無料ブログはココログ
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

オンライン状態

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月29日 (金曜日)

3月9日にスカイプキャスト

来月の3月9日にスカイプキャストをする事を決定しました。

事前登録の必要な会議方式も考えられますが、誰でも参加できるスカイプキャストとしました。とにかく音声でのやりとりですから、私が一人ではどうにもなりません。

しかし、何でも良いから話すのではなく英会話の発音とリスニングに関しての話し合いとしました。私は音のストリームを話したいのですが、オープンである以上は皆がそれぞれの手法をアピールするようにしました。

これも参加者は必ずしも私の手法の賛同者ではないとの前提です。スカイプキャストはお互いが意見を交換する場ですから、オープン参加を認める以上はどのような手法でも話せる条件でないとフェアでないと思います。

とにかく数人くらいの参加者があればスカイプキャストはなりたちます。私一人であれば予定の2時間は待つつもりです。

スカイプキャストでも参加者が0人と言うのがありますが、せめて企画をたてたホストはその時間は参加すべきだと考えています。

もし参加者の中に音のストリームの英会話学習に賛同してくれる方が増えてくれば、音のストリームの解説や啓蒙をしたいと考えています。

しかし、それはまず人が集まってからの話で、とりあえずは人を集める事から始め、集まってから次の事を考えます。

スカイプキャストに関しては次のサイトを参考にしてください。

https://skypecasts.skype.com/skypecasts/skypecast/detailed.html?id_talk=3908214

2008年2月28日 (木曜日)

正しい英会話学習とは

正しい英会話学習とは正しい手法を正しく進める事です。

正しく進めるとは常にフィードバックを得て、修正をしながら、正しい方法を進める事になります。

私は私の手法が正しいかどうかに関しては過去2年以上の時間をかけ2chを始めとするBBSで議論し、去年からは自分のBBSでも議論を続けております。

正しい英会話教育とは正しい学習が進められているかをフィードバックを得て間違いがあれば修正する事です。

正しい教育や正しい学習を行うためには対人のクラス形式が理想ではありますが、英会話の発音とリスイングに関してはクラス形式でない、自律学習の方が理想的であると考えています。

しかし、問題は私の手法を進めている人のフィードバックをどう得るかが最も難しい問題です。そのために電子掲示板を設けていますが、現在ではまだうまく機能しておりません。

私が期待しているのがSKYPEです。両耳のヘッドセットを使えばかなりの音質で聞こえますから、対人で教えているよりは教えている人の発音は良く聞こえるかも知れません。

次世代ネットワークを使えば音質は更に良くなっていくものと思われます。

もし私の手法が本当に科学的で正しい方法であれば、次はどうやって学習している方々のフィードバックを得て、どうそれをどう教育に生かすかがこれからの課題です。

そのためにも3月の始めにはスカイプキャストを計画しております。

2008年2月27日 (水曜日)

私はネット著名人

私は一般的にはまったく知られていない無名の者です。しかし、ネットワーク上においては大変著名なる人です。著名なるとはネットで調べてもらえるといろいろな事実がすぐに分かると言う事です。ネット社会ではまずネットで調べると言うのが一般的なのです。

私はまず2つのサイトを管理しております。もちろんこれは毎日多くの人に検索されており、アクセスもあります。

そして私はメルマガを6誌で発行しております。このメルマガは全てがネットでの検索が可能となっています。既に56回のメルマガを配信していますが、全てが検索できます。

私は自分の英会話教育の電子本と教材をネット販売しております。これらも全てネットで検索対象となりますから、しかるべきキーワードを使えばその電子本は検索されます。

ネット販売ではアフィリエイトも認めていますので、そのアフィリエイトの方々が私の電子本や教材を多くの方が販売に協力してくれております。

それだけではありません。私は2つの無料レポートを12の配信スタンドで配信しておりますのでこれはすべてネットで検索できる状態にあります。

その他に私はブログもやっていますのブログを見てもらい、サイトにアクセスしてくれる人もいます。他のブログで私のメルマガを紹介してくれる人もいます。

現在ではわずかになりましたが、まだ2chで書き込みをした部分も検索が可能です。サイトを始めるまでは私の検索情報は2chでいっぱいになりましたが、現在の検索では2ch関連はわずかとなってしまいました。

このように、一般的にはまったく無名の人間もネットではこれまでプレゼンスをアピールできるのです。もし時間がありましたら、”桜井恵三”で検索してみてください。

これからはこのネット上での知名度に恥じないような実績を積んでいきたと思っています。

2008年2月26日 (火曜日)

読者が新しい読者を呼んでくれる

音のストリームで英会話を学ぼうの”まぐまぐ”配信数はネット上の公開データでは417人となっていますが、配信者が見られるリアルタイムの12時間後のデータで現在は登録者は424人です。

配信されたメルマガが次の新しい読者を呼んでいる状態で、現在に1日に6人から7人くらい増えており、大変に理想的な増え方です。

まぐまぐの英語のメルマガでも数千や数万の登録者がいますが、ほとんどがキャンペーンとか広告や宣伝をしてある時期、短期間に急速に登録者を増やしております。

私の”メルマ”のメルマガは懸賞キャンペーンの対象となり数日間で400人くらいの読者が増えました。しかし、少しずつ減り続け現在では269人となっています。増え方が健全な形で無かったために安定した増え方になりません。むしろ減ってしまいました。

”まぐまぐ”の場合は今年の1月末から増え続けており、1日に7人くらいのペースで増えております。今年中に、メルマガ6誌で合計1000人の登録を悲願としていましたが、あと数ヵ月で十分に達成できる感じです。

私の頭の中では、もうどう賛同者を増やすかではなく、どうやったら本当にこの方法は良い方法だと実感してもらえる人を増やせるかを四六時中考えています。

そして現在は無料で配信しているメルマガや無料レポートですが、どうやって有料のコンテンツを学習者にとって、私にとっても良い形で販売できるかと言う事です。

どれほど科学的であろうと効果がなければ意味がありません。効果があるなら実感してもらえなければ意味がありません。効果を実感してもらえるなら対価を払ってもらえると考えています。

