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2008年3月31日 (月曜日)

対話が増えてきました

このところ掲示板への書き込みが増えてきました。

メルマガの読者が増えるにつけ心配になるのは、どうしても一方的になることです。メルマガには質問があれば掲示板に書いてくださいと言っておりますが、そう簡単にはいきません。

スカイプキャストをやったのも学習する人との対話を増やしたいからです。ネットワークと言うものは対話ができる媒体でありますが、それを真剣にやろうと思うと、かなり難しいものです。

2chのような不特定多数を相手にすると、答えはきますがいろいろな意見や誹謗や中傷もでてきます。なるべく相手を少なくすると私のサイトの掲示板のようにあまり書き込みがされません。

私が対話を求める最大の理由は私の手法で英会話を習っている人がどのような問題点があるかと言う事なのです。もし問題があれば多くの人が始める前にそれを直したいと思っています。

教材を販売した方にはメールで時々コンタクトを取っていますが、特に不満などはありません。だから全員が順調に行っているとは思っておりません。

私は解説書にはいろいろ書きましたが、音声や発音やリスニングに関してを文字で書くのは大変に難しい事であります。ましてや、それを読んだ人が全てを完全に理解できるとは思っていません。

対話が少ないのは私と、学習している方々との距離の問題だと思っています。そのために掲示板とかスカイプを使いその距離を縮めたいと願っています。

そのためには掲示板に書かれた質問や疑問にはなるべく速やかに、詳しく対応するつもりでいまうす。

最近その距離が少し縮まったかなと感じるようになり、喜んでいます。このブログを読んでいる方でんも私の手法に関する疑問がありましたら、掲示板にお書きください。

どうか、よろしくお願いします。

2008年3月29日 (土曜日)

3月の新規ユーザーの割合が41%

私のサイトの1月17日に1月の新規ユーザーの割合が67%と書きました。これは私のサイトにとっては非常におおきな数値で、大変気になっていました。新規ユーザーの割合が高くなるほど、関心は持たれるが継続的ではない訪問者が多いと言う事になります。

2月26日から3月27日までの新規ユーザーの割合は41%でありホットしております。2月は46%となっています。

つまり1月からリターニング・ビジターの率が増えております。特に「これを英語で言えますか」のファイルのアクセス数がどんどん増えております。私のサイトで復習をしている人が多いようです。

私はこのブログもサイトもメルマガも数を増やしたいと言う気持ちはありますが、本心は私の手法をt正しく理解してもらいたいと言う気持ちが強く、その上で数が増えるのは最大の喜びです。

しかし、単なる物珍しさで訪問してもらうのであれば気持ちは複雑です。訪問してもらいこれは本物だと分かってもらえるなら良いのですが、単なる変わり者とか批判者と呼ばれるのは不本意です。

幸いにも半数以上の59%の方がリターニング・ビジターであり、度々訪問してもらっている事に大変うれしく思っています。

このブログも読んでくれている方はかなりの回数訪問してくれており、アクセス分析では数値でそれが分かります。

サイトもブログも一方的な媒体ですが、何度か訪問してもらうことにより、ある程度の対話が成立していると思っています。

これからは掲示板や音声サポートで実際の対話を増やしていくつもりです。

2008年3月28日 (金曜日)

継続は力なり

去年の今頃はようやくサイト開設にむけレンタルサーバーを探したり、サイトの原稿を準備していました。

自分の発言の場がなかったので主に2chで書いていました。2chでサイトを準備していると書いたところ「お前にはそれはできない。」などと冷やかされていました。

サイトを開設してから10ヵ月、メルマガを始めてから8ヵ月になりますが今ではもう2chではほとんど相手にされない程になりました。少し寂しい気持ちもあります。

また2ch騒いでくれると人気が集まり、素晴らしい広報活動になると思うのですが、なかなか自分に都合の良いチャンスは回ってきません。

しかし、良く考えてみると私は自分の方法は絶対に良いと確信と信念を持ってやっているし、反対に相手は面白半分でやっているのですから、意気込みは全く違います。

そして私の方はサイトを充実させたり、1週間に2回のメルマガを配信したりでどんどん実績が増えていきます。自分でも分かる程、モチベーションが高まってきます。

しかし、それを叩く方は2chだけでなく、ブログとかサイトとかメルマガとか無料情報で活動されてしまう訳ですが、2chで叩いてつぶそうと言う意欲はどんどん下がってきます。

今は2chではほとんど相手にされませんし、メールやたの手段などでのいたずらも、この4ヵ月はまったくありません。

継続こそ力であり、継続こそ誹謗や中傷に立ち向かう最大の武器なのです。

こう考えてみると、2chのような草の根の運動から始めて本当に良かったと思います。

2008年3月27日 (木曜日)

上達がまったく感じられない

来月から個人レッスンを始める方に、電子本や教材を全部送って準備や練習をしてもらっていますが、上達がまったく感じられないと言うメールをもらいました。

教える者としては一番難しい問題に直面してしまいました。英語の発音でもリスニングでも聞いた音の判断は自分でやるしかありません。

音声認識においてはまだ科学的に解明されていない部分が多く、完全に判定する機械やソフトはありません。

音声分析ソフトはありますが、科学的の数値で捉える事ができる要素だけを捉えているだけですから、その数値だけを取れば科学的ですが、非常に偏った判断をしますので、大変に危険です。

仮に機械が正しい判断ができたとしても、その発音の修正や矯正は全ての人が違いますので、学習者本人がその問題に気付いて、矯正しなければ発音は良くなりません。

そのために、人間の言語の音声でも歌でも人間の耳で聞くのがベストの方法です。カラオケを採点する機械がありますが、その採点方法はどれほどいい加減は使った方はお分かりだと思います。

私の音のストリームで学ぶ方法は実は聴覚を鍛える方法でありますので、まだ上達を感じられない人でも必ずかなりのレベルで違いが聞き取れるようになると思っています。

自分で音の違いが分かってもらえないと、私の手法が生かされないし、私の手法そのものの存在理由の問題ににもなってしまいます。

音の違いを教えるのは大変困難ですが、これが分かると学ぶ事が楽しい体験となります。私の使命はこの楽しみを教える事だと思っております。

なんとか個人レッスンではその違いを分かるようなアドバイスをしたいと思っています。

私の望みとしては私の解説書や教材を使ってもらうだけで分かってもらいたいのですが、せめて個人レッスンでは十分に理解して習得してもらいたいと思っています。

2008年3月26日 (水曜日)

