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2008年4月30日 (水曜日)

ロンドンのタクシー

ロンドンには外から見てもタクシーだと分かるロンドン・タクシーがあるのは誰でも知っていると思います。しかし、現在ロンドンにはミニ・キャブもあります。

タクシーが探せなく、タクシー会社を探している間に教えてもらったのがミニ・キャブです。ミニ・キャブは普通の自動車を使い、ミニ・キャブの人は普通のタクシーをブラック・キャブと呼んでいます。

しかし、現在のロンドンのブラック・キャブはすべてが黒でなく、いろいろな色や宣伝等のデザインがほどこされた車が増えています。

ミニ・キャブとブラック・キャブの大きな違いは、見かけ以上に使い方にあります。ミニ・キャブは電話で要請を受けないと配車できません。

詳しくは電話があった時点で保険が有効になるそうです。ですから一般の道路で拾えるのはブラック・キャブだけと言う事になります。

料金はミニ・キャブの方が安く、ブラック・キャブ6割くらいと安いのです。

車以外にもドライバーが違います。ロンドンのブラック・キャブのタクシー・ドライバーは少なくとも3年以上はいろいろな勉強する必要があるそうで、住所を言えば大体は連れって行ってもらます。

ミニ・キャブは比較的簡単にドライバーになれるようです。

双方のタクシーを使いましたが、親切度はどちらも同じくらいだったような感じです。ブラック・キャブでもかなり横柄なドライバーにも乗った事があります。

もしロンドンでタクシーを経済的に使うなら、ミニ・キャブがお勧めです。しかし、道路では拾えないので電話帳で調べて、電話で呼ぶ必要があります。

2008年4月29日 (火曜日)

トラブル発生

昨日は久しぶりのメルマガ発行の日でした。

しかし、音声ファイルのアップロードでトラブルが発生しました。何度やってもダメでエラーが発生しました。

そして以前の音声ファイルを使えば問題は出なかったのです。それで、問題はアップした音声ファイルにあると思いました。

私のICレコーダの音声ファイルはソニーの独自のファイル形式であるため、添付のソフトで多くのブラウザがサポートしている音声フォーマットに変換しています。

それでそのファイル形式がまずいのかと思い、ソフトを再インストールしてみたりしましがダメでした。

音声ファイルの数が増えて200近くにもなったので、ディレクトリを作り分割してみたりしましたダメでした。

エラー番号は違うのですが、容量の問題を指摘していました。私のレンタル・サーバーの容量は200Mあるので十分だと思っていましたが、ファイルを削除してみるとやっと問題が解消しました。

なんと200Mの容量を超えていたのです。音のファイルが1回で400Kくらいですので10回分で4M増える事になります。

とりあえずはメインサイトの2ch関連のデータを全て削除して30M程の空きを作りました。しかし、あと100回以上もありますから、これだけで40Mは必要になります。

これ以上容量が必要であれば古い音声ファイルを削除していきます。文字だけであれば100Mもあればまったく問題はないのです。

なんだかんだを試してみて、ほぼ1日がつぶれてしまいました。パソコンやネットは問題が分かれば解決は簡単なのですが、原因が分からないと大変な時間を要します。

2008年4月28日 (月曜日)

帝京ロンドン学園高等部

帝京大学はロンドンの郊外に広大な土地をもつ、伝統ある建物のある不動産を購入して帝京ロンドン学園高等部を運営しています。

現在50人近くの日本からの学生が学んでいます。私のクライアントのお子様がこの高等部に通っているため、私も一緒に学園を訪問しました。

学校と言うよりは大きな邸宅と言う感じの施設ですが、木も多く大変自然に囲まれた環境です。広い芝生には馬も何頭か放たれていました。

多くの学生は寮に住んでいますが、一部の学生はロンドン駐在の家族であるため、ロンドンから通っている学生もいるそうです。

日本人の先生と英国の先生からなるチームで教えており、英語を学ぶには大変恵まれております。

校長の稲山氏にもお合いしましたが、彼は商社から学園に転身されたようでいろいろな斬新な事を企画しています。

現在、団塊世代をターゲットにした英語教育とロンドン観光のツアーも計画しており、大変人気が高いようです。

定年退職した人を対象に、学園の寄宿舎に宿泊をしながら、英語を学ぶと言うおもしろい企画です。2週間で60万円くらいのツアーですが、英語に十分に接する事ができる旅行となりそうです。

このツアーは近鉄ツーリストが販売しているそうですから、関心ある方は尋ねてみてください。

その他にもロンドンに在住する日本人以外の外国人子弟の英語教育も行っているそうです。

日本の学校が他の国の子供の英語教育をするとは大変楽しみな試みです。

2008年4月27日 (日曜日)

