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2007年10月31日 (水曜日)

音素非線状理論に反論なし

2chで英語論文にリンクを貼って皆が読むかどうか、試してみました。その論文は科学論文ですから、ずいぶん難しい用語も使っており、まじめに読もうとすると時間がかかるものです。私は興味がありましたので時間を掛け、数回読んでおりました。

私は多分長い論文なので無視されると思っていました。しかし、何人がコメント書いており、間違った指摘がされていました。私は音のストリームを支援する論文として引用したのですが、それを否定したコメントでした。

論文には一部だけをとればいか様にも解釈できる表現があるものです。それを取り出して自分に有利に解釈しても、その論文には必ず目的と結論がありますから、そこを外しては論文を解釈した意味がありません。勿論、目的と結論を無視した解釈には無理がでます。

私はそれらの間違ったコメントが全部揃ってから、自分の主張を組み立てました。つまり、それらのコメントに意見をしたような形をとりながら、新しいい議論へともっていきました。

音素があるとかないと言う議論は、最近では音素線状理論と音素非線状理論の比較になります。こうなるともう音素の存在でなく、新しい音素非線状理論をどう考えるか、どう批判するかと言う話になります。

その結果、私の予想どおり、新しい音素非線状理論には何の異論や反論もありませんでした。現在の音韻論においては音素線状理論よりは新しい音素非線状理論の方がより正しいと言う認識がありますので、さすがその理論には批判ができないのです。

これからは音のストリームは音素非線状理論と同じだと書いていこうと考えています。そうすることにより音素がある・ないの無益な議論が避けられると考えています。

2007年10月30日 (火曜日)

2chで沈静化の兆し

この数日間は2chも私への中小は沈静化のきざしがあります。2chの誹謗中傷は群衆の心理と同じように動いていますので、おもしろい事がなければ急に人が引きます。

現在私に関する4つのスレッドがありますが、私はなるべく別々の事を書くようにしています。彼らは私の理論的に関する議論は嫌いですから、私はそれを延々と続ける予定です。私は良心的な読者が読んでくれる事を期待しておりますので、書きたい事はいくらでもあります。

おもしろいのは去年大変盛り上がった話題でも、今年はあまり関心を呼ばないと言う事もしばしばあります。それは依然にも書いた”空気”が変わっているからです。私は何度か書いていけば空気は変わると思っています。空気を変えるのが自分の使命だと思っています。

そのような信念を持って書くのと、単なる誹謗中傷で気楽に書くのでは、書き込む内容では勢いが違ってきます。

そして私の考えを理解をする人も増えていると思います。それは何よりも私のサイトのバックナンバーの読者と「これを英語言えますか?」のページへのアクセスが増えている事です。現在私のサイトにはメルマガ23回分と紹介した英語の解説が23ありますので英語の発音やリスニングに関心のある人にはおもしろいと自負しています。

また、それを参考にしてもらえれば、きっと効果的な学習になるようにこれからも配信も続けていきます。こぞ蓄積型の本領発揮と言うところです。

2007年10月29日 (月曜日)

自分に分がある

先日は”潰せる”と思うエネルギーと”説得できる”と思うエネルギーが拮抗している状態であり、これがどちらかのサイドに少しでも傾けば、私に関する2chへの書き込みは急減すると思われますと書きました。

現在は自分ながらも少しずつ自分の方に傾いているのでないかと、感じ始めております。その理由は誹謗中傷が数多くあるなかで、私の基本的な考えに関してはまったく批判がないからです。

つまり、音声は音のストリームであると言う考え方をネットワーク上の自分のサイトでかなり詳細に説明しましたが、それに関してまともな批判は半年過ぎても何もでていません。実は自分ではまずその理論を公開して3ヵ月様子をみて本格的な学習サイトを開設し、メルマガの配信を始め、周到な準備をしております。

自分では2年間の準備期間をもうけて、それをまとめて3ヵ月の様子をみてから本格的な始動をしたので、基本的な理論に関しては絶対的な自信をもっていました。

また現状ではいかなる質問がきても、自分なりの説明をそれを補強する他のサイトの資料も提供できます。私の「お気に入り」には英語関連の1000以上のリンクが80くらいに分類されています。しかも答える内容は必ず自分でも自信があるものだけにしています。

2ch等の掲示板においては全部に答える必用はなく、自分の得意な事になれば滔々と述べる事にしています。

このような背景もあり、自分では現在でも自分の方に分があると思っています。

2007年10月27日 (土曜日)

これからの2ch

これからは2chにおいても積極的に書き込んでいくつもりです。うまく説明できないのですが、全体の”空気”として書き易い状況になってきているからです。

2chの場合は私を発音が悪いとか落としこむ話は大変に盛り上がります。もちろん音のストリームが良さそうだと言う話は人気がありません。

現在はまだお互いに相手を圧倒できると考えているために、書き込みは続きます。しかし、私もどうも自分の考えを理解してもらえないと判断すれば、止めざるをえません。

同様に、音のストリームを多くの人が認めるようになれば、私以外の2chの書き込みは急減するでしょう。それは彼等でも2chへの書き込みが逆に宣伝となるのは分かっているからです。

