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2007年8月31日 (金曜日)

”音のストリーム”の功罪

私は1年くらい前から意識的に”音のストリーム”と言う言葉を使ってきました。”桜井恵三”は売り込めないけど、”音のストリーム”なら売り込めると思ったからです。このサイトもメルマガも”音のストリーム”を使っています。

しかし、メルマガなどでは一般的に効果をうたう方が人気を得る事ができます。例えば”驚く程効果的”とか”90日でマスターできる”とかのフレーズの方が人集めは楽なようです。

しかし、それらの形容詞タイプのフレーズは誰でも、多くのものに使う事ができます。”音のストリーム”は音楽とか音声くらいにしか使えません。音楽ではサウンド・ストリームと言う用語が良く使われますので、私は敢えて英語の音声のために”音のストリーム”を選びました。

しかし、音のストリームが何だか分からない人には、まったく理解されない欠点を持ています。関心を持たれなければ見てもらう事もできません。音のストリームを知らない人には探してもらえないのです。

しかし、以前にも書いたように”音のストリーム”をグーグルで検索すると最初の4ページくらは私関連の情報が9割を占めます。もし”音のストリーム”で調べてもらえるなら、私の専売特許みたいな感じになります。

その代わり、自分一人で”音のストリーム”を世に知らしめる必要があります。英語学習者かなりの人が知ってくれるまでは頑張るつもりです。

2007年8月30日 (木曜日)

プッシュ型媒体の威力

メルマガはメールで相手にコンテンツを送りつけますので、プッシュ型媒体とも呼ばれています。私は自分が自ら探す方が好きなので、自分が書く場所や発言を自ら求める方が好きです。

しかし、現在メルマガを配信している部数の合計は100弱で、サイトで直接読まれているのを含め数百人レベルの読者です。

その数でもプッシュ型の媒体は確かに効果は高く、私のサイトのアクセスに直接響いてきます。メルマガ配信の月曜日と木曜日は急激にトラフィックもユーザーの増えます。

もちろん新しいユーザーも増えますが、こちらの数字は配信に関係なく漸増傾向にあります。

やはり、新しい手法の紹介には単に待って探してくれる人を期待するのではなく、自らが選挙の候補者のように大声で訴える必要があるようです。

夕べも今朝配信予定のメルマガの配信予約をしたのですが、現在とりあえず読者数も配信前と比べて減らずに、多少でも増えているので安心しています。

2007年8月29日 (水曜日)

以外なメルマガ効果

メルマガの方は私が期待したほどの講読者はいませんが、意外な効果を発揮しています。それはサイトへの誘導です。お盆の休みにメルマガを始めましたが、学習サイトへのアクセスはお盆の前の期間の倍以上になっております。グーグルの分析でもセッション、ユニークユーザー、ページビューとも着実に増える傾向にあります。

分析データでアクセスの誘導先を調べてみるとメルマガが多いのです。メルマガのシステムに関して既に説明したようにネットで公開され、検索の対象になっています。そのメルマガから私のサイトへ来ている人が多いのです。

私は以前は特に発音教材のサイトでの書き込みが多く、私を知っている人は私は発音の人間と見られている傾向にあります。しかし、私がこだわる発音とは英語を覚えるための発音であり、記憶するために自然な発音を提唱しています。

発音に拘る人には発音のし易い音と言うのはあまり受け入れられません。英語の発音には究極の音があり、その音を求めている人が多く、教える人もその究極の練習方法を提供したがります。

私は英語の発音は目的を持って練習すべきであり、その目的は英語を覚えるために音の本質を求めようと言うものです。英会話の学習者のほとんどは音素ベースでやっていますので、音のストリームと言う考えは違和感があるかも知れません。

しかし、学習サイトへ英語学習者からのアクセスが増えるのであれば、新しい考えを持った英会話を学ぶ人にはある程度の理解がもらえそうです。そのためにもメルマガの配信部数はせめて減らないようにしたいと思っています。

2007年8月28日 (火曜日)

メルマガ読者とアクセス数

先週はメルマガの申込のフォームをサイトのトップに掲載して、読者数がどう増えるか試してみました。しかし、ほとんどは効果がありませんでした。メルマガの目的もサイトも目的は同じですから、サイトにアクセスする人と、メルマガの読者は違うタイプなのかも知れません。

検索してアクセスした方は自分が求める情報を探す積極タイプの方なのかも知れません。私も実はネットで情報を探している時はあまりメルマガを購読していませんでした。

メルマガの読者はどちらかと言えば待ちのタイプの読者なのかも知れません。私とすれば待ちのタイプでも、積極タイプでも関心のある人はだれでも関心を持って欲しいだけで、メルマガとサイトを組み合わせて、有意義なサイトを目指していきます。

詳しいデータをとり始めてからはメインサイトも学習サイトも着実に新規の方が合計アクセス数共に、着実に増えています。私のメインのサイトは6月の合計アクセスが多かったことになりますが、先週でメインと学習サイトの合計アクセス数は6月を大幅に増えました。

学習サイトはメルマガ等のデータを蓄積して、継続的に新規の方を増やす計画ですので、このまま増えていくことを祈るばかりです。

2007年8月27日 (月曜日)

2年間で新規アクセスが5万人以上

学習サイトの形も作られつつあり、メルマガのパターンもだんだん落ち着いてきました。メルマガでは手順を紹介するものですから、関心のある人には関心を持って読んでもらえても、関心の無い人にはまったく見てももらえません。メルマガは狭く、深く説明するものです。

