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2007年5月31日 (木曜日)

私の英会話学習の後悔

私は今でも英語を話し、英語を聞くのは好きです。おもしろからです。しかし、大きな後悔は英会話学習においてもう少し、若い時から科学的なアプローチをしておくべきだったと言う事です。40年前でも現在ほどではないにしもて、音声認識とか記憶とかに関しての情報を入手できたはずです。当時の知識を基にしてどう英会話を学習すべきかを時間を掛けて調べ、研究すべきでした。

私はNHKのテレビ英会話が最初の英会話学習でした。しかし、音声がどのようなものか、音声認識はどういうものか、記憶がどのようなものかにまったく興味を持っていませんでした。

私は安易に英語文化圏にいけば話せるようになるだろうと考えていました。実際に日本人がほとんどいないアメリカの町に行って、ある程度は話せるようにはなりました。楽しい武勇伝もたくさんありますが、今になってみるともう少し英語学習を科学的に見る必要がありました。

もし、英語文化圏に行って英語が話せるようになると安易に考えるなら、なぜそれが正しいのかは考える必要がありました。もし、その段階で英語は聞く事が大事だというのが分かればもう少し、違った学習方法があったかも知れません。

音声認識とか記憶を勉強して始めて、自分の過去のいくつかの誤りを知り、大変残念に思うことが多いのです。40年前に正しい答えが分かったどうか自信がありませんが、少なくても記憶や音声がどういうものかを知ろうとする関心や興味は必要でした。

とにかくいろいろな手法を探しまわり、効果があるとか無いとかに一喜一憂していました。もう少し早い段階で、なぜと言う質問をしていれば、私の英会話学習の時間は大げさに言えば10分の1で済んでいたかも知れません。

2007年5月30日 (水曜日)

英会話学習の楽しみ

良く、英会話を学習して何が楽しいですかと聞かれますが大きな楽しみは自分の上達が感じられる時です。

英語を話していろいろな話題で会話が発展すればそれは楽しい体験です。しかし、その前にも楽しい事がたくさんあります。現在、音素ベースの発音とかストリームベースの発音とかを実験的に録音しています。数年前に録音した発音よりは確かに上達しています。これは自己満足にすぎませんがうれしい事です。

また、英語の映画などを見ていると聞き取れる部分が多くなったりすると嬉しくなります。新しい表現があり、すぐ覚えられたすると嬉しくなります。これも自己満足ですが、嬉しいものです。

言語はかなり複雑なものですから、いかなる方法であろうとその学習には時間の掛かるものです。それが少しずつ上達を実感できるのは快感になります。この言語学習の方法は他の学習にも適用できますから貴重な知識です。

発音をネイティブに評価してもらえと言う人がいますが、自分で自分の発音が判断できなければ発音は上手にはなりません。歌を歌っても自分どのくらいの技量で、上手くなっているかどうかが判断できなければ、絶対に歌も上手くなりません。

英語も同様に自分で判断できる能力がなければ上手くなりません。繰り返して練習すると慣れる事により、発音が楽になりますがそれが上手になったかどうかは別の話です。

自分で英語の発音の評価ができるようになると発音練習は楽しいものになります。これらの英語学習の楽しみを教えたいと言うのが私の望なのです。

2007年5月29日 (火曜日)

英語学習の年長者として

私は英会話学習を40年以上やっています。だから必ずしも発音が上手いとか、知識があるとか言えるものではありません。しかし、長い経験から、自分が知っている知識以上にぜひ自分の体験から残したいメッセージがあります。

私の年代くらい方で英語関連の本を書いている人、ブログを書いている人もかなりいます。しかし、多くの方はどれほど英語の勉強をされているかの説明を多くなされています。いろいろな英語の勉強をしたというご自分の英語学習の記録です。

しかし、私はプロフィールでは英語学習の履歴も一部書いていますが私の残したいものではありません。私は自分の体験から何が一番大事かと言う事を残したいのです。長年英語をやってきた方は皆それぞれすごい努力をされているのですが、それを全部読んでそれだけやらなければならないとすれば、気が重くなるかも知れません。私もそうでしたが何が良いか分からないからいろいろ試した部分が大きいと思います。

私は英語で金を稼いだ経緯もあり、必要性がありやっていた部分が多くあります。しかし、現在は面白くて、楽しくてやっており、自分ではぜひとも英語学習の明るい面を伝えたいのです。そのためには私の体験からはいろいろやらないで、良い方法を探しそのやり方にリソースを集中させることだと思います。

2007年5月28日 (月曜日)

正常に戻る

掲示板も沈静化して平常を取り戻しつつあります。私は自分の理論を高く評価してもらおうとかとは考えておりません。現在の私は正しい考えであるかどうかを問うているつもりです。

そして正しい考えであれば、効果的な方法は生まれるであろうと確信しています。現在の発音とかリスニングの教え方は基本的な考えに間違いが多いと思っています。しかし、学習はどのような方法であれ、効果は上がりますから、逆に効果で決めるのは問題があります。

英語を聞くだけで話せると言う教材がありますが、発音を運動として考えれば聞いているだけで話せるようにはなりません。しかし、それを信じているのであれば、何もしないよりはずっと効果は上がるでしょう。だからと言って、英語を聞くだけで話せると言うは正しい考えではありません。そして大事なのは正しくなければ、効果的な方法ではないと言う事です。

私が音のストリームを言い始めたのも、他の方法と比べて非常に効果が上がるから研究を始めたものです。私は何故効果的なのかをどうしても知りたくて、調べてみました。しかし、だから効果が上がるからやってみなさいとは言いたくありません。