2つの掲示板に活気が

私のメインのサイトと学習者の掲示板に活気がでてきました。これから音声のサポートをするのも実は実践している方と私の距離をうめて対話を増やしたいからです。

対話を増やす事により私がこれからどうすれば私の理論や手法をより効果的に理解してもらえるかを学ぶためです。

その意味では掲示板を大いに活用して欲しいと思っています。なるべく頻繁に見て、私もなるべく参加して、気楽に聞き易い環境を作りたいと思っています。

ネットワークの最大の特性の一つは自由な対話ですが、英語教材でその対話をうまく使っている会社や学校や個人をみたことはありません。

ほとんどが一方的な情報の提供に終わっています。ネットは自由であるために対話が難しいのは事実です。自由であるために2chの掲示板のようにワイルドになって収集がつかなくなります。

自由であると私の趣旨が分からなくなる恐れはあるのです。しかし、だからその自由をなくしてしまうとどうしても対話が偏った、ひずみのあるものになってしまいます。

掲示板でも同じような自由を履き違えた書き込みが増える傾向にあります。私はそれでも掲示板は維持していきたいと思っています。

学習サイトの掲示板には私の手法に関する議論は禁止しており、それらの議論はメインのサイトですると書いてあります。

このような使い分けをする事により、自由な書き込みと、私の対話を増やしたいと言う意図が両立できると思っております。

2008年3月25日 (火曜日)

メールソフトが不調で大きなトラブル

私は現在のメールアカウントは@msn.comを使っています。無料で使えると言う利点もありますが、マイクロソフトのブラウザがあればどこでも使える利点があるので変えるつもりはありません。

私がどこへ行っても、自分のマシンでなくてもマイクロソフトのOSのマシンであればすぐに自分のメールが使えます。

ブラウザから簡単に設定できますので、大変便利だと思います。@msn.comのメールは有料サービスもありますので、まもなくしたらアカウントはそのままで有料にして、広告が入らないものにします。

しかし、昨日の夕方、そのメールソフトに不具合が生じ、メルマガも配信も1日遅れ、今日になってしまいました。

メールソフトは古いXPのマシンで使っています。そしてメルマガのテスト発送して自分のメールアカウントで受けてチェックしております。

6誌ありますのでかなりのチェックが必要になります。メルマガの配信をする時には音声をサイトのアップしますので、自分のVISTAのマシンはホームページビルダーも立ち上げてあり、音声を毎回アップしておりります。

そのために自分のパソコンはいくつかのソフトが立ち上がっており、メールソフトは他のマシンでやる方が負荷も減り、効率が良いのです。

ネットで不具合の直し方を調べたのですが、結局は5つくらいの方法を取ってようやく解決しました。

実際にはIEの6をIE7にアップグレードしようとしたのですが、それにもまた不具合が生じ、昨日は3時まで作業をしたのですが完全な状態となるのは今日になってしまいました。

それまでも不具合があったのですが、システム復旧でごまかしていました。昨日はその復旧ポイントさえも無くなる状態となってしまいました。何でそうなったか自分でも分かりません。

とにかく、安定して使えるようになったのでほっとしております。

2008年3月24日 (月曜日)

メルマガのコラボレーションは有りか

昨日の中西氏の提案はメルマガ発行者が協力をしないかと言う提案です。

実は中西氏のサイトではメルマガの発行者が集まって歓談している写真がありますので、一部の発行者は協力をしているようです。もちろん英語のメルマガの発行者の仲間です。

これは私には考えられません。メルマガと言うのはブログとは違い、明確な伝えるメッセージがあるはずです。すると自分のメッセージは良いものだ、優れていると訴えるものが多いはずです。

英語で言えば自分の方法、考えこそは他より良いと言いたいはずです。同じような考えを持っている人もいますが、そうなれば考えは同じでも、余計に自分の意見が良いと主張したいはずです。

英語のメルマガの発行者が協力できると言うのは、八方美人的な考えを持っている人が多いからです。英語学習には音読も文法も多読も発音練習もすべてが良いと言う考えを持っているからなのです。

そうであればお互いが、コラボしても何も不思議ではありません。お互いに読者を持ていますので紹介してもらえるなら、読者を増やすには絶好のチャンスです。

しかし、私は何が良いかと言う事を詳しく説いていますので、簡単に他のメルマガを紹介する訳にはいきません。仮に私と同じ考えにたつメルマガがあったとしても協力できません。私は良い方法を探求する事が学習であると考えています。

メルマガは競い合ってお互いが切磋琢磨できるもので、同じ分野でメルマガを発行している者同士が仲良くするのは大変不自然にうつります。

教え方に良い方法や正しい方法があるとすれば、それほど数は多くないと思うし、自分が正しい方法で教えていると思うならば、自分の方法がベストだと言う自負心や悪く言えば自惚れがなければ、自分の教え方を必死に訴える事はできないと思っています。

2008年3月23日 (日曜日)

トモネットどっとこむよりメールをもらう

トモネットどっとこむ代表パイロットの中西智裕氏からメールをもらいました。パイロットの先生かと思ったら、英語の先生をしているようです。

次で紹介している音声を私のメルマガで紹介してくれないかと言う提案でした。

「英語上達アクションプラン」 http://tommonet.com/tomotama-eigotaidan

もちろん、その見返りとして私のメルマガを彼のメルマガで紹介してくれると言う提案です。私の配信部数よりは多いメルマガですから数値的には私の方がずっと得な提案です。

3時間近くある音声を全部聞いたのですが、私にはその意図が全然理解できませんでした。2人の対談で話が進むのですが、要は自分たちがやってきた英語学習方法を紹介しながら、目標をもって英語を勉強すれば自分達のようになれますよと言う話です。

中西氏自身が英語の先生でパイロットだと言うのです。当然と言えば当然ですが、飛行機のパイロットやアテンダントの方だからと言って英語が特別上手ではありません。

おなじような事を英語で言うだけですから、上手にはならないのです。パイロットは飛行機を操縦する専門家ですから、どちらかと言えば高度な肉体系の専門職です。

もう一人の方は英語とドイツ語をやっていて英語を教えているそうです。私は英語を40年やっていますが、まだマスターしたと言える状態ではありません。

日本語文化で生まれた人間が英語を教えるだけでもかなりの時間が掛かりますが、さらに他の言語をやるとなるとかなりの時間が必要です。現実的には日本語と英語だけでも時間が足らない状態だと思います。

3時間聞いたのですが、英語の上達に関する事は何の手がかりもなく、2人のなかば自慢話みたいなものを聞かされ、不満が残るだけでした。

もちろん提案は丁重に辞退させてもらいました。

2008年3月22日 (土曜日)

当面は購入者の方へのフォローを集中

これから数ヶ月後に小分けして、少額決済を使い販売して、大衆的な学習方法として販売する予定です。

その前に既に電子本や教材を購入された方がいますので、フォローを集中的にやっていきたいと思っています。昨日の音声サポートだけでになく、メールや掲示板を使い、もし質問や疑問があれば丁寧にサポートしたいと思っています。

