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2008年9月30日 (火曜日)

英会話で言いたい事とは

昨日は日曜日に会った青年から彼が作った例文から覚えたい例文を200選んでエクセルのファイルで送ってきました。

英語と日本語が書いているのですが、日本語の意味が十分に反映されてない英語例文もありました。私が日本語では分かるのですが、英語ではどう表現すべきか迷うものもありました。

子供が言葉を覚える時は好きな表現から覚えます。そして自分が使える表現から使っていきます。大人になると考えが高度になり、言いたい事がどんどん増えていきます。

言葉とすれば、自分が言いたい事の方が覚え易い傾向にあるのですが、あまり発音が難しいとか、あまり言い難い表現は、覚えるのが難しくなります。

大人にとっては覚え易いから簡単な表現がから覚えると言うのは精神的には厳しいものがあります。私の教材は覚え易い表現から始めますが、それが必ずしもベストであるとは思っていません。

どのような順序で覚えるのが良いかは、まだ私も自信のある考えがありません。

私の作った教材であれば何度も発音しておりますので、そこそこの自信があります。だからと言って自分に都合のよい表現を押し付けるのが良いとは思っておりません。

これからは覚える順序にある程度の決まりみたいな物を作っていきたいと思っております。その決まりが多くの人に適用できれば良いと思っています。

音のストリームで英会話学ぶのは間違いない手法だと確信していますが、この学習する例文の順序が確立するまでは、本などに出版して販売するのは控えるつもりです。

多くの方が求めているのは、正しい考えや手法でなく、効果の上がる具体的な方法であるからです。この数年以内にはこの辺もある程度は解明できると思っています。

スカイプ・ディレクトリ・サービスはこのような私の疑問を解決するには非常に素晴らしい媒体だと思っています。

2008年9月29日 (月曜日)

スカイプと対面レッスンの2面学習で

昨日会った方とは2時間弱程話をしてみました。私の音のストリームで学ぶ事はハミングバードで教えるのとはまったく違う方法である事は十分に理解してもらえました。

彼もこれまでの英会話学習を変えたいと思っていたようです。

教材に関しては彼が今ままでカードで整理してきて文例を200くらい選んで始める事にしました。その例文を電子的にまとめてもら、私が手直しをすることにしました。

私が手を加えるのは例文の中には長過ぎて覚えるのが難しいとか、不自然な表現とか、発音し難い例文が含まれていたので、覚え易い例文に直す事にしました。

子供が母語を習う場合には覚えたい表現から覚えますが、覚え易い表現を同時に選んでいます。しかし、大人になるとどうしても言いたい表現が優先されてしまい、発音し易く覚え易い表現が軽視されます。

第二言語を学ぶ場合には大人であるために、どうしても子供のような易しい表現だけを覚えるのはつまらなくなります。難しい事を言おうとすると発音とか覚えるのが無視されてしまいます。

難しい事を文法を駆使して組み上げると言うのは英会話を話すためにはまったく実用的ではありません。

大人が英会話を学ぶ場合にどのような順序で覚えるべきかは大変難しいものですが、今回は学習者の覚えたい表現から覚えると言う理想的な形で始められます。

そして私の家で対面でやるレッスンと、ある程度慣れてきたらスカイプを使うネット・レッスンと併用するつもりです。

対面のレッスンの方が教え易いのですが、その方法をとるとどうしても地理的に一部の人しか教える事ができません。スカイプでできるならなるべくスカイプでするようにしたいと思います。

昨日話して感じたことは音のストリームで教える事はある程度英語学習をした人は問題を自分で感じているので、以外と理解してもらえると言う事です。

これからはどうすれば効果を実感できる教え方ができるかを研究していきたいと思っています。

2008年9月28日 (日曜日)

自己作成教材の利用

このごろは土曜日や日曜日は問い合わせが増えてきました。どちらかと言えばスカイプでの問い合わせをする方が多くなります。

昨夜は私の音のストリームで勉強したいけど、自分の教材を使いたいので良いかと言う質問がありました。私が目指しているのは音のストリームによる英会話学習ですから教材には特に拘っておりません。

理想的には自分の覚えたい表現から覚える方が良いと思っております。

これからは私のビジネスとして考えた場合は教材だけの購入者も増えると思いますので教材の販売は重要な収入源です。

しかし、私の本当の目的は教材を売る事でなく、音のストリームの学習が大変効果的であると言う事を理解してもらうことです。

もしそれが理解され、認知さればその結果として実際の教材だけでなく、音のストリームの理論とか方法とか実践に関する本も売れると思います。

また昨夜、問い合わせをしてくれた方はネットではなく対面で教えてくれとの要望でしたので、今日の午後に、これかどうするかを話すためにお合いする事にしました。今日はTOEICの試験を受けるので午後の待ち合わせにしました。

幸いにもその方は私のサイトやブログを読んでおりますので、大体の手法とか今までの経緯は分かっておりますので、私の説明は楽になります。

その方はハミングバードでの発音練習もされていたようなので、音のストリームの利点が説明しやすいと思っています。

私の教える方法は音をつなげる方法ですから、ハミングバードとか他の音素ベースの学習と並行するとお互いの利点を打ち消し合います。

今までのやり方とは大きく違うのですが、それを十分に理解してもらえると話が速いと思います。

2008年9月27日 (土曜日)

アクセス数が6ヶ月で2倍に

先日私のサイトへの検索単語のリストを上げてみました。私のサイトは去年開設されましが、その頃はほとんどが2chからのアクセスでした。私は2chで言い意味でも悪い意味でも”有名人”だったからです。

しかし、今年の4月ころからは2chへの書き込みは非常に少なくなっていますので、今では2chからのアクセスはほとんどありません。2chからのアクセスは一時的に興味を持った人が多いので持続性がなく、私の話題がでる度にアクセスが短期的に急増するだけでした。

このブログも今年の初めまでは2ch関連の人が多く深夜早朝のアクセスがかなりありました。現在では昼間や22時くらいまでの夜のアクセスがほとんどになりました。

アクセスが増えたのは検索サイトからです。英会話とか発音とかリスニング関連の検索語でアクセスされるようになりました。

もう一つは5月にタイトルろ変えてから、このブログからのアクセスが増えた事です。

大雑把に言えばこのサイトをお気に入りにいれてくれている人のアクセス、検索エンジンからのアクセス、そしてブログからのアクセスがそれぞれ3分の1くらいになります。

私のサイトは2つあり、私の理論を説明するメインのサイトと、音のストリームで英会話を教えるサイトがります。この半年で倍くらいのアクセスになっているのはメインのサイトの方です。

学習サイトはメルマガとのリンクをとってあります。しかし、毎週2回も配信していますのでメルマガからのリンクはあまりアクセスを増やしておりません。

私は音のストリームを単に効果的とか、効率的だかと言うのでなく、その理由を十分に理解してもらいたいと思っていますので、大変うれしい傾向にあると思っています。

私は英語の発音とかリスニングは音素や発音記号で表現するような簡単なものでなく、かなり複雑なものであると捉えています。だから発音やリスニングを学ぶのは大変に難しいと思っています。しかし、その難しさを乗り越えて学ぶ事ができれば、発音やリスニングが飛躍的に楽になると考えいます。

