無料ブログはココログ
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

オンライン状態

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月31日 (木曜日)

ネットでは情報が情報を誘う

現在、無料レポートの配信スタンドに登録をしてメルマガの購読者を増やしております。私は4つのスタンドを利用するつもりでしたが、利用できるのはそれだけではないようです。

少なくとも14くらいあるようで、私が英語の音声教育に使える配信スタンドは13はあると思います。ではどうしてこのような事が分かったかと言うと私のこのブログのコメントにメルマガ配信を増やす方法が書かれたからです。

情報と言うのは発信する人には情報が集まる傾向にあり、ネット社会はまさにその典型的なものです。私のブログやサイトには多くの人がアクセスして特に関心を持った人にはメールでコンタクトしたり、ブログの場合はコメントを付けてくれる場合が多くなります。

今回はまぐまぐの配信数が増えたと言う記事にコメントがあり、その情報をたどって、無料レポートの配信スタンドが14もある事を知りました。

もちろん2chで書くことも情報を得る方法ではありますが、ブログやサイトの方が数は少ないのですが、どちらかと言えば信頼度の高い、親切な情報が多くなります。

それは情報と言うのは相手に応じて、そのサイトやブログに相応しい情報が提供される場合が多くなるからです。

私が書いているこのブログには2chのようなぶしつけで失礼な書き込みは皆無とは言えませんが、非常に少ないものです。

もし、良い情報を得るのであれば、まず自分から情報を何らかの形て発する事をお勧めてします。

2008年1月30日 (水曜日)

昨日の反動が

メルマガの配信数は前回の実質の配信部数しか公開されませんが、作者は常にリアルタイムで登録読者の数を見る事ができます。

メルマガを配信して数時間は大変気になります。発送してから数時間以内の解除が一番多いからです。一般的には配信を受けその段階で解除を決めるようです。

しかし、私の場合はこのブログにメルマガの配信数を派手に書いて何時間かするとかなりの解除があります。それは多分、私のメルマガやブログを読んでいる人で私を快く思ってない人がいるからだと思っています。

以前は2chで私のメルマガが発信すると直ぐにそのコンテンツの中傷をしている人もいました。現在ではメルマガどころか私の中傷がほとんどない状態ですから、私の中傷専門や批判的に見ている人はもう配信を受ける意味がありません。

私のメルマガは昨日から現在まで解除が増えていますが、そのような人が意識的に配信部数を減らそうと言う意図で解除した人が多いと思っております。

現在は2chを見て私のブログへ訪問する人も減っており、メルマガもブログも2ch関連の人が急減しております。2chの多くの人の私自身への関心が減り、私の中傷そのものはもう関心や興味の対象でなくなってきたからです。

以前の2chでは、私のメルマガの配信数が少ない時は私のメルマガが人気がないと笑い、増えた時は私が個人的にメールアカウントを多数作り、自分で増やしたと笑われました。

しかし、メルマガもここまで増えると笑う対象としての理由付けがなくなり、急に関心が減ったようです。どうも私のメルマガの配信数と2chの人気は反比例するようです。

メルマガの実質の配信部数は誰でも見る事ができるので、配信数が少なければ2chの絶好の嘲笑の対象になるとは知っておりました。でも自分の考えの評価を受けるためには必要だと思い、今になればメルマガの配信を始めて良かったと思っています。

2008年1月29日 (火曜日)

”まぐまぐ”の配信部数が急増

現在、5誌のメルマガを使って配信をしておりますが、特に英語に関して言えば”まぐまぐ”が一番競争が激しいメルマガです。それは英語版だけで70万人くらの読者がおり、英語関係者は”まぐまぐ”だけで配信すれば十分くらいに考えています。

その、”まぐまぐ”での配信数が90近く増えました。去年の場合であれば120から130の配信数が10人増やすのに2ヵ月かかっています。16回配信して10人しか増えておりませんから、配信者からしてみるとほとんど増えてない感じです。

そのような状況では増えてくれと思うよりは、減らなくて良かったと言う気持ちです。メルマガを増やすと言うのはどこのメルマガでも大変な事です。

組織的な読者がいない限りは多くの部数を誇っているメルマガはそれなりの期間をかけて読者を増やしております。読者が増え続けていると言うのは、長い期間その質を落としていないと言う事です。

このような状況にあって90も増える喜びは理解してもらえると思います。増えた理由は無料のレポートをアップしてメルマガの登録を増やしているからです。

そのメルマガ勧誘の無料レポートは英会話に関連があるものですから、何の関係もない懸賞を付けて増やしたものとは違うと思っております。

しかし、これは同じ事を去年の9月とか10月であればこれだけ増えたとは思えません。現在のサイトには50回近くのメルマガのバックナンバーを公開しており、配信部数も140近くありますので、現在の配信部数が次の配信を呼び込み部分があります。

ここまでくると、これから無料レポートを4つのサイトに掲載していきますので、これからもまだ増える可能性はあると思っています。

2008年1月28日 (月曜日)

市場調査から始める

私も上川氏と同じように最初は英語の発音に関心がありました。それで上川氏といろいろな発音関連の掲示板で出会う事になりました。

しかし、私は2chで書き込みをしている間に「ぐだぐだ言ってないで実際に試してみろ」と言う事になり、2chで志願者を募り8人の方に3ヵ月間のレッスンをしてみました。

その結果、私はそこそこの成果を上げたのですが、発音が上手になった方から「発音は実際に良くなりましたが、これからどうすれば良いのですか。」との質問をもらい、私は悩んでしまいました。

発音を良くしますと始めましたが、何で良くするのかと言う質問に明解な答えを持っていませんでした。私は正しい発音とは何か、なぜ良い発音を目指すのかを真剣に探し始めました。

いろいろな本やサイトを見て調べたのですが、音声学の本にも答えはありません。発音ができれば聞き取れると言うのは最初から自分の体験で、そのような事実はないと思っていました。

教えた8人のうち3人から発音が上手くなったら、英語が楽に覚えられるようになったと言われそれが耳に残っていました。発音と記憶には強い関係があるかも知れないと思いました。

そして言語の歴史とか大脳生理学とか記憶に関していろいろ調べ始めました。そして発音と記憶の関係があり、基本的な良い発音を覚え易い音にする事により、私の教育の目的が明確になりました。

良い発音とは覚え易い音であり、良い発音にするのは英語を話すためであると学習の目的が明確になりました。そして私は発音を教えるのでなく、英語の発音とリスニングを学んで英語を話す事としました。