私にとっても、学習者にとっても良い方法は理想的ではありますが、なかなか難しいものです。しかし、ネットワークをうまく活用すれば、それは可能であると考えています。

2008年2月25日 (月曜日)

ウエブショップで音声学習者の底辺拡大

私のメルマガの読者が増えるにつけ、サイトへのアクセスも増え、私の電子本の売上も増えてきました。

しかし、更に現状のまま売上を増やすのではなく、底辺の拡大に努めたいと思っています。その理由は私が最初に英語の音声に詳しい人を対象に本を販売して、私の手法において基本的な誤りがあるかないかをハッキリとしたかったからです。

過去の数年間のネット活動で既にその証明は十分にできたと思っていますので、次は学習者の底辺の拡大をしたいと願っております。

だからと言って、無料で教えるということは正しい方向ではないと思っています。

私に何らかの収入が無ければサイトの維持も、メルマガの継続も難しいものとなります。また本当に良いものであれば何らかの対価をもらえるものでなければ、本物でないと思っています。

現在の私のサイトで私の電子本や教材の説明を見ている人はかなりいますが、その数に比べて買ってくれるひとは数は多くありません。大きな理由は5000円近くを出さないと練習するためのすべての本や教材が揃いません。

金額だけでなく、たくさんの電子本を読まなくてはなりません。

自分が知っている事は全部書いてありますので、私の手法のすべてが分かります。しかし、私の方法に異論がないと言うのであれば、かなりの部分は知らなくてもできることになります。

もし私の手法を信じてもらえるなら、教材とその使い方があればできるものです。ウエブショップで分割して売ろうとしているのはそのためです。

ちょっとやってみたい人には5百円くらいで教材や説明を含んだ電子本も販売するつもりです。電子本ならではの利点もありますので、これからは最大限有効に生かすつもりです。

10分間の個人レッスンを提供するのも底辺拡大の目的です。

ある程度効果を感じてもらい、自分にあった教材や解説書を購入してもらえるのが理想的だと思っています。

2008年2月24日 (日曜日)

スカイプキャストの問題点

昨日もいくつかのスカイプキャスト話題に参加して、いくつかの問題点も分かってきました。

多くのスカイプキャストは単に多くの人がつながって、話題を決めずにダラダラと話すのが好きなようで、どちらかと言えば暇つぶし的な人が多いようです。

英語を学んでいる人がいたので英語の事を話したのですがあまりどのような方法が良いかなどには関心が無いようです。それ以上に議論自体が好まれないようです。

つまり、ほとんどがスカイプキャストを開設して入ってくる人を待っている状態なので、時間がある人はそれに参加して他愛もない話をしているようです。

声だけですが、顔見知りの人が多いようで、ホストがうまく話を振ってくれないと参加し難いのも音声の媒体の特性です。いつでも書き込める電子掲示板とは大きく違います。

私は、英語の効果的な方法に関して話をしたい訳ですから、暇つぶしの方が参加されても困ります。そのためには英会話に関心があり、より効果的な方法に関心がある人が必要になります。

私は事前にスケジュールを決め、メルマガやサイトやブログなどでアナウンスして人を集めるつもりです。2chにもSKYPE関連のスレッドがありますのでSKYPECASTの予定を書き込むつもりです。

私は英語の発音やリスニングに関してはSKYPEの方が的しているのですが、英語の学習に関心を持ってSKYPECASTで議論する人は非常に少ないように感じます。

また、驚いた事にはSKYPECASTに参加している人は2ch等の電子掲示板にはまったく興味を持っていない人が多いのです。

SKYPECASTは声のBBSのような感じがして、電子版とはあまり変わらないと思うのですが参加している人は全然違うのは自分には大変驚きでした。

媒体としてはSKYPECASTは向いているのですが、参加している人は非常に少ないので、どう人を集めるかはうまくやるためには重要な事だと思っています。

2008年2月23日 (土曜日)

スカイプキャストについて

昨日はこれからの本格的な啓蒙運動の媒体としてスカイプキャストに関心を持ち、実験的に参加して試してみました。

答えから言えば大変におもしろい、そして英語の音声教育には大変素晴らしい媒体だと思います。

私はスカイプキャストとは2chの音声版と思っていたのですが、まったく違います。私の参加したスカイプキャストの話題には参加してくる人や、途中で退席する人もいましたが、最多で9人の方が参加しました。全体が非常に整然とした進行がされていました。

あっと言う間に2時間も参加しておりました。

その理由は話題を立ち上げたホストがおり、その方が全面的な権限とおもいやりを持っているからです。また参加者のプロフィールがすぐのぞけますのである程度は気心が知れる面があります。

2chとの最大の違いはプロフィールで参加者の事が分かる事もありますが、声や話し方でその人の人間性が非常に分かると言う事です。

そしてそれぞれの人がかなり事まで話してくれますし、どのような人であるかが分かり、自分もどのような人であるかを話せます。

そしてその話題のホストの方が大変親切で新参者の私にも話す機会を与えてくれました。何を話しても誹謗や中傷する人はおらず、自由に安心して話せます。

そしてお互いが親切であり、私もスカイプキャストについていろいろ聞きましたが、皆親切に教えてくれました。

来月にはぜひ音のストリームのスカイプキャストをやってみるつもりです。その前に数回参加してホストの勉強をするつもりです。

もしこのブログを読んでいるかたもスカイプキャストに関心がありましたら参加してください。日時が決まったらここでアナウンスします。

最初は聞いているだけでも結構面白ものです。

2008年2月22日 (金曜日)

音のストリームのウエブ・ショップ

小口決済ができる事がわかりましので、今年の夏頃には音のストリームのウエブ・ショップを計画しております。

現在販売している電子本や教材だけでなく、いろいろなレベルや目的に向けた電子本や教材を販売したいのです。

また以前にブログにも書きましたが、メモリボと言う電子カードがあり、その電子機器に合わせたデータも販売したいと思っています。これを使うとかなり簡便に英会話の学習ができるようになります。