そのためにはなぜそうなるかを十分に理解してもらう事が重要だとと思います。この方法は時間はかかりますが、本当に理解でき、実践もできますので最終的には英語学習者に朗報だと思っています。

2008年9月26日 (金曜日)

8回目英会話教室

昨日は8回目英会話教室がありました。昨日は101から200例文を全員に事前に録音してもらって皆んでレビューしました。例文は長くなり、単語数で言うと10単語近くの文例が多くなり、発音も大変になります。

しかし、最初の100をやった時よりはかなり楽にやっているようです。しかしそれぞの発音には慣れてないせいもあり、かなり苦労しているようです。かなり上手に発音できる人もおりましたが、それだけ練習をしているものと思われます。

短い文例の方が発音し易い、覚え易いというのはありますが、あまり高度の事はいえません。ここが大人に言葉を教えるのが難しいところです。子供のように易しい短い文例を長く練習するのは、飽きがきてモチベーションの維持が難しくなります。

記憶の良い大人は子供よりはかなり速いペースで教えるべきと言うのが私の持論です。大人は子供よりも飽きに敏感だと思っています。英会話をやって途中でほとんどの人が止めるのはモチベーションの維持ができないからだと思っています。

例文も10単語くらいになれば、かなりの構文も使えますで、大人が言いたい事も含まれます。

ここはちょっと難しいハードルですが、ちょっと我慢してもらうつもりです。これに慣れてしまえば、新しい単語が増えるだけで、難しさは増しません。

次回はメンバーの一人が海外旅行をすると言う事で、海外旅行に必要な表現を覚えてもらうつもりです。予想される会話を想定していろいろの表現を覚えてもらいます。

こらまで覚えた200例文はかなに有効に使えると思います。言葉を覚えて一番楽しいのは使う事であり、旅行のように具体的な目的があった方が楽しくなります。

しかし、グループでやる時が全員が同じ行動をする訳でないので、なるべく一般的な例文を覚えてもらいいかなる場合でも使える表現を覚えてもらいます。

海外旅行用の例文が特にある訳でなく、例文に使われる単語が旅行中に良く使われるだけの事で文の形は普通に使われる表現にすぎません。

長い文章になってきましたが、8回目となりだんだん音がスムーズにつながるようになり、発音も良くなってきました。音が自然になると覚えるのが楽になりますから、発音が自然になるのを楽しみながら英語を覚えてしまおうと言う魂胆なのです。

2008年9月25日 (木曜日)

リクエスト数:による検索単語の順位

私のサイトへの過去100日間の検索単語を分析で知る事ができます。

------------: --------
1. 英語 2. 英会話 3.発見学習 4.発音 5.臨界期 6.ホールランゲージ 7.相対音感 8. 言語 9.音素 10.発音記号 11.脳 12.ブルーナー 13.リスニング 14.言語習得 15.英会話 発音 16.音声 17.音声学 18.方法 19.文法訳読法 20.筋トレ 21.cognitive 22.日本語 23.英会話練習 24.母語の干渉 25.教授法 26.学習 27.言語の起源 28.特徴

以前は2chとか荒らしとかアク禁とか2ch関連の用語がこれらのリストに入っていたのですが、もう完全に消えました。

単語のリストから見ると、私の希望する本格的に英語学習を調べている方々がサイトをみてくれているようです。

英語や英会話は順当だと思いますが、発見学習とか臨界期とかホールランゲージとか相対音感とかが上位に入っているのは驚きでした。

これらの単語に関心のある人にはぜひ私のサイトを見て欲しいと思っています。

私は最初は発音関連の興味から入りましたので、発音専門の人間のように見られますが、現実的には英会話の教育に関心をもっており、英会話の習得に発音を軸にしているだけの事です。

これらの検索語からみれば私のめざす英会話に関心を持った人が多いように感じます。

私は言語の起源などには興味があるのですが、その言葉で検索をする人がいるのは大変な感動です。

これらの検索語で調べてた人が、私の電子本を購入しないまでも、言語に関心持っていただけると幸いに思っています。

2008年9月24日 (水曜日)

7,269誌中の149位

まぐまぐのメルマガで先週の集計期間の2008-09-14~2008-09-20でマガジンの総数7,269誌の中で増加数が86部で149位となりました。

これが凄い話かどうかはさておいて、私にとっては大変な事でした。ある時期などは80部を増やすのに5ヶ月くらいかかっています。私の他社のあるメルマガでは同じコンテンツを112回配信してまだ22部と言うメルマガもあります。10回配信して1回の配信につき2部くらしか増えてないのです。

どのメルマガの配信システムでも、たくさんのメルマガがある中で、配信の申込をしてもらうのは、これは大変な事なのです。

私のメルマガは先週546部の配信でまぐまぐの英会話のメルマガの中では先週は107位なのです。しかし、去年私が配信を開始した2007年8月以降発行のメルマガと限定すれば私のメルマガが一番の多いのです。

組織的な読者がいない限り、どのメルマガのシステムを使っても多くの配信部数を得るには時間が最も重要な要素になります。

参考まで現在、5誌で配信して合計の配信部数は1000部弱くらです。

最も競争の激しいまぐまぐの英会話のジャンルに中において1年ちょっとで500部を超えられたのは大変に幸運だっと言わなくてはなりません。

メルマガは後90回程の配信が残っており200回で終了しますが、それ以降はまだ考えていません。

現在の気持ちとしてはメルマガ配信ではなく、より実際に教える時間をとりたいと言う気持ちの方が強いのです。

配信部数が増えるのは評価をいただていると考えていますが、そのフィードバックがメルマガの場合にあまり伝わってきません。

多くの人にメッセージを伝えている感覚はあるのですが、読んだ方がどう受け止めているのは詳しくは分からないんです。

それはよりは英会話教室のような直接反応が分かる方がより正確で緻密な教育ができると考えています。

嬉しいいのはスカイプなででコンタクトをもらい、私のまぐまぐのメルマガの配信数が500部を超えていると言うと、ある程度の信頼感や安心感を持ってもらえるのは事実です。認知度の実績としてはそれなりの意味があると思います。

200回までは今までのペースそして内容の充実さで継続をしていきます。

2008年9月23日 (火曜日)

ワイヤレス・ヘッドセットの購入

スカイプでの対応が増えるにつけて、ヘッドセットが大変邪魔になります。通常はそばにおいておいて画面で着信を知ったら、ヘッドセットを頭につけるようにしています。

それでもまだ一人当たりの対応が数分で済むものでなく、どうしても数十分も掛ってしまいます。有料のレッスンもありますので、1日でヘッドセットを使っている時間はかなり多くなります。

これまで使っていたヘッドセットは線は1mくらいはついていますので、立ったり座ったりはできますがパソコンの前にいなければなりません。

そこでヘッドセットをワイヤレスにする事にしました。現在のワイヤレス・ヘッドセットは非常に小型にできておりますので片耳のものが多いようです。それはワイヤレス・ヘッドセットは電源がバッテリーになりますので、なるべく電気を使わない小型にするためと思われます。