現在では”潰せる”と思うエネルギーと”説得できる”と思うエネルギーが拮抗しているのですが、これがどちらかのサイドに少しでも傾けば、2chへの書き込みは急減すると思われます。

この辺がおもしろくて、書き込んでいます。自分勝手な判断ですが、メルマガの配信部数が増え、アクセスも増えている現状では風は私に向いて吹いていると判断しています。

さてどうなるか、これからも楽しみです。

2007年10月26日 (金曜日)

常識的な形の書き込み

このところ2chには時間の許す限り真面目に書き込んでいます。それと言うのも常識的な形をした書き込みが増えたきたからです。常識的な形と言うのは常識人の書いたものと言う意味です。2chには私が書き込むと深夜でも早朝でもすぐに書き込んでくる、ネットの住人がいます。私の感じでは四六時中2chを監視しているような人間達です。

その連中はとにかく目立つやつは潰すような感じで書き込んできまし。それをやっているのは数人くらいではないようです。その連中の多くは私が書き始めた2年前から私を知っている人間も多くいます。

しかし、私はその連中の存在も必要でその連中がすぐに集まり注目を集めてくれます。しかし、その連中は人集めだけでなく、書き込みもします。私の場合はここには書けないような書き込みがかなりあります。でもこの連中は議論が目的でなく、目立つやつをやっつける事にあります。

私はこのような非常識な書き込みは完全に無視します。掲示板では無視が一番効果的な方法です。自分が書くと言うことはそれに反対する意見もあります。2chの場合は論理的には非常識な書き込みが多く嫌われるのですが、多くの人がみてくれますので、大事な媒体です。

今日の書き込みは私の発音が下手だから、英会話を教えるのは詐欺ではないかと言うのです。これは私から考えれば理不尽な書き込みですが、丁寧な言葉で質問形式で書いてありましたので、自分の意見を書きました。

私の発音が下手だと言うのはもう、何千回も書かれています。私の発音と私の理論の関係は何度も関係ないとは書いているのですが、続いております。実際は私に関してはそのくらいしか中傷する題材がないと思っています。

私としてはどのような形でも何かを書いてくれれば私が書き込めますので、内容はともかく常識的な形での書き込みは大歓迎なのです。

2007年10月25日 (木曜日)

2chのうまい活用方法

今回は2chでメルマガの登録者数の急増も教えてもらい、その理由も2chで教えてもらいました。急増した事で2chで騒いでもらいました。中には自分で登録を増やしたのではないかと言う中傷もありましたが、結局はキャンペーンで増えた事が分かりました。

キャンペーンで増えた事も決して私にとっては悪い材料でありません。5万以上もあるメルマガから選ばれたのですから、理由は何であり喜ばしい事です。

そして登録者数の急増やキャンペーンで話が盛り上がり、多くの人が集まり注目を集めるなら私の望むところです。2chでは一般的には書き込み数が人気を左右します。

以前に作家の高橋氏の件も同じです。私がここで書いた事が2chにコピーされ、話が大きくなっていきました。そして、2chの一人が高橋氏の主宰する掲示板に書き込んでしまいました。そして話はだんだん大きくなりました。

そして、その結果として作家の高橋氏本人からの書き込みで、私がカリフォルニアの葡萄園で高橋氏と一緒に働いた事も、私がカリフォルニアの大学に行って事も、一緒に寿司を食べた事も話してくれました。

この2つの件は私から2chに書くような話題ではないと思っています。しかし、2chで私がいい加減なヤツだと落とし込もうとする人間にとっては、大変効果的です。

私は長い事2chで私の考えを売り込みたい訳ですから、自分が望まなくても多くの人に興味を持ってもらえるなら望む事です。

こう考えると、こうやって2chでやり取りをしてアクセス数が増え、理解度が増えるなら、2chで誹謗や中傷があってもうまく活用できかもしれないと思い始めました。

2007年10月24日 (水曜日)

急増の理由が判明

登録者数の急増の理由が分かりまし。これも2chで知りました。急増した事もその理由も教えてくれたのは2chでした。

その理由はキャンペーンに選ばれた事でした。15のメルマガが賞金のあたるキャンペーンに選ばれておりました。この事実が分かると、自慢できるのは増えた登録者数でなくそのキャンペーンに選ばれた事です。melmaはまぐまぐと違い、発行者自らの宣伝が無いので、このキャンペーンに金を出して載せてもらうことはできません。

キャンペーンの15のメルマガはmelmaスタッフが57,000のメルマガの中から激選した結果です。
melmaスタッフのインセンティブは何かと言えば、広告収入です。そのためには継続的なメルマガ購読者を増やしそして広告収入を増やす事を考えているはずです。

そのためにはキャンペーンに選ぶメルマガな何でも良いのでなく、継続的なメルマガ購読者を増やせると期待のもてるメルマガになります。多分彼等自身は「音のストリームで英語を学ぶ」には関心がないかも知れません。