その理由はもし私の手法に関心がある人であれば、少ししか予算の無い人も、初心者の人も、上級者の人も、若い人も、年配の人でも多くの人にやってもらえる環境を作りたいのです。

現在は無料ではありますが、メルマガとかサイトとか無料レポートとか多くの人に読んでもらえます。もし正しい内容で、正しい価格であれば有料でも販売できると思っています。

継続的な収入があれば、継続的な販売、継続的な研究ができる事になります。

多くの人に実践してもらうことにより、それぞれのレベルにあった教材を作っていきたいのです。またそれに合わせて練習方法も改善させていきたいと思っています。

いろいろな解説書や教材を販売して、個人レッスンも並行してやることにより、私自身が教える方法や教材作りに関して学べるようにしたいと思っています。

私は自分も含めて、英会話を教えている人や、本を書いている人は、まず教えている本人、書いている本人がもっと学ぶ必要があると思っています。

2008年2月21日 (木曜日)

”まぐまぐ”の登録が1ヵ月で3倍に

1ヵ月前の1月21日にメルマガの配信数を増やすと宣言しましたが、今日の段階で”まぐまぐ”の配信数は1ヵ月間で3倍増え、400人以上となりました。

音のストリームで英会話を学ぼうの”まぐまぐ”の配信数は、まだ今日の配信をしておりませんので、現在366人となっています。これは前回の実質配信部数です。メルマガの作者はリアルタイムで読者数が分かりますが、現在403人となっています。

合計の配信数も1ヵ月前に五百人弱でしたが、現在は七百数十人となりました。

このペースでいけばあと1ヵ月で1000人なりそうな勢いです。4月までは無理としても8月までには間違いなく合計で1000人は達成できそうです。

ネットでは多くの人が、常に関心がありそうな情報を探しています。私のメルマガも今ではいろいろなブログやサイトなどで紹介されるようになりました。

去年の10月には1ヵ月で数人しか増えませんでした。つまりその頃は目に触れる機会が少ないので、新しく登録する人がほとんどいません。しかし、現在はいろいろなところで紹介してくれますし、私のメルマガの情報をみれば現在の配信実数でも366人であり、今日の配信が終わり明日になれば400人を超える状況です。

このような状況になりますと、多くの人が私のメルマガを知る機会も増え、実際に私のメルマガを調べれば400人近くも登録していますので安心感があると思います。

去年の10月の段階ではメルマガの存在を知る人が少ないのですが、その上に登録数が100余人くらいではアピールも信頼度も低いのです。

ネット上ではランキングなどもありますので、私のメルマガや無料レポートがサイトやメルマガなどのランキングでの紹介される機会が増えてきました。

ネット・ビジネスは農業のようなものと言いましたが、ネットであるために無数の誹謗や中傷も受けますが、無数のサポートも受けられるハイブリッドタイプの媒体でもあります。

サポートを受けられるか、受けられないかは自分の考えの確かさだと思っています。

2008年2月20日 (水曜日)

10分で800円の個人レッスン

”まぐまぐ”の登録者も今日で395人となり、メルマガ6誌の合計登録数も730人となりました。合計千人まではあと二百数十人となりました。合計千人は8月を待たなくてもかなり早い段階で達成できそうです。

そのために現在はこれからどうメルマガの配信数を増やすのでなく、どうやって実践している人の中で成功する人が増やす事ができるかに関心があります。

そしてその成果を基に英会話教育のビジネスの基盤を作っていきたいのです。確かに私の手法が良いと認められるのであれば、どうやって販売するかが大事になってきます。

現在の英語教材はCDやDVDが多く存在しますが、iPODのような機材に小分けでデータを販売する形式が増えており、英語教育には最も適していると思っています。

学習者に適した教材を適宜ダウンロードして使うのが最も効果的だと思います。本やCDやDVDにまとめてしまうと万人向けになってしまい、どうしても特定の学習者には効果的なものとはなりません。

しかし、現在小分けのダウンロードを販売してい会社はほとんどがダウンロードさせるだけで、一方的な教え方になっています。学習者からのフィードバックがないのです。

私はなんとか対話形式の個人レッスンなり、個人へのアドバイス等ができる方法も取り入れたいと思っています。

現在は個人レッスンもやっていますが、料金はかなり高いものとなっています。銀行振込みの場合には手数料がかなりかかりますし、振込の手続きが面倒です。

ウエブマネーが使えると例えば、個人レッスンを10分で800円と言うサービスの提供も可能です。こうなれば、学習者の方は自分に合った教材を購入しながら、必要な個人レッスンやアドバイスが受けられます。

2008年2月19日 (火曜日)

ネット決済のウエブマネーについて

現在の調査では、私のビジネスのためにはウエブマネーが一番使いやすそうです。使いやすいとは購入する人が一番便利に使えると言う意味です。

ウエブマネー用のプリペイド式のカードならコンビニでも購入できるし、銀行やクレジットカードからもチャージができます。そして決済はウエブマネーを使えば、名前とかメールアドレスとかの個人情報を開示する必要はありません。

小口の金銭決済ですから認証の手間等が非常に簡単になっており、これがクレジットカードや銀行の決済と大きく違う事です。

クレジットカードの決済は使う人は簡単ですが、販売する側は大変面倒な仕組みが必要になります。その理由は銀行やクレジットカードから直接金銭をやりとりをしますので多くの制約があり、プログラムも必要になります。

現在の私の場合はそれが自分ではできないから、決済だけを専門の会社に頼んでいます。

ウエブマネーの販売側のプログラムの設定の説明を聞いたのですが、それほどは難しくないようです。

ウエブマネーの初期費用は20万円で後は使用料は従量制になります。売上の9%から13%までの手数料がかかるだけです。毎月、固定費用がかかるものは私のようなビジネスには適しません。

