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2007年11月30日 (金曜日)

第一回目復習終了

メルマガの030の配信を終了し、そして第一回の復習が終わりました。メルマガの実質の配信数は昨日で33回となりました。現在このメルマガは配信されている数とサイトで読まれている数の合計は1000人弱くらいと思われます。

しかし、復習用の教材のファイルは3日間で200近くのアクセスがありました。このペースでいけば週末も入れて、今週1週間では300人くらいの参加者になるものと思われます。

発音に関してはSKYPEでアクセスしてくれた7人のうち、6人はかなりの発音のレベルでした。自分の発音を聞かせたいと言う気持ちがでていました。音声をサイトでアップさせて欲しと頼みましたが断られてしまいました。ネットで公開するとすぐに批判が始まりますので、気がすすまないのも理解できます。
多くの方が発音の目的が発音し易い音だと言う事なので、発音本の調音を気にしなくなったと言っておりました。少なくとも発音が少しも良くならないと言うメールでの報告はなく、ホットしています。

録音に関して7人のうち2人がICレコーダーを使用していました。他の人はカセット・レコーダーを使っていました。7人のうち1人は芳しい発音でなかったのですが、録音して聞く練習をあまりやっていないようでした。

文例カードに関してはメールの方も入れて10人の内で7人が文例カードを作っていました。自分でも覚えたい文例をどんどん自分のオリジナルの教材で増やしているようです。

リスニングに関して10人の方に聞き取りに関してはどのような感じかを聞いてみました。音を音素単位で聞こうとするよりは、はるかに聞きやすくなったと言っておりました。点と点で音を照合するよりはある長さをもってストリームで照合、認識する方がずっと精神的に楽になったと言っておりました。音をある長さで聞いているので細かい音を気にしなくなったと言っておりました。

リスニングにおける音声認識は全ての証拠を探すのが目的でなく、音のストリームを特定できればそれで十分なのです。

英語の記憶に関して聞いた全ての英語を覚える訳ではないが、自分の気に入った英語の表現はすぐに覚える事ができると言っておりました。映画やDVDなどを見ながらそれを探している傾向にあるとも言っていました。全員が英語を覚え易い傾向にあると言う発言をしていました。

文例に関して紹介した文例には実際の会話や映画やDVDで聞く、生きた英語がたくさんあるので、リスニングには大変役に立つと好評のようです。私もできるだけ映画やテレビを見ながら次に何を紹介できるか探し続けていきたいと思っています。

2007年11月29日 (木曜日)

2chの同時多発スレッドの効果

2chにおける同時多発スレッドの効果は非常に大きいものがあります。今朝の2ch状況は昨日私が多量に書き込みましたが、少なくとも私の書き込みに対する批判は殆どありません。呆れてしまったか、納得したかは定かでありませんが、現在のところ彼らが得意とする中傷や誹謗は僅かしかありません。

彼らの書き込みが私に利するから感じて、彼らが書いていないとすれば幸いです。また書き始めるであろうと思いますので、続きは準備しております。昨夜の書き込みに関連した別の分野の続きを書く予定です。

実は昨日、このブログに”ひで”氏からのコメントがありました。くわしくは昨日のページのコメントを読んでください。

このコメントは私が主張していた音のストリームをサポートしてくれるもので、このコメントを2chで最大限に活用させてもらいました。特に音声学の専門家ではなく、医学の専門家ですからそれだけの重みがあります。

音素を教えたり、学んだりしてる人には音のストリームと言う考えは、受け入れ難いのです。今までの知識が意味がなくなってしまうからです。私は音素の存在や音の分類は学問として否定しておりません。

音を体系的に分類する学問があっても良いかもしれません。しかし、音声に音声学で言う45の音素は存在しないのであれば、音声教育は大きく変える必要があります。

音声学の問題は音を分類する体系学とその音の記述と、そして音声の学習や教育を混同している事です。音声には音素が並んでいないのですから、音の記述を読んだから発音が良くなるのではありません。

音声が音のストリームであれば、ストリームベースで教える方が効果的です。音声学の牧野武彦氏と議論した時には現在の音声学は発音を良くするのを目的とせず、音を記述する骨組を提供すると言うのです。しかし、私はだから異論を述べているのではありません。

音声学の本がたくさん販売されていますが、牧野氏の本も含めて発音が良くなるようなタイトルや宣伝をしているのです。音声学が発音を良くするのを目的とせず、音を記述する骨組を提供するのであれば、音声学の本には、はっきりとそのように書くべきだと思います。

2007年11月28日 (水曜日)

音素論他分野に飛ぶ

ついに音素の議論が認知心理学の方にまで波及してます。

認知心理学のスレッドに私が書いただろうと、言う指摘がありました。良く見ると私の文章ですが、私がコピーしたものでありません。認知心理学の分野があることも、その中で音素に関しても知りませんでした。

2chのスレッドは英語板だけで1000近くあります。私が見ているのは英語板のその一部です。分野だけでも数百ありますのでどのような分野があるかも知らない人がほとんどです。認知心理学のスレッドに音素の事を書いたのは、認知心理学に関心があってその分野に顔を出しており、音素に関係あるスレッドは見つけらからに違いありません。認知心理学の分野に行ってすぐに音素関連のスレッドを見付けるのは至難の技です。

私は日本人全員に音のストリーム理論を説きたいのでなく、英会話を学ぶ人、学びたい人に私の考えを理解してもらいたいだけです。英会話以外の人は後から理解してもらえれば十分なのです。

でも、その議論の中で認知心理学的にも音素は錯覚であり、音声には音声学の45の音素は存在しないと言う流れでした。音声が音のストリームであるなら発音の面からも、認知心理学の面からも、言語運動学の面からも、言語の歴史からも、大脳生理学の面からも同じ結論になるはずです。

そのような考えになると、他の分野で音素の議論をしてもらったのは大変な進歩です。去年の今頃は音素があるとか、ないとかを激しく議論しておりました。

私は同じような考えですが、今年になり音素論ではなく、音のストリーム論に変えて書き込みをしています。すると2chの中傷グループは今度は私が書くのが荒らしだと言っているのです。

去年は自分達がひたすらに音素がある、音素があると言っておきながら、今年は私が音のストリームに関して書く事を阻止しようとするのはまったく滅茶苦茶です。

空気を読むのが好きな中傷グループは、去年とは違い、もう音素があると言うのは、いくらいい加減の人間とは言え恥があるのです。だから私は以前と同じような事を書いているのですが、私の書き込みを阻止しようとしているのはもう末期状態に近いのです。