また2chでの書き込みで以外と反応が強かった「音のストリーム」と言う言葉を使い「音のストリームで英語を話す」と言う事にしました。

このように草の根のレベルから始めると時間がかかりますが、市場調査により自分の考えや、売り物をマーケットに合わせて微妙に調整できる利点があります。

2008年1月27日 (日曜日)

英語喉 VS 音のストリーム

”英語喉”を三修社から出版した上川一秋氏はネット上で知り合った友人です。以前はかなりのメールのやりとりをしましたが現在では完全に疎遠になってしまいました。

上川氏はここでも何回か紹介しましたが、去年の6月に本を出しました。数年前から私と同じようにいろいろな掲示板での書き込みをしていた仲間で、上川氏の方からメールをもらい知り合いました。

上川氏は現在、本のサイトやブログを持っております。

http://estat.us/wordpress/?m=200801
http://www.eigonodo.com/

一方私はまだ、掲示板に書いたり、メルマガをだしており、出版社からの本は出すことができません。

上川氏は「自分の手法は素晴らしいもので、英語の世界を変える」と豪語しておりました。もうメールのやりとりはしてませんが、彼のサイトやブログは目を通してどのような事をしているか気に留めています。

負け惜しみに聞こえるかも知れませんが、英語に大きなインパクトを与えるとすれば、私の方であると思っております。皆さまは私と上川氏のサイトやブログやメルマガをと比較してどちらがこれから期待が持てるかご判断をしてください。

手前ミソではありますが、まだ本を出版していない私の方が恵まれた環境にあると思うのは、まだ本格的な出版をしておりませんので、音のストリームの考え方をどう商品にするかは、これからいくらでも変える事ができます。

メルマガやブログをそのための手段として使っております。しかし、上川氏が自分の本をズバリ、”英語喉”と謳ってしまっては、これからその英語喉の正当性を述べるだけしかできません。

本を出版した後に上川氏にメールをだし、「英語をやった者であればすぐ分かるけど、英語喉と言うタイトルはあまりにも安易で、売りたい一心のタイトルではないか。」と書きました。

しかし、”英語喉”のタイトルは出版社の編集の強い要望だったようで、ネーミングに関しては上川氏自身も十分に納得していないようでした。

もし私に出版社から本を出す機会があれば、編集者の考えでなく、私の考えを鮮明に出した本でなければ出すつもりはありません。本を出すのは金儲けではなく、自分の考えを理解してもらうたのものですから、自分の主張を曲げてしまってはお終いだと思います。

2008年1月26日 (土曜日)

自分の本は自分で売る

以前も自費出版の事を書きましたが、最近になり新風舎が破産となり注目を浴びています。以前に碧天舎が破産していますので、自費出版社の大手に3社のうち2社が破産した事になります。

今回の新風舎だけで、1000人の方が払った前払金が10億円になると言います。これらの自費出版で問題を起こしいるのは著者が全ての費用を負担するのでなく、自費出版でありながら書店でも販売すると言う契約のものです。

通常は完全に著者が100%の費用負担するのが自費出版なのですが、問題を起こした出版社はすべて書店でも販売するとの約束で一部の販売費用を著者が負担するものです。

この場合にはリスクの負担が不明瞭になり、著者がリスク負担する場合には最悪な結果となります。それは著者がまったくコントロールできない販売の費用に金を払ってしまうからです。

私も電子本を作り、販売しておりますが、一番難しいのは売る事です。書くことは時間があれば書けますが、本を売る場合には時間だけでは売れません。自分の考えを理解して、それを理解してもらった上で買ってもらう必要があります。

しかし、60才もこえると売る事よりも、自分の考えを理解してもらいたい訳ですから、まず自分の考えを理解してもらのが最大の目標です。

そのためにはネットワークを使い、まず掲示板などで自分の意見を発信する事から始めるのがベストです。自分の考えを書けば、みんながどんな反応をするかも分かります。

そして自分のサイトを作り自分の考えを披露すると、いかに自分の考えを理解してもらうのがどれほど難しいかも理解できます。

私は現在、無料で自分の考えを理解してもらうため、メルマガを配信しております。もし、私の考えを理解してもらえ、本が売れると言う事が判明すれば、今度は私の方が出版社を選び条件を付ける事ができます。

自分の考えを理解してもらい、その上にそれを欲するお客様がいる事が分かれば出版のリスクはありません。こうなれば、どの出版会社にとってもありがたい話です。

自分の考えが理解されないのか、理解さえるけどその考えを買う人がいないのかは、出版社の編集者でも分からないのです。

2008年1月25日 (金曜日)

英語の音は連結しない

英語の音の変化では音が連結すると言います。それをリエゾンと呼んでいます。

リエゾンとは2つの単語(あるいは形態素)が一定の音的条件の下で連続して発音される際に、その境界に第三の音が現れる現象を指します。

しかし、リエゾンとは本来は音が連結する意味を指すものであります。そう考えると音が連結する事はないと言えます。正しくはすべての音がストリームのようにつながっているのです。

特に単語が子音で終わり次に母音がくるとリエゾンが起きるといますが、音が繋がっているのはある音とある音の特殊な場合だけではありません。

言葉の発音は吐きながら連続的に音を変化させていきますので、ある音とある音だけを繋がて発音するのはとても無理な事です。

最初から音と音がつながっているから、子音と母音の場合には違った音に聞こえるだけの事です。言葉は非常に長い歴史のあるもので、ずっと長い間そのような発音だったのです。

音を音素と言う人間が勝手に規定した音を作りだしてしまったために、それと違う事はいろいろと屁理屈をつけて説明しております。

しかし、現実を見ると言語の音は最初から非常に幅のあった音を音素とか文字で制約したためにそれを正当化するために、音の変化という知識が必要になります。

人間が話す言葉の音がリエゾンする事はありません。音はすべてがつながっていおり、私が主張するように音のストリームなのです。それさえ頭にあれば、その音の幅さえ分かれば、音の変化を知る必要はありません。

2008年1月24日 (木曜日)

英語で音の脱落は無い

英語の変化で音の脱落と言うルールがあります。これは”t”などの音が脱落するというのです。だから練習してこの脱落した音を補って聞けと言うのです。

私はこれは音声学の音素的な考えの問題の一つだと思います。何が問題かと言えば正しい音があると言う前提から考えてしまうことです。そのために脱落した音を補えと言います。

