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2008年5月31日 (土曜日)

音素があると教えるのが容易

言語には音素があると教えるには大変に便利になります。言語の音をある数に決めてしまえばその音を教える事により、全てを教えた事になります。

音素で学んで困るのは教えられた方で、全てを教えられたにも関らず、発音してもネイティブの発音と比べおかしいし、相手が普通に話す言葉でさえ聞き取れません。

発音教材では現在私の持っているすべてのものはこの音素的な考えを持っています。

音素的な考えと言うのはウダさんは30音と言っており、松澤さんは43音と言っており、音素と言う言葉を意図的に避けています。

音素と言う考えは世界的な規模で共有されている知識なのですが、その世界でも一般的には45音素と言っていますが、44音素と言うグループあります。

ウダさんは30音と言い、松澤さんは43音と言うのは音素とは違うと言うのは音素の意味ではないと説明しているのはそのためです。二人とも発音には30音で十分、43音で十分と言う訳です。

しかし、音声の音をいくつかに限定して教える手法は音素とまったく同じものです。

このように音素は音声を説明するには大変便利は方法であります。

しかし、音素的な手法は教える人の便宜にありますから、30音とか43音とか44音とか45音とかが出てきてしまいます。

その理由はそもそも科学的に音素が音声に存在すると言う事を証明してから始まったものでないからです。

そして教える都合により、音の数が違ってきます。これが何よりも音声には音声学で言う45の音素が存在しない最大の理由となります。

本当に45の音素が存在するなら、誰がどう教えても、誰がどう数えても絶対に45の音素になるはずです。

音素の数は数え方により違うと言うのが音素不存在の最大の理由です。

2008年5月30日 (金曜日)

音素不存在証明

昨日”私の音のストリーム論も科学的には多くの研究者により正しい事が判明しております。”と書きましたが、メールでどうやって判明したかと言う、”突っ込み”がきました。

”無い”とか”して無い”と言う証明は実際にはできません。犯罪も証拠を上げて犯人を検挙する事はできますが、犯罪を疑われた人間が犯罪をしてない証明はできません。

できるのは”アリバイ”の証明でこれは”犯行現場不存在”の証明であり、物理的に犯行現場に居なかったと言うだけで、犯行をしてない証明ではありません。

音のストリームもそれを証明する方法はありません。だから音声に音声学で定義する45の音素は存在すると言うのは不合理だと言う説明しかできません。

その意味では判明したと書いたのは言い過ぎであったかもしれません。

もし、音声学で定義する45の音素が存在するのであれば、作業は簡単で音を切り出し、その音が物理的にユニークであると証明すれば済む事です。

もし、音声に音素が存在するならそれ程の機材も必要なく、存在の証明が可能です。

しかし、現在までに音素の存在が証明できない、だから音素は無いのだと言う説明でなく、音声がストリームである証明はできないまでも、音素が無いと考えた方が自然な説明はいろいろな角度からできます。

明日から私が音声は音のストリームであると確信している多くの説明をしていきたいと思っています。

音声が音のストリームであると言う説明を明確にしておかないと、これからどれほど素晴らしい事が言えたとしても、まったく意味のないものとなります。

これから私の手法への信頼が増すかどうかは分かりませんが、私としては十分な音声が音のストリームである説明ができると自信を持っています。

それが更なる自信を深め、更なる効果が上がる事を期待しています。

2008年5月29日 (木曜日)

科学的な証明

昨夜のNHK番組の”その時歴史が動いた”で御木本幸吉が紹介されました。養殖真珠を開発した事は知っていましたが外国においても幾多の困難に会っているのを始めて知りませんでした。

昨夜の”その時歴史が動いた”のその時は御木本が裁判に勝った日だと言うのです。

その裁判の目的は養殖真珠がニセである本物であるかの裁判でした。それは養殖真珠はロンドンの宝石商などは”faked(にせ)”と非難していました。それがパリや世界の有数の真珠取引関係者にも及び、”faked(にせ)”と呼んでいたようでした。

しかし、養殖真珠はあこや貝が作ったものですから、光沢に違いはあるはずはなく、専門家の宝石商なら視覚ではそれを確認ができていたはずです。

それにもかかわらず、自分達の利益を損なう養殖真珠を”faked(にせ)”と呼んでいたのです。

その裁判においてフランスとアメリカの科学者は天然真珠と養殖真珠の違いはなく、違いを見付ける事さえ難しいと判断してのです。

そして天然真珠と養殖真珠の違いは、異物が貝に自然に入るか、異物を人為的に挿入するかの違いだけだと判断したのです。

御木本の養殖真珠はそれ以降、世界的に”にせ物”ではなく天然と同じ真珠である事が、認められ有名になっていったのです。

私の音のストリーム論も科学的には多くの研究者により正しい事が判明しております。幸いに音のストリーム論は専門家が”ニセモノ”だと言う人はいませんが、2ch等においては私に対する、多くの誹謗中傷があります。

願わくば、もっと大きな問題になり、良識ある科学者が音声は音素の並んだものでなく、連続的に変化する音のストリームであると言う、科学的な説明をしてくれる事を願っています。

2008年5月28日 (水曜日)

メルマガ天国配信サービス終了

私は現在6誌のメルマガの配信サービスを使っています。今週数人のメル天の読者から、配信サービスが終了するから他のメルマガで配信をやってないかと言う問い合わせがきました。

メル天は現在22人の読者しかいませんので、現在合計で850人くらいの配信部数から言えば小さな数字です。しかし、この22人の方は自発的に購読してくれた、メルマガ配信の初期からの大事な読者の方です。

昨年は懸賞付きのキャンペーンで450部くらいの配信が増えた事がありましたが、重みを比べるとメル天の22人の方が重みがあるかも知れません。

残念なことにメル天からはメルマガを出している私にはまだサービス停止の報告はありません。本来なら私は読者に連絡が行く前に、メルマガ配信者に最初の連絡が届くべきだと思っています。

そのような連絡があればメルマガの中で私のような配信者が、サービス終了の対応策がメルマガの中で配信ができると思います。

幸いにもまだ2ヵ月ありますので、もし購読の気持ちがあるならば、なんとかそれまでに他のメルマガに移っていただき、継続してもらうようにメルマガで伝えるつもlりです。

私の今までの経験からですと、私の手法を理解して正しく運用してもらえれば、飛躍的な効果を上げてもら事が可能で、そのような方々が22人の中にかなりいるのではないかと期待しております。

メル天の方は7月31日以前に読者がゼロになれば、私のメル天のでの配信は終了する予定です。

2008年5月27日 (火曜日)