ロンドンの食べ物

世界中の人が集まるロンドンにはいろいろな食べ物があります。

英国料理で有名なものがフィッシュ・アンド・チップスです。英国風の料理を出す店ならどこでも食べられます。白身魚のから揚げですから、我々も十分に堪能できます。

ステーキなども和牛とは違い、霜降りではありませんので油脂分が少なく、肉本来の味を楽しめます。

ハロッズなどの肉屋では牛や豚やチキン以外にもウサギとか鶉とかの肉類が豊富です。多分フランスからきているのかも知れません。

しかし、果物などは種類はありますが、リンゴやナシの質そのものはあまり良いものでありません。

ホテルの朝食で出たメロンはほとんど甘味の無いようなものでした。

以外だったのはイタリア料理店の多さです。いたる所にある感じです。そのために高級なイタリア料理店なら、イタリア人経営の本格的な料理がコースで堪能できます。

中華料理店には2回行きました、アメリカの中華料理よりは旨く無かった感じがします。

最もがっかりしたのは日本食です。スシはいたる所で売られています。つまりスパーやハロッズなどのデパートでパックにして販売しております。日本食は人気はあるのです。

ノリ巻きが多いのですが、生魚を使ったスシもあります。私はパックのものは食べなかったので味は分かりません。

落胆したのは回転寿司とかカウンター形式のスシ屋です。ハロッズでは1階(英国ではグラウンド)の人が集まる場所に寿司カウンターがありました。しかし、そこに陳列されたネタはどれも冷蔵庫焼けしたまずそうなものばかりでした。

ハロッズでは寿司を日本人が作っていましたが、ネタはそのありさまです。他の回転寿司やパック寿司も同じような見栄えです。英国人は結構喜んでいるようですが、私は食べる気はしませんでした。

英国の寿司は独自の進化をたどり、人気を得ていますが、少なくとも日本人が楽しめる寿司ではなく、日本の寿司とは違う物と考えた方がよそさそうです。

2008年4月26日 (土曜日)

ロンドンのインターネット・カフェ

ロンドンにはたくさんのインターネット・カフェがあります。偶然に私の宿泊したホテルの前にあり毎日メールと掲示板をチェックしていました。

そのインターネット・カフェはコヒーや紅茶のような飲み物も提供していますが、マシンだけを借りる事ができます。30分単位で課金され約200円くらいでした。

私の行ったインターネット・カフェでは入店すると直ぐに、紙に手書きで始まりの時間を書いてくれ、終わりに時間を見て課金してくれる、大変シンプルなシステムです。何の登録も会員証の作成もありません。

日本のインターネット・カフェでは会員証を作り、そのためには何らかの身分証明が必要で、それがないと会員証が作れず、インターネット・カフェを使う事ができません。

しかし、日本のインターネット・カフェは使うマシンは選択され、通常個室のような感じになっており、かなりのプライバシーが確保できます。そのため宿泊する者もおり、問題が発生します。

インターネット・カフェでのマシンの使用記録がありますので、犯罪の場合には必ずそのマシンの使用者が特定され、使用者も特定されるシステムです。

ロンドンのインターネット・カフェにはいろいろなマシンが並んでどのマシンを使う事ができます。パチンコのマシンのように良いマシンを探しまわる事ができます。だれがどのマシンを使ったかの記録はまったく残りません。

しかし、お互いの行動が見えますので、他人の画面を覗くのは失礼ではありますが、遠くからなら誰でも見ることができます。お互いが監視しているようなものです。日本の長屋に住んでいる感じで、連帯感を持ちながらマシンを使います。

日本のインターネット・カフェはマンションの一室を使うような感じで、完全に自分の世界が作れますから、マシンをどう使うかは他人を気にする必要がありません。だから、かなり危険な使われ方がされる場合があります。

プライバシーを求める英国に長屋式のインターネット・カフェがあるのが驚きでしたが、ネットの健全性を保つのであれば、お互い監視の英国式インターネット・カフェの方が良いと思います。

英国のパソコンは英語のOSと英語のブラウザですが、日本語を表示するのは多少の見にくさがありますが、問題ありません。

しかし、日本語入力のFEPがありませんので日本語を入力する事はできません。

2008年4月25日 (金曜日)

ロンドンから帰国

昨夜、ロンドンから帰国しました。

私がこのブログを更新できない一週間も通常と同じくらいのアクセスをいただき大変うれしく思っております。

6泊8日のロンドンの旅は仕事も含め英語三昧の生活でした。

今回は通訳の仕事として同行しましたが、その方の親戚の方が帝京ロンドン学園高等部に行っているため、ロンドン校を訪問しました。大変に広大な閑静な敷地に学校や寄宿があり50人ちかくの学生が10数人の先生の授業を受けております。

学園の稲山芳男校長先生にもお合いでき、いろいろな英語教育のお話をきくことができました。

私がアメリカで体験した学生生活とはまったく違う豪華なものでした。日本の学校でこのような先進的な教育をしている事実を見て、大変驚きました。

また宿泊したホテルの前が偶然にもネットカフェがあり、30分が200円ちょっとくらいで使えましたので、メールや掲示板は毎日チェックしておりました。

しかし、英国のパソコンでは日本語の変換や入力ができませんので書き込みはできないのですが、日本語の表示は一部の記号が表示できないだけで、読むためにはまったく問題がありませでした。