言葉の発音において音が脱落する事はありません。人間の言葉は発音する音とその音を聞き取れるかどうかと言うだけの事です。音声には音素が存在しないのでいろいろな音があります。

そしてその音を聞き取れるかどうかと言う事になります。発音する場合には音を聞き取れる範囲で発音する必要があります。

音の脱落と言われる音は最初からその音を発音しておりません。無くても理解されるのです。最初から音が無い分けですから、聞く必要は無いのです。脱落してないから、補う必要はないのです。

無い音を無いと認めるか、無い音をあったように補うかは大した違いは無いように聞こえますが、聞き取りの練習方法は全然違ってきます。

無い音を無いと認める場合は音の特徴を知り、いろいろな音を聞く必要があります。慣れてくれば、いろいろな音を聞いても聞き取れる能力がつきます。

無い音を補足して聞く場合には、存在する音を全部聞き取り、欠けている音を探し、その音を補って意味を探ります。

話している間に全ての音を聞き取り、文章や単語であるべき音が欠けているのを探すだけでも無理な事だと思っています。欠けている音が探せなければ、補足するのは無理です。

音は脱落したのではなく、必要がないから、最初から発音をしなかっただけなのです。発音しなかった音はそのまま聞いて理解できれば、脱落を発見する必要も、補足する必要もありません。

2008年1月23日 (水曜日)

調音音声学と音声科学

調音音声学と音声科学は似たような響きがありますが、似て非なるものです。

調音音声学とは音声を音素に分割してその音を学ぶ事です。すべての英語の音が発音でき、聞き取れると言う学問です。現在の調音音声学や発音記号はすべてこの考えに基ずいています。

音を体系的に見る、物の捉え方は非常に科学的なのですが、音声に音素と言う単位が存在すると言う考えは大変非科学的な考えです。

調音音声学は音声には音素が線状に並んでいるものという、前提の基に音の体系が成り立っております。音素の根拠がまったくないまま、音の体系が構成されております。

現在でも調音音声学では音素の記述のみで音素の物理的な定義はなされておりません。

一方で音声科学の分野では純粋に音声を科学的に分析をしてどのようなものであるかを解明しております。藤村氏の”音声科学原論”では調音音声学では母音が子音と同格で並んでいると考えるのは無理があると言っています。

藤村氏は母音は各シラブルの中核となり、子音はその周辺に一時的な逸脱として乗っていると考えるのが科学的な見方であるとしております。

子音は時間的にも空間的にも局所的であり、科学的にみれば子音と母音を同格に見ること自体がおかしいとしております。

そしてそのような音声の科学的な見方は調音音声学との摩擦も存在すると本に書かれています。

しかし、このような音声の科学的な研究はこの数年で始まったものでなく数十年前から研究され、少しずつ音声の真実が解明されていきました。

私が理解できないのは、どうしてこのような科学的に解明された事実に基づいた発音や聞き取りの教育者や教育法がなぜ存在しないのか不思議に思っております。

もし誰もやっていないとすると、私のこれからの活動に関しては一層の責任を感じます。

2008年1月22日 (火曜日)

実質配信部数合計1000人目標

メルマガの配信部数を増やすためには、いろいろな条件が必要となります。

まず、内容が毎回読むだけの価値がある必要があります。少なくとも、完全に読まれなくても削除する程でないと思われないと、継続してもらえません。

そして、多くの場合にはサイトが用意されていますが、サイトを見た場合読者にとって参考になると思ってもらえる事です。

そして何かメルマガを紹介してもらえる機会が必要です。例えばどこかのブログで紹介してもらえると急に申込が増えます。

メルマのメルマガでは懸賞付きのキャンペーンに私のメルマガが選ばれたため450人程の方が登録され、5ヵ月経過しても272人に方が継続しております。

メルマの場合はきっかけは、懸賞付きでしたが、60%以上の方が30回以上の方が配信を継続してくれております。これはメルマガやサイトが評価されたものですが、単にそれでけではありません。

メルマと言うメルマガでは英語部門のメルマガの数も少なく、400部近くの配信数があるとかなり、高い順位となり、常に恵まれた環境で掲載されています。配信部数が多いメルマガ掲載順位も早くなり、購読申込者も多くなります。

マグマグの場合には英語だけでも多くのメルマガが多くありますので、私のメルマガは下から勘定した方が早いくらいの順位であり注目を浴びる事も低くなります。

しかし、無料レポートで無理やり配信部数を増やしても内容やサイトが貧弱だと、直ぐに解除されてしまいます。そのような理由もあり、無料レポートの掲載をしませんでした。

現在では私の学習サイトには46のメルマガのバックナンバーが掲載されており、私としてはメルマガに魅力あるトピックだと思っておりますので、メルマガで私のサイトを見た人が落胆する率は非常に低いと思っております。

今週からメルマガ増加の運動を始めます。なんとか、今年中に実質配信部数合計1000人を目指したいと思っています。

5ヵ月でゼロから合計500人弱の配信部数となりましたので、1年間でそれを倍にするのは可能だと思っております。

2008年1月21日 (月曜日)

メルマガ読者の増員計画

今月の末でようやくメルマガを配信してから半年となります。この半年はネットを使っている人の多くの関心を高め、サイトへのアクセス増をねらいました。そして、それなりの目的は達成できました。

これからはアクセス増ではなく、メルマガの配信数やサイトでのバックナンバーの読者を増やすようにしていくつもりです。そしてまず、以前にここで書いた事もある、現在中断されていた無料レポートを完成させます。

無料レポートとはレポートを書いてアップすると、無料レポートのサイトのシステムがそれをダウンロードすると自動的にメルマガに登録してくれると言うものです。メルマガの読者を増やすために作られたサイトと言っても過言ではありません。

懸賞とは違いますが、別件で人目を引いてメルマガを読んでもらおうと言う考えは同じものです。私としてはこれもメルマガの読者を増やす苦肉の策です。

他の多くのメルマガも使って読者を増やしております。私もメルマガを配信して46回にもなりますが、読者数を増やすのは非常に大変な事です。

無数とも言えるメルマガの中から、関心を持ってもらい、申し込んでもらうのは大変な話です。実際に配信して読者が一人増える喜びが分かりました。

無料とは言え私のレポートは英会話習得に関係あるものをいくつか書いていくつもりですから、まったく関係ない人に無理やり読んでもらうつもりはありません。

以前に懸賞で読者獲得した話をしました。そして現在でもその65%くらいの方が継続して購読してくれております。

英会話学習の無料レポートをダシにメルマガを読んでもらうのは強引ではありますが、ひどい話ではないと思っています。

現在のところ無料レポートは完成に近い状態なので最後のチェックをしている段階です。今週中にはアップする予定です。

2008年1月20日 (日曜日)

