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2007年9月30日 (日曜日)

2.5倍のアクセス数

昨日、私のサイトのメインサイトのルートの合計アクセスを学習サイトのルートの合計アクセス数が抜きました。これは合計の学習サイトのメインのページのアクセスがメインサイトよりは多くなったと言うことです。

メインサイトが5ヵ月掛かったルートへのアクセス数と学習サイトの2ヵ月のルートへのアクセス数が同じと言うことになります。私のサイトは掲示板におもしろい事が書き込まれると急に増えますので私のサイト全体のアクセスは非常に増減が多くなり、合計アクセスは非常に大きな数になります。

しかし、多くの方は掲示板にダイレクトにアクセスしております。そのようにアクセスしている人は私のサイトを見ておりませんので、中身を読んでもらいたい私にはあまりうれしいアクセスではありません。

すると、少なくとも私のメインのページにアクセスした人が期待のもてる人です。しかし、読んでもらえたかどうかは、滞在時間で判断するしかありません。私のメインのサイトも学習サイトも滞在時間が平均が3分以上ですので、かなり読んでもらっていると判断しております。

文字数がずっと少ない学習サイトがアクセスが多いと言うのはやはり、メルマガ効果が大きいと思います。そしてどんどんコンテンツを増やしているのも貢献していると思っています。

学習サイトは”ストリーム”の入った検索用語で検索されているのもこれから期待が持てます。

このように学習サイトへのアクセスが増えるにつれ、音のストリームで学びたいと思う人がどんどん増えていくように願っています。

2007年9月29日 (土曜日)

相撲社会と言語学習

今、相撲の世界で多くの問題が噴出しております。これらのすべての問題は相撲が持つ閉鎖社会が原因だと思っています。

しかし、言葉の習得をとってみるとサッカーや野球の外国人選手と比べると、外人力士の日本語力は比べ物にならない程優れています。これは出身国によりませんので、母語が日本語に似ているか似てないかは関係ありません。

もちろん、外人力士がサッカーや野球の外国人選手よりは知的レベルが優れていると言う理由でもありません。

私は外国人の相撲取りが日本語を上手く話せるのも相撲が閉鎖社会だからだと思っています。外国人力士の日本語習得には部屋のおかみさんや周りの兄弟弟子やタニマチが大きな力となっているのは事実です。しかし、相撲社会が閉鎖的で24時間一緒に生活して、かなりのイジメ等があるために日本語が上手になると思っています。

私も英語は話せないままアメリカの大学の寮に入り、英語を良く話せないためにイジメというか笑い物になりました。それが悔しくて英語を練習した経験があります。悔しさが英語を覚えよとする強い動機付けになり、事実よく練習もしました。

しかし、相撲社会のような閉鎖環境で英語を学ぶのは正しい方法ではないし、現実的には大変難しいものです。また悔しさか学ぶ方法は自分が喜びを感じながら学ぶよりは効果的でないと思っています。

どうやれば、悔しさから学ぶのでなく、楽しさから英語を学べるか毎日考えています。

2007年9月28日 (金曜日)

音声広場の提案

現在配信しているメルマガでなんとか読者と対話をしたと思っていますが、うまくいきません。配信数が減らないのである程度の満足を得てもらっていると考えています。私もいくつかのメルマガをとっていますが、ほとんどがメルマガ作者の独演会のような感じなのです。

メルマガが一方的なメディアとして使われている傾向にあると思います。ネット上の媒体はマスメディアとは違い、対話ができることにあります。

そのネット媒体の利点をうまく生かしたいのです。前のメルマガでは発音が良くならない人に声を掛けたのですが、一人だけでした。でも私の音声ファイルには多くのアクセスがありますので、それなら読者の音声をアップしたらどうかと考えました。

そこで、音声広場を作ろうかと考えています。この広場にいろいろな人の発音の音声をアップして聞いてもらい、どうすれば発音し易い、覚え易い音になるかを掲示板に書いてもらう考えです。聞いて練習をすることが目的ですからけなすのは禁止とします。

発音できれば聞き取れる事はありませんが、聞き取れる音は発音できます。するといろいろな音を聞いて評価することは大変聴覚の鍛錬になります。そこで皆様の音声を音声広場にアップして聞いてもらおうと言う趣向です。

音声はのフォーマットでメールに添付して送ってもらい、管理人が音声をアップする予定です。

反応があるかどうかは分かりませんが、次のメルマガで声を掛けてみるつもりです。

2007年9月27日 (木曜日)

自己理論の検証

先日、東京大学新領域創成科学研究科の研究者からメールをもらったと書きましたが、無料レポートを仕上げる前にその方が公開している多くの論文をチェックしました。私は研究者でありませんので、自分の体験からの判断が多くなります。

その自分の経験からの判断と、他の研究者の方の科学的な研究結果のすり合わせをして自分の考えが、単なる経験だけからの思い付きではなく科学的な裏付けも知りたいのです。

幸いにもこの研究者の論文をいくつか読んで自分が考えている音声と同じような考えをしていること知りほっとしました。私の考えは音声の音は相対的なものであり、音を素なるものに分解せずに、音の連続性で判断すべきだと言ってきましたが、この研究者も同じ考えでした。