それでも音のストリームを売り込むには大事なパートナーである事に変わりありません。以前にも増して重要な協力者です。

2007年11月27日 (火曜日)

効果抜群の2ch対策

新しい2ch対策は抜群の効果をあげています。現在、私が荒らし行為とならない、読者に関心を持たれるような書き込みができるスレッドは12程あります。私専用の中傷用のスレが私が知る限りでは2,3あります。

私はどうせ黙っていても誹謗中傷されるのであれば、逆に自分の考えの広報活動をしてしまえとの判断で私が書いているものです。数の暴力を悪用して2chは書きたい放題の悪い部分はありますので、その書きたい放題書かれて我慢するのでなく、こちらも書きたい放題をしたらどうなるかと言う実験です。

まず、あまり自分の意見を表面に出さなければ、12程の数があると、ほとんど私の書き込みであると気が付きません。

しかし、こちらは気付かれないのもおもしろくないので、多少は自分の主張を明らかにすると後から反撃をしてくる感じなのです。それにちょっと反応するとすぐに書き込みが続きます。2chには何か人を落とし込めようと書きたい人がたくさん待っているのです。

夕べなどではなんとか私の書き込みを止める方法がないか、思案に暮れている書き込みがありました。お互いの連携は掲示板でしかできませんので、掲示板で本心を話したり、打ち合わせするしかないのです。

自分達が始めた中傷が発端で私が書き始めているのですから、私を数の暴力の中傷でつぶそうと考えるのはまったく幼い考えです。どんどんエスカレートしていくばかりです。天にツバを吐いているような行為です。

ネットにおけるこのような、馬鹿の乱戦において有利な条件は、書いて伝える事をどれ程持っているかの量とそれを書いて見せる時間が重要であり、人数ではないのです。

2chの悪童達(ほとんどが大人ですが)の誹謗中傷は常識的に考えれがやってはいけないことです。それを許しているのも2chの自由なのです。その自由を悪用しておきながら、私がそれ悪用したら、止めさせようとするのは矛盾なのです。

私にすればプラスとマイナスの部分もありますから、書き込みの時間を使うくらいの価値はあるかも知れません。

この悪童達の書き込みは全部記録をとってあり、機会がきたら、いかに2chの悪童をどう悪用して音のストリームを広めたが書いてみたいと思います。

2007年11月26日 (月曜日)

最新の2ch対策

まだ2chでは、私への中傷は続いています。それは私もその連中に合わせて書き続けているからです。また中傷する方もこれは叩けば潰せると思っているし、私も中傷をうまく利用できると思っているからです。

私が叩かれるのは叶わないから書くのを止めるか、または中傷しているものが業者の手助けをするのは叶わないと思って止めるか、いずれかがないと終わらない事になります。

私はこの2chでのバトルはもしかすればおもしろい話ができるのでないかと、ログを蓄積して2年間の記録を取っていますので、続ける予定です。いかに2chを活用するかのおもしろい話ができると思っています。つまり2chの中傷を逆宣伝に利用する事です。

幸いにも現在私が参加できる英語板のスレッドは10近くありますので、私が利用できると感じる書き込みにのみ反応する事にしました。誰かれもみても、明らかに私の主張が正しいと思われる事のみに反応するのです。

中傷している人間は数はつかめませんが数十人以上はいると思われます。ほぼ一日中、だれかが掲示板を見ている計算になります。その連中は意思の疎通は希薄ですから、その中には必ず間違った事を平気で書く者がでてきます。私はその間違いを徹底的に叩くだけです。

おもしろい事に、これらの中傷を目的としている人間も、正しく議論をしている会話には参入しないと言うルールは持ち合わせているようなのです。そこで私は正しい議論形式がとれ、私が正しいと証明できることだけに参加しております。

すると必ず10もあるスレッドに中には毎日、私が正しいと主張できる書き込みができますので、私も常に主張ができ、また大変手間も掛りません。時間をもてあました、執拗な中傷グループにはこれが究極の対処方法だと思っています。

2007年11月25日 (日曜日)

励ましの言葉が増える

このところメールやトラックバックで励ましの言葉をいただけるようになり、大変うれしく思っています。

ネットワークでは誰に何を言おうと自由であるために、自分にとってはいやなコメントもありますが、このように励ましをもらえるのもネットワークの最大の良さだと思います。

先日もトラックバックで次のようなコメントをもらました。

「真面目な継続に敬服しました。
これだけ一日も欠かさず、経験と知識を欲しげも無く公開され、ファンも増えたことでしょう。」

自分の努力を誉められるの恥ずかしい事ではありますが、自分の熱意が少しでも分かってもらえるのは嬉しい事です。

まず、自分の誠意とか、努力とか、オープンな気持ちを理解してもらわなければ私の考えを理解してもうらうのは難しくなります。

特に私の場合には英語の学校で教える事や発音の本や音声学を否定した事を言っているために、大きな反発があるのは事実です。その人達から見れば私はまねからざる客であります。サイト開設前には、私は音のストリームに関する考えはもっと短い時間で分かってもらえるかと思っていました。

当初はメルマガの必要性すら考えていませんでした。

しかし、音のストリームに関するサイトを5月に始めてから、半年以上が経過しましたが、自分の考えを理解してもらうには、私が思った以上に時間が掛かっています。

このようにまず、私の努力を認めてもらえるのは、私の考えを理解してもらえる、第一歩だと感じています。

2007年11月24日 (土曜日)

アクセスはまだ2ch頼み

メルマガでキャペーンで急増したところは、現在減って配信数は350部くらいです。今月の末には懸賞の配布が終了しますので、来月初めにはさらに減ると思われます。以前にも書きましたどのくらいが継続してくれるか楽しみにしています。

他のメルマガはこの1ヵ月は僅かに増えている程度です。でも実際には途中で解除する人がおり、登録する人もいますので、数はほとんど変わっていませんが中味は濃くなっています。より関心を持った人が読んでいると言う事になります。

サイトのコンテンツが増えてきましたので、サイトのアクセスが増えております。メルマガの配信そしてサイトでの閲覧を入れると、現在でも1000人前後となります。

しかし、サイトへのアクセスは2ch頼みの部分が多く、2chでの露出が増えると自動的に私の2つのサイトへのビジターが増えます。現在でも2chは広報活動としては欠かせないのです。