確かにワイヤレスのヘッドセットでは大きくなっては意味がありません。使える時間が短いのも大きな問題です。

ヘッドセットが大きいのも使い難さの一つですから、小さい方が便利です。私が購入したのは15gくらいの小さいものです。もちろん音質は通常の線付きで両耳の方が良いことになります。

私はレッスンには線付きの両耳にして、一般的な応対にはワイヤレスにすればかなり楽になります。まだ問い合わせに答える時間の方がずっと多いからです。

無線のヘッドセットは発信側と受信側がありますので手順を踏まないと設定が面倒です。発信も受信も両方使えないとつながりません。しかし、最初は受信側の使い方もわかりません。

充電しなければ作動しませんので、まず十分に充電して使える状態にして設定しました。又、発信側と受信側を別々に買ったため、同じメーカでありますがそれぞれが違う説明になっており時間がかかりました。

サポートセンターに電話をしたのですが、なかなかつながらずサポートセンターのサイトを見て直ぐに手順が分かりました。

発信側も受信側も同じメーカーのものだったので、その会社の発信側の受信側の設定の説明があったからです。

音質は良くありませんが、説明するだけなら十分に使えそうです。最大は10Mくらいは離れる事ができますので、パソコンの前に居なくても良いのは大変助かります。

2008年9月22日 (月曜日)

幾つになっても、覚えるのは楽しい

昨日は現在やっている英会話教室の参加者の方から2回のメールをもらいました。

1回目
一ヵ月半前、始めたばかりは1~10までの10個を覚えるのに
相当時間がかかりましたが、
1~100間でを覚えた後は101~200間では20個覚えるのに
1週間もかからなく最初の1/5位の時間で覚えることが出来ました。

櫻井さんの言うとおりで自分でも驚いています!!

2回目
英語が何にも入っていない脳に
英語を少し入れたら、その先は最初のスピードとは
比べものにならないものにならない程良く吸収できるようになりました。

このペースで覚えて行きたいと思いますのでご指導の程、宜しくお願い申し上げます。
XXXも興奮しています!

サンキューとNO、YESしか知らない人間が
桜井さんの言う通りにしたらこんなにもっ英語が入るものなのでしょうか!?

自分でも本当にビックリしています!!

これは何よりも事実ですから
櫻井さんと一緒にドバイ旅行に行って自分だけが話せないというショックを
味わったことが自分をこんなにも変えてしまうとは・・・

今まで何度も海外旅行へ行っていますが英語を覚えようと思ったことは一度もありません!!

櫻井さんと出会えたことに大変感謝しています!
ビバ ドバイ!!!

・・・・・・・・・・・

これでは英語教材の宣伝のためのお客様からのメールのようで、多少照れくさいのですが、私が期待した通りどんどん覚えられたと言うのは大変に自信になります。

これからはもっと積極的に教えられると思っています。

しかし、私の手法だけの貢献でなく、この方は本来学習意欲が高く、旅行でまたとないきっかけができ、一緒に学ぶ人もいたと言うような幸運な条件が揃った事は認めなくてはならないと思っています。

2008年9月21日 (日曜日)

大人も言語を学ぶ天才

昨日、英会話教室で教えている方からメールがあり、知人の外国人と会うので英語で話たいとの事でした。そして自分の話たい事を英語にしてくれとの依頼がありました。

その方は60才に近い方ですが、私よりはかなり若い方です。6月にドバイに一緒に行った方です。今教えている中では一番積極的です。発音に関して言えば他の若い人の方がうまいかも知れませんが、勉強時間は一番多いように感じます。

英語の発音に関してはテレビなどの番組で聞く英語にはかなり関心があるようです。時々映画なども見ているようで、もう既に幾つか聞き取れたと報告してくれました。

現在の英語教室では映画などで話される会話調の発音を基本としていますので、習った英語表現は映画やDVDで出てきたら聞き取れるような発音、聞き取り練習をしています。

意図的に聞き取れるようにしているのではありませんが、自然な発音のし易い発音を旨としておりますので、音の特徴はネイティブの会話調をモデルとして目指しています。話者の発音し易い音を目指せば、それは英語ネイティブの発音に似た音になると言う考えに基づいています。

私が強調したいのは、60才に近くなっても言語を学ぶ興味さえ持てれば、英語の勉強は苦痛ではないし、楽しい事なのです。英語を学ぶ始めて2か月弱でネイティブと話たいと興味を持つのは、子供が言語に対して持っている興味と同じなのです。

この興味さえ持てれば大人も十分に言語学ぶ天才なのです。大人の方が記憶力が子供より良いので、もっと可能性を秘めています。しかし、実際には60才を過ぎてこのような言語に関心を持つ人は大変に少ないのです。

私の教材の購入者と個人レッスン受講者はほとんどが40才未満の方です。興味や関心を持つ方が少ないのです。もじ年齢のために自分がだめだと諦めているながもったいない事です。

私もこの60才に近い方には期待を寄せており、もし外国人と話すつもりならいつでも、無料で個人レッスンをするからと答えました。

もし、これで自分の話した英語が通じると言う自信を持ってくれたら、これからの英会話レッスンにも大きな影響を与えると思っています。

英会話を学ぶのは話すのが面白いからであり、英語の資格や点数のためではないのです。この面白さは大人になったからと言って小さくなるものでなく、知識と経験を持つ大人は言葉を子供よりはもっと楽しい道具として使う事ができるのです。

2008年9月20日 (土曜日)

スカイプ・ディレクトリーの3部門の第一画面、トップ20に

スカイプ・ディレクトリー・サービスのリストはカテゴリーが7つあります。私のサービスは”外国語レッスン&翻訳”に属します。

もちろん検索もできます。私のサービスは”英会話”で引いてもらってもでてきます。7人(社)の該当があります。

その他に、スカイプ独自のリストを表示してくれます。そのカテゴリーではスカイプで4つのソート方法があります。

次のページが”外国語レッスン&翻訳”のページになります。ここへ登録するには費用も特別な資格も必要ありません。

http://directory.skype.com/ja/skypeprime/category/Language-Lessons-et-Translations/1

このカテゴリーでは現在世界中の448のサービスが登録されています。

その中では1.該当度の高い順、2.通話回数の多い順、3.評価の高い順、4.アルファベット順に並べる事ができます。

9月20日、08:15時において私は1.該当度の高い順では1位、 2.通話回数の多い順では11位、3.評価の高い順では12位で表示されます。これはデータを動的に処理していますので、見る時により順位は違ってきます。

1画面に20人(社)紹介されますので、1.該当度の高い順、2.通話回数の多い順、3.評価の高い順の3つの部門でトップ画面で表示されるのは大変光栄なことでありますが、ビジネス的に見ても大変有利になります。

スカイプが世界中のサービスを独自のランク付けをしたところに価値があると思っています。

この1週間では私は3部門でトップ画面で評されており、自然にコンタクトや有料のレッスンも増える事になります。しかし、何をどう処理してこのリストを作っているのかは分かりません。