おもしろいのは子供は母親の真似をするがそっくり真似ている訳ではないと言う説明があり、これも私が英語の発音練習でそっくり真似るまねるのが目的でないと言っているのとまったく同じです。

私の考えを科学的に証明しており、私の考えが単なる経験からくる思い付きでなく一部の科学者の研究の結果と同じあることで安心して、自分の理論を主張できます。英語関連本では「発音できれば聞き取れる」と言うような説明がありますが、私はこれを非科学的だと非難したきました。

そのような経緯から、少なくとも自分の考えは、後から非科学的だと糾弾されないようにしたいと思っています。

2007年9月26日 (水曜日)

発音フィードバック

先週のメルマガで、まだ発音の良くならない人はメールをくれれば電話かSKYPE対応させてもらうと書きました。結局は一人からのメールでホッとしました。以前からやって書いてみたいと思っていたのですが、あまりにも多かった場合には対応不十分で混乱をきたします。

人数が少ないうちにやっておかないとできない事ですが、あまり早いと効果が上がらない段階では多くのメールがくる可能性があります。そこで約10回くらいのメルマガ配信後くらいがちょうど良い頃だと思っていました。

もちろん、現在数百人の方がメルマガの配信を受けるか私のサイトでメルマガにアクセスしている人がいますので、発音が良くならない人が一人であると思っていません。まだ何人かはいるとは思いますが、メールをくれたのは一人でした。

読んではいるけど実践をしていない人もいるかもしれせん。私の方法は実践する方法ですから、読んでも足しになりません。私が一番心配するのは私のメルマガを信じて実践した人が、何も効果を感じてもらえない場合です。

私も多くの学習方法を試しましたが多くの手法がどうも本を読んだだけで理解できず、実際にはどうするのか迷った時が多くありました。事実、私自身もだまされたと思う時も多々ありました。もしかすると自分のやり方の問題だったかも知れません。

そのような自分の体験から、メルマガを読んで騙されたと感じる人はなんとか無くしたいと思い、個人的な対応をする事をメルマガに書いてみました。

多くの人がメールをくれる程不満を持っていないようなので、これからも何回かメールをくれれば個人的に対応すると声をかけてみるつもりです。

2007年9月25日 (火曜日)

個人情報の人気

久しぶりに、メインサイトと学習サイトのファイルでアクセス頻度が高いものを調べてみました。どちらとも人気があるのがプロフィールです。私はかなり細かく書いていますが、あまりプロフィールはサイトの載せたくなかったのです。知られたくないと言うよりは、教える事に関して書いてある内容で判断して欲しいからです。

私がどれほどの経歴を持っていようとも、英会話を教えるならそれはあまり関係ないことで、大事なのはどのような考えを持って、どう教えるかだと思っています。そのためにかなりの文字数を使って自分の考えを明示しました。しかし、現実はそれらのファイルよりはプロフィールの方が人気あるのです。

次に人気があったのは音声ファイルです。特に最初の頃の音声データには多くのアクセスがありました。発音自体も私の教え方や考え方とは別のものです。何度も言ってますが、私の発音技術と自分の教え方の考え方は別のもので、私の発音が良くても良い教え方とは言えないし、発音が悪くても悪い教え方とは言えません。

しかし、私の発音にはかなりのアクセスがあり、自分の考え方を示したファイルよりはずっと多いのです。

実際に私のプロフィールを読んで、私の発音を聞いてどう判断されたかは分かりません。しかし、私としては私の説明を良く読んで欲しい気持ちは変わりません。

その他に以外と人気があるのが2chの過去ログでメインサイトも学習サイトも多くのアクセスがあります。

やはり人間は個人情報とか、噂のような情報には関心があるようです。サイト作りにはそのような人間の関心を上手に活用する必要があるようです。

2007年9月24日 (月曜日)

踊り場か

この先週くらいからメルマガの配信数はほとんど増えていません。実際には毎日チェックしていますが、増えたり減ったりしています。数は変動していませんが、止めた人と、新しく読み始めた人の数が変わらないのです。

完全に踊り場にでたようです。

同じ数ではありますが、本当に楽しんでくれている人が増えていると考えています。これ以上増やすために安易な方法は、以前にも書きましたが無料レポートをアップして強制的に読者を増やす事です。

無料レポートは単に無料レポートのサイトにアップするだけでなく、自分のサイトでも配布すつつもりですので、どうしても何度も手を加えてしまいます。手を加えると今度は長くなってしまい、増やしたり、減らしたりの連続です。

他の人の無料レポートを読んでかなり落胆しておりますので、自分のレポートは価値あるものにしたいと気負っている面もあります。

もうそろそろ、無料レポートの最終チェックを完了させます。どのくらいの読者数が増えのか楽しみでもあります。

この方法はレポートのダウンロードする人にメルマガを自動的に購読させるため、増減が非常に激しくなると思われます。

2007年9月23日 (日曜日)

被リンクの重要性

メルマガを出してみて、グーグルの検索エンジンが重視するのがバックリンク(被リンク)の数である重要性がようやく分かってきました。これは多くの人にとって重要で価値のあるサイトほど、たくさんのリンクを集めるからです。このしくみは一般的に「ページランク」と呼ばれているようです。