しかし、彼らの目から見て、継続的なメルマガ購読者を増やせると期待のもてるメルマガだとの確信があっての選択であったと思うと、それが私には大変すごい事だと思います。すくなくとも音のストリームに関心を持ってもらったは嬉しい事です。

melmaには57,000誌のメルマガがありますので、私のメルマガは、プロが選んだ57,000分の15の確率になります。

キャンペーンの登録者は賞金をもらう資格保持のため、11月末まで登録が拘束されますので、それ以降どれくらいの解除数になるかも関心があります。

2007年10月23日 (火曜日)

メルマガの急増は幻か

あるメルマガの配信部数が急に増え驚いています。2chの読者から450部を自分で登録するのは大変だったろうとの書き込みをもらい、自分でも確認したら間違いなく453部となっていました。もちろん自分が450ものメールアカウントを作って登録するなど、とてもできる技でありません。

私の現在のメルマガの配信数を水増しする意味も必要性もありません。身内や友達にも付き合いの購読は頼んでおりません。自分で正しい配信部数を把握したいからです。

実はそれまではそのメルマガは3部とか言う数字でした。しかし、それが4、5、6部と増えていたので楽しみにはしていました。そして2chの書き込みを読んで、確認したら451部になっていました。そしてそれが現在は453部になりました。

増える事は悪い事ではありませんが、今までに増えた最高の数は1週間で50部くらいです。だから数日で450部も増えるのは常識では考えられません。どこかで一寸紹介してくれると増えるのですが、それでも10部とか20部くらのものでした。

今日はさっそく号外をだして、確認をとってみます。部数が多いのは嬉しいのですが、望んでいないメルマガを送るのは自分でも気がひけます。また自分のメルマガの正しい評価を受けるためには正しい数値の把握が必要です。

号外の中で、もし意図してメルマガの配信を申し込んでいない場合であれば削除するように依頼する予定です。

2007年10月22日 (月曜日)

何度でも音素を否定

2chで議論が進んだとは言え、また音素があるとか、無いとかの議論です。これは去年半年以上かけて、十分にやったはずですが、今年も何回もでてきます。

それを言い出すのは去年から言っている何人かのグループの仕業です。それを知りながら、なぜ私が音素がないと否定するかといえば、それを信じていない人や、信じたくない人が多いからです。音素が有ると信じている人か、音素が無いと信じたくない人の区別はつきません。

2chと言えども関係の無いことたくさん書くと、アクセス禁止の対象になります。しかし、誰かが音素があると何回も書くのであれば、私が何回否定してもルール違反でありません。否定する人間と肯定する人間が同じ人物かどうか、つまり2chで言う”自演”かどうかは2chの運営側ではすぐに判断がつきます。

私が、相手がふざけていても、信じたくない人でも、音素があると言う人がいれば何回でも否定します。それは何度も同じ事を読んでいる人には、あいつまた同じ事を言っていると思われますが、これらの議論をすれば、確実にこのブログにも私の2つのサイトにもアクセスが増えるからです。

アクセスしてくれる方は平均的に5ページくらは読んでくれています。このブログにも、昨日この3ヶ月では最高のアクセスがあったのです。

本当はなぜ音のストリームが効果的かを議論したいのです、すぐに「音素はある」などと言う書き込みがありますので、話は振り出しに戻ります。それでも私は何度でも、音素のない説明をします。手法等に関心のある人は私のサイトで十分に理解してもらいます。

多くの人は音素がないと信じたくない人であると思われますが、私の方は良く理解できない人であるとの前提で説明します。

私も含み、日本人の100%が音素があると信じ込まされてきたのですから、それを覆すのは並々ならぬ努力と根気が必要だと思っています。またこの努力が大きければ大きい程、私の「音素との戦い」の物語は楽しいものになると期待しております。

2007年10月21日 (日曜日)

2chで更に議論が進む

この数日も積極的に2chに書き込んでいます。現在2chには音のストリームに関するスレッドは私の知っているものでも4つあります。そのために私は都合の良いものを選んで、しかも十分な調べをして書いています。幸いにも誹謗中傷はありますが、意味のない非常識な書き込みは依然と比べると非常に少なくなりました。

それだけに議論に集中できます。私は音のストリーム理論の説明がだけが目的ですら、その種の書き込みにある時は淡々と、ある時は過激に反応します。2chでは「はい、分りました。」と言う形では終わりませんので、どちらが主張をし続けられるかと言う事になります。

今までの経験からですと、やはり信念を持っている方が、主張を続ける場合が多くなります。議論で不利となってくると、途中で議論を止める者が多いからです。

私は一人ですが、私に批判的な人間は多くいます。深夜でも、早朝でも、週末でも、平日でも私が書いて5分もすればかならず反応がありますので、私に批判的な人間は数十人以上はいると思います。

