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2007年3月31日 (土曜日)

新しいソフトウエアの問題

問題点は予期されましたが、新しいソフトのパソコンを買う事にしました。新マシンを買う絶対的な必要性はまったくありません。これからどうなるかは自分でも分かりませんが、自分では非常に自信がありますからこれから、それなりに忙しくなると勝手に考えております。するともし1台しかパソコンが無いとそれが故障すれば仕事ができなくなります。有料でビジネスをやるものとしては避けたい状況です。するとマシンが2台必要になります。

私の新マシンを買う他の理由はサイト作成において時間が掛かっていますので、処理速度の速いマシンはそれで時間の節約になります。それともう一つ私の好奇心もあります。私はパソコンを最初に使った時のOSはCPMでした。その後マイクロソフトのMS/DOSを使いました。そしてウンドウズ95からウンドウズ98、そしてウンドウズ2000からウンドウズXPを使ってきました。先日若いネットワーカーと話しMS/DOSを知らない事を知りました。最近の若い人はほとんどがウンドウズから始まっており、昔のコマンドタイプのOSを知らないのです。知っていてもどうって言う事はありませんが昔の事を話す事はできるでしょう。やっぱりビスタがでるとどんなものか使ってみたいと興味が湧きました。

最大の問題点はアプリケーション・ソフトが新しいOSに対応していないことです。ホームページ・ビルダーはビスタ対応のパッチがあり、それをサイトからダウンロードして使いビスタで動かす事はできますが、ソフトがXPの環境とまったく同じように動く訳ではありません。私の場合にはそれでもマシンが速いのでビスタ上で使う事にしました。

電子本作成のアクロバットはまだビスタに対応しておりません。アドビのことですからビスタ対応版は今年の末くらいではないでしょうか。しかし、電子本は一回使えば良い訳なので遅いマシンでもそれほど不都合はありません。新しいワードはワードの古いバージョン形式で保存ができますから、新しいワードで文書作成をして古いワード形式で保存すればアクロバットで電子本を作成できます。アクロバットはまだビスタに対応しておりませんから、ビスタ版のワードで作成した文書は変換できないのは当然だと思います。

それでは、新しいOSのマシンの利点は何かと言えば単に速度が速いだけでなく、ワード文書の機能が高い事です。ワードを文書をフィルター付きでウエブ文書に変換すればまったく問題なくホームページ・ビルダーでそのまま編集できます。このブログを読んでいる方から、一度テキストにしてホームページ・ビルダーに移す方法を提案してくれました。確かにその方法なら無駄なタグを削除する必要はありません。しかし、すべての文字をホームページ・ビルダー上でタグを付ける必要がありますから、文書が多ければ膨大な時間になります。できればワード文書の編集情報をそのまま継承して使えるならホームページ・ビルダー上での編集作業が大幅に軽減されます。もちろんワードとまったくおなじ編集結果とはなりませんが、ウエブ上で使えるフォントはワード上で使えるフォントもかなり近いのです。実際に作業するのであれば、同じ文書の編集作業でもワードのような文書処理ソフトの方がホームページ・ビルダーよりもずっと容易になります。

2007年3月30日 (金曜日)

HTML文書作成の問題点

サイト構築を進めていますが、いろいろとHTML文書作成において問題点がでてきました。まずパソコンの処理速度の問題です。ウエブサイトはテキストとHTMLのコードを使った文書となります。HTMLのタグもテキストですから、サイトのすべてがテキストで保存されます。ブラウザの”表示”をクリックして”ソース”でそのサイトのすべての記述を見ることができます。画像はもちろんブラウザが表示できるグラフィックのデータを使います。なぜ全てをテキストで表現するかと言えばそのデータを表示する端末に依存しないからです。データを誰もが作ることができ、どの端末で表示できるようにするための共通言語がテキストとなります。HTMLとはハードやソフトに依存しない非常に互換性が高いフォーマットなのです。

それを見るためにはそのすべてのテキストをブラウザが呼び込んで画面に表示する必要があります。ウエブサイトにアクセスして画面表示するまでに時間が掛かるのはそのためです。ホームページ・ビルダーではそれを一つのソフトでやってくれますが、実際にファイルとして保存する場合は文字と編集情報はテキストで、画像はしかるべき画像ファイルに保存してくれます。ホームページ・ビルダーで試行錯誤を繰り返す事はそれらのプロセスを何度も繰り返す事となり、データの保存や表示にはパソコンの処理速度が遅いと大変苦痛になります。

もう一つの大きな問題としてはワード文書のHTMLの変換です。私はサイトの原稿をワードで作っております。それをウエブ文書で保存すればHTMLになるはずなのですが、物事はそう簡単でありません。実際にワードのウエブ文書をホームページ・ビルダーで編集し直そうとすると、エラーコードがたくさんでます。それはワードで使うHTMLのタグでホームページ・ビルダーではエラーと認めるタグが使われているからです。HTMLは世界の標準ですからあり得ないのですが、実際に発生してしまいます。マイクロソフトが独自のタグを使っているからです。HTMLの文書は全部テキストですからテキスト・エディタでファイルを開いてその無用のタグを取る事は可能ですが、多くのファイルだとかなり手数の掛かる作業です。

そこで解決策として新しいパソコンと新しいワードにする事を決断しました。今回でたOSのビスタ搭載のワードはウエブ文書を作成する時にはフィルターを掛ける機能がつきました。つまりワード文書がそのまま使える事です。

もちろん新しいパソコンに新しいOSは新たな問題が発生することは予期できます。

2007年3月29日 (木曜日)

途中経過報告

現在のところ、ドメイン・ネームが決まりましたが契約が終わっておりません。ドメインはインターネットで管理する部門が担当しており、サーバーをレンタルする会社が代行してくれます。独自ドメインの申請を出してその名前が認められれば契約して送金すれば終了です。現在は申請をした段階で後は送金するだけです。レンタルサーバーはその申請したドメインで契約を終え、送金も完了しております。すでに自分の作業中のデータをホームページ・ビルダーで送信する実験は終えています。しかし、ドメイン・ネームが正式に登録されていないためにまだそのデータを見る事はできません。

私のサイトのオープンはデータを送り、ドメイン名で表示できれば完了です。しかし、自分のサイトは他の宣伝と連携しているわけではないので好きな時に始められます。後は時間を掛け、試行錯誤で完成度を高めるだけです。しかし、私には何日にオープンしなければいけない理由はありませので、4月中にはオープンしますが日にちは決めておりません。私のサイトは膨大な文字があり、また電子本の文字も多いので完成度を高めようとすると、時間はいくらあっても足りません。しかし、4月中にはオープンの予定で、来週には実験的に自分のデータをインターネットのウエブ・ブラウザで見るつもりです。

正式にオープンする前に皆様には未完の状態のままURLお知らせします。現実的にはデータをサーバーにアップしてからも試行錯誤をする必要があります。特にデータのダウンロードに時間がかかるようなら、データを短くする必要があります。私のサイトは文字主体なので問題は無いと思っています。

現在、サイトのデータを見易くさせたい願望と、データをいろいろ探し易くしたい願望のジレンマにあります。データを短く切ってリンクを多くすると探しやすくなりますが同じ種類のデータを見る場合は何度もクリックが必要になります。例えば2chのログなどは10万文字くらいありますが一連の流れのデータですから切らない方が見易いのです。しかしそのデータをダウンロードするには多少の時間が掛かります。この場合は10万文字を一つのファイルにしてあります。これは実際にデータをサーバーにアップしてデータのダウンロードの時間が耐えられるかどうか判断する予定でいます。

私は今まで多くのサイトを見ていますので、気になる部分がたくさんあります。でも自分でやってみると中々難しい事がたくさん分かりました。完成はしませんが、4月の中旬くらいまでには皆様にURLを公開して私が自分のサイトといかに格闘しているかを見てもらう予定です。