しかし、メルマガへの登録までする人は非常に少ないようです。本来2chの読者は自分で情報を探しますので、プッシュタイプのメルマガはあまり好きでないようです。その人達が頻繁に私のサイトに来ているようです。

新規のビジターが増えているのでそれが分かります。

2007年11月23日 (金曜日)

発音とリスニング

英語の学習において発音とリスニングはどうしても別に考えがちですが、これを切り離す事はできません。発音とは自分発音を聞いて調節する能力になります。発音とリスニングがどちらが大事かと言われれば、躊躇なくリスニングと答えます。

すると、英語学習者はそれならリスニング重視の学習が良いだろうと思うかも知れませんが、そう簡単な答えではありません。リスニングは大変難しいので、それだけを学ぶと大変効率が悪くなります。

リスニングはなかなか上達しないので、直ぐに飽きてしまいます。モチベーションの維持が難しいのです。そして上達したかどうかの判断も大変難しいのでフィードバックが取り難いのです。その理由は音を聞く能力と、音の意味を認識する能力が同時に必要になりからです。

普通の場合に日本人が自然な英語の会話を聞けば全然分からないか、一部が分かるだけで、どこがどうして分からないのかさえ定かでありません。

そのために、私の音のストリームの学習では発音を軸にリスニングを高める練習を続けていきます。しかし、音声を聞いて理解するためには音やその意味を大量に覚える必要がありますので、どう効率良く覚えるかと言う事は大変重要になります。

そのために私は覚え易い英語のストリームからどんどん覚える方法をとっています。そうすると発音やリスニングや覚える事を並行して進めますので、どうしてもかなりの時間を掛けてもらわないと本当の効果が実感できません。しかし、この方法が一番に科学的であり、効果的であると思っています。

これから何人の方が本当に実践した良かったと感じてもらえるか大変楽しみであります。

2007年11月22日 (木曜日)

これ英語で言えますか

音のストリームで英会話を学ぼうの学習サイトにはコンスタントに毎日50人くらいの新しいビジターがきております。

その内でも最も人気があるのが”これ英語で言えますか”のコーナーです。ここには毎回紹介した英文を紹介しています。日本語で書いてありますので、英語で言えるかどうかのテストにも使えます。何よりも、もう30くらいの英文が解説付きで紹介されていますので英会話をやっている人には参考になると思っています。

このコーナーの特徴は実際に英語で良く使われる、英語表現で発音し易い音のストリームを選んであることです。よく使われるので英語なので、映画などを見ていれば良くでてくる表現です。多分、自分の練習した英語であれば聞き取れると思います。

英会話の本では日本語で何を言いたいかを考えて、それを英語に訳した表現が多くあります。すると仮に文法的に正しくても英語ではそんな表現を使わないケースがしばしばあります。

もちろん、そこそこの発音であれば理解されますが、言葉の聞き取りは音素ベースではなく、予測に頼っている部分も多くあります。すると皆が使う表現を使わないと理解されない場合が多くあります。

日本人が外国へ言って英語を話しても相手に理解されない場合が多いのは、発音のまずさよりも英語の表現そのものが違う場合が多いと思います。

英会話ではなるべく、日本語を英語に訳すのでなく、使われている英語を覚えその意味を理解することです。そうすれば、発音し易い音になるし、覚え易いし、相手に理解され易くなります。これは別に英語で考えているのではありません。

2007年11月21日 (水曜日)

困った受験英語

わたしのメルマガでwe gonnaの例文を紹介しました。文法書によるとgonnaはgoing toの略だと書いてあります。するとbe動詞は必須になります。だから私の英文は間違いだと言うのです。

しかし、実際に発音する場合はwe gonnaに近くなる場合が多くなります。英語のI'm gonnaはbe動詞のmが合った方が発音しやすいのですが、we gonnaの場合などはbe動詞を入れると発音し難いのです。そのために次のような用例は無数にあります。

What We Gonna Do?
We gonna be a WINNER!
We gonna find the way.
How we gonna pay?
We gonna eat them! Please enjoy your day!
Watch Where We Gonna Go From Here!
We gonna walk all o'er the batterfield.

これは別にくだけた表現でなく、表現としては非常に一般的です。しかし、文字にする場合はbe動詞を入れて書く場合が多くあります。英文で表記するならbe動詞はあっても、なくても構わない事になります。文法的に書くか、音を重視して書くかの違いです。私はgonnaはgoing toの略ではなく、動詞として捉える方が自然ではないかと思います。

私はwe gonnaの用例は無数にあると用例を説明したら何の次のような質問がありました。
それぞれの過去形はどうなるのかと言う質問です。私はその文を書いた人に聞いてみなさいととぼけました。

なんとも受験英語らしい質問なのです。過去形がなければ間違いだと言う論法はまったく受験英語の最悪な結果です。私もそう言われて、記憶をたどりましたが過去形は聞いた事はありません。私はその疑問にさえ思いませんでした。これを過去形ならどう使うのかは考えた事もありませんでした。

皆が使うのであり、それが常識的であれば私も使うと言うのが私の言語の基本的な考えです。言語はルールで覚えるべきものではありません。

ソニーのwalkmanは複数形はwalkmenではなくwalkmansだそうです。これはルールがあるのでなく皆がそう使うだけの事です。英語の使い方に過去形が無いから正しい使い方でないと言う考えは、試験のためにルールを覚えようとする考に毒された考え方です。

また用例が示され、それが常識の範囲であればそれを認め、使おうとする気持ちがないと、ルールを覚えると言う、言語学習では間違った方向に行ってしまいます。

2007年11月20日 (火曜日)

教育ビジネスと時間

何度か紹介した英語喉の著者と教えるのにかかる時間について話した事があります。

彼は自分の方法は非常に効果的だから、一言で言えば直ぐ分かるから自分の手法を教える事はできないと言いました。英語に関してこのような方法があるかどうかは問題ですが、実際にあったとしてもビジネスにはなりません。

本を書いても立ち読みしてその手法が理解できてしまうほど、効果的であればその本は売れない事になります。教育をビジネスにする場合にある程度に時間が掛かるからビジネスとして成り立ちます。

その辺が教育をビジネスにする場合の難しさです。教えるのに、ある程度は時間が掛からないと商売にはならないのです。

私の場合は自分の手法は効果的で即効性があると信じています。サイトを公開して、メルマガを配信して3ヵ月経過しますが自分の期待した効果ではありません。メルマガは2年間としていますが
本当であればどの手法でも数か月でかなりの効果が実感できなければ意味が無いと思っています。