すると音のストリームの学習の啓蒙運動で広く説明するためにはサイトでやるしかありません。この4、5日のページ単位の分析でユニーク・ユーザー数と言う数値があります。統計の期間に始めてアクセスしたユーザーです。以前にアクセスした人は勘定に入りません。

その数をメインサイトと学習サイトを合計すると毎日、約75人くらいになります。1年では2万7千人くらいになります。2年間では今のままのサイトの状態でも5万人くらいは見てもらえる勘定になります。

現在はメルマガとか例文の解説を増やしていきますので、これからは現在のユニーク ・ユーザー数レベルをどんどん増やす事は十分に可能だと思います。

ここまでわかると、メルマガを書いたり、サイトのメンテナンスも気合いを入れてやる気が湧いてきました。

2007年8月26日 (日曜日)

学習サイトとメインサイト

Google Analyticsを先日設定したために、学習サイトとメインのサイトのアクセスの大きな違いが鮮明になってきました。Google Analyticsでは、アクセスした人が一連のブラウジングの行為をセッションと呼び、ページが画面に表示されることをページビューと呼んでいます。

分析の結果、メインのサイトはセッションの数は少ないのですがページビューが多くなっています。滞在する時間が長くなっています。つまりメインサイトの他のページもいくつか見て、多分読んでいるものと思われます。

しかし、学習サイトはセッションの数の割合にはページビューが少ないのです。つまり、目的を持った人があるページを見たらサイトから出て行ってしまうようです。どちらが良いと言うのではありませんが、私が意図した通りになって、安堵しております。

メインのサイトでは私の考えを理解してもらいたいので、たくさん読んでもららう方が理解してもらえると思っています。またメインのサイトでは検索語が「反復練習」とか「暗唱例文」とか学習方法を探している感じで私のサイトを訪問しているようです。これも私が願っていたことでした。

私の念願であった理論をきっちりとつくした上で学習をする事が実現できていると、自己満足ですが嬉しいものです。

そしてその結果、学習サイトでは学習だけに専念できるのも我ながら名案だったと考えています。学習サイトで理論を理解している人には、基本的な考えの議論は大変退屈なものになるからです。

今日はどうも自画自賛ばかりで失礼しました。

2007年8月25日 (土曜日)

学習サイトへのシフト

新しい解析プログラムでページ単位の把握ができるようになりました。全体的にはサーバーからのデータを見て、個別に関心あるページは、各ページ単位のフォローができます。

この1週間はメインと学習サイトの合計アクセスは2倍近くになってきました。これは学習サイトでメルマガのバックナンバーが公開されている事です。そしてメルマガは全頁のアクセスを見ていますがかなりのアクセス数と、メルマガを単発でなく連続で読んでいるのが分かります。グーグル分析ではセッションと言う考えで解析してくれます。

手順を紹介するものですから、シリーズで読んでもらわないと意味がありません。ある回のメルマガを読んだら他のページを読みたくなったと感じてもらうのは大変うれしいものです。

昨日からは教材に関しての解説も加えるようにしました。学習サイトは英語をどう覚えるかと言う目的ですが、その教材の日本語をみて英語が言えるどうかの記憶のフィードバックを得るページです。英語とその意味を覚えているかどうかをチェックするページです。

この解説も200の例文につけますので、メルマガが終わるまでには教材だけでも充実したものになります。

機材や道具の方の説明も後日加えますので、そうなると手順や教材や機材道具と英会話を効果的に学習する全てが揃う事になります。

ネットワークは蓄積型と言いましたが、学習サイトはまさに漸増蓄積タイプのウエブサイトとなり、2年後の完成を目指しています。何しろ作る人が楽しくなければ良いサイトにならないと自分に言い聞かせています。

2007年8月24日 (金曜日)

Google Analyticsの効果

Google Analyticsを設定してから、丸1日が経過してデータが解析できるようになりました。元来はEコマースのための分析ソフトですがページ単位の分析ができるので大変に便利です。これが無料で使える訳ですから便利な世の中です。

昨日はメルマガの5回目(004号)を配信しました。配信後は配信数が減るのではないかと気になるものです。昨日からは全部のメルマガのバックナンバーのアクセスが分析できますので、実際に何人がみてくれたかが分かります。配信の部数を増やすのであれば、バックナンバーは公開しない方が増えます。メルマガを購読しないとその情報が入手できないからです。

配信部数を誇るメルマガはほとんどがバックナンバーを非公開としてあります。配信部数が意味を持っているからです。

私のメルマガは手法を手順をもって紹介するもので、1回だけ読んでも意味がありません。続けて読まなければ意味が無いからです。そのために次のサブジェクトは何するか、真剣に悩みます。

既に書いたけど、順番が良くないと書き溜めた原稿はもう4、5回分くらいあり、その出番を待っています。

何とかメルマガとサイトでの閲覧者が増えることを祈っています。

本音とすれば後から既に配信されたメルマガを読んもらうのが一番うれしいものです。それは私のメルマガに関心と効果の期待感を持ってもらっている証拠だからです。

2007年8月23日 (木曜日)

Google Analyticsの設定

このブログでもアクセス解析を提供してくれます。私のレンタルのサーバーでもメインと学習サイトの全体的なアクセス解析のデータを提供してくれます。しかし、これらは各ページのフォローまではしてくれません。もし各個別のページを解析するのはそれなりの準備をしなければなりませんので、そう簡単にできない訳です。

そこでGoogle Analyticsを見つけ、昨日設定してみました。特に学習サイトのメルマガが配信でなくサイトでどう読まれているかを知りたいからです。またメルマガの配信数は把握できますが、私の学習サイトでメルマガがどう読まれ、どう使われているかを知りたいからです。