2007年3月28日 (水曜日)

いくつかのキラー・コンテンツを持つ

いくら蓄積とは言え、関心の持たれない内容ではしょうがありません。そのためにはいくつかのキラー・コンテンツを持つべきだと思います。

60才も過ぎると自分の経験から昔の苦労話がでてきます。実は私も本当に話したいのはアメリカで苦学をした事です。私は渡航費から学費まですべてを自分で稼ぎ、大学を卒業しました。しかし、なるべくこれは話さないようにしています。それは若者からみれば私の苦労話はそれ程参考にならないからです。私が苦学したような事を勧めるつもりもありません。もし話すなら、若者が好みそうな話題の方が良いと思います。もしパソコンが好きならブログの話とかは関心が持たれます。私は現在パスタ料理にこっており、子供達と話すときなどは昔の苦労話よりはこのような現実的な話の方が興味を持たれます。食べ物に関心があるひとならパスタの話などは、かなり興味を引き付ける事ができます。

たとえばこのブログでは私がどう英語を身に付けたかとか言う苦労話しよりは、ネットでどうビジネスをはじめるかとか、具体的にどう始めるかの方がおもしろいはずです。

私の英語のサイトも着々と準備が進んでいますが、私の苦労話は極力最小限にして、どうすれば英会話ができるようになるかをかなり具体的に述べようにしています。つまり関心してもらえる話でなく、現実的にどうすれば英会話が身に付くかの"why"を詳細に述べるつもりです。

自分が何をしてきたかの苦労話ではなく、長い経験からどうするのが最も効果的でなぜその方法が良いのかの説明です。またそのような話をするのであれば、確かに経験を積んだ人の方が説得力があると思うからです。年の功が物を言うはずです。

また私は個人レッスンをするつもりでおりますので、コンテンツと言えるかどうか分かりませんが、無形のコンテンツとして自分の発音に関しては神経質なまでに注意を払っています。発音を聞いてもらえれば成程、このおっさんよく練習をして技を磨いていると感じ取ってもらえるように心掛けています。私自身も常に自分を”英語の職人”と呼んでおり、数分間でも英語を発音すれば「ぜひ英語を教えてくれ。」と言われるようになりたいと、自分の英語のレベルを高める努力をしています。

2007年3月27日 (火曜日)

ネット社会は蓄積タイプのシステム

残りの10万時間をどう使うかは大変に興味と関心のある事です。非常に長い時間がありますので、長期レースに向かう心がけが必要です。

そのためには一発ホームランを打つのでなく、蓄積型のスタイルが懸命です。とにかく振り逃げでも良いから、塁に出て走者を増やす事です。ネット社会はその蓄積スタイルのシステムにぴったりなのです。私はこのブログを2月の中旬に立ち上げました。実は3月4日までは訪問者は1日わずか一人か二人です。しかもそれはロボットタイプのマシンのアクセスで相手が私に売り込みを目的としたものです。それまでは”桜井恵三”で検索しても何もヒットしませんでした。でも今日3月27日にグーグルで検索すれば”桜井恵三”を使わなくても”60才”と”起業”のキーワードでトップで表示されます。

私はこのブログを人気を目的で書いてはいないのですが、それでもこのように毎日の努力を評価してくれる素晴らしい社会なのです。このブログの目的は私のようにやってみたい人がいれば是非参考になればと思い書いています。ブログでは毎日のアクセスや訪問者の数が分かります。ここに8回以上訪問してくれた方は50人以上になります。1か月前にはほとんど知られていないブログが現在多分30人から40人くらいはほぼ毎日訪問してくれております。私はその反応を見ながら、毎日嬉しく思いながら書いています。

今日までに、一日は休みましたがほぼ毎日書けるのも毎日訪問してくれる人がいるからです。内容はその日に思いついた事を書いているのでまとまってはおりません。それでもグーグルで検索してトップになることは素晴らしい事です。意識しないくても真面目にやっていると評価されるのです。内容が良いと言う訳ではないのですが、毎日書き込んでいる努力は検索で上位に表示される大きな要因であることは間違いないのです。

このように毎日努力しているとその蓄積により40人近くの人が読んでくれ、グーグルでは検索しやす環境を提供してくれます。このような毎日の蓄積なら60才以上でネットで何かをしたいと思う人ならだれでもできます。ブログだけでなく、サイトの構築においても蓄積していく方がグーグルや他の検索エンジンでも評価が高いのです。このように毎日少しづつ貯めていくのは我々は得意としている技ではないでしょうか。そしてそれ可能にする時間もたっぷりあるのではないでしょうか。

2007年3月26日 (月曜日)

残り10万時間

私のビジネスはランニング・コストが月額数千円ですが、その準備のためには大学の受験よりは、自分の就職を決めるよりは何倍かの時間をかけています。自分の中では人生の中で最も用意周到に進めております。それは私の残りの時間が潤沢にあるからです。

電通の調べでは23から59才の労働時間は8万8千時間。60才から79才までの自由時間は91千時間となっています。

千葉銀行では、人生の残りの所有時間を計算しております。千葉県の平均寿命( 1995 2000 年平均)は、男性 77.5 歳(全国平均 77.2 歳)、女性 83.9 歳(同 83.9 歳)となっているが、2030 年になると、男性 80.1 歳(同 79.2 歳)、女性 87.8 歳(同 87.7 歳)に伸長する。千葉県の平均寿命から、県内高齢者の定年後の所有時間を算出すると、男性が2000 年では10 6,233 時間ですが、しかし2030 年には12 2,226 時間となり、一方女性は2000 年には14 5,455 時間 から16 8,806 時間へ大幅に増加するとしております。

つまり男性も女性も23才から59才までの会社で拘束された時間よりは、60才以降の自由な時間の方が多いのです。考え方によれば慎重に考えるだけ多くの時間が残っており、まさに第二の人生がスタートするのです。

まだ他にも理由があります。残りの時間がたくさんありますが23才の時程柔軟に生きられるわけではありません。自分の関心や経験を活かすことになればそれほど選択肢が無いのも事実です。まったく不可能ではありませんが、経験を生かさないのは得策ではありません。これは選択肢が無いと考えるよりは迷いが少ないと考えましょう。

幸いにもネット・ビジネスは足し算ですのでひたすらに持っている時間を使い、足していけば良いので助かります。例えば本を書いて出版社に認めてもらい出版してされても、仮に運良く本が売れても安定した収入は5年くらいのものでしょう。現実的な可能性は非常に低いと思います。仮に内容が良いものでも改訂版を出すのは稀なケースです。新しい本を出さなくては出版社は商売になりません。そうなれば既に書いた人でなく、新しい著者を探すでしょう。こうなると10万時間以上も残し時間を持っている我々にはあまりにもハイリスク過ぎます。

ネットビジネスなら、良い内容のものであれば5年後10年後でも内容を改定したり、知名度が上がったりして売上を増やし続ける事は可能であり、そうなるのがネット・ビジネスなのです。

2007年3月25日 (日曜日)

想像するだけでワクワク

私のビジネスの流れは全体的に次のようになります。

英会話を勉強したい人が検索エンジンで情報を探します。そして私のサイトを見つけてくれます。そしてその方は私のサイトをいろいろ読んでくれます。私の考えに賛同してくれ私の電子本を買う決断をしてくれます。メールで注文を受けた私は最初の本を送信します。そして入金をパソコン・バンキングで確認した私は残りの電子本を送信します。私の本を読んだ方は個人レッスンも受けたいと思い、申込みをします。