ネット上の個人情報

業者が自分の事を書けばそれは宣伝だと言いました。しかし、書き込みを誰がしたのかはわかりません。ネットワークには個人を特定する情報は存在しません。それは2chでも同じです、私が使っているサーバーも同じです。

2chで変な事を書いて逮捕されるのは、2chが提供する情報で逮捕したのではありません。それはプロバイダーの協力によるものです。過激な書き込みに警察が介入されると、有無を言わさずに書き込みのデータを追跡できます。

BBSのサーバーが提供するデータは使った回線とその番号です。その情報で回線とハードウエアは特定できます。しかし、誰が使って書いたかは分かりません。

しかし、インターネットの回線を使う場合にはプロバイダが必要です。プロバイダの契約には氏名や住所の個人情報が必要になります。

プロバイダの協力があれば、書き込んだマシンの住所と契約者が分かります。その契約者にマシンを使った人を特定してもらい、書き込み者が判明します。

そのためにネットにおけるアクセス禁止は意味がありません。個人が特定できないから、個人を対象としたアクセス禁止はできません。一般的にやっているのが回線のアクセス禁止をする方法です。

当然に巻き添えを食う人がでてきます。2chでは頻繁にそれをやっております。

回線を止めても、同じ人間が他の回線を使えばいくらでもアクセスできます。ネット上においてはこのように、個人を対象としたアクセス禁止はまったく意味がありません。

インターネットの前にはパソコン通信があり、これは契約者だけがアクセスでき、書き込みやメールのやり取りができました。インターネットの出現でパソコン通信がすたれましたが、その最大の理由がインターネットの方が自由であるからです。

インターネットでは最大のメリットである自由が問題も引き起こし、常に自由と規制をどうバランスとからが問題となります。

2008年1月19日 (土曜日)

2chの最大の弱点

誹謗・中傷と真実との境界は必ず分かる訳でないから、規制をせずに誹謗・中傷も含めて自由に議論すべしというのが2chの正義です。その正義は納得できない事はありません。

すると情報と宣伝の違いはどうでしょうか。実はこれも境界がありません。その人の立場によって違ってきます。事実、2chには広告のような書き込みがたくさんあります。業者でなければ間違いのない貴重な情報です。

業者に頼まれたらどうでしょうか。これも精神的には宣伝の部類でしょう。

2chの最大の弱みはこの言論の自由なのです。意図的に宣伝まがいの事を2chに書いたらどうなるかと言う事です。

もし誹謗も中傷も真実と区別がつかないから自由な言論を許すなら、情報と宣伝の区別はないから言論の自由に許さなければならないでしょう。

幸いに2chに長い事住み着いている連中はこの宣伝らしきものは大嫌いで、粘着する事により、ほとんどは退散しております。この粘着悪童が宣伝を間接的に監視していると言えなくもありません。2chの組織が暗にそれを期待している感じはします。

しかし、それでも構わず書いたらどうなるでしょうか。現在の私のように、その粘着の悪童がアクセス禁止にしてくれと泣きついては自治が決断しかありません。

それで、宣伝だと判断して言論を規制するとなると、2chの唯一の正義である言論の自由は嘘だと言う事になります。またもし粘着悪童の意見がとおれば、彼らの都合の良い媒体となってしまい、媒体の価値は大きく下がるでしょう。

今日の段階でも問題なく書き込みができます。2chの唯一の正義は守れているようです。

さあ、これから粘着悪童達のアクセス禁止要請を自治がどう扱うか見ものです。少なくてとも過去2年間は言論の自由を守り、私は書きたい事を書いてきました。

2008年1月18日 (金曜日)

2chの悪童が”自治”に救済を要求

642 :名無しさん@英語勉強中:2008/01/17(木) 18:58:27
桜井が書き込むようになってから英語板がつまらなくなりました
荒れてばっかりで質問しても回答貰えないし‥
もう桜井はアク禁にしてください
お願いします

これは2chの”自治スレッド”に書き込まれたものです。悪童が2chの書き込みを管理しているボランティアの”自治”にお願いしているものです。私は匿名で書いていますので、自治でさえ桜井の書き込みだと特定できないのがネットワークの書き込みです。この書き込みが中傷にあたるものです。

私が書き込むと他の書き込みも急増しますから、私には大変面白く、また多くの読者を集めアクセスを増やしている事は間違いありません。

現在英語板のスレッドで私の中傷が書き込まれる20弱のスレッドの全部が、スレッド一覧では100番目以下となっています。この数日間、私も他の者もスレッドへの書き込みがない事を示しています。

2chは多くの批判を受けておりますが、2chなりの正義があり、それが多くの人の支持を受けている部分が大きいと思います。2chの正義があるかと疑問を持つかも知れませんが、オーナーの西村氏の哲学でもありますが、「誹謗・中傷と真実の境界はない」と言う事です。

つまり真実を伝えるためには誹謗・中傷が含まれる事がある、だからと言って言論の自由が侵されてはならないと言う正義です。テレビや新聞などのメディアと言え真実を伝えているかと言えば確かに、我々が完全なる真実を知る事は大衆媒体を介在させても大変難しいものです。

そのために、”誹謗・中傷を含め言論の自由を保持する”と言うのが2chの西村氏の正義なのです。

そのために2chにおいて書き込みの削除とかアクセス禁止とかの処置は余程の事でなければやりません。これも言論の自由を守るためです。

もちろん過去において私の書き込みが削除された事はありません。言論は規制するものでなく、自由にしろの考えに基づくからです。

2chの悪童達は自分達の誹謗中傷を棚に上げ、私のアクセス禁止を要求しております。もし2chの正義を守るならこれらの要求は聞き入れられないはずです。これから2chの自治が私をどう処理するのか大変興味があります。

2chはオーナーの西村氏が望む言論の自由を守るのか、それとも言論の規制を始めるのか、媒体としては非常に大事な局面だと思います。

2008年1月17日 (木曜日)