Google Analyticsはページ単位でフォローするもので、各ページに設定していきますので、設定の手間はかかります。その代わり、各ページのボディとヘッドに組み込みをしますので各ページ関連の動きも分かるようです。とりあえず、メインと学習サイトの最初の画面とメルマガの前頁の組み込みをしました。

24時間単位のデータなので、現在はまだデータは何もありませんが、どのような事が分かるか楽しみにしています。

メインのサイトは音のストリームの理論に関するもので、新しい議論や発見がなければ更新はありません。度々訪問したくなるサイトではありません。しかし、学習サイトは学習者の溜まり場のようにしたいので魅力あるサイトにしたいと思っています。

そしてビジネスにつなぎたいと言う願望もあります。明日からデータがとれますので楽しみにしています。

2007年8月22日 (水曜日)

アクセス数、配信数も着実増加

お盆の休みも終わり、私のサイトのアクセスもこのブログのアクセスも以前の状態に戻ってきました。メインサイトの方は特に更新する情報はありませんでした。そして特に目立つ議論もありませんでした。その結果6月の中旬くらいからアクセスは減る傾向にあり、少ない時はアクセスが開設当初の3分の1くらいに減ってしまいました。

しかし、現在学習サイトが開設されたためアクセス数が回復しただけでなく、この1週間は漸増傾向にあります。それと言うのも学習サイトではメルマガを開示しているための、コンテンツはどんどん増えているからです。少なくとも後2年は増え続けることになります。しかも、メルマガの情報とサイトの内容はお互いに関係がありますので、お互いが助けあっているのかも知れません。

また、学習を進めるにおいては無限の疑問が発生すると思われますので、ますます、掲示板の書き込みも増えるものと期待してます。

学習サイトとメルマガと掲示板を活用して、なんとか音のストリームの学習効果を確立したいと思っています。

2007年8月21日 (火曜日)

スポーツ科学の発達

まもなく世界陸上が始まります。スポーツの世界もかなり科学的なトレーニングのアプローチが進んでおり、成果を上げています。このスポーツ科学の歴史は浅く、日本が本格的に始めたのは16年前の世界陸上の日本大会だったたようです。

1991年の日本大会では日本陸連が80人のスタッフと40台のカメラで世界のトップ選手の動きや、スピードを徹底的に解明しました。

そして選手の動きを調べる事により、その結果をトレーニング方法に生かしました。16年前に、男子100メートルではカール・ルイスなど8人に選手のうち6人が9秒台と言う素晴らしいレースとなりました。

その結果、日本の選手と比べるとトップ選手は体全体使い、全体的にバランスの良い方法で走っていましたが、日本人選手は足で地面を捉え、引っ掛けて体を前へ進めていました。16年前には推進力はキック力と考えており、走る技術を間違っていた事も日本人が良い成績を残せない理由の一つでした。

大きな成果をあげた科学的方法は、実際のトップ選手の動きを数多く見てその特徴をつかむ事でした。

こう考えると英語音声科学と言うのがあるかは知りませんが、英語の音声教育は科学的とは程遠い感じです。

英語の発音をするのに音声がどのようなものかさえ明確に明確にされておりません。人間が音声を聞いてどう理解するかも解明されておりません。英語の発音を学ぶのに録音してフィードバックを得ることもあまり提唱されておりません。そして各自理論による各種の手法が乱立して混乱している状態です。

私はこれを何とかしたいと考えているのですが・・・・

2007年8月20日 (月曜日)

これからの目標

現在メルマガの直接配信で合計数十人と、サイトでメルマガの配信内容を直接見てくれている人で読者合計で数百人と言うのが実情です。

これから、2年ありますが1年くらいになれば大方の評価は出るでしょう。残りの1年はやってきた人への責任を果たすための期間です。

私のメルマガは雑学的な英語情報を無限に提供するものでなく、手法の紹介ですから、この手法をやりたい人には参考になります。しかし関心のない人はまったく興味がわかないコンテンツなのです。

しかし、関心のある人には大変に面倒味の良い方法をとっています。サイトでは全体的に説明して、メルマガで手順を説明して、質問があれば掲示板で質問ができます。さらに興味のある人には有料の電子本や教材も用意してあります。

関心さえあれば、どのレベルの人にも対応できる体制をとっています。

しかし、大きな問題はどうこの手法に関心を持ってもらうかです。しかし、私は効果的な方法であるとの自信はありますが、しかし安易に英会話がマスターできると言う表現は避けています。

ひたすらに、私の手法をメルマガで説明して、後はどう関心を持ってやってもらうかです。なんとか、数百人くらいの人が他の手法と比べて、極めて良い効果を感じることができたと言われたいと思っています。

2007年8月19日 (日曜日)

手順を追う事の難しさ

現在、第3回目のメルマガの原稿を書いていますが、現在書いている原稿を後まわしにして新しい原稿にするつもりです。

私のメルマガに関していつものように2chのスレッドが立ち上がり、得意の誹謗中傷が始まりました。すべての批判を額面通り読んでいるのはないのですが、2chではいろいろな過激な中傷がでてきますので、冷静になって読めばある程度の参考にはなると思っています。

特に順を追って説明する次の話題に非常に悩んでいます。興味を持続させるためには、ある程度シンプルにする必要があります。そしてある程度の速効性も必要です。しかし、本格的にやるなら背景とか理論が深い知識が必要です。

しかし、200回のメルマガで全部の事を説明すれば良いものでなく、配信を停止されたらもう再度読んでもらえる可能性は無くなります。せめて最初の50回くらいは次が楽しみになるようにしたいと思っています。