グーグルや他の検索サイトでもそのソート方法は極秘にされております。それが分かれば意図的に作ったり、行動されたりして、中立な順位づけができないからです。

私のページは日本人向けのサービスなので日本語で説明していますので、その日本語がソートに関してどう影響しているかは分かりません。

少なくとも4.アルファベット順においては不利なようですが、これはあまり大事なソートではありませんので大きな影響はないと思っています。

2008年9月19日 (金曜日)

7回目の英会話教室

昨日は7回目の英会話教室がありました。約2時間くらいずつやっていますので、今までに14時間以上学習した事になります。もちろんそれは私がやった時間で、参加されている方はその何倍もやっています。

昨日は001から100までと新しく101から150を録音してベストの録音を聞かせてもらいました。最初の100文例に関してはほぼ発音ができるようになりました。半分以上は十分にネイティブとの会話で使えるレベルの発音だと思っています。

自然なネイティブのような発音を目指していますが、表面だけのネイティブの真似ではなく発音し易い音を優先してもらっております。発音し易い、覚え易い発音をした結果がネイティブのように聞こえるのは構わないし、必然的にそう聞こえるはずだと言っています。

101から200までの単語数は100までの文例と比べ倍以上になっており、発音も難しくなります。しかし、長くなった割には最初の100文例程の苦労はしてないようで安心しました。これは英語の共通した音の特徴がつかめるようになったからです。

しかも、昨日は151から200までもやりたいと言う希望があり、最初の読み合わせをしました。理想的には自分の発音を録音して、悪い部分を矯正する方が良いのですが、文例の発音を知りたいと言う事で私が発音しました。それを録音している人もいました。

私は私の録音を聞くのは良いけど、モデル音と聞いて真似する復唱の練習は避けるようにお願いしました。それではモデル音を真似る従来の練習方法と同じであり、私が以前から効果的ないと言う練習方法です。

昨日はある参加者から英語の映画を見たが聞き取れる表現がかなりあったと報告してくれる人もおり、大変嬉しく思いました。まだ映画を見る事は積極的に勧めておりませんが、ある程度学習が進んだら映画やDVDでは良い教材だと思っています。

言語習得においては発音する、聞き取る練習にはかなりの時間が必要であります。するとどうすればその練習量を苦痛なく、できれば楽しんでやれるかどうかが英会話習得のカギになります。

英会話の習得においては誰がどう教えても、90日でマスターとか、聞くだけで自然に話せるようには絶対にならないのです。英語をうまく話す人は全員がかなりの時間をかけており、どうやってその時間を学習意欲を持ってこなすかどうかの問題です。

すると自分である程度発音がうまくなるとか、生の英語が聞き取れるとか、英語がどんどん覚えらると言う実感がないと、精神力のみで英語学習を継続しなければなりません。これは大変苦痛なものです。

次回は101から200までのベストの発音の録音を聞かせてもらいます。

2008年9月18日 (木曜日)

間違いのコールから

昨日はスカイプでのコールがあり、途中で消えたためその方にチャットで何か用があるか聞いてみました。スカイプはコールしてくれた場合は自動的に相手のデータが残りますので、コールしたり、チャットでテキストを送ったりできます。

相手がスカイプを立ち上げたいなければコールは不通となりまし。チャットのデータは相手がスカイプを立ち上げた時に発送してくれます。コールが途中で終われば、普通は相手のスカイプは立ち上がっていますので、切れた直後であればつながる場合が多くなります。

「間違いで失礼しました。」と言ってましたので「英会話の事ならお話しできます。」と言ったところ「それなら。」と言ってチャットの会話が進み、音声での会話となりました。スカイプでダイレクトに音声で呼ぶ場合もありますが、普通はチャットで挨拶をして、私の場合は相手の了解を得て音声に変えるようにしています。

私は現在、どのような方がどのような関心を持って英会話を習いたいのか、私の提唱する音のストリームの考えには賛同してもらえるかを知りたいと思っています。

しかし、有料のレッスンになったら私はなるべくレッスンに集中しますので、その間に雑談や余談はなるべく避けるようにしております。

すると、最初の無料のコンタクトの段階であれば相手が苦痛で無い限りいろいろお話しをする事にしています。そしてまだ完全なビジネスモードでありませんので、現在はセールストークで言うクロージングはしない事にしています。

現在は最後に私のサイトやブログやメルマガを読んで、レッスンを受けたくなったら、私にコンタクトしてくださいと言うようにしています。現在では収入を増やしたいと言うよりは、私のサービスが受け入れられるか、またどのように説明するのが良いのかをいろいろ勉強している所です。

昨日はなどは2時間くらいの話しになってしまい、私には大変勉強になりました。私も費用をかけないで英会話の効果的な方法を説明させてもらいました。

もちろん、私が提唱する方法を提案をしたのですが、もし私のレッスンを受けないでサイトやメルマガだけで学びたいのであれば、それでも私にとっては大変うれしい事であります。

私の基本的な考えは自分で自分の発音を聞いて矯正できるから、発音して録音して聞きなさい、と言うものです。

これを知っている人には、私でなくては教えられないと言うのは大変おかしな主張となってしまいます。

私がレッスンをして料金をもらうのは、私が教える事により時間が短縮できるのは間違いないと思うので、その効用について対価をいただくと言う考えです。

2008年9月17日 (水曜日)

スカイプで最初の有料のレッスン

昨日はスカイプ・ディレクトリからのコンタクトで最初の有料のレッスンをさせていただきました。スカイプを使い課金するのは初めて事でした。

課金はスカイプのディレクトリからコールしてもらうと私のスカイプの画面に課金のボタンが表示されます。そのボタンを押すと自分の設定して料金で相手に課金する旨の表示がでます。相手がその課金承認のボタンを押すと課金が開始されます。

その課金の結果は自分のディレクトリのページに時間と合計の金額と私の取り分の金額が表示されます。

昨日のお客さんは午前中にスカイプでコンタクトがあり13時から2時間レッスンを受けたいと言うので、英会話レッスンをやりました。

スカイプのお客さんはあまり私のサイトやメルマガを読んでいない人が多く、2chを読む人とはまったく別の分類の人のようです。

レッスンには私が販売している教材を使いました。本来はこれを有料で販売したいのですが、課金の問題もありましたので無料で提供しました。

私の英会話レッスンで、直ぐに例文の発音練習から始めますので効率が良いと言えるかも知れません。

スカイプ・ディレクトリのサービスは1回ずつの課金ですから、大変厳しいもので1回課金できたから、次も使ってもらえるかは何の保証もありません。

その結果、お客さんはいろいろと違う先生を試す傾向が強くなると思います。英会話学校では最初にまとまった金を払いますので、入校さえしてもらえば学校の方が強い立場にあります。

しかし、1回勝負のスカイプ・ディレクトリ・サービスでは毎回が評価の対象となります。しかし、教える側も多くのお客様(生徒)に接する機会が増え、今の私には大変貴重な機会です。

ビジネスライクに考えれば、まだ圧倒的に無料の説明の時間の方が、有料レッスンの時間よりは多いのです。

2008年9月16日 (火曜日)

松澤さんが音のストリームでベストセラー出版?