アフィリエイトの力

私のサイトにアクセスが増えるにつけ解説書や教材の販売は少しずつですが増えてきました。私は音声サポートの効果も上がっていると信じております。

もう一つ大事なのなアフィリエイトの力です。私は現在独自の銀行振込みと決済会社のネット決済があります。そのネット決済はアフィリエイトが必須となっています。つまりアフィリエイト無しの販売ができない販売となっています。

私はあまり望まなかったのですが、やむを得ずその決済を選んだためアフィリエイトの販売も始まりました。

現在、ネット決済の販売の40%はそのアフィリエイト経由の販売です。アフィリエイトとは代理店のようなもので、私の解説書や教材を代理店のように販売しているのです。

もちろん私の電子本だけを販売するのではなく、決済会社が代行で決済している電子本の中から自分の好きなものを選び、自分のサイトで販売するものです。

商品のデータも決済も全て問題がありませので、自分で販売したいだけ商品を販売すれば良いのですが、とにかく代理販売ですから、私の商品の説明文の範囲内で販売しなければなりません。

私はその数百倍くらいの文字数を説明をしているのですから、アフィリエイトで販売は無理だと思っていました。

しかし、ネット決済の4割はそのアフィリエイト経由である訳ですから、今になってみれば、これからもぜひ多くのアフィリエイトの方に販売してもらいたいと思っています。

たくさんある商材の中から、私の商品を選んでくれたのですから、今になってみれば大変ありがたい、大変うれしい事なのです。

購入してくれた方は直接購入されても、アフィリエイト経由でもまったく同じお客さんとして扱っております。

2008年5月26日 (月曜日)

2chでの作業を終えた後に

2日前には次のようにかきました。

今の私には2chの媒体としての価値は少なくってしまいましたが、必要があれば書き続けていくつもです。私が2chでやるべき事はほぼ終了しております。

この影響もありこの3日間のこのブログのアクセス数も新規ユーザーも急増しています。アクセス数が増えたのは以前に訪問経験者の方で、2chからの読者が多くいます。

また新規ユーザーはブログの開設以来初めて訪問される方です。これからも是非継続して読んでいただきたい方です。2chからの読者は一部批判的な人もおりますので、これらの方々はこれからのブログへの訪問は少なくなると思われます。

2chでの啓蒙運動が終わりましたので、これからはいかに効果が出せるようにアドバイスできるかと言う事だけに集中していきたいと思っています。

これまでは知らしめる事が目的でしたが、今度は習得してもらう事を目的としておりますので、一部は無料でメルマガとか音声サポートで提供していきます。

そして、有料で教材や解説書を販売し、基本的な英会話文例を覚えた人にはスカイプでの有料の話し相手も紹介していきます。

これからはどこまでが無料で、どこからが有料かを明確にしながら、少しでも効果が上がる方法を模索していきたいと思っています。

基本的な手法に関しては問題がない事が判明しましたので、どう説明すればより短時間に習得できるかの方法論にこだわっていきたいと思っています。

2008年5月25日 (日曜日)

決済方法の問題点を解消

現在のサイト分析ソフトで調べると解説本や教材の説明のページが良く読まれています。もちろんメルマガに毎回リンクを送っているためでもあります。

そしてそれ以上にアクセスがあるのが決済方法のページです。これは全部の教材にありますので、全部同じ決済方法ですから、回数的には一番多く読まれています。

商品の説明を見て、決済方法見た人全員が購入希望者ではありませんが、購入者の方の数とそのページにアクセスする人の数に大きな開きがありますので、決済方法に問題があると考えています。

現在はバラ売りをしているのですが決済はその専門の会社の決済に依存しています。個人情報を全部記入しないとその決済は使えません。

個人情報が心配かどうかは分かりませんが、とにかく面倒なプロセスになります。もちろん銀行口座とかクレジットの情報は全て記入しなければなりません。

一度これを済ませば、購入ボタンを押すだけで購入できます。しかし、他の商品を購入する可能性の少ない人は私の教材のためにその面倒なプロセスを経なければなりません。

現在はその問題を解決するために、決済をウエブマネーを使い非常に簡単にする予定です。プリペイド・カードならコンビニで買って番号を押すだけの簡易さです。

それ以上に教材や解説書を更に小分けにして、数百円単位で販売します。数百円単位で簡単に購入ネットショップを計画しております。

しかし、その前に何か問題があっても十分に対応できる体制を作る必要があります。それが音声によるスカイプでのサポートです。

スカイプは個人レッスンでも使う媒体ですから多くの方に使ってもらう必要があります。私のところへスカイプでアクセスしてくれた方の85%以上が私とのコンタクトに始めてスカイプを使った方です。

いくら数百円で簡単に教材が買えても、サポートが不十分では日本語音声学習のパラダイムシフトは無理だと思っています。

2008年5月24日 (土曜日)

2chでの言論の自由

2chにおいては、私のストリーム理論の反対していろいろな誹謗や中傷が続いておりました。誹謗や中傷を目的のスレさえ存在しました。

しかし、この1週間は私をアクセス禁止にしようとの動きが盛んです。私を誹謗や中傷で挑発をして、一方では私の書き込みを自治に報告して、アクセス禁止を頼んでいます。

彼等の誹謗や中傷から始まっているのに、私が書くと荒らし行為だと言います。いろいろな議論がでる度に、私は真面目に書き、遂には相手は書けなくなってしまいます。

それを私の荒らし行為と呼ぶのです。かなりの人数で私を誹謗や中傷しますんで、こちらは一人で書き込み回数は当然に増えます。私はひたすらに音のストリームを説明する事しかできません。

しかし、自治のアクセス禁止の懇請は何度もありますが、現在はまだ、私の言論の自由は守られています。

私はもしこの状態で私が2chから正式にアクセス禁止になれば、言論の自由を侵すものとして、他の媒体が関心を持ってくれるかも知れないと期待している面もあります。

それ以上に私の書き込みは宣伝になるから荒らしと言うのであれば、これは私の手法が良い方法だから宣伝するなと解釈できます。

私の書き込みが2chで宣伝になるから禁止されると言うのであれば、それも今の私には勲章だと思っております。

現在のところは、誹謗や中傷も激減しており、私が2chからのアクセス禁止を受ける状態ではありません。

私が意識的に荒らし行為をしては、私が本物の荒らしになってしまいます。

今の私には2chの媒体としての価値は少なくってしまいましたが、必要があれば書き続けていくつもです。私が2chでやるべき事はほぼ終了しております。

2008年5月23日 (金曜日)

サルのミラーニューロン

1996年に実際にサルの脳の前頭葉に電極を刺し込んで調べその存在が確認されました。サルがある運動をしている時、その同じ運動をしているのを見ていた時とで、脳の同じ部分が活性化していると実証されました。