そのためには最初は幅広い興味でなく、一部の要素を連続して深く説明をして興味を引き出すようにしなければなりません。

そのために、これから新しく原稿を書き、音声を作るようにしました。私は英語の子音は非常に重要だと思いますので、子音の説明を始める予定です。

2007年8月18日 (土曜日)

メルマガの勧め

私のメルマガも3回目の発送を終了して月曜日に発送予定の次の原稿を準備しております。わずかですが配信数も増えております。私は2chや他のBBSでの議論やネット検索で理論を明確にして、今月の8月から本格的な啓蒙運動に入ることができました。実際にはこれをやりたくて数年間準備した事になります。

理論を明確にするサイトを別に分けたために、学習サイトでは教える事に専念ができます。またメルマガで時ある毎にメインサイトの説明を引用する事も可能です。

メルマガは配信数を誇る目的ではありませんが、やはり増やしたい気持ちがありますし、少なくとも減るような事がないように大変気にしております。

200回と限定した事により、自分の考えを順序だてて説明する練習になります。今までは自分の理想とする考えをまとめるのが主たる目的で本を書いて、サイトを準備してきました。しかし、自分の考えを他の人の手順を追って教えるのはまた、別の物であることが分かってきました。

大きな理由は自分でもその順を追った経験がないからです。自分が理想とする手法も私は試行錯誤をしながら、長い長い年月を掛けて身につけております。その中から一番良い部分を教えたいのですが、順序をどうすれば良いかは自分でも体験していない未知の部分です。

読者の数を気にしながら、手順を踏んだ説明するのは、自分の考えを具現化するのに大変重要であり、楽しいプロセスです。もし、ネットビジネスを考えているなら、分野はどのようなものでも、メルマガをお勧めします。

2007年8月17日 (金曜日)

ネットワークの面白さ

メルマガの配信も3回を終えました。ようやく送信する手続きに慣れてきたところです。このメルマガには音声を使っておりますが、この音のファイルのテストをした場所とデータがあります。

実際の音のファイルをアップロードして、メールでそのデータを参照して音が取り出せるか、また音が聞けるかをテストしたものです。

このデータは学習サイトのページの一番隅に書き込んでテストしました。もちろん誰かが気付いても構わないのですが、まさかその音を聞く人はあまりいないだろうと思っていました。しかし、今日アクセス分析で数をみたところ200回近くのアクセスがありました。もちろん200人の人が聞いた事ではないのですが、数十人は聞いているかと思われます。

私は音のテストをしていると書いたのは9日ですから、多分どこかでテストしていると感じたのかも知れません。どうヒントを得たは別として私のサイトを隈なくデータを見ている人が何人かはいる訳です。私は驚くと言うより、感動しました。

掲示板への書き込みは何故書くかと言われると、全員が読んでもらえるからと答えると思います。それを読んで楽しむ人もいるから、掲示板のお互いの利害が満たされます。

音のファイルも聞いて欲しいから貼る訳で、テスト段階のデータをこちらが知らない間に探してくれた事に感動しました。

もしかすると、そのデータを探した人は誰も知らないデータを見つけ喜んだかも知れません。私はそのデータが使われた事を知り、こんなデータまで聞いてくれたと喜びました。何の対話があったのではありませんが、相手の存在を確認しあって喜んでいるのはネットにおける面白さと、醍醐味です。

ストーカーまがいの行為もネットではうれしさに変わるもので、印刷媒体では体験できないものでしょう。私の英語の発音にこれほどまでに関心を持ってくれるのは大変に嬉しい気持ちです。

2007年8月16日 (木曜日)

学習サイトの効用

現在の私のサイトのアクセス分析はメインサイトと学習サイトの合計数が分かります。ディレクトリをみればどちらのサイトが分かります。学習サイトが開設されてから着実にアクセス数が増えており、既に学習サイトへのアクセスがメインサイトより増えています。

メルマガを見てサイトにきてもらう考えですが、現在のメルマガの配信数は5誌でも購読者は数十人くらいですから、現在ではメルマガの誘引力はしれたものです。やはり今までアクセスしてくれたひとが見てくれているものと思われます。

学習サイトもメルマガで配信されたものを1号遅れで掲載して、情報を更新するようにしています。メインサイトには更新さえるべき情報は非常に少ないのですが、学習サイトはメルマガを掲載していくだけでもかなりの情報の更新ができます。

もし、これから音のストリームの手法が効果的と言う事であれば、各種の教材もいくらでも増やす事ができます。しかし、現在は多くの人に試してもらい、効果を上げてもらうことに専念しております。メルマガでも自分の電子本や教材の売り込みは最少にしております。これも売上を増やすのが私の意図でないことを明確にするためです。

掲示板への書き込も出てきましたので、もっと多くの質問がでて、お互いがどうすれば効果的な学習方法になるかの白熱した議論が出てくることを期待しています。

将来的にはこの掲示板から良い提案が出ればサイトにまとめて掲載することも計画しております。

学習サイトは確かにアクセスを増やすためのいろいろの考えを取り入れる事できるシステムだと思います。

2007年8月15日 (水曜日)

検索対象の電子データ

私のメインサイトはなんとか検索をされたいと思い作りましたが、実際は思惑通りではありませんでした。そして啓蒙運動のために学習サイトを作り、メルマガの配信を始めました。配信とビジネスを直結させるために、電子本や教材をネット上で販売できるようにしました。