昨日の2chに次のような書き込みがありました。

”来年あたりに、松澤さんが音のつながりに着目した本を出してベストセラー。
桜井?ストリーム?松澤さんのパクリでしょ?と言われてスロリーム完全終了だな。
実績があって、バックに出版社のついてる人は強いからな。 ”

大変面白い書き込みで感動しました。まず以前は松澤さんは英語耳では43音と言っていましたが、現在は単語耳で音節の530が重要だと言っております。

松澤さんの考えはどんどん進化していきますので、次の進化は音のストリームになる可能性はあり得ると思います。変わり身の速さを見抜いたとすれば鋭い見方です。

また出版社がついていれば”発音できれば聞き取れる”と言う非科学的な迷信も本にして売る事ができるのも確かです。

しかし、この考えは現実的に大変に難しい事です。それは私が主張しているからではなく、音節から音のストリームに移行するとすべてが逆になるからです。

また”英語”と”音のストリーム”で検索すれば私関連のデータしか検索できません。私以外に誰も唱えない事も大きな問題で、早く私と同じお題目を唱えて欲しいと思っています。

43音であろうと、45の音素であろうと、音節であろうと有限個の音があると言う仮定の基に教えますから、それを教えれば、発音の教育はそれでお終いです。

非常に明瞭で簡単ですが、学習者が後から長い間、大変苦労することになります。

音のストリームと言うのは音の単位が無いと考えますから、教えるべき音を勘定することはできません。とにかく、音のストリームを発音して聞いて、一つずつ覚えていくしかありません。

すると英語の音が持つ共通の特徴を覚えますので、加速度的に発音しやすく、覚え易くなっていきます。これを聴覚が英語に適応すると呼んでいます。

人間で言うと3才から5才の頃は聞いたものを全て覚えてしまうくらいの勢いで言葉が発達します。

ではどのような順序で覚えるかと言えば、それは特にありません。しかし、教える場合にはその覚えるべき音、数、学習の進めかたにおいて理想の組み合わせはあると思っています。

音のストリームをもう数年提唱していますが、確固たる教え方になると私もまだ試行錯誤中なのです。

2008年9月15日 (月曜日)

その後のスカイプ・ディレクトリー・サービス

これからの販売方式をどうするかを見極めるために、なるべく自分のスカイプはオンラインにして反応を調べております。

だいたい平均的にみて1日に数件くらいの問い合わせがあります。これからはどんどん増えるかもしれません。問い合わせをしてくる人はほとんどが本当に英語や英会話を学びたい人ばかりでかなり説明を丁寧に聞いてくれました。

教える人が、希望者に直接説明できますので大変貴重な機会だと思っています。私が教え始めてから、納得して学習を始めた方は驚く程の効果を上げています。

スカイプで問い合わせを受けた場合には声で説明できますが、それと同時にチャットもできますので、自分の見せたいサイトとかブログとかファイルも見てもらう事も可能です。

私は現在、どう教えるのが最も効果的かと言う事を学びたいのですから、最初に私や私の考え方に賛同してもらい、信じてもらうことです。これが無ければたとえ教えられたとしても私には参考になりません。

時間がかかるから参考にならないのではなく、本当の教え方を学ぶ事ができないからなのです。このような場合には私は教えると言うよりは、私の考えを説得する事が重要になります。

こから本格的に教えていくのであれば、少なくともサイトで私の考え方や教え方を理解してもらい、例えスカイプであろうとも最後の説得ぐらいをする程度だと思っています。

そうなるとこれから何を売っていくのかを明確にしていく必要があります。現在では教えているのが発音なのか、リスニングなのか、英会話なのかはっきりしないのは事実です。

従来は電子本とか教材をメインに売るつもりでいましたが、これからはスカイプで個人レッスンも積極的に売り出していこうと思っています。

まだネット・ビジネスまだまだどうすべきか分からない部分が多いようです。

2008年9月14日 (日曜日)

メルマガと読者数

今回はまぐまぐで紹介されたため、現在の読者数は502となりました。一j的時的かもしれませんが、悲願の500を超える事ができました。

それでも英会話の中でランクは100番前後かと思われます。去年の今頃のまぐまぐの読者数は数十人しかいませんでした。メルマガで読者を増やすのはかなり大変なものです。

現在5誌のメルマガで1000人弱の読者がいますが、同じ内容のものを同じ回数配信していても、まだ読者数が20数人と言うメルマガもあります。インフォマグではタイトルを変えて遅れて発行しています。でも50回くらいしか配信していないのに100人近くの読者がいます。

メルマガは努力をする必要がありますが、配信するだけの努力だけでは読者数は増えません。インフォマグでは小さなメルマガですが、英会話では上位の2番目か3番目くらいのランクなので回数が増えるにつけ、読者が増えているようです。

この結果、インフォマグでは日々の努力が読者数に反映していることになります。

”メルマ”と言うメルマガでは去年の懸賞金付きのキャンペーンの対象のメルマガに選ばれ、一挙に500人以上の読者が増えました。キャンペーンの読者の拘束期間が解けて10ヵ月以上経過しますが現在でも240人くらいの読者がいますので、最初は懸賞金目当てでも約半分の人はなんとか満足してもらっている事になります。

メルマガの読者の満足は感動したとか言う意味でなく、解除する程ではないと言うレベルでも十分なのです。

私も他のメルマガをたくさん読んでいますが、熱心に読んではいないけど解除する程でないメルマガもいくつかあります。それでも配信者には読者の一人としてカウントされます。

メルマガの発行者にすれば熱心な読者数を知りたいのですが、それを知る術はありません。

私のまぐまぐの読者が増えたのはいくつかの無料情報で読者を勧誘したからです。これがなければ現在の読者数は数百人くらだろうと思っています。

2008年9月13日 (土曜日)

English Mag2 のおすすめメルマガで紹介される

English Mag2 はまぐまぐの英語専用のメルマガで762,063 部発行 されている、大きな発行部数を持つメルマガです。

その担当者の方から次のようなメールをもらいました。

桜井 恵三 さま

まぐまぐのXXと申します。いつもまぐまぐをご利用いただきまして、ありがとうございます。
まぐまぐのオフィシャルマガジン「英語のまぐまぐ!」では、毎号「おすすめメルマガ」コーナーを掲載しております。

つきましては、2008/9/12号の同コーナーで『音のストリームで英会話を学ぼう』をご紹介させていただきます。掲載内容は下記を予定しています。
ここから
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今週のおすすめメルマガ────────────────────────────────────
数ある英語メルマガの中から、まぐまぐスタッフが「これは!」と思ったものをご紹介します。どれがよいかわからないという方は参考にしてくださいね。 ◎音のストリームで英会話を学ぼうhttp://www.mag2.com/m/0000243089.html  毎週月・金曜日ネイティブの発音は、連続変化の音のストリームです。発音し易い、覚え易いストリーム音の発音とリスニングと記憶方法を教えます。発音とリスニングと記憶を同時に学ぶ、効果10倍のハイブリッド学習法で、日常英会話、ビジネス英会話、旅行英会話に最適です。(編)1文ずつ聞き取りをおこないます。スカイプの活用法など学習のコツも。
ここまで
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昨夜配送されたようです。現在ではもう登録読者が30人くらい増えており、この媒体の威力を感じます。配信部数も多いのですが、1000近くあるメルマガの中から2つのの中に選ばれたのは大変に光栄に思っています。