しかし、そうだからと言って3ヵ月でメルマガを作ると、1回当たりが非常に長い、重いものになってしまいます。それでは読まれない可能性が高くなります。

メルマガの1回当たりの適量とする説明から換算すると2年間必要ですが、効果を考えるなら数ヶ月が理想だと思っています。メルマガ2年間では中に効果が出るのが遅いと止める人がいるかも知れません。

しかし、もう200回と2年間は変えること事ができないため、何とか興味が続くような事を毎回選んで書いています。

後半が仮におもしろくなくなったとしても、とにかく興味が途絶えないような話題をどんどん発信していくつもりです。メルマガを書いているお陰で、どのように興味を連続させる事ができるかには大変敏感になった気がします。

2007年11月19日 (月曜日)

これから先の2つのポイント

音のストリームの学習サイトの開設から3ヶ月経過しました。私が最も注意を払ったのは私の基本的な考えに誤りがあるかどうかでした。

音声認識に関しては現在でも詳しい事が分かっておりません。現在の解明された事実から私は音声を音のストリームとして断定しました。ただ音声は誰もが自分や他人の声を聞く事ができますので、自分なりの判断ができます。その音声を聞いて各自が判断することはできます。

この音のストリームの判断については私の掲示板や2chにおいても、私のストリーム理論を脅かす異論や反論はでておりません。2chは誹謗中傷が得意なのですが、私のメルマガやサイトの基本の理論的な説明に関しては何一つ批判した事はありません。

皆の忌憚のない意見を聞くために、BBSや2chを重視していますが、音のストリームの理論には大きな問題も間違いもないようです。

またメルマガにより、文字の多い説明も関心のある人には継続して読んでもらえる事が分りました。すると後は音のストリームの学習を実践してもらい、その効果を知ってもらう事になります。効果が上がればネット時代の現在はその評判は短時間で伝播すると思われます。

サイトへのアクセスを増やし、メルマガの読者数を増やす事にありますが、それ以上に重要なのは音のストリームの学習を長く続けてもらい、効果を知ってもらう事だと思っています。

これからも音のストリームのストリームの正しさを理解してもらい、実際に正しい学習を継続してもらうことが最大の関心事項になります。

これからサイト構築にもメルマガにおいてもこの2つを大事にしていくつもりです。

2007年11月18日 (日曜日)

懸賞で増えた読者はどうなるか

5つのメルマガの中で、マイメルマと言うメルマガは懸賞キャンペーンの対象として私のメルマガが選ばれたために、400人以上の申込がありました。この懸賞の発表が今月の中旬から末になります。それまでに配信を解除すると懸賞がもらえないため今まではほとんど解除がありませんでしたが、4日前くらいから解除が増えてきました。

今朝の段階では約70人が解除しております。ほとんどが懸賞目的だったと思われますので今月一杯で懸賞で増えた全てが解除してもおかしくありません。

その割には現在の解除は少ないように思われます。私が一番興味を持って見ているのは今回のようにあまり関心の無い人が、メルマガを義理で読んでもらった場合に、どれほどその後も引き続き関心を持ってもらえるかです。

私は英語教育をビジネスと考えた場合に英会話にのみ焦点を当てております。それは英語の音声面だけに関心があるからです。その音声面のビジネスをする場合にはこのような普通の人が私の理論を読んでどんな反応があるかは大変関心があります。

もし、そのような方が私のメルマガに関心を持ってくれるなら、対象となる人は非常に多いと言えます。ビジネスとすれば底辺が広く有望であると言えます。その人達が興味を持ってもらえるなら大変に嬉しい事です。

その上に今までの英会話ならやりたくないが、音のストリームならやってみようと言う人が増えるなら、これは私が最も期待している事です。

2007年11月17日 (土曜日)

メルマガの以外な結果

メルマガも昨日で実数として29回目の配信が終わりました。約7万文字を読んでもらった事になります。現在配信されているメルマガとサイトで読まれている部数を合計すると1000部を越えました。一部のメルマガでは懸賞目当ての読者も含まれていますのでその読者は水増し分かもしれません。それを全部引いても間違いなく、600部くらいは配信されている事になります。

メルマガの配信部数を増やすのであれば、誰にも参考になるような英語の雑学的な情報を長い間配信すればだんだん部数が増えます。しかし、私のメルマガでは自分の手法を紹介したいので、回数は200回と限定しました。読者数は欲しいのですが、その数を増やすのが目的でありません。

そして、自分のメルマガの基本的な考えは手順を踏んだ私の手法の説明をする事にしました。メルマガをやる前には、自分のメルマガは手法を説明していくので、だんだん中身を知るにつれ、読むのも面倒となり配信の解除が増えるであろうと予測していました。

しかし、結果としてはメルマガの5誌においても、サイトでの閲覧においても配信の回数が増えるにつれ、並行して配信部数が増えています。アクセス分析から見ると、途中から読に始めた人もバックナンバーも読んでいるようです。

これからもメルマガを継続して読んでもらえる人が増える傾向にあるとすると、この先は大変期待がもてます。私の手法がとにかく自分で発音して、録音して聞く練習を続ける事にあります。この練習を続ける事ができれば自然と発音も聞き取りも、覚えも良くなる事は事実です。

この学習者の努力があれば面白みがでてきますが、何もしないでメルマガを読んでいるだけでは、文字の多いメルマガに過ぎません。

これからどのくらいまでこの興味を継続させてもらえるのか大変楽しみになってきました。

2007年11月16日 (金曜日)

2chの過去のログ

昨日、2chの保存してあるログを勘定してみたところ35本ありました。1本は1000番まであり、平均は9万文字くらいですから、合計は300万文字くらいのテキスト・データになります。

最初は音声には音素がないのではないかと言う書き込みから始まり、「発音を良くする」「効果的英語学習方法」「音声認識」「洋画を見る」「音のストリーム」と多彩なタイトルがあります。

この一部は私のメインのサイトと学習サイトで公開しています。

これを全部読むだけで数日はかかります。この35の記録の中で、最初は「音素が無と言うのは音声学を知らないヤツだ」と言われていますが、掲示板の多くの人の書き込みにより、だんだん”空気”が変わっていきます。そして今年になって、音声は音のストリームであり、それではその音のストリームをベースにした練習方法は効果的かと言う議論に変わっていきます。

もし、音のストリームが音素に変わって音声教育が行われるようになるのであれば、この記録は大変におもしろいものです。大衆の意見がどう時間の経過とともに180度も変化するかを記録しているからです。