しかし、現在グーグルで”音のストリーム”で検索すると私に関連した情報が無数に表示されます。何でこれほどまでに検索対象となるのでしょう。実はメルマガ自体が電子情報ですから検索の対象になります。メルマガの会社は検索されやすいように作り込んでいるようで、どのメルマガも比較的上位に表示されます。

そして電子本の電子決済をしましたがその決済の会社でも私の本が売られています。これもオンラインの販売ですから電子化されており、検索できます。そしてその決済の会社を利用していくつかのアフィリエイトの会社や個人が私の電子本を掲載しており、これも検索対象になります。

私は自分のサイトが直接検索の対象にしたかったのですが、実際にはメルマガや電子決済の仕組みが私の情報の検索の助けになっています。

検索が全てとは言わないまでも、検索されなくてはどうにもなりません。そのためにメルマガやオンライン販売は効果的ですからぜひお勧めです。メルマガとか電子決済のシステムが自動的に検索エンジンの上位に検索して表示してくれるのです。

2007年8月14日 (火曜日)

正式第一号の配信

夕べは正式な第一号を配信しました。その前に創刊号がありましたが、単なる紹介みたいなもので、正式なメルマガとはスタイルがまったく違います。

通常のメルマガは英語の例文を使い、音素ベースとストリームベースで音声を聞いてもらいます。そのために、音声のフォーマットとか、音声をどう参照してもらうかは大事なポイントです。私のメルマガはだれにでも読んでもらうためにテキストベースのメルマガにしてあります。すると音をどう扱うかが問題になります。音のファイルをURLでリンクする事で解決しました。

どのように音を参照するかでも時間が掛かりましたが、音声の録音には大変気を使いました。練習に練習を重ねようやくできました。特に防音の部屋があるわけでなく、これからも多くの音声の録音を使うため、なるべく簡便な方法で、なるべくきれいな音になるように心掛けました。

以前にも紹介しましたが、ICレコーダーに外部マイクをつけ、ICレコーダーに添付されているソフトを使い、PCで音のフォーマットを変換します。現在考えられる環境においては、簡単でそこそこの音質が確保できます。

以前から、できればお盆の週に第一号を出したいと思っていました。この週はメルマガを読んでくれる人もサイトにアクセスも少ないのですが、英語をやりたい人には絶好の休みのとれる時です。もし私の手法に関心があるなら、ぜひ時間を十分にとってやってもらいたいと願っていたからです。

私は英会話学習に簡単な方法はないと思っています。しかし、面白くて、効果的な方法はあると思っています。するとやはり、どのような効果的な方法でもある程度の時間を掛ける必要があると思っています。

2007年8月13日 (月曜日)

英語のメルマガ

メルマガのジャンルの中でも英語とか英会話の分野には非常に多くの数があります。しかし、多くのメルマガは英語学校とか英会話学校とか英語教材の会社が提供しているものです。

そして多くの配信数を誇るものはほとんどが英語の断片的な情報を提供するものです。部数の多いものは数年以上にも渡り配信を続けています。中にはかなりの時間をかけて作成しているメルマガもあります。これらのメルマガは英語の使い方を説明しているものですから、前後の関係はなく、連続して読んでも良いし、単発で読んでも参考になります。このようなメルマガは情報を提供しているのですが、バックナンバーは最新号しか公開していないものが多くあります。

その理由は前後関係がないから、それだけで成り立つ作りになっているのですが、とにかくメルマガを取らなければ読めない仕組みにしています。強制的に配信部数を増やすには巧妙な方法です。しかし、これは良く考えてみれば情報提供をよそおった宣伝だと思っています。なぜならそのメルマガには何の一貫した主義や主張がないからです。

しかし、メルマガの配信会社は宣伝に使われては困る訳で、審査をしております。しかし、英語の情報を提供する限りは認めざるを得ません。もし、そのようなスポンサーのいる断片的な英語情報の提供を宣伝と見なして配信ができなければ、英語のメルマガは激減するでしょう。

私のメルマガは”音のストリームで英会話を学ぶ”と言う目的を200回で達成するものです。私はメルマガが終わっても英語の雑学情報を提供しながら、自分の手法の宣伝をするつもりはありません。もし宣伝をするなら、飽くまでも手法の紹介や電子本や教材の良さをアピールするつもりです。

雑学的な断片的な情報の提供はこのブログのようなものですべきだと考えています。

2007年8月12日 (日曜日)

モチベーションの維持

同年配の知人に私のやっている事を話すと「よく、そんなにできますね。」と感心するというよりは、呆れられてしまいます。私がなぜこのようなことをしているのかと言われれば、単純に楽しいからです。もちろん金を稼ぎたい気持ちも強いのですが、自分の言っていることが正しい、そしてそれが効果的であるかどうかを第三者に評価してもらいたいのです。

以前は私は2chに頻繁に書き込みどのような反応があるかに興味がありました。メインのサイトを開設してからは掲示板にどのような質問がある、自分のサイトへのアクセス数とか、自分の教材の売上に関心がありました。しかし、メインのサイトは自分の意見が正しいかどうかの判断ですから、主張が間違っていれば正す人はいても、正しい場合に私が正しいと同調してくれる人はおりません。

そこで、賛同者を集い私の手法を試してもらうために、学習サイトを始め、メルマガを始めました。これで私の楽しみは何倍にも増えました。まず新しいサイトへのアクセスの数です。そしてメルマガの配信部数です。ほとんどのメルマガの配信部数は前回の配信部数ですが、一部のメルマガは発行者に現在の部数を教えてくれます。少しずつですが、着実に部数が増えていきます。投票されているような感じで嬉しいものです。そして電子本や教材のネット販売もリアルタイムで確認できますので、その売り上げにも興味があります。