飛行機の中では映画が数十本も選択ができ、往復で”ライラの冒険”含み8本くらい見る事ができました。

テレビは英語放送がBBCやCNNを含め4chありましたので、いろいろな番組を見る事ができました。

そして現在のロンドンには多くのイタリア料理店があり、自分も現在手作りパスタに凝っているために、イタリア料理店には合計で昼夜含め5回程行く事ができ、自分のパスタ料理の参考にもなりました。

仕事以外に観光や英語や料理を堪能したすばらしいロンドン滞在となりました。

2008年4月16日 (水曜日)

ロンドンへの出張

4月17日から24日までロンドンへ出張します。通訳の仕事で同行するものです。

私は仕事とは別に、ロンドン下町の庶民が話す英語の発音に大変な関心と興味を持っています。英語の発音は時間経過と共に変化していきますが、それは英語の本家であるイギリスでも同じなのです。

その英語の発音の傾向としては音がシンプルな方に向かっていると言う事です。これは英語に限った事でなく、日本語でも同じであり、たぶん他の言語にも同じだと思っております。

これは文字やテレビや電話の影響が大きいと思っています。一つの文字にいろいろな音を当てはめてきましたが、その文字の影響を受けて、文字の標準的な音がすべての音に適用されるようになっています。

日本語の「が」と言う音も鼻音なども含めいろいろな音がありましたが、最近で同じような発音になりつつあります。

発音を学ぶ方としては音が統一される傾向にあれば覚える音の幅はせまくなり、楽になっています。

英国英語の「T」の発音にも変化があり、「T」の発音をしないで米国英語のように声門閉鎖で済ます人が増えているようです。

以前はその発音は下品とされてきましたが、若い世代では普通になりつつあるのです。

そして来世紀には英国英語の「T」の発音は発音がされないサイレントになる言う言語学者もいます。

英語の発音は、つまり言語の発音はダイナミックにどんどん変化しているのです。

つまり音声には音素と言うのが存在せず、音の特徴を発音したり、音の特徴を聞いたりしていますので、その音の特徴が少しずつ変わっていくのです。

発音が時間とともに変化するのは音のストリームの考えを裏付けるもので、その音をロンドンで確認できればと思います。

次回のこのブログへの書き込みは25日となりますので、それまではお休みさせていただきます。

2008年4月15日 (火曜日)

押し掛けコール

スカイプの場合はコンタクト(対話相手)を登録しておくと、ソフトを立ち上げた段階でその登録した人がどのような状態にあるかが分かります。

対話可能の状態、会話可能で検索可能の状態、対話可能だが一時退席している状態等が分かります。つまり私が対話可能であるかどうかは私にコンタクトやメールをしなくても分かります。

私が音声サポートができる状態にあるかどうかは、スカイプのソフトを持っている人には私の名前が登録してあれば分かってしまうのです。

私は現在個人レッスンの方や音声でサポートした方、もちろん外国からコンタクトをしてくれ、また話をしたい人は全員がリストに登録してあります。

ソフトを立ち上げ、特に個人レッスンをしている人や、サポートをした人などで気になる人がいれば、対話可能であるのを確認して押し掛けコールをしています。

このような事は、いつまでもできるサービスではありませんが、現在ならそのようなキメの細かいサービスが可能です。

実際にコンタクトしてみると、必ずしも聞きたい人が全員が私に問い合わせをしているのではない、と言う事が分かりました。質問を躊躇している人がかなりいるのです。

そのような人は大変喜ばれます。しかし、うるさいヤツだと思われる場合があるかも知れません。現在はなんとか音のストリームの真髄を分かって欲しいと思っていますので、多少は押しつけがましい行為は容赦してもらうことにしています。

私もこのような事が理解できないのだなと言う事が分かります。そして掲示板などでそれに近い質問があると、なるべく懇切丁寧に説明することにしています。

現段階ではなんとか教える方法を少しずつ改善していくつもりです。

2008年4月14日 (月曜日)

イリノイ州の男性

昨日は先日コンタクトをもらったイリノイ州の男性にこちらからコンタクトしてみました。そして私の構想を話したがところ大変関心を示してくれました。

それには彼なりの理由がありました。彼は20代の若い青年で日本に来たいと言う願望があります。そして英語を教えたいと希望もあります。

オハイオ州の男性は親を看なくてならないので、自分の家や国を離れる事ができないのでスカイプで話たいのですが、イリノイ州の男性は日本には来たいけどこれない事情がありました。

彼は日本語はかなり上手に話しますが、大学を卒業しておりません。彼の説明によると日本の英語学校で働くためには4年制の大学卒業証書(BAまたはBS)が必要なのだそうです。

