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2007年12月31日 (月曜日)

2007年は人生において最高の年

私においては2007年は最も記念すべき年となりました。

それは私が40年に渡り研究をしてきた英語の音声教育の改革を、私が23年もやってきたネットワークを使い、世に発表できたからです。

今年はこのブログを2月に始め、その後2つのサイトを開設し、メルマガの配信を始めました。このブログにも累計で14618のアクセスがあり、1日に平均すると44.98のアクセスになります。多くの方に訪問いただき大変感謝しております。

同じユーザーに何度も読まれているのがブログですが、ユニークな読者である訪問者の数で言えば4000人以上になります。

私はパソコン通信が好きで日本で最初にできたNECのPC-VANが無料でサービスを始めた時のメンバーでもありました。そのネットワークを使い、自分の好きな英語の音声教育を語れるのは無上の喜びです。

私はパソコン通信のSIG(Special Interest Group)に参加しておりました。現在で言うSNSの掲示板のようなものです。そして私が2chに英語に関して書き込みを始めたのが2年前くらいでした。

しかし、掲示板での書き込みは大変無責任なもので、たくさん書いてきましたが何の実績にもなりません。それは自分の主張を垂れ流しのような状態にしてしまうからです。

しかし、今年は自分のサイトを開設して自分が2chや他の掲示板に書いてきた事をまとめ、サイトで発表しました。

自分が誰かを明かし、自分が責任を持って、自分がまとめて意見を発するのは2chでの発言とは、その重みを比べると何十倍もあると思っております。

今年は更に自分の考える理想と思える音声教育をメルマガを使い配信できた事です。そして実際の配信されている方と私のサイトで読まれている人を合わせると1000人近くにもなった事です。

しかし、このブログも私のサイトも開始当初から異常なくらいのアクセスを集められたのは、2chのおかげだと感謝しております。ほとんど金も掛けずにこれだれの人気を勝ち得たのは2chで書き込む事ができ、多くの人が関心を持ってくれたからなのです。

もし、これから世に認められる時ができたら、私は臆する事なく2ch出身の人間であることを公言するつもりです。

また、来年も皆様のご声援お願い申しあげます。

このブログも2chでも私が書き込むのは誰かが読んでくれると思うから書けるのであって、決して書きたい気持ちだけで書けるものではありません。

2007年12月30日 (日曜日)

論破されずに自信が深まる

サイトを公開してなによりも大きな収穫は、私の主張する事が、2chで良く使われる言葉で言うと”論破されなかった”事です。

ある人が英語は鼻で話すと主張したところ、英国の学者が英語を話す時の息に関する研究があり、いろいろの音の場合に口や鼻からどう息がでるかの調査結果をつけて、英語は鼻で話すものでないと論破していました。

こうなると、同類の研究で鼻から100%音がでていると言う結果をつけ、そしてその研究の信憑性を訴えないと自分の主張は正当性を証明できません。

私の音声は音のストリームであり音声学でいう45の音素は存在しないと主張しています。もし研究者が科学的に音素を取り出したと言う研究があり、その研究に信憑性があれば、完全に論破された事になってしまいます。

幸いにも私の音のストリーム理論に関して、私は意図的にサイトを開設し、2chでも発言してなるべくネット上において目立つ行為をしてみました。

でも現在まで、私の基本理論に信じられる根拠を基に反論や異論を述べた人はおりません。

ネット上ではいろいろな事を瞬時に調べる事ができるため、科学的に根拠の無いことは論破される可能性は高くなります。

そう言う私も他の方の主張する理論に異論を延べ、論破してアクセス禁止になった経験がありますから、敵は多く、私に対しては異論や反論をしたい方は非常に多いのです。

そのような状況にありながらも、メインのサイトを開設してから8ヵ月経過しても”論破されなかった”事で、非常に自分の理論に自信を持つ事ができました。

とにかく、正しい事でなければ啓蒙運動も何も始まりません。

2007年12月29日 (土曜日)

右肩上がりの後

9月12日に右肩上がりの話をしましたが、残念なことにその後は右肩上がりは並行線に変わっています。それ以降も右肩上がりが継続していればかなりの配信部数やアクセス数になっているはずです。

その後の実数は僅かながら配信部数もアクセス数も増えている状態です。今になれば減らなかっただけ良かったと感じております。

私のメルマガもサイトも英語の知識を提供するものでなく、私の手法を詳しく説明するものです。すると私の考えや、手法に関心を持ってもらい、メルマガに従い継続的な実践をする方には、かなりの効果が期待できますが、読んでいるだけでは英語の発音もリスニングも記憶も良くなるわけではありません。

そう考えると熱を入れて実践されている方はそれほど多くはないかも知れません。多くの方は良い方法ならやりたいけど、それが確認できるまで本格的にやるのを待とうと、言う考えではないかと思われます。

成功者を出すためにメルマガを出しているのですが、やはり従来とはまったく違った方法を説得するのは大変な事であると改めて実感しています。

来年はこの悪循環を断ち、多くの人が効果があったから自分もやると言う賛同者を増やしたいと願っています。

来年はメルマガを100回の配信を予定していますが、あと100回でなんとか音のストリームで成功した学習実践者を一人でも多く増やしたいと思っています。

2007年12月28日 (金曜日)

発音か、リスニングか

英会話を学ぶ場合に音素をベースにするかどうかの問題もありますが、学習する場合の手順も大変重要になります。英語の発音とリスニングがありますがそれをどちらから学ぶべきかと言う事です。

その前に英語を聞いて理解することと、発音することはどちらが難しいのでしょうか。この数日間話題にしている田中さんは発音は難しいから気にすることはないと言っています。つまり聞く方が易しいからと言う理由で、聞くことを重視しております。

しかし、英語の発音とリスニングはリスニングの方が何倍も難しいのです。それはリスニングは音を聞くだけでなく、意味も理解しなくてはなりません。しかもその音は個性も含めると各人が違う音を聞かなくてはなりません。

英語の場合には英国英語や米国英語や豪州英語があり、世界各国がそれぞれが訛りのある英語を話します。音を認識するだけでも大変な事です。

では難しいリスニングを先にするのか、易しい発音を先にするかと言う事になります。それは学習理論からいけば易しい方からやるべきです。その大きな理由は学習のモチベーションを維持するためです。