毎月どれくらいの売上があるか分からないのに、毎月数万円の固定費が掛かってはそれだけで年間数十万円になってしまいます。

現在のネット決済は手数料が8%掛かっていますので、ウエブマネーの手数料は妥当かもしれません。

このウエブマネーが使えると自分のサイトで100円単位のコンテンツも販売できます。自分のサイトで簡便に販売できると言うのが大事だと思っています。

まだ携帯電話の事は考えていませんが、将来的には対応するつもりでいますので、ウエブマネーなら携帯での決済も問題ないようです。

2008年2月18日 (月曜日)

分割販売で小口決済

現在、私は音のストリームで学ぶと言うシリーズの電子本を販売しています。

理論編と実践編と方法編と教材に分かれています。総額では5000円になります。完全な事を説明しようとしているため、詳細な説明をしています。例えば英語の先生が読んでも納得のいく内容としてあります。

私の方法が理論としても科学的の正しいと、必死になって書いていますのでかなり詳細な内容となっています。

しかし、現在メルマガや無料レポートでは全部を説明するのではなく、小分けにして書いてあります。つまり無料であれば現在でも読んでくれる人はかなりいるのです。

まとめ方にもよりますが、まとめ方と価格が妥当であれば有料でも買ってくれると思います。すると多くのパートに分割する事はいくらでも可能ですが、するとその価格は数百円くらにしなければなりせん。

すると現在は1000円が最低の価格ですから、有料で販売できなくなってしまいます。5000円も払うと言う事になれば考える人は多いと思います。

良いと分かっているなら、かなりのものでも買ってもらるかも知れません。

また現在は買う人も自分の個人情報と銀行情報を登録して決済する必要があり、その購入するまでの手続きもかなりめ面倒なものです。

すると売る方も買う方ももっと簡単な手続きで決済ができる非常に好都合です。

先日ウエブマネーと言う存在を知り、私の希望がかなり満足できそうなので資料を取り寄せ調べている段階です。

私とすれば何とか、現在のようにネットで情報を販売したり、サービスを提供するのを主たる業務としたいのです。

2008年2月17日 (日曜日)

オンライン小口決済

自分の展開する音のストリーム理論はほぼ大きな疑問がでない事が分かってきました。そして実践する人も増えてきました。

現在メルマガの読者を増やす事ともう一つ真面目に考えているのが、実際にどうこれをビジネスとするかと言う事です。

すでに電子本として販売しておりますが、本格的にやるためには5000円以上を払う必要があります。そのために購入は少なくなっています。

私が現在販売している電子本は決済の関係で最低は1000円と決められています。現在使っている決済の仕組みはかなり複雑で手数料は8%くらい取られます。それでもそのシステムを運用する会社では1000円以上、手数料が80円くらいにならないとビジネスにならないのです。

それは手続きか面倒であるために費用が掛かります。音のストリームに関心ある人はとりあえず普通の本を買う1000円くらいの費用で始めたいと思っている人が多くいます。

それでも発音に関心があるとか、英会話をちょっとやってみたいとか、かなり発音に凝っていて専門的にやりたい人もいると思います。

するとそれぞれの人に適した教材や教え方はバラバラにすると便利になります。

例えば教材だけで言えば数百円単位で売れると都合が良いのです。電子本を売る訳ですから小分けして売るのはその目的にも合っています。

それができないのはオンライの決済ができないからでした。しかし、現在ではいろいろな小口決済も発達しており、私のようなビジネスでも使えるシステムがないか調べております。

2008年2月16日 (土曜日)

2chを挑発するも、反応無し

昨日は意識的にかなり2chを挑発したつもりですが、まだ何の反応もありませんでした。

2chにおける私の人気は完全に落ちてしまいました。

まぐまぐの配信数も先週の土曜日から1週間で55人以上増えていますので、もし噂を書くなら今こそ書いて欲しいものです。しかし、このような私にとっては都合の良い事は2chには書いてもらえそうもありません。

しかし、合計の配信部数が1000人を超えたら、2chでは大々的に報告をさせてもらいます。私はメルマガを開始した時には配信部数が少ないとさんざん叩かれましたので、10000人を超えたら私の方から書き込みをして、報告をします。

私は今年は何千人単位の実践者を獲得すると2chで豪語しておりましたので、ぜひ報告させてもらいたいと思っています。

それが宣伝となるか情報となるかは受け取り手の判断一つです。数が少ない時にさんざん書かれたのですから、私とすれば数が増えたら余計に書くべきだと思っています。

私の誹謗や中傷の書かれたスレッドは20近くが書き込みがなく、下に沈んでしまいましたので、それらのスレッドを活性化するためにも、皆のためになるニュースを書きたいと思っています。

2chには誹謗や中傷は無制限で、宣伝はだめだと言う事になっているようですが、では誹謗中傷と宣伝の境界は何でしょうか。

2chの削除ルールではその辺は大変いい加減で、扱いもいい加減です。

2chでは多くのいかがわしい教材が叩かれています。なんでそれが宣伝ではないのでしょうか。インチキくさい教材は中傷だとすると、本物の教材に関して書くと宣伝になるのでしょうか。

それなら、私の配信部数合計1000人を超えたニュースは2chでは中傷と判断されるのか、宣伝と判断されるかおもろいものです。

もし、それを2chの自治が宣伝と言う判断をするなら、私の理論や教え方が本物だとお墨付きをもらったようなものです。

2008年2月15日 (金曜日)

この1年で最も痛快だった事

この1年で最もこのブログで痛快だったことは2chをうまく挑発できたことです。

私は自分のブログや自分でサイトを始めたら2chへの書き込みは止めるつもりでした。自分の発言をするなら、残る形での書き込みをして、まとまった形でプレゼンテーションしたいと思ったからです。