メルマガは外部のリンクを増やしてくれますが、同時にページランクも上げてくれるのです。私のメインサイトには多くのキーワードが使われていますが、検索で上位にランクされないのは被リンクが非常に少ないからです。

でもこれを活用することは考えられます。来年の春には売上増進のためのストリーム学習の簡易版を安く売るつもりです。来年やるのはメルマガである程度はやってもらった人が増えた段階でやりたいからです。

そのサイトでは売る事が目的ですから、そのサイトでは検索対象のキーワードとそして外部からのリンクが増えるような用語使いをします。

そして既存のサイトやメルマガを外部リンクとして活用するつもりです。そして実際の詳しい説明は現在の学習サイトでやれば、音のストリームと言うようなまだ皆が使わない用語は最少にできると思います。

今度こそはアクセスの多いサイトを作るつもりです。知識が増え、お膳立てができたので可能性は高いと思っています。

2007年9月22日 (土曜日)

書き手のモチベーション

私はネットの情報ビジネスは蓄積タイプと言いましたが、どう書き続けていくモチベーションを維持するかは非常に大事です。

私は英語の音声学習において自分の発音を録音して聞くことを勧めています。それはフィードバックを得る事でありますが、発音を矯正するよりはモチベーションの維持のために重要だと考えています。どれほど科学的に正しい学習方法でも楽しくなければ続ける事は不可能だからです。

現在、私はこのブログやメルマガを書いていますが常に楽しみを見つけており、その一つがサイト解析の数値です。このブログも昨日は42人の新しい方が100ページ以上も見てくれました。この数か月では多い日になります。ブログは継続的に見てくれる人が多くいますので新しい読者を増やすのが非常に難しいのです。

ブログの立ち上げ時にはもっと多くの人が見てくれた時期がありましたが、それは2ch経由の方ばかりで、単純なおもしろさだけで見てくれた人が多くいました。そのような読者は8月前にはほとんどいなくなりました。このブログのアクセス分析のリンク元をみると分かります。現在ではほとんどは2ch以外の新しい読者の方です。

しかし、このブログの新規読者が増えてもメルマガの読者が増える訳でありません。このブログを読む方と、メルマガの目的は別のものだからです。

私はこの他にいろいろ楽しみがあります。教材をバラ売りしてから、教材の順調に売れており、既に年間のサーバーレンタル以上の金額は稼いでいます。これは何よりも替え難いうれしさで、多分相撲取りの白星のような効果だと思います。

いろいろな楽しみがありますので、このようにほぼ毎日書くことができます。興味があったらぜひ、読んでください。

2007年9月21日 (金曜日)

1ヵ月間の分析

昨日でようやくグーグルのサイト分析を開始してちょうど1ヵ月が経過しました。大体のメインサイトと学習サイトのユーザーやトラフィックの状況が分かってきました。

以前、毎日私のサイトには70人新しいユーザーがきていると言いましたが、一ヶ月の平均ではもっと少なく約50人弱でした。このままの状態で推移しても2年間では36、000人くらいの新規の訪問者が期待できます。メインサイトはコンテンツの変化がありませんから、一ヶ月の間ほとんど変化はありません。

しかし、サイトには新規ユーザーとリターニング・ユーザーが必要でバランスが大事です。いくらアクセスが多くても新規ユーザーだけは意味がありません。もちろんリターニング・ユーザーだけでは、内容に関心が高い事が分かりますが賛同者が増えません。

私の学習サイトは65%がリターニング・ユーザーからこの数字には満足しています。意図的に週2回更新していますので、この効果が上がったと思っています。

以外だったのはメルマガの効果でプッシュタイプの媒体を使えばサイトへのアクセスは減るかと思ったのですが、メルマガやのそのバックナンバーからのリンクからのアクセスが急増していますので、メルマガがサイトへのアクセスを増やしているのは事実です。

残念なのは2ch効果でこの一ヶ月では2ch経由のアクセスはほんのわずかになってしまいました。2年間、2chで活動しましたが少なくともサイトへの誘導効果はなかった事になります。

これからも着実にメルマガの購読者を増やし、サイトへのアクセスを増やしていきたいと思います。

2007年9月20日 (木曜日)

医学と学習支援

東大の研究者から返事をもらいました。医学や学習アプリはある程度のリスクはしょうがないし、中身を公開して、使う人が判断すれば良いと書いてありました。

私は医学の場合と教育は別だと思います。医学のように生死が関係する場合はある程度のリスクをおかす意味があると思います。しかし、学習においては何のリスクを負う必要はないのです。教えると言う事が正しい事を教える事であります。

その研究者は音声認識など分からない事ばかりだから、それでは英語を教える先生はいないくなると極論を言いました。確かに人間の音声認識は分からない事ばかりですが、それなら分かるところまで、説明すべきだと思っています。

分からないから自分の仮説に基づく発音判断ソフトを実際に使って実験をするのは、行き過ぎた行為だと思っています。効果が上がれば自分の仮説が正しいと証明したいのかもしれませんが、学習者をモルモットとして扱うのは避けるべきです。