実はその議論の相手が複数おり、ほとんどが匿名であるためのメリットがあります。それは常に一番矛盾を言っている者に発言に反応できるからです。匿名の場合は誰が誰だか分かりませんから「俺はそれを言ってない。」は通らないのです。

音声には音素が存在しない、音のストリームであると言う事は科学的にも研究されていますので、多くのサイトや研究論文を参照できます。一方、音声には音素が存在して、音のストリームではないと言う者はそれを証明するサイトはほとんどありません、

間違った事を無理して正当化するとほころびが出ます。複数で人数が増えれば増える程矛盾が掲示板に残る事になります。

2007年10月19日 (金曜日)

音素論からストリーム論へ

この4,5日は意識的に2chに積極的に書き込んでいます。どうせ中傷されるなら、自分から参加してしまえと言う考えです。自分のサイトへアクセスも増えますが、2ch読者の考え方を変えたい気持ちもあるからです。

私は2chと言えども意識的に自分を売り込む目的を持って書いています。そのためにかなりの勉強もしています。そして話題は年々発展させていくようにしております。

2chへの最初の書き込みは音素がある、ないの話を主体としていました。他のスレッドでは発音やリスニングに参加しました。それをストリーム論に進化させました。そして自らもスレッドを作り音のストリーム論の詳細な説明しました。

そして現在は音のストリーム論ではありますが、その効果について論じています。話題を進化させるのは2chと言えども過半数は同じ読者です。その人達に読んでもらうためにはストーリー性が必要だと思っています。

また、2chでも荒らし行為はアクセス禁止になる場合がありますから、同じストーリーを何度も繰り返すのは避けるべきだと思います。2chの運営者もビジネスで運営しているのですから。アクセスを増やす書き込みをする人間は大事にすると信じております。

最近の2chではなんで私がアクセス禁止にならないのか不思議だとか、私が2chの運営と癒着しているとかの書き込みがありますが、私はなるべく運営者に気に入られる書き込みを心がけているのは事実です。

現在ではその心がけは効果を発揮しているようです。

2007年10月18日 (木曜日)

音の連続性

発音を研究しようと思い、ICレコーダーを購入しました。自分で自分の発音やテレビや映画のネイティブの発音を録音して研究するためです。

素人ができるのは自分で発音をして聞く事の繰り返しです。これなら自分でもできる事です。自分の音を意識的にコントロールしてどう聞こえるかと言う実験です。本当であれば音声を分析したいのですが、かなりの機材が必要であり、私にはとてもできません。

しかし、発音して録音して聞くなら何万回でもできます。そのためにはICレコーダーが大変便利でした。録音と再生の操作が容易で音のデータがパソコンにも保存ができます。

最初に一番取り組んだのが日本人英語のクセの正体です。自分の発音はどう聞いても日本人的な発音であり、そのクセはかなり発音の邪魔をしていると感じました。

自分の発音のクセは聞き取れても、その原因がまったく分かりません。何千回とやっているうちに音の連続性に関係があると思いました。

私は発音記号を重視していましたので、発音記号をうまく並べる事に終始していましたが、どうもそれが大きな原因だと考えるようになりました。

ここで音を全体的に捉える考えが始まりました。

2007年10月17日 (水曜日)

発音記号の意味は

私が英語の発音で長いこと疑問に思ってきたのは発音記号(音素とおなじようなもの)の意味でした。理由は発音記号に忠実に発音しても、自然な発音にならないことでした。

長いこと悩んだのは発音を良くするためにはどうしたら良いかと言う事でした。発音練習はどうあるべきかと長い事悩みました。

月並みな事ですが、私は発音記号に沿って練習したり、ネイティブの発音を真似たり、いろいろな事をしました。このような練習を数十年はやった事になります。

そして数年前に気がついたのは、言葉の音声とはいかなるものかと言う事でした。調べてみると音声には音素が線状に並んでいると解説してあるものがほとんどでした。

しかし、どう自分で録音して聞いてみても、音素に従って発音すると不自然なのです。何回も練習してかならり自然な発音にするためには、かなり発音記号の発音とは変えないと発音できないのです。

つまり自然な発音にするためにはいかに発音記号の音から音をくずすのかが重要なのです。そうなると発音記号にある音は一体何なのかと言う疑問が湧いてきました。

考えてみると、発音記号(音素)は基本の音であるかどうかと言う事が疑問になりました。実際の発音練習をすればするほど基本の音など無いように思われてきました。

2007年10月16日 (火曜日)

正しい発音とは

言葉とは大変不思議なもので非常に身近にあるのに以外と正しく理解されていません。例えば発音が正しいとか間違っているという表現を使いますが、では正しい発音は何かと追及すると、正しい発音というものはどこにも存在しません。

正しい発音が存在しないのであれば、発音が間違っていると指摘するのは問題があります。正しい音は何かと言われても、その正しい音を聞かせる事はできないからです。

その理由は現代言語は相対音感を使っているため、私が正しいと思う音でも、他の人にはそれとまったく同じ音をだすことができません。自分が正しいと思う音でも他の人にとって正しい音にはなりません。