このように猿に生物学的なミラー・ニューロンが認められたため、人間にも同じような機能を果たす部分があるのでは無いかと研究されました。

そして人間にもそれに近いような機能を果たす脳の領域があったためにその領域を含む脳のシステムをミラーシステムと名付けられました。ミラーシステムは言語ではなく、自閉症関連の医者が研究をしているようです。

しかし人間の場合は他人の行動を自分の行動のように感じ、他人と同じ状態に自分を置くことで、他人の感情を理解できる能力です。この考え方が拡大解釈されモーター・セオリーは単なる架空のものでなく、生物学的なベースもあるかも知れないと言う認識がされたのです。

サルと同じようなニューロンはヒトの脳では発見されてはいませんし、ミラーシステムは実際に現物を特定した猿のミラー・ニューロンとは意味合いが違います。

ミラー・ニューロンが記録されたサルのF5は、ヒトの運動性言語野(ブローカ野)に相当する位置にあることから、ヒトの言語機能との関係がいろいろ議論されています。

しかしミラー・ニューロンのように相手の筋肉の動きが理解できると言うのとはまったく違います。現在では人間はサルのミラー・ニューロンを退化させ言語能力を高めたと考える方が自然だと思います。

可能な解釈のひとつは、ミラー・ニューロンは、相手の脳が行っている運動制御の内的な状態を推定し、自分の運動の表象を使ってリハーサルする役割を持っているというものです。これは模倣にもつながる機能です。

模倣は乳幼児が言葉を覚えるときの初歩であることから、ミラー・ニューロンは非言語コミュニケーションの基盤にもなると見られています。

これらの考察はあくまでもサルのデータからの推論の結果であり、ヒトの言語機能で同様のニューロン活動が機能しているという証拠は今のところありません。

人間が音声認識をする場合に模倣ニューロンが作用していると言う考えは想像の域を出ません。

2008年5月22日 (木曜日)

モーター・セオリー

モーター・セオリーとは人間が音声を認識する際には、音声を発声する際の筋肉(モーター)への指令を参照しているという考え方で、米国Haskins研究所のLiebermanらによって提唱されました。

英語の聞き取りで最近の認知科学において人間の言葉の認知能力で身体性の記憶が重要という考えがあります。音声の認識において、相手の発音を自分が出す場合にどの筋肉を動かすかを覚えておりその記憶をベースに認識しているという考えです。発音できれば聞き取れる、が根拠にしている理論です。

この学説によると英語を聞く時は耳から入った言葉の音をインターナルボイスと比較やマッチングさせて、既に脳で作ったことのある音とそうでない音を区別して言語の音を認識していると言うのです。

これによると、耳から入った音は、音声信号に一端変換され、まず左側頭葉のウェルニッケ野という場所に送られます。しかし、その音が言語の音なのか、それともそれ以外の雑音なのかは、このウェルニッケ野単独では判断できません。そこで、耳から送られた信号音は、そのまま脳の運動前野に送られます。

ここで、耳からの音声信号の問い合わせをします。もし、過去に作ったことがあれば、それは言語音として認識され、作ったことがなければ、雑音としてのウェルニッケ野に送られ処理されます。

言語音として認められた音は、再び左側頭葉にある、ウェルニッケ野に送られ、始めて意味を検索するというものです。このようにこの理論では発音をコントロールする筋肉の動きから、言語として判断できる言というのです。

しかし、音声には音声学で定義した45の音素が存在しませんので、発音ができたかどうかは英語ネイティブでも分かりません。日本語でも我々が話す日本語の発音が正しいかどうかは確かめる方法がないのです。

すると、正しい音を調音した時を覚える事はできないと言う事になります。

モーター・セオリーとは科学的には説明がつかないようです。

2008年5月21日 (水曜日)

聴覚の時間差フィードバック

スポーツのほとんどは動体視力と筋肉運動の連携で、それぞれを集中して練習する事ができます。

しかし、英語の発音とリスニングは筋肉と聴覚と運動に分離できません。それは発音運動に最も大事なのは聴覚だからなのです。

もちろん発音できれば聞き取れると言う関係ではありません。言語の発音が正しいと言うの感覚的なもので、厳密に発音が正しいと言う判定は人間が聞いて判断する以外にありません。

発音できればと言いますが、事実は聞いて分かってもらえるかどうかは、発話している本人も分かりません。発言した内容が間違って聞きとられる事は頻繁に発生するのはそのためです。

言語の音とは相手が分かってくれるだろうと言う音を想定して発音しているにすぎません。そして相対音感である現代言語は常に前の音との相対的な関係を保ちつつ、調音を続けます。

だからその発音をコントロールしているのは聴覚なのです。その聴覚が発音もリスニングもコントロールしているのが事実で、発音の筋肉運動が聴覚をコントロールしているのではありません。

それなら、聴覚を集中的に鍛えれば効果的かと言えばそうではありません。発音は音を連続的にコントロールしますので、聞いてみて始めて判断できます。

言語音は発音をしてみなければその判断ができません。臨界期以前であれば話しながらの音の調整も可能ですが、臨界期以降はそうはいきません。

臨界期以降は、時間差でフィードバックを得て、自分の発音を聞くことにより、発音の矯正が効果的になります。

この時間差フィードバックを得るのが、録音して聞く事です。もしこのフィードバック・ループを効果的に進めるなら、録音再生の楽なデジタル機器が有効です。

2008年5月20日 (火曜日)

実践者数が1500人

音のストリームのストリームで英会話を習おうとしている実践者の数は把握できませんが、メルマガがサイトのメルマガ閲覧者や”これ英語で言えますか”のページへのアクセス数で大よその推定ができます。

メルマガは現在6誌を使っていますが、合計で配信数が850部くらいです。サイトですべてのバックナンバーを公開していますが、サイトでの読者が300人から500人くらいです。サイトの場合は期間の取り方により数字が違ってきます。

”これ英語で言えますか”のページへのアクセス数はグーグル分析で把握できます。このページの去年の10月からのユニーク・ユーザーは1600人くらいです。ユニーク・ユーザーとは其々が違うユーザーの事です。同一人物が何度アクセスしてもユニーク・ユーザーは一人と勘定されます。

”これ英語で言えますか”のトータルのページへのアクセス数をユニーク・ユーザー数で割れば数ヶ月に1回くらいの頻度でアクセスしています。

サイトのユーザーで新規ユーザーとリターニングユーザーがあります。一時、新規ユーザーが増えた時事がありますが、現在はリターニングユーザーが52%ですから、継続してサイトへアクセスしてくれる人が多くいて、リターニングユーザーが実践されているのではないかと思われます。