新規ユーザー67%

今年になってから、お遊びで2chの書き込みを増やしてみました。以前にも書きましたが、2chの悪童達が私をアクセス禁止を要請しており、2chの管理機構である”自治”がどう動くかも試したかったのです。

子供のようなに2chで騒ぐのは恥ずかしい事ですが、2ch出身である以上は中傷されるのもやむを得ないと思っていました。中傷には書いて対抗するしかないと思っていました。

しかし、悪童達との乱戦に勝ったとはいえ、言論の自由を守る2chにおいて私の発言を止めようとするのは不条理であり、納得がいきません。

私自身が2chに今までと同じような事書いてアクセス禁止となるなら、それは2chの”自治”活動の変化であり、媒体としては堕落の傾向です。

幸いに2chにおいては悪童達がアクセス禁止を望んいるだけで、まだ自由に書く事ができます。実験的にかなりの書き込みをしましたが、2chの唯一の正義である、言論の自由は維持されています。

そにような広報活動も努力もあり、今年になってからの私のサイトはブログへのアクセスはかなり増えております。

私の学習サイトへのアクセスが増えただけでなく、新規ユーザーは67%となりました。多くのアクセスは2chで読んで、関心を持って私のサイトへ来たようです。

新規ユーザーが増えるのはうれしいのですがこれ以上割合が増えると心配になります。それは関心が増えただけの事で音のストリームの普及には貢献してないからです。

2chで私への中傷は沈静化しておりますが、もし増えるようなら、またそれなりの対策を考えたいと思います。2chでの私への中傷対策が逆に私のサイトへの広報活動になりますから、それほどいやなものではありません。

2008年1月16日 (水曜日)

音声認識は音素ベースでない

藤村靖氏は音声の認識は音素ベースではないと言います。

藤村氏は音声認識は音素のような独立した要素を集めて認識しているではないと言います。

藤村氏は音声認識にはフォルマントが重要な役割を果たしていると言います。しかし、重要な事は言語音の認識に役立つのはフォルマントの周波数そのものではないと言います。

特に重要なのはフォルマントの動きや時間的な変化であると言っています。しかし、だからと言ってその変化だけを感じ取るのでなく、総合的な状況を判断して認識していると言います。

人間は音声を単に聞いて判断するのではなく、聞く人がその状況から予測をし、その予測と聞いた音から判断していると言います。

そして、もしその予測に誤りがあれば新しい情報として取り入れ、その情報から次の聞くべき音の予測することを繰り返して認識しているといいます。

予測と実際の音をくらべながら、常に新しい予測をたてて、絞りこみをしていくようです。

そのために、音声を認識するためには音声を言葉として解釈するためには音声知覚モードに入らなければならないと言います。

機械的な音はその音声のような要素が少ないので、音声知覚モードに入るり難く、聞き取りが難しいのであろうと言います。

私の予想していた音声認識に近いのですが、私が複雑に考えていたものよりは更に複雑なプロセスで音声を認識しているようです。

英語の聞き取りが難しいのはこのような背景があるからです。

2008年1月15日 (火曜日)

音声の最少単位は音節

音声科学原論の藤村靖氏は音声の最少単位は音素でなく、音節(シラブル)であると言います。音素単位として考えるのは無理があり、シラブルでもその境界は不明瞭だといいます。

シラブルとは、人間が言葉を発する際、最も発音しやすい音のまとまりです。英語のstrike /straik/という単語は、これで1シラブルですが、日本語の「ストライク」/sutoraiku/という単語は5シラブルになります。このように、シラブルの形は言語毎に異なります。

シラブルは、母音の前の子音(群)であるオンセット(Onset=O)と、母音とその後の音(群)の連鎖であるライム(Rime/Rhyme=R)に分かれます。ライムは、さらに、(短)母音からなる核(Nucleus=N)と、母音の後の子音(群)からなるコーダ(Coda=Cd)に分かれます。

シラブル内の音の並びにも規則性があります。分節音は、その聞こえの度合いによって、分類されます。シラブルにおいては、シラブルの中心にある音である核が一番聞こえの度合いが高く、核から遠くなるに従って聞こえの度合いが下がるように並んでいます。

私は音のストリームを提唱しており、英語の学習単位として文章やフレーズを勧めています。シラブルがつらなったものが音のストリームとなりますので、シラブルを最小単位とする考えは私の理論にも合い、非常に納得がいきます。

音声科学原論は英語学習の本ではなく、音声を物理的に研究したもので、どのように学習すべきかと言う事は書いてありません。

私は音のストリームと言う、音素を否定した学習法を採用していますので、音声のとらえ方には大変神経質になっております。

もし、私の音声の科学的なとらえ方が間違っているなら、私にはとても科学的な学習方法は教えられませんし、科学的でなければ本当の意味での驚く程効果的な学習方法にならないと思っています。

2008年1月13日 (日曜日)

Rの発音で衝撃の写真

1月7日に注文した藤村靖氏の「音声科学言論」が入荷しました。早速入手しました。

内容は非常に難しく、まだ全体をパラパラと見ただけです。この本の中で感激の写真をみました。それはアメリカ人にpourと発音させ、rの音で保持してもらい、それを顔の横からMRIで映像にしたものです。

私はサイトや本でいろいろの図や写真をみていますが、初めてのものです。その映像は舌の使い方は全部が違うもので、舌の形状がまちまちなのです。

舌先が上に上がっている人もいれば、舌先が下のままの人もいます。舌が平べったい人もいれば先の尖った人もいます。

横から見た形は全部違うにも関らず、聞いた人は同じ音に聞こえるのです。音声学で教える音素の教え方は間違いとは言えませんが、それほど拘る事はない、拘る意味が無いと言えます。

私は音のストリームを基本として教えていますが、自分で聞いて自分の理想だと思う音にしなさいと指導していますが、私の教え方は調音音声学で教えているよりは正しい方法であると自信を持ちました。

英語の発音では具体的にどのようにするかを論じる人や、本が多いのです。しかし、それは考えてみると意味のないことで、英語ネイティブはいろいろな方法で調音しているのです。

すると、正しい教え方はネイティブに教えてもらう必要はないことが分かります。それはきっとネイティブは自分の発音の方法を教えるに違いありません。しかし、その発音が学習者にとってベストかどうかは不明です。

私が指導している、自分で発音をして録音を聞いて矯正しなさいと言う方法は無責任のように聞こえますが、ベストであると言う事がわかりホットしております。

2008年1月12日 (土曜日)