現在購入者のメーリングリストを整理しているところです。

小分け販売、少額決済が始まると購入者の数が増え、分割販売するために分からない事も増え、質問も増えると思っています。

現在ではほとんどの人が約5000円で3冊の電子本と教材を購入しております。かなり詳しく書いてあるつもりなので、読んでさえもらえれば何の質問しなくても十分だと自負しています。

しかし、必要な部分だけを販売してくれとの声も多く、私自身ももっとハードルを下げ、多くの人に試してもらいたいと言う願望もあります。

500円くらいで簡単な方法の説明、教材、学習方法すべてが含まれている電子本も販売したいと思っています。そして関心があればさらに必要な部分を購入してもらうことにより、学習者の無駄が省けると思っています。

500円であればネットでウエブマネーを内職のような感じで稼いでもらえれば、自分の金を使わずに購入でき、私はウエブマエーを現金に還元できます。

少額決済はいろいろな展望を開いてくれますが、それよりも既に購入されて方へのサービスをまず徹底して行いたいと思っています。

もちろん、そのサービスから私自身がフィードバックを得て学べる所があると思うからです。

2008年3月21日 (金曜日)

音声によるサポートの強化

現在までに私の教材を購入してくれた方はかなりの数になります。あと数カ月で小口決済を導入して私の教材を小分けして販売する予定ですので、それまでに既に購入された方への音声によるサポートを強化します。

私の教材は個人情報を登録するオンライン決済のため、これまでに教材を購入された方の全員のメールアカウントを知っており、全員の方にSKYPEで対応できるとは伝えてあります。

しかし、これまでにSKYPEでのサポートを要請された場合も、もちろん私の教材や電子本に関しての不満を述べた方は一人もいません。

だから、全員が私が望むほどの効果を得て満足しているとは思っていません。効果の出なかった方は買ったけど、英語に本格的に取り組んでいない方です。

せっかく買ったけど、どうしてもやりたくないと言う場合はしょうがないのですが、なんか本格的にやる意欲が起きない人がいるとすると、私にも多少の責任の一端があります。

音声サポートはSKYPEMe(待ち受け状態)にして常にサポートできる時間を増やす予定です。そして質問がある人は学習者用の掲示板を積極的に使うようにお願いする予定です。問い合わせをし易い環境を作ります。

英語音声学習の楽しみはなかなか文字で伝えるのは難しいものです。その楽しみが分かってもらえるときっと英語をやってよかったと感じると思います。

私の最大の役割は英語音声学習の楽しみを知ってもらうことであります。音のストリームの考えを理解してもらえれば、必ず楽しみや喜びが分かると思っています。

小口決済が始まると購入者が誰か分からなくなります。すると意欲ある人にしかその喜びが分かってもらえませんので、人数が増えない前にこのサポートをしたいと思っています。

2008年3月20日 (木曜日)

絶対量でなく、サーチライトの当て方が重要

科学の哲学者、カール・ポパーは「科学はバケツに水が貯まるように知識が溜まって進むのではない。世界をどう見るかサーチライトを取換える事で進む」と言っております。

これは科学の新しいブレイクスルーは絶対的な量や時間が解決するものでないと言っているものです。

英語の音声学習を科学と捉えると、その効果的な学習方法はサーチライトを取換える事だと思っています。

新しいものが良いと言うのではありません。良いものは何年たっても、何千年たっても良いのです。

しかし、臨界期をすぎてからの言葉の習得はその言語の使う文化で何年間も生活しても、その言語を何年使っても上手にならないと言うのであれば、量や時間による解決ができないのであるから、新しいサーチライトを考える必要があります。

つまり、バケツに水が貯まるように知識が溜まって言葉が話せるようにならない事実があるからです。

私は新しいサーチライトで音声の実体に目をつけました。音声の実体を追求して、最初からその音の準じて学ぶ方が効果的であろうと思ったのです。

人間の音声は個別の音の並びではなく、連続的な音の変化であると言うストリーム論です。

私は今でも英語のニュースや英語の映画を毎日数時間は聞いたり、見たりしていますが、確かに個別の音を聞き取ろうとするよりは音を連続的なストリームとして捉える方がずっと聞き取り易い事は事実です。

これからの課題としては、音のストリームの学習手順を確立する事です。

音声を45の音素に分ける方法はその音を教える事により全てが発音でき、全てが聞こえると説明すれば良いのですから、教えるには大変便利で都合の良い方法です。

2008年3月19日 (水曜日)

真実を解明するのであれば

真実を解明するのであれば、独自に説明するのは大変困難です。英語発音.comの古市さんのように自己矛盾してしまう場合もあります。

私が音のストリームを自分のサイトで解明する場合には多くの専門家の意見を引用しています。それだけでなく、違う分野からの意見も参考にしております。ネット上にいろいろなサイトがありますから、自分の都合の良い研究とかサイトを引用する事ができます。

英語発音.comの古市さんやあるある大辞典のように都合の良い事を言わせる事も可能です。

音のストリームに関しては多くの専門家の意見だけでなく、言語の歴史とか、大脳生理学とか、音声認識とか、音声科学とか、音声工学の研究も含めました。

つまりまったく違う角度から見た場合にどのような結論になるかと言う事です。それでも同じ結論となれば、正しい可能性は高まります。

私はいろいろな角度から見ても、音声は音のストリームであると考える方が納得いくと説明しました。

しかし、本当に真実を探求するなら有識者と議論する事だと思っています。2chのオーナーである西村氏は真実は分からないから、自由な議論が大事だと言っており、誹謗中傷も含めた自由の議論を勧めています。

私は音声認識に関して英語耳の松澤さんと議論をしました。議論が始まってから結論を得るまでに数ヶ月は掛かりました。

最初は松澤は音素ベースの主張をしていましたが、最終的には私が主張した音声の動的認識である事に松澤さんが同意してくれました。

この議論は松澤さんのBBSでやったのですが、その掲示板は私と松澤さん以外にも音声認識に関心と知識を持っている方が何人か参加しており、最終的に皆が納得できる音声は動的認識されると言う結論にいたりました。

真実を探求するにはこの方法は有効であるとの考えから、自分でもBBSを持って多くの意見を聞くようにしております。

2008年3月18日 (火曜日)

あるある大辞典と同じ手法

私の英語発音.comの古市さんへの質問に関しては返事がもらえませんでした。

返事がないので電話で問い合わせをしたのですが、受付の女性方の対応も不思議な内容でした。私がサイトでの矛盾に関して聞くと「私は良く分からないので、後から古市の方から答えさせます。」との返事でした。