こう考えると現在”音のストリームで英会話を学ぶ”を実践されている方は現在のところ1500人くらいだと思われます。

去年の今頃はこの数時はゼロでした。このペースで増えていくとメルマガ200回終了するまでにはには1万数千人くらいの規模になるものと期待しております。

このブログでは人数を増やす目的でなく、より理解を深め、実践がより正しくできるような内容としていくつもりです。

2008年5月19日 (月曜日)

タイトル変更の効果

タイトルが変更してからはアクセス数も新規訪問者も増えております。昨日はこのブログが2chで冷やかし気味に紹介されたため、急増しましたが一時的なものだと思います。

この1週間の数値の平均をとればアクセス数も新規訪問者も50%近く増えております。

書く話題も英語の音声教育の範囲内から書けますので大変範囲が増え、話題の数も増えました。

これまでは話題が無くなると2chに書きまくっては、話題づくりを意図的にやっていましたが、もうそのような話題作りの心配はありません。

そのかわりメルマガと話題がかぶる可能性がありますので、同じ話題でも違った方向から書いていくつもりです。

臨界期に関してはこのブログではいろいろなやり取りを紹介しましたが、メルマガでは裏話は無しで、英語学習者として知るべき要件だけを書いてまとめてあります。

このような取り上げ方を変えれば、話題がかぶっても違った読み物になると思っています。

メルマガもブログを読んでいただけるのは嬉しいのですが、逆にそれが読む興味が無くならないような方法がないかいろいろ考えています。

メルマガもブログもそれぞれの役割を明確にすれば、話題に関して言えば同じうようなトピックを選ぶ方が面白いかもしれません。

2008年5月18日 (日曜日)

臨界期の克服

言語学習において”臨界期”を上手に克服することは大変重要な事です。

まず臨界期と言うのはある時期がくると、学習ができなると言う意味です、そのような意味での臨界期は存在しません。私は我々の先輩が訳を間違えたと思っています。

英語のcritical periodは”臨界”と言うよりは、言語が習得できる”重要な注意すべき期間”の意味の方が強いのです。そしてその期間が過ぎると、言語を習得するのが大変になる期間が必ずきます。

私はその期間が”臨界期”だと思っています。しかし、言語習得ができなくなるのでなく、難しくなる期間だと思っています。これは医学的にも言語習得の”臨界”の時はこないと考えらています。

もし、言語習得に”臨界”に当たる時事があるなら、教える意味ないし、学習する意味もないし、覚える意欲も湧かないでしょう。その意味では我々の先輩がcritical periodを”臨界期”としたのは大変な”誤訳”だと思っています。

言語の習得が難しくなる時期が存在するのと、もう一つ大きな問題は母語の干渉があります。これは日本人であれば日本語訛りがあり、その日本語式の発音が英語発音の邪魔をするのが、最も大きな母語の干渉です。

言語習得の難しさを克服するのも、母語の干渉を克服するのも最も効果的なのは自分の発音を録音して聞く事です。

この2つの問題は発音とリスニングの問題が大きく、どちらとも録音して聞くことがベストの方法だと思います。

言語が習得し易い時期から、習得し難い時期になる最大の変化は聴く力なのです。聞いた音を自分で聴いて自分なりに発音できていたのに、発音でき難くなります。

しかし、母語である日本語はリアルタイム聴覚モニターを使い、常に問題なく作動しているのです。しかしそらが”臨界期”を過ぎと第二言語にはうまく作動しないのです。

その上手く作動しない聴覚をうまく作動さえるのは自分の発音を聞いて悪い部分を矯正する事なのです。

モデル音を聞いて真似する学習は聴覚を鍛練するためにはほとんど効果がなく、その結果言語習得が難しくなる問題、母語の干渉にもほとんど効果がありません。

英語の音声学習はこの2つの問題が解決すれば、母語も第二言語も大きな違いはなく学習できると思っています。

2008年5月17日 (土曜日)

私の臨界期に関する考え

今日は以前にコメントをいただいたTakaさんからコメントをいただきました。詳細はコメントを全部公開しておりますのでそちらを見てください。

内容は私がTakaさんのコメントを誤解しているのではないかと言うものです。

私は誤解しているつもりはないので、私の考えをはっきりとしておきます。

私は2chで臨界期に関してコメントをしておりますが、私自身は臨界期と言う用語自体が間違いだと思っています。従って、その定義や語源にはあまり関心がありません。

そのために安易な英語の定義やその訳をチェックもせずにブログに引用してしまいました。その軽率さは大変反省しております。

それは私の自分と教えている人の言語習得過程を見れば、言語を習得するのが難しくなる時期はあるけど、言語習得に臨界となる時期はないと考えています。つまり臨界期と言う日本語の使い方が間違いだと思っています。

その割には2chでは書き込みをしていますが、2chでは比較級とかの英文法、英文和訳が大好きで話が弾みます。関心をもってたくさんの人が集まれば良いと考えています。

ですから、臨界期の原典や訳に関して詳しく調べた事もありませし、関心もありません。
私が最も関心があり、情熱を傾けているのが如何にその臨界期を克服するかと言う方法論です。

そのためには、臨界期と言う絶望的な意味合いよりも、言語習得が難しくなる時期と捉えています。そうでないといろいろな創意や工夫が生まれないからです。

そのために、私は臨界期の語源や言語学者は新氏学者がどのような説を唱えているかも知らないと言うのが現実です。

やはり、私は臨界期の克服の方法を見付けだすのに向いているようです

2008年5月16日 (金曜日)

臨界期の最近の正しい定義

昨日は臨界期の事を2chにも書いたために、大騒ぎとなりました。少なくとも昨日指摘を受けた英語の定義の誤訳は認めましたが、なんと自分達の誤訳に近い英文があると、引用してきと者もありました。

私は引用された英語の訂正をしたわけで、引用した著者の知名度や信頼度はわかりません。何と、自分達の誤訳にあった英文を引用して、文献を差し替えて自分達の正当性を主張する書き込もありました。

これでは議論でも、何でもありません。議論と言うのは何を主張したらそれに対して異論や反論を述べる、大人の遊びなのです。元の主張を差し替えて、屁理屈を述べ続けるのは子供の遊びになってしまいます。

このような議論はまったく時間の無駄ですが、得るものが何もない訳でもありません。

このような人たちと議論をしていると、結論は出ませんが、多くの人がいろいろな検索をして自分達の意味のない正当性を主張しますので、各種の検索情報の結果を短時間で知る事ができます。

私は一つ一つをチェックはしておりませんが、日本においては臨界期と言う定義は、曖昧になっている事実が判明jしました。

つまり臨界期を数年の期間でなく、学習できる全体の期間である10年以上を意味する定義もあるようなのです。

そしてそのような臨界期の定義の問題を解決するために”sensitive period” と呼んで日本語の”感受期”とか”敏感期”と言う訳を与えているようです。

すると人間が生まれて、”感受期”とか”敏感期”があり、その後に”臨界期”あると考えると文字的に見ても大変理解し易い形になります。

このように2chでは情報を集めるには大変に良い媒体です。議論に負けても正当化しようと必死で情報を集めます。それが一人や二人ではなく多くの人がやっていますので、延べ時間にすれば何十時間にも相当する作業時間となります。

2008年5月15日 (木曜日)

臨界期に関しての訂正

昨日の臨界期の関しての記事にコメントがありました。コメントは全文公開してますので詳細はそちらをご覧ください。

コメントは次のロバート・S・シーグラー(Robert S. Siegler)らの発達心理学の教科書の引用に関してです。

cricical period:
the time during which language develops readily and after which (sometimes between age 5 and puberty) language acquisition ins much more difficult and ultimately less successful.