まあ、これは私の一方的な想像であり、どうなるかはまったく分かりません。しかし、私のビジネスは月々のランニングコスト、つまり月間の損益分岐点は3千円程です。仮にまったく売上がなくても10年くらいは持ちこたえるつもりです。正直を言えば月々数万円は売上を望んでいます。本音は1日1万円くらいの売上で20日働いて月間20万円くらがあると、大変うれしいと思っています。もちろん時々ビジネスが猛烈に繁盛して、てんてこ舞いの自分を想像する時もあります。想像するだけで胸が高鳴ります。理論的には大きなビジネスになると思っているし、自分がそう思うから間違いありません。これを書いてしまうために私が大変お目出度い人に見えますが、ブログでもやらなければ想像するだけですから、誰も何を考えているかは誰も分かりません。

何と言っても自分の考えを全てを反映できるのは最高の気分です。もし自分が会社のオーナーであっても他人を雇えば自分勝手な事は許されません。しかし、60才過ぎの個人営業であれば完全な個人主義を貫き通せます。自分の考えた事はすべて実現ができます。まして自分を曲げてまで売上を追う必要もありません。我々の年齢になれば必ずしも正しい者が金を稼ぐ訳でも、必ずしも良い物が売れる訳でないくらいの分別があります。たとえ収入が少なくてもへこたれないくらい精神的にタフであります。

ここまで分かっていれば、忙しくなればそれで嬉しいし、売れなくても「世の中が俺を理解できないだけだ。」と開き直ることもできます。自分がしたい事を、望む事をやれば結果はいかなるものでも受け入れる事ができます。これこそが最強のビジネス形態の在り方です。時間的な余裕がある者でなければ絶対にできないのです。

2007年3月24日 (土曜日)

電子本制作ソフト

サイト制作も進み、独自ドメインも決まり、サーバーの選択も終わりました。後は売り物にする電子本の制作です。私はワードで英語の発音とリスニングに関する本の理論編と方法編と実践編と教材を書いています。数年かけ何度も修正と追加や削除をしたものです。多くの基本的な考えは2chや他の掲示板で発表して読者の反応を調べてあります。

電子本を作成するソフトで本を書く事もできますが、ワードのような文書処理のソフトの方がずっと使い易いので、文書処理のソフトで書いて最後に電子書籍に変換すべきだと思います。電子本にする場合に電子書籍のフォーマットはいろいろ考えられます。電子書籍専用に開発された電子フォーマットもいくつかありますが、我々のビジネスで使うのであればなるべく多くの方が簡単に使える電子本のフォーマットが懸命です。そうなるとPDFが唯一つ考えられるフォーマットです。このフォーマットならだれでも使った事がありますし、新しいパソコンなら購入時に既にインストールしてある場合もあります。アクロバットを読むソフトはアクロバット・リーダーと呼ばれ、だれでも無料でダウンロードできます。公的な書式にもPDFは多く使われています。

PDFを作る場合にアドビのアクロバットが必要になります。スタンダードでも3万円くらいする高価なソフトです。しかし、他のメーカーでも販売しています。私はソースネクスト社の”いきなりPDF・EDIT2”が機能もすぐれており価格が安かったので購入してみました。いろいろ試したのですが、残念ながらアクロバットのトライアル版で作った電子本の方が見栄えが良いと思います。売り物になる電子本ですから見栄えは重要であり、私はアクロバットを買わざるをえないと思っています。

電子書籍はこれから普及すると思いますがPDFはその電子書籍フォーマットの一つです。しかし、民間会社のフォーマットが電子書籍の世界基準とはならないと思います。しかし本格的な電子書籍として販売するならもっとも人気のあるフォーマットにすべきでしょう。その場合でもワードのような汎用性のある文書処理ソフトでデータを持っていれば必ずそのデータをしかるべきフォーマットに変換するソフトが存在するか、開発されますから心配はいりません。しかし、とりあえずは多くの人が使えるPDFが最も無難な形式だと思います。

2007年3月23日 (金曜日)

サイトのメンテナンス

サイトを作るのはいろいろな事に注意を払い、内容を充実させようと思えば、時間の掛かるものです。サイトができてからもメンテナンスは欠かせません。我々のような60才以上の者は時間と知識が最大の武器ですから、頻繁に更新すべきです。そうなると技術的にどうサイトをメンテナンスするかは大変重要な事です。

ウエブサイトは繊細なサーバーを使いますので、そのサーバーに直接書きながら更新するのではなく、まず自分のサイトを自分のマシンに作ります。そして更新する場合には自分の完成したデータをサーバーに転送する事になります。その際にFTPと言われるサーバーにファイルを送信するソフトが必要になります。

サーバーをレンタルすると必ずそのデータを送るためのFTPが許される人の権限が与えられ、他の人が書き込みできないようになっています。サイトのハッカーはその権限をくぐりぬけて書き込む輩です。

ファイルを送るとはいますがひつとのサイトは非常に多くのファイルから構成されています。多くのファイルがありますから必然的に多くのディレクトリ(フォルダ)が関与してきます。ここでわざわざディレクトリと言う言葉を使ったのはサーバーではフォルダの概念でなく、ディレクトリの概念でFTPを使い送信しますので用語を変えて使いました。ディレクトリは昔のOSのMS/DOSの時代には存在しましたが、ウンドウズになりフォルダになってしまいました。サーバーを使う時にはMS/DOS時代の知識があればFTPなどは理解し易くなります。別に昔の知識がなくても問題はありません。

しかし、サイトを作成するソフトにはその転送の機能を持っている場合が多くあります。つまりFTPのソフトが組み込まれており、転送の設定をしておけばメニューを使い転送ができます。私はホームページ・ビルダーから直接送信します。これは非常に便利ですのでぜひ使うべきだと思います。我々はFTPを使いたいのでなく、サイトのメンテナンスを頻繁にしたいだけです。

しかし、レンタルサーバーではあるウエブサイト作成ソフトの転送はサポートしていないケースもありますから、サーバーの環境とウエブサイト作成ソフトの合性を知る必要があります。順序とすればサーバーを選び、そのサーバーに合う転送機能を持つウエブサイト作成ソフトを選んだ方が良いと思います。

このように更新し易い環境にしておけば、時間さえあれば毎日でも更新ができる事になります。ネットでビジネスをやるつもりならこの更新は絶対に必要だと思います。仮に、自分でサイトを作成しない場合で誰かに依頼するにしても更新が容易にできる環境を絶対に必要です。

2007年3月22日 (木曜日)

有料レンタルサーバー

昨日、有料レンタルサーバーを申込ました。初期設定が約1万円、年間の費用が約3万円くらいでした。料金は無料のサーバーからかなりのレベルまでのものがあります。いろいろオプションがありますので料金が変わってきます。私はいろいろ悩んだ末にやっと決めました。

ネット上でビジネスをやる場合にはサーバーがすべてを握ります。すると安心して任せられる会社が良いのですが、しかしどうやって判断するは私もわかりません。私は多くの会社や個人がビジネス用に使っているレンタルサーバーを選びました。多くのユーザーがいるのであれば、収入も多く十分なサービスをしてくれるだろうとの期待からです。

独自ドメインを持っていればサーバーはあとからでも変える事ができます。独自ドメインが無いと他人のサーバーの中にサイトを作りますからサーバーを変えると当然自分のURLは変わります。しかし、独自ドメインであればどのサーバーでも構いません。このためにも独自ドメインは必要だと思っています。

ネット上でビジネスをする場合にどのように販売するするかは大変重要な事です。電子本であれば代金と引き換えでダウンロードさせる方法が一番手軽で、便利です。するとクレジットカードで引き落としができるシステムが必要です。この場合にとても独自でできませんのでそのサービスの代行を依頼します。そのためにはサーバーが安全でないと全てのシステムが安全でなくなります。