どうも彼女がすべての情報を管理しており、古市さんが必要な情報だけに答えているようです。都合の悪い問い合わせは彼女が答えているようです。

そして、午後になっても返事がないので電話で聞くと「社の方針であなたへの答えはしない事に決まった。」と言う事でした。「答えができないのは十分に答えています。私が確認したいのは古市さんが私のメールを読んでいるかどうかです。」と聞くと「古市は間違いなくあなたのメールを読んでいます。」との答えでした。

古市さんは「英語学習者は正しい情報を得てない。」との考えで本を書いてたと言いますが、本当に正しい事を求めるなら本だとか、テレビとか、ビデオとかの一方的な媒体は大変危険です。

以前にテレビの「あるある大辞典」で捏造番組がやり玉に挙げられました。あの番組は専門家に自分達に都合の良い事を言わせ、無理やりに意図的な番組を作り上がる手法でした。

英語発音.comの古市さんの手法もビデオ画像を使い、まったく同じです。英国の発音記号の専門家に古市さんが英語で「リスニングにするには英語の発音能力を得る事は大事ですか。」と聞きます。発音記号の専門家は「はい、英語の発音とリスニングはペアの関係にあります。」と答えるのです。

質問する前に発音が重要だと言う答えがあり、その答えを引き出すために権威のありそうな、外国人を使い、英語で聞いているのです。

そして古市さんが日本語で「やはり、リスニング能力を高めるには発音の能力は一対の関係なので大事なようです。」と解説します。

何の説明もなく、発音が大事だと言う事を専門家らしき人に無理やり言わせている感じがします。外国人に英語を使い専門家を使うのも「あるある大辞典」とまったく同じ手法です。

ビデオの英国人はリスニングや聴覚の専門家でもないし、発音とリスニングが一対の能力と言うのも聴覚音声学からみれば間違った見解です。

古市さんが私の質問に答えないと言うのは、自分にも「あるある大辞典」の手法と同じだと認識があるからだと思われます。

2008年3月17日 (月曜日)

英語発音.comの古市さんへの質問

古市さんの教え方は私の手法に近いのですが、でもサイトには次のような説明があります。

”英語発音.comの発音コースのベースは、ロンドン大学の音声学言語学部の研究です。同大学の教授陣が発音記号を考案し、研究を重ねてきました。ですから、同学部は発音の研究では最先端になります。 ”

”英語発音コースでは、母音や子音のそれぞれの発音の仕方を学習をします。これで、発音の基礎知識と発音方法を学びました。しかし、ここで問題が発生します。それは、ネイティブは各単語を発音記号通りに発音しないのです。”

”音声学の世界的権威であるWells教授は、「発音の勉強はリスニング力の向上にきわめて重要」とコメントされています。同教授によると、リスニングと発音は一対のスキルだそうです。”

もし、ネイティブは各単語を発音記号通りに発音しないのであれば、子音や母音を確実に発音したらネイティブのような発音になりませんし、発音記号のような音を聞き取ろうと言う事はできません。

もちろん古市さんが主張するネイティブは発音通りに発音していないと言う事が事実であれば、子音や母音の発音を学ぶ事は効果的な方法ではないし、発音記号で英語の発音を表記するのは不可能な事です。

私の英語音声学習の経験と研究から、古市さん自身が発言されている事に私は100%同意します。しかし、古市さんが発音記号通りに発音してないと主張することは現在の調音音声学に基本を完全に否定する事になります。

現在の調音音声学は音声には音素が線状に並んでいると言う前提で作られた体系であります。だから発音記号で音声を表現できると考えています。チョムスキーが最初の提唱者のようです。

しかしながら、古市さんの発言は発音記号とか音素とかと言う考えを否定する事でありますが、古市さんのサイトには発音記号の権威の発言とか、音素教育の音声学の権威が音素の説明をしております。

古市さんが言う「ネイティブは各単語を発音記号通りに発音しない」と言うのが事実であれば、音声を発音記号で表記するとか、母音とか子音に分けて教える事はできないと思われますがどうでしょうか。

サイトにおける相反する2つの説明は明らかにどちらがか間違いであり、大きな矛盾ではないでしょうか。

また「リスニングと発音は一対のスキル」と言う表現も間違いでないでしょうか。一対とは表と裏を形成するものです。しかし、リスニングと発音はそのような関係でなく、聴覚つまり聞く力が全てを支配しており、発音も聴覚が支配しているの医学的に既知の事実です。耳の不自由な方は完全な調音能力(発音)を有していても言語習得はできません。

ロンドン大学の音声学言語学部は調音音声学を教えている学部であり、リスニングや音声認識は聴覚音声学が研究している分野であります。ロンドン大学の音声学言語学部は音声認識の知識はあまりないようにに思われます。分からない分野の人がいい加減な発言をすると言うのは大変危うい感じがします。

私は音声学の牧野氏から直接教えていただいたのですが、現在の音声学(調音)は音声の記述をする骨組を提供する学問であると言う事です。少なくとも現在の音声学(調音)は発音を良くするために存在する学問ではありません。ですから音声学(調音)者が発音記号を提案すると言うのは大変、もっともな事であります。音声を静的にな音として捉えた方が音の分類には便利であるからです。

古市さんが「正しい情報を提供したい」と言うのであれば、ご自身のサイトでの矛盾の表現や間違った書き込みは、どのようにお考えか知りたいと思い、メールを出させていただきました。

このメールに関してどのような答えが来るか楽しみです。

2008年3月16日 (日曜日)

”音のストリーム”が有名になれば

タイトルを使う場合に”一度で覚える”とか”90日で話せる”とかいう表現を入れた方が興味を引き、関心を持たれるのは既に実験済みです。

私のインフォマグのメルマガは”記憶を良くする英会話学習方法”として”音のストリームで英会話を学ぼう”と同じ内容を配信しておりますが、メルマガの配信数は急速に増えています。

しかし、私はサイトにおいてもメルマガでも”音のストリーム”を意識的に打ち出しています。それはこれから先の事を考えてた場合に私に有利に働くとの読みがあるからです。

現在のところ”音のストリーム」で検索すると私に関係したサイトや文書にしかヒットしません。しかし、英語耳の松澤さんも現在では音素ではなく音節を主張し始めており、これはもう音を連続的に捉えている証拠でしかありません。

もし、これから”音のストリーム”が音声の正しい捉え方だと信じられるようになると、その”音のストリーム”の単語やもっと多くの人に普及して検索でも使われる事になります。

すると、現在”音のストリーム”でヒットしているサイトや文書はヒットする回数は多くなります。そしてたの英語音声教育者が私と同じ考えで”音のストリーム”を提唱するようになれば、ネットワーク上では私のサイトや文書がヒットする確率が高まります。