動物は絶対音感を使っている場合が多く、鳥などでは鳴き声が正しい音であるかどうかは、物理的に解明ができるようです。

人間は生まれて1年もすると言葉を話しますが、実は幼児は母親の言葉をそっくり真似ているのではなく、その相対音を理解して真似ています。幼児は母親やまわりの人のいろいろの発音を聞いて、自分の相対音に替えて発音しているのです。

幼児とは言えその相対音は自分でしかそのバランスを保つ事ができません。人間の音声は声帯と喉や口や舌で音を調音しますので、体つきがまったく同じでないと同じ音にはなりません。体がまったく同じで、音声の振動数とか共鳴や響きの部分が同じであって、全体の音のバランスは微妙に違うであろうし、これが個性となるものです。

こう考えると厳密には、正しい発音は存在しないし、それを聞かせて教える事はできないのです。その状況においてそれでも正しい発音を教えるのはどうするかは大変難しい問題です。

2007年10月15日 (月曜日)

中傷も増え、アクセスも増える

2chにおける中傷は激しさを増してきました。私も参加しているのですから、文句は言えません。中傷と事実の境目がないとすれば、その判断はつきません。何でもオープンにしろと言うのがネット社会のルールです。

また音のストリームと言う考えはまだ関心が少なく、このような形でも関心が高まるのであれば、願ってもないことです。この数日間に私のサイトへのアクセスが急増しているのは歴然とした事実です。激しい中傷になると確実にアクセスが増えます。そのような形でアクセスした人の滞在時間は7分を越えます。ページビューも6ページ以上なのです。

つまり、そのような形で興味を持った人は、私の考えに関心を持ち、いろいろのページを調べている事実は確認できます。しかし、その結果の判断としてこれは「本物」と判断されているのか、「偽物」と判断されているのかは定かではありません。

現在はとにかく来て見て欲しいのですから、読んでもらえれば十分です。

今までの数多くの中傷でも私の基本的な理論に対しての異論や反論がまったくありませんので、余裕を持って対処できます。

また私は公開できるものは全部公開しており、隠すものがないので困る事はありません。

今までの繰り返しだと思われます、私も盛り上がりに一役買うつもりです。

2007年10月14日 (日曜日)

アクセス更に増える

この数日、またアクセスが急増しております。これは2chでの誹謗や中傷の掲示板の影響です。私が見たところ、少なくとも3つ以上ある感じです。こうなれば、私も参戦して大いに盛り上げています。どうせ誹謗や中傷があるなら今の段階で大いにやって欲しいのです。
そしてもし、誹謗や中傷でなく本当の意見があるなら、早めに対応したいのです。

英語耳の松澤さんのサイトで長い議論の末に音声認識が音素ベースでないと松澤さんが認めた時には大変な驚き様でした。

つまり、松澤さんの主張してきた基本が否定されたのですから当然だと思います。その時松澤さんはマラソンで言うと折り返しまで説明したと書いておりました。私は間違った方向に進んでいるのだからスタートの始点に戻るべきだと言いました。

その結果、私は荒らし行為と呼ばれ、アクセス禁止となりました。私の汚名はまだ消えておりません。

しかし、音声がどのようなもので、人間がどのように音声認識をしているかはだんだん理解されるようになりました。だから私の汚名がきれいになる訳でありませんが、正しい事は正しいと言わないと、いずれは真実は分かってしまいます。

ネット社会はその真実の伝わり方は大変速いものです。

自分の音のストリームを普及させるために、もしかすれば正しい指摘があるかも知れませんので、2chの方々と当面は付き合う予定です。

2007年10月13日 (土曜日)

メモリボのコンテンツ

昨日は音素との戦いを書きましたが、その前に音のストリームの普及運動があります。私のメインサイトと学習サイトへの”音のストリーム”のキーワードで訪問する人が多くなった事は既にかきました。この数日間もそのような人が増え、同時に滞在時間とページビューも長くなっています。

これらのサイトへの訪問者が増えると言う事は理解者が増えている事になりなす。あまり急激な関心の高まりでブームにならないか、いらぬ心配もでてきました。私は以前に東京ディズニーランドで働いていましたが、彼等はミッキーマウスのブームを大変気にしていました。ブームは一過性のものだから、本当に実力があるなら、ブームは無い方が良いのです。

私の手法はたくさんの英語の文例を使います。その際には、単語カードでつくることを勧めていますが、もっと簡単な方法を望む人が増えています。

電子単語カードのメモリボと言うのがあり、大変便利です。メモリボ用の電子データをつくれば、そのデータをネットで配信すればすぐにメモリボで使えます。最近の電子機器はPCとつなげて使えますので大変便利です。

コクヨにも問い合わせをして、メモリボのサイトで販売する条件についても聞いてみました。将来的には電子コンテンツをいろいろな人に提供してもらう事も考えています。

メモリボとICレコーダの携帯性のある機器により、英会話学習が大変身近で楽しい体験のあるものにできると思っています。

2007年10月12日 (金曜日)