(臨界期:言語が容易に発達し、それを過ぎると(5歳から思春期のあいだということもある)言語獲得が難しくなり、ついには成功にいたらなくなる、そのような期間.。)

この原文と訳は、私は2chからのまる写しで安易な引用で大変失礼しました。お詫び申しあげます。この2chの書き込みも他のサイトのコピーだったようです。

原文の誤り: ins  正: is

訳の訂正  誤:ついには成功にいたらなくなる
         正:最終的な到達レベルが(臨界期前に習得した場合に比べて)劣る」

またperiodの訳の見解に関しての投稿者の方の見解もありました。

私のperiodの訳。
”臨界期とは言語はいつでも日本語の文字通りの自然な言語の習得できる限界の時期とした方が理解し易いと思っています。”

投稿者の方のperiodの見解
直前の "much more difficult" に続いて比較級を使っているのは、当然ながら「臨界期前」との比較をしているのですから。 以上の理由により、英語の定義内容が「言語習得可能な期間全体」という見方には賛成できません。

つまり投稿者の方は英語の定義から臨界期を訳せば「言語習得可能な期間全体」という見方は不自然で、短い一時期を指すと考えた方が良いと言う指摘です。

これは私が書いた”言語の習得できる限界の時期”とする短い時期を指す見解に賛同の意見を書いてくれました。

すると三省堂提供「大辞林 第二版」国語辞典 で定義している次の内容とほぼ同じです。
【臨界期】
発達過程において、その時期を過ぎるとある行動の学習が成立しなくなる限界の時期。

一部、私の安易な引用はございましたが、臨界期に関しては英語の定義でも私が納得のいく理解と同じであり、国語辞典とも同じあったようで、ほっとしております。

2008年5月14日 (水曜日)

言語習得の臨界期とは

言語習得には臨界期があると言われています。

三省堂提供「大辞林 第二版」国語辞典 では次のように定義しています。

【臨界期】とは
発達過程において、その時期を過ぎるとある行動の学習が成立しなくなる限界の時期。

つまり臨界期とは”限界の時期”を意味するのであって習得可能な期間を表わすものでないのです。ですから言語習得の臨界期とは10才から12才くらいまでと言われています。

しかし、ロバート・S・シーグラー(Robert S. Siegler)らの発達心理学の教科書では次のようになっているそうです。

cricical period:
the time during which language develops readily and after which (sometimes between age 5 and puberty) language acquisition ins much more difficult and ultimately less successful.

(臨界期:言語が容易に発達し、それを過ぎると(5歳から思春期のあいだということもある)言語獲得が難しくなり、ついには成功にいたらなくなる、そのような期間.。)

臨界期と言う言葉はcricical periodの訳から始まっていると思うのですが、この英語の用語の意味するのは言語を習得できる期間全体を指しているようです。

しかし、臨界期とは言語はいつでも日本語の文字通りの自然な言語の習得できる限界の時期とした方が理解し易いと思っています。

現実的には、言語はいくつになっても習得できますので、臨界期と言う考えよりは、言語を習得するのが難しくなると考える方が、英語学習者の方には励みになると思います。

その臨界期をどう克服するかが音声学習の醍醐味でもあります。

2008年5月13日 (火曜日)

音声サポートで判明したこと

多くの方からのコンタクトをもらい、いろいろな事が分かりました。嬉しかった事は音声の捉え方をストリームとする事に関しては全員が納得していると言う事です。

これは私の説明を聞いたり、読んだりするのでなく、実際の英語のネイティブの音声を聞けば分かる事なのですが、学校では音声には発音記号のような音が並んでいると教えられ、錯覚でそのように聞こえてしまいます。

錯覚で聞こえるのはそれで良いのですが、発音をする時に、リスニングをする時にはそれは大きな問題を起こします。

それは発音時には発音記号を並べた発音ではなく、音のストリームを生成しながら、いかに切れた音に聞かせるが発音の極意です。最初から音を切ってしまうと、発音が大変で、音がロボットのような機械的な音になります。

それ以上に聞く時は問題は更に大きくなります。それはリスニングには予測する能力が重要ですが、音のストリームが聞こえてくるか、発音記号の音の並びが聞こえてくるかを予測する必要があるからです。

もし、発音記号の音の並びが聞こえてくるのを予測して、その音が聞こえてこないともう最初からパニックになってしまいます。

音のストリームが来ることが分かっていれば最初からその対応ができ余裕を持つことが可能です。また発音練習においても音のストリームを聞く事が分かっていればリスニングに対応する聞き方を常に鍛える事ができます。

そして最大の発見は音のストリームの実践においては、かなりバラつきがあり、非常にうまくやっている人とそうでない人がいる事です。

これは練習量とも関係しており、うまい人はかなりの量を苦も無くこなしております。楽しいからどんどん技量が良くなります。またその逆の方もいると言う事です。

音声サポートではその辺をかなりカバーできるのですが、将来的に考えれば多くの人を一人一人指導する事は不可能です。

なんとか多くの方が正しい実践できる方法を考えていきたいと思っています。

2008年5月12日 (月曜日)

これからの大きな課題

この数年間のネットによる活動により、私が提唱する音のストリームは十分に説明できたと思っています。もちろん理解している人は極わずかですが、サイトやメルマガで十分に理解してもらえると思っています。

しかし、何よりも大きな課題は実践してもらったら、本当にどこまで効果を感じてもらえるかと言う事です。

教材を購入してもらったから、誰でも効果を上げている訳ないのも事実です。これからの課題はどう音のストリームを身につけてもらうかと言う事になります。

英語の発音を45の音の分けて教えるのは、手順としては大変分かり易い、効率的な方法です。何が問題かと言えば、その成果をあまり期待できないと言う面があるからです。

それは音のストリームは全員が習得できるかと言えば、そうは言えません。音のベースになるものがありませんので、音のストリームをベースにすると、どのような手順で教えるかは大変難しい部分があります。