私は最初の段階では自動のダウンロードでなく、メールで注文をもらいその時点で一部をメールで送り、残りは代金を銀行か郵便振替で送ってもらい、入金が確認できたら残りをメールで送るようにします。そのために自分の銀行はネット上で管理できるようにしました。しかし、将来的には電子本を自動的にダウンロードするシステムに変えるつもりです。

メールで注文を受けることにより必ずお客さんが分かりますからメールでフォローができます。とにかく最初から多くの方に売りたいのでなく、確実に販売していきたいのです。満足をしてもらえないなら、なぜなのかを知りたいのです。電子本はいくらでも手直しができますので、一人一人の意見を取り入れて修正する事も可能です。

ネット上での電子本販売はいくらでも内容の手直しが可能ですらから、私はネットを介在して対話できる事とこのシステムの柔軟性を最大限生かしたいのです。印刷された本やプレスされたDVDやCDでは絶対にできないサービスだからです。

2007年3月21日 (水曜日)

独自ドメインの取得

サイトを立ち上げる時に独自のドメインを取ってやる方法とサーバーの一部を借りる方法があります。費用を掛けないのであれば、ドメインもとらずに、無料のサーバーを借りる事もできます。現在のこのブログは無料ですから、自分の好みとは関係ない広告が入ります。私はブログはビジネスと考えていませんので広告付きの無料のブログのサーバーを使っております。

しかし、私の英語のサイトは有料でビジネスでやりますので、収入のいかんに関わらず商用を目的としています。そのために私は有料のサーバーを使います。また継続的なビジネスをやるつもりでいますので独自のドメインを取得します。独自ドメインとはサイトにアクセスをする時にURLにドメインだけを入力すればアクセスできます。URLの入力がやや短くなる利点がります。私のサイトは最初から検索エンジンを経由してきてもらう予定ですから、独自ドメインであろうがなかろうが大きな違いがありません。

ドメインとはサーバーの呼び名のようなものです。どのサーバーにもIPアドレスと言う固有の番号が振られ個別認識をします。しかし、非常に桁数が多く覚えるのが大変です。そこで簡単な名前と数字を結びつけるのがドメインネームです。ドメインネームのmsn.comは実はサーバーの名前は数字の羅列ですが、アルファベットになると大変覚えやすくなります。メールアドレスもドメインが使えるのでメールアカウントの@以下にアルファベットが使え覚えやすくなります。

会社とかブランド名がある場合はそれに近い名前が欲しいので、ドメインネームは非常に貴重になり、中には非常に高価な値段で取引がされています。昔は誰でもどのような名前も登録ができましたが現在では会社などではその実体がないと許可されない名前があります。実体ないドメインネームは裁判ではほとんどが負けています。ネット上で検索すればどのようなドメインネームを使えるかどうかの判断が直ぐできます。サーバーをレンタルする会社ではサーバーのレンタルとドメインの取得も同時にやってくれます。

我々のような個人はドメインの名前にはこだわる必要はありません。しかし、将来ブランドとか会社を考えているなら早めにドメインを確保しておくことをお勧めします。費用は最初の1年間で高い会社でも約1万円くらいです。

自分でビジネスをやると言う心意気をみせるためにも、ドメイン名を取得する事は良い事だと思えます。

2007年3月20日 (火曜日)

試行錯誤でサイトのデザイン

現在ホームページ・ビルダーでサイトの各ページのデザインの試行錯誤をしています。サイトに掲載したい内容は既にすべてワードで書いてあります。とりあえずはワードで編集をしております。しかし、ウエブサイトではHTMLで組み込んでいくためにワードとまったく同じようには見せられません。HTMLの方がずっと制約があります。

ホームページ・ビルダーには多くのパターンが準備されていますので、自分で作りたいパターンをその中から探し、試行錯誤を繰り返して見てみます。

ホームページ・ビルダーにはサイトがどのようにブラウザで見えるか一応は分かりますが、実際のブラウザとは画面の作りから、かなり違ってしまいます。私は自分のサイトをホームページ・ビルダー上ではなく、自分のブラウザで見るようにして、実際にネットを介在して見るのと同じ感覚で見て判断しています。作ってはファイルを保存してブラウザで見て、そして手直しをすることを繰り返しています。

こう考えるとサイト作りは膨大な試行錯誤の繰り返しです。もしどうしても内容がうまく見せられない場合は表示の方法を変えますので、原稿を手直しする事になります。60才以上の我々がウエブサイトで訴える場合には内容が勝負ですから、見かけはそれほど独創性がなくても良いと思っています。自分が有料で売りたい本とか、教え方に独創性があるのですから、ウエブサイトはさっぱりとしておれば十分に目的が達成できます。

ウエブサイトをHTMLで作る場合も試行錯誤の繰り返しですから、我々のように時間を持っているものはそれだけ有利です。もし、ホームページ・ビルダーで提供するパターンで満足できない場合は他のサイトを見れば、そのサイトでどのようなHTMLのタグが使われているかは見る事ができます。だから基本的にはどんな難しデザインでも真似する事は可能です。

2007年3月19日 (月曜日)

いくらの価値か

実際のレッスンが1週間経過した段階で金額の提示がありました。「自分がいろいろな人や学校の料金からくらべると、十分な評価はできないかもしれないが、実質の時給換算で1万円でお願いしたい。」と言ってくれました。実質の時間と言うのは実際のレッスン以外にいろいろな英語にまつわる雑談があり、特に他の場所でのレッスンに関してはどちらかと言えば私が教えてもらう立場にありました。私にはそれが非常に参考になりました。私には1万円と言う金額もうれしかったのですが、継続してやらせてもらえる事の方でほっとしました。とにかくいつでも断る事ができますので、こちらは必死でです。最初から「これ以上続けても意味がないので、止めたいと思います。」と言われたらそれでお仕舞いと覚悟していました。教えながらうまくなっていくのが自分でも感じ取れましたが、本人がどう評価するかは別問題です。

実際に教える場合には、手法が正しくて、教え方が正しく、受講者が効果を認識して支払う対価以上のものを感じないと続きません。私はある意味では本を売るよりは難しいと思っています。それは本であれば期待感をもたせ、そこそこの効果があれば本代くらいの価値は認めてもらえます。しかし、個人的に教えるのは着実な効果が上がらなければ終了となってしまいます。学習者がやる気を無くしても教える側の責任となります。常にやる気を持たせる方法を考えますので個人的に教える事は大変ですが、だんだん上手になって相手の喜びが分かる幸せもあります。時間が掛かりますが、自分の誠意が伝わる利点もあります。

60才を超えて、これから何かをやる場合に、私は着実に収入を増やして継続性のあることをしたいと思っています。ネット上のビジネスであればキーボードを使えればできますので、かなりの期間できると思っています。最低でも10年以上のスパンで考えています。

すると、本を書いてベストセラーで大金を稼ぐよりは、毎月継続的な収入の方が魅力的であり、個人レッスンやネット上で電子的な本を売る方法はまさに、その目的にぴったりです。ネットを媒体とするビジネスはマス媒体と違い、着実にそしていつまでも継続させるにはぴったりの媒体です。

私は対人の個人レッスンが時給1万円と評価された時、なんとかこのように教えながら喜びを感じあえる仕事を本当にしていきたいと思いました。もしそうならばネット上で教える事で時給換算でもっと低い金額でも十分にできると考えました。

2007年3月18日 (日曜日)

教える人から教えられる

デイ・ドレーダーの方と実際に会ってみると、年齢こそは大きく違いましたがお互いの関心事は同じなのは当前ですが、彼の話は私がネットで調べた発音教材に関して非常に詳しくて私にとっても大変興味がありました。その方は自分でかなりの投資をしているために非常に真面目に英語学習や発音に取り組んでいました。正直言えば私が金を払っても、いろいろ他の教材や学校が具体的にどう教えており、どこか問題かを知りたいと思いました。