私は”音のストリーム”でなく”一度で覚える”とか”90日で話せる”をサイトやマルまがのタイトルに使った方がアクセス数や登録者数を獲得できたかも知れませんが、後々の事を考えると現在、数値は稼げなくても長期的には有利になると考えています。

これから”音のストリーム”がネット上で認知されるか、されないかに掛かってきます。そして実際には何が真実で、そして最も重要なのは本当に効果が上がったどうかが問われると思っています。

2008年3月15日 (土曜日)

人気検索ワードは

このブログへの検索で良く使われる検索ワードはもちろん”桜井恵三”です。しかし、私のサイトの人気の検索ワードは最近では英語、英会話、発音、リスニングとなっています。音のストリームは8番目くらいの人気です。

以前は、2chとか”荒らし”とかの2ch関連の言葉に人気がありましたがもうそれらの単語での検索はトップ20には入っていません。

桜井や音のストリームを知らない人が検索しているようで私の望み通りです。まだ私自身も音のストリームもそれほど知られた存在ではありません。

幸いグーグルのアクセス分析で複数の検索ワードを調べてみると、音のストリームと発音とか英会話とかの組み合わせが圧倒的な数を占めております。

これは音のストリームを知っている人は他の言葉と組み合わせて使っているようです。音のストリームだけでは私のサイトが検索できるとは知らないのかも知れません。

とりあえずは組み合わせでも、検索ワードに音のストリームを使ってもらえるのはうれしい事です。

グーグルで私の名前を検索すると関連検索で英語が出るのは良いのですが、現在でも”2ch”とか”荒らし”がでてきます。

自分としては”2ch”とか”荒らし”は出して欲しくないのですが、システムが自動的にやっているのでどうしようもありません。

グーグルで私の名前の2ch関連の検索データは少なくなっていますので、まもなく”2ch”とか”荒らし”の関連検索もなくなるのでないかと楽しみにしています。

2008年3月14日 (金曜日)

教える者もフィードバックを得よ

私の英会話を学ぶ手法は音声をストリームとして捉えて練習する事ですが、それよりはフィードバックを生かした学習を強調しています。

学習は時間や回数や量に依存するのでなく、フィードバックを生かして効率の良い学習を提唱しています。

フィードバックを得る事により正しい学習であれば上達して嬉しくなり、意欲を高めます。間違っていればいつでも修正や矯正ができます。

英会話を教える者も、教材を販売する者も多くのフィードバックを得るべきですが、ほとんどの場合どれくらい売れているかぐらいしか把握しておりません。BBSを持っていても実際には最終的に自分の教材の弁護をする人が多いようです。

私の場合は現在でも教材や電子本の売り上げだけでなく、メルマガの配信数、無料レポートのダウンロード数、サイトでの主要ページのアクセス数、ブログへのアクセス数等多くのフィードバックを得る事ができます。

それだけでなく、教材や電子本の購入者がすべて分かっていますのでその方々とはメールでコンタクトをとる事もできます。

これらのフィードバックを得るのも自分の進めている手法の修正や、販売方法や教え方に間違いがあれば直したいと思っているからです。

幸いにも現在のところ、フィードバックを取って落胆した事はあまりなく、非常に励みになるフィードバックが多く、教える意欲がどんどん高まってきます。

このようなフィードバックは教える者としては当然ですが、ビジネスをやる者としては必須のデータであると思っています。

これから始まる音声によるサポートもフィードバックを得るための目的もかなり含まれています。

2008年3月13日 (木曜日)

教材の売上が2倍以上に

3月のこれまでの売り上げは平均的な月の2倍以上のペースになっています。私のネット活動の最終目的が売上を増やす事ですから、この結果を大変うれしく思っております。

現在はすべてネット販売ですが購入者の方全員の住所、氏名、メールアカウントが分かっております。ネット決済のシステムが販売者も購入者も個人情報を明確にしなければ販売も購入もできないからです。

その意味では書店を経由する本の販売と比べ、このようなネット販売は非常にしっかりとしたシステムです。私は購入者の方にはメールを使い、なるべくじゃまにならない程度にメッセージを出すようにしております。

そして購入者とのメールのやりとりで分かった事は購入者のほとんどが20才後半から30才の前半の方々でいろいろな教材を試した経験のある方ばかりです。”違いの分かる世代”が私の教材の実践者なのです。

つまり音素ベースの教材2、3以上の教材をいろいろ試し、かなりの勉強をしてきた方が購入しております。やはり音素ベースの学習はやはり”何か違う””何か間違っている”と言う考えを持っておりました。

これは私が40年間英語の音声を勉強した結果と同じです。だからどうしてもその方々には効果の上がる方法を是非身につけて欲しいと思っております。

売上が増えるのはうれしいのですが、私がネットで音声によるサポートを始めたいと思っているのも、これからどんどん学習者を増やすよりは、今は教材を購入した方にしっかりと音のストリームの学習方法が効果的である事を認めてもらいたい気持ちでいっぱいなのです。

多くの英語の音声教材は音素ベースの間違った教え方をしてますが、フィードバックを得て、教える側が学び、教え方を修正する事をしておりません。

私はまだ十分に対人応対ができる段階に、教材購入者へのサポートを確実にして、購入者の方が不満を持たないようにしたいと思っています。

2008年3月12日 (水曜日)

ネットで音声によるサポート

スカイプを使う人は少ないのですが、前回のスカイプキャストでは英語の音声に関して説明する場合には大変すばらしい媒体であることが分かりました。そして限定した個人と対話ができるので説得しやすい媒体でもあります。

2chでの数多くの匿名の人を相手にするのとは大きな違いです。

そして、英語の発音やリスニングに関しては音声を使うのは非常に優れている媒体であり、他により優れた媒体は考えられません。

またスカイプはSkypeMeと言うモードがあります。スカイプ電話ですからパソコンを使っても同時にスカイプのソフトを立ち上げておかなければ通話ができません。

それでSkypeMeと言うモードで待ち受けをする事ができます。パソコンを立ち上げSkypeMeモードにしておけば、他のソフトを使っている場合でもスカイプでコールを受ければすぐに反応できます。

そこで近い打ちにこのSkypeMeモードを使い音声によるサポートを計画しております。それは私がパソコンを使っている間はSkypeMeにしておいて、問い合わせが入れば答えると言うものです。

もちろん答えるのはメルマガの読者にはその内容に関して、また教材や解説書の購入者に対してはその内容で理解できない部分を音声で説明しようと言う考えです。

問い合わせは少ないかも知れませんが、問題をより効果的に解決できる事は間違いありません。

どこまで続ける事ができるかどうか分かりませんが、やれるところまで、または自分のできる範囲内で継続してみたいと思います。

2008年3月11日 (火曜日)