2chの、媒体としての凋落

1月5日に”2chの悪童泣きを入れる”と書きました。その泣きを入れたのは2chの自治に訴えたものです。自治は我々の警察や裁判所に当たる重要な役割です。

その自治は2chのルールの違反者を探し、処罰するものです。では2chのルールは何かと言えば非常に曖昧です。だから誹謗中傷のほとんどはルール違反に当たりません。

2chのオーナーである西村氏の考えは、世の中に完全な真実を伝える事ができないから、規制をしないで何でも書いて、論議しろと言う考えにあります。

西村氏はその信念に基づき多くの裁判では負けていても、その自由の媒体を継続しています。2chに正義があるとすれば自由である事だけなのです。

私もサイトを開設してからは2chへの書き込みは止めるつもりでいました。しかし、次々に2ch上で私の中傷が始まりましたので、それを悪用する事を考えました。

その私の書き込みに対して、自治が動いているのです。”自治スレッド”があり、いろいろな苦情が書き込まれています。”自治スレッド”は誰でも閲覧できます。そこでは2chの悪童が私の書き込みに対して、何度も”泣き”を入れているのが分かります。

それでどれが自治の人間の書き込みで、どれがタレこみの書き込みかが分かるかと言えば、私が使っている回線を知っている事です。

匿名のネットワークでも、使っている回線とIPアドレスはサーバーを管理している者は分かります。その自治の書き込みに私の回線が具体的に書いていることは、サーバーの記録を見ることができる自治の者かそのような権限を与えられている人間でなければできません。

そして、現在多くのスレッドで私の悪口を書き、書き込みを挑発しています。そして私の書き込みがどれほどの回数でされているのかチェックしています。ルールも何もないのです。

どうも書き込みの多い事は自治を刺激して、動かせるようです。”自治スレッド”をみれば、2chの悪童が自治を動かそうとしているのが分かります。

媒体において規制する場合に、そのルールをどう設定して、どう取り締まるかは大変難しい事です。しかし、現在の2chのような悪童達が自治を勝手に動かせるようでは媒体の凋落です。

オーナーの西村氏にメールをだして自治の堕落を訴える方法もありますが、今の私はもう2chは十分に活用しましたので、2chの自治を浄化する気持ちはありません。

2008年1月11日 (金曜日)

興味をどう保持してもらうか

現在メルマガを配信することにより、1000人弱の人に英会話を教えていることになります。

そして、常に頭にあるのがどう興味を保持してもらえるかなのです。私の考えに興味を持ったからメルマガを読んでもらっていますが、その興味をどう維持して、更なる興味を持ってもらうかです。

以前2chで8人に教えましたが、3人は大変にレッスンをうまくこなしてくれました。その理由は3人が私のやったレッスンの中にに何か楽しさを覚えてくれたからです。

すると自主的な練習や学習が増え、質問もかなり具体的なものとなります。するとそのアドバイスから更に学習する楽しみを学んでくれました。

その楽しさを教える事ができれば学習は教える方にとっても、教えてもらう方にとっても、学習は順調に進みます。教えるのも楽しいものです。

しかし、その楽しさとか、嬉しさは学ぶ人のよりそれぞれ違いますから、全部の人にそれを味わってもらうことは大変難しいのです。

現在メルマガを出していますが、意識的には常に興味が次から次につながるように、話題をつなげているつもりです。

その結果が僅かですが、配信部数の増加につながっていると自己満足しています。まだ150回以上の配信が残っていますが、最後までこの気持ちを続けたいと思っています。

2008年1月10日 (木曜日)

鳴くまで待とう、2チャンネル

今年になって2chが大変おもしろい状況になってきました。

去年の私は2chしか発言する場がなかったのですが、今年はこのブログでも自分のサイトやメルマガがありますので、私の考えや意見は十分に発信できます。

ただ、2chに書き込むことによりサイトへのアクセスが増え、メルマガの申込が増え、売上が増える事になり、サイトやメルマガへの関心を持たせるには2chはやはり有効な手段なのです。未だに2chに関心があるのはそのためです。

しかし、現在私が書き込みをしているスレッドは18もあります。そのために私は自分が発言の必要がある時、書いた方が自分の意見を主張できると判断した時にのみ書き込みをします。

私が書いた事に反応が無い場合はそのままにしておきます。そして私の意見に何か書き込みがされ、十分に理解していないなと感じる時に書き込みをします。十分に狙いを定めて書き込みをしております。

それまでは、ひたすらに待つだけの事です。去年は反応がなくても、続けて書く事が多かったのですが、今年は書き込みに十分に時間を掛ける事ができます。

それでも待っているスレッドは18もありますので、毎日多少は書き込める状況になります。

そして今年になってから他のスレッドに関する書き込みも多く、私の書き込みはそれほど目立たなくなった事もあります。中傷グループの勢いも弱いので、邪魔される度合いも低い状態となちました。

この2chの影響もあり、サイトのアクセス、メルマガの配信数、売上は順調に伸びております。

まぐまぐの申込数も141人となり、2日前よりも3人も増加しており、2008年は大変順調なすべりだしができました。

2008年1月 9日 (水曜日)

音のストリームの発音

音声のファイルには音素ベースと音をつなげた発音と、音のストリームの発音の3つがアップされています。今までの音声のファイルの中では音素ベースの発音が一番聞かれていました。

これは単語を別々に発音するもので、決して良い発音ではありません。音のストリームの発音との対比をするためにアップしているものです。

しかし、この数ヶ月では音のストリームの発音が特に増えております。また発音練習にも音のストリームの発音を聞いている人が多いのかもしれません。

以前の2chなどでは、私の発音を批判するためにわざわざ悪い方の発音をひきあいに出しているケースが多かったのです。発音は自分の発音し易い音を重視しろと言ってますから私の発音を批判する事自体が意味のないものです。

この数カ月前くらいからは、私がわざわざ3種類の発音をアップしている理由も理解されているようになったようです。

もし、練習するなら私がサンプル音としてアップしている音のストリームベースの音を使って欲しいのです。

私がサンプル音と書いているのは、発音はモデル音を真似するものでなく、そのために私の発音は一つのサンプルとしてアップしてあります。

最近になり、ようやくメルマガや私の音声が特別な対象でなく、通常の教材として扱われるようになってきたようです。

それ以上に、私のメルマガや発音を批判する人間に疲れがでてきた感じもします。

2008年1月 8日 (火曜日)