それは効果が上がるかどうかはその人次第であり、どのように正しい方法でも、科学的であっても信じて、それと真剣に取り組まなければ本当の効果は上がりません。もしその場合に効果が上がらないのは手法でなく、その学習者に問題があります。

私が望むのは正しい方法を選び、正しい取り組みをしてもらえるなら、誰でもが効果を感じてくれるであろうし、またそのような人々の協力があれば私が現在提案しているよりも、良い実践方法があるのではないかと言う事です。

現在はその考えとか、手法は正しいですね、科学的に問題はないですねと確認している段階です。

2007年5月27日 (日曜日)

議論の必要性

私は学習者の掲示板において閉鎖的な考えをとると言いましたが、ひたすらに文句も言わず、質問もしないでやる事を意味していません。学習者の掲示板においては他の手法に関する議論や効果については閉鎖的にすると言う意味です。しかし、音声が音のストリームであるからと言ってそれだけで学習方法が決定できるものではありません。

また人間の脳がニューラル・ネットワークで作られていますので実際の運用はそれぞれによって多少なりの違いがあるはずです。すると、学習者は常に何をすべきかと言う事は自分でフィードバックを得て判断する力が必要になります。その中でも誰もが共有できる情報があると思いますのでそれを学習者用の掲示板でやりとりをしたいのです。

スポーツ選手でも選手一人一人が違ったやりかたを持っていると思います。しかし、何でもやれば良いのでなく、一流の選手はそれなりの確固たる理論を持った上で、その理論にそった事を自分で判断や工夫をしてやっていると思います。

英会話の発音とリスニングも同じで、細部においては各自違いと思いますが、基本的な考え方として音声を音のストリームとして考える事です。すると発音記号をベースに発音練習すると言う考えや、音素を聞き取ろうと言う考えはでてこないと思います。

その音声を音のストリームとして考える前提に関して、正しいのか間違いか、科学的か非科学的に関して、現在一般用の掲示板で議論をしています。私はこの考えたには間違いが無いと思い、その根拠を私のサイトに公開して説明しました。現在その考えに異論や疑問のある方の意見を聞いています。

2007年5月25日 (金曜日)

音の準備と母語干渉

実践のためには音でいろいろデモするつもりです。

パソコンについている音声の取り込みはあまり音質が良くないため、ICレコダーにマイクを使い録音して、その音をパソコンに取り込んでパソコンで再生できるファイルに変換する方法が一番音質が良くなるようです。

すでにいくつかの文章を録音してパソコンで再生してみましが満足いく音質でした。音のストリームのさわりの部分は分かってもらえると思います。

さわりの部分は音がストリームになると何が起きるかという事です。また音がつながると不都合な部分は何かも説明し、どう克服できるかも紹介します。

英語の音をストリームにしたから、直ぐに発音が良くなる訳ではありません。それなりの練習が必要ですが、その練習をする意味や価値があるくらいのところまでは分かってもらえないものかと考えています。

特に日本人の場合に英語の発音で日本語訛りをどうとるかということは、大変大きな問題です。発音をネイティブに依存している間はせいぜい発音が悪いからと言って正しい発音を聞かせられるくらいのものです。ネイティブにはなぜ日本人の発音が悪いのかは理解できません。本当に知りたいのは原因とその対処方法なのです。

しかし、自分の場合は長い事、日本語の干渉と格闘してきましたので、それらの問題や解決策に関しては最も自信がある関心事なのです。英語学習の発音の初期の段階は日本人に教えてもらうの良いのはこの日本語の干渉の矯正ができるからです。

2007年5月24日 (木曜日)

実践方法紹介の準備

現在、音のストリームであるか無いかの議論を進めていますが、あと数ヵ月で、私の時間はどちらかと言えば実践方法を紹介する方にシフトします。まったく答えないと言うのではありませんが、ウエイトは実践の方が大きくなります。全ての方法を紹介できませんが、音のストリームであるならそのメリットは何かと言う事を実際の音素ベースの発音や音のストリームベースの発音や、日本語訛りの英語を聞いてもらうつもりです。

また実践の段階では、どうすれば音のストリームが身につくかと言う事に限定して議論します。つまり音のストリームが正しい考えであるなら、後はどう実践すれば一番効果が上がるかを模索すれば良い事になります。この中においてはどうすればより効果的に英会話が習得できかと言う質問と答えが目的で、この方法が良いとか悪いとか、効果的だとか効果的でないとかの手法や理論の批判的な書き込みは遠慮してもらいます。

音をストリームとして学習する手法に関する疑問や批判は一般の掲示板に限定します。これから実践に集中できるようにするために、現在基本的な考えに関して広く議論しています。基本的に考えに対して、正しいのか、科学的であるかどうかを議論してもらいたいのです。正しくないと考えるなら実践するのは避けるべきです。実践の段階では理論や手法に疑問を持つのは禁物です。

疑問や不安がでたら速やかに実践を止め理論や手法に関する不安や疑問を晴らしてもらいます。手法の正しさを説明するために、英語学習に関する膨大な科学的根拠をサイトに掲載しました。

学習者用の掲示板は、一般の掲示板の開放的なものから、目的を定めた閉鎖的なものに変更します。これにより、納得して学習している方には実践に集中してもらいます。

また手法や理論が一人よがりになるのは危険ですから、オープンな一般用の掲示板も作り、広く批判や質問をいただきなるべく満足いくように答えてまります。

2007年5月23日 (水曜日)

時期尚早

昨日も掲示板への書き込みがありアクセスは増えました。その書き込みの中に有料にするのは時期尚早だとの意見がありました。

私は良いタイミングかどうかではなく、正しい方向性かどうかが気がかりですから、もし時期だけの問題であるなら、良かったと思っています。その時期は納得してからやってもらえば良いのですから、私とすれば早めに開示して良ったと思っています。