何かを学ぶ場合にどうやってその意欲を維持するかは大変重要な事です。一日どれほどの勉強をするかと言う事を決めなくても、学ぶ事が楽しければ、時間を忘れて学ぶ事ができます。その面白さ、楽しさを学ぶモチベーションの根源にすべきだと思います。

私の音のストリームで英会話を学ぶと言う手法は易しい発音を軸に、英語の聴覚を鍛えていく方法です。発音やリスニングを同時に学習するだけでなく、英語を覚える学習も同時に進めます。

そして英語をいかに効率的に覚えていくことを最終の目的としています。それが私の体験から英会話学習において、それが最も効果的であると思うからです。

2007年12月27日 (木曜日)

私が聞きたかった事

私が田中耕治さんに聞きたかった事は次の事です。

英語を話すのであれば英語を覚える事が大事であるならば、発音練習が一番効果的ではないかと言う事です。英語は聞いているだけでは話せるようにならないし、発音できるようになりません。発音ができないと言うのは覚えていないからです。

そして発音を良くするのであれば、ドラマの英語を聞くのではなく、自分の英語を録音して聞く事が重要であると思うのです。

発音とは日本語でも自分で音を調節しているのであるから、その音を判断する能力を英語にも使う事により自分で英語の発音の評価はできるのないかと思うのです。

発音を良くするために最も必要なのは発音トレーナーではなく、自分の発音を判断するための聴覚ではないかと思うのです。この判断力があれば発音は田中さんが言う程難しくないし、自分でも十分に発音を矯正できると思うのです。

また、英語を覚える事が大事であるならば、最初からドラマを見て、たくさん英語を聞くのでなく、一文ずつ覚えるのが一番効果的でないかと思うのです。

田中さんも覚えるためには、一つの文を繰り返す必要があると言いながら、ドラマを何回も見ろと言っているのは矛盾ではないでしょうか。ドラマを繰り返すと言うことは、一文を繰り返す事と相反する事なので、矛盾する事なのです。

最後に田中さんに聞きたいのは英語の音声認識は音素ベースでないですねと言う事です。

田中さんは英語の聞き取りはリズムが大事だと言っていますが、これは音声を音素で認識していないと言う事です。すると音素ベースの教材を勧めている田中さんの勉強方法はここでも矛盾する事になります。

私も英語を話すためには英語を覚える必要があると説いているのですが、田中さんとはその方法において大きく違います。そのために私は英語を覚える必要がある時にはどうすれば一番効果的かの田中さんと意見を交換したいと思ってのです。

議論をする最大の目的は矛盾を追及する事でなく、意見を交換することのより新しい考えを学ぶ事であると思うからです。

お互いの学習手法を比較してどちらが良いかを試してみれば、少なくとも私と田中さんの提唱する手法でより良い方法が見付かると思ったのです。

残念ながら返事がありませんので、私は自分なりの判断をしてこれからの教育に生かしていきたいと思っております。

2007年12月26日 (水曜日)

2chで噂になった事

この数日間に私のブログにもアクセスが増えてきましたので、2chの噂の件で私の話が一方的な中傷にならないよう、誰に何を言っているのかを明確にしておきます。

サイトは次のURLです。

http://www007.upp.so-net.ne.jp/comet/am/index.htm

管理者は田中耕治さんと言われる方です。田中さんも私と同じようにまぐまぐとメルマでメルマガを配信しております。メルマガのサイトで彼のメルマガを知り、そしてサイトをみました。

私は田中さんに送信フォームで質問して、返事がないのでメールをだしました。現在も返事はなく、2chでは私がメールを出して困らせていると噂になっており、だんだん話が大きくなってきました。

私が田中さんが私に返事をよこさないのは田中さんの考えが矛盾しているからだろうと書きましたが、サイトに書かれている事だけでも多くの疑問がでてきます。

田中さんは英語は覚えるのが重要だから英語を聞きなさいと言います。これは私も主張していることでもあり、私は正しいと思っています。

しかし、田中さんは発音は難しいからあまり拘る事はないと言います。でも田中さんは聞く事を重視する練習により、10時間くらいの口慣らしで英語が話せるようになったと言います。

英語の発音が難しいのは良いとして、それを10時間の口慣らしでできるのであれば、超天才と呼ぶべきでしょう。どのような練習をしても、誰でもかなりの時間がかかるのが発音練習なのです。

その難しい発音を学習するには発音トレーナーが必要であり、超天才とも言うべき田中さんはプロの発音トレーナーであると言うのです。

何が問題かと言えば聞くことの重要性を説き、発音練習は難しいから拘るなと言って、発音トレーナーとして自分が有料で発音を教えている部分です。発音が大事なのか聞くことが大事なのかまったく分からないのです。

彼のサイトを要約すれば、英語を話すためには覚えるのが大事であり、そのためにはドラマを見て発音をしなさい、しかし、発音は難しいから発音トレーナーが必要ですよと言う事なのです。

私がいろいろな疑問が湧いたのも理解していただけると思います。

2007年12月25日 (火曜日)

英語を話すなら英語を覚える事

私がメールを出したらネットで相談して結局は無視をしている方の教え方で、私と同じ考えの部分は英語を話すなら”英語を覚えろ”と主張していることです。

その方は、”記憶をしろと言うと大変嫌われるけど、英語を覚えなくては英語を話すのは無理だ”とはっきりと言っていることです。私の手法は基本的にはどう効果的に覚えるかと言う手法ですから、この部分はその方とまったく同じです。

英語を話すのに文法とか語彙とかを積み上げて、文章を作り上げると言うのは幻想であり、英語を話している時にそのような余裕はありません。我々が日本語話す時にはほとんどが文章を文法で組み立てないと思います。

日本語を話せばある程度のルールのようなものがあるように見えると言うのが実情でしょう。

私がその方にメールで質問をしたのは英語を覚える場合に何をベースに覚えるのかと言う事です。もし音素がベースになっているのであれば、45の音をつなげてそれを発音とし、45の音に分解して聞き取りとすることになります。

すると英語の音を素に分解して組み立てたり、分解したりするもので、文法とか語彙とかで文章を組み立てるのと同じ考えになります。

私は英語の音を覚えるためには音声を素なるものに分解するのでなく、音をストリームとして扱う方が覚えやすいと考えています。それは人間が筋肉で発声器官を動かす場合にどうしても動きはロボットのようなものでなく、より曲線を描く動きになると思います。