それよりは自分の理論を広く公開して多くの方の批判や評価を受けるべきだと思います。

私は仮説をたてていろいろ試す事は貴重な体験ですが、それを学習者を相手にするのは慎むべきものだと思っています。

2007年9月19日 (水曜日)

仮説と学習支援

きのうは東京大学新領域創成科学研究科の研究者からメールをもらったと言いました。そしてその方のサイトをみたところ、既に音のストリームの理論を使った発音学習支援システムを作っているようなページがありました。

彼の説明によると、音声は音のストリームであり、そのストリームから個人的な情報を全部取り払うと、全部の人に共通の構造普遍的な部分があり、それは数学的に証明できると言うのです。そして仮説の理論に基づいて英語の音声認識システムを開発したようです。

そして、その認識システムを英語の学習支援に使っているようです。つまり学習者の発音をそのソフトで判断しようと言う考えなのです。

私が理解できないのは、音声認識はまだすべてが解明されておりません。もちろんそれでも音声認識システムは開発できます。そして認識が悪くてもコスト的に見合うならそのソフトは使われるでしょう。

しかし、そのソフトを学習者の支援に使うのは別の話です。もし、音声認識のアルゴリズムが間違っていると、音声認識用に市販されているソフトならエラーとなるだけですが、学習者の場合はエラーで済むのでなく、間違った方向に進んで行ってしまいます。間違った事を学習する危険もあります。

私はこのような危険があるものを、学習に使うのは問題があると考えています。さっそくその辺に関する質問を書いてメールで出してみました。

2007年9月18日 (火曜日)

アカデミックな方からの便り

今日はかなり専門的な、東京大学新領域創成科学研究科の研究者からメールをもらました。内容とすれば、音声は音素をベースにしたものでないと言うものです。幼児も親とまったく同じように話さないのはそっくり真似ていないからだと言う論文もありました。

論文の中には数学的に解析すると音声には音素以外に 変わらない部分があり、子供はそれを無意識で取り出し、それを真似ているのだと言うのです。これは私のサイトにも書いてある事です。

考えが似ているので、お伺いしたいと言ううれしいニュースでした。もちろん私がサイトで言っていることと、アカデミックな研究の結果が同じということは歓迎すべき事です。

しかし、メールにあったリンクを調べる多くの論文の他に発音学習支援システムの開発がありましたので、さっそくメールで問い合わせました。

音声認識は音素ベースでないことは科学的にも知られていますが、実際にはどうなされているかは科学的に解明されていないはずです。それが分からないで発音学習支援システムを作るのは危険だと思うからです。

私は人間の音声を機械では判断できないし、仮にできたとしても機械を使うべきでないと思っています。

発音を機械で判断するのは、カラオケの点数のようなものです。カラオケの点数が高いと言っても歌が必ずしも上手いわけでなく、プロだから点数が高い訳でもありません。歌が上手いとか下手とかいいますが、どう評価するかは人により違います。

歌にしても上手い下手の判断は永遠に人間の耳で判断すると思います。

英語の発音もやはり人間の耳で聞くしかないと思っています。

2007年9月17日 (月曜日)

発音の良くならない人は

メルマガの配信は選挙みたいなもので、購読するか、購読している人が止めるかの2つです。購読数で判断するだけで、中々読者の方の声は聞けません。

私は掲示板で意見を聞きたいのですが、雰囲気があるようであまり書いてもらえません。

夕べ配信した011号には、もし発音が良くならない人は電話かSKYPEで対応させてもらうのでメールをくださいと書いてみました。やはり10回も読んでもらい後190回残っていますが、自分で自分の発音を聞いて全然良くなっていないとすれば問題です。

発音は録音して聞いてみれば、何の知識がなくても誰でも発音は良くなります。音のストリームでは音の実体をイメージして更に効果的に発音練習ができます。

発音が良くなると、もっと良くしたいと言う意欲が湧き、発音練習や録音を繰り返すと、どんどん発音もリスニングも改善されます。すると音のストリームを何度も聞くことになり、自然と英語の音のストリームの記憶が容易になります。

上記の事は誰にも体験できるのですが、でもメルマガを読んでいるだけでは絶対に良くなりません。聞くだけとか、繰り返すだけとは大きく違ったやり方で、録音する方法は確かに効果はあるのです。しかし、録音をする人は意外と少ないもので、音のストリーム学習は録音を聞いてみないとほとんど意味がありません。

何人からメールがくるか、今から楽しみにしています。

2007年9月16日 (日曜日)

これからの読者増員計画

今週は現在の段階ではメルマガの読者の増加はありませんでした。良く考えてみると減らなくて良かったと言う感じです。とにかく現在読んでもらっている人は継続してもらえる内容にしたいと思います。

そして、やはり書き手としては多くの人に読んでもらいたいと願っており、読者増員のために無料レポートを書いております。現在4つ程のサイトを見つけました。前回書いた時は2つでしたので、さらに2つのサイトで英語関連で自分で関心を持っているレポートを10くらいダウンロードして読んで研究しながら、自分のレポートを書いています。

現在はいくつかのレポートを考えており、英会話の科学的学習方法、発音の秘訣、音声認識とリスニング、発見学習と規範学習、フィードバックの重要性等を考えています。

これらの事は私の音のストリームの基本となっている事ですが、一つのトピックとして単独で扱う事により、レポートが短いものになります。

音のストリームで英会話を学ぶ事を知ってもらうためには、全体が膨大なものとなってしまいます。そしてメルマガでは手順で説明するため、1回で説明するのはほんの断片的なものとなります。