現在の英語や発音教材のサイトではある方法が良しとの前提のもとに人が集まっています。しかし、その方法が良いとしている前提は非常に曖昧なものが多く、間違っている場合も多くあります。英語教材は効果が明確に分からないたまめ、現実的には何でもありの状態です。信じる人はどうぞと言う事なのです。しかし、音声認識とか脳の機能や記憶などは分かっていない部分が多く、それらを検証するのは大変困難になります。

私は数年かけて英語の学習に関する科学的な研究や見解で、私が正しいと思うものを選びサイトで公開しました。いろいろなサイトの研究を比較する事で、ある程度の正しい理解ができると思います。正しい理解ができれば、英語の学習はどうすれば良いかという方向性が見えると思ったからです。

私が提案する英会話の発音とリスニングもその延長にあるもので、時期は尚早でも方向性に間違いがなければ良いと思っています。しかし、効果があるからやりなさいと言う順序でなく、その前に科学的にみて、常識的にみて正しいかどうかの判断が必要です。英語学習はたとえ間違った方法でもある程度の効果が上がるもので、その効果が上がったから正しい、効果的な方法とは限らないからです。

あと1ヵ月くらいで実践にはりますが、その実践の中では手法が正しいか間違っているかの議論はしません。その段階ではただしい事を理解して実践するだけなのです。その正しい理解がなければ実践にも真剣に取り組めません。

私は英会話の学習などは大変長い期間を必要としますので、学習の手法の選択には数か月かけても正しい、効果的な方法を選ぶべきだと思っています。

2007年5月22日 (火曜日)

もう少し基本的な考え方を議論

掲示板ではもう少し音声に関する議論を続けるつもりです。私が基本的な考えを大事にするのは、これからの進め方に大きな影響があるからです。

私は英語の教材を40年間もみてきましたが、正しい基本的な考えを科学的に明確に説明した教材は見た事がありません。ほとんどが勝手に結論を作ってしまっています。英語の発音では口の形が重要だと言う教材があります。そのためには少なくとも口の形が音声や音素をつくるのに重要な役割を果たしている科学的な説明が必要です。

発音ができれば聞き取れると言うなら、その関係を科学的に説明する必要があります。それをしないと次から次へと新しい考えの教材がでてきてしまいます。自分の方法が正しいと証明しなければ、他人がどれほどいい加減な事を言っても指摘できません。

現在の英語教材は多くの場合、自分の方法が絶対に正しいのだと言う考えにないため、他の方法がでて自分の方がより有効である説明ができ難くなります。その結果次から次へと教材が出現して、何が良いのか分からないのが現状です。

本当に良い方法はそれほど多くはないはずです。私は少なくともどの方法が良いと言うのでなく、どのような捉え方、つまりアプローチが良いかはできるだけ時間を掛けて論じたいのです。そうすればこれからの迷いが少なくなるからです。

2007年5月21日 (月曜日)

アクセス急増

昨日は嵐のような書き込みがあり、アクセス数も6000になりました。掲示板のアクセスに一人が10回としても600人、20回とすれば300人にもなります。どのような見方をされようとわざわざ掲示板を覗くのは何か気になるからでしょう。まったくお話にならなければ見るのさえ面倒でしょう。関心を持たれて最高の気分です。

書き込みの多くが私が英語を教えるのにふさわしくないと言うものでした。しかし、私が現在やっているのは基本的な考えの議論ですから、基本を否定されれば致命的になります。幸いにも誰一人として基本的な音のストリームに関して異論や反論は言えまませんでした。私がどのような人であろうと本当に効果があるなら、この手法をみんなは絶対に取り入れるでしょう。しかし、私がどれほどの人格者であっても効果がなければ見向きもしないでしょう。

私は2chの議論では理論しか話さないから机上の空論だと言われました。しかし、私が有料で手法を販売を始めた現在ではまったくそれを言う者はおりません。それよりも、私の手法の具体的な質問になったら急に書き込みが終了しました。どうも私の手法やサイトに公開した情報に関してはあまり議論したり、批判したりはしたくないようです。

ネットワークの自由な掲示板だとどうしても誹謗中傷ぎみの書き込みが多くなりますがそれを止める事はできません。しかし、どのような意見でもとりあえず書かせてみてから判断すべきで、最初から閉鎖的にしたくありません。また嵐がくれば対処すれば良い事です。書き込みよりは削除の方が何倍も楽な作業ですからまったく問題はありません。

もし昨日アクセスした300から600人の人は少なくとも、音声が音のストリームと考えるのは異端な考えでなく、効果的かどうかは懐疑的として、少なくとも否定できないものと理解してくれたとすれば、誹謗中傷も含めた多くの書き込みをしてくれた方々には深く感謝しなければなりません。

2007年5月20日 (日曜日)

交通整理が続いています

交通整理が続いています。これは掲示板管理者として大事な仕事です。誹謗中傷も増えてきましたので、削除も断行しました。

少しでも話をする意志のあるものは相手にするようにしています。しかし、最初が面白半分で書いている書き込みは速やかに削除するようにしました。管理者としては削除は避けたいのですが、最初がから議論が目的でないものは速やかに削除する方針です。他のサイトでもそうでした、管理をいい加減にするとだんだん掲示板が荒れるからです。群衆心理的にどんどん、非常識な書き込みが増えてしまいます

閉鎖的にして管理を楽にするのが私の目的でありません。誹謗中傷でも、書き込みが無いよりはましだと考えています。書き込みの中には純粋に英語の発音やリスニングに関しての情報交換を望んでいる人もいますので、それらの書き込み増え、それらが蓄積されれば貴重な意見として読んでもらえます。