これでメルマガ5誌の実質読者数が1000人にかなり近くなると思います。ここまでくるのに1年の年月と、メルマガの回数では100回を要しました。

2008年9月12日 (金曜日)

発音が大幅に改善

昨日は6回目の英会話教室の日でした。事前に皆の発音を録音してもらい、ベストな発音を聞かせてもらい、皆でその発音をどうすれば改善できるかを話し合います。

現在はまだ最初の100の例文を繰り返しております。日本語を見て発音できるようになっており、かなりの発音レベルになっていると思っています。英会話を習い始めて2ヵ月弱くらいでこれだけの数の英文例をこれだけのレベルで発音できるのは驚異的だと思っています。

通常の英会話教室ならまだ文法とか発音記号を教えて段階で文章の発音などは、まだほとんどやってない頃だと思っています。

発音記号や音素を教えなければどんどん英語表現の練習ができます。そしてその発音がネイティブの話すような発音し易い発音であれば、発音は日増しに改善していく事は事実です。

しかし、このような発音練習でも自然な音の習得できれば、英語の音のストリームがもつ共通の特徴が身に付きそれが英語の最も重要な発音や聞き取りの基本だと思っています。

その結果、発音や覚えが良くなり、うまくなったのを感じて学習意欲が維持できるのではないかと思っています。

最初から英語を音で覚えるのは間違いなく効果的であると確信しました。この方法は最初が苦しいのですが、覚える事やリスニングの練習も並行して進めますので加速度的に英語の力がついてきます。

そして練習方法は発音も聞き取りも覚えるのも全部同じですから、練習の絶対量が圧倒的に増えま更に学習意欲が増すのではないかと期待しております。

昨日は次の50例文の最初の読み合わせをして、次回にその発音を聞かせてもらうつもりです。次の例文はかなり長い文章ですが、最初の100例文程は時間をかけずに発音できたり、覚えたりできると思っております。

次回も楽しみとなってきました。

2008年9月11日 (木曜日)

六回目の英会話教室

今日は6回目の英会話教室があります。最初の100例文をほぼ覚えてもらい、発音のレベルを高めていきます。

最大の願いは自分の発音が日々の練習で上手になっていくと実感してもらうことです。この喜びがあれば練習してくれと言わなくて、つい練習がしたくなります。

自然な発音に近づいていけば、発音が楽になり、英語は覚えてしまいます。英語は覚えて自動化できようにしなければなりません。しかし、覚える事に集中すると学ぶ事が苦しくなります。

それは覚える行為は覚えたか覚えないかの2つしかありませんから、覚えられないと落胆してやる気を失います。その繰り返しを発音改善の大義名分を持ってすれば、繰り返しを覚えるためでなく自分の発音の改善のためにできます。

発音なら注意して聞けば数日単位で自分の発音の改善を感じてもらえます。走り高跳びで言えばなるべく小刻みに上げて練習することです。1cmでもバーを上げて跳ぶ事ができれば、その成功体験は非常に嬉しいはずです。

もし、跳べなければ新たな反省とトライがあり、興味を持ってできると思います。結局は繰り返しをしているのですが、繰り返すのが目的でなく、明確な目的を持った繰り返しです。

私は回数を要求する練習はあまり好きでなく、回数を数えるとその回数をこなす事だけが目的となってしまうからです。本当なら一回一回に明確な意識を持って繰り返すべきであり、意識を持つことにより繰り返しの効果が全然違ってきます。

今日はこのような繰り返しができているかどうか、発音の上達を感じてもらっているかどうかを確認します。

もし、最初の100例文に飽きがきている頃なら、次の100例文の半分でも発音練習をやってみるつもりです。最初の100例文がかなりのレベルの発音ができれば次の100例文はかなり楽になるからと言っておりますので、それを感じてもらえるかどうかも楽しみです。

2008年9月10日 (水曜日)

2chのスカイプのスレッドで

2chの英語板にスカイプに関するスレッドがあります。その中ではスカイプを英語学習に生かすと言う事を話合っているようです。

中を読んでみるとどうも、金をかけないでスカイプを使いどう英語学習に生かそうかと言う事が主たる内容でした。

私は英語を話せない人が日本語のできない人と話して、スカイプを生かして英語を習う事は不可能だと思っています。

私の所には私がSkypeMeの待ち受けで検索できる状態にしてありますので多くのコンタクトがあります。多くの人は日本語を学びたいと言う希望を持っています。でも日本語の話せない人とは私はあまり話しません。

話しても話しにならないから面白くないのです。そのような人にはある程度話せるようになったら相手にすると言っております。英語の話せる人も同じ考えだと思います。

いくらスカイプと言えども英語の話せない人を相手に無料で英語を教えたいと思う人は、少ないと思います。日本語を習いたい人なら良いと思うかも知れませんが、それは大変難しい話しです。

日本人が英語で話し、相手が日本語を話せば良いと思うかも知れませんが、お互いに言語が話せない場合にはそれは成り立ちません。

どちらか話し易い言語を使うのが普通です。私が知っているスカイプ仲間は英語を母国語としていますが、どちらかと言えば日本人とは日本語で話す事が多いようです。それは彼等の日本語がかなりの日本語のレベルが日本人の方よりは高いからです。

また、英語のレベルがかなり高くなれば、無料でスカイプで仲間を作る事ができますが、言語能力以外にそれなり人を選ぶ能力とかが必要になると思います。

そこで私はスカイプで有料で話す相手を事を考えています。そしたら2chのスカイプ・スレッドに私の名前を発見しました。でも「あいつ(私のこと)は有料だから注意しろ」と書かれていました。

やはり、2chでは無料でスカイプを使えば英語がうまくなれると思っている人が多いようです。

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2008年9月 9日 (火曜日)

スカイプが変える英会話教育

スカイプのような対話ができる媒体が普及すると英会話教育に大きな変化が現れると思われます。その理由は英会話をする事が対話でありますから、対話を重視する媒体であれば目的が明確になると思われるからです。

現在、英会話学校ではネイティブが教える方が良いとされています。それはネイティブと英語で対話ができるからです。しかし、対話をするためには基礎的な能力が必要になります。

この基礎的な能力が無いと何年英語学校に行っても、何年外国に住んでもその国の言語は上手になりません。

私は自分の経験からこの基礎能力を重視しており、聴覚が言語に対応する能力と呼んでいます。

何時でも廉価でネイティブとの対話ができるなら、英語学校に行く必要は特になくなります。それは英会話学校の重要な機能がネイティブとの対話にあるからです。

従来であればそのネイティブとの対話が貴重で英語学校に行く必要がありました。しかし、スカイプでその対話が自分の好きな時間、好きな相手とできるなら、英会話学校の必要性は非常に少なくなります。

そして、私のように英会話の基礎を教える重要性も理解されるのではないかと期待しています。

それ以上に対話をしながら英会話を教えるとなると、その効果がすぐに判断できるため、教え方の選別が進むかも知れません。

なにしろ先生が生徒に直接指導できるのですから、良い教え方と、良くない教え方がすぐに分かるような気がします。

以前は2chで8人の人にスカイプや電話で教えた体験がこれから活かせるかと思っています。

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2008年9月 8日 (月曜日)

スカイプで早速、問い合わせ

昨日スカイプのディレクトリー・サービスに登録しましたが、すでに問い合わせがありました。私は登録はしてもコンタクトがくるのはずっと先だと思っていました。

直ぐにスカイプ仲間に連絡しました。米国人であるイリノイ州の彼は英語を世界中の人に教える事ができます。彼もサービスの登録時は半信半疑だったのですが、登録して5,6時間もするともう3件の問い合わせがあったと大変喜んで連絡をくれました。

私は現在教えている人の英語の会話の相手が欲しいと思っていたのですが、現在多くのそのような生徒がいるわけでありません。だからなんとか自分で収入を得て自宅で待機できるようになってもらえればと思っていました。

そしたら思いがけずに彼にも私より多くの反応がありました。私のスカイプ仲間は特にサイトを持っている訳でありません。しかし、スカイプでコンタクトしてくれれば十分に説明ができます。

私の場合はサイトやメルマガやブログを紹介して読んでもらっています。そして問い合わせをくれた20才前半の青年は私に英語の発音を聞かせてくれと言う事で、多少恥ずかしい気持ちもありましたが、私の発音を披露させてもらいました。

スカイプとは決める前に、生徒が先生の発音を聞いたりいろいろ質問できるのですから、大変にフェアな方法であります。そして分単位で料金を払うのですから、生徒さんの方からみれば大変良いシステムだと思います。

スカイプ仲間にも言ったのですが、我々も問い合わせがあるたびに学習ができる事になります。そして説明をうまくしておかなければ、生徒を掴む事はできません。

たまたま偶然かも知れませんが、さあ、これからどうなるのか大変に楽しみです。

今日からはスカイプのボタンを付ける事にしました。このボタンは私がスカイプでどのような状態で待っているかも教えてくれるものです。私がオンラインかSkypeMeの状態であれば、スカイプが使える状態であれば直ぐに私と音声がコンタクトができます。

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2008年9月 7日 (日曜日)

スカイプのディレクトリー・サービスに登録

私のスカイプ仲間にディレクトリー・サービスを紹介しましたので、自分でもどんなものか英会話レッスンを登録してみました。

登録はそれほど難しいものではありませんでした。私は日本語で登録をしました。私が得意なのは日本語を母国語とする人にどうすれば日本人の欠点が矯正かを教える事だからです。

私自身は日本語を教えるのは向いていないと思っています。私ができるのは日本語が話せるだけの事であってどう覚えるとか、どうすれば良い発音になるかのアドバイスは得意ではありません。

ディレクトリー・サービスで日本語の英会話で探すと現在では私を含め6人(会社も含む)が登録をしています。つまり日本人を対象にしていると言う事です。

スカイプのSkypeFindで探すと61人(社)が検索できます。その違いはディレクトリー・サービスの6人は分単位でサービスが受けられ、ペイパルで支払もできます。

SkypeFindではディレクトリー・サービスの登録者が先に表示されます。

このサービスで面白のは私がスカイプの待ち受け状態にあると検索結果にそれも表示してくれます。これは大変に便利な仕組みです。

もし、レッスンを受けたいと思い先生がオンライの状態であれば直ぐに無料で問い合わせができるからです。そして気に入れば分単位のレッスンが受けられます。

気に入らなければ、次回は他の先生に変える事ができます。サービスを提供する側には大変に厳しいシステムですが、競争原理で良い先生が生き残る可能性もあります。

英語学校に行っても先生の選択肢はそれほど多くありません。ネットワークを使い直接先生にコンタクトして、直接レッスンを受ける仕組みはこれから人気がでるかも知れません。

2008年9月 6日 (土曜日)

上級者の英会話学習

先日は初期学習者の英会話学習は覚える事だと話しました。それでは中級者はどうすれば良いのでしょうか。

それはやはり実際に英語を運用して英語で話す機会を増やす事だと思います。そのための前提としては自分の意見や考えをあまり問題なく話せる力が必要になります。

このコミュニケーション能力がなければネイティブと話す意味はありません。相手が楽しくありませんでから、話が発展していきません。これは有料であれ、無料であれ避ける方が賢明です。

母語の場合は子供であれば話ができなくても、周りの人が話し相手になってくれます。しかし、大人になって習う第二言語の場合はそれは期待できません。だから基本的な言語能力は自律学習で習得すべきです。

また英語を話す機会を増やすなら、相手の話した英語を聞いた気に入った表現を聞いて覚えて、使える能力が必要になります。私はこれを聴覚が英語に適応した状態と呼んでいます。

実際には聴覚だけでなく、聞いた英語を聞いた音に近い状態で発音できる総合的な能力が必要となります。

この2つの能力があれば英語で話す事が英語習得の時間となります。この能力がなければ何時間英語で話そうとしてもあまり英語の力は伸びません。

長年日本に住む外国人、長年外国に住む日本人の多くが言語があまりうまくないのは、聴覚が言語に適応してないからです。

そして、英語でネイティブと話すなら、英語学校に通う方法もありますが、今であればスカイプを使い英語ネイティブと話す事も可能です。

ここまでの英語力があれば話す事が楽しいので、どんどん力が伸びていきます。すると英会話の勉強で大変なのは初期の段階で聴覚を英語に適応するまでの道中だと思っています。

2008年9月 5日 (金曜日)

順調に英会話教室が進む

昨日は5回目の英会話教室がありました。きのうは通常2時間の授業が知らない間に3時間にもなってしまい、英会話に興味を持ってもらい大変うれしく思っています。

私が本当に知ってもらいたいのは英語を話す面白さなのです。そしてその英語を学ぶ過程までも楽しんでもらえるなら、私にとって最高の事です。知らない間に3時間になったと言う事は大変良い事だと感じています。

私の英会話教室は英語を話すために、覚えてもらう事を主眼としております。その記憶をどうやって楽しみながら進めていくかと言う事です。そしてその間に聴覚を鍛えて英語に適応させます。