そしてその方は「自分に適正が無いのかも知れないが、かなり練習したが自分の発音が少しも上手くならない。」と言いました。しかし、その方は将来的に英語を教える気持ちがあり、私の持っているもの全てを有料で教えて欲しいと言いました。私の知識に対価がついた始めての日です。その方は現在の教材がいろいろあり、私の方法はそれらの手法を基に新しい世代の手法ではないかと解説をしてくれました。

そしてその対価に関して、いくら払えば教えてもらえるかと聞いてきました。私は「将来英語を教えるようになれば、教える仲間が増える感じで内心うれしい気持ちがする。」と言いました。また金額に関しては、「私は対価をもらった実績がないので、あなたこそ個人レッスンをいろいろな学校で受けているのだから、あなたが他の場所と比較して決めてください。」と言いました。そして対価はせめて4回か5回くらいのレッスンをしてから決めてもらいたい。」と言いました。「その結果、もし一銭も払えない。」と言う結論がでても「それはしょうがないと考えている。」と言いました。

私はフリーの通訳をやっていましので仕事単位で毎回料金をもらう事には慣れており、それこそがプロの基本ではないかと思っていました。

かなりの金銭的、時間的な投資をして、それでも発音のよくならなら人をどうすれば発音を良くできるのか、自分でも自信はありませんでした。しかし、条件的にはうまくならないとしても、他の多くの方法でもうまくならなかったのですから、私が特に傷つくような事はありません。しかし、もしある程度の成果が上がれば、これは自分の励みいなると思いました。私には失うものはない最高の条件でした。

教える対価に関しては、私は必要のないレッスンに金をもらうつもりはないのでまとまった金額でなく、必要な時間だけ教える事ができる時給で支払ってもらう事をお願いしました。好きなだけレッスンを受けたら好きな時に止めても良い条件で始めました。実際に合ったその翌日から週5回のペースで私の自宅でのレッスンが始まりました。お互いに発音には非常に関心がありましたので、雑談も含め毎回2時間から3時間のレッスンになりました。

2007年3月17日 (土曜日)

学習者からの評価を受ける

私が無料のレッスンを募集を終了した頃、一通のメールをもらいました。個人レッスンを受けたいが、できれば有料でお願いしたいとの事でした。私はこのような方にはまず信頼した上でメールを書く事にしています。ネット社会では相手がどのような人は分かりません。そのためにどうしても慎重になりがちです。しかし、善意を持った人か、悪意を持った人かは実際に話してみなければ分かりません。

私はすぐにお会いしてお話を伺いたいと返事を書きました。自分が納得できるまで話せるなら、本当に何の目的か十分に判断ができるからです。実際に会ってみると本当に私の教え方に興味を持っており、私の書き込みの内容を読んでかなり評価もしてくれていました。

そこで私は自分は将来的には有料で教える計画があること、また自分なりに理論や方法をまとめたものがあるからそれを読んで欲しいとお願いしました。相手の方もぜひ読みたいと言う事で、実際に会う前に私の理論や方法を書いたものを読んでもらうことにしました。

その方は30才代の男性のデイ・トレーダーでかなり成功しているようでした。いろいろな英語の発音教材や高価な学校にも行っており、私が知っているものはすべて試しているようでした。少なくとも100万円近くは投資をしている感じがしました。実際に発音教材の開発者や発音学校に出向いて習ったり、調査をされていました。

私は私はまだ完全に教える状態ではないけど、それを理解してくれるなら、教えたい気持ちがある事を伝えました。私の理論や方法や実践の方法を読んだ後で私の家の近くで会う事を約束しました。

2007年3月16日 (金曜日)

英語学習は部分か全体か

昨日はアエラの臨時増刊、3月15日号を購入しました。これは「英語キッズの育て方」を特集しております。私は現在は臨界期前の子供の英語教育は大人とは違うはずだと考えていますので、幼児や子供の英語教育にはあまり関心がありません。しかし、英語教育と言う範疇ではありますので、どのような考えや手法が紹介されているのに関心を持ち買ってみました。

しかし、私の期待とは違いどちらかと言えば、ほとんどが個人や学校でどのような子供の英語教育をしているかの紹介です。英語教育の理論の当る部分は6ページくらいなものです。しかし、その中でも「英語脳」に関する記述があり、あたかも英語教材の宣伝文に使うような説明も多くあります。英語は英語回路が脳にできると話せるようになり、それを英語脳と呼んでいるのです。このような考え方は大脳生理学的には非常に非科学的な説明になります。私は正しい事を伝えるのが本や雑誌の使命だと思っています。

特集であるなら、子供の英語学習はどのようにするのが科学的、効果的なのかをより分かり易く説明して欲しいと思いました。

その中でわずかではありますが、ホールランゲージに関して説明がありました。英語文化圏の英語教育においてフォニックスと言うのがあります。英語の文字と音を組み合わせて教えるものです。しかし、ホールランゲージは音を分解するのではなく、全体の音を聞いて、全体の音を発音することを学習します。ホールランゲージのアプローチは米国では1980年代から始まり、現在ではフォニックスが良いか、ホールランゲージが良いの判断はでていないと書いてあります。

しかし、この2つの考えは対極的なアプローチで、学習方法はまったく違います。私はこのような基本的な理論に非常に関心を持っており、我々のような60才以上の経験豊富な人間こそは大いに意見を吐くべきだと思います。それは長い経験の中からいろいろ体験していますので、まず自分の体験や経験から自分の意見が言えます。また時間的にも余裕がありますから、いろいろ本を読んだり、ネットで調べたりする時間や心の余裕もあるからです。理論的に正しい問題の解決を身に付ければ他の事柄にも応用ができると思っています。この時にこそ、長い経験が生きるものと思っています。

2007年3月15日 (木曜日)

判明した問題点

8人のうちで高校生の1人と大学生の2人は非常に順調でした。私の説明や指示に大変素直で、真面目に予習や練習をしてくれました。回を追うごとに上達しました。やっている本人も分かっているようで楽しそうでした。大学生はもう1人いましたが、7回くらいで止めてもらいました。上達は速かったのですが、スケジュールの変更が多く私としては感情的に続ける事ができませんた。その大学生は女性でしたが7回のうちに4回くらいはスケジュールの変更をしてきました。その理由が病気とかアルバイトです。アルバイトのシフトの変更があるからスケジュールを変えてくれと言われ大変傷つきました。

無料でのトライアルのレッスンですが、私はスケジュールを私の都合で変更した事はありません。私は料金をもらわないだけで、100%本気でやっていました。1週間先の約1時間を予約する訳ですから双方にとって貴重な時間です。相手が貴重な時間をとってくれるのであれば、トライアルとは言え、私が時間を変更するのは大変失礼な事です。アルバイトの時間が変更になったので時間を変えてくれと言われた時には非常に落胆しました。自分のレッスンはバイトの時間より低くしか見てもらえないかと思ったからです。

もう1人の止めてもらった方は40才代の前半くらいの男性の方で、非常に議論が好きでした。英語のレッスンよりも、私の手法に関する疑問や質問ばかりでした。私は2chとか掲示板では多くの事を書きましたので、大変私が議論好きのように思われます。しかし基本的に私は英語を話し、英語を聞く事に興味がある者です。個人レッスンの目的は少しでも上手になってもらいたいと言うものです。実際の私のレッスンに関する考えや理論は良いのだと言う前提でやらなければ、私の手法の説明に終始して実際のレッスンは一向に前に進みません。私は自分の手法の説明をすることは嫌いではないけど、個人レッスンの目的に合わないからと言って8回のレッスンで終了とさせてもらいました。皮肉な事に私は時間的に彼には手法や理論の最もに時間を費やしたのに、私の手法に最も懐疑的でした。