するとそのような発声器官で作られる音は連続的に変化する音のストリームにならざるを得ません。音声が連続的なものであるのは人間が生物である証しです。

その連続的な音を不連続な音と認識しているのが脳の認知によるものですが、音声そのものの物理特性は音のストリームの連続性のある音なのです。

メールを出した方はウダさんの30音の教材はあまり評価していませんので、もしかすると音素ベースの考えを否定しているのかと思いメールで聞いてみました。

現在のところ私にはまだ何の返事もきておらず、完全に無視されたままです。それはその方の考えが明確でないから答えようがないからだと思っています。

2007年12月24日 (月曜日)

メールを出しただけで、2chで噂

私がメルマガを配信しているメルマガで、同じようにメルマガを配信している方の中で私の考えに似たような教え方をしている方を見付け、私は考えを同じくする方だと思いメールをだしました。

内容は教え方の基本が音素ベースであるかどうかと言うものです。私には音素ベースを否定するように見えたのでメールを出して質問をしました。

するとその方から返事がこないで、2chで私がいつもの非常に無礼な文面のメールを送りつけまくって、メールをもらい被害に合っている方がいると言う書き込みがでてきました。

その書き込みによると、私がメールを出した方がネット上でその私のメールに関しての対処方法を相談して、完全に無視しろと言う答えをもらったと言うのです。

その方もいろいろ意見があったら管理者にメールをくださいと書いてあるのに、私のメールの簡単な質問に関しては大変閉鎖的な対応なのです。

私が期待した答えは音素ベースかどうかと言う事だけなのです。しかし、その手法の内容としては音素ベースの部分と音素ベースを否定するようになっているので、矛盾が存在していますので、答えに窮するとすれば、私が質問したことでなく本人の手法の問題なのです。

その自分の抱えた問題をネットとは言え他の方に相談するのは大変失礼な話だと思っております。

私は早速その方にメールを出し、真相を伝えるようにお願いしました。

どのように相談をしたかは分かりませんが、私のメールに関して他人に相談して、それがネット上で噂になると言うのは尋常な事ではないと思っています。

2007年12月23日 (日曜日)

英会話の画期的な学習方法

私は時々大きな本屋に行って英語関連の本の動向を調べます。新しい本があればどのような本なのか必ず見ます。おもしろそうな本は買って読んでみます。家にはこのようにして買った本が50冊以上あります。

決して、英語本を集めるのが趣味でなく、新しい考え方を知りたいからです。新しい考え方があれば自分の考えとは違っていても目を通してみます。しかし、魅力的なタイトルの本もほとんどが既に本となっているものばかりで、ただ違う表現をしたり、違う角度から説明をしている本ばかりです。

多くの本は何かすごい発見をしてそれが素晴らしい考えとか、素晴らしい方法とかと言って宣伝しています。私は私の手法も含めて、これからも誰もが考えがつかない画期的な方法は存在しないと考えています。

本当に効果的な方法は既に試された方法を上手く組み合わせるところのあると信じています。

それは言語のように誰でもできる人間の行動であれば、誰でも研究できる立場にあり、事実多くの人が研究や工夫をされています。その数は英語だけをとっても何千万以上の人になります。

研究や工夫がされている期間も数百年以上にもなります。日本人が英語を学ぶ事に限定しても多くの人が明治以降、150年近くも研究されております。

こう考えると可能性のある方法は既に全て試されていると考える方が自然です。今までにない画期的な方法など存在しないと考える方が正しいと思います。

そう考えている自分ではありますが、魅力的なタイトルがあるともしかすると画期的な方法かと期待してついに本を手にしてしまいます。

出版社はこうしてどんどん新しい本を世に出しているのかも知れません。出版社の編集部の人はきっと画期的な方法は存在すると考えているに違いありません。

2007年12月22日 (土曜日)

インフォーマルなコミュニケーション

2chで書かれたものに全て対応するのは無理な事であるし、意味のないことです。しかし、コミュニケーションでもフォーマルなものとインフォーマルなものがありますが、インフォーマルのコミュニケーションも大変重要であります。うわさであろうとも、多くの人の関心が高まるものであれば、しかるべき対応すべきだと考えています。

去年の今頃は私は2chで”音素が有るとか無い”とかの議論を数ヶ月に渡りやっていました。私が音声に音素がないと言ったために、冷やかしも含めて音素が有ると言う書き込みが多くありました。

しかし、今では音素が有るとか無いとか論じるものはほとんどいません。時々、書いている者もおりますが、その発言は今では完全に無視されています。

現在の2chにおいては音声が連続的な音であると言う考えは一般的になっています。一般的と言うのは、その書き込みに関して異論や反論がほとんど出ないと言う事です。言い換えれば、それは音声学で言う45の音素は音声に存在しないと言う事と同議になります。

2chにおいて、1年前までは音声には45の音素があると言う意見が多くあったのに、今ではそのような書き込みはほとんどなく、音声は連続的に変化する音であると言う”空気”になっています。

実際に理解しているのかいないのか、冷やかしがどうかは私には分かりませんが、音のストリームを提唱する私としては、音声は連続的な音であると言う考えはどうしても理解してもらいたいのです。

私が2chに書き始めた頃には”音声に音素は存在しない”と書いただけで、私には音声学の知識がないから勉強しろと言う書き込みが多数ありました。

これは私がひたすらに2chに音のストリームの説明を書き続けた成果であると考えています。音声の音の連続性が理解されれば、もう私が書く必要はないと考えました。

それ以上は宣伝に近くなるし、それは2chの住民が一番嫌うものであるからです。それでもこれから効果があったとかと言う事があれば2chで書くつもりでいると言っているのは、さんざん叩かれたので感情的に使ってやろうという考えからです。

2007年12月21日 (金曜日)

なぜ2chで勝ったのか

なぜ、2chで全面的に勝ったと言うと基本的な部分に嘘や矛盾がなかったからです。私は自分の理論に間違いがあるなら、サイトもメルマガもブログも全部止めると何度も言ってきました。

私の音のストリーム理論に関しては2chで議論をつくして、十分に時間を掛けて作り上げたものです。サイト用の説明は何度も見直して、基本的な考えとして矛盾がないように、あらゆる面から調べあげたものです。