現在は私が長年使ってきた教材を使っていますが、ベストであるかと言えばまだ改善の余地があるというのが本音であります。

我々が母語である日本語を覚えた時も実は各人が別々の方法で覚えており、ベストの方法は学問上確立されておりません。

英語の発音やリスニングも同様にベストの方法が確立されているわけでなく、自然に覚えるのがベストであると言えます。

それでは臨界期を過ぎた人間が第二言語を覚える、自然な方法はと言うと、これが難問なのです。自然とはどのような方法なのでしょうか。

これからはどうすれば、最も効果的に学んでもらえるかを一歩一歩、模索していきたいと思っています。

2008年5月11日 (日曜日)

ブログ・タイトルの変更

昨日からこのブログのタイトルを変えました。実体が変わってしまったので、その実体に合わせました。

去年はネットビジネスの起業に関して書くつもりでブログを開始したのですが、ほとんどが英会話教育の内容になってしまいました。

そしてこのブログの読者の方もほとんどが20代や30代の方ばかりです。自分の希望としては50代や60代の方を期待したのですが、非常に少ないと言うのが現状です。

50代や60代の方と意見が合わないのでなく、インターネットを使いブログを読んでいる人が少ないのです。本当は50代や60代の方にこそ、もっと多くの意見を発信してもらいたいのです。

特に教材を購入してくれる方は圧倒的に20代の後半から30代の方が多く、ビジネスを考えるならこれらの方々に私のメッセージを伝えるべきだと考えました。

そして、音声サポートにより、まだ私の教材で覚えてもらいたい部分は本を読むだけでは、実践はむずかしく、このブログでもその辺をカバーしたいと思います。

これは私の書き方も問題ですが、音声や音を説明する場合に、声が使えると大変容易に理解してもらえるのです。

例えば日本人的な英語発音の特徴を説明するは大変ですが、音声であれば、わたしなら簡単にその発音をデモすることができます。

私の持っている最大の売り物は日本人がどうすれば、より良い発音になるかをアドバイスできることなのです。これなら英語のネイティブよりは私の方が上手に教えられる自信があります。

すると、このブログも含め音のストリーム学習のサポートをしていく事にしました。幸い、メルマガはタイトルの変更はできませんが、ブログは可能でしたので、実体に合わせました。

書く事はこれまでとまったく変わりはありません。今後ともよろしくお願いします。

2008年5月10日 (土曜日)

大変に残念ながら

今、音声サポートで数多くの問い合わせがあります。もちろん、質問に答えるのが目的ですが、私はどうしても私のサイトへ来た理由とか、教材を購入してくれた理由が知りたいのです。

特に教材を購入してくれたり、個人レッスンを受けていただいている人がどうして最後の決断をしたかを知るのは、これから大事なことだと思っています。

しかし、残念ながら、私のサイトやメルマガを読んだだけでなく、2chをかなり長く読んでいた人がず大変多いのです。2chを読んだからと言う人もいます。

その度に汗をかいており、いろいろな過去の事を覚えている人も多いのです。

私は2chへは時々集中的に書き込みしていますが、私を叩き潰そうとする者達を言葉で負かすのがおもしろく、息抜きとしてやっています。

大変に大人なげないのですが、面白くてやっています。それを読んでくれ、私になにがしかの金を払ってもらうのは少々恥ずかしいのです。

本音としたら、メルマガやサイトを読んで購入を決めたと言ってくるのが一番うれしいのですが、7割以上の人は2chをかなりの期間読んだ人なのです。

2chではこのブログとは違い、かなり感情の赴くままに書いており、このように書いたらどう出るかとか予想しながら、楽しみながら書いているものです。

知人には2chで書いているとは言いますが、実際には見られたくないと思っています。

今になってみれば、そのような読者がいるならもう少し計画的に書けばよかったと反省しております。私は2chの読者は私のお客にはあまりなってもらえないと、諦めていましたので、それとばかりに好き勝手に書いていました。

でも、もうそろそろ、2chに頼らないで顧客を説得する方法を考えておかないといけません。

音声サポート等の対応で時間的にも、現状のお客さんや、見込み客との対話が増えますので、あまり自分の遊びをする余裕はなくなってくるからです。

2008年5月 9日 (金曜日)

積極的に待つ

音声サポートもかなり利用されるようになりました。教える方としては言葉と音と実演で教える事ができるのでベストの媒体だと思っています。

先日、私と同じ埼玉県ふじみ野市の方が教材を購入してくれました。現在はオンライ決済が登録制であるために、購入者の氏名と場所が分かります。まもなく、ウエブマネーを使い、登録の必要もいらない簡単なオンライで購入できるシステムに変えるつもりです。

大変多くの方に教材を購入していただいておりますが、小さな同じ町に住む方は初めてと言うこともあり親近感を持ち、恒例の購入感謝メールをだしました。

同じ市民でもあるから遠慮なく聞いてください、そして音声サポートも使ってくださいと書きました。

そして10日程前にメールで質問がきました。スカイプを使ったがうまくつながらなかったのでメールを送ると言う内容になっていました。

しかし、その中の一つの質問は解説書では十分に説明できないのですが、母音の重要な部分ですから、メールで他の質問に答えながら、母音はスカイプにしたいと告げました。

そのメールの後は20:00から24:00までは2晩はスカイプをオンにして待ったのですが何の問い合わせもありませんでした。

昨夜、メールの返事がありました。私は母音に関してスカイプを使いたいので、時間が合ったらトライしてみてくれと返事しました。私は2晩もコンタクトは無かったので、ほぼ諦めていたのです。

しかし、メールを送って1時間程するとチャット画面に「今晩は。」と表示されました。まさかと思ったのですが、「上福岡(旧市名)の方ですか。」すると「はい、どうです。」と言うのです。

音声に変えてスカイプで呼んでみました。母音の話は十分に説明できたのですが、いろいろ話を聞くとかなり英語を勉強されている方でした。

そして、英語の発音を聞かせてもらい、コツみたいな事を説明させてもらいました。結局は1時間半くらいはスカイプで話しました。

教える側とすれば十分以上に説明ができ、確認ができ大変満足しております。またいろいろな話も聞くことができ、その方はメモリボへのデータの移植は完了されており、これも驚きでした。

400例文の英語と日本語をコピーする作業は、多分1時間や2時間では終わらなかったと思います。私の解説書どおりの学習準備をされており、これにも大変喜びを感じました。

やはり、これからも積極的に待つ姿勢を貫くつもりです。

2008年5月 8日 (木曜日)