しかし、このブログを始めてからもここでの書き込みや私の個人に関して、英語板で2つも3つものスレッドが立ち上がり、根も葉もない中傷が始まりました。

でも去年のいまごろは自分でサイトを始め、英語を教えるつもりでいたので、それだけ私に関心があるなれ、2chを広報媒体と使うのはおもしろい考えだと思いました。誰かが2chで中傷したら、私が自分の考えをとうとうと書いていくのです。

すると人が集まり、書き込みも増えます。私はずっと匿名で書いていましたが、多くの人は私の書き込みを桜井が書いたものだと認識するようになりました。かなり、私の文体や書き込みに似せた、私のニセの書き込みも増え、どんどん面白くなってきました。

私は自分の名前と音のストリームが売り込めれば、露出が増えて、何でも良かったのです。私の理論が正しい考えであるかどうかは私のサイトを見てもらえれば分かると思っていました。

しかし、私がサイトを開設した頃からは2chで中傷を始めておきながら、私の書き込みを荒らしと呼ぶようになってきました。私は2chの中傷派はこのブログを読んでいるの知っておりましたので、どんどん刺激的な事を書いて2chの書き込みを盛り上げました。

2chで興味を持って、私のサイトへきてもらうことを狙ったのです。しかし、私に直接、間接的に関係あるスレッドは数十ありましたが、結局は”音のストリームの理論”を彼らの得意な言葉で言う”論破”したものはおらず、彼らが書いたのは全部私の個人的な誹謗中傷の類でした。

2chの中傷派も私の意図を察したようで、私の書き込みを嫌うようになりました。自分達がさんざん中傷しておきながら、私が2chで宣伝をしているから、荒らしだと言うのです。彼らの歪んだ論理は、2chで中傷はOKだけど、宣伝はNGだと言うのです。

現在では英語板のトップ200のスレッドに私の中傷が書かれたものはありません。何かを書くと私がどんどん宣伝を始めるのを知っrているので、誰も書かなくなってしまったのです。

自分としてはメルマガの配信部数が急増してきたので、2chでも書いてくれると助かるのですが、どうも2chはそのような時にはあまり頼りにはならないようです。

2008年2月14日 (木曜日)

1年間ブログを書いての自慢

1年間ブログを書いて、何と言っても最大の自慢はここを訪問してくれた人で継続的に読んでくれる人が多いと言う事です。

私はここのブログでは現実の事をリアルタイムで書いていますので、事前の計画にそって書くことができません。多くの事は自分の予測通りに展開しておりません。

皆様に実際にどう四苦八苦しているかを読んでもらうものであります。格好は良くないけど、この先どうなるかハラハラ、ドキドキ感がおもしろいところだと思っています。

するとどうしてストーリーの展開を継続して知ってもらいたいと思っています。

このブログではいろいろのアクセスの分析ができますが、何回訪問してくれたと言う訪問周期があります。現在の訪問周期をみると1,276人の調査の中で75%の方が2度以上アクセスしてくれております。

そして過去に10回以上アクセスしてくれた方は28%以上もいます。

私のこれからの活動にこれだけの方が継続して関心を持ってもらえるのは大変光栄です。

現在の調音音声学に私がどれほどの改革をできるかは分かりませんが、多くの方に継続して関心を持ってもらえるのはうれしい話です。

なんとか私の現在のメルマガが終了するまでには何等かの変化を起こせればと考えています。

このブログには良い事ばかり書けませんが、どうかこの先がどうなるか関心と興味を持って継続して見てもらえると大変励みになります。

できれば日本の音声学の変化の目撃者になってもらえるように、これからも真面目にがんぱっていきます。

2008年2月13日 (水曜日)

8000人の方、1年間ありがとうございました

今日でこのブログを始めてから丁度、丸1年を迎えました。

現在16,276回の累計アクセスが記録されています。現在私のブログのアクセスの約半分が訪問者の方の数になりますので、約8,000人の方に訪問してもらったことになります。

皆様、本当にありがとうございました。これだけの方が読んでくれたので、この1年間で4日しか休まずに書くことができました。体調不調で書かなかったのは1回しかありません。

ブログを書いている人の気持ちは誰かが読んでくれるから書けるのであって、ひたすらに書きたいから書いているのではないと思います。

実際には去年の2月10日にテスト的にブログが始まり、13日が公式の開始日となりました。最初はロボットタイプのマシンがアクセスがきており、最初の1週間くらいは10から20くらいのアクセスがありました。

しかし、それが終わるともうアクセスするのは私だけと言う状況が続きました。ネットの場合には蓄積もなく、リンクもなく、検索も利きませんので物理的にはネットにつながっている私のレンタル・サーバーも海に浮かぶ孤島なようなものでした。

しかし、去年の3月の始めに2chの常連に私がブログをやっていることを見つけられ、急にアクセスが増えたのです。その頃の最高は1日で450くらいのアクセスがありました。

これはブログが検索エンジンで検索できるようになったからです。そして2chでこのブログのURLが晒されてしまい、その後数ヶ月は多くのアクセスが継続してくるようになりました。

しかし、それも私が2chで興味のあるような事とか、挑発的な事を書けばアクセスが増えましたが一時的な好奇心で読んでいる方が多かったようです。

今年になってからは2ch絡みのアクセスは非常に少なく、ニュー・ビジターの割合が70%くらいに増えてきました。

私はこれから、音素ベースの音声教育を音のストーム・ベースにしたいと意気込んています。

今後ともよろしくお願いします。

2008年2月12日 (火曜日)

ネットの連鎖反応

音のストリームで英会話を学ぼうのメルマガの登録者も順調に進んでおります。

登録者数増えるといろいろなところで紹介される機会が多くなります。現在、私のサイトへのアクセスが増えていますが、参照サイトからのアクセスが増えています。これはどこかで紹介され、そのリンクから訪問してくれます。

つまりあるところで紹介されると登録者が増える、するとその増加が注目されまた紹介されると言う状態になります。

あたかも核分裂の連鎖反応のような形になります。以前にネットは農業のような蓄積タイプのシステムだと言う事かきましたが、さらにある程度の蓄積が増え認められると連鎖的反応も発生します。