サイト作成するまでに時間を掛かったのはそのためです。矛盾があると、どうしても閉鎖的な考えになりますので、基本的な理論に関してはは細心の注意を払いました。

それは私自身が松澤さんや牧野さんのサイトを見て、矛盾を問い正した経験があるからです。そして私は2人のサイトからアクセス禁止となりましたが、その後の2人の閉鎖的な方針が、私には大変有利な展開となりました。ネット社会では誹謗中傷も含めて他人の口に蓋をする事は不可能なのです。

それはネットワークの時代にはどこでも、いつでも正しい事を主張できるし、正しい事やウソでもおもしろい事には誰もが関心があるからです。ネット上においては正しい事を言っても中傷はされますが、それでも自分の意見を十分に述べる事は大変重要です。

誹謗中傷がある2chでさえも、それなりの努力をすれば正しい事は尊重されるのです。

牧野さんや松澤さんが2chで匿名で書いていたかどうかは分かりません。しかし、私はメールで2人に私のBBSで中断されて議論の継続を呼びかけましたが、まったく返事もきませんでした。多分、2人ともこれからも、私と公の場で議論をする事は望まないでしょう。

だからと言って私が正しい事にはなりませんが、ネット社会において発言を規制せざるを得ないのは致命的です。最近の謝罪での記者会見でも時間制限がある場合は大きな問題を残しています。何かの問題があった場合には、面倒であっても時間の許す限り、説明して疑問に答えるのは大変重要なのです。

そのためには基本的な部分において嘘や矛盾があっては、いつでもどこまでも対話ができるネット社会においては致命的な事になるのです。

2007年12月20日 (木曜日)

2chの中傷派に全面勝利

多発スレッドの効果があったことはすでにここで報告しましたが、現在は私への誹謗中傷は完全に終り、2chの私への中傷派には全面的な勝利となりました。

勝利と言うにはあまりも大げさですが、以前から私が書き込みをしなければスレッドは終ると言っていましたが、私の言った通りになった訳です。

もともと2chで私の中傷が始まったので、私がそれに便乗して広報活動をしたと言うのが経緯です。あるような、ないような中傷などは続くはずはなく、私が無視をすれば終わっていたはずですが、私も書くのは嫌いではないし、アクセスを増やすには安易な方法でありますが効果的であるために、私はチャンスをねらっていたと言う事です。

私への中傷が終わったと言うよりは、2chの英語板では英語学習に関する議論そのものが終わった感じがします。2年くらい前は学習やリスニングや発音等でかなり有益な議論のスレッドがありましたが、現在ではほとんどありません。

原因は議論をする人がいなくなった事です。そのために中傷とかひやかし合いばかりで、私が書き込みたくなるようなスレッドは現在まったくありません。

以前、私が書き込んでいた10数のスレッドは全てが、スレッド一覧では下の方に沈んでしまいました。中傷さえもしなくなったのですが、それが中傷派の根気がなくなったから止めたのか、それとも私の2chへの書き込みが私に利するからと判断したかは、まだ判断はできません。

私としては現在は書き込む魅力も関心もまったくありませんが、これから私の手法の効果が出てきたとか、実践者が急増してきたら、また2chを使い広報活動をするつもりです。そうすればまた蜂の巣をつついた状態になるでしょう。そうなれば私に利するのは分かっていますが、それを完全に無視できなのが、2chに多数いる中傷派の心理なのです。

幸いにもスレッド一覧では下の方に沈んでしまったスレッドはまだ若い番号のままであり、来年になってもほぼそのままの状態かと思われますので、1000番まではかなり使う余地が残っています。

2ch対策も私の予測した結果となり、ほっとしています。いよいよ私の活動もあまり邪魔がなく、動き易い環境となってきました。

2007年12月19日 (水曜日)

メルマガがレファレンス用に

現在、私のサイトにアクセスで以外と多いのは検索エンジンから直接メルマガを見る人です。

これはメルマガには3000文字くらいの英会話学習に必要な情報が解説されているからです。私はなるべくどうすれば良いかと言うハウツーでなく、どうしてそうなるかのホワイを説明しているため、どうしても文字が多くなります。

その文字が検索エンジンの網に掛かってくるようで、大変都合の良い事です。メルマガの内容によりアクセスの多いものと少ないものがありますが数ヵ月もアップしていると数百のユニーク・ユーザーのアクセスがあります。

これらの情報は英会話学習にはいつでも誰にも参考になりますので、メルマガのバックナンバーが増えれば増える程メルマガへのアクセスが増えます。

残念な事にはだからと言ってメルマガを継続して読むための申し込みはされないようです。つまり私のサイトはレファレンス用に使われている場合が多いようです。

メルマガの配信数だけが目的ではないのでメルマガがレファレンスとして使われているのは、残念と思うよりは誇りに思うようにしています。

私の英会話のためのホワイが役に立つのであればこれはまた嬉しい事です。今年だけでやく11万文字、そして来年1年では16万文字くらいが検索エンジンで参照されるようになります。

そのような事も踏まえてメルマガは1回ずつ時間をかけて、参考となるコンテンツを書いているつもりです。

メルマガが終了したら、参照用にもう一度見易いようにまとめる予定でいます。

2007年12月18日 (火曜日)

5つのメルマガの作成と配信

メルマガは同じ内容を5誌を使って配信しています。しかし、それぞれメルマガは配信の方法とかコンテンツの作り方とか、チェックの仕方が違いますから、メルマガの作り方配信方法はそれぞれが違う事になります。

私はやはり”まぐまぐ”が一番使い易いように感じております。メルマガの固定部分と変動する部分が別になっており、毎回変動の部分だけ書き換えます。

配信方法も直ぐに配信、テスト配信、予約配信がそれぞれ分かれおり、非常に分かり易いと思っています。メルマガの中は直ぐ配信する場合には過去の時間を設定してくれと言うのもあります。理解はできますが、以外と迷って使い憎いものです。

メルマガの”まぐまぐ”には文字や改行などのチェックもついています。テスト配信して見ればどのように見えるかは判断できますが、実際にはいちいち自分のメールで受信して確認するのも大変なものです。”まぐまぐ”でチェックして配信すればほぼ、修正の必要はありません。

もちろんすべのメルマガではそれぞれテスト送信して確認してから配信しています。

私はワードで文書を作成してメルマガの本文を作成しております。これはワープロの機能がそのまま使えるし、リンク情報等もそのまま移動できるからです。最初からテキストで付きると、リンクは後からまたその情報を付加しなければなりません。