無料レポートは短いのですが一つ一つが単独で興味をある内容としてまとめてみたいと思います。こうすれば、メルマガとの関連がありますので、レポート受信者が強制的にメルマガの購読者となってもらっても、購読を継続してくれる人が多くなると思います。少なくともメルマガ購読のための”餌”には使わないつもりです。

私が読んだレポートのいくつかは完全に内容がないもので、もっと知りたければメルマガを読んでくれみたいなものがあり、私はダウンロードして読んで騙された感じがしました。

2007年9月15日 (土曜日)

読者はどう探す

メルマガの説明文は120文字とかの制限がありますので大変に難しいものです。どうしても自分が何を訴えたいかを述べてしまいます。しかし、実際には探す人がアクセスできなければ意味がありません。

以前にも書きましたが”音のストリーム”も探してもらえる用語ではありませんが、これはどうにか分かってもらいたい事などで、この単語の使用を避ける訳にはいきません。

まぐまぐでは英語の分類で日常英会話とかビジネス英会話とか旅行英会話と言う分類があります。その分類では私のメルマガは検索されません。音のストリームは発音とリスニングの基本ですから英会話ならどれでも有効な学習方法です。もちろん会話すべてに有効なのです。

しかし、日常英会話とかビジネス英会話では探してもらえません。そのためにその検索される用語もメルマガの説明文に入れました。現在ではどちらでも検索されるようになりました。

他のメルマガも分類がそれぞれ違うため、分類から検索されるためのキーワードをそれぞれの説明文に含めました。

やはり、時々自分ならメルマガをどう探すか、と言う読者の立場から自分のメルマガの分類とか説明文を変える必要があるようです。

2007年9月14日 (金曜日)

無料レポートの推敲

先日、無料レポートを書くと言いましたが作業はずいぶん進んでおります。そして、レポートをアップするサイトは2つ考えております。

その一つは完全にメルマガと直結したもので、まず私のメルマガや私のサイトの情報を知らせてチェックを受けてから、無料レポートの掲載が許可されます。この無料レポートをダウンロードする条件として強制的にメルマガの購読者にさせます。

いくつかの英会話関連の無料レポートを読んでみましたが、多くのレポートが宣伝まがいのものでした。言ってみれば自分の商品の宣伝に使っている内容をレポート風にまとめているものが多いのです。

そうであれば、別にその無料レポートをダウンロードしなくてもそのサイトに行けば良い事です。無駄なメルマガも読んだり解除したりしなくても済みます。

そう考えると自分の無料レポートは、少なくとも宣伝色はなるべく少なくして英語学習者にためになる事を書きたいと思い何度も見直しをしています。そして、メルマガは強制的に登録させられますので、無料レポートがまったくメルマガに関係の無いものでなくメルマガにつながる何かを説明したいと思っています。

無料レポートをエサのようにしてメルマガの購読を強制的に増やしても、メルマガの内容に興味が無ければ解除されるのが目に見えているからです。

読んだ人のためになり、自分のメルマガに関係して、宣伝色を少なくするのはかなり大変な事です。

2007年9月13日 (木曜日)

英語音声の不思議

2007年の9月11日の日経新聞に作家の柴田翔氏が円周率の不思議と言うコラムを書いています。

数年前に円周率を3.14でなく3として教える事を聞いて驚いたと書いています。そして柴田氏は学校で教えるべき事は円周率を簡単に3で済ます事でもないし、3.141592653589・・・と果たしなく教える事もでないと言っています。教えるべきは円周率が無限に続く数字であり、自然界にあると言う不思議さ、そしてその不思議さに驚く気持ちをエリート児童にも、学習低位の児童にも呼び起こす事だと言っています。

実は英語の音声に関しても私が音のストリームで教えたいのは英語の発音が簡単に割り切って発音することでも、ネイティブをそっくり真似する事ではなく、音声にはいろいろな要素が含まれており、それを探究する面白さです。その結果として英語の発音が良くなったり、英語を聞くのが楽になったり、覚えるのが楽になることです。

現在の英語の教育はどうも簡単に考える傾向にあり、教える方も教えてもらう方もその割り切った安易な解答を求めている傾向にあります。

その結果、ネイティブと話せば英語が話せるとか、聞くだけで英語が話せるとか、英語耳を獲得すれば話せるとか安易な解決策が生まれ、その都度それが正しくないことを学習者自身が証明しているような気がします。

2007年9月12日 (水曜日)

右肩上がり

自分のメルマガは配信部数を誇るものではないとは言っておりますが、やはり配信部数は気になります。

昨日、ランキングの表の中から同じ英会話のメルマガの配信部数の動向を調べてみました。

配信部数が少なければ右肩上がりになるものかと見たのですが、多くのメルマガは配信部数は部数の多い少ないに関わらず、かなりの増減があり、過去5週間だけでの完全な右肩上がりを示すメルマガは非常に少ないのです。