音素との戦い

音のストリーム理論を紹介したサイトも、安定したアクセス増加があり、次は音のストリームによる学習法が普及するのを待つだけです。音のストリーム論が正しくて、学習法が普及すれば、私が過去数年に渡り、ネットを使い音素と戦った歴史はおもしろいものになると思っています。

最初、私は音声には”音素がない”と言う発言から始まりました。そして次に”音声は音のストリームである”と言いました。そして、現在は音声に音素が無く、音のストリームであるなら、”音のストリームをベースとして英語を学習する方法の方が効果的である”と主張しています。

そして音のストリームをベースとした学習法は発音も良くして、リスニングも楽にして、記憶まで良くすると言っております。

現在はまだ学習法の啓蒙運動中ですが、この学習法が普及した段階では”音素との戦い”は面白い題材になると思います。それを意識しながらこのブログを書いて残しております。

そのためには、その戦いが直ぐ終わるのでなく、あと数年掛かった方が”音素との戦い”の読み物は面白いものになると思っています。

2007年10月11日 (木曜日)

音のストリームが定着する

9月23日から始まった、ユーザー数の増加もトレンドとしては今なお増えています。今までにも1日とか2日とかのユーザー数が急増することは何度かありました。どこかでちょっと紹介されると突発的にアクセスが増えます。しかし、このような増加は一過性のものですぐに戻ってしまいます。

現在20日間くらい続いている増加のトレンドは検索のキーワードに音のストリームが使われていることです。8月21日から9月22日までは音のストリームで検索されるのは僅かでしたが、その後の20日間は音のストリームが急増しているのは、それだけ関心を持たれ始めたからだと思います。

関心を持ってもらいメインサイトを見てもらえば、もっと楽しみが増えると思います。音のストリームは英語の音声を学ぶ事の楽しみを知ってもらう事でもあるからです。

また2chでの中傷も貢献しているようです。2chでの書き込みの多い時間帯とニュービジターの数が増える時間帯が符合しているのは、2chで音のストリームと言う単語を見て、関心を持ち始め検索する人が多いのだと思います。

ちなみに2chに貼ったリクンクからの場合はそれがリンク元として集計されます。

私はきっかけが誹謗であれ、中傷であれ、音のストリームに関心を持ってもらい私のサイトを見てもらい、それから私の考えていることを判断してもらいたいと思っています。

音のストリームを単なる発音を良くするとか、覚えを良くする小細工とみて欲しくないと思っています。

2007年10月10日 (水曜日)

whyに関心を持つ

サイトへのアクセス数も大事ですが、もっと大事なのはコンテンツを読んでもらえるかどうかです。学習サイトではたくさんのコンテンツを追加してページ単位でグーグル分析で解析しております。

私の教え方はhow toを教えるものでなく、whyを教えるものであり、自律タイプであり、発見学習を教えるものです。私のいろいろの説明を読んでもらえなければまったく価値がありません。私は英語の音声学習は発見学習だと信じていますので、分析の結果が悪くても現在の教えるスタイルを変える訳にはいきません。

しかし、フィードバックをとり、それらが読まれているのか、そして読まれているのはどのような内容かは知っておいてこれからの教え方に反映したいと思っています。

メルマガのバックナンバーは短いタイトルをつけサイトに公開しております。メルマガを発行しているサイトでも公開してますが、バックナンバーを読んでもらうのは、数が増えると全部を読んでもらうのは難しい問題があります。

私のサイトではそれぞれのメルマガにタイトルを付けて選んで見る事ができます。そのページのアクセスを分析しています。50日間で18のメルマガの分析はおもしろいものがあります。

全体的にはかなり良く読まれておりますが、人気のあるものと無いものがあります。バックナンバーは連続的に読まれるのでなく、好まれるものだけが選ばれて読まれています。

プッシュタイプのメルマガですと届いているのは分かりますが、読まれているかは分かりません。私もそうですが、普通はメルマガは邪魔でなければ解除しないからです。

その点、自分のサイトでアクセスされる場合には読んだかどうかは分かりませんが、どのような内容に関心があるかどうかは、はっきりと分かります。

少なくとも、私のサイトを見る方はいろいろなwhyに大変関心があり、どのような内容に興味があるのかが分かりましたので、これから180回くらあるメルマガに役にたてていくつもりです。

2007年10月 9日 (火曜日)

ユニークー・ユーザー数が3倍

私は9月24日のこのブログに9月23日の結果をみて踊り場かと書きました。その時点ではユニークー・ユーザー数が減る傾向から下げ止まった状態でした。しかし、その後は見事に立ち治り昨日まで増加を続けています。9月24日には多分この停滞が続くのでないかと思っていました。

昨日のユニークー・ユーザー数(その日の内のそれぞれ違うユーザーの数)は9月23日の3倍以上になります。

大事なのはニュー・カスタマーの数です。これは初めてサイトにアクセスした人の数です。ある人が9月23日と24日にアクセスすると9月23日と24日にそれぞれユニークー・ユーザー数としてカウントされますが、ニュー・カスタマーと数えるのは最初のアクセスの日だけです。