私はこのトライアルの個人レッスンで理論や手法を明確に理解してもらう事の重要性を通説に感じました。発音が良くなればそれで良いのでなく、どうして良くなるのか、どうしてその練習が有効で効果的なのか十分に理解してもらえなけれ、良い結果がでないと分かったのです。人間はどうしても考えますから、単純な言われるままの練習方法は飽きがきます。自分を納得させたい、自分が納得したいと言う気持ちは誰でも持っている事を理解しました。

2007年3月14日 (水曜日)

市場調査とトライアルを兼ねる

私は8人のトライアルと市場調査を兼ねるつもりで真剣に取り組みました。自分の考えた方法が実際に効果的なのか、興味や関心を持ってやってもらえるか、いろいろと知りたい事がありました。我々のように60才を過ぎて教える経験を大事にする教育者は少なくも間違いの少ない、だれもが納得のいく教育をしたいものです。しかし、自分ではそう思っても、受け入れ側がどう思うかが肝心です。

私は8人の方の最初のレッスンでは、準備をして慎重に進めました。このトライアルでは電話でやりましたが、参加者の一人の方からSKYPEを勧めてもらい、試した結果電話より優れており現在ではSKYPEを標準的な方法としています。英語の本を売るだけなら、買ってもらうまでが勝負ですからそれほど責任を感じないかも知れません。私は本を売るだけでなく、実際に教えてベストな教育方法を自らが学習したいと思っていました。しかしどのように教えても、学習者が楽しく、意欲を持ってやってくれなくてはどうにもなりせん。

45分のレッスンが1時間も超える場合が多くなりました。とにかく私は自分の方法のトライアルですから必死でした。汗をかきながら夢中でやったのを覚えています。無料のトライアルでは発音を良くする事を主としていましたので、参加者の発音が良くなっていくと本人も教えている私も嬉しくなっていくのが感じられました。

私が一番恐れていた、最初のレッスンで終了、脱落する人はいませんでした。いつでも、どちらかでも断れる条件でしたので、私にしても受講者にしても真剣にならざるを得なかったのも事実です。そして週一回くらいとしておきましたが、「自分でも前回よりは上手になったと感じられる」のを次回のスケジュールにしてもらいました。

最終的には2人に8回か9回で止めてもらいましが、6人は無事約10回のレッスンを終了しました。私にはかけがいのない体験であり、いろいろな事を習い、いろいろな問題点が分かってきました。

2007年3月13日 (火曜日)

実際にトライしてみる

信頼を得るためには実際にトライしてみることです。その結果により判断してもらるなら、信頼度は高まります。私の場合は2chの掲示板で「桜井の理論はもう飽きたから、弟子をとって実際にやってみろ。」との声が高まってきました。私も不安はありましたが、自分自身でもやってみたい気持がありましたので募集することにしました。もしかして、いい加減な参加者がきて私の方法を意図的に掲示板に悪く書き込みする事も考えました。しかし、募集を避ければまた「桜井はやっぱり口先だけだ。」との書き込みをされるに決まっています。

仮に悪意がある参加者でも何とか効果が上がる時間がとれるようにと、10回のレッスンにしました。合計10時間以上になります。これだけあれば自分の良さを理解してもらえると考えました。それでも何人くらいの参加者があるのか、まったくないのか心配がありました。もし、参加者がいなければ正直に書くつもりでした。

募集をしてみると合計で8人がなぜレッスンを受けたいのか説明を書いたメールをくれました。メールの内容からみるとすべての人が良識のある人ばかりでした。私も驚いたのは「桜井、弟子をとれ」と掲示板に書いた何人かは申込みをしてないのです。全員が2chを読んではいるが、書き込みをしない人ばかりでした。

個人レッスンの条件として、いつでも、どちらからでも止められる事を条件としました。あまりにも学習意欲の無い人は私から断れるようにしておきました。また私の教え方に落胆した人はさっさと止めてもらえますので、無気力なレッスンが避けられると思いました。

私は40代や50代の人を期待していましたが、8の内で高校生が1人、大学生が3人、20代の社会人が2人、30代の社会人が1人、40代の社会人が1人でした。

このようにして8人の個人レッスンのトライアルが始まりました。

2007年3月12日 (月曜日)

60才以上は若者に信頼されるのか

私の書き込みでは年齢をあまり強調しませんでした。経験だけ発言をしたくなかったからです。しかし、書いている段階で私の年齢は多くの若者の関心事となりました。最初の内は「桜井は30才代後半くらいか。」のコメントがでていましたが、いろいろの私の書いた話題から「まあ60才位ではないか。」と言われるようになりました。

しかし、自分は年齢が知られるのがいやでなく、年齢だけで発言をしたくなかったのです。ある時次のような書き込みがありました。

「桜井がいろいろ書きこんでいるけど、賛同者が集まりオフ会を開催したいので参加者を求める。」と言う内容でした。私は一瞬どうしようかと思いましたが、すぐに参加の意を書き込み、オフ会開催のお礼をいいました。オフ会と言うのは実際に人が集まる会合の事です。結局はこのオフ会は若者のネット用語で言う「釣り」であり、開催されませんでした。参加者は私一人しかいなかったのです。私は臭いとは思いましたがもし私が「参加したくない。」と言えば、きっとそれを読んだ口のうるさい若者は「桜井は自分の英語に自信がないから、参加をビビった。」と言うに違いないと思ったからです。

私の英語学習歴は40年以上あり、今でも毎日英語の発音を練習していますので、自分の発音能力を知っています。また各種の英語学校や教材や多くのメルマガを読んで他の教育者の英語の発音を聞いていますので、自分の能力は理解しており、少なくとも発音を聞いてもらえれば私への信頼は増えると自負しております。

私はその書き込みで「皆が関心のある私の英語をいくらでもお聞かせしたい。」と意図的に自信いっぱに書きました。口うるさい若者の心理からいえば、私が下手な英語と言えば逆に関心を持ち、何人かは参加したかもしれません。

私は結局は「釣られた」事になりましたが、多くの若者は私の書き込みに関心は持っているなと、手応えを感じました。ネット社会では完全に関心が無ければ無視されるものです。この一件があってからは私の英語の発音を聞かせろと言う書き込みは一時的には減りました。若者の関心でいえば、私の場合には60才以上であったから余計に関心と興味を持ってもらったと考えています。

2007年3月11日 (日曜日)

失敗せず、破産せず

60才を過ぎて起業をするのですから、安定性や確率はなるべく高くしたいものです。私がネット起業をやろうとしているのもネット事業の失敗は無いし、破産も無いからです。どのような方法かと言えば、自分でできることを確実にやり、金をかけないことです。サイトは自分でできますし、仮に無料のレンタルサーバーを使えば、自分の寿命の続く限り費用もかけないで継続できます。自分がギプアップしない限り失敗も破産も無いのです。

では、どうすれば可能なのか全体像を説明します。私は英会話を教えるつもりです。そのためにサイトを自分で作成して、今まで集めた大量の情報を無料を公開して集客をします。電子掲示板も併設してここでもアクセスを増やす予定です。過去の議論のログも公開して人気を高める予定です。宣伝ができませんので、検索エンジンに集客を100%依存します。そのためにいろいろ工夫をしています。どの検索エンジンでも”桜井恵三”で、既にかなりの検索ができますが、これまで一銭の金もかけておらず、かけたのは自分の時間だけです。

そして英会話に関する本を書いており、理論編と手法編と実践編があります。これをPDFの電子的な本にします。これならメールで送る事も可能です。もう2年くらいかけてワードで作成しています。これをPDFにするアクロバットのソフトは購入します。作成ソフト以外は自分の経験を時間をかけてまとめたものです。大変な時間をかけていますが、かけたのは時間だけです。