まぐまぐの配信数が138人に増える

現在5つのメルマガを使って配信していますが、その中でもまぐまぐは一番私が関心を持っています。

その理由はまぐまぐは英語関連だけで75万人の読者がおり、英語関連では一番厳しいメルマガであり、私は最も重要視しています。そのまぐまぐでようやく138人に読者数になりました。9月末には125人くらいでしたから3ヵ月かけてようやく10人くらい増えた事になります。

実際には増えたり減ったりしていますので、多分30人くらい増えて20人くらい減った勘定でないかと思っています。

去年の末では135人であり、英会話のメルマガの121紙のうちで94番目となっております。でも順位的には後ろから勘定した方が早いのです。

以前にも話しましたが、懸賞付きのメルマガでは現在でも280人以上に配信をしています。そのメルマガの280人よりは、まぐまぐの138人の方が価値があると思っています。懸賞で配信している方は削除する程でもないと考えて読んでいる方は多いと思います。

まぐまぐの場合は、75万人のまぐまぐ読者の中から私のメルマガを選んでもらっています。

メルマガを出して分かったのですが、通常の配信でメルマガの読者が増えると言うのは、非常に少ないのです。それが懸賞などが付くと、400とか500の読者が増えたりします。

そして誰かがブログなどで紹介してくれると10人とかの単位で増えます。何かのきっかけがあると増える機会がありますが、通常の配信ではなかなか増えないのです。

そのような環境下で増えた138人の読者数に対しては大変うれしく思っています。この中のかなりの人がメルマガに書いてある内容に従い、学習されていると期待しています。

まだこれから155回くらいの配信がありますが、これらの大事な読者を落胆させないように、注意して書いてて、配信していきたいと思っています。

2008年1月 7日 (月曜日)

音声科学言論を注文

昨日は藤村靖氏の「音声科学言論」を新聞の広告で知り注文しました。4200円もする高価な本ですが、近くの大型書店で発注しました。私は良く本屋に行って、どのような英語関連の新刊があるかチェックしますので、タダで読む場合が多いのです。

その罪滅ぼしにもその本屋さんで買う必要もあると考えて、ネット注文でなく本屋さんでやりました。

この本は音声を科学的に研究したものです。藤村氏は米国でも英語音声の研究をされていますので、英語文化圏での研究にも触れていると思います。発音やリスニングに参考になることがあればと期待しております。

私は教える側ですから、英語の発音がうまくなるとか、リスニングが良くなる方法を教えれば良いのですが、音声が科学的にどのようなものかを理解する必要はあると思っています。

それは以前2chで募集した8人に教えた時にいろいろな質問がであり、それに十分に対応できなくて、不安にさせた経験があるからです。教える時には最も避けたい事態です。

教えていて何かをしてもらう時には、できれば何でそうするかの明快な理由があった方が良いと思います。しかし、よく理解してないで教えると、曖昧な理由のまま単にそれをやりなさいとの指示だけになってしまいます。

学習する人は納得しないままやれば、当然に良い結果や生まれずに不信感につながります。

そのような事を避けるように、音声を科学的に理解して納得のいく説明をしたり、もし現在やっている方法が音声の科学に反するのであれば、再考する必要があると思っています。

2週間くらいで届きますので、その頃に本の詳しい報告をします。

2008年1月 6日 (日曜日)

各種の議論に参加

2chのいろいろなスレッドで音のストリームの書き込みをすると、私のサイトへのアクセスが増えます。それは私のサイトへ直接くるのではなく、音のストリームで検索してから私のサイトへ来る人が増えます。

2chの英語板で最近は発音やリスニングや学習方法に関して議論が増えてきました。音のストリームの考えを理解してもらうためにはいろいろの形で私の考えを訴える必要があります。

幸いにも私個人に対する中傷が非常に少なくなったため、大変書き込みが楽になりました。2chにも普通の議論を望む人が増えてきたようで、以前のような活発な議論を期待しております。

英語学習には「納豆を食べるとダイエットになる」と言うような、科学的根拠に欠ける手法がたくさんあります。それらが本当に正しいか、正しくないかはオープンな環境でいろいろな意見を交換するしかありません。

今までの2chではどの教材が良いとか、どの学校が良いとか、どの本が良いとかの選択するための意見交換が多く、本当の議論をするなら英語の学習がどうあるべきかと言う考え方を議論すべきだと思います。

そうすれば宣伝的な行為は意味がなくなります。もしある手法が良いと言う場合にはその手法の名前を売るのでなく、その手法の考え方をアピールする必要があります。

その考え方が理解できればそれと同じ考えを持つ手法はどれも有効となりますので、宣伝行為はまったく意味を持たない事になります。

2chで宣伝をするなと言うよりは、宣伝をしても意味がないようにしてしまえば、宣伝をする人間は減るであろうし、やっても効果は上がらないはずです。

2008年1月 5日 (土曜日)

2chの悪童、遂に泣きを入れる

正月の休みを利用して2chでの面白い”試み”をしてみました。

いろいろなスレッドに音のストリームに関心を持たれるような書き込みをすることです。英語板のスレッドですから、まったく関係がない事はありません。

一番知りたかったのは中傷を続ける悪童達がどう振舞うか知りたかったのです。特に書き込みの無い、2chのタイトル一覧で下に沈んでいるスレッドを選びました。

もちろん、悪童でも人気の無いスレッドに書いてきませんでした。

そして遂に、私を誹謗中傷していた10以上のスレッドでただ一つほそぼそ書き込みがあるスレッドに私の書き込みを”通告してアクセス規制をしてもらうしかない”という意見がありました。

これには私も噴き出してしまいました。私は2chで誹謗や中傷を受けるから2chへ戻ったのです。もし、2chで何の中傷もなければ書くつもりはまったくありませんでした。

今の私には2chでなくても、このブログやメルマガやサイトや十分以上に意見を発信する事ができます。

悪童達が私をいじっておいて、今度は私が書き込んだら、2chを管理する自治にたのんで私の発言を規制しようと言うのです。ヤクザがある人間を脅かしたら、逆に脅かされて警察に身の保護を訴えているような滑稽さなのです。