現在ニュー・ユーザーの数は率は9月23日以前よりは20%も増えています。そしてそのニュー・ユーザーのほとんどはグーグルとヤフーのサイトからです。そしてそのキーワードのほとんどがストリームを含んだ単語となっています。

この傾向が続く限り、サイトのアクセスもユニーク・ユーザー数も増えることになります。それはサイト自体が持っているアクセス数というのは長期的にみれば大体同じような数になるからです。

2007年10月 8日 (月曜日)

音声認識は音素ベースでない

ネット社会にも世論の声があり、空気を読むとか言って結構大事にします。2chにおいては去年、音素があるとかないとか議論をしてきました。自分に都合の悪い事を信じたくない人が意図的に反抗する場合が多くあります。

そのような場合に空気が変わると助かります。2chではもう音素があるとかないとか言う人間はいないと言いましたが、このごろでは音声認識が音素ベースでない事も多くの人の”空気”となってきたようです。

私はこのような無意味と思える議論の書き込みには積極的に参加します。その理由は音のストリームを広める場合に、大事なのは多くのひとに理解してもらうことでもありますが、それ以上に”空気”を変える必要があるからです。

現在は音声認識は音素ベースないと言う”空気”ですが、これが英語の音声学習がストリームベースの方が良いと言う”空気”に変えるのは大変に時間がかかりそうです。私が2年前に音声に音素が無いと言った時は音声学を知らないとか非難され、私の発言は異端であるとの”空気”でした。しかし数年後の現在では、もう音声認識は音素ベースないと言う”空気”に変化したのですから、きっと変える事が可能だと思っています。

この10日くらいの”音のストリーム”での検索急増がその前兆になれば良いと願っています。

2007年10月 7日 (日曜日)

バックリンクのチカラ

この10日間くらの順調なアクセス増加はバックリンクの力だと思っています。現在、私はネット上でいろいろな事していますが、何度も言うように最大の貢献はメルマガです。私のメルマガの情報そのものも検索できますし、バックナンバーも検索できます。自分のサイトでもバックナンバーを公開しています。

私の電子本をオンラインで販売していますが、それらのデータもかなり検索されて、いくつかのアフィリエイトでも私のサイトや電子本が公開されています。アフィリエイトはあまり望んでいなかったのですが、誘導効果はあります。

時々、他のブログで私のサイトを紹介してくれるところがあり、そのような紹介があると急にアクセスが増えます。

最近でもまだ、2chで私の中傷をやっているスレッドがあり、最近ではこれも貢献しております。私も現在では広報用に積極的に参加して書きこんでいます。政治家の麻生氏も2chに書き込みをするそうですが、その気持ちも分かります。これはおもしろからやっている程度のものです。

無料レポートはまだアップしていませんが、早いうちに仕上げてメルマガの配信を増やす予定です。

今ではメルマガを増やすよりはサイトへのアクセスを増やす方が効果的なような感じがしています。でもそのメルマガ自体がサイトへの誘導効果を発揮していますのでおろそかにできません。

2007年10月 6日 (土曜日)

音のストリームでのアクセス

その後もアクセスの増加が続いており、大変気を良くしております。この5日間をとると新規ユーザーが45%くらいになっており、全体的な新規ユーザー数の割合よりは10%くらい増えております。

あまり新規ユーザーが増えすぎるのも問題ですが、45%くらいなら満足のレベルです。ページビューも増えているので、単にアクセスだけでく、コンテンツも読まれているのが何よりもうれしいものです。

そして検索サイトからのアクセスが増えていますが、この5日間ではその検索キーワードが”音のストリーム”のアクセスが半分くらい占めています。

音のストリームと言う表現は賭けみたいなもので、英語教育で誰も使わないので特定し易い反面、知られていない場合は検索さえしてもらえません。啓蒙運動はすべて自分負担となります。

この5日間で”音のストリーム”で検索した人が半数もおり、この方がたくさんのページを読んでもらっていると良いのですが、それまでは分かりません。

なんとかこのアクセス数の増加、音のストリームでの検索が増え続ける事を祈るばかりです。そして現在の路線をそのまま継続していくつもりです。

2007年10月 5日 (金曜日)

プロフェショッナルとは

NHKのプロフェッショナルと言う番組が好きで良くみます。各界の専門家が出てきていろいろな体験やプロとなるために大事な事を話してくれる番組です。

出てくる人はプロフェッショナルばかりですが分野は芸術から医学、音楽、科学、化学、スポーツ、芸能と多彩です。学校でアカデミックな学問を積んだ人もあれば、現場で実践で身に付けてた人もいます。

驚くことに共通しているのは、全員が明快な理論を持っている事です。自分の考えや、哲学を持っています。自分の得たものを十分に説明する理論があるのです。

そして、全員に共通しているのは日々の仕事や勉学の中の変化を絶えず観察しており、僅かな違いや変化に関心を持っています。そのわずかな違いから、いろいろな気付きやひらめきにつながっています。それをきっかけに大きな発見へとつながります。