私のメルマガはゼロから始まり、週間約20部くらいのペースで着実に増えており、完全な右肩上がりであり、これは自分の自信につながるものだと思いました。

毎回、なんとか配信部数が減らないような内容と思い書いているのですが、結果的には過去5週間はきれいな右肩上がりを記録できました。

この先もなんとか500部くらいまでは右肩上がりを維持できればと願っています。

2007年9月11日 (火曜日)

週間増加率260位

まぐまぐには10,000くらいのメルマガがあり、そのランキングをみせるサイトがあります。私のメルマガは現在のところ、英会話の部の139位で後ろから数えた方が早くなります。

しかし、ゼロから始まっていますので増加率は大変なものです。今週発表の新作メールマガジン@ビジネスの発行部数ではベスト10入りをしました。先月創刊されたメルマガの配信部数の増えたランクです。

08/19~08/25の週刊増加率は260位になり、1万のメルマガの中の順位ですから誇れるものです。しかし、増加率はすでに多くの配信部数を持っているメルマガにとっては大きく増やす事は大変な事です。でも私のメルマガのように数が少なければ、それなりに楽しめる部分もあるのです。

まぐまぐでも他のメルマガでもまったく同じコンテンツを配信していますが増加率はメルマガが一番多くなります。それと言うのもまぐまぐは新作メールマガジン@ビジネスの発行部数とか、他の形でいろいろとそれぞれのメルマガを売り込みをしてくれます。そのたびに配信部数が増えます。

メルマガの書き手としてはつい、また読者をふやそうと言う気持ちになります。多くのメルマガの配信者でまぐまぐだけを使っている人がいるのはこのように書き手の意欲をそそるからです。

まぐまぐは読者が多くいるのは事実ですが、書き側からみると、書き手のやる気をうまく引き出す仕組みをたくさん持っているので、良いコンテンツが集まり、その結果読者が集まっていると言うのが私の感じです。

2007年9月10日 (月曜日)

2chへのささやかな貢献

自分のメルマガとかサイトのメンテナンスでかなり長い間、2chも見る機会がありませんでした。今日しばらくぶりにスレッド一覧のトップ50のタイトルを見ましたが、発音やリスニング関連は非常に少なくなりました。

私は以前に、いろいろな掲示板を見て回り、一連のトピックが定期的に巡回してでてくるのを知りました。例えば英語耳とか音声認識とかアウトプットインプットとかの話題です。これらの話題はどこかで議論が始まり、終わると他の場所とか、同じ場所で忘れた頃にその話題がでてきます。そして同じような議論が繰り返されるのです。

関心を持ってもらうのは良いのですが、せっかく調べて書いたものがゴミのように無くなるのは残念です。2chの過去のデータを探す事は可能ですが、膨大なテキストとはいえ検索は非常に大変です。

そこで、特に発音とリスニング関連で、皆の関心のあるトピックをまとめたのが私のメインのサイトです。かなりのトピックの答がまとめてあります。

もし2chにおいて発音やリスニングの話題が少ないのは私のサイトの影響があるとすれば、私の2chへのささやかな貢献と言えるかもしれません。

2007年9月 9日 (日曜日)

配信実数160部を超える

まぐまぐは良くチェックするのですが、久しぶりにメルマガのすべての配信部数を足して、5を引いてみました。5を引いたのは私は自分ですべてのメルマガを購読しています。実際に届くがどうかをモニターするためです。それで実数を数えるためには自分を引いた訳です。メルマガの実数は私へのフィードバックと捉えていますので、知人等の付き合いでの購読者はまったくおりません。配信部数を水増しして飾る必要がないからです。

合計で160部ちょっとくらいの数になりました。9回配信していますので1回当たりは16部くらい増えた事になります。残念ながら他のメルマガに比べ人気は低いものです。負け惜しみに聞こえますが、始めから配信を部数を狙ったメルマガではありません。

先週などは一時的にメルマガが減ってサイトのメルマガへのアクセスが増えました。メルマガとサイトでの読者は現在合計で400人前後と言うところです。

少し自信がでてきたのは、配信部数、サイト開設以降の新規ユーザー数は過去においてはずっと右肩上がりであったことです。関心の持ってくれた人は購読を続けてくれている事です。配信部数はどうでもよいとは言ってもやはり数百人くらいの方には読んでもらいたいと願っていましたので、その希望は叶えられた事になります。

音素から音のストリームへの変化は大変大きなもので、そう簡単に変わるものでないとは覚悟しています。しかし、正しい事は受け入れられるであると確信しております。

そのためにも草の根運動から着実に広めていきたと思っています。

2007年9月 8日 (土曜日)

無料レポート

ネット農業の話をしましたが、ネット農業でミツバチのような花粉の運び屋をしてくれる役割が必要です。言ってみれば情報を横に運んでくれる役割を果たしてもらうことです。

私の音のストリームの考えは、英会話の発音とリスニングと記憶を同時に並行して学ぶ方法です。しかし、音のストリームと言う考えに関心がなければサイトもメルマガも読んでもらえません。しかし、発音とかリスニングの話として全面に打ち出しては音のストリームの魅力がなくなります。