また、もし音のストリームが音素に変わって音声教育が行われるようになれば、音のストリームに関する誹謗や中傷が大変滑稽に見えてきます。

しかし、もし自分の考えが認められないとなれば、これ等の全ての記録は、時間の無駄の記録のようなものです。これに費やした時間はかなりのものになります。

この記録が恥ずかしい記録となるか、貴重な音声教育のを変えた記録となるかはひとえににあと170回ほどあるメルマガで何人かがやはり以前の方法よりはずっと優れていると実感してもらえるかどうかにあります。

2007年11月14日 (水曜日)

2chだから、出てきた意見

ようやく、”in”の訳に関する問題は沈静化の兆しがでてきました。私の書き込みには多くの批判がでるため、それだけ私には書き込むチャンスがあり、アピールする機会となります。

今回の”in”に関しても2chであるから出た問題であり、通常であれば出てこない質問だと思います。事実メルマガの購読者はサイトでの読者も入れると1000人近くにもなりますが、BBSにもその種の質問はでてきませんでした。

しかし、その1000人の読者の中には何人かは違和感を感じていた人がいたかもしれません。もし、教えている人、教えられている人の関係であれば、なかなかできない質問かも知れません。

高校でも予備校でも”in”が「~後で」の意味を持つと説明されたら、辞書や用例を引っ張りだしてそれは一般的ではないと先生に質問すべきだと思っています。

そうすれば、先生もいろいろな辞書や用例を探し、どう答えるべきかを考えると思います。そして多くの先生が辞書や用例を探せば、この種の問題はテストには不向きであると分かるはずです。

日本語の「全然」の用法を問題に出すようなものです。

現在の日本語の「全然」の用法は辞書によりまちまちであり、多くの人が肯定形で使っていますがから、試験に問題としてでれば、肯定形も否定形も正解となります。

英語の試験に出す問題においては答えを一つ選ばせる択一は避けるべきです。言葉には同じ事をいろいろな表現がありますので、一つに絞るとどうしても無理がでてきます。いかなる単語でも用法においてかなり広い意味を持っているもので複数の答えが多くあるものです。

2007年11月13日 (火曜日)

用例より参考書を好む

2chの人気は偉大なもので、昨日のこのブログに、ここ5ヵ月で最高の新規のビジターが見てくれました。それに連動して私のサイトへのアクセスも増えました。人の注目を得るにはこれ以上な良い方法はありません。

理不尽な書き込みとはいえ、人の関心をひきつけてもらえるのですから、文句を言う事はできません。参考書の話は多くの人が関心を持っているようです。

そして2chではまだ”in”に関しての書き込みが増えております。”in”に関しては辞書でいろいろな意味が紹介されております。その特殊な用法つまり「~後で」の使い方がありますが、それを全てに適用しようと言う事なのです。

しかし、”in”と言う単語は「その中」「以内」と言うのが本来の使い方ですから、全てのケースに「~後で」を適用するのは無理があります。「無理が通れば道理引っ込む」になってしまいます。

驚きは全部の書き込みが参考書とか予備校の先生の説明を自分の主張の材料に使っている事です。言葉と言うのは規則で使うものでなく、皆が使うか使わないかで決めるべきものです。従来間違っていると言われても多くの人が使えば正しい用法となってしまいます。

日本語の「全然」は依然は否定形にのみに使われるとなっていましたが、現在の一部の辞書でも肯定形の用法も紹介しております。

すると、単語の用法は特殊な場合を取り上げては切りがありません。特殊な場合を全てに適用するのは論外です。

しかし、私以外は現在どのような使い方があるか、実際の英文からの説明でなく、参考書や文法書からもってくるのは不思議です。若い者こそ参考書や文法書ではなく、実際に使われている英語を調べて論じるべきなのです。

2007年11月12日 (月曜日)

認められたら、2chをネタにする

このところ2chでもまともな質問が減ってきました。私に関する評価は無数にありますが、それは完全に無視します。掲示板と言うものの目的は情報の交換であるので、私の評価に関しては何と言われようとかまいません。議論ができないからです。

この数週間は私も意識的にも2chへの対応にはかなりの時間を掛けましたが、将来の準備もあります。”音のストリーム”が世に認められる時がきたら、2chではさんざん叩かれて、認められるまでには大変な困難辛苦があったと言う実績を作っておくつもりです。

また、2chを使って”音のストリーム”がどこまで世に認められるようになるのかを試してみたい気持ちもあります。そのために自分が2chで参加したスレッド、数十の記録はとってあり、どのような経緯で”音のストリーム”が2chの”空気”を変えて行ったのかを見てもらうつもりです。

また別の見方では2chを使って、どうビジネスにつなげるかも書けるかも知れません。多くの人の2chの見方が変わるかもしれません。

もし、音のストリームが世に認められれば、過去の2chのログは何かうまく活用する時がくると思っております。そして2chで誹謗中傷するのは相手を利する場合があることを教えたいのです。

そのためには、自分には理不尽な質問でも正しい形であれば、これからも時間をかけ誠意を持って対応するつもりです。

理不尽な質問でも正しい形と言うのは例えば”in”と”within”のように、私にはどうしてそんな質問がされるのかはまったく意外でしたが、入試でもそれが問題に出ると言うのだあれば、私が言う事がどうして正しいかを皆が納得できる形で説明する必要があります。

このような場合、私の40年以上もやってきたがそのような使い方は間違いだと言う表現は避けるようにしています。英語の職人とは言え説得力に欠けると思うからです。

2007年11月11日 (日曜日)

執拗な中傷と誹謗は大歓迎

2chでは執拗な中傷と誹謗が続いておりますが、これは私にも一因があります。それは私がそれ利用して自分の考えをアピールしているからです。私が商売をしている以上は宣伝に当たるから、それが許せないのです。

もちろん、私にも言い分があり何もしなくても誹謗中傷されるのであれば、黙っていないで、それを利用させてもらおうと言う考えなのです。コピーとペースト主体になりますが、2chではルールはほとんどありませんから、誹謗中傷を止める事ができなければ、私の広報活動を止める事もできません。

誹謗中傷と宣伝とどちらが根気が続くかになります。

考えてみれば、子供の痴話ゲンカそのものですが、数の暴力には何とかしたいと言う気持ちがあります。このような事をしても利するのは正しい事を言う人間だと言うのを教えたいのです。

