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2007年9月29日 (土曜日)

相撲社会と言語学習

今、相撲の世界で多くの問題が噴出しております。これらのすべての問題は相撲が持つ閉鎖社会が原因だと思っています。

しかし、言葉の習得をとってみるとサッカーや野球の外国人選手と比べると、外人力士の日本語力は比べ物にならない程優れています。これは出身国によりませんので、母語が日本語に似ているか似てないかは関係ありません。

もちろん、外人力士がサッカーや野球の外国人選手よりは知的レベルが優れていると言う理由でもありません。

私は外国人の相撲取りが日本語を上手く話せるのも相撲が閉鎖社会だからだと思っています。外国人力士の日本語習得には部屋のおかみさんや周りの兄弟弟子やタニマチが大きな力となっているのは事実です。しかし、相撲社会が閉鎖的で24時間一緒に生活して、かなりのイジメ等があるために日本語が上手になると思っています。

私も英語は話せないままアメリカの大学の寮に入り、英語を良く話せないためにイジメというか笑い物になりました。それが悔しくて英語を練習した経験があります。悔しさが英語を覚えよとする強い動機付けになり、事実よく練習もしました。

しかし、相撲社会のような閉鎖環境で英語を学ぶのは正しい方法ではないし、現実的には大変難しいものです。また悔しさか学ぶ方法は自分が喜びを感じながら学ぶよりは効果的でないと思っています。

どうやれば、悔しさから学ぶのでなく、楽しさから英語を学べるか毎日考えています。

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