そのほんのわずなか違いを探すのに楽しさを感じております。

どの分野のプロフェッショナルも数年でその技術や知識を得た人はおりません。すると日々発生する変化はほんのわずかでありますが、違いに気付いても気付かなくても、飽きることなく、その違いを求めて続けて研究できるのです。

自分の考えがしっかりしており、方向性に自信があるから、仮に大きなものに出会わない場合でも関心と興味をもって継続して研究できるのです。

英語の音声の勉強も似た部分があります。しっかりとした考えをもって、毎日の努力の中に僅かな違いを知る事が喜びなのです。

これから、なんとかこの楽しみを多くの人に覚えてもらいたいと思っています。

2007年10月 3日 (水曜日)

最近の英語喉

これまでに何度か英語喉の事を書いてきました。この本の著者は数年前に私と同じようにネットの掲示板に書き込みをしており、ネット上で知りあい何度かメールのやりとりをしました。当初から、お互いに英語を教えるつもりで、いろいろ情報集めのために掲示板に投稿していました。

お互いになるべく良心的に商売をしようと誓ったのですが、結局は一発屋的な人間でありました。結果的にそうなってしまいました。私はネットの使い方としてなるべく自分の基本的な考えを理解しながら多くの人の賛同を増やしていく方法をとりました。

彼はネット上では単なる売名的な投稿を続けており、私にさえ本に書く内容を秘密にしておりました。私はそれは損な方法だと忠告しました。自分の考えを開示しなければ相手の評価を得る事もできないからです。

彼は秘密にすることにより、本の売上が増える事を期待したのですが、発売後6ヵ月間をみれば大した成果を上げておりません。本を発売してから出版社も自分でもサイトを開設しておりますが、この1ヵ月はほとんどメンテナンスもされておりません。読者を大事にする姿勢が見られません。2chではもう誹謗中傷すらなく、忘れられています。

英語の分野ではどうもこのような、安易に考えて新しい手法を考える人間がおり、出版社には十分な選考基準や評価もなく本にしている傾向があります。善悪よりも、商売になるなるから出版されたと言うのが英語本の大半です。

正しい考えが本当にあるなら、ネット社会であれば必ず自分の努力なりの賛同を得られるのですから、一発を狙うのでなく本腰を入れ、長期的な展望で事を進めればそれなりの成功があると思っています。一発を狙うならネットを使わずに出版社を説得する方が効率が良いと思います。

2007年10月 2日 (火曜日)

アクセス数が堅調に増える

9月24日にアクセス数も増えず、踊り場にでたと書きました。グーグルのアクセス解析では現在では40日くらいの変化を見る事ができます。すると最後の1週間は着実に増える傾向にあります。

40日を振り返ってみるとメインのサイトと学習サイトあわせて、8月の末から9月の始めが一番アクセスが多かった事になります。この理由は丁度メルマガが急増した頃であり、メルマガからのサイトへのアクセスが増えたものと思われます。

その効果がなくなり始めたのが9月中旬であり、9月24日頃は一番低調な頃になります。メルマガによる特別効果を差し引けば、長期的には継続的に増えている事になります。二つのサイトでは毎日50人ほどの新規ユーザーがおり、その合計のユニークユーザーは長期的に見れば増えている事になります。

メルマガは何かで紹介されると急増しますが、サイトのアクセスの長期的な傾向はそれほど簡単に大きく変化させる事ができません。結局は魅力あるコンテンツを増やし続ける地道な努力しかありません。

この1週間で増加傾向が堅調であることが確認でき、サイトの作成者としては大変励みになります。

2007年10月 1日 (月曜日)

アカデミックなネットワークから

以前に東大からのアクセスがあったことを書きましたが、私のメインサイトだけでも66のネットワークからアクセスがあることがグーグルのアクセス分析で分かります。

その中には意外とアカデミックなネットワークが多くあります。その中に次の名前が見られます。

zijing campus 2nd phase、nara institute of science、university of oregon 、kyoto university of foreign studies、columbia university、national institute for science、tohoku university、tottori university、university of british columbia、yasuda women's university

もちろん、機械的なネットワークのログですから名称もこれだけしか分かりません。アクセスした人も研究者か学生かは分かりません。このネットワークを使っている人からのアクセスがあったと言う事が分かるだけです。

少なくともアカデミック な機構に勤めているか、通っている人からです。このような人に向けたサイトではありませんが、多くのアカデミックな人が見てくれるのはうれしい事です。

一般の英語学習者向けに作ったサイトですが、決して科学的にみてもいい加減でないと思っていますので、アカデミックなネットワークからのアクセスは心強いものです。

英語の教材では科学的とは言えないものが多く、それを是正するつもりもありますので大変うれしい事です。

できることなら、サイトを読んでどんな感じを持ったか聞いてみたいものです。

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