そこで無料レポートで発音とリスニングと記憶に分解して説明する方法を考えつきました。無料レポートは多くの人がメルマガを読んでもらうためのツールとして使っており、英語の教材では通信販売の業者が多く使っています。宣伝に果てしなく近いレポートもあれば、かなり真面目に書かれたレポートもあります。

私は発音とかリスニングに関心のある人、それぞれにレポートを書いて読んでもらうつもりです。私の狙いとしてはサイトにきてもらうなり、メルマガを読んでもらいたいのですが、それはどうでも良いと思っています。

発音もリスニングも記憶も同時に勉強できる方法があることを知ってもらう事が目的です。

こうすれば、音のストリームを全面に出さなくても多くの人が関心を持っている話題だけの情報が提供ができるからです。

まず、発音編を書いて1週間以内でアップするつもりです。

2007年9月 7日 (金曜日)

有機ネット農業

ネットワークは蓄積型だと言いましが、現在の私はまさに農業をして畑を耕している感じです。しかもその書き込みした文字データを有機農業のようにリサイクルしています。

私は2chや他の掲示板から書き込みを始めました。そして書いた内容はなるべく自分の意見をまとめて書き込んでいました。長文は2chでは嫌われますが敢えて書いていました。そしてそのデータはテキストのまま保存しておきました。書いた目的は自分の意見をまとめて批判を受けるためです。

それらの書き込みを使い、私は5月に自分の考えをまとめたメインのサイトを作りました。そして8月にその教え方を学習サイトとしてまとめました。その畑で育てているのが「音のストリームで英会話を学ぶ」と言うものです。サイトへのアクセス数や新規ユーザー、ページビューの数値、そして各メルマガの配信部数が成長の証しです。

BBSがギャラリーからの質問や激励やら批判です。

2chでの肥料や種つくりと違い、自分のサイトでは売上と言う実もなり、成長具合が多くの数値で分かりますので、ネット上の農業は本当に楽しいものです。有機ネット農業は、もし書いている内容が正しい事であれば、英語や音声は変わるものではありませんから、コンテンツはいつまでの枯れないで何度もリサイクルして使うことができます。

少なくとも10年後でも有効であると思う事実だけを書いていけば、ネット農業の畑に植えた幹や葉や根が成長してまた実を付ける場合があります。

こう考えると書くのがまた楽しくなってきます。

2007年9月 6日 (木曜日)

300万文字のリンク

夕べもメルマガの9回目の配信を終わり、今日その後の整理をしました。今朝のチェックでは配信部数も僅かですが、増えているようでほっとしました。メルマガをHTMLで編集してサイトにリンクすることです。そしてその日に掲載した英語文例の解説を付ける事です。

平均的にメルマガは2500文字くらいあります。200回では50万文字になります。このデータは自分のサイトと他の5ヶ所、合計6ヶ所で掲載されますので合計が300万文字のリンクが蓄積されていきます。メルマガのバックナンバーの保存期間は数年間なので、全てが残る訳でないのですが、どんどん蓄積されることは間違いありません。

学習サイトでは最初の画面からメルマガに直接リンクをしていまので、検索される可能性が高いと思います。メインサイトの2chのログはデータは大きいのですがまとめるためにログ自体は深い位置にあり、3回クリックしないとたどり着けません。このような場合には検索の対象になる事が少ないような感じがします。

しかし、その経験を生かしてメルマガはメインの画面に直接リンクにしました。メルマガを増やすために、過去のデータを蓄積して情報の価値を高め、そのデータでまた読者を増やす考えです。

この手法であれば、学習サイトが充実することだけは間違いありません。

2007年9月 5日 (水曜日)

検索エンジンの不思議

現在私が配信しているメルマガは5紙ありバックナンバーは全部公開しており、私のサイトでも公開しています。同じメルマガが6ヶ所で電子的に公開されています。

しかし、それをグーグルで検索すると面白現象がおきます。ある文字列をメルマガからコピーして検索するとヒットするメルマガが違うのです。現実的には私のサイトではHTML化してありますので他のメルマガとは形式が違います。

それでもヒットされるメルマガもあれば検索の対象にならないメルマガもあります。やはりヒットで多いのが”まぐまぐ”と私のサイトのデータです。

バックナンバーのおかげでメルマガの部数は増え続けており、先週は倍くらいになりましたが現在ではもう15%くらい増えています。明日の配信も含め今週中の増加率は多分数十パーセントくらいになると期待してます。

増加数を見てメルマガの配信内容を決めておりますので、あと数回は人気を保てると思います。

最初のころは1部を増やすのが大変で、1部増えたと喜んでいたら数時間後には3部も減る時がありました。その頃には100部まで増やすのは絶望的だと思っていました。

しかし、現在なら数十部単位で増えますので、100部増やすのはそれほど難しい事でありません。

とりあえず500部をめざします。書くのにも気合いが入ってきました。

2007年9月 4日 (火曜日)

新規ユーザーとリターニング・ユーザー

グーグル分析で新規ユーザーとリターニング・ユーザーの数が分かります。メインのサイトよりは学習サイトの方が新規ユーザーが5%くらい多くなります。でも60%くらいはリターニング・ユーザーなのです。

これはサイトの制作者としてはうれしい数値です。何かを教えようとしていますので、何度か見てもらう必要があります。また将来的にも多くの経験者が新規の学習者をアドバイスできれば良いと考えています。