”まぐまぐ”で全てのメルマガができると変動部分も固定部分も全部コピーして他のメルマガに使います。このように少なくともメルマガ本体はそのまま使いまわししています。

しかし、配信に関しては5誌全部違いますので、システムに合わせるしかありません。35回くらいやって最近ようやくそれぞれの方法に慣れてきました。

2007年12月17日 (月曜日)

今年のブログの整理

もし、私の手法が認められるようになれば、どうやって自分の考えが認められるようになったかは面白いストリーとなると思っております。つまり2chやブログやサイトやメルマガ等のネット関連の媒体だけを使いどう啓蒙していったかをまとめると面白い本になると思っています。

既に2chのログは一つが1000番までのものが40本くらいあります。その一部は私のサイトで公開してしてます。メルマガはバックナンバーとしてサイトで公開していますので、後記録を残してまとめるべきものはここのブルグのデータです。

2chでは現在進行中のものが10本以上あります。

昨日は今年のブログを自分の書いた部分だけを抽出してテキストで保存しました。テキストにしておけば後からの加工が楽になるからです。ブログのデータは多分1年くらいしか保存してくれませんので、来年の2月からはどんどん削除されてしまいます。

テキストにして分かった事ですが、1ヵ月平均で約20,000文字くらいのテキストになります。2月から始まり11月までのブログが約20万文字くらいのデータになりました。

しかし、私の手法が多くの人に認められなければ単なるテキストの屑でしかありません。

このブログと2chのログを並行して読んでいくと今年どのような、変化があったのかが分かりようになり、関心のある人に結構おもしろいものです。

私自身の考えとすれば来年にはかなりの効果が出てくると思っておりますので、これからはブログ主体の記録になると予想しております。

すると来年はどう言う形で多くの人に認められるようになるのか、大変楽しい報告になればと期待しています。

どちらと言えば、今年は四苦八苦の年であり、サイトを始め、ブログを始め、メルマガを始めた年ではあり、ようやく始まったと言うのが相応しい年であったようです。

2007年12月16日 (日曜日)

68%の関心事

懸賞で増えたメルマガの配信数は現在310部となっています。一番多い時期が453部ありましたので68%の方が継続して配信を受けている事になります。この間に配信されたメルマガは17回にも及びます。この間にこのメルマガだけで累計では6500部くらいのメルマガ配信されました。

もちろん、これは読んでいるかどうかは分かりませんが週2回配信されるメールを解除されてない方の数です。私もかなりのメルマガを読んでいますが、自分に関係無いと判断したものは直ぐに解除します。完全に読んではいないが、ちょっと関心があれば継続しています。

つまり、受信したメールを削除するのが面倒であれば削除するし、削除の手間より興味の方が大きければ完全に読まなくても、そのまま継続となります。

私と同じように判断すると、メルマガの購読者の68%の人が継続しても良い程度の関心があったと言う事になります。勿論、これは私の”音のストリームで英会話を学ぼう”に特に関心があった訳ではなく、英会話に関心を持っている人が多い証拠だと思っています。

ここまで分かれば、もう特にメルマガの配信部数を増やす努力する意味はありません。それは英会話とは68%くらいの人に関心を持たれる話題であることは間違いないようです。

もし、他の方法よりもかなり効果的だと判明すればその68%の人はもっと関心が高まるでしょう。全体的には80%以上の人が関心があるかもしれません。

するとこれからのメルマガは配信数を増やす内容よりは、より成功率の高い内容にした方が賢明だと思います。これから配信回数が165回も残っていますので、英会話習得の成功率を高めるために全力を尽くします。

2007年12月15日 (土曜日)

後、155回のトピック

メルマガはあと165回あります。しかし、復習とかその報告もありますんで英会話を説明できるのは後155回残っています。

現在、扱うトピックはなるべく流れとして興味が持たれるように配慮しているつもりです。しかし、できれば英会話に必要な知識は完全にカバーしたいと思い、残りのトピックは既にリストアップしてあり、ほぼ出揃いました。サイトのこれからのバックナンバーの部分に掲載してあります。

英会話学習においてはかなり非科学的な解釈をされている部分が多いので、それを正しく理解してもらうことです。そしてどうして私の解釈が正しいと主張できるのかもリンクを付け証明していきます。

そして重要な事は正しいと言うだけでなく、どうすれば科学的な知識を英会話学習に生かす事ができるかと言う説明と練習方法です。

言語習得は考えてみれば単純に覚えていけば良いだけです。しかし、長い時間をかけて多くの単語や表現を覚えるためにはそのモチベーションの維持が必要となります。

そのためにはかなり知的な人でなければ臨界期以降に言語を習得するのは困難です。その知的好奇心を満足させるのが私の「音のストリームで英会話を学習する」だと思っています。

2007年12月14日 (金曜日)

新規ユーザーが50%

私の2つのサイトでは、この数ヵ月の間はアクセス数がそれほど増えてはおりません。しかし、この1ヵ月はニューユーザーの割合が40数%から50%近くになってきました。そして中には30分や40分以上も関心を持ったページを読んでいる方がかなりおり、長い解説の多いサイトを作った自分としては大変嬉しい事です。

私の手法はハウツーを述べているものでなく、発音やリスニングや記憶等の仕組みを説明して自分の意識を持って学習することが最も効果的であると考えるものです。

そのためにいろいろな面からそのいろいろな仕組みのメカニズムを探り、それを理解して生かしてもらうのが主たる狙いなのです。

そのためには多くのニュービジターが来て、良く理解してもらえるのは、この上ない喜びを感じています。

また、「これを英語で言えますか」のページは少しずつアクセスが増えており、これからも文例が増えていけばさらに人気が高まると期待しております。

音のストリームで英会話を学ぶはサイトを開設し、メルマガを配布してから4ヵ月が経過しましたが、これから時間をかける事によりサイトへの訪問者も着実に増えるものと期待しています。

これからもサイトをメルマガのバックナンバーで充実させ、さらに、「これを英語で言えますか」の例文として相応しいものをどんどん紹介していく予定です。

2007年12月13日 (木曜日)

音のストリームの目的

2年前に2chで8人を募集して発音を教えた事があります。

その中の2人から発音は結構うまくなったのですが、次はどうすれば良いですかと質問され一瞬答に窮しました。私はその時にはその後を十分に考えていなかったからです。

私は良い発音とはなんであるかを考えてみました。少なくとも良い発音が存在して、それに近づける事でないと思いました。良い発音には何か目的を持たせるべきだと考えました。