2chの困惑と想定外

昨日も2chの書き込みをしました。私への中傷があったのでそれに対応するためです。私は2chで記録に残る男ではなく、記憶に残る男になりたいのです。

私がこのブログやサイトやメルマガを書き始めてからは、自分のメッセージの発信の場としての2chはあまり魅力はありません。必ず邪魔が入り、あまり自分の事が書けないからです。

しかし、中傷されて黙ってみている訳にいきません。私は常に中傷に物申している訳でありません。私への中傷がまったく違った方向へ行くのであれば、機会をみて集中的に反応しております。記憶に残るためです。

私の考えや手法への中傷となれば、その弁護は私の手法や理論の説明になります。私は広告しているのでなく、広報でやっていると言っております。

2chでは多くの人間や手法を批判していますから、その弁護がでるのは当然です。本人が弁護する場合もありえますが、今までにそれをやった人は多くはありません。

また2chには多くの若者が終日たむろして、これらの宣伝じみた書き込みに対応して、ほとんどを粉砕していました。それらが彼らの喜びであり、暗黙の宣伝排除の役割をはたしています。弁護すれば嵐のような書き込みに合い、弁護するのは意味がない、疲れると言う状況で根負けしていました。

私は2chでも数の暴力で間違った批判や中傷されるのは納得がいかず、どこまでもやりたいと思っています。

そのために私は自分が有利に展開する中傷に反論して自分の正当性を主張しました。書けば書くほど私に有利に展開します。中傷していた悪童達が堪らず、私の宣伝はずるいと言い始めました。自分たちが始めた中傷に、たくさん言い訳を書かれたから、止めろと言うのは書きたい彼らの弁としては末期症状です。

悪童連は書き込みをしたいのですが、彼等が書くなと言うのは潰せないために、最後の手段なのです。

そして昨日は、私にどんどん書かせているのは、私が書き過ぎて2chからアクセス禁止にさせるためだと言い始めました。つまり、彼らの”浄化能力”が作用しないので、私が自治により書き過ぎで排除される事を期待しているのです。

2chでの悪童達の狼狽が手にとるように分かります。潰そうにも、潰せない、黙っているとどんどん、宣伝まがいの事を書かれる、でも止める事はできない。

私は好きな時に好きなだけ書きますが、受ける方は毎日、24時間見てなくてはなりません。私は正しい事だけを主張しますので、議論には絶対負けないのです。勝てる議論だけを選ぶわけですから、必ず私に有利に展開します。

勝てる議論だけに、好きな時だけ、好きなだけ書く訳ですから、悪童が何人いても対応できるはずがありません。

批判や中傷を宣伝に変えるような男は2chでも想定外でしょう。

2008年5月 6日 (火曜日)

若者からのメール

先週次のようなメールをもらいました。

「こんにちは。貴殿のメルマガを読むことを毎回大変楽しみにしている読者の一人です。

僕は英語学習の成果を計る物差しとして、TOEICを受験していたのですがリスニング、リーディング共に満点近い点数を取った為、次の目標を探している最中です。

先日、フランス人の方と英語で会話をしたのですが、やはりまだまだ自分の思いたいことを伝えられないのが現状です。(英語でのコミュニケーションが初ということもありますが)。

特に、発音の点でからかわれました。(a bit をア ビットといったり、あとmachineのchiの発音は何回相手に発音を示しても「それは違う」と言われました)なので、これからは発音を矯正しようと貴殿のメールマガジン、ホームページを最大限に活用させていただきます。

それと、2chでの貴殿の書き込み、僕にとっては本当に勇気付けられます。

ネットの心理上、全員を敵に回してもあなたは自分の信じてることを主張し、曲げない,あなたのバイタリティーが心の支えです。

僕はこれからも勉強を続けます。感謝の意を伝えたくメールしました。これからも頑張ってください。」

本当に若者に勇気を与える事ができているのであれば、大変に嬉しい事です。

このようなメールがあるから、ひたすらにメルマガやブログに書く事ができます。

2008年5月 5日 (月曜日)

2chの空気の変化

2chで私が最も相手にしたいのは2chに私が書き込みを始めた頃からずっと知っている人達です。私が書き込むと10分くらいで反応してくれる人達です。多分数十人の人だと思います。

もちろん、私には好意的ではありませんが、私を付きまわしている人が私が発信するターゲットです。

私がそれらの人にどう受けとめられているのかが分かるからです。私が最初に音声に音素がないと書いた時は、私に音声学の知識ないと言ってコンコンと音声学や音素の説明を受けました。

音声が音のストリームだと言った時も大変な批判を受けました。しかし、この数ヶ月の書き込みでは音のストリームに関しての批判はありません。

ほとんどが私の発音が悪いと言うものです。私が勝手に解釈をすれば、音声は音のストリームではあるが、私の発音は良くないと言う意味だと解釈しております。

2chで主張したいのは私の考えは科学的で正しいと言う事です。これは絶対に譲れません。

しかし、私の個人的な経歴や私の能力をどう批判されても、評価はそれぞれあるでしょうから、大した問題でありません。

音声の捉え方や、発音とリスニングの教え方が正しいければそれで十分です。願わくば、私よりは発音の上手な人やリスニングの上手な人がどんどん出て欲しいと思っています。

現在、私の手法の実践者は千数百人と言う規模だと思いますが、メルマガの配信数が公表されている事もあって、もう「賛同者が少ない」と言う書き込みも少なくなりました。

半年前、特にメルマガの配信数が少ない時は「手法に間違いがあるから賛同者が少ない」と言われ、返す言葉がありませんでした。しかし、賛同者が増えた現在でも「賛同者が増えたから、正しい手法だ」とは言ってもらません。

どうやら、「賛同者が少ないから手法は間違っている」と言う2chの空気だけは排除できたようです。

ではこれらの方から「お前の手法は正しく、効果がある」と言うおスミ付きがもらえるかと思えば、それは「永遠に無理」だと思っています。

これから「お前の発音は下手だ」とずっと言われそうですが、その前に彼らから相手にされなくなる不安もあります。

それは私の発音のレベルと私の手法には直接の関係はない事が理解されてしまえば、実際の私と彼等の評価する私の違いが少なくなり、彼等にとっては私を2chで相手にするには、面白みのない男になってしまうからです。

2008年5月 4日 (日曜日)

2chの生かし方

私が2chを好むのは私が2chの出身者である事もあります。しかしそれ以上に2chの魅力があるからです。

それは2ch住人の批判する能力にあります。2chには来ては去る人が最も多いのですが、もう何年も2chに継続的にかなりの頻度で参加している人がかなりいます。その人達の批判能力は天才的なものがあります。

参加と言うのは書き込むと言う意味です。見ている人で言えば英語板のリスニングと発音関係でも、多分数千人になると思います。そのうちリスニングと発音関係でも数十人の人が数年前からかなりの頻度で参加しております。

これらの人の2chで噂になっている人の弱点を見抜くのは天才的な能力があります。この分野のプロとも言うべき人です。

先月に私も書いた、苫米地博士の「英語は逆加から学べ」に関しても、かなりいやな本質を突いた書き込みがあります。私は以前は2chの常連でしたから、余計批判も多く受けております。

去年、「私はサイトを開設する。」と書いたら「何度もお前は口ばかりでそんなことはできない。」と言われてしまいました。

ブログを内緒で書き始めたらそれも、感ずかれて、URLをばらされてしまいました。隠さずに自分から開示すべきだったと思いました。

メルマガを配信を始めると「配信部数が少なくのは手法が良くないからだ。」と批判を受けました。

もちろん、音のストリームとか、自分の発音を録音するとか、モデル音を使わないとか、に関してもう何十回も批判を受けています。もちろん、私はその都度、丁寧に説明しました。

実際に理解できているかどうかは分かりませんが、ネットに度々書かれている事は十分に説明がされていない事を意味します。

最近は私が書くと「宣伝は止めろ。」と非難が高まるようになりました。私の学歴や経歴が嘘だとは何回も言われています。そのような事は必要があればすぐに証明できますが、私の手法に関してはこれらの批判的な人には理解してもらわないと困ります。

私が2chに書くと「宣伝止めろ」 の声は彼らが弱点を探せないと言う意味でもあります。なぜなら、もし私の手法に弱点があるなら、彼らは言葉を惜しまずに繰り返すであろうし、彼らは本来は”突っ込み満載”の書き込みは大歓迎なのです。

私の書き込みが”ウザ”くなってきたのは、いよいよ有効な”突っ込みどころ”がなくなった証拠のようです。

2008年5月 3日 (土曜日)

久しぶりに2chに激しく書き込み

4ヵ月ぶりに2chに書き込みをしています。私は多くの人の関心を集めるのが目的ですから、目立つように書く事にしています。ただし、直接的な宣伝するつもりはないので英語の発音やリスニングや学習に関する議論にのみ参加します。

すると、私が匿名で書いても必ず私と分かるので、直ぐにこれは桜井だと誹謗が始まります。そして注目をしてもらい、私のブログや私のサイトを見てもらえれば、後はどう思うか読んでもらった人の判断次第です。

しかし、私はまったく関係なく今の2chには参加できませんので、私が参加できる議論がでなければ参加できません。

また私を誹謗するような書き込みがあれば、書き込む絶好のチャンスです。

幸いな事に私が議論に参加すると汚い罵りが始まりますので、私には必ずチャンスが到来します。私はひたすらに発音やリスニングに関して科学的な説明をします。

私の議論に参加してくれれば話が展開するし、誹謗中傷してくれても別の意味で話が進みます。とにかく注目を得ればサイトやメルマガを読んでもらい、判断してもらえる機会が増えます。

この数日に関しては、どんどん私の名前と誹謗中傷が増えますので、どんどん書き込みがふえ、人が集まってきます。

私がどのように判断されるかは分かりませんが、放置しておけば私の誹謗と中傷はエスカレートしますので、結果は同じ事です。

プラスとマイナスではゼロに近いのですが、少なくてとも私の手法に関しての誹謗や中傷に関しては放置するよりは、対応する方が誤解をさけるためには懸命だと思っています。

2chで私を誹謗し中傷してくれとは思いませんが、2chで誹謗されても決して私にとって悲しい事や、困る事でないとアピールしておきたいと思います。2chでは弱い者いじめが大好きで弱いと余計にターゲットにされるからです。

2008年5月 2日 (金曜日)

メインサイト開設から1年

英会話の発音とリスニングメインのサイトを開設から昨日で1年となりました。私は2chから出た者でいろいろの議論をして、自分のサイトを作っておりますので、それまでの議論したコンテンツをまとめる意味でサイトを公開しました。

以前、私は2chやいろいろの掲示板では同じような議論が定期的に繰り返している事実に気が付きました。

それで多くの人気のあるトピックに関しては、過去の議論の内容をまとめ、必要な部分は検索してデータを探し、まとめたり引用したりしました。

もちろん、過去の議論ではすべてが解明されておりませので、自分なりのかなりの時間をかけ作成しました。

私は音声英語を教えるつもりでしたので、多くの疑問に関しては自分でも納得のいく回答が欲しかったのです。

数年前に2chで8人を募集して教えた際には多くの質問を受け、自分でもあいまいな部分が多い事に気が付きました。そしてあいまいな答えは、教えている人に不安を与え、不信をまねきます。不信を持たれたら学習効率が急に悪くなります。

多くの教材は多くのいい加減な理由づけをして、十分な効果が上がらない場合も多いと思っています。私は自身は教材や私に信頼をもらうことができれば、教育の半分は終わったと思っています。

つまり、私が提案している方法が仮に正しい手法だったとしても、不信を持たれたら効果は知れています。

教材は正しい手法である必要はありますが、それだけでなく、正しいと信じてもらわなければ驚くような効果が上がりません。

このような考えを持って作成したメインのサイトですが、掲示板を併設してこの1年間、私のサイトに関してのトピックに関しての大きな異論や反論は出ておりません。

2008年5月 1日 (木曜日)

ビジネス英語の科学

ニューズウイークの4月23日号の”ビジネス英語の科学”には英会話と英作文に関して特集を組んでいます。英会話の項目にこう書いてあります。

”英語を話すなら、基本処理にかかる脳の負荷を減らす王道は、繰り返し練習して脳の処理を自動化すること。車の運転に慣れるにつれ無意識にハンドルを操れるようになり会話を楽しめる余裕が生まれると同じ理屈だ。

発音練習はこの自動化をするにはきわめてすぐれた練習だ。 繰り返すだけでなく、自分の発音し易い筋肉運動で自動化できる。

「例文を発音するたびにその意味をイメージする訓練が肝要だ。」とコンコーディアン大学(カナダ)のノーマン・セガロウィッツ教授は言う。
「何も考えずに機械的に反復してもせいぜい発音が自動化されるだけだ。」 ”

この説明は音のストリームで英会話を覚える方法に大変近い方法です。音のストリームで英会話を覚える方法は例文を暗唱する方法ですが、特に文例カードを使い和文を見ながら発音練習します。

これは意味をイメージする発音練習とまったく同じであります。

それ以上に、この発音を録音して聞いて、音のストリームの音を覚える事により、リスニング能力を
飛躍的に改善してくれると言う効果もあります。

そして同時に英語音の記憶にも貢献できるます。

以前は発音と言うと音素ベースの練習が多かったのですが、現在では音声の連続音の練習を強調するものが多くなりました。

これも音声を音のストリームとして捉えるようになったからだと思っています。

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