。

2008年10月27日 (月曜日)

スカイプで無料発音診断

今回のメルマガにはスカイプによる無料発音診断をすることを書きました。これは以前からやりたかったのですが、皆がある程度上手くなってからの方が良いと思い121回目の配信に復習と題してやることにしました。

自分も多くのコンタクトがきても困らないように、ソフトやヘッドセットを何度もテストして、回線を光にした状態でこの機会を作りました。多分少なくとも50人以上くらいの方がコンタクトしてくると思っていました。

しかし、残念ながら実際に無料発音診断を受けた方は20人ちょっとくらいで、明日以降にこの人数が大幅に伸びるとは思われません。

現在、英語教室やスカイプや対人で教えていて全員がICレコーダを持っています。全員に何度も自分の発音を聞いてもらい練習してます。そしてレッスンのある度に、私も録音されたベストの発音を聞かせてもらっています。

これは最初のうち全員が躊躇されますが、だんだん慣れてくると喜んで私に聞かせてくれます。こうなるともうシメタもので、このような場合には間違いなく、かなり発音が良くなっているのです。

音のストリームの英会話学習は良い方法ですが、実際に発音して聞いてみなければ発音も上達しないし、英語を覚える事も、聞く事もを上達しません。

自分の発音を何度も聞くと自分の上達を自分で確認でき、更に練習に意欲が湧く事になりますが、発音練習しなければモチベーションも下がります。

メルマガの読者は1000人弱なのですが、私に発音を聞かせたい人が非常に少ないと言う事は、私に聞かせたい程上達している人も多くはないのかも知れません。

そうかと言って、強制的に読者の方と話す事もできず、どうにもなりません。

皆が自分の英語の発音を聞かせたがるようになれば、英会話学習はほぼ成功したようなものです。もしかすると、これからどうやって実際の発音練習をさせるようにするかが、音のストリームでの学習をやったもらうためのカギになるかも知れません。

英語学習をされる方は一般的には文字を読む方が好きなのでしょうか。

2008年10月26日 (日曜日)

教える時間と教える経験

私は現在、英会話教室や対人教育やスカイプによる個人レッスンで教えています。もう数百時間を超え数千時間になると思います。

最初に教えたのは2chで8人を募集した時でしたから数年前です。その頃から比べると自分もかなり教え方が上手くなったと実感しております。

最初に教えた方にはもう一度やらせてもらいたいくらいです。また最初は発音を教えていましたが、現在は英会話を教えていますので、目的を明確にした教え方ができ大変楽になりました。

発音というのは通常の会話で話す場合とか、ニュースの原稿を読む場合とか、演説をする場合とかにより発音のスタイルは変わってきます。

これまで英語の発音ではニュースを読むような発音を教えていた傾向にありますが、私は英会話と言う目的を定めておりますので、自然な形の発音を教え、発音スタイルで迷う事はなくなりました。

そして、英語の発音を教えるのは英語のネイティブと言う考えが根強いものがありましたが、音のストリームと言う考えに基づけば、母語の教育者の方がより効果的であることが証明されつつあります。

それは発音の習得はモデル音を真似るのがベストと思われていましたが、そうではなく悪いところを直していく方がより効果的であることが証明されつつあります。

これらの事をかなり自信を持って言えるのも自分で教えてみて、その結果を自分で確かめる事ができたからでもあります。

その結果、直接教える事の重要性を認識できるようになりましたが、これからどう教えられる人をどう増やしていくのかに関しては、新たなる悩みとなってきました。

それは英会話を教えるには、安易な本やCDだけで解決できない事がたくさんあると言う事です。

2008年10月25日 (土曜日)

英語のリスニングの悩み

先日はブログの読者の方から次のメールをもらいました。多くの方の悩みを代弁していると思い、皆様にもお見します。非常に特殊なケースではないと思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

桜井様

はじめまして。
私は英語歴10年以上の26歳の女性です。
リスニングについて悩みがあり、それを誰か「英語堪能な日本人」の方に相談したくて、いい人はいないかネットで英語ブログを検索していたところ、本日先生のブログを見つけました。

中略

私は中学で英語を習い始めたときから英語の音やリズムが大好きで、短大でも英語コミュニケーション学科に通い、卒業してからも独学やネイティブの先生にマンツーマンレッスンを受けたりして、英語の勉強を続けて10年以上になります。

そして、私の悩みは中学の頃からずっと「リスニング力がないこと」です。

この10年間、ひたすら「リスニング力をつけること」だけを念頭にやってきたので、中学の頃に比べたら少しはレベルがあがりましたが、それでも私の目標である「日常会話なら不自由ないレベル」には到底ほどとおいです。ドラマや映画など、字幕がなきゃまったく分かりません。

そんなわけで、私は市販されている英語学習本でリスニングのよさそうなものは片っ端から買って読んで実践してきました。どの本も書いてあることは、ほとんど同じです。

 ・スクリプトを見ず、1日2~3回集中して聞いて英語の音に慣れ、耳を開こう
 ・完全に音だけは聞き取れるorもうこれ以上は聞き取れないところまで行ったら
  スクリプトで確認し、間違った音や聞き取れない音を認識しよう。
 ・それが本場の音なので何度も繰り返し聴き、舌になじませ、自分のものにしよう

多少の誤差はあっても、たいていこのようなことが書いてあります。
私も、理にかなった方法だと思います。確かにこれをずっと続ければリスニング力はかなり上達すると思います。だから、私も付属の英語のCDやお勧めの海外ドラマなどで過去に何度もこの方法を実践してきました。でもここで悩みが生まれるのです。
(でも、著者は当然のことながら読者からもこの手の相談はどこにもないように思います。だから、今回桜井先生に質問させてください)

中略

つい最近では、「Ands for the packages, and a gold box」と自信をもって1か月聞き取っていたものが、スクリプトを開くと「Hands full with packages, In the gold box」でした。
何度聞きなおしてもHandsのHの発音は聞こえません。本の言うとおりだと、本場のネイティブはhandを「ェアンズ」と発音するんだと認識しなければならないことになってしまいますが、そうでないことはわかってます。そしてfullも、そう聞けば聞こえないこともないけれど、耳に入ってくる音としてはforと聞こえるのです。In theを、「エナ(and a)と聞きとっていたのも話になりません。聞きなおしても、1か月間ずっとandだと思って聞き取っていたので、今更in theには聞こえないのです。
全体のうち、こんな間違いが7割近くもあるのです。ちゃんと聞きとっていたのは1割程度でした。これは一つの例で、過去には10教材以上この方法をやっていますが、いつも同じです。これですっかりやる気をなくし、英語から数か月遠ざかってしまいます。

もちろん、handやfull、andも他の教材ではちゃんと聞き取れます。読む人によって、発音のクセがあるのでそのせいだとはわかってるのですが、毎回毎回こういうことがあるので、一向に聞き取れるようにならないのです。対策もありません。だって、Handsは、人によって「ェアンズ」と発音することがあるとか、「In the」は「エナ」と聞こえることがある なんて間違ったこと覚えても仕方ないですから(--;)
 