音をストリームにして良い発音を目指すのは、何を目的に発音練習しているかと言う事です。

そして、すぐに答はでてきました。良い発音の目的は発音している話者のためであると言う事です。良い発音は人に聞かせる目的ではないと言う事です。

それならどのようにして話者が良い発音のメリットを享受できるのでしょうか。

音のストリームは発音がし易い発音と言えます。それだけが究極の目的でしょうか。それよりも良い発音は何のためにあるのでしょうか。

そして良く考えた結果、発音とは話者の便宜のためであり、それが英語を話すため、そして覚えるための便宜のためであると確信するようになりました。

このように発音の目的を明確にすると、発音だけを他の練習と分離して学ぶのは大変無理な事であり、発音を教える事が困難となり、英会話を教える方針に変えました。

こうなれば「発音が上手になった後の練習はどうすべきか。」と言うような悩みはなくなります。これで音のストリームの目的と練習方法が誰にも何の疑問もなく理解してもらえるようになりました。

2007年12月11日 (火曜日)

なぜ音のストリームとしたか

私が音のストリームを提唱するようになったのは大きな理由があります。

私は以前、いろいろな発音関係の掲示板で私も書き込みをしていました。ある良く知られた教材のサイトには多くの生徒の英語の音声をアップしてありました。そしてその発音に対して他の掲示板で多くの批判がされていました。

「発音がおかしい。」、「チューインガムのような発音だ。」等いろいろの批判がありました。本来発音には個性があり、好き好きもありますから、批判の対象になるべきものでありません。日本人の日本語の発音でも百人百様ですが、だからと言ってそれをいろいろ批判する物好きはいないでしょう。

しかし、それが英語の発音となると行き過ぎたくらいの批判が噴出します。まったく意味の無い批判であり、批評であります。理想的な美男美女がいないように、英語の絶対的に理想的の発音はありません。だからどのような発音したとして批判の対象となります。

そこで英語の発音の目的を良い発音しようとすると、いろいろな個性が含まれてしまいますので最終的な発音の目的をはっきりした方が良いと考えました。

そして音声学で定義する音素の存在しない音声である事の最大のメリットは発音し易い事であり、発音がし易い事であります。英語の良い発音にはいろいろな要素が含まれますが、音素ベースと最も違うのは音を連続的に変化させることであります。

そこで2chで「音のストリーム」と表現したところ、分かり易いとの評価を受けました。それで英語の発音を教えるためには”音のストリーム”を基本にすることはおもしろいのではないかと感じ始めました。

2007年12月10日 (月曜日)

英会話教育にネイティブが増えた理由

日本の英会話教育にネイティブが急増しダイレクト・メソッドが主流になったのはつい最近の事であります。

しかし、ネイティブに教えてもらう方法がベストの方法であると証明されたからではありません。ネイティブの経済と非常に深い関係があります。

日本の円のドル交換レートは1949年に1ドルが360円の固定相場が決められましたが、1973年に変動制に切り替えられ、大きく価値があがりました。現在では1ドルは110円前後で推移していますのでざっと3倍の価値になりました。

日本で働く外国人からみれば英会話講師としての収入が急に3倍になった事になります。雇用者からみれば英語ネイティブの外国人教師を雇うのが3分の1になったと捉えたかも知れません。

その後に日本での給与も増え、それが外貨で換算すると魅力ある収入に見えるようになったからです。

このように英会話教育にネイティブが増えたのは円の価値がドルに対して高くなったからです。決して効果があるからネイティブの教えるダイレクト・メソッドが普及したのではありません。

日本人の英語学習者の多くの方も、ネイティブに教えてもらう事や話す事が英語を話す良い方法であると誤解している面もあります。

言語を習う事はあまりにも身近にあるために、言語を科学的に学ぶのはかなり難しい事です。

音のストリームの学習は科学的であり、かつ効果もあると言うものにしたいと思っています。

2007年12月 9日 (日曜日)

なぜ40年間も変わらなかったのか

英語の音声教育はなぜ大きな変革をしなかったのでしょうか。

その理由は音声の科学的な根源を追及してこなかったからです。その結果、千本ノックのようにひたすらに英語を読み、発音し、聞くことで英語をなんとか克服してきました。

英語の読み書きはある程度は量をコナス事はある程度の学習に基本になります。少なくとも私はアメリカの大学でたくさん読まされたりしている内にかなり速く読めるよういなりました。量でなんとかなるのです。

しかし、音声面の英語を聞くと話すはそうはいきません。単に時間が非常に掛かるだけでなく、どうしても限界がでてきます。その理由は概念的な音を基本に学んできたその弊害です。

私も実は音素や発音記号で英語学んできましたが、どうしてたくさんの英語を聞き、たくさんの英語を話すことが効果的な学習方法にならないのか大きな疑問でした。

そして、その疑問を解くために音声の実体が何であるかに関心を持ち調べてみました。そこで音声の実体を知るために、人間は音声をどう認識しているのはを知れば音声の実体が分かると思いました。

そして音声認識では音素をベースにして認識をしていたが、その技術に限界が見えてきたと言う事をしりました。私は音素だけでは音声認識ができないのであれば、音声には音声学で言う45の音素は存在しないのではないかと言う考えにいたりました。

2007年12月 8日 (土曜日)

40年間で英語教育は変わったか

私は英語会話教材に関して教材や本を40年間みてきたことになります。本だけをとってもこの数年で50冊くらいは買い求めて読んでおります。

しかし、この40年間には大きな変化が起きてきました。それは特にの音声を提供する媒体に次から次にでてきたことです。私が最初に見た媒体はレコードです。そしてソノシートと言う簡易レコードもありました。テープレコーダーが廉価になりました。

そしれカセットレコーダーやCDやMDがでてきました。そしてDVDとかiPodのような機材もでてきました。収録できる音のデータも爆発的に増えてきました。そしてネットワークの出現でその音源や英語教育の情報も多様になってきました。

今では好きな英語の音声を好きなだけ、どこでも聞けるようになりました。

それではこの40年間で飛躍的な音声英語の進歩はあったでしょうか。テレビ等でみる中学の英語のクラスでも我々の世代よりは会話文が増えておりますが、見違える程良くなったとは言えません。