メルマガの配信が本格的に始まると、その配信部数の増加と学習者用の掲示板の書き込みがどうなるか興味があります。2chでの私の評判はもう無くなってしまいましたが、現在では以前よりも、メルマガを通じて配信部数や電子本の売上と言う形で関心が高まってきました。

もし、私の考えが正しいのであれば私自身がどれ程のモチベーションを持ち続けるかと言う事は啓蒙運動の成否には非常に大事だと思っています。

2007年8月11日 (土曜日)

現在のネット上での評判

私は2chとか他の掲示板等の書き込みから始まりましたので、ネット上の評判にはかなり関心を持っています。まったく自分とは関係ない事であれば完全に無視できますが、正しい意見には耳を傾けるべきだと思っています。

私がこのブログを始めた時は誰かが検索で見付け、事ある毎に批判を受けました。私の専用のブログの掲示板までできました。私がメインサイトを立ち上げてからも多くの誹謗中傷がありました。

私はこの学習サイトを開設して、メルマガを始めたらそれらの掲示板を宣伝用に使うつもりでした。それらの掲示板で私の批判をするなら、こちらも釈明をしながら宣伝をしようと思っていました。しかし、学習サイトが開設された頃から急に私の批判は少なくなり、私のモクロミは外れてしまいました。

多分、私に利用されては適わないと思ったのかも知れません。学習サイトを始めてからは書きたい事は無限にあります。メルマガも始まっていますので、メルマガの配信内容も書き込めます。

ネットの噂とはこのようなものです。自分の都合の良いようには作用しないものです。しかし、もし私が急に”音のストリームで学ぼう”を何も議論しないまま始めたとすれば、現在は多くの批判を受けていたものと思われます。

勿論、効果が上がればどんな批判も恐くはありませんが、効果を上げるためには何よりも信じてやってもらう必要があります。疑心暗鬼のままやっては、どんな科学的な方法でも望む効果は期待できません。私は信じてもらうために2年の歳月を使いました。

2007年8月10日 (金曜日)

サポートセンターの問題

昨日、私は音のファイルを読み込めない問題を書きました。私は何かの設定の問題かと思い、自分でも1日くらいはやってみましたが解決しなかったので富士通のサポートセンターに電話で問い合わせました。

最初は1時間くらい、いろいろアドバイスしてくれましたが、私が自分の考えでやったような事ばかりでした。それでも解決しなかったため、「詳しい者に調べさせるので時間をください。」と言う事で番号を教えて、2時間くらい待ちました。そしていろいろアドバイスが始まりました。

最初にいやな予感がしたのは問題が発生したURLが違っていたことでした。つまりURLが分からないのであれば、問題が分からないし、調べる事などできなかったはずです。それでもいろいろアドバイスしてくれました。

私の問題は音のファイルを読み込まない問題ですから、簡単な解決法があると思っていたのですが、問題は解決しませんでした。最後のアドバイスは「OSから他の全部のアプリケーション・ソフトを削除してリカバリーをしろ。」との事でした。私にはとてもできる方法ではありません。仮にそのプロセスを運良くできたとしても現在のデータがそのまま使える保証はありません。

私はIEの問題だから、それだけを再インストールすれば済むと主張したのですがVISTAはOSとIEが一体だからそれはできないとの事でした。

私は自分でパソコンを持って行くから見て欲しい。もっと簡単な方法がないか調べてくれと言ったのですが、「リカバリーしか方法が無い。」と言われました。パソコンを持ち込まれても見る事はできないと、持ち込も断られました。

現在の私にはOSを含むすべてのソフトを再インストールする時間はとてもありません。結局は音のファイルのチェックは古いマシンのXPで済ませる事しました。メーカーのサポートセンターとはこのように大事な時にはまったく頼りにならないものです。

2007年8月 9日 (木曜日)

音のファイルの問題点

メルマガの創刊も終わり、次回からは本格的な配信が始まります。次回からは音のファイルを多く使い説明をする予定です。しかし、現在自分の持っているXPとVISTAのブラウザでは音の扱いが違うようで、PCのサポートセンターに現在問い合わせています。

現在、VISTAではサイトやメールにある音のファイルをクリックしても音がでません。音のファイルにはいろいろな形式があるために、できればなるべく問題を起こさない音ファイルにしたいのです。私は音質を良くするためにICレコーダーの内臓マイクでなく、外部の比較的高級なマイクを付け録音して、PCに接続してしかるべき音のファイルに変換する予定です。

メルマガには音のファイルを使うと重くなるために使えません。その代わりにサイトに音のファイルを貼っておいて、メールマガジンとリンクをとれば音の部分はサイトのサーバーに負担が掛かるだけです。しかし、現在はVISTAからは、私のサイトにある音のファイルを参照できないのです。XPではまったく問題がなかったのですが、PCのOSが進化する事により不便も出てきました。

メルマガの第1回の配信からは音が売り物ですから、なんとか解決したいと思っています。英会話関連の多くの人気の高いメルマガを研究しました。しかし、数は少ないけど音声付はどれも人気が高いようです。

英会話とか発音に関係するのであれば、音に関心があるのは自然な事でとにかく現在ある音ファイルの問題を解決して、16日配信予定の第1号に間に合わせたいと思います。

2007年8月 8日 (水曜日)

メルマガ配信開始

いよいよ2つのメルマガでの配信を始めました。5つのメルマガを予定していますが、配信ができているのは現在では2つだけです。英語関連では”まぐまぐ”が最大のもので圧倒的な配信数を誇っています。まぐまぐは最初のメルマガは配信されずにバックナンバーして保存されるだけです。そしてその最初の号で審査され、審査に受かるとバックナンバーも含めて公開され、皆にも紹介してもらえます。

メルマガにもいろいろあって、すぐに配信を始めなさいと言うメルマガもあります。私は同じ内容を全部に流したいのですが、最初だけはそうはいきません。マグマグの審査には4日から9日かかります。私は昨日まぐまぐに最初の号を送り、審査を受けていますので遅い場合には16日に判明する事も考えられます。

最大部数を誇るマグマグを中心に進めていますので、創刊号の次の第1号は16日を予定してそれ以降は月曜日と木曜日に定期的に発行する予定です。

私の手法である”音のストリームの学習”を全体的にメインサイトと学習サイトで紹介して、メルマガで手順を追って紹介する、メルマガとサイトがそのまま連携した形となっております。手順を明確にするため、回数を200回と限定しました。

私の音のストリームで英会話を学習する手法が認知されるのであれば、実際にやった人があの方法が良いと言って勧めてもらえるようにしたいのです。ひたすらに長くメルマガを配信して、購読者を増やしその人達に私の方法を知ってもらうのは私の望みではありません。

私は他人様の掲示板に書く事から始まり、自分でサイトを持ち、掲示板を持ち自分の考えを開示しました。そしてメルマガで手順を追った説明ができれば、ネット上で考えられるすべての方法を使う事となります。2年後でも私の手法があまり認知されないのであれば、自分の手法の評価はそのようなものだと甘受します。その時点で継続か中止かを決めるつもりです。

2007年8月 7日 (火曜日)

見通しの誤り

現在、私はメルマガの準備をして順調な方向を目指していますが、現在までに見通しの誤りがいくつかありますが、最大のものはサーチエンジンによる検索です。このブログにも書きましたが、文字の多いサイトとリンクを増やして、自分のサイトが英会話とか発音とかリスニングのキーワード検索により上位に表示されるのを狙っていました。しかし、実際にはそれは実現できませんでした。

現在では私のようなサイトの作りでは難しいと言う事になります。私のサイトのアクセス分析の現状は学習サイトができるまでは1日の平均アクセス合計は1000弱です。これは私としては期待外れでした。その代わり検索語の数は400くらいあり、多くの単語で検索されています。学習サイトができアクセスは千数百に増えました。現在のメインのサイトを他の検索エンジンへの登録とかサイト構成の改善も考えられますが、メインのサイトは現状のままにしておくつもりです。

私はメルマガは最初はあまり本気では考えておりませんでした。しかし、自分の本当にやりたいのは英語音声教育の改革であります。その中で自分の電子本や教材を販売したいのです。

すると、自分の望むのはどちらかと言えば最初のサイトのようなものでなく、メルマガと連動する学習サイトの方なのです。負け惜しみで言えば、最初の自分の見通しが間違っていたのでかえって、メルマガの発行に本気で考えるようになりました。

ネット上のビジネスは金をかけなくてもいろいろな解決策を考えられるので、我々のようなビジネスの形態には大変に柔軟性のある形と言えます。

2007年8月 6日 (月曜日)

アプローチの比較

以前に「英語喉」を出版した上川氏の事を書きました。私もネットで知り合いメールをもらい、何度かメールの交換をした仲でした。2年前は私も上川氏もどちらかと言えば投稿マニアではありましたが、お互いに単なるマニアではなく、将来の計画を持ったマニアだと感じていました。

知り合った当初から私は自分の基本的な考えを述べました。しかし、上川氏は彼の方法は非常に効果的で一言を言えばその秘密がばれてしまうと言って、何にも説明しませんでした。そしていかに素晴らしいかだけを延べ、日本の英語の音声教育に革命を起こすと豪語していました。私は英語の発音でそんな簡単な方法は絶対に無いと言いました。上川氏は彼の本が出れば直ぐに分かると言いました。

彼の事前の宣伝もあり、本が出版された当初は2chや他の掲示板で噂にはなっていましたが、現在では噂も少なくなってきました。2chなどでは誹謗中傷は多いのですが「英語は喉だけで話せない」と言う常識的な意見が多くなっています。

上川氏の「英語喉」は出版社のサイトと彼の独自の英語喉のサイトがあります。しかし、掲示板はなくメールで質問を受け付けております。8月からはブログで対応を始めましたが、内容からは不満を持っている読者への対応のようです。

私も自分の勉強のためにと彼のいろいろなサイトを見ますが、どこをみても断片的な説明ばかりです。読者への対応にブログを使うのも得策とは言えません。これから6ヵ月後になったとき、その間のブログに全部目を通すのは無理でしょう。そうすると同じ質問が何回も出てくる可能性は多く、同じ対応になるのでしょう。

彼の本が出版されて全体像の評価が始まっていますので、これからメルマガで啓蒙運動もできません。上川氏はメルマガを自分の手法の紹介でなく、自分の本の販売促進に使っていますので次の手は非常に使いにくい状態です。

私は上川氏に出版する前に基本的な考えをネット上で開示して議論する必要性を説きましたが、今でも間違っていないと思っています。

2007年8月 5日 (日曜日)

Eコマース準備完了

電子本の理論編、方法編、実践編と教材の電子データをオンラインで販売する体制が完了しました。すべてを自分がやるわけでなく、他の会社の決済の機能を自分のサイトに連携させるだけの事ですが、ホームページビルダーだけの画面で編集するだけではすみません。ホームページビルダーのHTMLのデータを直接書き込み、決済の会社の自分の商品の連携を組み込む必要があります。

ある程度の基本的なHTMLエディターの知識が必要になります。一応4つの電子データのオンライン決済を完了させ、自分で実験的に購入してみました。この部分は自分でもあまり知識が無く一番不安でした。これで販売できる体制ができましたのでメルマガの配信の準備をするだけという事になります。

このサポートのサイトができると、メルマガの目的は興味と関心をうながして私の考えを実行してもらう事であり、その効果を知ってもらうためです。その興味が湧いた段階で単純に次のメルマガを待つ人も、今すぐにもっと知りたい人へも、直ぐ実際にやってみたい人もそれそれが満足できるサイトです。そしてそれを提供しているサイト・オーナーもチャンスがあれば商売につながると言う事になります。これで参加者全員の利害を満たす事ができます。

しかし、最大の目的は関心を喚起して効果を実証する事ですから、メルマガもサイトも掲示板も全てそのために構成しました。

大事な点は確かに効果を証明することにありますが、私としてはやはり商売を目指していますので自分のやる気を維持するためにはチャンスがあれば商売につながる仕組を作り込んでおくました。そうすれば自然とメルマガの配信にも知恵と工夫が湧いてくると思います。

2007年8月 4日 (土曜日)

電子本のネット販売

以前にオンライン決済で電子本をセット販売でなく、バラして売る事を書きました。今回のサイトは作る面からみると最大のポイントはそれをどう今度のサイトで作り込むかにあります。その理由は私はこれから電子本とか、他の教材などの電子データをネットでオンラインで販売する計画を持っているからです。

音楽もCDの時代からデジタルデータの時代となり、データを殻に詰めないでデジタルのまま販売しております。こう考えると英語学習のデータもそのような時代が来るかもしれません。いやもうそのような時代となっています。

私はメモリボと言う電子単語カードを使っていますが、その中身は簡単に入れ替えができます。機材を販売している会社もそれを狙って機械を開発しています。あの電子機器には英語の発音やリスニングを練習するための各種の文字データが販売できます。もしPCやICレコーダーがあれば音データも販売できます。

もし、音のストリームが本当に効果的であれば、電子本や電子データは無限に考えられます。私以外の人も教材提供に協力してくれるかもしれません。本当に良い方法であれば私一人が教材を書いたり提供するのは不自然な事です。

今日はその電子本のオンライ決済のHTMLでの組み込みをします。もちろん決済は専門の会社が作り、HTMLで組み込みが簡単にできるようになっており、私はその指示に従って作り込むだけの事です。

2007年8月 3日 (金曜日)

学習サイトの最終チェック

学習サイトもかなり作業が進んでおります。メインサイトとは違い何もかにもが楽になりました。以前は自分のマシンのデータを何回も見ながらチェックしていましたが、学習サイトは最初からサーバーにデータをアップロードして、自分のブラウザで見てチェックしています。時間的にもサーバーにアップロードした方が速いようです。

下記のURLが構築中のサイトです。まだ完全なものではありませんが、見られる状態にあります。

http://www.eikaiwanopl.jp/stream/

現在私がレンタルで借りているサーバーの許可範囲ですから、サーバーの料金は変わりません。このサイトの意図はメルマガを購読する人が音のストリームに関心を持ってもらった時に参照するサイトです。メルマガとこのサイトでかなりの事ができます。

本格的にやりたい人、時間を短縮したい人には有料の電子本や個人レッスンを用意しています。売上を増やしたいのですが、本心は多くの人が効果を上げてくれる事です。

最初からこのサイトにしなかったのは、自分の理論十分に研究や検討されたことを理解してもらうためです。私は2chで無料のトライアルのレッスンをした時に、教える前に自分の手法を信じてもらう事の大切さを痛切に感じました。

信じてもらなくては、効果を上げるのは大変に困難です。信じてもらえれば学習している方々が各自がいろいろなアイデアを使い工夫が生まれ、学習意欲も高まります。この学習意欲をどう維持するかは学習の基本だと考えています。

そのためにメインサイトを優先して時間も掛けて作成しました。とにかく信じてもらえる状況を作れば、かなりの効果が期待できと思うからです。全部を読んでもらえなくても、私がそれだけの事をした実績を見せる必要があると思っています。

2007年8月 2日 (木曜日)

メルマガでストリームをどう説明していくか

メルマガにおいて英会話の学習の手順を紹介していくのですが、非常に難しいものです。音声学で言う45の音素というのは、その意味では大変に都合の良いものです。45しかないのですから、順序はどうでも45全部教えればそれで終わりです。

45の音素の場合に通常はその音素を使ったと言う文章の発音を聞かせます。この場合にネイティブに発音させます。上手になればこうなりますと言えば済んでしまいます。

私は45の音素や発音記号をベースにしたらネイティブのようにはならないと主張しております。たしかにそうなりませんが、ではどうすれば良いかというと現在まだ試行錯誤です。現在最も良いと思われている私の方法は少しずつ直していく事です。

現在6つのポイントを重点的にしていますが、これをどう順序良く進めるかは難しいところです。音を全体的に捉える事から始まりますから、6つのポイントに確実に分けるのは困難な事です。45の音素のように分割できるものなく、6つのポイントはそれぞれが関係をもっているので明快に区分けできないのです。

45の音素と言うのは教える人には大変に便利なのですが、教える場合には教え易い方法でなく、本当に学習者にとって良い方法を教えるべきだと思っています。私は音のストリームで学ぶ事は学習者にとって発音やリスニングや記憶に大変効果があると思っており、その教える順序に大変注意を払って進めていくつもりです。

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