私がこの子供の痴話ゲンカに参加しているのは、書き込む人間のほとんどが2年前と同じ人間ですが、時々新規の人間が事情を知らないで書き込む事もしばしばありますので、以前の事情を知らないで読むだけの人は非常に多いと思います。

2chの英語板のアクセスは非常に多いのでスレッド一覧の上位に表示されると、注目度は高くなります。極端に言えばまったく意味のない事を書いても、スレッド一覧の上位に表示されますので、誹謗中傷もまんざら悪い事だけでもありません。

もちろん2chを経由して私へのサイトへの閲覧も多くあります。誹謗中傷目的で私のサイトのリンクをしてくれますので、私にとってはサイトを見て判断してもらえるチャンスとなります。

こう考えると2chの子供の痴話ゲンカのようなものも、私のサイトや私の考えをアピールするには決して悪いものではないのです。私の現在の願いは私が正しい事をアピールしたいのでなく、サイトにきてもらいメルマガのコンテンツを読んでもらう事だけです。

読んでもらった結果、信じるに足ると思った人が私の考えを取り入れて学習してもらえば良いと考えているからです。

2007年11月10日 (土曜日)

2chでも丁寧に説明する理由

私が2chでも、いろいろ詳しく説明するのは、音のストリームで英語を教える事は自律学習を促すことでもあるからです。しかし、受験勉強の影響を受けているため、例えば昨日のinや withinのように教えられた事に固守する傾向にあります。

また私のメルマガもwhyを説明した号よりはhow toを説明した号の方が良く読まれる傾向にあります。しかし、英語の音声学習と言うのは基本的には自分で自分なりの方法を考えるものです。

言われた事を覚えたり、言われた事をそのままやる、学習方法ではなく、自分からどのような表現があり、どのような音が発音し易いとか、常に考える事を頭に入れて学習することが大事なのです。

私は常に目的意識を持った学習をすべしと言っております。でも現在の英語学習は非常に指示的な教えが多いのです。

300回くりかえせ、80回くりかえせ、500例文を暗唱しろ、200万文字読め、ひたすら音読、2000時間のヒアリング、1日5分の勉強等、指示ばかりなのです。

そしてその指示に従うのを好むのが、現代の若者です。

”音のストリームで英語は学ぶ”は自分で意識を持って学んでいきます。それができない人にはまったく意味のない学習方法です。

このような指示ばかりの学習方法に慣れてしまうと、自律学習などは無理なことです。

しかし、自律学習の面白さに気付いた人は飛躍的な進歩を遂げる事ができるのです。その楽しさを教えたいのです。

2007年11月 9日 (金曜日)

受験英語の弊害

私の“in”の用法に関して2chに次のような注意がありました。「センター試験での頻出事項」にもなっていますから、私が訂正すべきだと言うのです。

私は冗談だと思っていたのですが、その方は英語の先生が“in”の説明しているページを紹介してくれました。

そのページの中である先生はこう言ってました。

「今が2007年の3月だとします。じゃ1年後はというと2008年の3月ですよね。このように、”ぴったり”1年後というようなときは“in”を使うんです。ところが皆さんの中には“in”が ”~以内に”というイメージ、つまり図ので表した範囲であると思い込んでいる人がいると思います。しかし、”~以内に”には“within”という別の前置詞が担当することになっているので、ハッキリ区別をつけてくださいね。 」

また他の先生はこう言っていました。

「期間を表す語をつけたい場合は、in や within を使うことになります。 日本人学習者にとって、簡単なのにどうしてもピンとこないのが、この” in ”の使い方。”in two weeks” なら”2週間経ったら”です。2週間以内に、ではありません。 それならば”within two weeks”と言わなければならない。それに、”2週間前に”なら”two weeks ago”で、わりに馴染みやすいのですが、”2週間後”だと”in two weeks ”だというのは、なかなか染みつかないようです。」

私はアメリカでの生活、通訳上の経験から判断すると英語で”以内”と言う場合に“within”でなく”in“が使われる事が多いのです。私が“within”を使うのは特殊なケースです。”in“が使われるのは英語のストリームを発音した時に発音がし易いからです。 「ぴったり」1年後は” in ”ではなく”just”使っており、それが一般的な使われ方です。言葉は理屈でなく、どう現場で使われるかが大事です。

私は英英辞典や日本の辞書も見ました。そして2chに、“in”の使い方には”期間”や”以内”や”未満”の使われ方があるのを説明して、その辞書のリンクや訳も2chに掲載し、用例もつけて説明しました。

すると今朝に次のような書き込みがありました。

「砕けた使い方もあるのはわかりますが、あくまでも、基本的な使い方は下記の表の通りだと思いますよ。 」

あたかも受験英語の方が基本であると主張するのです。ここまでも受験英語が悪い影響を与えているのは問題だと思います。ネット上の辞書や用例を見ればそれが間違いだと分かるのに、予備校や学校の先生が言ったままの事を信じる生徒の体質はネット社会になっても変わってないようです。
ネットで調べれば直ぐに分かるのに、今の生徒も何が現実かを知ろうとするのでなく、学校や予備校の先生の言う事を信じるようです。

2007年11月 8日 (木曜日)

2chで余震続く

2chではまだ余震が続いています。私が辞書や用例で説明してもまだ誤りだと言うのです。正しい事を理解せずに、言いがかりだけが目的なのです。もっとも、これがいやなら私が止めれば良いだけです。

自分が率先して書いているのは2chの力を借りて、音のストリームの理論を知ってもらいたいからです。私のサイトを読んでもらい、本当の学習方法であるか判断してもらいたいのです。

私が意図的に2chを止めないのは、私が主張する「音声は音のストリームであり、音声の学習は音のストリームをベースにすべきだ」と言う主張に対しては何の異論も反論もないからです。

私は2chの連中には「音のストリーム理論」が科学的に理路整然と間違いだと証明されたら、サイトを閉鎖して、メルマガを止め、このブログも止めると言ってあります。

自分の「音のストリーム理論」を普及させる意思がないのであば、そして「音のストリーム理論」が間違いだと言う事が分かれば、今の自分には2chで時間を過ごす事はまったく考えられません。何度も同じような事が書けるのは誹謗中傷で正しい事を言うのを止めさす事ができないと教えたいのです。

私の音のストリーム理論は既に、2chでは多くの人と議論をして「音素」に関しては膨大な時間を費やして議論をしてきました。だから、音声学で言う音声の45の音素に関しては誰一人まともな科学的な解答さえ書けないのを知っているのです。