遂に、私への誹謗や中傷ができなくなってしまったのです。しかし、それでも私が2chへ書くのは許せないのです。

悪童達の正義としては私の行為は荒らしだと言うのです。だから規制をしてもらうと言うのです。私からすれあ「お前らの行為は何なのだ。」と言いたいくらいです。

私は本気で日本の英語の音声教育を改革したいと思っていますから、後何年でも言い続ける事ができます。自分の考えは正しいと言っているからです。

2chなどは悪童が何十人いても、何百人いても根気がないから、単純の根気比べだけでも負けるはずはないのです。

2008年1月 4日 (金曜日)

年末年始は絶好の機会

年末年始は多少は大変でした。

メルマガは月曜日と木曜日に配信していますが、スケジュールは変えるつもりはありませんでした。すると配信日が12月31日と1月3日になります。その間には正月のお客さんもきます。

しかし、もし、私が英会話を勉強するなら年末年始の休みは絶好の機会であると思うからです。

メルマガを開始したのは8月の始めですが、お盆休みの前にしたいと思って開始しました。

今年は本当の意味で効果を実証する年でありますので、自分としては正月だからと言って休みたくない気持ちがありました。

アクセス数で言えば、このブログは年末年始はその前よりも多くのアクセスをいただきました。ありがとうございます。

私のサイトの方は年末年始も通常の8割くらいのアクセスがあり、休みの間に英語の勉強をする人が多かったようです。

私が提唱する音のストリームで英会話を学ぶと言うのは、ある程度学ぶと加速度的に覚えられると言うもので、それまでは量的にもかなり熱心な学習をする必要があります。

それまでは何とか意欲を継続してもらいながら、勉強してもらうためには正月とは言え休む事はできないと思っていました。

多くの方がこの休みの期間、きっと英会話学習に力を入れて学んでもらったものと思っています。来年の今頃は今年とはかなり違う正月になればと思っております。

2008年1月 3日 (木曜日)

英語を話すなら暗記すること

英会話の勉強にも流行り廃りがあります。

発音できれば聞き取れると言う噂が広まってからは、発音の教材に人気が集まりました。そして多くの教材が発売されました。しかし、発音と聞き取りは人間の脳の領域では別のものであります。

英語の発音の能力と聞き取りの能力は直接的な関係はないことは明らかでありまあす。幸いな事に、最近の学習者は発音できても聞き取れるものでないと言う事に気付き始めてきたようです。

発音できれば聞き取れると言う教材を販売していた人達も最近では音素の練習よりは、強弱とかリズムとか音節が重要だと言うようになってきました。

科学的な根拠のない噂はいつかは何が正しいかはっきりしてきます。

最近、2chなどでも人気があるのが暗記系の学習方法です。英語は覚えなくては話す事ができません。しかし、それは大変な事であり、暗記を回避する方便としていろいろな事が考案されてきました。

発音できれば聞き取れるもその一つでした。他にも文法があります。数多い英語の表現を覚えるよりは文法の法が数が少ないため、文法と単語を覚える方法が提唱されてきました。

しかし、英語を実際に話せば分かる事ですが、話している間に文法や単語を思い浮かべながら話すというのはとても無理な事だと分かります。

覚えるというのは大変な事ではありますが、その必要性が認められるようになったことは良い傾向です。

大変であろうと、なかろうと、覚える必要があるのであれば、英語学習者には最初からその必要性を説くべきだと思います。

2008年1月 2日 (水曜日)

2chへの新たなる挑戦

今年は2chにおいては新しい試みを考えています。

去年は同時マルチ・スレッドで大きな成果をあげました。同時に10以上のスレッドに書き込むことで2chの私に対する中傷の書き込みをほどんど抑え込む事に成功しました。

それで味をしめて現在663あるスレッド全部に順番に書き込みをして”音のストリーム”に関心をもたせようと思います。この方法では中傷グループもどこに何を書いてよいかも分からず、途方にくれると思います。

もう、音のストリームに関しての異論や反論はないと思われますので、後は2chはお遊びで、関心が高まれば儲けものくらの感じでやってみます。

私のサイトでは毎日、アクセス数、新規ユーザーの数が分かりますので、関心を高める事ができたかどうかの判断がつきます。

2chを使い、説得するのではなく、関心を持たせるだけの目的に使うのであれば、まだまだ利用価値があると思われます。毎日新しい読者が増えているし、少なくてとも英語板であれば英語に関心があるのは間違いありません。

スレッドが663もありますので、1日に3つのスレッドに書くくらいの意気込みでないと、1年間ですべてのスレッドに書き込めません。

また、そのような書込みに自治はどう反応するかも楽しみです。

2chが言論の自由を盾に誹謗中傷を許してきたのであれば、広報宣伝に使ったとしても許されるはずですが、さてどう出るでしょうか。

そして中傷軍団はどう反応するかも楽しみです。

2008年1月 1日 (火曜日)

2008年の抱負

あけましておめでとうございます。

去年は音のストリーム元年として自分の考えを明白にして、ネットワークを使い多くの方への訴えを無事終了しました。

そして今年は音のストリーム2年として、効果が上がることを実証したいと思っています。既に40回以上のメルマガの配信が終わり、今年はさらに100回を予定しています。

今年の末までに140回の配信となります。音のストリームで英会話を学習する方法は発音、リスニング、記憶を並行して進めていきますので、ある程度の勉強量を必要としますが、メルマガ140回は十分な期間と勉強量が確保できる時間です。

音のストリームによる学習は、人間の記憶の原理に沿っていますので、ある時期を過ぎると加速度的に上達をして、学ぶのが大変面白くなります。

万人向きではないのですが、実践をした人には驚くような効果が実感できます。これこそ私が目指す学習方法です。

母語の習得は幼少の時から始めますので100%成功します。

しかし、第二言語の学習においては特に臨界期を過ぎるので、100%成功させるのは不可能です。その理由は幼少時期には言葉を習いたいと言う本能が支配しますが、臨界期後ではその本能は消えております。

すると、第二言語の習得は自分を律する事ができなければ、言語の習得は無理になります。多くの教材はその教えに従えば、誰でもできるような書き方をしますが、それは正しくはありません。回数や時間で言語を習得するのでなく、自分を律するか律せないかが言語の習得の分かれ目です。

今年の末までに140回のメルマガと17ヶ月程の時間の経過があります。なんとかそれまでに何人でも良いので確かに効果が上がったと言う人がでるように1年間努力してみます。

そして首尾良く成功者がでてくれれば、来年は音のストリーム3年に普及の年としたいと思っています。石の上にも3年と言う時の経過となります。

今年もよろしくお願いします。

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »