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2008年6月 9日 (月曜日)

英語ベストセラー本の研究

英語ベストセラー本の研究と言う本がでました。晴山陽一氏と言う方が書いたものですが、彼は元、出版社で働いており、自分でも多くの英語関連の本を出しております。

新聞の広告で見たのですが幻冬舎の新書と言う事もあり、行きつけの本屋に展示されておりました。

戦後の英語関連のベストセラーを研究した本で私も多くの本を読んでいますので、大変に興味がありました。

特に英語ベストセラー本の研究した結果の究極の方法が書かれていると宣伝を読んだので、何をもって究極と言うのかも関心がありました。

これから何日かを掛けて検証していきますが、私には多くの疑問があり晴山氏に直接聞いてみたいと思い、本やサイトで調べましたが、残念なことにメールアカウントや掲示板は見つかりませんでした。

晴山陽一氏は私よりは6才も若い事になりますが、その年代の本の著者でメールアカウントも公開しないのは大変に珍しいと思います。

このネットの時代に本を販売するだけで、一方的に情報を流すと言うのは私には理解できません。

晴山氏はどちらかと言えば多くの本を肯定的に捉えており、基本的にはベストセラーの本は正しいと言う捉え方をしております。

そして、音声英語と文字英語の区別をしていないために、英語ベストセラー本の矛盾さえも説明できない点が多くあります。

出版される本と言うのは多くの場合に他の本を批判しません。多分本が多くの人に買ってもらうための配慮かも知れません。

しかし、学習が本当に知りたいのはあれも良い、これも良いと言う情報ではなく、何が科学的に正しくどうすれば本当に効果的な学習ができるかと言う事です。

明日から一つずつ検証しますが、晴山氏の本も全体的にはあれもこれも良いと言う書き方をしております。

最後の究極の学習方法も、本当の究極の方法にはならないと思っています。

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