このように音を収録する媒体は次から次にでてきても、日本人の英語の発音や聞き取りのレベルが飛躍的に改善さえていない理由は何でしょうか。

いろいろな理由が考えられますが、少なくとも英語の音声を聞く量を増やせば、英語がうまくなるものではないと言えます。

そして媒体は変わっても、音声教育の音素や発音記号をベースとした教え方はこの40年間、いや明治維新以降、140年以上もまったく変わっていないのです。

私の音のストリームをベースにした考えは、この基本的な音声教育の変革を目指しています。

2007年12月 7日 (金曜日)

英語自律学習教材に追い風

私の学習サイトにおいて、復習用の「これを英語で言えますか」のファイルは現在でも人気のあるコンテンツです。今でもアクセスが増えております。

そして私の教材も今年の後半になって売上が急に増えてきました。今日の日経新聞には「英会話は独学で」と言う大きな記事が出ておりました。なるほど売上が増えているのは、このような背景があるのかと納得がいきました。

記事によると英会話学校のノバの倒産で英会話学校離れが加速されていると言います。そして教育訓練給付金制度も変わり、再考40%の負担が20%に引き下げられた事も影響していると言います。

その結果独学で勉強する英語教材の売り上げが好調だと言うのです。どうも私の教材だけが売れているのではないようです。

日本においてはネイティブ崇拝が高く、何か英語のネイティブは何でも知っており、教えてもらえるような期待感を持っている人が多いようです。しかし、留学してみるとよく分かりますが、ネイティブとは言え大した頼りにはならないものです。

その大きな理由が言語は単なる真似でないからです。幼児でさえも母親の話し方をそっくり真似ておりません。子供の発音を聞いてその親を特定できないほど、親と幼児の話方は違うものです。

しかし、ノバはネイティブを全面に出して宣伝をしたため、ネイティブは過大の評価がされてしまいました。しかし、ノバの倒産によりようやくネイティブの評価がまともになされるようなりました。

言葉は幼児でさえ真似をしている訳でないのですから、臨界期を過ぎたらなおさら自分で言葉を意識をもって学ぶ必要があります。

これからも独学教材が正しく評価される事を願っております。

2007年12月 6日 (木曜日)

意識を持った学習

メルマガも今日で創刊号を含めて35回となります。
書いてきた合計の文字数も9万文字くらいになります。私も理論編、方法編、実践編の説明書を書いていますが総括的なもので、教えるために一つ一つを説明したものでありません。

メルマガは一回ごとにテーマを設けて、その説明といろいろな理由を書いているものです。私は毎日10分勉強しろとか、300回くりかえせとか、3000時間聞きなさい、とか言う教え方は好きでありません。

私は英語を臨界期を過ぎてから勉強するなら、その理由を理解しないで指示通り勉強させるのは大変に失礼だと思っています。例えば「80回繰り返せ」と言って、教えてもらっている人が「どうしてですか」と言われたらどう答えてよいか困ってしまいます。

そのために私はなるべく、一つ一つなぜそれをした方が良いかを説明します。それは私の経験から、単に回数や時間を決めて勉強するよりは意識を持った学習の方がずっと効果的であると実感しているからです。

私は言語を大人になってから学ぶ事は非常に大変な事であるが、それを効果的に学ぶ方法はあると考えています。そのためには自分の脳、つまり知恵を最大限に活用するためには、いろいろな事を知って常に多くのいろいろな意識を持つ事が大事だと考えています。

その意識を持った学習が聴覚等の感覚を鋭敏にして、違いが分かるようになります。するとその違いが分かる事によりおもしろさが出て、モチベーションが維持できると考えています。

そのために、メルマガは何回も書き換えて最も皆が納得をしてくれそうな理由を考えています。

2007年12月 5日 (水曜日)

懸賞メルマガの補足説明

昨日のメルマの配信数に関して、良く書き過ぎた部分がありましたので訂正します。

それは懸賞目的で申し込んだ読者の72%が継続して読んでいると言う部分です。その数字は間違いがありませんが、説明が不足していました。

メルマガと言うの2chのスレッドのタイトルと同じように順序良く公開します。2chは書き込みの新しい順ですが、メルマガは配信部数順と、配信の日付と言うのが一般的です。

メルマガを選ぶ場合にはその配信部数を参考にして申し込む人が多いと思います。多くのに人が読んでいるメルマガを読みたいと言う願望が高いからです。

私のメルマガも、メルマの英語のメルマガの分野の中では読者の一番多い時は30位くらいでしたから、たくさんあるメルマガのかなり上位になります。そのためにそのランキングを見て申し込んだ人も多いのです。懸賞目的でなく、読者が急増したので申し込んだ人もいると思います。

キャンペーンで申し込んでも、つまらないから止めた人もいれば、ランキングを見て申し込んだ人もかなりいました。そして私が急増した読者が間違いで申し込んではいけないと思い、号外を出して、注意をうながした経緯もあります。

その段階で止めた人がかなりおり、同時にランキングを見て申し込んだ人も多いのです。

他のメルマガは前回の配信部数のみが公開されますが、メルマはリアルタイムでの読者数が公開されるため、読者数の申し込みや、解除にすぐ反映する仕組みとなっております。

こう考えるとメルマのおいては上手な広報をしてもらったので、配信部数が増えた事実は存在します。その結果、ある程度の人が継続してメルマガの配信をさせてもらっていると言う事です。

2007年12月 4日 (火曜日)

懸賞メルマガのその後の読者数

メルマと言うメルマガの懸賞付きのキャンペーンで「音のストリームで英語を学ぶ」が選ばれたのはここで書きました。そして配信数はそのおかげで450以上にもなりました。

申し込むとポイントと懸賞金が当たるチャンスがあると言うものです。しかし、そのポイントの配布は11月中旬で、賞金の配布が11月末であり、それ以前に配信解除するとポイントも賞金ももらえないと言うものです。

11月の後半には配信数は350となりました。100人近くはポイント目当ての読者でした。そして昨日は12月最初の配信でした。メルマガの解除は一般的に配信を受けた段階で解除する人が多いと思います。11月中はメルマの配信解除の数は少しずつ増えていきました。

昨日のメルマガの配信実数は325でした。そしてこれを書いている段階での読者数は323となっています。11月中旬以降の懸賞金目当ての読者は現在の段階で2人と言う事になります。