英語の個人レッスンはSKYPEを使います。これはパソコンを使った電話のようなもので、相手が海外でも、誰でも無料で使えます。パソコンとヘッドセットを使いますから通常の電話よりは音質は良くなります。

心配なのは送金です。私は郵便局と銀行講座への振り込みを予定しています。

つまり、すべのプロセスが電子的に行われます。作るものを全部自分でやれば集金以外は他人に頼る必要がありません。もちろん頼って悪いわけでありません。他人に頼るとその費用がかかるだけですから、そのために失敗率が高まるとか、破産率が高まる訳でもありません。

ランニングコストがかかりませんので、後は自分の意思次第です。自分がギプアップ宣言をしない限り、絶対に失敗しないのです。

2007年3月10日 (土曜日)

掲示板で避けるべきこと

掲示板で避ける事は純粋な宣伝活動です。純粋というのは掲示板で書くことが既に宣伝活動だと思っていますので、純粋というのは名前や自分のやっている事を脈絡もなく宣伝する事です。

私は2chであれ個人管理の掲示板でも公共の物と言う考えがありますから、多くの人が目的に合った使い方をすべきだと思います。2chなどでは宣伝とか業者を大変嫌いますが、やはり公共の関心に反する宣伝は止めるべきだと思います。しかし、質問された場合はこれは別だと考えています。

私のように頻繁に書き込みをしてある程度のふざけた書き込みに反応すると、個人的な質問がどんどんきます。「何才ですか。」とか、「学歴は?」とかのプライバシーも良く聞かれました。私はそれらのプライバシーは意図的にあまり反応しませんでした、何が目的で書き込みをしているかという質問には、最後の6ヵ月くらいは真面目に「私は教えるつもりだ。」と書きました。すると急に「業者はくるな。」のような書き込みが返ってきました。2chなどではこのような誘導尋問が多くあります。しかし、こちらとすれば何とか売り込みたいのですから、自分から率先して書くの憚りますが、答えを誘うなら望むところです。私は手の平を返したような書き込みに対しては「質問に答えたまでの事だ。」と涼しい顔をして書き込むようにしました。

もし、掲示板に書き込みをするなら多くの人から関心を集め、ヤジウマから「なぜそんなに真面目に書くのか。」のような疑問や書き込みを誘うくらいの注目を狙うべきです。最初に自分の考えを試すのが書き込みの目的ですと言いましたが、もし売り込みもできるなら、願ったり適ったりです。こうしておけば、そのような答えは読み手は一番いやな解答ですから、それ以降そのような質問が減ります。自分がプロになる魂胆は自分が評価を受けている最初の段階では見せない方が良いと思っています。

私の商売用の英語のサイトには2chのログを編集を加えないで掲載する予定でいます。1000番までのログを何本か掲載します。どのようなやりとりがあったのかを本物を見てもらうつもりです。アスキーアートや卑猥な表現は削除しますが、私の個人的な編集無しで自分のアホらしさの部分も公開する予定でおります。

2007年3月 9日 (金曜日)

アクセス数変移と他の掲示板

既に3月4日の月曜日からアクセスが急増したと書きました。このブログではアクセス数と読者数の双方が記録されます。アクセスが急増したのはグーグルでの検索ができるようになってから、2chや他の掲示板で紹介されたからです。しかし、その直後は双方とも減りましたがこの3日くらいは確実に読者数が増えています。しかし、アクセス数は急増した時には読者数の5倍くらいありましたが、昨日は2倍くらいです。

ここを最初にアクセスした読者はいろいろ見るためにアクセス数が増えると思います。しかし、昨日などはの読者は他をあまりみない定期的な読者の方です。本来はこのような方を探しているのですが、ネット社会においてはそのような都合な良い方法はありません。もちろん、もっと閉鎖的な管理のされているコミュニティーを選ぶ事もできます。しかし、そうなるとこれからのビジネスの市場を限定している事になります。

私は英語を教えるつもりですから、噂が好きな、その辺でネットに参加している若い世代は非常に魅力あるマーケットです。私の場合には誹謗中傷を受けようとそれらの世代には真っ向から仕掛けていく方法が最善だと思っています。

英語関連の掲示板ですと新しい英語関連の本や手法に関してはすぐ噂になります。私はそのような噂がかなり重要な影響があると考えています。しかし、そのような噂は多くの場合本人が知らない場所で交信されます。2chのようなものであれば、本人が読んでいたとしても、その本人が実名でその噂に答える事は今までに見た事も、聞いたこともありません。現実的には私でもできないと思います。

そう考えると噂は完全に防ぐ手立てはありませんから、なるべく正しく伝わるようにするか、またはいい加減な噂があまり出ないようにした方が得策です。

私のこのブログへの読者数が増えてきましたが、私が書いていた2chとか他の掲示板を見てみると、ブログのリンクが公開されてからは、私に関する書き込みが急に減ってきました。多分、それらのチャンネラーは私のこのブログを読んでも何も得るものもないし、噂を流して人の足を引っ張るのは好きなのですが、アクセスを増やす事に手を貸すのは嫌いなのです。私が2chや掲示板のおかげでアクセスが増えているような書き込みをしたからではないかと思っています。私の本音から言えばもう少し噂をして欲しいのですが、どうもネット社会は儘なりません。

本来のチャンネラーはここで読んだことをネタに噂をするものですが、もう私のネタがチャネラーの間では噂をする価値がまったく無くなっているのです。

2007年3月 8日 (木曜日)

噂の価値と恐ろしさ

ネット社会では異常なまでに噂が大好きです。その噂は事実の場合もありますが、嘘の場合があります。たとえそえが嘘であっても広まると問題です。ネット社会でも真実を知りたがる人と噂を知りたがる人がいます。これから我々が求めるのは真実を求める人ですが元来噂が好きですから、ある程度の噂は止むを得ません。問題がなければ噂に付き合う必要もあります。特に2chのような掲示板では話題が変わって、自分に関する何らかの質問がきた時にはあまり差しさわりがない限り付き合うのは話の流れを保つためにも必要です。

もうひとつ重要なのはアクセスを増やしたい場合に噂の好きな野次馬的な人間はどうしても必要なのです。最初に注目をしてくれるのはそのような人であるし、情報の発信力が非常に高いのです。もし、そうであれば意識的にその人達に協力を求める事は賢い事です。

私はまず事実を書く事と、プライバシーに関してはあまり話さないようにしました。多くの書き込みをしながら、「こいつはどんなやつだ。」と言う疑問が持てるような内容としました。すると噂好きな人はどんどん個人情報を知りたくなるはずです。幸いにも私のような無名な人間に関する情報はネットで探しても自分がネットで書いた事だけです。

すると書き込みのほとんどが自分の知識を見せるためのものになります。そのような書き込みをするためにはかなりの時間が必要ですが、自分が真実を知り、本当の事を自分の本やサイトに書くためにはどうしても必要なのです。

2007年3月 7日 (水曜日)

2chでも、さっそく噂

2chを覗いたところ、既に私のサイトがリンク付きで紹介されていました。それは決して励ましのリンクではなく、みんなへ晒すためのものです。私は嘘はつきませんでした、意図的にプライバシーはあまり公開しませんでした。最初のうちは「お前は30代か。」とかの書き込みもあり、おもしろく思い公開しませんでした。もう一つは書き込みをするのだから自分の経験を全面に出すのは避けました。それは経験の押し売りみたいなもので若者が一番嫌がるものです。