上記の例は聞き間違いの例ですが、まったく話にならないのは「何回聞いても全然聞こえもしない」ケースです。これは勉強のしようもありません。
ドラマを見てて「Can't imagine why」というセリフがありましたが、何度繰り返し聴いても最後のwhyしか聞き取れないのです。その前部分はモゴモゴ何か言ってるだけで、
音の検討もつきません。むりやり、「キャナジン why」と言ってるのかなと思いこみ聞いてみても、やっぱりモゴモゴとしか聞こえないのです。
ドラマになるとこんなのばかりです。音の検討がつかなければ、本場の音として脳にすりこませるのも不可能なので、ほんとにどうしようもありません。

この2点の問題があり、私はリスニングの勉強をしてもすぐいやになってやめてしまい、ちっとも上達しません。

中略

もしよければ、アドバイスくださるとうれしいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この方にはスカイプとチャットを使い2時間くらいリスニングの学び方をアドバイスさせていただきました。参考になってくれる事を祈ります。

2008年10月24日 (金曜日)

第11回英会話教室

昨日は11回目の英会話教室がありました。あっと言う間に3時間程やってしまいました。私は相手に意欲が見える時はどんどん教える時間を伸ばしてしまいます。

英会話の勉強を毎日30分やりましょうと言う方もいますが、私は何時間勉強するかは言いませんし、要求はしません。

だれでも楽しければ勉強するものです。英会話の勉強は学校の勉強とは違いますから自発的にやる意欲が必要で、計画的な学習は効果はないと思っています。どうやったら興味を持ってもらうかだけを必至で考えています。

11回のレッスンで200の例文はほぼ、つながって音のストリームとして発音できるようになりました。昨日はLとRとかTHの発音を重点的にやりました。

最初からLとRとかTHを発音しようとすると音が繋がりません。音がつながり全体的な音が発音できれるようになると矯正も楽になります。英語のどの音もつながっていればきれいな音を出し易いのです。

また音がつながりある程度上手になると、学習者も欲が出てもっと良い発音にしたくなります。発音を良くしたい意欲と、発音し易い状況がありますので、矯正はずっと容易になります。

もう一つ大事な条件は聞く力のです。音のストリームでは何度も自分の発音を聞いていますので音にかなり繊細になり、敏感になっています。それだけ自分の発音の改善点が自ずから分かっています。

もう既に覚えた英語を使いたいようなのですが、もう少し英語の発音の矯正を続け、後数回したら200例文を使い、簡単な会話練習をしてみます。

そして自分なりのシナリオとしたら、やはりもっと言える表現を増やしたいと言う希望がでたところで次の300文、400文に進もうと考えています。

するともうかなりの発音レベルであり、覚えている英語もかなりあり、覚えたいと言う意欲と共に皆がおどろくほど、覚えていってくれると予想しています。

さてどうこれから進むか大変興味と関心が湧いてきました。

2008年10月23日 (木曜日)

教材購入者からのコンタクト

昨夜はスカイプで教材をオンラインで購入された方からコンタクトがありました。現在はオンライン決済の会社が購入者のメールアカウントと何を購入したか知らせてくれます。私は全員にメールをだして必要があればスカイプでもメールでも掲示板でも使って聞いてくださいと言っております。

しかし、教材購入者の方が全員何がしかのフィードバックをくれる訳でありません。昨夜の方はスカイプでしたので、十分に説明する事ができました。多分1時間以上は話したと思っています。

教材が大量に売れるとこのような事はできなくなりますが、最初の段階ではもし不満がある購入者に関しては満足のいく対応を心掛けています。

個人レッスンは別料金となりますが、私が教材に書いて理解できない部分はスカイプで十分に音声を使い説明するつもりです。私は売上を回収したらお終いでなく、音のストリームでの付き合いの始まりだと思っています。

昨夜の方は40才以上くらいの方で、既に多くの教材を試しており、ネット上の私の過去などもかなり詳しくしていました。私のサイトのかなりの部分まで読んでおりました。このような方と話すのは私にも参考になります。

その方が一番問題にされていたのは自分で発音を聞いて直すと言う事でした。自分では判断できないから、音素ベースでモデル音付きの方が良いのではないかと言われました。

私は自分の体験からモデル音を復唱するのは効果が無いと言う事と、自分の発音がネイティブの発音と違うと聞いて分かるなら、自分で発音は矯正できる事を詳しく説明しました。

また音のストリームにするなら、音素を学んでからの方が良いのではないかと言いましたので、私の教えている経験からは、音素ベースの学習経験無い方が教え易いし、覚え易い事を説明しました。

それだけで十分に説明できたかは自信ありませんが、一度スカイプでつながれば、いつでも私に聞けると言う安心感を持ってもらうのは非常に重要だと思っています。

もっともっとこのような問い合わせが増えると良いと思っています。しかし、まだスカイプを使うのが苦手と言う人は多いようです。昨夜の方もスカイプを使うまで数日掛かっているようです。

でも、このスカイプが英会話学習には非常に便利であることは知っていたようです。

2008年10月22日 (水曜日)

英会話の新しいお客層

昨日はスカイプで問い合わせをくれた方にスカイプで個人レッスンをしました。

その方は若い、20代くらいの女性で英会話を勉強した事はありません。小学生の頃いやいや英会話学校に行かされ、その後英会話学校にノバで働いた経験があるだけで本格的な英会話の勉強はしておりません。

文法も単語も知らないけど英会話が話せるようになるかと言うのが最初の質問でした。私は音のストリームで覚えるから、文法の知識はいらないと答えました。

数日前に40分くらい説明したらやりたいと言う事で、昨日最初のレッスンをしました。私のサイトはほとんど見てないようでした。

昨日は、結局2時間のレッスンとなりました。しかし、あっと言う間でした。私のレッスンは最初から発音練習をしますので効率的と言えば効率的です。

英会話をやるなら、学ぶ事が楽しくならないと継続はできないが、その楽しさは自分で見付けるしかないと言いました。そのためには発音が良くなる、聞き取りが良くなる、英語が覚えられるのどれかか、全部に興味が持てるのが理想的だと言いました。

数日前に私の教材を渡し、できればICレコーダと単語カードに例文をコピーしてもらう事を勧めました。

私は何をどうしろとか、何回とか、何時間とか指示を出すことはしません。それは本人が楽しくてやらないのであれば意味がないからです。もちろん英会話を速く学ぶのであれば学ぶ時間が必要であり、いかなる方法でもかなりの時間が必要だと言ってあります。

音のストリームはそれを効果的に実現する方法であると説明しました。昨日は既に例文をカードにコピーしてあり、ICレコーダも購入して準備が進んでいました。

しかし、今まで英会話の勉強してないと言う事を聞いていましたので多少の不安はありましたが、レッスンをしてみると発音が非常に上手いのに驚きました。真似するのが上手いのです。

音を聞いてどんどん覚えていきそうです。本人も「何か楽しくなってきました」と言っており、こちらも大変うれしい気持ちでした。確かに知らない単語は多いのですが、音を捉えるのは非常に上手いのです。

これが小学生の時に英語に触れていたせいか、ノバで英語の先生に接していたせいかは分かりませんが、楽しくなってきたと言うのは実感で言っているようです。

私はこのような英語をあまり勉強してない人を教えるのは苦手としてきましたが、音のストリームで教えるにはこのような方の方が良いのかも知れません。

次回のレッスンの24日が今から楽しみです。これが教える醍醐味かも知れません。自分の教え方も上手になっていると良いのですが。

2008年10月21日 (火曜日)

独自例文教材の問題点

現在ほとんどの人が私が選択した例文の教材を使っています。しかしある青年は今までネイティブやフィリピンの先生とスカイプで教えてもらった英文も発音とリスニングの教材に使っています。

それらの英文は自分が言いたいと言う意思が働いているのは良いのですが、どうしても音のつながりがむずかしくなります。日本語にある発想を英語にするためです。

私の選んだ400の例文は発音やリスニングを練習するためですから、発音が楽にリズムが良いストリームを選んでいます。それらの英語を日本語に訳して使っています。

私は子供が言葉を覚える場合に覚え易い音のストリームから覚えていると思うからです。だから子供はどんどん覚えます。覚える事が楽しいからどんどん話すのだと思っています。

それなら大人が言葉を覚える場合も、赤ん坊が覚えたような幼児語から学ぶのは良いとは思えませんが、覚え易い音を優先して覚えるのは良い方法でないか思っています。

どの文化圏の人間でも3才くらから7才くらいまではスポンジが水を吸収するように覚えます。これを聴覚が言語に適応すると呼んでいます。

その理由は私は記憶が次の記憶を呼ぶからだと考えています。それが記憶の種類で言えばプライム記憶に当たります。

現在、自分の文例と私が選んだ文例を並行して学んでいる青年は、やはり覚えるのは言い易い私の選んだ例文の方なのです。

すると英語学習者が最初に記憶のペースに保存すべき音はなるべく発音が楽で、音の並びとして覚え易い、リズムの良い音だと思っています。

このような音の並びはいろいろな英文に使われますでの、よく出てくるリズムやイントネーションの音こそが覚える基本の音だと考えています。

これからも覚え易い音は何か、その文例は何かを探し続けるつもりです。

2008年10月20日 (月曜日)

連続4時間の対面レッスン

昨日はスカイプでコンタクトして先週対面の個人レッスンした青年の2回目のレッスンをしました。14時から18時までの4時間となりました。

彼は現在本人の覚えたい例文と、私の教材の例文を並行して学んでいます。彼はメモリボを購入して私の教材の400例文は全てが使える状態となっています。

彼は英語の例文をICレコーダに録音して自分の発音を矯正しながら練習をしております。英語の発音を本当に良くするなら、英語を覚えていなければ自然な発音にはなりません。

覚えるためにはそこそこの良い発音でないと覚えられません。すると発音と記憶はニワトリと玉子の関係になります。

音のストリームの英会話学習では発音練習と記憶の練習を並行に進めるのはそれぞれが関係があるからです。

彼の場合はハミングバードで独自の音素ベースで発音を学んでいたため、発音時に口を激しく動かす癖があり、その癖と音をつなげる事が当面の課題です。

彼もようやく音のストリーム・ベースで発音する方が楽であり、同時に聞き易い英語になることを理解してもらえるようになりました。それは自分で録音して聞いていますので、自分の発音した感覚の音を自分で聞く事により、発音し易い音が聞き易い事を理解してもらったと思っています。

英語の発音ではどうしても発音記号で発音しなくてはならないと言う呪縛があるため、音をつなげる事が非常に難しくなります。

音が連続的にストリームになって出るようになると英語の発音が急に楽になり、発音が良くなります。

これからどうすればこの音のストリームを短い時間で習得できるような教える方法を考え出してたいと思っています。

2008年10月19日 (日曜日)

楽しきかな英語板2ch

数週間前から2chへの書き込みをしています。私の目的はもう自分の音のストリームの考えが正しいと言う主張する事でなく、音のストリームが発音だけでなく記憶や英会話学習に有効であるのをアピールするだけです。

そうは言っても私の書き込みに一番反応があり、今でも時々中傷があるのが発音関連ですので当面は発音関連のスレッドが多くなります。

去年の段階で私の音のストリームに関する異論や反論がありませんでした。しかし、メルマガの読者数は数十人でしたから、私の考えは人気がないと書かれると私は黙るしかありませんでした。

賛同者が少ないとか、評価が無いと言われと去年は何も言えませんでした。

現在ではメルマガの読者数は合計で1000人くらいになりますから、もう人気がないと言わせません。今年は賛同者が少ないと言う書き込みもまったくありません。

昨日は私は英語を教える能力がないと言われましたので、スカイプ・ディレクトリの評価を見てもらいました。

するとある書き込み者が友人であるネイティブに聞いたら、私の英語がなっていないと言っていると書きました。私はすぐにその人間はスカイプ・ディレクトリに登録しているかどうかを尋ねました。

もし、登録してあれば私がスカイプで彼の英語を評価すると言いました。もし登録していないのなら登録してスカイプのユーザーに評価してもらい、私とどちらが高い評価になるか皆でみようと言いました。

どこまでが本当の話かは分からないのです、これで書き込みは完全に終わってしまいました。今までならつまらない書き込みが永遠に続くのですが、もうそのような事はありません。

音のストリームも少しずつネットで確認できるレベルの実績が上がってきましたので、2chでの誹謗や中傷があれば私の売り込みの絶好のチャンスです。

しかし、書き込みがすぐに終わったしまうので、非常に楽しいのですが、続かないのが残念でありません。

これから私が正論を吐ける時だけに書き込みを続けていくつもりです。

2008年10月18日 (土曜日)

今日から光回線

今までは銅線でADSLを使っていましたが、今日の午後から光ファイバーの回線にします。現在スカイプで教える機会が多いのですが、カメラを使い画像付きで使う人が増えてきました。

私がすぐにカメラを使うかどうかは別ですが、音声や画像データの使用はこれから増えていく傾向にありますから、これからデータ量はどんどん増える傾向にあります。

私としては音声データを多量に使っていくつもりですから、アップロードの際の速度は今でも少々きつい感じです。

ADSLとは非対称の意味でアップロードよりダウンロードの速度が非常に速いのです。これは一般的にはネットにつながりダウンロードが主たる作業になりますから十分な回線速度なのです。

しかし、スカイプ等のソフトは双方がカメラを使って交信すればデータのやりとりは送信も受信も同じであり、送信受信速度が同じでないと画像が追いつかず、不都合が生じます。

また夏などの雷のでる時は今まで銅線の回線だと不安定になる時があるのですが、もしかすると光になればより安定するのではないかと言う期待もあります。

光回線の営業の人は良い事ばかり言いますが、実際に使ってみないと分かりません。営業マンの話を8割としても、私にこれからの仕事はネット依存度が高まり、データ量が増える事は目に見えています。

私が使っているレンタル・サーバーの容量も最近同じ料金で50倍にも増え、音声データをかなり増やして十分にやっていけるサーバーの容量となりました。

私のサイトはインフレ気味で非常に文字が多いのですが、単なるテキストなら100Mもあれば私が後数十年活動しても何の問題もありません。

しかし、音のデータは数秒の音声が1Mくらいになる場合もありますから、文字と比較すればデータ量は数千倍とか数万倍くらいの容量が必要です。

そのような未来のインフレ・データの時代に備えて今日の午後からは光回線となります。今までネットワークを25年くらい使っていますが、光回線を使うのは初めての経験です。

使い勝手についてはこれからここで報告してまいります。

2008年10月17日 (金曜日)

第10回英会話教室

昨日は10回目の英会話教室がありました。毎週、木曜日の教室ですが、先週は先方の会社の都合で休みとなりました。昨日は2週間ぶりとなりました。そのために旅行用表現の勉強は無しにしました。

現在、私が作った400例文の教材があり、その最初の200例文を使っています。

最初の100例文は短いのですが、次の100例文はかなり長いものとなります。覚えようとするなら短い表現の方が楽になります。しかし、ある程度の内容の事を言うならばかなりの長さが必要になります。

英会話は咄嗟の一言の短い表現だけで済む訳ではありません。しかし、覚え難い表現を無理をして覚えるのは効果的な覚え方ではありません。

しかし、臨界期を過ぎた大人はどうしても言いたい気持ちが強くなりますから、その気持ちを優先するか、覚え易さを優先させるべきかは大変に難しい事です。私もまだその辺は分からず、試行錯誤を繰り返しています。

101から200までの例文はかなり長くなり、意味もかなりの事まで言えるようになります。

幸いにも和訳みて英語を発音できるようになり、音の連続性もでてきました。英語を覚える事によりずっと発音が楽になります。発音が楽になると言う事は覚え易くなります。

発音が良くなると、同時に聞き易くなります。最も大きな効果は音のストリームが実現できると発音している段階でそれが実感でき、話している人がうれしい気持ちになることです。

2ヶ月ちょっとでかなりのレベルまでいっていると満足しています。学習している方の努力もありましたが、音のストリームの効果もあったと自負しています。

後、何回か200例文のブラッシュアップをしてから、その例文を使った会話のやりとりをしたいと思っています。

この200例文が使いこなせるとかなりのバリエーションが生まれます。そのためにベースになる表現は自動化されていて、あまり意識せずにも自然な発音ができるようにしておかないと、英会話を自然に交わすには難しい事になります。

2008年10月16日 (木曜日)

増えている作家のブログ

私はこの1年間くらいはかなり真剣にブログと取り組んでいます。それは自分にとって英語学習の音のストリームの考えを広めていくには非常に良い媒体であると考えているからです。

そして自分の考えを整理したり、その整理したものを文字で残すためにも大変有効であると思っています。

最近では作家のブログも増えてきました。作家は文字を書いて収入を上げていまので、無料のブログはどのように扱っているのか大変関心がありました。

ブログを本格的にやっている作家は糸山秋子氏、角田光代氏、星野智幸氏、平野啓一郎氏、町田靖氏、宮内勝典氏、森見登美彦氏などが上げられます。

これらの作家の方々の書いている目的は様々で、それぞれいろいろな効果があるようです。

星野智幸氏は「世の中で何かが起きたとき、すぐに発言する場を持ちたい、だから自分のオピニオンを書くようにしている」と言っております。星野氏は「社会のいろいろな問題をブログで考える事は小説を書く上でも役立っていると」と内容面での効果も語っています。

宮内勝典氏は「物事の展開が速くなったんで、時代に即して発言していきたい」と言っております。

糸山秋子氏はどんな小説を書いているのかを明らかにする事により、スケジュールの管理にも役立っていると述べています。これは私も同感です。

宮内勝典氏は文体面での効果の述べています。「ブログでは一行空きを多用します。試しに小説に使ってみると芥川龍之介が得意とするアフォリズム似た効果が得られると、”焼身”に取り入れたと言います。

ブログは物を書く作家の方々にも多くの効果をもたらしているようです。私もこれからこの人達の意見も参考にしたいと思っています。

2008年10月15日 (水曜日)

英語耳ボイトレに関して松澤喜好への質問の手紙

松澤さんが今度は英語耳ボイトレを出版されるようです。私は英語の発音とリスニングとボイストレーニングはほとんど関係ないと思っています。

日本語でも英語でも大きな声を必要とする音楽や演劇の関係者は別にして、通常の会話のためにボイストレーニングをする必要はまったくありませんし、実際にやるやっている人もほとんどいません。しかしこれは私の直接関係する事ではありません。

しかし、松澤さんと私は音声認識に関して議論し、私が主張する動的認識に100%賛同してもらった経緯があります。動的認識を全面否定するような本に関しては大きな疑問が湧いてきます。次のような手紙をだしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

松澤喜好様

公開されている、出版予定の英語耳ボイトレの前書きには次のようにあります。

”なぜリスニングがいつまで経っても100%にならないのでしょうか?
ズバリ言いましょう。
それは、第一に、「英語の子音・母音43音の正しい音を知らない」ためです。
そして第二には、「音節単位で単語が脳に記憶されていない」ためです。”

松澤さんと私は松澤さんの掲示板で音声認識の議論をしたのを覚えていらっしゃると思います。
その時には松澤さんは音声認識はハム太郎氏の43音の音素ベースでないと言う説明に100%
賛同されました。

そして、松澤さんは私に音声に音素は存在しないと主張するピンカー氏の”言語を生みだす本能”を
紹介してくれたのを覚えていると思われます。音声に音素が無いと言う考えは、大変科学的な考え
方である事を教えてくれました。

我々の議論の結果、音声認識は音素や分節でなく音の動的な変化を感じて認識していると言う結論
にいたり、ハム太郎氏が引用した心内辞書に関しても我々は議論したのを覚えていると思います。

それから松澤さんのサイトには心内辞書のページが追加され、そのページは現在もあると思います。

松澤さんの主張する、第一に、「英語の子音・母音43音の正しい音を知らない」ためである、第二には、
「音節単位で単語が脳に記憶されていない」のいずれもも松澤さんが認めた音声の動的認識を完全に

否定するものであります。

すると松澤さんは以前に音声の動的認識はもう撤回され、また音声認識は音素ベースであると主張

されるのでしょうか。

もし、動的認識を撤回して音素ベースの静的認識が正しいと主張されるのであれば、ハム太郎氏が

音素ベースでないと説明したどこが間違いかを述べてください。

またいかなる根拠を持って43音とか音節とかが聞き取りに重要な役割を果たしているかを説明してください。

私の2つのサイト、ブログ、5誌によるメルマガの読者は大変困惑をしております。

もしハム太郎氏が音声は音素ベースでないと説明した事を忘れたのであれば、私は原文を保存して
ありますので、完全な書き込みを送ります。

返事をお待ちしております。

桜井恵三

2008年10月14日 (火曜日)

無料配信のまぐまぐが電子コンテンツの代行販売開始

まぐまぐが電子コンテンツの代行販売を始めました。

”まぐまぐ!マーケットは、「まぐまぐ審査済みの安心な商品のみを取り扱う」をコンセプトとしたデジタルコンテンツ販売サイトです。コンテンツ発行者様は、初期費用なしで、まぐまぐ1000万人ユーザーに対し、電子書籍や音声・動画コンテンツ、ステップメール(読み切り型メルマガ)を販売することができます。新作コンテンツはもちろん、過去のコンテンツ資産も有効にご活用いただけます。”

現在私はネットでいろいろな収入を得るための模索をしています。しかし、一番期待を持っているのは電子コンテンツの販売です。それは1回作成すれば、どこでも売れるし、作ってしまえば費用はかからないし、あまり手間もかからないからです。

対面による教育やスカイプの個人レッスンは直接フィードバックが得られるのですが、その時間が蓄積されたからと言って再販する事はできません。いろいろと今後に生かせる事が学べるに過ぎません。大変におもしろい仕事ですが、時間の切り売りに過ぎません。

自分の時間を売っている限りはどうしても限度があります。その限度とは収入の面もありますし、教えられる人数もあります。

私は電子コンテンツの販売から始めたのですが、そう簡単に売れるものでありません。対面による教育やスカイプの個人レッスンの方が直ぐに分かってもらえる利点があります。

今日もデジタルコンテンツ購入のお客様からの入金があり、電子本をメールに添付して発送したばかりです。電子本を作るのにはものすごい時間が掛かります。しかし、それを配送するのは非常に簡単であります。

しかし、購入者にしてみれば紙の本のように中身を全部見れません。そして電子本は出版社の目を通っていませんので、どれほどのものかは判断つきません。残念ながら電子本はいい加減な物が多いのも事実です。

買う側にとっては大変に不安要素が多いのが電子コンテンツなのです。その不安をまぐまぐが解消しながら、販売して金の回収までしてくれると言うのです。売り手にはうれしいサービスです。ちなみにその手数料は30%であり、妥当のレベルだと思います。

まぐまぐもスカイプのようにネット・ビジネスを仲介して手数料を稼ぐ商売も始めた訳です。メルマガは無料と言う良さがありますが、それなりの弱点もあり、まぐまぐ・マーケットはその弱点を補正するものだと思われます。

私も自分のコンテンツを登録するか検討してみます。

2008年10月13日 (月曜日)

私のネット活動の源泉

私はかなりの時間をネット活動に費やしております。まわりからなぜそれ程までできるのか不思議に思われています。

私がこれほどまでにネット活動をするのは、本音を言えば金を儲けてみていと言う気持ちがあります。しかし、それだけでは説明になりません。

現在の時間当たりの収入は時間当たりわずかなものであり、これだけの時間を投入している理由は他にもあると思っています。

収入だけを目指すならスカイプの個人レッスンとか英会話教室で教える事に専念した方が短期的には収入が増えるのは事実です。

しかし、敢えてネット活動に多くの時間を費やしているのは、ネット活動がそれだけ楽しいからであり、将来に期待が持てるからなのです。

私のネット活動の源泉は、私の書いた事にだんだん賛同してもらえる方が増え、それが非常に満足感が大きいからです。もちろんアクセスする方すべてが私の意見の賛同者ではありません。私がサイトを公開した初期の頃は私の考えに対して批判者の方が多かったと思います。

私が大事にしているのは長い期間を通して読者者数やアクセス数が増えるかどうかです。今ままでに何度か2chで話題がでて数日間のアクセスが急増する事は多々ありましたが、あまりうれしいものではありません。見てくれるのはその時だけなのです。

単にある話題に関心があっただけであり、私の考えている事に賛同してくれた訳ではありません。しかし、長期的に読者者数やアクセス数が増えると言うのは少なくとも私の考えに賛同してか、賛同しなくとも十分に気になる存在であり、私はそれでも十分に満足です。

その意味でこのブログは私のネット活動の最大の源泉となるものです。私の日々の努力が正しく評価されると思っているからです。メルマガならプッシュ型の媒体ですから多少数回に渡り手を抜いても読者数が減る事はありません。

しかし、このブログは毎日が評価され、私の私の努力の成果が毎日出ます。そしてこの半年間では倍以上の新規読者数、アクセス数となり、ネット活動でも私が一番うれしい評価であり、よりどころとしている評価です。

どうか今後ともよろしくお願いします。

2008年10月12日 (日曜日)

連続4時間の個人レッスン

昨日はスカイプでコンタクトをもらい、独自教材で英会話を学びたい青年と4時間のレッスンをしました。ほとんど休憩なしでぶっ続けでやりました。彼との私の家でのレッスンはこれで2回目です。

彼は今まではハミングバードで発音を練習して、スカイプでアメリカとかフィリピンの英語の先生と話していました。そして自分で英語で使いたい表現を600くらいカードで管理しておりました。

前回はその表現の中から100くらいを選び、昨日の2回目はその発音練習をしました。彼の場合にはハミングバードでの学習があるために、音素毎に口を動かそうとします。

しかし、音のストリームで教える私は音素を発音しないように指導しておりますので、ハミングバードとはまったく逆の教え方をしておりますから、これまでの癖を直す必要があります。特にw以外の音では口の緊張を解く事を勧めております。

彼は私の基本的な音のストリームの考えはある程度は納得して私へコンタクトをくれたのですが、対面レッスンでは確かにネイティブの発音は音のストリームであり、その方が発音し易い、聞き易いと言うことを十分に納得してもらう事を最初の目的としました。

そのために私が自分で日本人的な発音と音のストリームの発音をして比べて聞いてもらい、確かに日本人的な発音は音が切れる事を確認してもらいました。

そして次はどうすればその悪い癖を直す事ができるかをレッスンで覚えてもらいます。昨日は先週のレッスンを始める前の発音の録音と1週間ほど練習した後の発音の録音を聞かせてもらい、確かに発音が良くなると言う事を自分で確認してもらうこともやりました。

最初に会った時に彼は自分が音痴なので自分の発音を指導してもらいたいと言われたので、発音は発音している人が自分の発音を評価できなければ上手くならないと言いました。

そして彼が日本語を正確に話せるから、英語を話すには十分必要な音感があるから心配しないように言いました。

2人で発音練習を繰り返しているうちにあっと言う間に4時間が経過してしまいました。彼が音の連続性とか音の響きに気付き始め、最初の段階からかなり発音が良くなってきたので次回が楽しみです。

2008年10月11日 (土曜日)

ネットワークの上手な使い方

韓国ではネット上の誹謗中傷でタレントが何人も自殺をしております。日本でも秋葉原の事件はネットで無視されたからと容疑者が言っているようです。

いずれの場合もネットを間違って使っています。ネット上に誹謗や中傷を書くのは良くない事です。しかし、それを止める事は不可能です。いやならその書き込みを見ない事です。何を言っているのかが気になるのなら見ても無視する事です。

しかし、ネットを使う利点は対話ができる事であり、その対話性を有効に使うべきなのです。もしその対話が自分に不利に働くのなら、ネット活動を止めてしまえばよいのです。どこかに誹謗中傷が書かれたら、絶対に見なければ良いのです。

私は2ch上で数百回、いや数千回以上の誹謗中傷が書かれました。その度に私は自分の誤解を招きそうな書き込みには実名でそれに対応して書きました。

このような応酬から、私の書き込みは宣伝だと言う事で2chの自治に私をアクセス禁止にする書き込みまでありました。今では私の誹謗中傷はほとんどありません。私は何かを誹謗されたら何倍も書いてやろうと思っていますが、今ではなかななそのチャンスすらありません。

私は誹謗中傷されたら、自分を売り込みチャンスと心得ています。相手が何十人でも何百人でも遊びでやっていますが、こちらは本気ですから、時間の勝負なら絶対に本気のやつが勝てるのです。

これらの事をするためにはかなりの時間と労力を必要とします。その結果、私のビジネスにとって良いか悪いかは知りませんが、ネットを使う英語関連の人の中で私の名前を知っている人は非常に多いと思います。

もし誹謗中傷されたら、それ以上の事を書いてやれば良いのです。もしそれが面倒であれば見ないか、見ても無視をすれば良いのです。

ネットではいろいろな意見が聞けるから良いのであって、その中から自分の有益な書き込みだけを参考にすれば良いのです。自分にとって都合の良い意見だけが聞こえてくるとすると、危険な状態です。

ネット上で自分の窮状を訴えるとか、悩みを相談するのは避けるべきです。ネット上に書かれる意見の中身は自分にとって不都合な声を書く人間が多いものです。弱い者を叩こうとするレベルの低い人間は非常に多く、これらの人の餌食になります。

ネットで無視されて気持ちが落ち込む人はネットに書くべきでありません。ネットでは無視されたり、無視したりするのはごく当たり前の事です。友達でも親戚でも無い人は好きな時に、好きな事を書くだけなのです。

もし、どうてもネット上の書き込みを無視したり、無視されるのがいやなら、ネット上での書き込み等の他人とお対話を止めるべきです。不特定多数の人と対話をすることは大変煩わしい事なのです。

しかし、その対話から稀には素晴らしい言葉や人間を発見できる事があり、煩わしくても対話をしたい魅力がネットにはあると思います。

2008年10月10日 (金曜日)

英語ネイティブの教育者にコンタクト

昨日はスカイプのディレクトリ・サービスで英語ネイティブでリストのトップに表示される人にコンタクトをとってみました。以前から気になっておりました。

同じような事をしているから、私を競争相手と見るかも知れませんが、同業者が教え合う事ができるかもしれないからです。

リストのトップにあると言う事は多くのコンタクトをこなしており、その扱いも手慣れたものでした。私は音声でコンタクトしましたが、すぐにチャットに替え、目的が何かを聞いてきました。

私は英語を教えているものだが意見を交わしたいと言ったところ、時間をとってくれました。

彼は現在ECCで教えながら、自分でも直接の生徒をとってネットを使い教えています。教材はアマゾンで販売している本を何冊が選んで、生徒のレベルによって使いわけています。そしてアマゾンのアフィリエイトをやって教材の販売でもいくらかの収入を得ているようです。

私が一番知りたかったのは発音の教え方です。彼はカセット・レコーダ等の録音機で録音して聞くようにアドバイスしていると答えました。これは私のやっている方法とまったく同じです。

そして、私は言語のネイティブに発音の評価を聞く事は意味がない事を伝えたところ、彼もまったく同じような事を云ってました。

私の体験では発音は本人が自分の発音の悪い部分に気がつかなければ直す事は不可能です。教える者もどこが悪かを指摘できますが、本人がそれを理解しない限り直す事は不可能です。教育者ができるのはどこが悪いかを気がつかせる事しかできません。

また彼と意見が合ったのはネイティブに発音の評価を点数で言ってもらっても、意味が無いと言う事です。言語音には正しい音が存在しませんので、100点と言う発音はありません。

その発音に点数をつけると言うのはもう採点者の独断と偏見でしかありません。

彼は現在日本語を習っているようです。それは言語教育の初期の段階では学習者の母語で教える方が効果的と言う考えを持っているからです。これも私の考えと同じで、自分のやっている事により自信を持てるようになりました。

2008年10月 9日 (木曜日)

ポーランドからのコンタクト

スカイプで昨日はポーランドの青年からのコンタクトがあり1時間くらい話してみました。

私がポーランドの青年からのコンタクトをもらったのはそれなりの理由があります。それは私の名前はスカイプのディレクトリ・サービスの通信回数、、該当する、評価の3つの項目で第一画面にリストされてます。

私の売りは日本人による、日本人のための英会話レッスンですから日本語で説明してあります。説明の中にはEnglishと言う言葉だけが使われています。

日本語の分からない人が私のページを読めば、こいつは英語を教えているのかなくらいの事が理解できます。

ディレクトリ・サービスのそれぞれの項目で第一画面にリストされるためには、かなりの努力が必要です。そのためには少なくともスカイプを長い時間オンラインにしておく方が有利になります。

そのためにポーランドの青年はその第一画面で英語に関係している人にコンタクトをとったのですが、答えたのは私一人だったと言う事です。

多くの人はPCを立ち上げ、スカイプはオンラインにしておいているだけで人がそばにいなかったのです。ポーランドの青年によるとコールして呼んで答える人は非常に少ないそうです。

かれは英語を勉強していて世界各国英語話者とコンタクトを取っているようです。しかし、発音はあまり良い状態でありました。いくらスカイプで話しても発音が良くならないと言う良い例です。

ポーランドの青年に発音に関して聞くと、アメリカ人やイギリス人に自分の発音の評価をしてもらったが「君の発音はOKだ。」と言われたと答えてくれました。

スカイプでは私が中国人で日本語を勉強している人が私に発音の評価をしてくれと言うので、私は中国の方全員に日本語の発音が上手だと言うよと言ったら、彼も笑っていました。

彼に自分の発音を録音して聞いた事があるかと聞いたところ、「それはあまりない。」との事で録音して聞く事を強く勧めてきました。

そして発音を英語ネイティブに評価を委ねるのはナンセンスであり、外国人の話す英語は話者が発音し易い音を目指すべきであるし、そのための評価であれば話者が一番分かるとと言うと、彼は大変納得したような返事でした。

2008年10月 8日 (水曜日)

覚えないで英語を話す?

スカイプでは毎日問い合わせは数件あります。私が有料で教えた人はまだ二人です。問い合わせの対応はかなりやっておりますので、英会話を習いたい人がどのような考えを持っているかを理解するには良い機会です。

音のストリームで英語を習う方法は音のストリームをベースにして覚える事であり、私は記憶する方法を教えているつもりでいます。

しかし、この覚えると言う言葉は禁句のようで大変嫌われます。ほとんどの人が丸覚えは苦手ですといいます。私は「覚えないとすれば、どのようにすれば英語を話せると思いますか」と質問すると、「それを今探しています」と答える人が多いのです。

多くの教材も「覚えなくて、暗記をしなくて話せます」と言う宣伝文が多いのです。

私は最初から「覚えてもらいます」そして「覚える方法を教えます」と説明しております。英語を話したいなら誰がどう教えても、それが文法であれ、語彙であれ習う人はかなりの事を覚えなくてはならないからです。

困るのはリスニングを良くしたいと人です。私は英語の音をストリームで覚え、その意味も覚えるように指導しております。私が40年英語を学習してきて最も効果的な方法だと思っているからです。

この英語の音をストリームで覚えなさいと言う事に対してはかなりの多くの人が反発をします。何か特別な方法があると信じており、その方法を探しているようなのです。

音声認識は音素(発音記号)を聞いてその文章を認識して、意味を解釈すると考えられていました。しかし現代の音声科学では音声認識は音素ベースではできないといのが最近の科学で解明されています。

それは発話時には調音結合が頻繁に発生してわたり音やなまけ音が多数発生して、音素ベースでは認識ができないのです。話者は発音し易い音を使っているからです。

英語の音声学習で発音よりリスニングが難しいのは、このようなわたり音やなまけ音の対応が難しいからなのです。

そのためには音声を音素や音節に区切って、分類や分析するのは不可能であり、つながった音のストリームまま覚えるのが一番の近道なのです。

でも覚えてくださいと言うと多くの方から困惑した答えが返ってきます。これからどうやってこの方法が一番効率が良いかを説明できるか妙案を考えたいと思っています。

2008年10月 7日 (火曜日)

落書き防止

日本やアメリカの多くの都市では落書きに悩まされており、いろいろとその防止策を講じているようです。

そして最も効果的なのが”直ぐ消す”事だそうです。日本やアメリカの進んだ都市では、その対策として48時間以内に消す体制をとっているようです。

今までの落書きに調査から落書きあると次の落書きを呼び込むからだそうです。そのために地方自治体は落書きの報告があると速やかに出動して、しかるべき方法で消す体制をとっています。

しかるべきと言うのは落書きのされ方により、消し方がそれぞれ違うからです。

また落書きされたら、その落書きを消さない建物の持ち主にも消す責任を取らせており、報告を受けて48時間以内に消さない場合は持ち主への罰則も設けているようです。

ネットにも無数の落書きがあり、頭を悩めるところです。特に私の場合は掲示板があり、だれでも読者なら書き込みできますので、同時に落書きの問題も発生します。

私はできるだけ24時間以内に消すようにしております。最悪の場合でも48時間以内には対応すべきかもしれません。

今年はロンドンとドバイに出張がありましたので、旅先の現地から対応しました。

最近ではどこにい行ってインターネット・カフェが簡単に見つかりますので大変助かります。

私はパコソンを持ち歩くのが好きでなく、旅行には携行しません。それでも外国から48時間以内の落書き消しの作業ができるのも世界にあるインターネット・カフェのおかげです。

外国のパソコンでは日本語入力ができませんが、落書きを消すにはチェックマークを入れて、リターンを押すでかですから、FEP(フロント・エンド・プロセッサ)の問題は関係ありません。

2008年10月 6日 (月曜日)

独自教材の賛否

昨日はスカイプでコンタクトをくれ、自分が英語で言いたい表現を基に英会話を学びたい青年が家にきて、英語のレッスンをしました。私が家で対面で個人レッスンをやるのは2人目になります。

どちらが良いかと言えば対面の方がネットワークを使うより良いと言えます。しかし、双方が同じ場所に集まる必用がありますので、大変に時間や費用が掛かる方法と言えます。

費用対効果に関しては、まだ私もどちらが良いかは判断できません。

2人で彼の言いたい表現を選び、発音し難い部分を修正して、その表現の発音レッスンをしました。言いたい表現を選んでいるため、長い英文も多く発音には苦労しそうです。

本人が言いたい事ですから覚え易いと思います。しかし、良い発音をするためには全体的な音を覚えなくてはどうしても英文を読んでいる発音になってしまいます。

大人が言いたい事と言うのは簡単な文章だけでありませんから、かなり長い文も多く、その音を覚えるのは難しいと言う問題も発生します。

昨日の最初のレッスンの状況だけの判断では、私の教材がベストだというつもりはありませんが、やはり短くて発音し易い音から学ぶ方が理に適っていると思います。

しかし、もし学習者が自分の選んが表現をどんどん練習して覚えて、発音が上手になるのが実感できるなら話は別になります。この面では次回が楽しみです。次回のレッスンは11日の土曜日です。

子供が言葉を使い始めるのは覚えた音から使い始めます。だから難しい表現とか長い表現はほとんどありません。こう考えると言葉は言いたい事が言え事より、使えるから言葉を発する、そしてそれが楽しいと言う事になると思います。

すると大人にとっては言いたい事を時間を掛けて練習する場合と、易しい表現を速く覚えて使えるようにする場合のとどちらがモチベーションの維持により大きな力となるかはこれからのレッスンの判断にしたいと思っています。

私は以前から英会話学習のモチベーションの維持をどうするかを考えてきましたが、現在でもどうすべきかに関しては自分なりの明快な考えがまとまっておりません。

英会話はどうすればモチベーションを下げないで学習するかが最も重要であると思っていますので、音のストリームで教える場合でもモチベーションの問題は最大の課題だと思っています。

2008年10月 5日 (日曜日)

大人と言葉の学習

先日、スカイプでコンタクトをもらった青年と英会話学習のための例文の選択をしております。彼が持っている例文がありますので彼が言いたい事を重視しています。

彼の場合は既に外国人と何度もスカイプで話しているために、今までに彼の英語で話したい事が500以上の例文で記録、保存してあります。

このような地道な勉強をしている人も以外と少ないものです。

これらの英文は自分が言いたいという意思が反映されています。しかし、日本語で”今日は”にあたる”Today”で始まる例文もいくつかありました。

昨日は彼にもいくつか発音してもらったのですが、かなり言い難くそうな表現も多くあります。私の通訳時代のような英語も多くありました。

言葉を習うなら耳で聞いた言葉をそのまま覚えるのが理想的であり、遥かに効率的です。

英文の訳とすれば良いのですが、英語文化ではこれは言わないという表現もありました。意味を優先するたために音のつながりが悪く、非常に発音がし難いのです。

言語を話す時は言いたい事を言っているように感じるのですが、実際には覚えている表現を使っている場合の方が多いのではないかと思っています。

日本語では7・5調の言葉は意味は別として覚え易いし、英語で脚韻(ライム)を踏んでいると心地良いし、覚え易いのは事実です。

今日から私の所で英会話レッスンが始まります。学習者が言いたいと思う事であり、英語の音としても発音し易い音を選びましたので理想的な教材であり、言語習得方法だと思っています。

英会話習得において音のストリームだけで効果的な学習ができるものでない事は以前から考えており、どのような教材を、どのような順序で覚えるべきかは飛躍的な効果を上がるためには必須だと思っています。

現在はその手順や進め方について何らかの方向性が見られないものかを模索しています。

2008年10月 4日 (土曜日)

サーバーの容量が大幅に増える

私が使っているレンタルサーバーは今までは200Mでした。オプションで追加も可能ですが、現状の収入であればまだサーバー費用の増加は避けたいと思っていました。

しかし、テキストだけであれば200Mと言う要領は無尽蔵のような感じの量になります。しかしメルマガを発行して音声を付ける事により音のデータはテキストの何万倍のデータ量を必要とします。

現在、1回のマルマガに付き2つの音声を付けていますが、この2つで1.5Mくらいの容量が必要になります。音声だけで100回で150Mくらいの容量が必要になります。

そのために容量不足で今まで公開していたデータを割愛しながら容量を確保してきました。次のサイトは20Mくらい使っていますので半年くらい前にデータを削除しておりました。

今回料金はそのままで、使える容量が大幅に増えたので、早速次のデータを復帰させました。

http://www.eikaiwanopl.jp/2ch/2chlogs.htm

これは過去の2chのログで発音やリスニングや英語学習に関連のあるスレッドです。ところどころに参考になる情報はあるかと思います。

とりあえず2Gまで増やしましたので従来よりは10倍増えた事になります。音声ファイルが数百増えたところで大きな問題はでてきません。

これからも発音やリスニング関係の電子本やサービスを提供していくにあたり音声ファイルは大変に重要なデータだと思っています。

私のサイトはどちらかと言えばインフレ気味ですが、多くの情報を公開して見る人に判断してもらおうと言うのが基本的な考えです。

メルマガもすべてを公開しており、インフレとなる要因です。

こらからはどうすれば発音やリスニングが効率的に学習できるかについてのデータを増やしたいと思ったいます。取り敢えずは多くのデータを公開してアクセスを増やすようしたいと思います。

2008年10月 3日 (金曜日)

第9回目英会話教室

昨日は第9回目英会話教室がありました。例文の101から200までを学んでいます。発音を軸にしながらリスニングや記憶の学習も並行して進めまています。

文章が長くなっているだけ、発音にしても最初の100よりは苦戦しています。発音を良くする練習の意識を持って、自分の発音を録音してもっと聞く事に関心を持ってもらうように伝えました。

英語でも日本語でも自然に発音するためには母語でも第二言語の学習であってもかなりの繰り返しを必要とします。音のストリームの学習では音声を音のストリームとして意識しながら発音練習の練習を進めていきます。

すると音素ベースで学習するよりは、音のストリームが実現できると発音が良くなり、発音がし易くなります。録音して聞くことにより自分の発音を矯正でき、自分の発音を繰り返し聞く事により記憶を促進することになります。

本来音のストリーム学習は自律学習で自分が自分の発音を録音して、聞きながら自ら直していくものです。英会話教室の場合は週1回の教室なので、私は全員の毎回参加者の録音を聞かせてもらっております。その結果どうしても皆なに聞かせようと言う配慮が先立つようです。

理想的にはもっと自分の発音に耳を傾ける事により、発音の弱点が分かり、自部の発音の改善に喜びを感じて発音練習が苦にならなくなります。繰り返しができれば自然に覚えてしまいます。

幸いにもメンバーの一人が海外旅行に行くために、次回は海外旅行用のフレーズの勉強を数回やってみるつもりです。自分が使う可能性のある表現であれば覚え易いかもしれません。

この海外旅行用会話が終えたらまら最初の200例文の練習に戻ります。かなりの自然なレベルで発音できるまで、基本例文の練習に戻ります。

人間は学ぶよりは使う方が面白いのでがすが、しかし会話をしていても表現をどんどん覚える訳でもありあません。それは聴覚が言語に適応していないからです。

聴覚を言語に適応させるためにはどうしても繰り返し練習は不可欠になります。

2008年10月 2日 (木曜日)

近代ネット農耕生活

私は現在、ネットを使い、電子本の販売、対面英会話教育、スカイプの英会話レッスン等で収入を得ております。つまりネットで色々な仕組みを育ていろいろな形で収穫をして生活をしております。

皆様のおかげで生活基盤も安定して収入も増える傾向にあります。感謝、感謝、ただ感謝あるのみでございます。

良く考えてみると私はネットを畑として農耕生活をしていることになります。このブログの読者も最初は一人二人でしたが、昨日は48人の新しい読者と112回のアクセスがありました。このブログでは収穫はできませんが、このブログから私のサイトへのアクセスはかなりあります。

このブログは収穫を増やすための肥料、つまり堆肥のような有機肥料として考える事ができるかもしれません。もっとも農耕生活のノウハウが含まれていると思っています。

電子本は収穫した果実ですから、農耕生活の貴重な結果であり、農耕生活のためのノウハウはまったく含まれておりません。

去年にサイトを開設しましたが、掲示板にはどちらかと言えば多くのネガティブの書き込みがあり、その対応に苦慮しました。これなどは雑草対策かもしれません。しかし、現在ではアクセス数も安定して増え、その結果として電子本の売り上げも増えてきました。

まさに荒地を切り開き、こつこつと畑を切り開り、種をまき収穫するのとまったく同じです。

メルマガも110回の送信をしてようやく1000人近くの読者数となりました。努力の結果が報われるのはかなりの時間と汗が必要になりますが、努力が必ず報われるのも農耕生活と同じです。

現在はいろいろな畑を耕していますので、将来はどのような畑の組み合わせが最も自分の満足度を高めてくれるのかを考えている時です。

自分の希望とすれば少なくともあと10年は自ら鍬を持ち、耕す事を主たる生活としたいと思っています。体力を必要としますが、ネット農耕生活の場合には人間と接する面白さは何よりも替え難い事だと思っています。

しかし、自分の体力の限界を感じたら、種を売るとか、ネット農耕生活の指導書を売るとか、つまり体力をそれほど必要としない方法で収入を得る事ができないかと考えているのです。

世の中はそう自分の望むようにはいかないものですが、私のネット農耕生活の勝手な未来像としてはそのような事を夢見ております。

また今日も畑を耕し、種の蒔き、雑草をとり、肥料を作り、肥料をやり、新しい畑や栽培方法はないか探し続けます。

私は傍から大変暇そうに見られますが、このように頭の中はいつもネット農耕生活の長期安定の事でいっぱいなのです。自ら”アヒルの水かき”と呼んでいます。外からみると涼しい顔しているのですが、水中化では気の毒な程、夢中で足で漕いでいるのです。

2008年10月 1日 (水曜日)

音のストリーム賛同教育者

昨日はスカイプ・ディレクトリ・サービスで常に日本人の方がリスト上位に表示されているので、何かの秘密があるかと思い、教えを乞うためにコンタクトをしてみました。

ノウハウを教えてもらう訳ですから、最初は大変に不作法な者と思われたかもしれません。

現在のスカイプ・ディレクトリ・サービスの登録者はスカイプ・キャストを利用していた方が多く、スカイプの仲間が多くいます。幸いコンタクトした方も、友人の方も私の名前を知っていてくれたため話は順調に進みました。

ネットにおいて2chの英語版やスカイプではある程度私の存在を知っている人は結構おります。

その方の友人も最初から話し合いに参加され、大変音のストリームに興味を持っており、その方も私と同じ考え方を持っているようでした。

その方が自分の英語教育の説明に音のストリームの使ってよいかと質問されたので、私はどうか、どんどん使ってもらいたいと伝えました。

私の書いた教材を販売してもらう事も可能だとも伝えました。

私の考えに賛同してもらい、音のストリームを普及させてもらると言うのはまだ滅多にない事で大変に嬉しく思いました。

私が今、直接教えているのはすべての人に私が教えたいのではなく、他にいないから自分が率先してやっているだけの事です。実際には教える人を教えたいのですが、私が実績を上がるまでは教えてくれる人はあまり出現してきません。

これからもこのような英語を教える方で音のストリームに賛同してもらえる人がどんどん排出してくれることを望みます。

昨日音のストリームの賛同者の方と話して、自分が思っていたよりも理解されているのを知り嬉しく思いました。私は2chでひどく叩かれた経験があるため、自分の考えはあまり良く理解されないと思っているフシがありますが、必ずしもそうでもないようでほっとしています。

これで音のストリームの普及には大きく弾みがつくものと期待しております。

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