昨日は100例文を録音してもらい、ベストの発音を聞かせてもらい、どこが悪いかを聞いてもらい、発音を直す事をしました。

やはり問題は音をどうつなげるかと言う事です。これさえ解決すればかなり音がサマになってきます。昨日は幾つかの個別の音も練習してもらいました。

音が繋がると要求がどんどん高まります。そしてその僅かな違いが気になり始めます。そして更なる発見学習が進んでいくのです。

ほぼ100例文は日本語を見れば英語が発音できる状態となっています。発音が良くなっていくプロセスにおいて英語を覚えてしまいます。

昨日は3人の方の発音を全部聞いたのですが、英会話学習を始めて1ヵ月ちょっとの生徒としてはかなりの発音レベルだと思っています。英会話をやっている人ならこれがたった1ヵ月ちょっとの生徒かと驚く程の発音だと思います。

個別の音素レベルの練習はしていませんが、まったく問題はありません。

最初から音のストリームとして発音してもらいますので、発音記号ベースと比べて発音し易い利点があると思います。

自然な発音を心掛けており、知らずにネイティブのような発音になります。ネイティブのように聞こえる発音を心掛けると、発音のし易さを損ねてしまう場合がありますがそれでは本末転倒です。

3人の方は今まであまり英会話をやってきた訳ではないのですが、第一回目から例文の発音を繰り返しております。そして全員がICレコーダと単語カードで発音練習を繰り返しています。

文法や発音記号の勉強をしませんので、発音と記憶の練習に専念でき、大変効率の良い学習だと思っています。

そして昨日で、一番面白みの少ない最初の段階を終えて、興味はどんどん高まると期待しております。

後数回で次の200文例に入りたいと思っています。まだ発音レベルは映画の台詞が聞き取れる程ではなりませんが、どうしても同じ文例だと飽きが来るからです。

2008年9月 4日 (木曜日)

スカイプが新しいサービスを開始

スカイプは9月1日から、従来のスカイプキャストのサービスを停止して、プライム・ディレクトリ・サービスを開始しました。

これはスカイプの音声により、いろいろなサービスを有料で提供するものです。そのサービスを紹介して料金の回収をペイパルで行い、スカイプが30%の手数料を取るものです。

革新的なビジネスとしては多くのサービスが1分単位で販売されています。その中に言語学習も含まれます。

ネット社会ではサービスや情報を小分けで売る事が主流となると思われるからです。

私はこれをウエブマネーを使ってやろうと思っていましが、ウエブマネーなら現実的には日本国内しかサービスを提供できません。手数料はウエブマネーの方が安くなります。

その代り、ペイパルなら世界の誰でも相手にできます。

日本でサービスを受ける場合にはクレジットカードがないとペイパルの決済が使えませんので、かなり不便であり、ウエブマネー程の便利さはありません。

しかし、小分けでサービスを売り、世界中で回収ができるのは画期的です。英語学校のような大きな設備を持たなくて、かなり英語学校に近いサービスが提供できます。

言語学習ではどうしても外国人の助けが必要ですが、外国人を日本に招聘するとなるとかなりの費用がかかります。そのために英語学校ではどうしてもその固定経費が必要になります。

プライム・ディレクトリ・サービスが始まると、先生は母国に居住しながらダイレクトに教える事ができますので、大変固定費が安くなります。

それだけでなく、先生の選択肢が増えますから良い先生がどんどんでてくると思います。英語学校であればその選択肢は限定されていますが、プライム・ディレクトリ・サービスなら英語の先生だけでも既に数百の登録があります。

もちろん、良い先生を探すのはそれだけ難しくなります。しかし、結果的に学ぶ人達には朗報だと思います。

私のスカイプ仲間にも早速報告しました。まだ一人しかコンタクトできませんでしたが、彼は大変喜んでくれました。

2008年9月 3日 (水曜日)

5ヶ月ぶりに2chに投稿

久しぶりに2chに投稿しました。もちろん最近は音のストリームに関する誹謗はありませんが、私にの音のストリームに関しての投稿が散見されましたので、それに答える形で実名で投稿しました。

批難の嵐がくると思っていました。しかしそれに関してはほとんど反応がありませんでした。あまり刺激はしたくないと言う気持ちがあるような感じがしました。

内心はほっとしています。本来、誹謗中傷に対応して書いていただけでした。1年前の今頃は、事実とはかけ離れた中傷ばかりが嵐のように返ってきました。

しかし、現在は私を無視するような感じです。自治の方には私をアクセス禁止にするように要請している者も数件あります。でも私の書き込みに関しての直接の反応はほとんどありません。

自分は意識的に刺激的に書いたのですが、反応がありませんでした。前の書き込みをずっと見てみると読者が以前とは非常に変わっているように思えます。

書く人は1年前に書いていた人の書き込みが多いようでした。しかし、去年私の誹謗を書いていた人の多くはもういないような感じです。

私の方は自分は正しいと信念を持って書いていますが、中傷する方は物好きでやっている訳で、長い間継続して中傷するエネルギーはそれ程続かないのではないかと思います。

2chにおいても正しい事を、継続して訴えれば、ある程度は認められるのかも知れません。

私の本心とすればまた嵐のような中傷が書き込まれ、音のストリームに関する関心が高まればと言う淡い期待があたのですが、まったくの期待外れでした。

でも、2chでマイナスの宣伝がされない事を喜ぶべきかも知れません。

2chに私が最初に音声に音声学の音素は存在しなと書いた時に多くの激しい反論に会いましたが、今はもうその頃が懐かしい気持ちで一杯です。

2008年9月 1日 (月曜日)

英会話学習の理想的な方法はある

英語を教えていると言うと「こんな自分でもできる勉強法を教えてください」とか「手っ取り早く3ヶ月で英語ができるようになる方法を教えてください」  というような質問を数多く受けます。

正直言ってそんなものはありません。 英語は上達するためにやるべきことそのものは人によって変わることはありません。本当は誰が言っても同じ答えになるべきだと思っています。

ただ、目指すところで学習する分量が違うというだけです。 魔法のような方法があることを期待して私に聞いてくる人ほど、真実を告げると落胆します。 そのままの考えでは英語を話す事は無理です。

本当に英語を話したいのであれば、正しい方法を探すべきだと言っております。自分に都合のいい方法を探す人は単に金を使うだけです。 

英語の勉強は「やる必要のあること」と「そのやるべき理由」を理解してやるだけです。 言葉は話すためには誰もがかなりの時間が必要であり、それは母語でも第二言語でも違いはありません。

当たり前過ぎる話ですが、これを理解しようとしない人が多すぎます。  自分にとって都合のいいことばかりを実現させてくれる方法を期待しているうちは、何をやっても良い結果は出ません。

英会話学習でやるべきことは、覚える事になります。すると何をどう覚えるかと言う事になります。

私は英語の音をストリームで覚える事を勧めております。これは母語を習う時と同じ方法になります。

そして私はなるべく自分の発音を聞いて、自分の発音の上達を確認してモチベーションを維持しながら、どんどん勉強したくなる状況を作るべきだと思います。

自分の発音が上達する、英語を覚えられる、英語を聞いて理解できる、英語で話せると言う喜びが一つでも感じられるのであれば、英語学習は継続できると思います。

毎日時間を決めて勉強すると言う事になると、英語学習はもう試験のための勉強とまったく同じになってしまいます。これでは点数稼ぎのために覚える勉強になってしまい、言葉を話す楽しさを学ぶ事はできません。

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