そんな理由もあって、日本語もできるし、英語を教えたいけど日本にいけない事情があったのです。

スカイプで聞いた英語の発音は大変きれいで、アメリカの標準的な発音と言えるものです。そして私が紹介したいと思う英会話練習の話し相手は別に学歴はそれほど必要でないと思っています。

どちらかと言えば話す言葉とかイントネーションが標準的であり、性格的に親切で誠実そうな人間であれば十分だと思っています。

一応音のストリームをベースに教えている事が分かってもらえれば、後は話し相手をするだけです。英語の発音やリスニングは日本語で十分に勉強できるのですから、ネイティブに教えを乞う必要はありません。  

我々日本人でも日本語を話す事はできても、ロシアの人がどうすれば上手に日本の発音ができかを教える方法などはまったくお手上げなのです。

現在はコンタクトを待っていますが、もし本格的に探すのであればこちらからコンタクトを始めるつもりです。

基本的な考えとしてはかなりいけそうです。

2008年4月13日 (日曜日)

ネイティブによる教材の開発

今日もオハイオ州の男性とスカイプで話ました。

話しをしていると彼は野球が好きなようで、日本のアメリカにいる選手はほとんど知っております。それでそれなら野球に関係する教材を作ろうと話が弾みました。

それは例えば野球に必要な英語表現の教材を作る事です。野球観戦に必要な英語の表現を選んでもらい、日本の訳と解説を付けることです。

この教材を使いながら、発音とリスニングの練習をします。理想的には基礎の発音教材を勧めますがもし最初から野球表現を使っても良いと思っています。

このようなシリーズであればスポーツであるとか旅行とかドライブとかキャンプとか料理とかいろいろな教材を作ることができます。

そしてPDFとメモリボのデータとして販売する事ができます。

英語の表現は無限となりますが、興味のある分野の表現を覚える事により、自分の必要な分野の必要な表現を覚えるのが最も効果的だと思います。

そのためにはネイティブが実際に使っている表現を選んでもらうのがベストの方法だと思っています。

ネイティブを英語を話す相手とか、教材作成に協力してもらうのは大変賢い方法だと思っています。

そのような方が英語の話の相手になってもらえれば、英語の発音をや表現の基本を知った上で話の相手になってもらえれば、学習者の方には本当の英語を使う実践の練習になると思います。

2008年4月12日 (土曜日)

ドイツからのコンタクト

昨日はドイツからのコンタクトがあり5時間もチャットをしてしまいました。私は音声の方が好きなのです、昨夜は向こうのマシンのために音声が使えずチャットになりました。これは私にも始めて体験です。

スカイプは音声で話す事が主たる役割ですから、音を使わないのは変則的な使い方です。チャットもできますが、普通は補助的な要素で使っています。

日本語だけの私のプロフィールを翻訳ソフトで訳したと言いますから驚きです。SkypeMeモードで待つと変なコンタクトもありますが、こんな楽しいコンタクトもあるのです。

昨晩は音が使えないだけでなく大変英語が得意な方で、音声よりは文字の英語を得意としているようでした。昨晩の方はドイツ人ではなく、チェコからの政治亡命者で理科系出身の人でした。

物理が専攻です、禅や仏教や哲学に興味があり、大変知識の豊富の人でした。そして自分の書いた
文章をどんどん送ってきました。それが結構面白い内容なのです。

話はチベット問題や中国の問題やパンダの話になりました。私が中国生まれ(満州)と言うとさらに日本の歴史の話までに広がりました。

興味が同じような人と話すのは大変おもしろいもので、それが国境を超えると余計に醍醐味となります。英語や英会話を習う目的の一つはこの楽しみだと確信しました。

昨夜は英語を書く事をしたのですが、相手の英文をたくさん読み、自分もそれに影響を受けて英語を書くことの練習をしいる事になりますが、意識的にはおしゃべりしている、つまり英語のチャットそのものなのです。

この英語を使う面白さはこれからもぜひ伝えたいメッセージであり、英語の試験のために毎日1時間英語を勉強するのとはまったく違います。

結果的には5時間になりましたが、アッと言う間に過ぎた感じがします。面白い事をしているから時間の経過が気にならないのです。

もし、スカイプに関心のある人はぜひやってみてください。

2008年4月11日 (金曜日)

英語は逆から学べ

最新の脳科学でわかった、世界一簡単な外国語勉強法と宣伝している本があります。

博士のカーネギーメロン大学はマサチューセッツ工科大学と並び、工科大学のトップクラスの名門校で研究した苫米地博士が最新の脳科学の成果を基にしたのが、本書で紹介する外国語勉強法だと言います。

限りなく短期間で英語をマスターできるのであり、具体的には、脳が言語を学ぶメカニズムに沿った方法で、英語を学べるそうです。

しかし、「1日でリスニングが向上した」「従来の勉強法とは全く違う」「不思議と英語が口から出てくる」「英語で物事を考える自分がいた。これはすごい!」「お金もかけず、学校にもいかずに海外ドラマが字幕なしでわかる!」大反響とあり興味がそそられます。

脳科科学者が英語脳を作るとか赤ちゃんと同じ方法で学ぶ、50倍速英語脳プログラムまずは、英語モードをつくり、まるで子供が言語を学ぶのと同じように学ぶと言うのです。

しかも、英語力ゼロからでも、文法ルールなどを暗記せずに英語を話せるようになると言います。

しかし、ネイティブの「耳」と「口」が手に入る英語脳を作るための方法論であり、今までいろいろな方が言われてきていることと同じような説明です。

そして脳科学者が英語脳を持ち出すのは大変滑稽にも思えます。大脳生理学では英語脳とか日本語脳とかの用語は使いません。使うとしても言語野くらいの用語でしょう。

そして付属のCDについての説明はこうなっています。もしも、あなたが「英語」に興味がなかったとしても、本書に付いている特殊音源CDには興味がわくかもしれません。(カルト信者の脱「洗脳」でも有名な苫米地博士が開発)

私はここまで読んで本を購入するのは断念しました。CDの音を聞くだけで言葉が聞き取れるようになるそうです。調理用の重層でもおまじないをすれば薬のような効果を出すような感じです。

2008年4月10日 (木曜日)

スカイプを使い英語でお話し

先日アメリカの男性からスカイプでコンタクトがありました。

私のプロフィールの日本語の紹介で英語を教えていると書いてあるので関心を持ったようです。私になぜSkypeMeの状態にしているのか、と聞いてきましので教えている人へのサポートのためにと書きました。

いろいろチャット(テキスト)でやりとりしているうちに興味が高まり音声で話す事にしました。相手はオハイオ州のクリーブランドの男性でした。

彼は日本語学習に関心があり何人かの日本人とは日本語ではかなり会話をしているようでした。しかし、それらの日本人の方はあまり英語が得意でないようで、英語で話せそうな人間を探していたようです。

いろいろな話に花が咲き、数時間にも及びました。

私は気の合う人間とスカイプで話すのは大好きです。英会話を習っている人にはこの面白さをぜひ味わってもらいたいと思っています。

彼に「日本の英語学習者と英語で話すつもりはないか。」と聞くと、「話してみたいけど、無料か有料か。」と聞いてきました。

「もちろん有料です。」と言ったところ大変興味をみせてくれました。

私の英会話の教育法は基本の英語を話すまでですが、基本を習った後の学習方法にはスカイプも使う予定です。それは何千キロも離れている、何も知らない人間と会話をして楽しむ感激は私がアメリカに行って留学した感激に似ています。

将来的には独自にスカイプで話し相手を探す方法とか、有料でスカイプを使い英語で話せる英会話の相手の紹介も視野に入れています。

このような事をクリーブランドの男性に話したところ大変興味を持ってくれました。この考えをこらからもう少し検討して実現に向けて協力してもらうことになりました。

2008年4月 9日 (水曜日)

音声サポートでいろいろなコンタクト

SkypeMeの状態で音声サポートをしているといろいろなコンタクトが入ってきます。SkypeMeの状態とは単にスカイプを立ち上げた状態だけでなく、自分の情報を検索しても良いと言う意味もあります。

私は自分のプロフィールは意図的に日本語だけで書いてあります。一般的には名前くらいしか書かないのですが私は本名を書き住所もすべて事実を書いています。

一番多いのはポルノサイトからのコンタクトです。スカイプの場合でもコンタクトがきたらまずプロフィールをみて怪しいものは拒否すれば良いのです。

メールと違いプロフィールをコンタクトの前に見る事ができます。情報が少ないプロフィールは基本的には怪しいと言えます。

またスカイプの場合には特に外国人の場合に、声を掛ける前に文字によるチャットが先行する場合が多くなります。私はそのチャットで相手を判断します。

もちろん気が合わなければ話は進まないし、話す事にはなりません。

私は5分くらいチャットしておもしろそうな相手はこちらからコールしても良いかとチャットで打診します。

そして会話が始まると音声を聞く事によりかなりの事が分かります。英語文化圏のネイティブであるかはすぐに分かります。

それ以上に声の場合は性格や人柄などもかなり分かります。2chの書き込みだけではどのような人かはまったく分かりませんが音声の場合は騙す事はできません。

そのためにスカイプの場合には会話があまり過激になると言う事は大変少ないように思えます。

英語圏の人はSKYPEを”スカイプ”ではなく”スカイペ”と発音するようです。スペルからみればスカイプなら”SKYP”と書くのかも知れません。

2008年4月 8日 (火曜日)

本格的な音声によるサポートを開始

いよいよ昨日からスカイプによる音声サポートを始めました。

メルマガでも告知して、2つのサイトにも音声サポートのページを追加しました。自分がPCを使っている時はSkypeMeの状態にしてあります。

多くの質問がこない限りは大した負担が増える訳ではありません。

SkypeMeにしておくと、私のサポートの目的以外のいろいろなコンタクトがありおもしろいものです。私のプロフィールには英語を教えていると日本語で書いてありますので、外国人でも日本語の理解できる人しかコンタクトはしてきません。

海外から無差別でコンタクトしてくるのは結構あります。

音声サポートを決断したのは特に個人レッスンをして、音のストリームを実践してもらうのは難しいものがあると実感したからです。

音のストリームは音をつなげる事をするだけですが、日本語の場合には無意識でやってしまうために、音をつなげるだけの事が大変難しいのです。

言語音と言うのは臨界期を過ぎると、音を聞いても正しく真似ができなくなり、それが故に発音練習が必要になります。

それが発音だけの問題であれば大した事ではないのですが、実際には発音がし難いので記憶が悪くなる、音の特徴を覚えてないので、リスニングができないなどの深刻な問題となります。

その音の関する感度を高める事が重要なのですが、それを文字で説明するのは大変難しいのです。

文字を音声で説明したからと言って大きな違いはありませんが、自分が音を出して説明できるのでかなりのヒントになります。これは個人レッスンではかなり効果が上がっています。

有料であれ、無料であれ一人でも多くの人が実践して、効果の程を実感してもらいたいと思っています。

2008年4月 7日 (月曜日)

発音が大事か、リスニングが大事か

音声英語には発音とリスニングがあります。どちらが大事かと言えば間違いなくリスニングの方です。聴覚が発音もリスニングもコントロールしております。

耳が不自由だと言葉が話せないのは発音ができないからでなく、音の調整ができないから話せないのです。

発音ができれば聞き取れると言う英語関連の本が多くありますが、音声認識のメカニズムを知らべてもそのような事実はありません。

しかし、だからリスニングを主として練習するのはあまり効果的でありません。それはリスニングが大変に難しいので、聞くだけの練習をするのは大変に難しく、音をどう捉えるかは発音練習を並行して進める方が効果的です。

正しい表現をするなら良い発音をするためには音が聞かなければなりません。音を聞くためには音を覚えていなければ聞き取る事ができません。

つまり発音とリスニングと記憶はニワトリと玉子の関係でどれが一番重要だと言う事は言えません。理想的には並行して練習することです。

しかし、多くの英語の発音の方は発音だけでまとめてある本がほとんどですが、それは英語の音は作り方(調音)を教えれば発音をできると考えるからです。

また他の要素を含めないで単独で発音を教える方が教え易いと言う事もあります。

しかし、音声認識や記憶などの仕組みを研究すると発音もリスニングも記憶もそれぞれが関係していおり、切り離して教えるのは大変に良くない、効果が上がらない方法だと思っています。

音をストリームとして捉える学習方法は最初からその関係を理解して始めるもので、その結果として非常に効果的であると思っています。

文部科学省が英語教育に文例暗記をさせる方法を選んだのは、発音も「リスニングも記憶もそれぞれが関係している事を意識しているからだと思っています。

2008年4月 6日 (日曜日)

勝手に音声サポート

昨夜は個人レッスンをしている方からメールをもらいました。私が「音のストリームは音がつながる言うが、自分の発音ではなかなか音がつながらないけどどうしたら良いのか」と言う質問でした。

これは私が最も重要だと思う音声の特性であり、文字ではなかなか説明が難しいものです。そしてなによりも私が一番覚えてもらいたいことです。

そして音の連続性を保つのが日本人の学習者が最も苦手としているものです。

私はとっさにスカイプでやろうと思い、メールにスカイプが使えるか書きました。そしてスカイプを立ち上げるとその方はコンタクトできる状態にありました。

通話相手の名前を登録しておくと、スカイプはソフトを立ち上げればその人がどのような状態が待っているかが分かります。コンタクトする相手がソフトと立ち上げていなけばそれも分かります。

その方がソフトを立ち上げているのが分かりましたから、そして私はこちらから呼んでみました。幸いにその方はスカイプを使おうとしている状態であったので直ぐにスカイプがつながりました。

そして、どうすればできるようになるか実演を含め何度かやってみました。私が日本人を母語として英語を第二言語として教える最大の特徴は、なぜ日本人が発音に苦労するかを知っている事です。

私が英語の職人と言うのはこの点です。日本人向けのベストの発音トレーナーになりたいと思っております。

発音教材のほとんどは英語ネイティブに発音の実演をやらせてしまいます。しかし、英語ネイティブの最終的な音は知っているのですが、どうすれば日本人がたどり着けるかの説明がないのです。

発音練習を音素ベース(発音記号)でやれば絶対にネイティブのような発音になりません。それをネイティブに発音させ、ネイティブならできると言わんばかりなのです。私はこれはごまかしに近いと思っております。

教わる側にすれば、教えている人はどれほどできるかと言う疑問が常に残ります。私は自分の発音が完璧だと思ってはいませんが、率先して日本人的な発音とそれを矯正した発音を聞いてもらい、その具体的な矯正方法も説明します。

教える絶好のチャンスは学習者が疑問を持った時だと思います。夕べはタイミング的には良かったと思っています。

次回のレッスンまでに、どうかきっかけをつかんでくれると英語の音声に対する興味は非常に高くなると思っています。

次のレッスンが楽しみです。

2008年4月 5日 (土曜日)

フィードバックを得て軌道修正

私がこれからどのような努力をすれば良いかいろいろと調べています。

私の教える方法はフィードバックを得て常に修正をしていくと言う手法ですから、私自身も教えながらどう教えるのが最も良い方法か模索しています。

音のストリームで英会話を学ぶ方法は音には基本が無いから、音の連続変化をとらえようと言うものです。では何が基本かと言えばその音のストリームが基本と言う事になります。

ではその音のストリームはどう学ぶかと言うと明快な答えはありません。音素ベースであれば45の音素から始まり、全部の音の説明が終われば、それで基本の説明が終わります。

この音を定める方法は教えるのが簡単ですが、自然の理に適っていません、だから本格的にやればやる程、悩みがでてきます。最終的にはその基本を否定するところまでいかないと本物になりません。

音のストリームで学ぶ方法はいろいろな習得方法がありますので、私の解説書には多くの説明をしております。そして学習する人が学ぶ過程において自分にあった方法を選ぶようにしています。

しかし、現在個人レッスンで教えている人、教材を購入された方からのメール、掲示板での書き込み等を良く調べると、最大の問題はまずどこから始めたら良いかが明確になってないと言う事です。

何が最も大事で、最初に何をすべきかと言う事が明確でないのです。

最も大事な事は自分が発っする音の違いを知り、自分の聴覚を鍛えていく事なのです。自分の発音が上手になっていくのが実感してもらうのが事が最も大事なのです。

楽しくなれば、誰でもいろいろと興味が湧き、工夫も生まれます。

私は今でも音のストリームをベースとする事は正しい学習方法であると言う事を必至になって訴えてきましたが、それはもう十分に理解されているようです。

少なくとも私のサイトにきたり、メルマガを読んでくれている人は音のストリームの理論に関してはある程度は理解して、肯定的な人だからです。

こう考えるとメルマガではその目的を達成するのは難しくなります。メルマガを書いるのは音のストリームの考え方をいろいろな角度から理解してもらうものですから、何が焦点かを説明するのは難しくなってしまいます。

2008年4月 4日 (金曜日)

小学生の英語教育に例文暗記

文部科学省は4月3日小学生の英語教育に、文法で英文を組み立てるのではなく、表現となる例文を覚えさせる教材として英語ノートを発表しました。

私はこのアプローチは非常に正しい判断だと思っています。これは英語学習でルールを覚えるのでなく、英語の表現を覚えると言うものです。

この手法はすでに世界的にはLexical Approach と呼ばれ評価を受けているものです。文部科学省では表現と呼んでいますが、英語ではlexisと呼ばれており、短文やフレーズを指しています。

http://www.cal.org/resources/digest/0102lexical.html

日常使われる文章やフレーズをどんどん覚えるもので第二言語習得(SLA)の手法として多くの国で評価されています。

文法を習うとどうしても日本語を訳したくなります。通訳であれば多少はぎくしゃくとした英語も止むを得ませんが、日常会話においては不自然な英語になってしまいます。

そして言語の体系は基本が違いますから、如何に英語の文字を文法にそって訳したからと言っても完全に元の日本語の意味には変換できません。

それは単語と文法で意味を形成するのでなく、英語のフレーズや文章全体で意味を持たせているからです。

英語の”Thank you.”を日本語に文字ベースで訳せば絶対に”ありがとう。”にならないで、”あなたに感謝する。”になります。このような訳文を会話で使っていては意志の疎通は難しくなります。

私が心配するのはこの英語の表現の発音をどう捉えているかと言う事です。発音の手本となるCDもついているようなので多分、ネイティブが発音していると思います。

しかし、教える先生がその英語表現を音素(発音記号)の並んだものとして発音を教えるのであれば、発音に関しては我々が50年前に習ったものと何の進歩もありません。

小学生になれば日本語の母語の干渉も既に存在しますので、音のストリームとして捉える事により、発音やリスニングが随分楽になるはずです。

週に数時間しかない英語の時間ですから、発音を指導する英語の先生の教え方は大変重要な意味を持ってきます。

2008年4月 3日 (木曜日)

メルマガの趣旨とは

私は英語関連のメルマガを自分の勉強のために数多く読んでいます。自分の英語教育にまた自分のメルマガを書くために参考にするためです。

しかし、かなり多くのメルマガにあたかもDMのような内容の配信があり、大変不愉快な気持ちです。

私のメルマガも宣伝として私の電子本のリンクは入れてますが、配信の内容がその教材の販売を目的にしたことはありません。

私のメルマガは「音のストリームで英会話を学ぼう」と言いますので、無料でこのメルマガを配信すべきであるし、何も買わなくてもメルマガを全部読めばメルマガの趣旨が理解できなければいけないと思っています。

メルマガは最初から無料で配信される事になってますから、メルマガの本文そのものが販売目的であってはいけないと思っています。

メルマガの配信を申請する時には一応審査があるのですが、それにパスしてしまえばその後の内容はかなり宣伝くさいものでも注意を受けないようです。

メルマガを真面目に配信している人は、まったくの善意で書いているよりは、何らかの自分の利害のために書いている人がほとんどです。私は売上を増やしたい気持ちはありますが、何も購入してもらえなくても、私の手法を取り入れてもらえるなら、まず満足だと思っています。

メルマガの本文で宣伝して何かを買わせようとするの本来はルール違反だと思います。少なくともマナー違反だと思います。

私のメルマガでは基本的な部分はすべてメルマガで無料で開示して、それ以上の事を知りたいとか学びたい人は有料の電子本や教材を購入してもらうつもりです。

金をまったく払わなくても「音のストリームで英会話を学ぼう」を基本的な部分は学べるようなコンテンツにするつもりです。

そのためにサイトにおいても有料で開示する部分と、有料で購入してもらう部分に関してはかなり明瞭な線を引いているつもりです。

2008年4月 2日 (水曜日)

SNSには参加をしない

ソーシャル・ネットワーキング・サービスと言うものがあり、SNSと呼ばれています。

その中ではミクシーなどが有名です。ネットワークの中でも制限を設ける事により、安全性や真実性を高めようと言うものです。

誰もが参加できる訳でないので、通常のネットワークよりは秩序が保たれています。しかし、ネットワークですから完全なものでなく、個人情報が漏れたとか言う事は良く発生しております。

私はこのSNSには参加するつもりはありません。それは情報が漏れるからではなく、閉鎖的なネットワークになるからです。

インターネットの前にはPC-VAVとかニフティーとか言う、パソコン通信の会社がありました。SIGとか言って、現在の2chのような掲示板のサービスもありました。

しかし、インターネットが普及してからはそのようなサービスはなくなってしまいました。それはインターネットが無料になったからと言うよりは、オープンな環境になったからだと思います。

インターネットも接続費用も含めた全ての経費を考えれば無料ではありません。

インターネットの初期の時代はインターネットのメールアカウントを持っている人は研究者とかエンジニアとかの一部の人に限定されていました。PC-VAVとかニフティーとかのメール・アカウントを持っている人の方がずっと多かったのです。

しかし、垣根のないインターネットのメールの出現でPC-VAVとかニフティーのメールの必要性があまり意味がなくなってしまいました。インターネットの最大のメリットは自由と言う事です。

垣根の無い、自由な環境には悪い人間が存在し、悪い使い方が増えてきますが、誰もが意見を交換ができると言う言論の自由が守る事は重要だと思います。

私はオープンな環境下でいろいろな事を言われたり、書かれたりしますが、それでもSNSに参加して活動するつもりはありません。

少なくとも私のような考えの人の意見が聞けなくなります。私の意見が正しいと言うつもりはありませんが、いろいろな意見が聞けなくなるのは事実です。

2008年4月 1日 (火曜日)

サイトの掲示板で周辺機器の話で盛り上がる

この数週間、サイトの掲示板で周辺機器として紹介したメモリボの話が盛り上がっています。

これは電子的な単語カードです。紙の単語カードでも十分に使えると思いますが、電子機器の時代にアナログでやるのではなく、デジタルの機材がないか探していました。するとコクヨがそのような機材を売っていることを知り、早速取り寄せてみました。

実際に使ってみると大変便利な学習小物でした。

データをデジタルで管理するかどうかは構わなかったのですが、データを電子的に作り、そのデータを使いまわしするのはこの電子機材の時代の本流です。

私の電子本には単語カードを買えば簡単に経済的に練習カードを作る事ができます。カードにしなくても練習ができますが、カードにすると学習効果が何倍も上がります。

英語を覚えたら、英語ではなく日本語訳を見て、記憶の練習ができます。覚えた文例は練習を飛ばす事ができます。

カード式なら独自のオリジナル教材ができます。カードにしておけばデータの管理も楽になります。

本に印刷された教材でなく、カードにするといろいろなデータ管理ができ、効果的な学習が可能になります。覚えたかどうかの判断もできるから、学習のフィードバックを得て学び方を修正したり、モチベーションを維持する事も可能です。

単語カードは学習の本流ではありませんが、良い学習方法とは正しい考え方も必要であるし、正しい進め方も必要であるし、正しい周辺機器や小道具も必要になると思っています。

音のストリームの学習はここまで気を配っているのかと分かってもらえる大変うれしいと思っています。

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