口のうるさい2chのグループが音ストリーム論に意見を言えないのは、音のストリーム理論が正しと知っているからなのです。メルマガで既に25のトピックで5万文字くらい書いていますが、英語の訳が違っているとかのつまらない事しか書けないのです。それでも数の暴力がまかりとおると思っているのです。

私の主張する事が正しいのであれば、私の事をどう誹謗、中傷しようと、私は自分の主張を止めません。人が集まってきたら音のストリームを知ってもらい、そして私のサイトを読んでもらいたいのです。

私の手法が世で認めらるようになったら、2chを使って、広報活動したと言うつもりでいます。

2007年11月 7日 (水曜日)

辞書の弊害

2chにおいて、私がメルマガで”in ten minutes”の日本語訳の”10分以内”は間違いで”10分で”が正しいと言う書き込みがありました。

最初は無視していたのですが、何度もでてくるので、私も辞書を引くとそのような記述もあるのです。また”within”と言う単語があるためこれは”以内”で”、”in”は”で”と訳し分けている人が多いようです。英語の授業でもこのような説明がされるのかも知れません。

私が通訳の時代には”in”は”以内”と言う意味合いで使われていました。特別な場合でない限り”within”は使われません。少なくとも私は”within”をそのように使ったケースに出合った事はありません。多分に発音がし易いから”within”よりは”in”が使われると思います。

では日本語で”10分で”とはどうのような意味なのでしょうか。ちょうど10分と言う意味もあるかも知れませんが、明らかに”10分以内”の意味で使っていると思います。日本語の”10分で”は大変あいまいな表現で、英語の和訳などにはぴったりなのかも知れません。

辞書に書いてないから、”in ten minutes”の日本語訳の”10分以内”は間違いで”10分で”が正しいと言うのは驚きでした。

言葉と言うのは辞書の定義が全てではなく、どう実際に使われているかが重要になります。日本語の「全然」も多くの議論がされています。現在では辞書によっては肯定形の用法も認めておるものもあり、「全然」を肯定形で使うのは必ずしも間違いでないようです。

その理由はそのように使う人が多くなってきたからです。言葉は辞書よりも用例が重要になってきます。言葉は固定的な意味を持つのでなく、使われ方により意味が変化してきます。

すると言葉を選ぶ場合には辞書で定義を見るよりは、用例を参照にすべきなのです。2chは権威主義と言いました、このような辞書や文法や英英辞典を持ち出して、正しいとか、間違いを指摘するのが大好きなようです。

2chと言うオープンな環境にありながら、どのような使われ方があるかを論じないで、辞書の定義に振り回されるのはまことに滑稽としかいえません。

2007年11月 6日 (火曜日)

2chの期待以上の反応

2007年9月18日 に”アカデミックな方からの便り”で次のように書きました。

「今日はかなり専門的な、東京大学新領域創成科学研究科の研究者からメールをもらました。」私の意図とすれば、自分が提唱している音のストリーム理論に関しての信頼度を上げるつもりでした。研究機関でさえも注目していると言う事をアピールしたかったのです。

しかし、ブログと言えども名前を出すのは失礼なので控えました。自分としてはこれだけの情報で個人を特定するのは大変難しいと思っていました。できるなら、個人名があった方がより信頼度が高まります。

2chでは私の期待どおりにすぐに反応がありました。案の定メールをもらったのはウソだろうと言う書き込みもありましたが数日もするとすぐにその研究者の名前が上がってきました。2chの情報収集能力はあなどれないものがあります。

その研究者の方は論文には”音のストリーム”と言う言葉を使っておりません。彼が私のサイトを見て同じ考えだとメールをくれたからです。すると本人以外であればその研究者がどのような研究をしているとか、多くの論文を読んで知識がないと研究者は特定できません。グーグルを使うのであれば、キーワードを探すのにかなりの時間がかかります。

私のサイトには東大のドメインのアクセスが多くあるのが分かっていますから、上記の研究者の方以外のアクセスがあるのかも知れません。学校のネットを使った学生かも知れません。研究者の教え子なら良く分るでしょう。

その後は、その研究者の公開された論文を引用しながら、自分の理論の説明ができました。このように書き込みが増えた段階では閲覧者の数も急に増えますから、アピールとしては大変効果的といえます。

また、誹謗中傷する人間は理論が良く分かってないので権威に弱く、研究機関とか研究者が分かると急に説得力がでます。例えば英語の話になると、すぐに英語ネイティブに聞けば何でも分かるような事を言いだす、歪んだ理屈が大好きなのです。

2007年11月 5日 (月曜日)

2chで成功した挑発

2chにおいて挑発をして面白い結果を生み出す場合があります。私自身がおもしろかったのは高橋氏のケースです。

私は以前に芥川賞をもらった高橋氏とアメリカで葡萄とりをしたことがあり、彼の「葡萄畑」と言う作品はその時のものだと2chに書きました。するとそれは私の盗作だと言う話になり、それならそれを証明しろと言う話になりました。証明は私がしてもしょうがないから、私以外の人がやるべきだと書きました。

しかし、誰も確認する人間がいなかったので、私はこのブログに2chでは中傷するだけで、誰一人確認する程の実行力のあるものはいないと書きました。別にこれは、自分で挑発のつもりで書いたのでありませんでした。

すると、事もあろうにその私のブログの一部をそのまま高橋氏のBBSに書き込んだ者がいたのです。そしてその書き込みを2chコピーしたのです。それは私には以外な事結果で、もしやるとすれば、高橋氏にメールを出すくらいかと思っていました。

私は高橋氏に事の説明をするメールをだそうと思いましたが、自分はどうなるか静観していました。でもなかなかその書き込みに対してのコメントは無く、1ヵ月くらい経過しました。その間に返事がなかったものですから、やはり私の書き込みは嘘ではないかと大変に盛り上がりました。

中には「高橋さんの掲示板を見るのが恐い、それは桜井の嘘がばれるからだ。」と言う書き込みまででてきました。

そして、ついに高橋氏のコメントが書き込まれ1件が落着しました。高橋氏が桜井を知っているし、アメリカで葡萄を取っていたのは事実だし、一緒に寿司を食ったと言う事まで書いてくれました。

これは意図しないけど、思わぬ挑発になったケースです。使い方によっては2chもこのような面白使い方ができます。この種のネタは2chでは大変に人気を集めます。

2007年11月 4日 (日曜日)