去年の10月ころには1ヵ月でほとんど増えない状況がありましたが、ここ1ヵ月間ではもう200人程登録者が増えました。

登録者数が連鎖反応で増えているのも事実ですが、私のサイトへのアクセスもこの3ヵ月間くらいは20%くらいずつ増えております。

2chでの私の中傷が減ったため、2ch経由での私のサイトや私のブログへのトラフィックはめっきり減っております。つまり、リターニング・ビジターが減って、ニュー・ビジターが増えています。

そのために紹介サイトや、私のメルマガや無料レポートからの検索リンクにより、アクセスが増えている事になります。ようやく正常な形でのアクセスが増えてきました。

以前にはアクセスはかなりありましたが、2ch経由のアクセスが多く、興味半分で訪問した方が多かったようです。残念ながらこのような訪問者はページビューも少なく、メルマガを読んでもらえる可能性は大変低いようです。

最も私のサイトも私自身も何の知名度もなかったので、2chといえどもアクセスを集める事ができたのは幸運であり、あの時点においてはベストであったと思っています。

2008年2月11日 (月曜日)

1年間でメルマガ配信数1000人を目標

昨日も無料レポートをダウンロードしたかたは7人くらいいました。その方全員が継続してメルマガの購読を希望されているかは分かりませんが、毎日増減はあるもののこの20日間は配信登録者は着実に増えております。

昨日も、もう一つのレポートを登録しました。無料レポートの配信スタンドは自分や自分のメルマガの登録が面倒ですから、それさえ済んでしまえばレポートの登録はそれ程手間ではありません。

これから英語関連でもう一つ、そして学習関連のレポートを計画しております。すると4つのレポートを登録すれば今年の8月までにはメルマガ合計で1000人の目標は達成できそうです。

もちろんこれを続ければどんどんレポートが増え、読者も増えることになりますが、私の希望は始めからたくさんの人に読んでもらうのが目的ではありません。

多くの人に確かに音のストリームは正しい手法であり、そして今までいろいろ試したより効果があったと実感してもらいたいのです。

1000人に拘るのは、2chでも今年は数千人規模の実践者を目指すと公言しましたので、実際の配信数が1000人いればサイトでの読者も含め、間違いなく実践者が1000人以上となります。

これでとりあえずは数千人規模の実践者をこれでクリアーできるものと考えているからです。

去年の8月の始めから配信を開始しましてので、今年の7月末までにはメルマガの配信の実数を1000人を目指しております。

それ以降はどう実践者の数を増やすかではなく、音のストリームで効果を実感してもらった人の割合を増やす事を重点的に考えていきます。

自分としては1万人の方が実践して千人が良かったと言ってもらえるより、千人がやって五百人の人が良かったと言ってもらえる方がずっと価値があると思っています。

2008年2月10日 (日曜日)

メルマガと配信スタンドと2ch

考えを広めるのであれば2chが良いか、無料レポート・スタンドが良いか、メルマガが良いかと言えば答えは無料レポート・スタンドとメルマガの組み合わせです。

関心を持ってくれる人は2chの比ではありませんが、考えを理解してもらうには無料レポートを読んでもらい、メルマガを購読してもらうためには最も理想的です。

自分の考えに賛同してレポートをダウンロードしてもらうのですから、相手の関心度のレベルが全然違います。

また自分の考えを理解してもらうために、メルマガを増やすのであれば毎日数人で良いわけですから、無料レポート・スタンドの閲覧者で十分なのです。

無料レポートをダウンロードしてくれた人は、アクセス解析により、サイトにアクセスしてたくさんのページを読んでくれることも分かっています。私とすればサイトを十分に読んでもらえれば、自分の考えは十分に理解されると思っていますので、無料レポートの読者は最も歓迎すべき方々です。

ただ2chと比べるとまったく媒体の性質が違います。無料レポートもメルマガもどちらかと言えば”お山の大将”ですから、自分の考えを一方的に述べるものです。無料レポートやメルマガの配信者に異論を述べる人は稀であり、賛同できない場合は読まなくするだけです。

しかし、2chには数パーセントくらいの有識者がいて誤りを指摘して、正しい考え方を得る事ができますので、貴重な意見を聞く事もできます。

しかし、2chでは批判が主たる目的ですから賛同者を得るにはあまり効率の良い媒体ではありません。

もしやるのであれば私のように2chから始まり、自分の考えに基本的に正しいと確認できてから、無料レポートの配信スタンドやメルマガを使うべきだと思います。

2008年2月 9日 (土曜日)

週間増加数が7,467誌のうちで208位

”まぐまぐ”には全部で約14,000誌程あります。そのうち私のメルマガは2008-01-27~2008-02-02の週に発行されたメルマガが7,467誌あるうち89部増加で208位となりました。

私は配信部数を多くしたいと思って配信しているのではないので、増加をあまり自慢すべきものではありませんが、まぐまぐと言え一週間に89部が増えるのはそれほど多くありません。

私のメルマガも私のサイト、メルマガのバックナンバー、そして現在やっている無料レポート等が総合的に貢献していると思われます。

仮に無料レポートで強引にメルマガに登録してもらっても、サイトで訴える中身が貧弱である、過去のメルマガがおもしろくないものであれば、登録を本人に確認してもらう段階で削除されてしまいます。

今月はとりあえず読者数を増やすつもりですので、今月はマンスリーの増加も上位ランキングを狙ってみます。

今月はすでに170人くらい増えていますので、あと100人以上が増えるとかなりの上位にいける事になります。

現在もう一つの無料レポートを書いており、この週末には配信スタンドに登録する予定です。

今月中にはもうひとつ人気を集めそうなレポートを書くつもりで、大体の構想を固めつつあります。これも英語関連のものです。

私は教育関係にも関心を持っていますので、この分野でも一つ考えています。

これらの無料レポートで今年中の1000人は問題はないと思いますが、うまくいけば今月中には達成できるかもしれません。

2008年2月 8日 (金曜日)