2chとスカイプの違いとは

2chとスカイプを両方やってみて多くの違いを感じました。

まず2chとスカイプの参加者はほとんどが別の人達です。もちろん2chにもスカイプに関するスレッドはありますが、参加しているのはごく少数の方です。

スカイプの参加者は基本的には2chは好きではないし、2chの参加者はスカイプが好きでありません。書くことを好む人と、話す事を好む人は別なようです。

しかし、スカイプキャストの部屋数と2chのスレッドの数では2chの方が何百倍も多いのです。それはネットワークで意見を交換するには2chのような文字の方が向いているからです。

そして最大の違いは結果が残り後から参照したり、検索できるが2chであり、話し合いが終われば完全に消えてしまうのがスカイプキャストです。

私が9日に4時間も話したことは何も残りません。

ネットワークの最大の利点である検索がほとんど機能しないのがスカイプキャストなのです。

次に違うのは参加者の数です。スカイプキャストでも2chのように多くの人が参加できますが、発言する人はスカイプでは非常に少ないのです。

それは声を聞けば誰だか分かるので、その人と対話なり、議論する形となります。

2chでは匿名の参加者が多いために誰と対話しているのが、議論しているのか分からない場合が多いのです。

しかし、参加者のマナーはスカイプの方がずっと良いのです。それは態度の悪い者は直ぐに排除されてしまうからです。そして音声で話していると多くの事が分かり、相手の人柄まで読む事ができるため、私でもスカイプを使っている時はどうしても行儀良い態度で振舞うようになります。

これからの”音のストリームで英会話を学ぼう”を啓蒙にするにはスカイプやスカイプキャストの方が良い媒体だと感じております。

問題はこらからどう使うかという事になります。

2008年3月10日 (月曜日)

スカイプキャストを4時間、最初は収拾できず

最初のスカイプキャストは苦いものでした。スカイプキャストの設定で参加者が表示されないモードにしてしまいました。スカイプキャストの常連では”闇部屋”と呼ばれているようです。

音楽を垂れ流す”荒らし行為”が始まってしまいました。この段階でホストは怪しいと思われる人を一人一人外してその荒らし行為をしている者を特定する事になります。

しかし、そのホストの権限がないままスカイプキャストは混乱状態が続き、「ホスト注意しろ」と言わて注意してもまったくききません。

別の”部屋”を作ろうとしたのですが、スカイプキャストの規制で同時に2つを開設はできません。表示できる設定に変更する事もできません。

私は自分が立ち上げた部屋のホストとして抜ける事もできず、何の手立てもできずに、ただ荒らしが終わるのを待つしかありませんでした。

すると参加の一人がこれだけ人が集まったので代理部屋を開設しようと、新部屋を作ってくれました。そしてほとんど人がその部屋に移りました。

そして延々と深夜の12時くらいまで続きました。数拾人の人が参加してくれました。

時間が延々と長くなったのは、私の音のストリームに関して興味を持って聞いてくれたからです。これは私には大変意外でした。興味を持って聞いてくれたため予定の2時間が4時間となってしまいました。

荒らし行為の時間を引いてもかなりの時間を私の手法の説明に使うことができました。これなら最初から音のストリームの学習方法を話す場として設定すれば良いと感じました。

スカイプキャストの最初は失敗でしたが、スカイプキャストを私の啓蒙運動の媒体として使うのは大変有効であると感じました。

ネットでは何が起こるかは分かりせんが、収拾できなくなるのも、そうなって親切な人が救ってくれるというのも、私の想定外の事でした。

だからネットワークは大変おもしろいものだと、再認識しました。

2008年3月 9日 (日曜日)

今夜、スカイプキャスト

いよいよ、今日の夜、スカイプキャストが開催されます。

昨日はメルマガの号外でスカイプキャストに関して再度配信しました。現在どのくらいの人が参加するはまったく分かりません。私の希望として実際に”音のストリーム”で英会話を勉強されているひとの何が問題なのかを知りたいのです。

それよりも、音声でやりとりをする事が望んでいるかどうかも分かりません。ただ英会話学習を考えた場合はスカイプは非常に優れた媒体であり、もし学習者からのフィードバックが得られるなら非常に素晴らしい事です。

英語学習で本当の意味でのネットによる対話をうまく使っている所はありません。売る方は一方的に売るだけで学習者の声はあまり生かされません。仮にフィードバックを得ても生かす体制になってないことも問題かもしれません。

本当に学習者の意見が聞けるなら、教材を提供する側にはいろいろな情報がもたらされ、販売方法や教え方等いろいろ役に立つはずです。

私の場合はまだ教材を本格的に販売しておりませんので、今でも学習者からのフィードバックを直ぐにでも生かす事は可能です。

しかし、スカイプキャストのようにダイレクトに意見を聞くと、それを悪用する人も考えられます。人が集まる時期を狙って私には好まざる人が参加する可能性はあるのです。

幸いにスカイプキャストはホストが絶大なる権限を持ち、好まざる参加者を遮断する事ができるので、もしスカイプキャストを乱すような者がいる場合には、躊躇なくこの権限を使う予定でいます。

このようなマイナスの面を考えても実践者や学習者予備軍の方と対話できるのは私にとっては大変な楽しみです。

もし、うまくいけば次回は”音のストリームで英会話を学ぶ”のタイトルで実践者のみを対象にしたスカイプキャストを考えています。

本日のスカイプキャストに関しては次のサイトを参考にしてください。

https://skypecasts.skype.com/skypecasts/skypecast/detailed.html?id_talk=3908214

2008年3月 8日 (土曜日)

スカイプ・チャットは知識と経験が有効

明日のスカイプキャストのためにいろいろな部屋に入って勉強しております。

昨日はたまたま、スカイプキャストに参加していた、若い青年から私宛に英文テキストのチャットメッセージをもらい返事を返してみました。プロフィールを見ると中国の漢字もあり、私は中国の英語を勉強している青年かと思っていました。

10分くらテキストのチャットをしてから、SKYPEで呼んで良いかと聞いたところ了解が取れ、音声で呼んでみました。するとその青年は20才前半の米国の青年でした。

私は自分に興味を持ってもらうために、中国で生まれ、日本で育ち、米国で教育を受けたと言う表現を使いますが、外国人相手には大変効果的です。

するとまず、私が何で中国で生まれ、日本人であるかについて質問がありました。日本が作った満州について歴史的な説明をしました。

そして私の卒業した、アメリカの大学はどこで学位をもらったの質問になりました。そしてアメリカの教育について話しました。しかし、彼は大学は途中で止めてしまったと言ってました。