私は50人くらいが残れば良いくらいに思っていましたので、キャンペーンで増えた読者の78%が継続してくれたのは、非常に意外に思っています。

それはメルマのキャンペーンで申し込んだ方は特に英語に関心があった読者ではなく、申し込みのきっかけはポイントと賞金だったからです。しかし、2ヵ月ちょっとの拘束期間に10回近くの配信を受けておりますので、メルマガを何度かは読んでもらったと思います。

その結果、12月の配信を受けて「まあ、継続して読んでもいいかな。」と思い、解除されなかた人が300人以上いたのです。

きっかけは何であれ、私のメルマガの配信を受けて継続して読んでも良いと思った人が70%もいた事に大変喜んでいます。

それは付き合いで読んだメルマガ読者の70%の人が私のメルマガに多少なりの関心を持ってもらったからです。もし本を書けば平均的な人の70%の人が買ってくれるとは言えまえんが、無料なら読んでもよいと考えるかも知れないからです。

2007年12月 3日 (月曜日)

人気ページ・ランキング

このブログでは各種のアクセス・データをとることができます。

人気ページのランキングがあります。
ページ単位でこの3ヵ月間において、合計でどれほどの時間を見てもらったと言うデータです。もちろん一番多いのはトップページです。これは予想がつきました。

しかし、次に読まれているのは”プロフィール”なのです。これは以外でした。私はかなりシンプルに書いてありますが、あまり関心を持たれないと思ったからです。今日は早速手直しをしてメルマガの事は追加しておきます。

次に人気があるのが”2月”のページです。私がこのプログを始めた時なのです。多分始めの頃の方がおもしろいと感じてもらったのでしょうか。

次が”音素非線状理論に異論なし”なのです。これは大いに以外です。何故ならばこれは英語の発音や音声に関心がある人にのみ興味を持ってもらえると思うからです。でも私が一番理解してもらいたい事ですので嬉しい事です。

次は”9月”のページです。”2月”の次に”9月”のページに人気があるのは、まったくその理由は分かりません。

次は2chの話の”中傷も増え、アクセスも増える”です。これは何かおもしろそうな匂いがするかもしれません。

次は”踊り場か”です。これはあまり読ん欲しいとは思いませんが、関心を持たれたようです。

そして次は”音素論他分野に飛ぶ”でした。これもおもしろそうな感じがするのか知れません。

そしてその次は”メモリボのコンテンツ”なのです。これはあまり関心は持たれないかなと心配しながら書いたものです。これから先のビジネスとしては大事なものだと思っています。

こう見てもやはり、2ch系の話題は人気があるようです。2chで時間を費やす意味は十分にあるのかも知れません。

2007年12月 2日 (日曜日)

音のストリームの弱点

音のストリームの弱点は最初は時間が掛かるけど、後から加速度的に良くなってくることです。これは他の芸事やスポーツを習うのと同じ事です。

その弱点を解消できるのが45の音素に分けて教える事です。しかし、説明が楽なだけで本当のアプローチではありません。逆にやればやるほど疑問が湧き、学習する意欲がなくなります。

しかし、音のストリームも、初期のある程度の期間はそれ程の感激や楽しみが分からないままやってもらわないと、どうにもなりません。そのためにメルマガではどう紹介すべきか大変思案しました。

それは音のストリームを習う場合には音の基本の数を教える訳でないため、ある程度の量は必要です。少なくとも5つや6つの英文ではどうにもなりません。これまでのテストは数百文は必要になります。

しかし、最初から200の例文をやってもらうのでは、あまりにも多過ぎてその練習も、それを教えていくのも、非常に難しくなります。やはりメルマガでは一つ一つ紹介するのがベストであると考えました。

現在ですと、既に30以上の例文が紹介されていますので、それだけでそこそこの練習にもなります。音のストリームの説明も30回以上ありますので、拾い読みをしてもある程度は楽しんでもらます。

私が心配したのは特に20回までの間に関心や興味がなくなり、配信の解除をされてしまうことでした。だからどうやって30回までの減少をどう抑えるかが心配でした。

11月だけを見ると、懸賞の対象となったメルマガを除くと差し引き10人程の増加になっています。たった10人ではありますが、途中で解除した人もいますので増えた数は実質は数十人にもなります。

30回まででこれだけの数が増えてくれた事は大変に期待以上であります。次回の復習は3月の末になりますので今から楽しみです。

2007年12月 1日 (土曜日)

第一回目の復習を終えて

第一回目の復習を終えて、多くの方が参加され、これからが大変に楽しみになってきました。

音素ベースは音の数を45個とかに限定するために大変教え易いし、覚え易い面があります。45の音を教えてしまえば、取り敢えずは全部の音の説明が終わった事になります。取り敢えずと言ったのは、現実的にはそれだけで終わらずに、発音とか聞き取りの問題がそこから始まります。

音のストリームは習うべき音の数はありません。音のストリームの音の特徴を捉えるように言うのですが、特徴はいくつあるのかと言われると答えがありません。

日本語も実は音の特徴で聞いておりますが、その特徴はいくつあると言われても答えようがありません。美味しい料理には何があれば美味しくなるかと言う質問と同じで、グルタミン酸ナトリウムやイノシン酸があげられますが、その他にもうま味の化学物質が数十知られており、実際にはその要素の全てを列記する事はできません。

しかし、舌で味わえばそれの全てを味わう事ができます。舌で味わいながら調理していくしかありません。レシピの手順や食材や調味料の重量をどれほど忠実に従っても美味しい料理はできません。

英語の発音練習も自分の発音を聞いてその僅かな違いを聞いて、直していくしかありません。臨界期をすぎるとこの聞く力が減退しますので、余計に難しくなります。それを機械やコンピュータに任せることはできない訳で、これも調理と同じです。

しかし、音の違いが分かりだすと、音に対する関心が高まり、楽しみが増します。すると練習量も増え、フィードバックを得ることによりさらに練習する意欲が湧いてきます。加速度的に発音が上達して、英語の表現を覚えられるようになります。すると音を覚えるので、リスニングも改善されてきます。

現在までに30文例を紹介してきましたので、そろそろ発音の練習のおもしろさが分かる頃です。次回の復習時には60文例となり、その頃にはもっと発音練習が楽しくなり、ますます人気がでると期待を持っています。

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