”まぐまぐ”の登録者数もあっと言う間に300人を超える

”まぐまぐ”の登録者数も304となり、あっと言う間に300人を超えました。これで合計では700人近くになりました。

数日前から6つ目のメルマガを始めましたので6つのメルマガも含め実質1000人の登録者も比較的近い内に達成できそうです。

現在、メルマガを購読せずに私のサイトでのメルマガの購読をしている人も数百人います。多分メルマガに登録するとメールアカウントをどうされるか分からないと不安に思う人がいるのかも知れません。

実数として1000人の登録があればサイトでの購読者も含め、千数百人の人に読んでもらっている事になればそのうちの数割の数百人くらいはかなり一生懸命に私の手法を実践してもらえると思っています。

また実数で1000人の配信ができるようになれば、どうすればより効果が上がるかを真剣に考えていくつもりです。

現在でもどうすれば英語の発音やリスニングに興味を持って書いておりますが、やはり3割くらいはどうやって読者を増やすかと言う気持ちが残っております。

実質の登録数が1000人以上になれば、どうすれば登録者数が増えるかでなく、どうすればより効果的な方法になるかに専念します。

その頃までに1回に1つ紹介している文例もどんどん増えていきますので、本気に学びたい人にも十分な教材が揃ってきました。

するとまもなく、関心を持ってもらう人の数も、サイトも、教材も充実してくることになり、学習するため、教えるための環境が揃う事になります。

2008年2月 7日 (木曜日)

科学的な音声学と学習方法

私はこのブログでも科学的な音声のとらえ方を何回か解説しました。

発音やリスニングに関しては音素的な考えは科学的でないことは、多くの科学者が指摘をしております。しかし、それではその科学的な音声に基づく教え方をしている人はどうかというと、私はまだネットでも探し当てておりません。

そのような人がいないか、またはいたとしても非常に少ない事は事実です。先日紹介した”音声科学原論”を書いた藤村氏も音声は音素が並んだもとではないと言う考えは調音音声学からの批判や摩擦が多いと本の中で書いております。

もし誰もいなければ良いのですが、もし既に誰かがやっておれば、またはやったことがあれば是非知りたいと思っています。

それはもし実際にやっているなら協力ができると思うし、もし以前にやってみたけど上手くいかなかったとすれば何が問題であったかを知りたいのです。

音声を科学的に解明する事は重要ですが、学ぶ人からすれば効果があるかどうかの方がより重要だと思います。すると効果があるかどうかをどう証明するかが最優先されなくてはなりません。

しかし、学習方法と言うのは人間がかかわるものですからその前にはその方法や手法が正しい考えだと信じてもらえなければ効果などは上がりません。

私はその信じてもらえるようにサイトやメルマガやブログで自分の考えを披露している段階です。

もし、私と同じような事をやった人がいればぜひその経過を知りたいと今日もネットで探しております。

2008年2月 6日 (水曜日)

発音は最初から自然な速さの練習

英語の発音教材の掲示板に次のような書き込みがありました。

「私も数ヶ月前まではCNNの英語など早すぎて全く聞き取れない状態でしたが、英語リズムのDVDを繰り返し練習し、海外ドラマなども使いながら、下手でもいいのでとにかくネイティブの速い英語を真似する練習を重ねたところ、自分でも信じられないくらいリスニングの能力が向上しました。

私はこの練習を始めて数ヶ月でTOEICの点数が700点そこそこから900点を超える水準まで一気に200点以上アップしましたし、今ではCNNも全く速いとは感じないようになりました。

というわけで、私の経験則から申し上げると、速く発音する練習は極めて効果的で、すぐにでも始められた方がいいのではと思います。」

するとその教材を販売している先生は次のように書いていました。

「明快な書き込みをありがとうございます。勝手ながら、部分的に引用したいと思いますのでご了承をよろしくお願いいたします。支障がありましたらお手数ですがメールでお知らせ下さい。」

先生は素晴らしい書き込みなので他の生徒に教えたいと言う気持ちだと思います。しかし、それならば何故、最初から自然な英語を真似する練習をしないのでしょうか。

その教材は音素(発音記号)から教えるものなのですが、上記の事実が誰にも当てはめる事ができあるなら、最初から自然な速く発音する練習が効果的になると思います。

それは発音ができたから聞き取れたのではなく、英語の音声を音のストリームとして捉える事ができたので発音が楽になり、その音を記憶することによりリスニングが向上したのです。

このケースの場合は習うべきなのは先生の方だと思っています。

2008年2月 5日 (火曜日)

メルマガの代理登録

メルマガの”まぐまぐ”には代理登録と言う制度があります。

これはメールアカウントをあるメルマガに本人に代わって登録をする制度です。”まぐまぐ”ではそれをビジネスにしております。

また一方的に多くのメールアカウントが登録して悪用されないように、一つの登録が済むと同じパソコンからは1分間は次の登録ができない仕組みになっております。

そのために何百とか何千とかと言う数のメールアカウントは登録するためには大変な時間が掛かります。それを許可を得た業者には代理で登録を許すというものです。

私のメルマガの登録は1日合計で数件であれば良いと考えていますが、アフィリエイトで収入を得る業者は毎日何百と言う単位のメールアカウントを集めようとしております。

そのために無料レポートは多くのジャンルはありますが、どうしても金儲け関連のレポートが多くなります。

英語に関連するレポートは数は多くないのですが、1週間に一人増えるだけでも喜んでいましたので、1日に数人でも増えれば大喜びです。

無料レポートのスタンドは私の目的にピッタりではありませんが、自分の考えをレポートで読んでもらえますし、メルマガを確実に増やす方法として、現在私が考えうる方法の中ではベストです。

とにかくメルマガの実質登録数を1000人にすることにより、音のストリームが認知された事をアピールするつもりです。

それがアピールになるかならないかは疑問ですが、とりあえず1000人の読者がいれば当面の説得材料となると思っています。

2008年2月 4日 (月曜日)