その後はウンドウズとかMS/DOSとかCPMとか昔のパソコンのOSの話になり、パソコン通信の時代の話となりました。するとこの辺は私の方がずっと知識があることになります。

パソコンを25年、ネットワークを22年やった過去の経験が話題提供に非常に有効なのです。若い人で過去の関心があれば、私はかなりの話題が提供できます。

相手が英語のネイティブの場合には私の英語教育の話はまったく意味がないので、その他の話題で話す必要があります。

そして彼との話は、あっと言う間に3時間も話し込んでしまいました。

良く考えるとある程度、英語力と話題のある人にはSKYPEは英語の会話をやりとりするには最高のツールであると実感しました。

そのためには正しい相手を選ぶ英語力と見識が必要になります。

2008年3月 7日 (金曜日)

ブログの訪問者、アクセス数が75%増える

おかげさまで、このブログのアクセスがこの1週間、安定して75%増えてきました。大変心強く、うれしく思っております。

数値的には新規の訪問者が1日平均20人から35人にそしてアクセス総数が40から80になっています。

これらのアクセスは時間的にはバラついていますので、私の努力が継続できるなら訪問者やアクセス数は維持できると思っています。

以前で現在以上のアクセス数になったことは何でかありますがそれは2chでいろいろ書き込みで”煽った”結果でした。そうすればそれなりにアクセス数は急増するのですが、長続きはしないのです。

2日もアクセスが続く事はありません。私に関心があってブログを見ているのでなく、ブログでは何と言うか関心があり、それを読んでチャンスがあれば2chで叩こうと言う人が多かったのです。

でも現在は検索でこのブログでくるよりはネット上で紹介されたリンクからの訪問者が多くなっています。それはいろいろなところで紹介され、それを見て関心を持ってからこのブログにくる機会が多くなってきたからだと思っています。

このブログを読んでサイトを見る方は多くいますが、サイトからは直接ブログへは来ることができません。それは私はこのブログはネットビジネスをどうやったらよいかを、実験的にトライしているものを公開しているものです。

英語を勉強する方には、あまり私のここでの四苦八苦は知られたくない気持ちはあります。

しかし、ここでの四苦八苦を知った上で英語の手法に賛同してくれるのであれば、それはこの上無い喜びです。

それは自分の新しい手法の啓蒙運動の大変さを知ってもらえるのは、正直うれしさはあります。願わくば理解をいただき、私の手法のサポーターになってもらえるかも知れないと思うからです。

メルマガの配信数も増え、サイトへのアクセスも増えてきましたが、これからはサポーターの数を増やしたと願っており、スカイプキャストの開催もその目的が大なのです。

2008年3月 6日 (木曜日)

携帯電話の優位性

私が将来的には携帯電話に大きな期待を持つのはいくつかの重要な機能を持っており、しかも携帯電話はほとんどの人が使って使っているからです。

昨日も書いたように、英語の音声教育の最も重要なポイントは絶対的な量ではありません。最も重要なのはフィードバックだと思っています。それは言語音の最も大事な事は音をそっくり真似るのでなく、相対的な音の関係をつくる事です。

そのためには自分の発音を録音をして聞くことです。あるいは聞いてもらいアドバイスしてもらう事です。これだけを考えるとデジタルのボイスレコーダーの方が優れています。

しかし、ボイスレコーダーだけでは必要な情報やアドバイスを学習者に合わせて得る事ができません。

理想的にはパソコンとボイスレコーダーの組み合わせですが、音声での対話が必要ですが、それをするためにはスカイプ等の機能が必要になります。

すると携帯電話であれば必要な情報を必要に応じて入手できるし、音声での対話もでき、携帯性があるのでどこでも学習ができますので、携帯電話が学習端末としてはベストであると考えます。

いずれにしてもこれから、iPodやDVDや映画等で大量に英語聞くとか、英語に浸る学習方法は昔の”千本ノック”のように根性論だけを押し出す学習方法だと分かる時がくるでしょう。

これからはネットの持つ対話性を英語の音声教育にどう生かすかが重要になると思います。対話性の中でフィードバックをどう生かすかがカギとなります。

2008年3月 5日 (水曜日)

iPodは英語学習の救世主とならない

現在音楽がiPodで配信されており、英語の教材もiPod用の教材が増えてきました。

しかし、英語の教材や機材の歴史をみるとiPodが大きな変革を生むとは思われません。iPodの最大の特徴は多くのコンテンツをダウンロードしていつでも、何度でも聞けると言う事です。

しかし、このような媒体は既に過去にありました。古くはレコードであり、新しくはMDです。レコードでもMDでもiPodよりは大きいのですが、本当に英語を学びたい人には大きな障害ではありません。

CDやDVDでも比較的コンパクトで何回でも英語を聞けると言う利点はあったのです。しかし、それらの持つ機能でも英語学習者に大きなメリットをもたらさなかったのです。

もし、英語の音声の絶対量が英語学習者に大きなメリットを与えるなら、留学や外国生活が言語習得に効果的なはずですが、ほとんどの場合大きな効果を与えません。

またネイティブが直接教える英会話学校も期待をもたせました。考えてみればこの方法は留学よりは、ずっと英語文化への接触時間が短いのですから大きな効果がでるはずはありません。

私は英語の音声学習において留学や外国生活や、ネイティブによる学習が効果的でないのは言語習得には絶対的な量だけで解決できないからだと思っています。

最大のカギはフィードバックをどうとるかではないかと思っています。その面から考えるとICレコーダーはその問題を解決してくれます。ICレコーダーは携帯性もさることながら、録音と再生が大変用意でカセットレコーダーが小さくなったとはまったく違った機材だと考えています。

私は将来的にはフィードバックもとれ携帯性もあり、対話が生かせる媒体としては携帯電話が有力だと考えています。

その理由は明日述べる事にします。

2008年3月 4日 (火曜日)

スカイプの上手な使い方

来週にスカイプキャストを予定していますので、いろいろスカイプとかスカイプキャストの使い方を試しています。

英会話を無料で教えてもらうのはあまりお勧めできません。プロフィールに英語を勉強していると書いておくと、アクセスしてくれる人はほとんどいません。私たちも日本語を勉強している外国人とか話したくないのと同じ事です。

スカイプキャストは多くの人が参加できるので便利ですが、日本語のスカイプキャストで英語関連のものは非常に少ないようです。現在の日本語のスカイプキャストの参加はほとんどが暇つぶしに雑談している程度で、あまり英語の話や英語の議論を好まない人が多いようです。