削除はコマンド一つで済みますから、書き込みと削除の手間は削除の方がずっと楽です。複数の書き込みを1回の削除で可能ですがから手間はそれほどでもありません。

おもしろいのは嫌がらせの書き込みでも私が書くと急に増えますでの、私の書き込みを待っているようです。これは管理者としては冥利につきます。しかも、誹謗中傷であれ根気をもってできるのは何かがそうさせているのですから、何も関心を持たれないよりはましと言う事になります。

これから先の計画としては、基本的な私の考えに質問がなければ、どちらかと言えば学習者用の掲示板に関心をシフトしていきたいと思ってます。もう少し、発音とリスニングの議論がでないか様子をみるつもりです。

2007年5月18日 (金曜日)

掲示板の交通整理

昨日は掲示板の交通整理に追われました。アクセス数も急に平均の3倍くらに増えました。必ずしもアクセス数が多ければ良いのではありませんが、現在は多くの人に知ってもらいたい時ですから、アクセス数が増える事は大歓迎です。

しかし、掲示板にはいろいろな書き込みがでてきますので、それをどう交通整理するかは大事なポイントです。管理人は適度に振舞わないといけないのですが、その調節が難しいものです。

こちらからみればつまらない話題でもある程度付き合う必要があると感じています。またネットワーカーは対話を好みますから、その対話を避ける訳にいきません。そして私がネットを使う最大のポイントは自由と対話ですから、掲示板でのやりとりはいい加減にできないと思っております。

中には明らかに中傷目的の書き込みもあり、それは警告をして削除するつもりです。最近のネットワークでは自由をはき違える者が多くいます。また対話や議論を正しくできない人が増えており、私の掲示板はマナーを覚えてもらう目的もあります。

最近で直ぐに人を殺したりする若者が増えていますしが、議論でも急に結論を出したり、キレたりする人が多くなっています。もう少し対話や議論で自分の意思を伝える練習しておればもう少し犯罪も減るのではないでしょうか。

私の掲示板では少なくても名前の無い書き込みは警告して削除するようにしています。そして書き込みを通じて責任のある、自分の意思を相手に伝える練習をしてもらいたいと願っています。

過去のおいて掲示板で同じような意見ばかり書き込むサイトがありましたが、それは平穏無事でよいのですが、部外者はとても参加できず、読んでいてもつまらない結果になっていました。

できたら私の掲示板は、多少の混乱はあっても皆が同じような意見にならないような活気のある掲示板になってほしいと願っています。

2007年5月17日 (木曜日)

掲示板が人気

掲示板の書き込みが多くなってきました。それにつれマナーを知らない書き込みも増えております。これは多くの人が集まればマナー知らずがくるのもしょうがない事だと思っています。幸いにメンテナンスは楽に作られていますから、その都度簡単に対応できます。

そのメンテナンスがどうしても面倒になれば、アクセスを規制する事を考えますがある程度の交通整理は毎日必要であるとの考えで管理をしております。それはインターネットようなネットワークの大きな特徴は自由であり、対話ができるからです。現在のSNSのように閉鎖的にするのはせっかくの利点を生かしてないように思えます。

以前はパソコン通信があり、掲示板が盛んでした。私はPC-VANの初期の頃の会員でした。しかし、インターネットがでてパソコン通信のネットワークが形骸化してしまたのは、料金が安いと言うよりは自由に誰とでも対話ができるようになったからです。

SNSのようにその自由な考えを閉鎖的にすると言うのは、私の掲示板の場合であるとプラス面よりもマイナス面の方が多くなると思います。私は掲示板の書き手を長い事やっていましが、書くのもそれほど楽な事ではありません。その苦労を考えると、掲示板に何でも書いてくれればありがたい気持ちがあります。

そして願わくばその議論が英会話において、発音はどうあるべき、リスニングがどうあるべきかに発展する事を祈っています。

2007年5月16日 (水曜日)

キラー・コンテンツの開示完了

少なくとも自分ではベストのコンテンツと思われる情報の開示が昨日完了しました。この情報はネットワークの掲示板で頻繁にかつ繰り返し議論されてる話題ばかりです。現在の知られている情報と自分の経験から正しいと思う考え方や研究成果を自分のコメントをつけて開示したものです。

幸い、現在のところ大きな間違いの指摘や問題点の指摘も受けておらず、一息ついたところです。まず、掲示板の議論等で基本的な考え方を整理する事で数か月はかかると思っていました。この情報を開示してから1ヵ月、また正式にオープンしてから公開された情報に関しての大きな疑問や質問はありません。

少し前に覗いてみましたが、2chでも私が良く参加していた発音やリスニング関連の議題も数が非常に少なくなっているよう感じました。私のサイトが繰り返しの議論を防ぐ役割を果たしていればうれしいものです。

英会話と言うものは議論すべきものでなく、実践すべきものだと思っています。しかし、その実践が科学的にみて正しいものでなくては、本当の効果は期待できません。

私はほとんどの時間を実践に投入してきましたが、今になってみればもう少し科学的に考えればもっと効果的な実践ができたと大変後悔しております。多くの方がそのような後悔しないように英会話に関しての科学的な検証をしてみました。

ぜひこの情報を参考にしてもらいたいし、もし、間違った考え方があればぜひ掲示板で指摘してもらえればと思っています。

2007年5月15日 (火曜日)

音素をごまかすとは

音素をごまかすと書いたら、さっそくメールでクレームをいただきました。ごまかすとはいい加減な理論だと言うのです。だから私の言う事はいい加減だと言うのです。

私は英語の音を真面目に捉えようとしているためいかに”音素をごまかす”かが発音練習だと言いました。音声が音素からできているのであれば、音素に忠実に練習を重ねれば重ねる程良くなります。しかし、音声の実体は人間と言う生物が作る音であるため、多くの制約があり完全は音素ベースでは話せません。日本語でも音はくっついているのです。音を離して発音するのは無理な事です。

音をごまかすとは言いましたがどうでも良い訳でなく、音が区切れたように聞こえるように話す必要があります。私がごまかすと言ったのは音はくっついているけど、離れて聞こえるように発音することです。それがネイティブが通常の会話で話している発音です。私はネイティブ音と書かないのはネイティブらしさだけを真似る発音は発音のし易さを考慮していませんから、発音がし難く、結果としては不自然な音になる傾向にあります。

そのためには自分の耳の錯覚で聞いてみるしかありません。錯覚で聞いて、本当に聞き易い音を作っていくのが発音のプロセスだと思います。ごまかすとは実体でない音を作る意味です。英語の音声を真面目に考えているからこそ、”音素をごまかす”必要があるのです。

考えてみれば、そのマジックのような音の仕組みが分かると次々にトリックが解明され発音練習の面白味も増してきます。

2007年5月14日 (月曜日)

英語発音の不思議

私は英語発音関係の本を数十冊持っております。そのすべては音素ベースで、まず基本の音を勉強して、次に単語とか文章の発音を勉強します。その本にはモデル音がついている場合も多く、全てがネイティブが録音しております。

私は英語の発音を40年近くやっていますが、音素ベースでは絶対にネイティブのような自然な発音にならない事に気付きました。大きな問題はネイティブでさえも発音記号に忠実にと言うことです。ネイティブは発音記号に忠実かと言えば、本当は大変いい加減です。しかし、ネイティブと言うだけで音素に忠実であれば自然な発音になる事として受け入れています。英語の発音の大事なポイントはどこまで発音記号にいい加減で良いのかという事です。

現実的にネイティブのように発音するためには、かなり各音素の発音はいい加減にしないとできません。音素に忠実にそしてネイティブの発音を要求するは本だけでなく、多くの英語学校でも同じ事です。私も日本語の音は区切れていると信じていました。意識的には区切っているつもりだし、区切って聞こえるからです。以前の私が日本語を教えたらやはり、50音に忠実にと言ったに違いないでしょう。

英語の発音は聞く人は、どうせ全部の音素を聞き取れませんので、話す人にとれば発音し易い音が一番良い事になります。現在の英語の発音はどうせ聞き取れない音素の音に拘り、逆に発音を難しくしています。

私は英語の発音は話者、つまり話す人の便宜のためだと、掲示板に書いて大変多くの批判を受けました。それは、音声学を無視した発言と言うことで批判を受けたのです。

しかし、私は英語の発音の極意は”悪い表現をすると”どう音素をごまかすかであり、そのごまかしが非常に上手なのがネイティブの発音なのです。

2007年5月13日 (日曜日)

英語の音の連続性

何人かの方からもっと簡単に説明して欲しいとのメールをもらいました。その理由は十分に理解できますが、最初の段階では難しくとも、面倒であってもまず信じられる事実を優先しました。

それは私が今までに英語の発音を教えていて、学習者の方の発音が上手くなっていくと、最大の問題は全員が音の連続性です。日本人と英語ネイティブの大きな違いがたくさんありますが、最も克服困難な違いの一つは音の連続性なのです。音素ベースでは絶対に問題にできないポイントです。音の変化で多少言及するくらいです。この考えは音素ベースとはまったく対極的にありますので、音素ベースでは大きく取り上げ難いのです。

音の連続性は発音のし易さと直接的な関係がありますから、どうしても克服すべきようそです。しかし、発音記号を知っている我々は音をつなげてと言ってもできないのです。英語のネイティブも音をくっつけろとは絶対に言いません。

実は私も以前は音をくっつけろと言いましたが、自信をもって音のストリームつまり音を連続的に発音しろとは言えませんでした。そこで私は言語の歴史、発音器官の動き、音声認識の現実、音声合成、記憶のメカニズム等を総合的に調べ、英語の音はくっついていると言うよりは、連続的な音のストリームであると言い切れるようになったのです。

そのために、英語の音声が音のストリームだ納得のいく説明をするためには私のサイトのような説明が必要になります。しかし、信じてくれるならこれに関する事はまったく読む必要はありません。

2007年5月12日 (土曜日)

数多くの違い

私が良いと思っている方法は自然な発音を、自然な方法で習得しようとするものです。しかし、現在ある手法と比べると大変多くの違いがあります。

まず音を区切らないで音のストリームとして扱います。そのためには単語や文法をベースにしないで文章とか、フレーズで練習します。

そして、モデル音を真似しないで練習します。自分のりそうとする音をイメージしながら発音練習をします。

そして、自分でその発音を聞いて判断します。自分の発音を調整できるのは話している人だけです。だから自分で判断してもらいます。

発音とかリスニングとかを別々に学習しないで同時に並行して進めます。それはそれぞれの能力が他の能力に依存しているからです。

これらの手法に質問がないのであれば、これからは、これ等の良さを音を使ったりしながら説明していきます。

またもう少し簡単な教科書の要望もでていますので、楽に実践できる説明書も作る予定です。その本の中では理論は必要ありませんので、手順だけで良いので非常に簡単なもので十分です。自動的に電子本をダウンロードできる方法も検討しております。

2007年5月11日 (金曜日)

次の段階の準備

私の数年にかけて調べた25万文字以上からなら英会話学習のための情報も、あと数日でほぼ全体が開示されます。

最近では検索単語で”英語 訛り 臨界期”とか”ワーキングメモリーの活性化”とか”大人と子供 英語習得の違い”のようなものが増えており、私のサイトの特徴が生かせる単語が増えています。しかし、それらのアクセス増は1日に数件ですから全体的なアクセスを急増させる要因とはなりません。

意識的にかなり批判を受けてもよいような内容の事も書いており、現在のところメールで不満を述べた内容はありましたが、私の情報の異論や反論は出ておりません。まだ検索エンジンの登録が済んだばかりで、まだ検索される状態でありませんので、それらの検索エンジン経由のアクセスからの批判はこれからあるかも知れません。

現在のアクセスは1日1000件くらいですが、このブログと2ch関連の読者ですから、これからは検索エンジンがどれほどこのサイトに集めてくれるかに掛かっています。

また、私の基本的な理論をほぼ公開しましたが、それほどのクレームもありませんでしたがので、次の段階としてもう少し軽い内容で宣伝をしたいと思っています。

例えば私は”ネイティブ発音”と言わずに”自然な発音”と言ってきました。私の知人で”一発でネイティブ発音になる!”と言う本を考えている人がいました。私は他人の誇大表現を批判してきましたので、自分がそれを使う事はできませんが、内容としてはもっと簡単にする事はいくらでも可能です。英語学習者にしてみれば自然な発音よりはネイティブ発音に何倍も魅力を感じると思います。

次に私が説明をする場合は理論を説明しなくても、方法とか効用を説明すれば良いからです。もし込み入った質問になったら既に発売されている本を見てもらうことができるからです。先に簡単な説明から入ると、その理論が後回しになりせっかくの真実も軽薄な印象を与えてしまいます。

2007年5月10日 (木曜日)

批判を待っているのだが

私のところにはメールでは反発される人がかなりいますが、掲示板ではあまりありません。自分の手順として意図的に刺激的な情報を公開して、私の書き込みへの批判をまっているつもりです。本格的な学習が始まる前に、英会話の発音とリスニングの理論に関しては、現状で分かっている範囲で明確にしていきたいのです。

これらの学習においても迷いはでてくると思いますが、その場合に分かったところまで戻れば良いからです。もし、その段階になり音素があるかどうかの議論に戻ってしまっては、全て振り出しに戻る事になります。

これから私は教える事に重心を移していきますが、教える事が始まれば、理論に関してん議論はあまり好みません。しかし、私の理論が間違っているならそれは修正せざるを得ません。もし私の公開した情報にはかなり刺激的な事を書いていますが、もしこれを読んで納得して書き込みが少ないのあれば、私は満足です。

私は反論や異論を求めて私は2chと言う、批判的な媒体への書き込みから始めました。私に批判的な方々が私のサイトを見ていて、書き込みが無いと言うのであれば、私は納得です。

私の情報公開も8割が終わり、残りは僅かです。これが終われば次は音のストリームとしてどう学んでいくかになります。それにそなえ、この1ケ月間中断していた、私の発音練習もまた本格的に始まりました。

2007年5月 9日 (水曜日)

反感も高まる

音のストリームの関心は高まってきましたが、それに対する反感も高まっています。最近のメールで混乱をきたすのではないかと言われました。

多分、音声学を学んだ人か在学中の人かと思われます。言っている事としては「せっかく理解しやすい音声学があり、納得できる音の体系もあるにも関わらず、音声に音素が無いとか、音声が音のストリームとか全てを否定しています。これでは英語を十分理解していない人は混乱するばかりではないか。」と言う事です。

私は音声学を否定するつもりはありません。音素を否定しているのではありません。音声の学問として音素を確立して、それを体系的に分類するのは意味があると思っています。

しかし、英語の発音やリスニングを学ぶ場合には音声の本質を知る必要があります。仮に説明が難しくて、実際が分かり難くても実体は変わりません。もし、科学的に解明されたところがあれば、そこまでは理解できます。

私は音声学を否定はしていません。ある方が良いと思っています。ただ、私は英語の発音とリスニングに関心がありますので、現在の音声学とは別の扱いで考えるべきだと思います。音声学を否定しているのでなく、発音とかリスニングに関しては有効ではないと言う事です。音声に音素がないと言うだけで、音声学上の概念の音素を否定しているのではありません。

調音音声学では発音を良くするのが目的ではないと言っているのですが、それは音声学を教える場合にあまりはっきりと言ってないのかもしれません。

2007年5月 8日 (火曜日)

音のストームに興味高まる

この一週間くらいは音のストリームに関するアクセスが増えています。もう既に何回かの掲示板への書き込みがありましたが、私の英語の音声の捉え方の基本となるものです。もしこれが、正しくないとなればこのサイトに書いてある内容の信頼性は無くなってしまいます。

私の手法の、発音から、聞き取り、記憶まですべてがストリームである事により成り立つものです。もっと多くの質問があれば答えられるのですが、現実的には掲示板に書き込む程ではないけど、関心があると言う人が多いのだと思われます。

私とすれば、言葉の音声がどのようなものかを、もう一度考えてもらえると英語の発音やリスニングには大きな手助けとなると思っています。

今までのネット上の議論などでは、最初からストリームではないと考えている人が大半であり、その人達には音声がストリームとか音素がないと言うのはとても考えられないことなのです。2chでは音素の議論に関しては延々と続きました。最初の段階で音素は概念の音だと言う、辞書の定義が紹介されても次から次へと音素があると主張する人が現れ大変驚きました。

音声には音素がなく、ストリームであれば今まで教えてきたことはどうするのだと言う批判を受けますが、私はまず実体を捉える事が先だと考えています。

私は音声学で概念の音を使い、記述して、分類するのは何の問題も無いと思っております。理解もし易いし、分かりやすいからです。音素と言う言葉あった方が発音や聞き取りでは大変便利でもあるからです。

しかし、実際の発音やリスニングの学習はどうすべかということとは別だと思います。

2007年5月 6日 (日曜日)

裏ワザは効果があったのか

4月28日にせこい裏ワザを使ったと言いました。

実際に効果があったかどうかを検証してみると、確かに効果がありました。

これは私のサイトの最初の画面の右下に”サイトのまとめ”と書いたものです。目的は何とか検索エンジンでヒットしてもらおうと考えた苦肉の策です。そのために薄い色にしてみました。

例えば”反復練習で録音とリスニング”と言う文字で検索すると確かに私のサイトが検索画面のトップに表示されます。そのような単語で検索する人がいるかどうかは別ですが、検索される事は検索されます。

しかし、”反復練習で録音とリスニング”と言う長いフレーズをインデキシングしていたのでは検索単語はいくつあっても足りません。ではどうして検索できたのでしょうか。

それは他に検索されたデータの検索単語を見れば分かります。”反復練習”、”リスニング”、”録音”、”反復”を含まれるデータが検索画面の上位にランクされています。

つまり、最初の画面の右フレームにある文字は検索単語に分解されてインデキシングされているのです。単語をどう形態素に分けるかはマシンがやりますので、検索時に使いそうなフレーズを書いておけば、その中の多くの単語は検索対象となるのです。

またこの検索用のデータは5月1日にキャッシュに保存されていまので、グーグルはかなり頻繁にサーバーを巡回してインデキシングを掛けているようです。

2007年5月 5日 (土曜日)

寄せ集め情報

私のサイトは「お前のサイトは単なる寄せ集めではないか。」と良く批判されています。これについては認めますし、名誉だと思っています。

英会話の教材というものは、分かりやすく説明するためにキャッチフレーズを使います。すでに多くの人も聞いたり、読んだりしたフレーズが多くあります。

聞き流すだけで話せるようになる。

言語には特有の周波数の帯域バンドがある。

英語は30の音で良い。

英語は発音できれば聞き取れる。

教えるのはネイティブ。

分かり易いのは良いのですが、上記の説明は正しくはありませんし、効果的ではありません。ある程度英会話を勉強した人はすぐに分かります。「聞き流すだけで話せる」はかなりの宣伝をしていますが、2chのでも多くの人は相手にしていません。

これらのキャッチフレーズは説明が簡単で理解されやすいのですが、すぐに正しくない事が判明します。掲示板などをもっていて間違いを指摘されたら説明が難しくなります。現在は情報がすぐに入手できますから、それらの情報を参照して指摘をされると答えに窮します。

私はいろいろな情報をかき集め、現在正しいと思われる事実をまとめました。現在のところ私の掲示板では基本的な誤りの指摘はされていません。実際は英語の実践を望んでいますが、レベルの高い英語学習者は知的好奇心があり、常に「何故?」を考える人が多くいますので、最初の段階で十分に理解するか、少なくとも後から「何故?」を言われても十分に納得できる理論が必要だと思います。

こう考えると「寄せ集め」の情報に、現在あまりメジャーな問題が提起されないのは、実際に方法が普及した段階では絶対必要な条件となります。それが逆となっては教材としては悲劇となります。

検索エンジンへの登録の結果は、まだでておりません。通常は1ケ月くらい掛かるようです。グーグルでの検索語の数は増えつつあります。アクセス数は5月の連休になり多少減ったくらいで数の変更はそれほどありません。

2007年5月 4日 (金曜日)

運動言語学とは

以前ネットサーフィングをしていた時に大変興味を持ったサイトがありました。それは英語の発音を運動と捉え、学習や練習に生かしたらどうかと言う内容でした。私はそれに感銘を受けました。それで私の手法は英語をルールを規範とて取り入れるのでなく、運動や音声の本質を知り、最大の効果を上げようと言う考えになりました。

その方にはその実践方法がないかと聞いたところ、そこまでは考えてないと言う事でしたので、実際に自分でやってみたのです。

この方とは意見が合いますので、私としては掲示板に書き込んで欲しいのですが、それはあくまでも個人の意志ですから私には何もできません。とりあえずは開設通知のメールを出しておきました。

すると夕べその方から書き込みありました。一番書いて欲しい方でしたので感激しました。特にこの方は英語を運動の面や実際の音をとらえており大変新鮮な書き込みです。

発音と運動の関係は発音練習を続けていくと、究極はどれほど楽に発音できるかということになります。母語である日本語の場合に耳から覚えるのに何で全ての人が同じような音になるかという疑問があります。

もちろん、音を聞いてそれを真似するからとなのですが、それでは真似の元となった最初の言葉の発音はどう決まったのかと疑問が湧きます。すると何かの自然な法則が働いていると考えると納得できるのです。それが、運動言語学です。

発音をいろいろ繰り返すと、自然と楽に舌や口や喉を動かす事となり、もしそのすべての動きを物理的に調べてみると、ベストな発音とは一番効率的つまり楽な運動ではないかということです。

私は英語の実践者としこの考えには大変共鳴するものです。私の手法はそれを具体的に教えようと言うものです。

2007年5月 3日 (木曜日)

音の動的変化

この数日間の検索単語で”音の動的変化”と言うのが急増してきました。実際にグーグルで検索すると私のサイトがトップで検索されます。

音の動的変化とは音が静的変化でないと言う説明です。音の静的変化とは音の中に発音記号の音があるから、それを静的と呼んでいます。なぜ静的かと言うと発音記号の音がスクリーンに映るように静止して、一瞬動かないで出現するからです。

このように音を静的に捉えて説明する方が理解し易いのです。音声に発音記号が並んでいるとすれば、その音を作り、その音を聞けば良いのです。そして音を分類すればすべての音が発音できて、聞き取れるはずです。

しかし、私が音声が音のストリームだと狂ったように言っているのは現実は音は静的な音が並んだものでありません。音のストリームのように時間と共に連続的に変化しますので、発音教材で習う発音記号通の音は一瞬たりともでてきません。発音記号のような音素ベースの考えは理解はし易いのですが、実際の音の表現ではありません。実際の音の表現がでないのです。

音声の音は動的に変化していますので、動的に捉えて、動的に発音する必要があります。鍵盤楽器のように音が段階的に変わる音であっても、我々は静的に聞いているのでなく、動的に聞いています。音の時間的な動きに重要性があります。

それならどうすれば良いのかと質問がありますが、まず音が静的なものか、動的なものかを理解する必要があります。

その結果、もし音声は時間と共に変化する動的なものであれば、説明がどうほど面倒であっても理解しなくてなりません。もし我々が本当にその動的な音声を発し、動的な英語を聞いているのあれば非常に納得のいく、自然な考えでなければなりません。

それは自然とか動物とか人間のシステムは、科学的に地球温暖化問題と同じように、非常に明快で理に適った仕組みで説明できるのです。

2007年5月 2日 (水曜日)

批判は初期の段階で

現在、検索エンジンでヒットさせるように努力をすると同時に早く批判を受けるために自分のサイトの告知をしています。私は掲示板に自由な議論を望んでいますので、もし私に間違いがあれば逃げたり、発言者の口を封じる事ができません。

そのためにもし批判があるなら、なるべく早い段階で受けたいと思ってます。現在なら何を言われてもすぐに受け入れる事ができます。しかし、ある程度普及した状態になると、それでも受け入れざるを得ないのですが、かなり受け入れ難い状況になります。すると閉鎖的な考えが湧いてくるかもしれません。

そのためにまず今の状態で多くの人に私の考え方を見てもらい、もし異論があるなら聞かせてもらいたいのです。幸いに私が公開した部分に関しては検索単語として挙げられる用語が増えてきていますので、私のサイトを調べる人はいろいろ検索を掛けているのかも知れません。

そのためにも早めの公開は良かったと思っています。一般用の掲示板では音のストリームの根源に関する質問がありました、どうやら納得はしてもらったようです。これらの掲示板の内容はかなり長い間保存しおく予定ですので、私の書き込みは他のサイトに書くよりは丁寧に書いています。今までの経験から同じような質問が繰り返されますので、基本的な質問には丁寧な応対をして、後日同じ質問がきた場合でも対応できるようにしています。

対話はあっても良いのですが、もし対話がなくてもサイトを読んで理解してもらえるならそれが一番の理想です。掲示板は書き込みがあればあったなりに、無ければ無いなりの気になるものです。

私が基本的な理論の理解を重視するのはトライアルで募集した時に、良く分からない人に教えることに苦労したからです。自分の考えが誤解されると教えるよりもその説明で終始してしまい学習が進みません。不安を持った学習者は熱が入りませんから余計に疑問が湧いてきます。

本来、学習は自分の上達を楽しみながら進めるべきなのに、悪循環に入ると悪い方へ一気に転げ落ちます。学習の楽しみが分かれば一人でどんどん上達していきます。

私がすべき仕事は学習する人が、どう正しい方向に進みだし、その学習の楽しみを覚えてもらうことにあると思っています。正しい方向かどうかは私の手法を理解してもらうしかありません。その理解してもらうための媒体が自分のサイトであると位置付けています。

2007年5月 1日 (火曜日)

グーグル検索の不思議

私が検索エンジンに登録した事でまだ効果は上がっておりませんが、アクセス分析では1日のアクセスは平均1000くらいになってきました。掲示板へのアクセスがかなりの比率を占めます。そして検索される単語も多様になってきました。

しかし、検索単語の中には何でこんな単語で検索されるか不思議なものがたくさんあります。「猫波間本稿」の単語で検索すると、かなりはやく私のサイトにいけます。実は私も知らなかったのですが、確かにその単語がありました。2chの過去ログの中の単語です。私のサイトでは特に頻繁に使われている単語ではありません。私のサイトでは2階クリックしない辿りつけないのです。かなり深い位置にあるデータなのです。またこの2chの過去ログのデータは全部で200万語くらいのある膨大なものです。

「縁状回」と言う単語でも検索できます。これは自分でも書いた記憶があります。しかし、私のサイトでもそれほど多く使ってはいません。

「ニューロ経済学とは」でも検索できます。これも自分で使った記憶がありますが、私のサイトではニューロ・エコノミクスと言う単語を使っているのです。しかし、「ニューロ経済学とは」と言う単語で検索ができてしまいます。

こう考えるとグーグルがどう検索単語を使っているのかと言う事に疑問を感じます。この検索単語に関しては全て私のサイトにおいては頻度は関係ないのです。

私なりの仮説では他のサイトで何度か使われる単語を検索単語と選択するのではないでしょうか。そしてその単語のあるサイトに自動的にインデキシングを掛けるのではないでしょうか。これがすべてではないと思いますが、こうでなければ上記の単語での検索は無理だと思っています。

すると、サイトには文字を増やす事は邪道にも見えますが、検索でヒットされる意味ではおおいに効果があるようです。検索対象になるためには文字を増やす事は必須条件です。

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