しかし、リターニング・ユーザーが100%になってしまうと、それなりの意味はあり、熱狂的な方が大変多くいる証拠です。しかしそれでは発展性がなく、ビジネスとしても魅力ありません。

アクセスがいくら多いとはいえ、リターニング・ユーザーが非常に少なければこれも問題です。人通りの多い通りに店はあるけどほとんどの人が素通りして行く感じです。

サイトには新規ユーザーとリターニング・ユーザーが必要であり、そのバランスが大事です。学習サイトにはこれからもコンテンツを増やして、新規ユーザーにもリターニング・ユーザーにも魅力あるサイトにしたいものです。

2007年9月 3日 (月曜日)

数百人規模の読者

創刊号も含め第8回目の配信が終わりました。配信準備の方も済みましたし、日曜日の深夜であれば読む人も多いかと思い、深夜の12時少し過ぎに月曜日のメルマガの配信予約をしました。

やはり、配信後の部数は気になります。幸い9時間後の部数は3紙では確実に増えていましたのでほっとしています。公表されている部数は前回に実際に配信された数になります。しかし、作成者はリアルタイムで読者数が分かりますので選挙の投票結果を待つ感じです。配信後は1日に何度もチェックしてしまいます。

増えないのはどうしようもないとしても、配信後に減るのはメルマガの内容が気に入らなかったと言う事になるからです。またメルマガの購読者も合計で百数十人となり、私のサイトでのアクセスしている人を加えると合計で数百人になります。

メルマガの配信数が少ないと言う事実はネットでの誹謗中傷のタネになるのですが、私自身もメルマガはかなり真剣に捉えていますので、知人に依頼して付き合いの購読の勧誘しておりません。自分が正しい購読者数を把握するのはこれからの配信に貴重なフィードバックを与えてくれますので大事にしております。私の電子本や教材の購入者の方には手順を説明するので参考になるとメルマガの購読をメールで働きかけをしました。

私のサイトの訪問者のリンク元もメルマガ配信前は2chのサーバーが多かったのです。しかし現在は2ch経由が大幅に減り、メルマガのサーバー経由は圧倒的に増えてきました。私のサイトの訪問者が2ch経由の噂を好む読者から、英会話に関心のある学習者の方に大きくシフトしているようです。

2007年9月 2日 (日曜日)

その後の売上

バラ売り効果もあって、8月後半の売り上げは依然よりかなり増えました。バラ売りでもすべてバラの売上でなく、メインのサイトのセット販売もあります。バラ売りだけにしようと思っていたのですが、2つに形で販売を続けます。

2年前に、ネット上で実名入りで”英語の音声には音素がない”と書いた時には「桜井は音声学を知らない。」と大きな非難を受けました。それが私の考えに賛同して金まで払っていただけるのは何にも代え難くうれしく思います。

音素を否定すると言う事は現在販売されているすべての発音本を敵にまわし、日本のほとんどの英語の先生や英語の学校を敵にまわしてしる事になります。特に大学で音声学を学んでいる若者の反発は異常なまでに大きなものです。

私はそれも予想して掲示板をもうけましたが、残念なことに、そこでの議論は真っ向から私の主張に反論するものは非常に少ないもので、落胆しました。しかし、ネット上での誹謗中傷はすさまじく、私の理論に意見を言えないので、悔し紛れの行為であり、やむを得ないと思っています。誹謗中傷が大きい程私の与えたインパクトが大きかったもので内心は喜んでいます。

それよりも、学習サイトのアクセスはメインサイトの数倍にも達しており、私の考えに賛同しないまでも、耳を傾けてくれる人が増えていることは大変心強いものです。幸い、学習サイトにはどんどんコンテンツが増えていきますので、新規ユーザーの増加と共に賛同者も増えると期待しております。

2007年9月 1日 (土曜日)

これらかの方針

9月になり、グーグルの分析も過去10日間とれるためこれからの方針をはっきりとしました。

現状の把握ですと、メインのサイトはアクセス数に関しては平均すれば、ほとんど変化はありません。多分コンテンツが増えるわけでないから、これから先も同じ傾向にあると思われます。救われるのは毎日、数十人の新規ユーザーがあります。ここから学習サイトに行ったかどうかは判明しませんが、貴重な訪問者です。しかも1人が5ページくらい読んでいますので、私の考えを理解してもらうには願ってもないサイトです。

学習サイトの方は少しずつですがアクセス数も新規ユーザーも増えております。しかし、それがメルマガの読者にはつながっている訳でありません。やはり、サイトを探す人と、メルマガを待つ人は違うタイプの人のようです。サイトのコンテンツで、メルマガ関係のデータとその解説で週2回追加されますので、アクセスや新規ユーザーはこれからも増えるものと思われます。

メルマガは僅かではありますが増えているものの、急増はありません。幸い過去7回の配信後に減ることもないので、とりあえずは解除するほどの不満はないと思われます。

こう考えると、これからはメルマガのコンテンツに力を入れ書き続け、少しずつでも読者を増やし、そのデータを学習サイトで公開して学習サイトの充実を図ります。そして学習サイトのアクセスや新規ユーザーを増やす方針です。

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