おもしろいのは英語版のスカイプキャストです。特に自分の好きな話題や日本関連の部屋であれば聞くだけでなく、話して参加もできます。

もし参加をするならたどたどしい英語でなく、ある程度は英語が話せるなと説得できるくらいの英語力が必要です。そうしないと、参加者に邪魔な人間がきたと思われてしまいます。

スカイプの音質はかなり良いので大変聞き易い音になり、リスニングには最適です。しかし、英会話を学ぶと言うのではなく、話せる英語を試すと言う感じで参加する事です。

自信がなければ単に傍聴する事もできます。それでも理解できなければ面白さが分からず、直ぐに飽きてしまうと思います。

スカイプはある程度英語を話せるようにして、英語で話すのであればかなり効果的な勉強になります。無料で英語で対話ができるのは魅力です。

タダで勉強できるのですから、それなりの宿題をきちんとこなせば大変面白い英語学習の媒体となります。

2008年3月 3日 (月曜日)

ネットの最大の利点は開放性

週末はめずらしく掲示板への書き込みがあり、好意的な内容ではありませんが丁寧に対応しました。それは5ヵ月間何にも書き込みが無かった掲示板でも書き込みが増えると、私のサイトへのアクセスが急増するからです。

昨日の日曜日のアクセス数は通常の3倍のアクセス数になっています。このところ2chではほとんど噂をされなくなったので、まさか5ヵ月ぶりの私の掲示板への書き込みの閲覧は少ないだろうと思っていましが、まだ継続して関心を持ってくれていたようで大変うれしく思っています。

急に5ヵ月ぶりに多くの人が掲示板を見たのではなく、ある程度の頻度で見た人が多いからアクセス数が急増したものと思われます。

このブログのアクセスは深夜のアクセスが急減しており、これらの方々は2chの閲覧者が多くいますので、2ch関連の人のこのブログへの関心は下がっているようです。

去年の2chでは賛同者が少ないと言う書き込みが多くありましたが、この週末の書き込みにはさすが賛同者数に関しては述べておりません。

ネットワークには必ず批判的な人がおりますので、私に不都合な書き込みは避けられません。しかし、度を過ぎたものでない限りはある程度は対応していくつもりです。

私はネットワークの最も重要な要素は開放性であると思っています。仮にオープンであるための弊害があっても開放性を維持するつもりです。

閉鎖的なSNSへの関心はありません。参加もしておりません、これからもSNSでの活動は考えていません。閉鎖的なシステムはどこか危ない機構になっており、自分の間違いや欠点を見逃す可能性が高くなります。

私が2chやブログやサイトやメルマガや無料レポートで好き勝手な事を不特定多数の方に意見を発信できるのも、ネットワークの開放があったからなのです。私がネットの開放性を都合の良い時だけに使うのはフェアでないと思っています。

掲示板への書き込みを多くの人が読んでくれれば、その内容をどう捉えるかは読者の方の判断であり、良しにつけ悪しきにつけ私や私の主張する事への理解度は高まると思います。

2008年3月 2日 (日曜日)

スカイプキャストの閉鎖性とおせっかい

昨日はこのブログを始めてから最大の新規訪問者とアクセス数を記録しました。

ありがとうございます。私が書くのはひとえに読んでもらいたいからであり、大変うれしく、かつ励みになります。

この週末にいくつかのスカイプキャストに参加してだんだん状況が掴めてきました。

スカイプキャストはそれぞれの話題を”部屋”と呼んでおり、2chで言うスレッド当たるものです。その部屋を開設した人がホストと呼ばれています。

スレッドのスレ主は何の権限もありませんが、スカイプキャストのホストの権限は絶大で部屋の開閉だけでなく、参加者の管理もできます。

ホストは参加者を一方的に部屋からつまみだす権限があり、ほとんどのホストはたてつくと意外と簡単にその権限を行使します。

その意味では非常に閉鎖的な社会が形成されております。私は年代の同じシニアの雑談の部屋にも参加しましたが、閉鎖的な傾向は同じでした。

そして、どこへ行っても私が本名と住所を開示している事に対して危険だからと注意をしてくれました。皆がハンドルネームで呼び合う仲なのですが、実際には信頼はしてないようです。

私はこのような閉鎖的な考えにはついていけません。

ネットワークは2chが危険だとか、スカイプで名前や住所を晒すとか、メールをやる事が危険と言うのでなく、ネットにつながる事自体が危険だと思っています。

それは道を歩いているのと同じで、道を歩くのは基本的には危険なことです。しかし、しかるべき注意を払えば道を歩くことも、新宿の歌舞伎町を歩くことも心配する必要はありません。

知らない者どうしのスカイプキャストは信頼しているのか信頼してないのか分からないし、そのくせに私のプロフィールをみていろいろ注意するおせっかいな部分もあり、戸惑う事ばかりです。

やはりスカイプキャストはある程度信頼できる者が目的を定めてやるべきだと思っています。

3月9日20:00からスカイプキャストを予定しています。
詳細に関しては次のサイトを参考にしてください。

https://skypecasts.skype.com/skypecasts/skypecast/detailed.html?id_talk=3908214

2008年3月 1日 (土曜日)

牛尾となるより鶏頭となれ

私は数週間前から新しいメルマガを試しています。

http://www.infomag.jp/Site_1222.html

それはインフォマグと言うメルマガでまだメルマガ数も読者も非常に小さいものです。まだメルマガの数が少ないので、読者も少ない状態です。

しかし、数が少ないだけに目立つ存在になります。英語関連ではまだ数が少ないので英語の分野を見てもらえれば必ず私のメルマガをみてもらえます。

他の5つのメルマガではかなりの努力をしないと私のメルマガには辿りつけません。5つのメルマガで3誌は58回のメルマガを配信しても登録数は20人までいっておりません。”まぐまぐ”では425人も達しており、同じメルマガを同じように配信してもこれほどまで違います。

もうひとつ変えた部分があります。それはメルマガのタイトルです。「音のストリーム」でなく「記憶を促進する英会話学習」にしました。自分の売り込みたい考えでなく、飛びつくような名前にしました。

結果は効果抜群で8回の配信ですでに25人の登録となっています。この1週間では倍以上になっています。

読者数の多いメルマガで何年も長い事やって読者数をどんどん増やすのであれば意味があるかもしれません。しかし、私のように配信期間を決めてあり、短期で配信数を増やすならまだ読者数の少ないメルマガは効果的と言えます。

現在6誌合計のメルマガ配信数は800人弱となり、後200人ちょっとで悲願の実質配信部数が1000人となります。夏までには達成できると思っています。

3月9日20:00からスカイプキャストを予定しています。
詳細に関しては次のサイトを参考にしてください。

https://skypecasts.skype.com/skypecasts/skypecast/detailed.html?id_talk=3908214

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