”まぐまぐ”2週間で2倍の登録人数

”まぐまぐ”登録数は270人以上となり、今年は1000人を目指すと、2週間前に書いてから”まぐまぐ”では登録数がもう2倍以上になりました。

無料レポートで配信登録を増やすとは言っても、レポートをダウンロードした人を自動的に登録するのではなく、必ず本人の承認を得ているものです。

レポートだけが欲しい人はメルマガの登録承認の際に削除しますので、そのような方もかなりいます。倍になったと言うのは登録を承認した人だけと言う意味になります。

今日からは承認の申請したスタンドでの公開も始まりますのでペースはもう少し早くなるかもしれません。もちろんレポートの公開時には一時的にかなり増えるのかもしれません。

これからどう増えていくかは私も分かりませんが、内容さえ人気があれば、一つのレポートで100人以上を集めるのは可能かも知れません。

私はあと3つのレポートを準備していますので、4つのレポートで500人くらいの読者が獲得できれば、悲願であるメルマガ合計1000人も比較的短時間に達成できるかも知れません。

私は2chでも今年は数千人規模の実践者の獲得を目指していると書いていましたので、とりあえずメルマガ登録数を1000人にしたいと思っています。

2008年2月 3日 (日曜日)

無料レポートスタンドの効果絶大

無料レポートスタンドの効果は期待した以上のものです。現在はまだ審査が必要なスタンドはまだレポートが公開されていませんのでメルマガ読者はでておりません。

しかし、審査無しの5つのスタンドだけで、すでにもう数十人くらいのメルマガの読者が増えていますので、自分で想像した以上のものです。今年中に実質配信を1000人にしたいと思っていましたが、かなり早い時期に達成できそうです。

私は過去には1週間に一人とか二人の増加で喜んでいましたので、1000人までは今年いっぱいはかかると思っていました。

もちろんこれはレポートの公開時の一過性のものかも知れませんが、すでにあと2つのレポートを準備していますので3つのレポート公開で400人位の増加は期待はもてそうです。

レポートをダシにしてメルマガを読んでもらうのは多少は強引な方法ですが、私のレポートは全てが英会話に関係のあるものですから、メルマガとは非常に関係の深いものです。

私は自分が無料レポートを書くためにかなりのレポートを読んでみましたが、単なる人よせのためのレポートも多く、目的だけが明白なレポートは大変憤慨しました。

いくら無料とは言え、時間をかけてダウンロードするわけですから、ためになる事を本気で書く必要があります。しかし、私が読んだレポートの中にコンテンツがいい加減のものもかなりありました。

そのためには審査ありのレポートスタンドは良心的と言えるかもしれません。

とにかくメルマガの実質の配信部数が1000人になるまでは読者を増やす事に力を入れていきます。

2008年2月 2日 (土曜日)

無料レポート・スタンドとは

無料レポートはまだ実験的にレポートをアップしている程度ですが、効果は思った以上のものです。これから順次に報告していきます。

この分ですと、今年中にメルマガの実質の配信数を合計で1000人以上にするのは十分に可能だと思われます。

その前に無料レポート・スタンドとはどんなものかを説明しておきます。

無料レポート・スタンドとは目的はメールアドレスを集めるために自動的に運用されているサーバーでメールアドレスを集めるための目的のものです。そのメールアドレスを集める目的はメルマガを出すことです。

特にネットショップのアフィリエイトをしている人や直接ネット販売している人に使われているようです。

私が知っているだけでも10以上のスタンドがありますのでいろいろなものがあります。実際にレポートをダウンロードして試してみましたが、それぞれ違ったシステムを使っております。

実際にはメルマガを読むためにレポートをダウンロードして、そのためにレポートの読者はメールアカウントを登録するものです。

そのためにはメルマガもレポートもしかるべきものでなくてはならないのですが、レポートを審査しないスタンドが半分ぐらいありますから、いい加減なレポートを作りメールアカウントだけを集める事もできるかもしれません。

ただ、メルマガを発行していないと使えませんので、ある程度の制約は存在します。少なくとも私が使っているメルマガを発行している会社では、事前の審査やコンテンツのチェックがありますので、そのルールに従っていないメルマガは直ぐに止められてしまいます。

メルマガ発行者が、自分の好きなテーマでレポートを書いてアップするだけですので、2chよりはコンテンツが信頼できる部分は多いと思います。自分のメルマガにも影響を与えるのでいい加減なレポートは書けないと言う事は言えると思います。

現在、10近くのスタンドに私とメルマガを登録して2つのスタンドに昨日レポートを登録したばかりで、まだ分からない事ばかりです。

2008年2月 1日 (金曜日)

新規ユーザーが増える

1月の私への学習サイトのへの訪問者は新規のユーザーが65%となりました。この新規ユーザーの割合が増えてのは特に1月が多いのですが、過去のデータを調べると10月くらいから新規ユーザーが増え始め、11月の段階で半々くらいの状態でした。

このブログの読者の方もこの1月からは新規の方が増えております。私の場合にはリピートユーザーと言いますと2chで知った方が多く、以前の訪問者は私を批判的に見ている方が多いのです。

私が2chの出身なので、それはどうしてもやむを得ない事でもありました。私も注目を浴びるために意識的に刺激的な発言をしたこともあります。

しかし、これからは注目を浴びるのでなく、私の手法に関心を持ち、実践する人を増やす事であります。こうなると、これから私の考えに賛同してくれる人を増やす事が最も大事になります。

するとそのためにはメルマガを読んでもらうことは最短の近道となります。新規ユーザーが増えると言う事は私の考えに触れる人が増える事になり、メルマガの読者になってもらえる可能性が高くなります。

しかし、これ以上に新規ユーザーが増える事は単に興味が湧く程度の関心事になってしまいますので、これくらいの割合で継続して欲しいと思っています。

英語を学ぶと言う事は時間のかかる事で、リピートユーザーこそがこれから私の考えや手法のサポーターになってもらえると思っております。

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »