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2007年4月30日 (月曜日)

検索エンジンへの登録

いよいよアクセスを増やすための検索エンジンの登録をしました。検索エンジンはマシンが自動的にインデキシングをして高速で検索できる準備するものです。その審査に人間が介在するものと、介在しないものがあります。

自動巡回であれば何もしなくても検索ができるようになりますが、サイトを開設したばかりですから、こちらから積極的にこちらから登録しました。また登録の際にはいろいろ登録者のプライバシーになる項目もありますので、多分こちらから登録した方が検索の表示の優位性が高まるのではと言う期待もあります。この検索エンジンがどうのような格付けをしているかは、ITの専門家でも分かりませんから、素人ながらも考え付く最善を尽すこととします。

まず、メタタグの部分はすでに説明しました。もう一度タイトルとキーワードとコメントチェックしました。

そしてネットアイランド、サーチ女史、インフォシーク、グーグル、グー、オーシーエヌサーチ、ライブドア検索、はてな検索、ビッグローブサーチ、アットサーチ、エキサイト、オーディエヌサーチ、フレッシュアイ、ウンドウズライブサーチ、ヤフージャパン、ウルトラランキングリサーチに登録しました。

すべての検索エンジンが同じ条件ではありません。似たようなデータ入力ですが、自分のサイトへの集客ですから皆が見てくれと言う気持ちを込めて丁寧にやりました。

登録したからすぐに検索できるわけではありませんが、1か月以内にはそれらのサイトで上位検索がされると期待しています。

その間にまだ未公開のデータを編集して増やしていきます。検索されるチャンスが増えるにつれ、学習者数も増えて欲しいと願っています。

2007年4月29日 (日曜日)

2台のPCで最終調整

いよいよ今日からスタートです。昨日は最終調整を2台のパソコンを使いやりました。ウエブサイトはウエブ・サーバーにあるデータを見てもらう事になります。通常は自分のパソコンで作り、ソフト切り替えてサーバーにアクセスして自分のパソコンで見ます。しかし、事はそれ程簡単ではなく、自分のサイトで作ったらそれらのデータをウエブ・サーバーに転送する必要があります。

最後の調整ではわずかな位置の移動や文字の大きさの調整ですから、修正したページを直ぐに見ないと修正が反映されたか、修正が良いかの判断がつきません。幸いにもホームページ・ビルダーには単一ページの送信ができるので、修正したらそのページを保存してすぐ送信できます。

最初のうちは画面を切り替えていたのですが、わずかな位置の修正では修正が反映しているかどうか分かりません。そこで古いPCをネットにつなげ、自分のサイトをブラウズした状態にしておきます。そしてサイトのページが送信が終われば直ぐにそのブラウズしているIEの画面を更新すればわずかな修正でも画面ですぐに分かります。更新しても何の画面変化がなければ修正が反映されていないと言う事です。

IEの場合にはサイトにアクセスしても前のデータがバファーに残っているらしく、画面の更新をしないと新しいデータを見ることができません。2台にしてからは作業が急速に進みました。もし、サイト作成して最後の修正する時にはぜひ2台のパソコンを使ってください。効率は何倍にもなります。

昨日は掲示板にも始めての書き込みがあり、最初のお客さんですから丁寧に対応しました。最初から私の基本の考えに対する疑問でしたので、読者の方に分かるように答えました。十分に納得してもらったと思いますが、判断は皆様におまかせします。

昨日は掲示板が活性化した事もありアクセスは2500に急増しました。ここでサイトを公開した日は800ちょっとですから、アクセス数だけをとれば掲示板効果は抜群です。前日の3倍にもなりました。今日からは検索エンジンへの登録を始めます。

2007年4月28日 (土曜日)

せこい裏ワザ

この1週間は私のサイトのアクセス数も増える傾向にあり、昨日は1000弱くらいでここで公開した4月9日以上のアクセス数となっております。またリンク元も4月9日はブログ画面からばかりでしたが、最近は検索エンジンのリンク元の方が増えてきました。

今になってみるとブログを書いていたおかげで、未完成のサイトを公開して良かったと思っています。現在はまだ検索エンジンに登録はしていませんが、明日の公開が始まったらメジャーな検索サイトに登録を始めます。

メタタグに関してはすでに説明しましたが、多くの検索エンジンの対象となる重要な文字はどうも最初の画面にある文字ではないかと思っています。私の画面で言えばフレームの3つの画面です。私のサイトでは特に右のフレームの文字です。そのために多くの文字とリンクも意味があると思い、リンクもつけました。

そしてもう一つ、右の画面の下に「せこい裏技」ですが”このサイトのまとめ”を付け足しました。これは検索対象用の文字で画面にはなるべく目立たないようにしました。

HTMLで画面表示をさせない方法もありますが、それは検索エンジンの方でそのタグの判断はできます。それらの乱用を避けるため、検索の対象にしない可能性は高いと思います。

しかし、HTMLのタグの性質上画面に表示される文字の区別はできません。それなら検索されるキーワードを多くしたいと思い、”このサイトのまとめ”を蛇足のようにつけてみました。このブログとは違いますから、なんとかアクセスを増やし、売上も増やしたいと思っています。

いよいよ明日からはサービス開始です。だからと言って受付を開始するだけで特別なイベントはありません。しかし、サイトが始まれば、やりたい事は山ほどあります。

2007年4月27日 (金曜日)

私が最も恐れた事

私がサイトを始めるに当たり、無事平穏を望んでいたのではなく、ある程度の波風があった方が良いと思い、いろいろ考えました。摩擦が少ないより多い方が面白いのですが、それが大き過ぎるとこれは逆にマイナスになってしまいます。

その波風で一番恐れたのは私の基本的な考え方が否定される事です。私の英語の音声に関する考え方は音が並んだものでなく、”連続音のストリーム”だと言う事です。

これに関しては科学的に証明する方法はありませんが、状況証拠的な研究や有識者の発言を多用して説明しました。もし音声は音素が並んだものでストリームと考えるのは間違いだと唱える人がでて、論理だって否定されると私のサイトの存在の意味はありません。

しかし、単なる英会話の発音やリスニングを教えるだけであるならば、ネット上ではすでに無数と言ってよいほどあります。私が教える英会話の最大の違いは音の捉え方なのです。これに関しては2chでも他の掲示板でも私の同じ主張をしてきましたが、何しろ科学的に証明する方法がありませんので状況証拠をどれだけ信じてもらえるかだけなのです。

この音声の扱いに関して、私が主張する「音のストリーム説」はどこの掲示板でも、必ず多くの反対に合いました。他の掲示板で私に「掲示板の開設を急いでくれ。」との要望も私の説明に異論や反論を述べるためかと思っていました。

しかし、他の掲示板ではあれほど反対にあった私の主張は現在まだ異を唱える者はおりません。もし異を唱える人がいれば私としては精神誠意を込めて説明に当たるしかありません。私の主張の根底に疑問を持たれては教材を買ってくれの前の前の段階になります。

今の状態でいよいよ教材販売開始と言う事になれば、私の主張の正当化ではなく、l学習者の方への教育に専念できます。自分の本音は、音声の捉え方のような基本的な考えに関してサイトを読んで理解してもらいのです。

そして自分の大半の時間は英会話の発音やリスニングを覚えたい人の助けとなりたいのです。やはり私の持ち味は「英語の職人」の部分だと思っています。

2007年4月26日 (木曜日)

他人の批判

私のサイトでは他の名前を挙げて多くの批判をしています。意図的に多くしました。もし、敵を増やさないと言う考えなら、自分の意見だけを述べる方がなごやかになると思います。また多くの人に好意をもたれようとするなら、批判は避けるべきかもしれません。

しかし、物事を説明する場合には良い、悪いを明確にすると説明が楽になります。そのためには現在あるものを引き合いにだすと分かり易くなるからです。また掲示板のような、媒体で対話をするためには自分がどのような考えを持っているかを明確にする必要があります。同時に、現在あるものに対して良いとか悪いとか評価することにより、意見の交換が容易になる事実もあります。

英語関連の本をたくさん購入しましたが、それらの本では以外と他の方法や他の人を批判しているケースは少ないものです。多分、敵をつくらない方針であればその方が賢いかもしれません。出版社からすれば、なるべく他の批判は少なくして、自分の批判を減らす考えになるかも知れません。

私は幸いに全てを自分でやるため、自分で言いたい事が言えます。ネット起業の自分ひとりで始めるビジネスで言いたい事を何でも言えるのは最大の爽快感です。私もこのサイトでは言いたい事は全部言ったと言う満足感があります。

また、私は自分の手法に関しては自信がありますが、もし誤りや改善ができるなら、これからも他人様の意見を取り入れていくつもりです。そのためには私に対する批判は私の望むところなのです。敢えて喧嘩を売っているつもりはありませんが、自分が言いたい事を言っているから、私にも言いたい事を言ってくれとの願いはあります。

しかし、現在のところ他人様の意見を聞くための掲示板にはその意見はまだ何もなく、私の意図のようには進んでおりません。サイトの読者があいつと議論するとうるさいからと敬遠しているのかもしれません。もしかすると、私の言っている事を概ね肯定してくれているのかも知れません。

私は意識的に批判を多くした事が、売上を重視しているこれからのビジネスにどのようない影響がでてくるのか、大変楽しみにしています。

またこれから起業を考えている人の参考になればと思っています。結果を楽しみにしてください。

2007年4月25日 (水曜日)

メタタグの使い方

サイトが完成するといよいよ検索エンジンへの登録が必要になります。検索エンジンも昔とはかなり様変わりしております。例えば以前のヤフーなどは、こちらから申請して、合格すると掲載されるシステムでした。掲載されるだけで格付けされたと言う意味がありました。

しかし、現在では人間が評価をする検索サイトは少なくなっています。ヤフーでもロボット型の検索を使っているようです。ロボット型とは自動的にサイトを巡回してインデキシングするものです。インデキシングとは検索を高速にするための技術です。検索エンジンとは言え全文検索をしては時間が掛かってしまいます。そこで検索対象になる単語を取り出し、その単語がヒットするとサイトをリストに載せる仕組みとなっています。検索エンジンが高速に検索できるのはそのためですが、このインデキシング対象以外の文字は永遠に検索はされない事でもあります。

すると、問題はその対象になる単語は何かです。どの検索エンジンもそれは企業秘密です。しかし、ある程度は分かります。重要と思われるのはメタタグの文字列です。

HTMLは画面表示のタグを使いますが、画面に表示されない情報も含まれております。それがメタタグの情報です。特に重要なのはタイトルとキーワードとコメントです。

お気に入りにサイトを入れるとそのURLに名前が付きますが、実はあればメタタグのタイトルタグに記述されたタイトルが表示されます。

多くの検索エンジンではそのタイトルとキーワードとコメントの単語を重要視しているのが確かですから、これ等はタグを使って確実に入力しておく必要があります。

HTMLエディターではメタタグのサポートされていない場合がありますので、テキスト・エディターで入力する必要があります。サイトはHTMLがテキストでできていますので、テキストが書き込めるエディターなら何でも使えます。

しかし、フレームに切るとそれぞれのフレームがどれほど検索の場合重要かはまだ分かりません。いろいろな単語で自分のサイトを検索したのですが、画面をフレームに切ったから検索の対象から除外されると言う事はないようです。

2007年4月24日 (火曜日)

4月29日開業

4月29日開業することを決めました。特にやる事はありません。注文がきたら発送できる体制を作っておくだけの事です。この辺が一人ビジネスの良いところです。他人との連携がありませんから、いつでも自分の好きな時に始める事ができます。現在電子本の最終チェックをしています。

私の手法は別に理論が存在して始まったものでありません。私は英語職人で英語を使う方が専門です。ネットワークでは自分をアピールするために積極的に議論に参加しましたが、それは他の人に分かってもらいたいからです。自分でいろいろやっていたら良い方法があるので、その理由を探し求めていったら、サイトにある内容になったと言うのが真相です。

そのため自分で調べた断片的な事実をストーリーとして並べたものです。新しい事実は挿入したり、間違いは削除して作成しました。英語の教材は音素ベースのような体系的にあるものは別として、特殊な手法は全部後付けの理由や理論です。

そのために本を通して読むとつながりが悪い部分があったり、新しい事実が判明するとそれまでの記述を直す必要があります。そのような事をしているために、サイトも本もいつまでも手を入れたくなります。

自分が本当にしたいのは個人的なレッスンですが、そう簡単には売れないだろうと思い、理論の部分を後付けしました。それが大変大きな、複雑なものとなり、理論先行のようにみえるかも知れません。そのために私は2chで書き込んでいる時から自称「英語の職人」と英語を使う人間である事をアピールしてきました。

この理論の必要性を強く感じるのは年齢による部分は大きいと思います。掲示板の書き込みでも「桜井の説明が長すぎる。」と言うものが多くありました。特に若い世代からは「3行で説明しろ。」などと良く言われました。若い世代は直ぐに短い結論を欲しがります。しかし、言葉はそんな簡単に説明できるものではありません。

私のような理屈が若い世代に受け入れられるかどうか大変興味を持っています。英語関連の本のほとんどは簡単に覚えられるように書いてあります。しかし、40年もやってきた私にはそれはまやかしであり、絶対に簡単に覚えるものでありません。でも、本の売れ行きを見れば、やはり簡単に覚えられるように書いた方がたくさん売れているのです。

本当の事を書いた私の本やサイトが若い世代に受け入れられるかどうかが、その結果がいよいよ判明します。

私のブログは下記サイトに関して書いているものです。

http://www.eikaiwanopl.jp/

2007年4月23日 (月曜日)

ブームを作らない

サイトの初期の目的として、サイトを始めない前なので負け惜しみに聞こえるかも知れませんが、ブームを作らない、またブームにならないように注意をしています。特に対話を重視して理解してもらうことに集中していきます。

私は東京ディズニーランドの開園当初にメンテナンスの通訳として1年弱働いておりました。東京ディズニーランドはミッキーなどのキャラクターも含めブームにしない配慮がされていました。1983年の開園当初は入園者も現在とはずっと少ない数万人くらいでした。東京ディズニーランドでは10万人近くの人がいないと混雑感がありません。

計画ではもっと多くの人を集めるはずだったかも知れませんが、キャラクターなどでは意図的に人気が加熱するのを抑えていたのは事実なのです。

ネットワークの自由と対話を尊重してサイトを運営するのと、ブームを抑えながらディズニーランドを運営する考えに通じるものがあります。どちらかと言えばブームを作らないためにはネットワークの方が向いています。ネットでも1日に何百万アクセスなどのサイトがありますが、それは人気のタレントとかゲームとかの話で、英会話の手法を時間をかけて十分に理解をしてもらい受け入れてもらうにはネットこそ最大の媒体だと思っています。

私は英語の手法を広めたいと言う願望もありますが、eラーニングを使って学習する事の素晴らしさも訴えていくつもりです。電子本とサイトで展開できるネット電子媒体で個人がどこまでできるか挑戦してみます。

2007年4月22日 (日曜日)

初期段階の目的

掲示板は現在も書き込みがないままです。もしかすると私に対する多くの書き込みがあり、その応対に忙殺されるのではないかと言う心配はなくなりました。

いよいよ私のサイトを開設して私の考えを広めたいと考えています。ウエブサイトとはいえできる事は限られていますので、初期段階の目的はただ一つです。それは私が主張する英会話への取り組みが効果的な方法であるかどうかを認めてもらうことです。そしてその結果として売上を増やす事です。そしてターゲットはかなり英会話をいろいろな方法で試して、よりよき方法を探している方です。

多分数は少ないかもしれませんが、私の手法の効果の真価を評価してもらえると思っています。最初は一人でも二人でもかまいません。もし効果的だと分かってもらえるなら数は少なくても良いと思っています。そして理想的には徐々に増えていくことです。

そのためには私の手法で効果が上がったという人の確立を高める事です。意識的には100%を目指します。それは私のサイトを見て理解してくれて、この方法を分かってくれた人に限定すれば、100%も可能だと思っています。

2chで8人の方に個人レッスンのトライをしてみて、痛切に感じたのは手法を本当に理解してない方に教えるのは非常に困難だと言う事です。半信半疑でやりますから、真剣に取り組んでいません、すると教える方も義務的になります。どんどん関係が悪化していきます。

逆に良いと思っている人は、手法を信じているし、それなりに努力もしてくれます。する当然の結果として、上手になり、信頼が高まります。すると教える方も嬉しくなり、力が入ります。その様な方が8人の内3人はいましたが、ほとんどの方はかなり練習をしていました。つまり、面白いから、楽しいから練習を長くやっているのです。このような方は教えるのも非常に快感なのです。

そのような方々にぜひ巡り合いたいと思っています。だから人数は少なくても良いし、そのような方なら100%の成功率も無理ではありません。私の手法を好んでくれる人は少なくても、その成功率が高くすることを最大の目的としています。

つまりそのように、学習者の方を選び、そして対話を重視できのがネットワークであると思っています。本当に理想に満ちた学習方法が提供できると本気で考えています。それをアピールしようとしているのが、私のサイトです。

2007年4月21日 (土曜日)

電子本の最終版

注文していた電子本制作ソフトのアクロバットが入荷したとの連絡があったので取りに行ってきました。そしてさっそく試してみました。このソフトはまだビスタ対応版がでていないため、XP対応版を購入して、古いPCで制作せざるを得ませんでした。

すると文書を制作するソフトも古いワードを使わなければなりません。新しい2007年のワードには古いバージョンのワードのフォーマットで保存できる機能があるので、ビスタ版のワードで作成して古いフォーマットで保存する方法をとりました。

しかし、アクロバットにはアドビ・リーダー8が同梱されていました。私が新しく購入したビスタにはアドビ・リーダーが同梱されていますが、アドビ・リーダー7ですから、つい最近アドビ・リーダー8がリリースされたのでしょうか。さっそくビスタのPCにもアドビ・リーダー8をダウンロードしました。

実験的にPDFに変換してアドビ・リーダー8で見てみました。やはり新しいアドビ・リーダー8の方で読んだ方が見栄えが良いようです。このような場合には電子本を読むソフトと制作するソフトが同じメーカーだと都合が良いのです。常にどうみえるかを考えながら考慮して変換してくれるからです。

今回はテストのために「英会話の発音とリスニング」理論編だけを変換してみましたが思ったより時間がかかりました。やはり注文があれば出荷の度に変換するのは無理かもしれません。実は電子本は修正を続けて毎日手を加えても良いと思っていましたがやはり変換は週に1回とかの頻度にした方が良いと思っています。

これで電子本の原稿ができれば注文があれば出荷ができる事になります。とりあえずは電子本の原稿を急ぎ、終了したらサイトの最後の手直しとします。サイトのオープンはやはり月末近くになりそうです。

しかし、考えてみると今回はブログで書いているために見切り的に公開をしましたが、結果的にはいろいろなことが分かり、多くの方に知ってもらう事ができたので、未完成で公開した事は正解だったかも知れません。

2007年4月20日 (金曜日)

最もサイト作成で考えた事

現在でも掲示板での書き込みがありませんので、まず電子本の作成を進めてサイトの作成に戻ります。もし掲示板の書き込みが多い場合には、とりあえずそちらの対応を進めていくつもりでした。

私がこれほど反応に気を使うのは私がサイトを作る時に何を主たるテーマにするか迷ったからです。最初は発音が良くなるサイトを考えたのですが、発音が良くなってどうなるかと問われると、あくまでも自己満足でしかありません。更に、良い発音と言うものを定義する事もできません。

それならば発音ができるのを目的とするのではなく、英語を話す事を目的としようと考えました。しかし、英語が話せますとなると簡単に話せますとか、3ヵ月で話せますとか、誇大表現のような差別化が必要です。しかし、そのような安易なアピールは私にはとてもできません。

そこで考えたのは自分の手法をアピールしようと考えました。つまり英語の音声は音素のならんだものでなく、音のストリームであると言う考えです。音声は発音が記号が並んだものでなく、連続音だと考えると発音もリスニングも非常に楽になります。

しかし、2chを始めそれを人に説明すると急に反発が高まります。それは英語のすべてが音は発音記号のような音素が並んでいると言う考えに基いているからです。英語を学んでいる人にとっては天動説が地動説になるくらいのショックのなのです。

それらの反発はすでに掲示板での書き込で知っていましたが、もし私が一番訴えたいのは何かと言われれば、英語音声の音の捉え方なのです。

そのために自分のサイトも、自分の教える英会話習得方法も、電子本のメインのテーマも「音声は音のストリーム」であるとしました。もしそれが受け入れられるなら、いろいろな説明をして更にそのメリット話したいし、どうしても納得できない人には納得できるように具体的な説明をしたいと思いました。

そこで掲示板を早く始めろと言う要望は私の主張する「音声はストリームだ。」に納得していない人がまだ多いのだと思ったからです。

2007年4月19日 (木曜日)

掲示板効果

また、新たな楽しみが増えました。朝起きて掲示板に何が書いてあるか見る事です。残念ながら現在のところ、まったく私以外の書き込みはありません。2chでも「桜井、せめて掲示板だけでも始めてくれ。」との要望もありました。そして掲示板へのアクセスも多くありました。しかし、掲示板が稼働しえてみればまったく書き込みはありません。

アクセス分析でみると昨日は最高の1300以上ありました。ここで公開した日がそれまでの最高で900ちょっとでした。驚くことに現在累計のアクセスの一番多いファイルは掲示板です。もし最初の画面から掲示板に入るのであれば最初の画面の左のアクセスが増えるはずです。アクセス分析ではホームページのフレームに切った三つの画面のそれぞれのアクセス累計が分かります。

昨日までは当然ながら左のリンクのリストのページが一番多かったのですが、現在の累計では掲示板なのです。その理由は私の掲示板のURLが2ch公開されたために、掲示板にダイレクトに行く人が多いのです。

メニューから行っても、ダイレクトに行っても訪問者が多い事はうれしいことです。それにしても、アクセスがあって書き込みが無いのは複雑な心境です。書いてもらえない寂しさがあります。また逆に気安く議論ができないと言う心理があるならうれしいことです。

2chで書き込んでいた時から、「桜井の掲示板ができたら大暴れしてやる。」と豪語していた書き込み者がたくさんいましたので、どちらかと言えばたくさんある書き込みをどう対応するかばかり考えていました。また、典型的2chの低レベルの書き込みが増えてしまたら注意するだけで大変だと思っていました。しかし、それは単なる杞憂に終わりそうです。

それより、掲示板や私がサイト作成のためのチェックのアクセスを引いても1000近くになりますので、既に多くの方がいろいろ読んでくれるのは大変うれしいことです。

電子本作成のため近くのPCショップでアドビ・アクロバットを注文してきました。3万円ちょっとしますが、EDIT2よりは電子本の見栄えがかなり違うので決断しました。電子本は物理的には見えない本なので、画面上の見栄えを大切にしましrた。来週の25日に入手できそうです。現在、電子本の理論編、方法編、実践編の最後のチェックをしております。

2007年4月18日 (水曜日)

仲良しグループは嫌い

だんだん最終段階を迎えてきました。とりあえず今日から掲示板(一般用)を稼働させました。掲示板のアクセスが多かったのですが、必ずしも書く目的ではありませんのでどう書き込みされるか予測もつきません。

私が過去に書き込んでいたケースでは最初は時間を掛け、だんだん人が集まってくる感じです。そして数人のオピニオンリーダー的な方がでてくると掲示板は盛り上がります。知識を持っており、それを他人に教えたいと言う人がいるとどんどん書き込みは増えていきます。

ただ、過去の経験から避けたいのは仲良しグループの形成です。どの掲示板にも常連的な人がいます。それは悪いことではないのですが、その仲間の暗黙の了解のようなものが出来上がってその理解の中で論じ合う事です。そして異質の仲間がきて正論を吐くと常連が寄ってたかって叩く図式です。

私は英語の掲示板で量を前提にする学習方法の書き込みには批判的でした。たくさん読めとか、たくさん聞けと言うのは意味がないと思うからです。本来論じなけれならないのは効果的に学習とはどう読むのか、どう聞くのかです。しかし、私の意見はどこでも否定され異端者的な扱いでした。そしたその常連達はいかに自分がたくさん読んだか、たくさん聞いたか自慢しあうのです。そしてお互いにその努力を褒めあうのです。私はこれが非常に嫌いでした。掲示板は情報の交換の場であり、自慢の場ではありません。自慢するなら読み手に何か利するような情報が絶対に必要です。

自慢し合うようになると常連さんの自慢と苦労話になってしまい、新しい人が意見を述べるのは難しくなりなります。最悪なのは新しい意見を聞かないだけでなく、排除しようとする事です。

私は過去に2回アクセス禁止になりましたが、2回ともそれまでの私の書き込みに不快感を持っていた常連的な人から管理者へアクセス禁止にしろと要望がでたものです。管理者はその多数の意見に沿って刀を振るう訳です。

これでは新しい考えを言うとか、間違いを修正するのはとても無理です。仲良グループができてしまうと大変閉鎖的な考えとなります。ネット社会はこのような同じ仲間が集う習性があり、多くの弊害をもたらします。これを修正できるのは管理者だけです。

これから管理者として仲良しグループを形成することなく、異質の人間をも仲間に入ってもらえる掲示板にしたいと思っています。

2007年4月17日 (火曜日)

掲示板を先行

現在サイトの制作中でメインのコンテンツを作っているところです。ようやく半分終了しました。編集するだけなら良いのですが、原稿をみているうちにどうしても内容の方に目が行ってしまいます。

このコンテンツはいろいろな情報を並べたもので、最初から順番に書いたものでありません。情報が集まると記事を書き、並べたものです。するとこうして並べてみるとどうしても前後に関係のある記事は修正が必要になります。しかし、このペースでは今月中にオープンできませんので、メイン・コンテンツの編集は一時中断します。

そして、掲示板の方を先行します。アクセス分析では掲示板へのアクセスが異常なくらい多く、関心の高さを感じます。掲示板と言うのは管理者がしっかりしないとどうしてもおかしくなりますので、その辺を十分に配慮した上で始めます。本来は学習者や掲示板の読者との対話をするために存在する貴重なツールです。

しかし、英語に関しては私が探した限りでは上手に対話を生かしている掲示板はありません。管理者が熱心だとつい一生懸命のあまり勇み足が多くなります。情熱が足りないとつまらない内容となります。自分としては管理者も熱心にやるが、対話もうまくやる事ができないか考えています。もし、この掲示板が機能すれば、私の英会話の本の内容も、個人レッスンで教える内容もどんどん進化していくはずです。またいろいろな知識を持った方がいろいろ自由な発言をして日本の英語の音声教育を改善する場にしたいと思っています。

アクセス分析でグーグルのサイトからきているのがあったので試しに検索してみました。すると「英語の発音とリスニング」ならグーグルで検索できる事が分かりました。私はこのサイトの制作が完了したらグーグルに登録する予定でした。しかしロボット型の検索エンジンは登録するしない関わらず、インデキシングしているようです。

このこれからのグーグルの検索の状況の変化をみれば、検索で上位にランクされるのはどのような条件がある程度わかるかもしれません。現在では何であの部分だけ検索の対象になるか、まったく分かりませ。

今日からは電子本の最終チェックと、それが終わればまずPDFで電子本にしてメールで送られるようにします。

2007年4月16日 (月曜日)

脳の不思議

タモリの空耳アワーでは英語などで、考えもつかないようなかなり鮮明な日本語が聞こえるのは大変不思議な事です。

以前バラエティーのテレビ番組でもやってました。携帯電話で写真をとると携帯電話が40才代の男性の声で「撮ったかんよ」と言います。その声がある子供が聞くと「エーアイアイ」と外国の子供が言っているように聞こえると言う投稿があったのです。番組ではそれを検証する形で始まりました。私には「撮ったかんよ」にしか聞こえないのですが幼稚園では半数の子供が「エーアイアイ」と言ってました。投稿者の子供の父親は100%「撮ったかんよ」と聞こえると言ってましたが、母親は4割くらいは「エーアイアイ」と聞こえると言ってました。

その番組では大学の先生が音素ベースの説明で音素が変わって聞こえたのでないかといってました。しかし、私は音を聞く場合に実際の音を聞かないで、音の特徴から自分の記憶にある音を思い出すのではないかと思っています。つまり、実際に耳の鼓膜で感知した音を聞いているのではなく、記憶にある音を思い出すのだと思ってます。

そうすればタモリの空耳も、「撮ったかんよ」が「エーアイアイ」に聞こえるのも説明がつきます。

日本では犬がなくと間違いなく「わんわん」と聞こえます。英語文化圏では「バウワウ」と聞こえるそうです。英語文化圏ではワンワンと聞こえないのです。同じ犬の鳴き声が文化圏で違うのは、それは実際の音を聞いてないで、学習して覚えた音を思い出しているのだと思います。覚えた音を思い出すからなのです。私がアメリカで犬の鳴き声も「ワンワン」と鳴いていました。もちろん犬はどこの国でもまったく同じ鳴き方です。

こう考えると人間の音声認識システムが音素ベースでは解決できない事が十分に理解できます。音素ベースで聞き取っているのではないかと言う推測は人間が勝手に考えていた事で、確かにその説明は非常に明快で分かり易いのです。非常に科学的にすら思えます。しかし、実際にはそれは人間が分かりやすく説明をつけただけで現実的ではない、人工的な説明です。

私は英語の発音やリスニングでも人間の作った分かり易い説明を取り入れるのではなく、実際に発生している事を取り入れるべきだと思います。音声の説明をするのであれば分かり易い方法で良いのですが、実際の発音やリスニングの練習とか学習には現実的な練習をすべきだと考えます。

2007年4月15日 (日曜日)

仕組みや歴史を知る

何事を学ぶ場合でも歴史とか基本的な仕組を知っておくと学習するために非常に参考になります。しかし、言葉と言うのはあまり身近過ぎてその種の勉強はあまりやりません。英語の学習でも人間がどう発音しているかとか、人間がどう音声を理解しているかは勉強をしません。やるのはせいぜい舌を噛むとか舌が上に着くとかで根本の原理はあまり教えません。

英語の発音記号の是非を書きましたが、英語の音声が本当に発音記号通りかどうかは、ほとんどの英語の教科書で教えません。既にある事を前提にして教えています。実はこれを否定されると英語教科書が大きく違ってきまし。私も数年前までは音声は発音記号に準じたものだと思っていました。しかし、この何年かでかなり音声に関する科学的な研究も進んで、真実が判明してきました。

その解明に貢献したのがコンピュータでした。コンピュータを使い人工の翻訳ソフトとか、人工の音声認識ソフトが開発されました。音声を合成するソフトもあります。音声の認識ソフトを開発するにあたり、世界中で最初に取り入れたのが音素または発音記号の考えです。人間の声を細切れににして、その細切れを文字に変換する音素ベースの認識ソフトです。

英語では音声認識は50年以上は研究されてきました。徐々に成果を上げてきましたが、しかし、最初はコンピュータの性能が良くないので、また音素を判定するアルゴリズムが良くないから認識が悪いと思われてきました。しかし、この10年くらいのコンピュータの性能は目覚ましいもので、驚くほどの進歩をみせています。我々が現在使っているパソコンは20年前なら数千万円以上もする性能を持っています。

音を解析するアルゴリズムもいろいろな数学的な手法が取り入れられ、ものすごい演算をして音声を認識します。しかし、英語でも日本語でも最新の音素ベースの音声認識システムは限界が見えてきました。つまり音素ベースでは、現在考え得る最高のハードウエアとソフトウエアを使っても認識できないはの音素ベースが間違いでないかと考え始められました。つまりもともと人間の音声には音素が発音記号のようには並んで無いのではないかと言われるようになったのです。

それでは発音記号のような音が音声に並んでいなければ、人間はどうやって音声を聞いて判断しているのでしょうか。考えてみれば、タモリの空耳アワーと言う番組で外国の歌からかなり鮮明な日本語が聞こえてきますが、言われてみれば確かに日本語が聞こえるのです。

その不思議な現象は何故でしょうか。

2007年4月14日 (土曜日)

発音記号の是非

音素に関しては2chで延々と議論を重ねました。詳しくはサイトの”2chの過去ログ”を見てください。辞書でさえ、音素(発音記号)は概念の音であり実際の音でないと言っているのに音素があると主張する人が後を絶たないのです。

人間が作る音は実は連続的に変化している音で、音声から物理的に音素を取り出すことはできません。しかし、人間は「ブログ」と言う明確な区切られた音を聞いた感じがするのです。これはどうも連続音を切っているのは脳の錯覚のようです。

音を説明する場合に発音記号は便利であり、音声が簡単に手に入らない昔はそれだけが頼りでした。しかし、現在は音声がふんだんに入手できるのですから音素にしたり、発音記号にする必要は毛頭ないのです。私は辞書で引いた単語は音声を聞いて覚えるようにしています。すると発音記号は現代ではほとんど必要はありません。

私は音を説明する場合に子音とか母音の考え方は便利で、そlのために音素とか発音記号を使うのは良いと考えています。しかし、それはあくまでも音の説明に使うだけであって、発音の練習には問題があると考えています。私は中学時代に発音記号の発音を習い40年以上つきあいましたが、英語の発音を本当に極めようとすると発音記号が問題を起こしているように感じます。

言葉の発音を科学的に追求すると「ブログ」と言う場合に6つの音素を発音することでなく、6つの音素をどう連続的に変化させるかではないかと感じています。その連続的に変化する音を我々の耳がかなり明確に切り分けて聞いているのです。

これが事実だとすれば、真似すべき音は連続的に変化する音で、明確に区分けした6つの音素ではないのです。

しかし、このような発音記号弊害論を話すとほとんどの人が納得しません。私は若い人なら真実を理解してくれると期待たのですがダメでした。

そのために私は英語の音声、言語の音がどのようなものかを詳しく私のサイトでくどいように説明する必要があったのです。それがなければ私の手法は正しく理解されないと考えたからです。

2007年4月13日 (金曜日)

英会話学習の多くの誤解

多分、私のキラー・コンテンツのトピックの項目だけを見ても、なんとくどいことを書いているのだと驚いた方は多いと思います。決して年のせいでくどくなっている訳ではありません。それは私が各種の掲示板で多くの議論をしてきましたが、なぜこんな馬鹿な事を信じるのかというのが非常にあったからです。そして私は真面目にそれを説明したり、反論をしてきました。実際に誤解しているのか、知りたくないのか私にもわかりませんが、とにかく迷信に近い事を言う人が多いのです。

私が議論した中で最も大きな誤解は音声の音素です。音声学ではそれ以上に細分できない音で同じように聞こえる音の単位を音素と呼んでいます。そして多くの辞書では音素とは実際の音ではなく、概念の音であるとも定義されています。

音素ベースでは「ブログ」と言う音声にはBUROGUと言う6つの音素に分かれると考えるものです。この音を文字に変えるとブログとなります。音素とは英語の発音記号と同じようなものであります。この音素の説明を聞いて半数の以上の人はその説明の何がおかしいかと不思議がるかも知れません。

何も不思議でもありません。まずBUROGUと言う音声から6の音素を取り出すことはできません。音声の音をどこで切って良いか分からないし、切った音を再生しても定義できる一定の音の断片になりません。日本語でも「しんぶん」と「しんじゅく」と言う名詞がありますが「しんぶん」の最初の「ん」としんじゅくの「ん」とはかなり違った音です。「ん」の音素はまったく同じ音でありません。

だから何が問題だと言うかもしれません。英語の発音教材では現在市販されているほとどがこの音素や発音記号ベースです。日本語の50音を覚えても日本語の発音をする事はできません。同じ音でも「しんぶん」と「しんじゅく」と違うからです。日本人が日本語を覚える時には最初に「ん」を覚えないで「しんぶん」と「しんじゅく」を別々に覚えます。

しかし、英語では発音記号や音素から学びます。私もそのように40年も習ってきました。それでお前は何が不満かと言うかもしれませんが、発音記号や音素にこだわると大変発音し難いのです。だから覚え難いし、聞き難くもなります。

英語では一般的に45の音素があると言われています。理論的にはこの音が発音できればどんな英語でも発音できる事になりますが、実際にはそうではありません。「しんぶん」と「しんじゅく」のように文字では同じものが音になると大変幅があります。英会話に関心のある人はなぜ英語のネイティブがはっきり話さないだと思うくらい英語の発音はあいまいなのです。音素をとれば日本語より英語の方が非常にいい加減です。

2007年4月12日 (木曜日)

朝が楽しい

私のキラー・コンテンツもようやく約一割くらいの公開が済みました。3日目の統計がでましたがアクセス数も初日に近い数まで増加して、大変うれしく思っています。現在の私のサイトの読者はここのブログを見ている人だけしかおりません。ですから、それほど英語に関心がある方ではないと思われますが、それでも読んでもらえた事を嬉しく思っています。当然の事ながら3日目はアクセスは激減すると思っておりましたが逆に増えてくれたので、自分のキラー・コンテンツに少々の自信も生まれてきました。

毎日、朝起きると前日のブログとサイトのアクセス分析の統計をみるのが日課となってきました。幸いにも自分の期待した以上の数値がでていますので朝起きるのが楽しみです。そしてそれらの数値をみながらブログに何を書こうかとか、サイトはどう変更しようとか考えます。喜びが一つ増えた事になります。

サイトのファイルからの統計でどのトピックが人気があるかが分かります。人気があるのは2chのログでは「効果的な英語学習法」でありホームページでは「英会話習得の極意」です。多くの方はこのような内容に関心があるものと思われます。

しかし、私のサイトでは英会話習得に近道はなく、継続的な努力しかないことを詳細に述べる予定です。しかしその継続的努力において現在でも理に叶わない方法が多く存在しており、より科学的な方法をなぜ科学的と言えるのかの説明も加えて紹介していきます。このような事をはっきりと言えるのも40年以上もいろいろ英語を勉強しているからであり、我々の世代だからできると思っています。私が完全に英語に浸かっていたころは何とか多くの単語や表現を覚える事が先で、英語や言語の歴史などまったく関心もなく、調べようとも考えませんでした。

現在、私のメイン・コンテンツの始めの段階ですが、そこで英語の歴史とか言語の成り立ちを詳しく紹介しています。その目的も、言葉の歴史をみればそんな簡単に習得できるものでない膨大なものである事が分かります。実体が分かればそれにどう対応すべきか良く理解できるものです。そして言語を良く研究すると、人間が生物であり、人間の脳と非常に密接な関係があることも理解できます。

しかし、第二言語の習得はどういう訳か、最初から決まり事から覚えるものですが、現在ではそのアプローチは正しくないと思えるようになってきました。

言語を良く研究すると子供が言語を何故楽しみながら習得できるかが理解できます。すると大人も同じような体験ができなかの疑問が湧いてきます。

そして言語が習得できれば、その習得方法の原理はどのようなものでも同じであり、英語学習で得た習得技術が他の学科や習い事にも適用できるのではないかと、目的だけは崇高なものを目指しています。

2007年4月11日 (水曜日)

私のキラー・コンテンツ

公開して2日目を迎え、第1日目の7割くらいのアクセス数となりこれもほっとしております。現在はこのブログしか私のサイトへの接続はありません。多くの方は英語に関心があるのではなく、ネット起業に関心があると思います。それでも2日目にもそれなりの多くの方に読んでもらえ、まずはほっとしております。

私のキラー・コンテンツはホームページの右画面にあるものです。すでにいくつかのトピックは公開されていますが、昨日とりあえず全ての項目だけは掲載しました。少しづつ制作していく予定でしたが、誰も知らないサイトにアクセスがあると言う事は、多分自動のロボット・タイプの検索エンジンではないかと考えています。すると、すでに私がサイトを完成させるか、させないかに関わらず自動的に検索のインデキシングされている事になります。

また私の多くのサイト見た感ではこの最初の画面の作り、正確には文字列がそのインデキシングに多くの意味があると思っています。私は英語、英会話、発音、リスニング、聞き取り、学習等のキーワードで検索されたいと思っています。

私のキラー・コンテンツは右の画面ですが、これらの多くのキーワードが出現すると思います。このキーワードを最も重要な画面にもっていくために作ったものです。100位のトピックに20万文字くらいを使っています。2年間くらいの時間をかけ、全ての内容は他の掲示板で多くの方が関心を持ったトピックです。私は自分なりの見解を述べていますが、既に他の掲示板で自分の意見を書き込みをして、それなりの反応を知った上でまとめてあります。私は英語が好きでしたが実践の方を主としていましたので、これらの周辺の英会話に関する知識はすべて60才を過ぎてから得たものです。50冊くらいの本を購入しまたが後はネットで調べたものです。便利な時代になったと喜んでいます。

多くの英語教材のサイトはハウツー的な内容が多いのですが、私は英会話に関するかなり詳細な、また関連した知識に関して調べました。私は言語を複雑なものであると捉えており、そのためには言語とか発音とか脳とかを良くしる必要があると感じております。また私はサイトを読んだすべての人を引き付ける事ができなくとも、まず英語にかなり詳しい方、良く勉強された方が私のサイトに関心持ってもらいたい思っています。

最初にターゲットとしているのは、いろいろな英語に関する知識や見識を持っている方でなのです。自分の考えが少なくとも現代の知識から判断すれば科学的であると判断してもらいたいのです。現在の私の考えや手法を簡単にする事は簡単ですが、私の考えを十分に理解してもらうのであれば、多すぎるくらいの説明が必要だと思っています。

幸いに私のサイトにはドメンから判断すると明らかに大学のドメンからのアクセスもあり、大変喜んでおり、良い結果に結び付く事を願っています。

2007年4月10日 (火曜日)

サイトを公開して判明したこと

昨日は未完成ではありますがサイトを公開させてもらいました。

完成以前に公開したのは、どのような形で作られていくのかをみてもらうためと、私のサイト構築の参考にもなるからです。まず昨日のサイトのアクセス分析を見ると開設前に考えていたことと違う事がたくさんあります。

昨日は11時以降からアクセスが急増しており、前日の10倍くらいになります。それは当然の事なのですが、意外だったのは私は多分公開当初の数時間くらいしかアクセスがないと思っていました。しかし、嬉しい誤算はその後もアクセスが継続していた事です。統計のとれる24時までは11時代のアクセスの半分くらいの数が続きました。これは11時以降も継続して平均的にアクセスあったからです。私のサイトは読ませるサイトですから、最初のアクセスだけで嫌われてしまうと最悪です。しかし統計上はその後もかなりのアクセスがあり、実際に読んでくれたかどうかは分かりませんが、再度アクセスしてくれたと言う事はその内容が読まれたものと解釈できます。このアクセスが継続した事に関しては、何よりも本当にホッとしています。

また2chのログがかなり読まれている事です。これはここのブログのURLが2chで噂として公開されたので、それを読んだ人が継続してこのブログを読んでいる人が多いからだと思っています。これから一般の方が増えた段階では2chのログがどうなるか分かりません。これは完全に人の関心を集め、検索エンジンでヒットしてもらためのコンテンツです。

また、掲示板はまだ稼働してませんが、掲示板のポリシーがかなり読まれています。つまり掲示板に関心がある人が多いと思われます。それでさっそく掲示板の方も作業を始めました。私は掲示板は最後でも良いと思っていましが、もし関心を持つ方が多いのであればなるべく早く稼働させたいと、本日予定を変えました。もし、かなりの論客が掲示板に参加してくれるなら、これほど素晴らしいコンテンツはありません。管理者の役割も大変ですが、以前2chや牧野さん、松澤さん、ウダさんのBBSでの書き込みの経験を生かしたいと思います。本当に日本の英語学習者のためになるBBSにする自信はあります。

英語の発音とリスニングに関する日本のオピニオン・リーダー的な役割を果たせればと大変意気込んでいます。

プロフィールは自分はどうしようか迷ったのですが、比較的多くのアクセスがありました。私には英会話や発音やリスニングに関してのアカデミックなバックグラウンドが無いために過去を開示しても意味が無いと思ったのですが、やはり関心は高いようです。どう判断されたかは分かりませんが、正直に書いたのは良かったと思っています。

リンク元URLレポートに関しては現状では当然の事ながら、このブログのURLしか統計に出てきません。これからどうやって検索エンジン経由で私へのサイトのアクセスを増やすかを考えております。

2007年4月 9日 (月曜日)

制作中のサイトをテスト公開

まだ制作中で完成まではかなり日数が掛かりますが、暫定的に見てもらう事ができます。次のURLになります。

http://www.eikaiwanopl.jp/

ドメイン名にはJPを選びました。年間の維持費はCOMやCO.JPの方が安いのですが、私の英語教育は日本人向けのものなのでJPと日本を強調したかったのです。言語は母語の影響が強く残るために、万国向けの教育はどうしても母語の干渉の問題には触れる事ができません。私はむしろ日本人であるため日本語を話す人にターゲットを当てています。するとJPのドメインは日本だと協調できるので最適だと思っています。

現在最初の画面にでる内容を制作中です。検索エンジンがどのような方法で格付けしているかは分かりませんが、少なくても最初の画面にある文字列は非常に影響があると思っています。すると自分の手法の説明よりは一般的な英語や英会話の内容を書いた方がヒットしやすくなります。

本来は一番目立つ所に自分の手法のアピールをしたいのですが、検索される可能性は非常に低くなります。そのために自分の手法のアピールはサイドメニューにもっていきました。そのために売り物はどうしても隠れた存在になります。しかし、自分のユニークな方法が認知されていないのですから、多くの方が関心を持つコンテンツを第一面にもってこざるを得ません。

つまりこの現在制作中のコンテンツが検索に大きく影響を与えると思っています。私はここには100くらいの英会話に関する興味あるトピックをもってくる予定です。これは私が数年掛かって調べ、多くの掲示板でも反応を調べた内容を掲載します。内容はできていますが、後は編集して順次掲載していく予定です。数百のリンクが埋め込んでる。自分が一番自信のあるコンテンツです。

見てもらえばこんなものかと思われるかも知れませんが、これでもここまでくるにはかなりの時間を掛けています。時間さえ掛ければ、60過ぎても自分でこれくらいはできるとは言えます。これでも見易さに関してはかなり注意を払ったつもりです。

2007年4月 8日 (日曜日)

どうアクセスを増やすか

現在、私のブログはおかげ様で今まで3回以上見てくれた人が90人以上もおります。5日間隔以内で読んでくれている人が50人もおり、11日間隔以内で読んでくれている人が100人います。4ページ以上読んでくれた方は87人、3ページ読んだ方は71人、2ページ読んでくれた方は155人おります。1ページだけの方も867人おります。3ページ以上読んだ方は関心を示してくれたと勝手に解釈しております。

わたしはこの数値に励まされほぼ毎日書き続ける事ができます。本当にありがとうございます。私はこれを更に多くの方に読んでもらおうという努力はしておりません。いろいろなところに登録ができますがそれらの努力はまったくしておりません。まだこの先どうなるか分かりませんから、それを考えるとあまり多くの人に晒すのは躊躇してしまいます。現在の読者数の方々で十分に満足なのです。

しかし、私のサイトは商売が目的ですからアクセスを増やすために考える得るあらゆる手段を講じるつもりです。しかし、自分のサイトの場合はアクセスが増えるだけでなく、売上につながらなくてはまったく意味がありません。現在私がサイト作りで最大の悩みはそこにあります。

私の英会話学習の方法はかなりユニークですから、それを説明すると関心が持てないだけでなく、検索さえされません。するとどうしても無料で提供する情報に関心を持ってもらう必要があります。意識的には7割くらいは英会話の学習の情報提供が目的だと思っています。そして残りの3割で自分の手法を売り込み、売上につなげたいと考えています。

でもどうしても、自分を売り込みたいと思うとそれが優先してしまいます。逆に人気を集めようとすると自分の商売がおろそかになります。ブログであれば毎日書くことにより多少なりの関心を維持できますが、サイトでは毎日来てもらう方は皆無と言って良いと思われます。毎日多くの新しい方に来て見てもらうためにはかなり魅力が必要です。その意味ではブログの方がある程度の固定客の方が確保できずっと安定していると言えます。アクセス頻度を増やすために掲示板を充実させるのはそのためです。これは私の毎日の努力である程度はカバーできるからです。

そのためには検索エンジンに登録するのは当たり前ですが、いろいろなキーワードで上位にランクされる必要があります。しかし、どの検索サイトもどのような方法でランク付けをするかは秘密です。幸いにサイトの場合はどのディレクトリ(フォルダ)のファイルが閲覧されているかが分かりますがから参考になります。

そしてサイトのコンテンツを見てもらい、納得してもらい、そしてようやく自分の手法を評価してもらえます。そして納得してもらえれば買ってもらう事ができます。自分で電子本を作り、宣伝まで自分でしますので、全てが自分が気に入った方法でやれます。本の内容とサイトを一体化したものにできます。それだけにうまくいかない場合の逃げがありません。出版会社経由なら自分の本はいいけど売り方が下手とか言い訳ができますが、自分で全てを担当する場合にはそうもいきません。でもうまくいけば全部自分の努力の賜物です。自分勝手に全てを作りこみ、言い訳ができないのはある意味快感でもあります。

私がどう四苦八苦しているか、今週はサイトは未完成ですがその一部を見てもらいます。

2007年4月 7日 (土曜日)

ウエブ・サーバーのテスト

現在、作成したウエブサイトのデータをレンタルサーバーにFTPでアップロードしてURLを入力してブラウズしてみております。データの送信が終わりURLを入れてインターネット経由で自分のサイトを見るのはかなり感動的です。自分のマシンではいやという程みているものですが、自分のドメインの入ったURLで見られる事はやはりうれしいものです。やったと言う感じです。傍から見ていれば同じ画面を見ているのになぜ感激しているか理解ができないかも知れません。正式なオープンは下旬になると思いますが来週には現在どのような形かを見てもらえますのでURLを公開します。

今回、私はドメイン・ネームをレンタル・サーバーを借りる会社を決める前に先にとってしまったためにちょっと時間が掛かってしまいました。通常はレンタルサーバーを借りる会社とドメイン・ネームの申請を同じ会社にしているようです。私は別にしたためにドメイン・サーバーの名前をレンタル・サーバーの会社に聞いてその名前をドメインを取ってもらった会社のシステムに入力が必要となりました。このあたりの説明は非常に分かりにくく、私も電話でレンタル・サーバーの会社にその方法を問い合わせ、ようやく完了しました。このドメン・ネームサーバーがIPアドレスとURLの連携を保っており、ドメイン・ネーム・サーバーの入力が終わると72時間で世界中のどこからでもURLの入力で私のレンタルしているサーバーに繋がることになります。

もし、レンタル・サーバーを考えている方はドメインネームの取得も同じ会社でやることをお勧めします。私のようなトラブルを避けられます。ドメインネームを取得すると毎年費用がかかり、インターネットの組織へ支払われます。

現在データをサーバーにアップしてウエブ・ブラウザのエクスプローラで見て修正をしています。その前には自分のマシンのデータをエクスプローラにファイルの入力して画面で見てチェックしています。実際の画面映りはほとんど同じです。画面表示はネットを経由しないので自分のマシンの方が速くなります。

またレンタル・サーバーではアクセス解析の各種データも提供してくれます。このブログでもアクセス解析ができますが、ウエブ・サイトのレンタル・サーバーの場合はもう少し詳細なデータが提供されます。私のレンタルサーバーの場合は各ディレクトリ単位でアクセスが報告されますので毎日どのデータが閲覧されたか見る事ができ、これからサイトのメンテナンスには大きな参考になると思われます。

おもしろいのは私がアクセスしていない時間やファイルにアクセス記録があることです。私のサイトはまだ私以外は誰も知りませので、まだ誰もアクセスする事ができません。しかし既にアクセスがあると言うのは多分ロボット・タイプのマシンが自動的に循環して閲覧しているものと思われます。

現在サイトの原稿を書きながらHTIMLで作成してブラウズしてみているため、画面のできを見ながら原稿を変える事もしばしばあります。もし、時間があるなら自分でサイトを作成し原稿つくる事をお勧めします。自分の思う事をウエブサイトで表現することは結構難しい事です。クリックを少なくしようと思うとデータが長くなり、見易くしようと思うと逆にクリック多くなります。常にそのジレンマの中におります。来週はその辺も見てもらえます。

2007年4月 6日 (金曜日)

システムに柔軟性を保持

自分のサイトを構築する場合には下から上に向かう方法と、上から下に向かう方法を説明しましたが、蓄積していくつもりなら下から築いていくことになります。

自分なりの考えにより上から始まり、仮に人気や賛同者が増え、その後からそれが正しく無いと判明するとそれを修正する柔軟性を失うからです。その理由は先に自分なりの見解を打ち出したしまうと、それ自体が一人歩きしてしまい、修正する事ができません。

松澤さんのケースですと、「発音できれば聞き取れる」とか「英語耳」が科学的に否定されると、「はいそうですか」とは訂正ができません。明快な解決策が人気を得ている訳ですが、それが事実でないと直す事ができないのです。

もし蓄積型を望むなら、柔軟性を保ったままのシステムにしておくべきです。私は多くの英語のサイトを調べ最終的に英語は大変複雑なものと考えています。その中でどうしたら効果的に英語を覚えられるかというサイトを始めます。その方法を教えたり、本を販売します。サイトで非常に多くの専門家の意見を集め私になりにまとめ公開します。私の見解も述べます。しかし、人間の言語や脳の事はまだ分からない事ばかりですから、今後どのような真実が解明されるか分かりません。

私は現在の時点で自分なりに納得できる意見だけを集め、より詳しくし知りたい人のためにそのサイトのリンクもつけました。私の経験から正しいと思う意見を集めていますが、それでも私の見解の中には間違いもあるかも知れません。

しかし、もし間違いが存在し指摘され自分でもその間違いに納得できるなら、直ちにそれを取り入れてしまうつもりです。そしてサイトを訂正して、自分の本を書き換えてしまえばより良いコンテンツとなります。その意味ではウエブサイトや電子本はその目的にぴったりです。

このような柔軟なシステムなら他の方の意見や異論や反論は大歓迎なのです。私はサイトに掲示板を併設しますが、私の考えや手法の批判は歓迎する事にしています。私は訂正をしてくれた投稿者の名前をいれ私のサイトに残すつもりです。そうなれば誰もが正しい意見を自由に書き込めます。

私は他人様の掲示板に遠慮なく書きましたが、正しい事を書いて荒らし行為のように呼ばれるのが大変不思議でなりませんでした。本当の事を書いてくれるなら、金を払ってでも聞きたい意見なのです。何故正しい意見を述べる者を排除するかと考えると、システムが硬直しているからなのです。私はアクセス禁止になった経験が2回ありますが、私の意見は科学的にみても、他のサイトを参照しても間違いでないと思っています。それでも排除されたのは、受け入れ側のシステムが硬直していたからだと思っています。

私の意見が間違っていたのでなく、管理者が正しいと思っていても取り入れる事ができなかったからです。2回のケースとも既に本を出版しており、それらを直す事ができないから、守るしかないのです。その結果が排除となったのだと思います。もし、私の書き込みに間違いがあったならそれを明快かつ詳細に説明すれば済んだはずなのです。システムが硬直しているなら、ネット上で掲示板などで対話するなど最悪な事です。

もし、これからネットのビジネスを考えている方はこの柔軟性に配慮してください。この柔軟性を保持できるなら、ネット媒体は非常に有益で効果的なものなのです。

2007年4月 5日 (木曜日)

人気が上がると情報が集まる

インターネットは宇宙のようなものでいろいろの情報が無数に存在します。そして人気のあるサイトには引力が発生して情報が集まります。ネット上のサイトは誰でもアクセスできますが、それは理論上だけの事で知ってもらわなければ人は集まりません。

松澤さんのサイトも人気が上がるにつけアクセスと共に情報が集まりました。松澤さんのサイトの掲示板も多くの方が参加しておりました。私も良く掲示板を見ており、書き込みをしておりましたが、松澤さんと音声認識の事を議論したと機会を待っておりました。松澤さんは「英語は発音できれば聞き取れる」と発音の履歴と聞き取りの関係を主張しておりました。しかし、私の英語の経験からは発音と聞き取りは別であると考えていました。私は未だに始めて聞く単語のLとRの聞き分けには自信がありません。しかし、少なくてともLとRの言い分けはほぼ完全にできていると自信を持っています。つまり、発音できても聞き取れない事は非常に多いのです。日本人はLとRの使い方がいい加減です。しかし、だからと言って英語の聞き取りで大きな問題となりません。LとRがいい加減だと米とシラミが混同するといいますが、実際にはそのような事は稀の稀です。

英語の聞き取りつまり音声認識では、43の音素が正しく発音できるかどうかが重要であると言うのが松澤さんの説明です。私は少なくともいろいろな事象から音声認識は音素ベースではないと主張しました。特に音声認識を長い事研究している松澤さんと音声認識について議論するのに相手に不足は無いと思いました。私も長い時間を掛けサイトを探し周り多くのサイトで音声が認識が音素ベースでない事を確認しており自信がありました。

結局、松澤さんの掲示板では以前から博識ぶり見せていたオピニオン・リーダーの方がいて、その方の裁定で松澤さんの考えが誤りで、私の説明の方が正しいのでないかと言われました。松澤さんもその方の説明を全面的に取り入れ、自分の間違いを認めました。

松澤さんは43の音の説明でちょうどマラソンの中間地点まで説明したので、これからはその残りを説明したいと言いました。私は音声認識が音素ベースでないのなら、43の音を説明する事も、発音練習に43の音を取り入れるのは無駄ではないかと言いました。基本が間違っているのだから、マラソンで言うならスタートに戻るべきだと主張しました。

このような松澤さんのサイトにおける私の発言は非常に不謹慎であり、マナーに欠けると他の参加者からブーイングがおこりました。そして管理者である松澤さんは荒らし行為があったから桜井をアクセス禁止にしたと書き込みまし、私はそれ以来掲示板を見る事もできないようになりました。

グーグルで”桜井恵三”と検索すると検索画面の下に関連検索として”桜井恵三、荒らし”と出るのはそのためです。牧野さんのサイトより人気のある松澤さんのサイトの方の影響が大きいのです。

2007年4月 4日 (水曜日)

何がヒットを生んだか

英語の発音を音素や発音記号に沿って練習する方法は特に目新しいものではありません。日本の英語の辞書にも説明があり、日本でも100年以上前から行われています。最近になりCDやDVDが出て音や画像の説明をつける事ができるようになっただけの事です。

またCDやDVDを使い音素の説明をしたのは松澤さんが始めではなく、ウダさんと言う方が30音の教材を出版してそれなりの成功をしておりました。松澤さんの本が売れた大きな要因は出版会社のアスキーが目をつけ「英語耳」そしてサブタイトルで「発音できれば聞き取れる」とした事だと思っています。

英語耳とか英語脳と言う言葉は最近よく使われている用語ですが、英語にも訳せない日本の英語教材特有の言葉です。英語耳とか英語脳というキーワードはグーグルで検索してみても、使っているのは一部の英語学校とか英語教材だけで、言語学や大脳生理学やアカデミックな英語関連の本では使われない非科学的な特殊用語です。

松澤さんの”英語耳”によると英語は43の音からなり、その音が発音できれば英語が聞き取れ、英語の聞き取れる状態を英語耳と呼んでいます。その英語耳を獲得するために彼の発音教材を繰り返してやりなさいと言う説明です。非常に明快で分かり易いのです。学習者は英語耳を獲得するために英語を学びます。英語が聞き取れなければまだ英語耳ができていないと確認ができます。そして多くの英語教材は英語耳や英語脳を獲得するために際限なく出版されていきます。

このように英語耳が獲得できれば英語が理解でき、獲得のために教材をどんどん買ってくれ言う考えは出版社には大変都合の良いものです。概念的な英語耳ですから、英語耳を獲得していない人には永遠に教材を売ることができます。英語学習者も英語が理解できないのは英語耳が獲得できないからとあきらめ、英語学習を続ける事になります。英語を勉強すればいつかは英語耳が獲得できるのではないかと淡い期待もあり英語を学び悩める人にとっても、自分を納得させる意味では必ずしも悪い考えでは無いのです。

そのような考えを出版会社と人気サイトの主がタイトルを「英語耳」として、サブタイトルで「発音できれば聞き取れる」と打ち出したのですから、CD付きの本は売れたのです。アスキーではこれに味をしめ、次には違う著者を使い「英語口」シリーズを出版したのです。あの2chでさえ、さっそく次のシリーズには”英語尻”じゃないかとか、いや”英語腰”だと揶揄されるようになりました。

2007年4月 3日 (火曜日)

英語教材と英語サイトの現状

松澤さんのサイトやこれから私のサイトを評価してもらうためには、英語教材や英語サイトがどのようなものかを知っておくと良く理解してもらえると思います。

英語関連は単なる経済的なマーケットとして見ても非常に大きなもので、テレビでもほとんどの人が毎日と言うくらいコマーシャルを見ていると思われます。インターネットにおいても英語関連は非常の多く存在しています。商用のサイトから無料のサイトまで非常に幅広いものがあります。

私は英語サイトのオタクのような存在で私の英語関連の“お気に入り”には1000以上のリンクを分類して保存してあります。私のサイトでは、それらを私の経験も含め私なりにまとめて無料で公開し、私のサイトの人寄せのためのキラー・コンテンツとする予定です。英語に関心のある方はぜひ私のサイトでそのオタクぶりを見てください。

英語の教材やサイトも非常に多く存在するために、いろいろな手法が存在します。その結果として、多くのサイトや広告を見れば見るほど何が良いのか分からなくなります。テレビのコマーショルでは「外国人と話せば英語が話せる。」と言います。新聞の全面広告では「聞いているだけで英語が話せる。」と言います。しかし、英語を本当に身に付けるのはそんな簡単なものでありません。

私も昔はそう思う時があり、20才代の前半に米国の大学にいき英語漬けで勉強しました。しかし実際には英語を話すということは環境とか時間だけとか、もちろん聞くだけで簡単に克服できるものではありません。日本人が外国語が下手というのでなく、日本に長くいる外国人も同じ事で、簡単に第二言語を身に付ける方法は存在しないのです。40年も英語をやっていると、ようやく客観的に英語学習の手法を評価できるようになる訳です。

しかし、現在でも英語教材を売り込むための理論はいろいろあって何が正しいか理解するのが難いのです。

その中において松澤さんは「英語には43の音があり、その音が発音ができればリスニングもできます。」と言う理論を打ち出しました。英語をやった人は分かると思いますが英語の発音よりはリスニングの方がずっと難しいのです。それが発音ですべての問題が解決すると明快に説明したのです。

そして英語の43の音の発音の仕方を詳細に無料で掲載をしました。その明快な理論と詳細で分かり易い発音方法の説明で多くのアクセスが集りました。そしてその中には出版社もいたのです。

2007年4月 2日 (月曜日)

上から下への展開もあり

私は順序として下から上に向かう方法を説明しましたが、その逆の上から下への展開もあります。方法としては最初からブログとかサイトで自分の専門分野の知識やノウハウを公開する方法です。

もし、仮に正しくなくて掲載内容に人気がでればそれだけでアクセスが増えます。するといといろな他のサイトで紹介してもらえます。人気が集まればそれに応じてそのサイトには情報が集まる事になります。人気が出ればそのアクセスを利用して広告収入が期待できます。各種の情報提供をしてその人気を利用して収入を得る方法も存在します。検索してグーグルのタイトルの広告がでる場合がありますが、あれは全部有料広告です。アクセスを集めたサイト所有者に金が支払われます。

更に出版社の目に止まり、本を出してもらう期待もあります。すると出版された実際の紙の本と自分のサイトの両面のプロモーションが可能となります。現在の携帯電話で読める電子本はすべて先に無料で公開してから、有料の紙の本が出版されています。

もし、うまい展開になれば非常に効果的な手法であります。英語の発音の分野では有名な成功例があります。

http://www.scn-net.ne.jp/~language/

このサイトの管理者の松澤さんは最初はサイトを公開してどんどん発音や英語や単語に関係する情報を公開していきました。そしてアスキー出版の目に止まり、”英語耳”と言う本を出版し、出版社はその本をベストセラーと呼んでおります。英語耳と言う言葉は他の本や学校でも良く使われるようになりましたがこの”英語耳”の出版の貢献が大きいと思います。そして松澤さんはその後も”英語耳ドリル”とか”闘耳”とか”単語耳”とかの本を次々と出版しています。松澤さんは年齢的に私より多少若いくらいの世代です。

この松澤さんは民間会社で英語の音声認識の研究をしている方ですが、英語の発音に関心を持ちサイトを公開し、膨大な情報を蓄積していきました。出版社の目にとまったのはサイトを公開して人気が高かったからです。

非常に効果的な方法でありますが、しかし気をつける必要があります。それは自分で公開した情報が正しければ良いのですが、もし間違った情報とか、間違った見解を開示してしまうとネットワークではその間違いを指摘される可能性が高くなります。対話式の掲示板では余計にその可能性が高くなります。出版社の数人の編集者をごまかすことはできてもネット上でサイトをみている多くの人をごまかすことはできません。

それに気が付かないで出版されてしまうと、自分が最初にサイトを作った理念とは違った方向に進んでしまいます。出版会社は著者がその先どうなるかよりも、出版した本をとにかくたくさん売る事に関心と興味を持ってしまうものです。

2007年4月 1日 (日曜日)

新しいソフトは良かったのか

新しいマシンを購入して、新しいソフトになると大きな違いがありますので慣れるのには時間が掛かります。ワードがビスタ版になり、驚いたのはその大きな違いです。今までのワードと比べ大幅に改善されています。新しいソフトになれるのに数日掛かりました。最初はこんなに時間が掛かるなら変えない方が良かったかと後悔もしました。

しかし、実際に慣れてみると大きく改善されたソフトは文書処理としては非常に便利です。特に電子本に変換するとか、HTMLに変換するのであればその前の段階の文書処理のソフトとしてはワード2007は是非お勧めです。大きな違いは文書処理の設定できる事が前のバージョンよりはずっと多くなったからです。そのためにその設定を覚えるために、その設定をどこでするのかを知るために時間が掛かります。前のワードの設定とはメニューの作りが大きく違いますから、最初はどこを見れば良いのかも迷います。

文書チェックも以前のバージョンよりは多くのエラーを指摘してくれます。文書を校正するにはかなり役立ちます。一般的にチェックするソフトは新しいソフトの方が良くできているものです。

編集機能も新しいソフトは以前のソフトよりはかなり使い易くなっています。電子本を考えている人にはお勧めです。ワード2007は以前のワード文書を読み込む事ができますし、さらに前にワードのフォーマットで保存もできます。これで保存すれば前の文書と互換がとれます。ワードを文書を作ってメールで送る場合は古いフォーマットで送るほうが懸命です。それは古いソフトでは開くこともできません。ファイルネームのエクステンション(拡張子)が違いますので、見ただけで判断できます。

絶対的に必要なソフトではないのですが、文書作成に時間を節約をしたいのであれば、新しいマシンを購入するのであれば、ワード2007搭載のマシンは是非お勧めです。マシンがフリーズする事がほとんどなくなりましたので、OSとアプリケーション・ソフトの双方の安定性も非常に高まっています。最初はちょっと違和感を感じますので覚悟して使ってみてください。

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