ブログで2chの書き込みを挑発する

2chで私を誹謗中傷している人の何人かはこのブログを読んでそれさえも中傷の対象とします。私はそれを大変意識して書いております。

先日、非線状音韻論の事を書いたところ、さっそく2chにその話がでてきました。私は線状音韻論とか非線状音韻論の事は話したくてしょうがなかったのです。

それと言うのも非線状音韻論とは音のストリームと基本的に同じ考えを持っており、線状音韻論の批判から生まれたものであり、音韻の知識を持つ多くの人がより新しい、科学的な考えと認めているからです。音のストリームの持つ意味合いは、その点やや説得力に欠けます。

2chの私への批判で、非線状音韻論とは発音矯正に使われるもので、音のストリームとは関係なく、私の考えは間違いだと言うものでした。私は一番望む通りのコメントが出て小躍りしました。本人が本当に非線状音韻論を知っていて、中傷のために書いたのか、本当に知らなかったかは分かりませんが、それはどうでも構いません。私は自分の考えの正当性をアピールしたい分けですから、私の理解が間違いだと言われた方が私の説明はずっと楽なのです。

私は非線状音韻論の歴史から始まり、言語の歴史まで、とうとうと書き込みました。勿論、そのような理論的な書き込み関しては現在の2chではまったく反応はありません。

仮に私の音のストリーム論と非線状音韻論との違いを調べられ、だから私の考えとは違うと言う議論を展開されていると、大変な事でした。私自身も非線状音韻論を良く理解しなければならないし、その反論もしなければならない状況でありましたので、単に見過ごす事もできません。

そうなっていれば、私の理論の正当性どころか、言語の歴史を説明して、音のストリーム理論の関連性など説明できませんでした。

私の長い長い非線状音韻論の説明により、2chではこの件に関してはとりあえず議論は終了したようです。

2007年11月 3日 (土曜日)

2chへの連続投稿

2chはいろいろ批判がありますが、私が好むのは誹謗も中傷も含め自由に書けると言う事です。私に対する中傷が許されるなら、何でも許されるはずです。何人が読んでいるか分かりませんが、私の過去の経験からですと人気のあるスレッドには読んでいる人は数百人、数千人の規模になります。以外と伝達力のある媒体です。

この媒体を自由に使える魅力は捨てがたいものがあります。私のように、2chに参加しなくてもどうせ中傷されるのであれば、参加しない方が損な気がします。

自由とは言いますが、荒らし行為をするとアクセス禁止になりますので、私は十分に気をつけています。しかし私は、2chでアクセス禁止になって良いと思っていますから、自分の考えだけは自由に書いています。私のメインの場はこのブログであり、2つのサイトやメルマガですから2chが無くても不自由ではありません。

私はこのブログやサイトやメルマガといろいろ書いていますので、相手が数十人いても書くネタに関しては無限にあります。しかし、だからと言って読まれない事を書くつもりはありません。

常に多くの人が関心を持っており、そして自分の考えを主張できる事だけを書きます。このような書き手に対してはネットで誹謗中傷を得意としている輩も手をだしてきません。その理由は書き込みが永遠に続く可能性があるからです。書くネタをたくさん持っている方が有利です。

しかし、2chには8回の連続投稿規制がありますので、だまっていれば8回で止まります。だから私が書くと誹謗中傷を得意としている輩も、ほとんどはあきれて、その8回を待つ事になります。

私はその自分だけの8回を有効に使い、皆が関心をもっていることを、シリーズで書き込めます。そしてなるべく多くの人が読んでくれそうな時間帯も選ぶようにしています。

2chとは言え、かなり頭を使って書いているつもりです。

2007年11月 2日 (金曜日)

究極の2ch対策

非線状音韻論 (Nonlinear Phonology)と言うのは現在の音声学と違い分かり難い理論です。そのために2chでは非線状音韻論を書いても、ほとんどの異論も反論もなく、究極の2ch対策の表現です。原理が良く分からないから否定のしようも、何もできないのです。

本当はBBSでは議論するのが目的ですが、誹謗中傷のためです。誹謗中傷に乗って、自分をさりげなく売り込む方便です。

音のストリームと言えば何か分かった感じがします。しかし、非線状音韻論 (Nonlinear Phonology)はネットで検索して探しても理解するのが難しいのです。

現代の音声学は英語であれば音声を小分けにして45の音として分類します。音素に近いものとして発音記号として使われる場合もあります。
するとこの音を母音と子音に区別して、体系にまとめ母音が幾つあるとか、子音が幾つあると数で示す事も可能です。また英国の英語と米国の英語の発音の違いなどを論じる事もできます。

そして現在の音声学の最大の貢献は体系にまとめてあるために、教えるのが容易です。発音を教える場合でも45の音を教えれば、理論的には如何なる単語も発音できることになります。

もちろん、聞き取りの場合も45の音を聞き取れば何でも聞き取れるはずなのです。

しかし、現在の音声学の問題は45の音を覚えても、如何なる単語も発音できないし、45の音を覚えても如何なる単語も聞き取れないとことろにあるのです。

2007年11月 1日 (木曜日)

非線状音韻論に質問あり

夕べの2chではさっそく、非線状音韻論に関しての質問がありました。

「非線状音韻論を主題として書かれた論文の中で桜井さんが実際にお読みになった論文を挙げてください。 もちろん数百にはなってしまうでしょうからそのなかから3つでも4つでもかまいませんので、お願いします。」

その後の書き込みでその趣旨は私が読んだ論文に関して議論したいと言う事なのです。私は自分の音のストリーム理論に関してはいくらでも議論を望むが、 非線状音韻論に関しては関心がないと答えました。私は音のストリーム理論と非線状音韻論の関連性に関してなら話したいのですが、そうでなければ関心がありません。

書き込みを読んでいくと、狙いは私が非線状音韻論を詳しく知らないと言いたいようなのです。私は最初から自分の音のストリームと基本が同じだと理解しているだけで、深く理解している訳でないと言いました。自分が十分な知識が無い分野の議論は相手に失礼だと思っています。

2ch独特の相手を落し込もうとする書き込みでまったく議論にさえなりません。最終的には「「非線状音韻論の論文を現時点で読んだことがなく内容も理解していない、 それにも関わらず読んだと嘘をつき、その嘘に基づいてご自分の理論が非線状音韻論と同じだと触れ回っている」とメルマガに書けと私に要求する始末でした。

言葉だけは丁寧ですが、要求する、答えを強制する手口は2ch特有のものでした。

音のストリーム理論であれば、どこまでもするつもりですが、現在までまともな質問すらありませんでしたので、このような質問にも丁寧に答えるようにしています。

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