しかし、かなりのことを書いたので最終的には信じたか、信じないかは別にして書いた事になります。私が書き込みをしている間に過去のデータから桜井恵三で検索して、いろいろ書きたてられました。私が自分であまり書かなかったためそれだけ関心が高まったとも言えます。しかし私のこのブログには全て書いてありますの、2chでの公開は私のプライバシーを晒す意味合いがあったと思います。しかし、私は本名を使い書いてきて、これから本名で仕事をする目的でしたから、いつかはすべてを公開する必要がありました。おかげで2chの他にもいくつかの掲示板でも掲載されアクセスアップの援護射撃を受け事は事実です。

でも「アクセスが増えたのは2chでリンク先を開示したからだ。」と言う書き込みがありましたが、それは事実とは違います。昔の仲間が私のブログを知ったのはグーグル検索であり、それから広まったものです。いくら2chといえども検索できないデータを知る事は不可能です。でも驚いたことにはグーグルで検索できるようになって数日で2chで公開された事です。偶然にこのブログを知ったか、だれかが毎日検索していたかはわかりませんが、データがネット上にあれば検索されてしまい、2chで公開されてしまうようです。

でもこれも本名で正しい事を、書き続けている者にとっては大きな励みであり、大きな助けとなります。ぜひ活用してください。

2007年3月 6日 (火曜日)

アクセスが急増

3月の4日(日曜日)からアクセス件数が急に増えました。これまでは毎日、ほんの数社の業者が宣伝のためにアクセスしてくるだけでしたが、月曜日からは訪問者が百人、そしてアクセス数が五百位の近い数字に増えました。これは私の努力の結果ではなく、グーグルで検索できるようになったからです。グーグルのようなロボットタイプの検索エンジンは定期的に回っているようで、そのエンジンの網に乗せてもらえると検索ができ、アクセスが増える訳です。

私としてはもう少し内容が充実してからを望んでいましたが、これだけは自分の望みどおりにはいきません。しかし、いずれは多くの方に読んでもらいたいのですから、良しと思わなければなりません。

これから作る自分のサイトにおいてはグーグルや他のサイトで検索の上位に上げてもらえるようにいろいろと工夫をしています。現在では、この検索で上位に上げるようにアドバススするコンサルタントの会社がいくつが存在しています。それらの会社でもグーグルがどのように検索しているのか全てを分かっているのではありませんが、今までの経験から割り出してアドバイスしております。厳しい業界ではトップ5に入ると入らないのでは大きく違う業界も多く存在します。

ここでひとつ分かった事はブログでもグーグルの検索対象になると言う事です。ブログでもサイトでもやはり読んでもらうために書くのですから、アクセスが多いほうが良いと思っています。しかし、私のサイトにおいてはアクセスを増やすために自分の主義主張い関係ない、いろいろな事を書いて興味や関心を引き付けるつもりはありません。私が求めるのは単なるアクセス数ではなく、私の考えに共感を示してくれる人々です。そうでなければアクセス数だけを誇っても意味がありません。自分の主義や主張をした上でそれがアクセス数の増加につながる方法を考えています。

2007年3月 5日 (月曜日)

ウエブサイト作成ソフトの購入

サイトを作成するためにウエブサイト作成ソフトのホームベージビルダーを購入しました。価格は1万円とちょっとくらいでした。パソコンのソフトの中でもかなり複雑なソフトですから、少なくともウエブサイトがHTMLで記述されどのような仕組なっているかを知っておく方が理解がしやすいと思います。私はかなり前にHTMLをテキスト・エディターで書いて実験的にやったことがありましたので、ホームベージビルダーを立ち上げてもそれ程は難しくありませんでした。しかし、現在のウエブサイト作成ソフトにはいろいろな機能が付いており、覚えてしまえば楽なのですが、全体的にはそれだけ複雑になっています。

私は事前に自分が作りたい形を頭に入れてテスト的にやってみました。自分の作りたいサイトは多くのサイトを見てどれが自分のサイトに合うかを考えてみました。サイトの構成にはいろいろありますが、大まかに専門店タイプとデパートタイプがあります。専門店はある目的があり、それを見せたり、主張するものです。論理だった簡単な構成が必要です。

一方デパートタイプは多くの情報がたくさんあることが重要ですから、最初のページからリンクの貼った内容がならびます。私は音声を重視した英会話を教える予定ですから、専門店タイプにします。

このソフトも2、3日も使えば大体の感触がつかめると思います。このサイト作成は専門家に任せることも可能ですが、なるべく金を掛けないでやろうとしているのですから、私は自分でやってみます。HTMLをまったく知らないと時間がかかりますから、あえて自分でやる必要はないと思います。もし、時間に余裕があり、自分で理想的なサイトを作るなら、独自で作る事をお勧めします。

2007年3月 3日 (土曜日)

アクセス禁止となっても

私は牧野氏のサイトで少なくとも不本意なアクセス禁止となってしまいました。しかし、ネットワークでは正しい事を主張してアクセス禁止になっても何の問題もありません。確かにそのサイトでは荒らし行為と呼ばれてしまいますが、良識ある読者なら私の書き込みが削除条項い違反するのか、たとえルールがあったにしろ、無かったにしろ、常識的に私の書き込みが許されるかどうかの判断をしてくれたはずです。

ネット社会においては書き込みをすると直ぐにそれに批判的な書き込みがありますから、どこまでが正しいかは判断が難しくなります。私は常に常識的に考えて良いか悪いかの判断をします。私は牧野氏のサイトでアク禁となりましたが、再度アクセスする事はしませんでした。アク禁になってもアクセスした回線が使えなくなるだけですから、インターネット・カフェのようなまったく違う環境を使えば書き込みができない事はありません。しかし、私が書けば管理者はどうせ削除するであろうし、大変な労力を使い対抗しなければ書き続ける事はできません。私の場合は2chの音声学関連の掲示板をみていたら「桜井が牧野さんのサイトでアク禁になった。」と噂になっていました。しばらくみていると「桜井がアク禁になったのは何が問題なのか。」の書き込みになってきました。

そこで私は削除になった書き込みとその前後のやりとりを2chに書き込みました。それでもも他人の掲示板で遠慮無く書くのは非常識だと言う意見もありましたが、概ね掲示板で後出しルールで削除したり、アクセス禁止はひどい判断だと言う事になりました。そして更になんで牧野氏はその書き込みをそんなに気にするのだと言う話になり、逆に牧野氏の何が弱点かをさらけ出してしまう事になりました。

ネット社会では正しい事を発言する者の口を閉じてもいくらでも発言する機会があります。仮に2chを使わなくても私がブログやウエブサイトを使う積極的に自分が正しい事を主張する事はできます。下手に正しい事を言う人間の口を封じるとネガディブ・キャンペーンで逆に非難される結果となります。

2007年3月 2日 (金曜日)

不本意なアクセス禁止とされたら

私は今までに2回不本意なアクセス禁止となり、今でもそのBBSには書き込みができません。その一つが下記の牧野武彦氏のサイトのBBSです。

http://www4.rocketbbs.com/741/phonetic.html

現在の牧野氏の掲示板には次の但し書きが付いています。

「この掲示板にそぐわないと私が判断した書き込みについては、予告なしに削除することがあるかも知れませんがご了承下さい。そのような必要がないことを願っております。

このBBSは以前私の書き込みをした後に私の内容が削除され、牧野氏はそのサイトを健康を理由に閉鎖して、そしてその後1年くらいして再開されたものです。以前のBBSの但し書きは「何でもお書きください。」になっていました。新しい掲示板では問題が発生しないような但し書きになりました。でも特別なルールを作らないで管理者が勝手に削除すると言うのは大変に非常識な但し書きです。掲示板は公共の物で管理者は単に管理しているだけですから、勝手に削除するのはいただけません。その結果として現在のBBSは大変つまらないものとなりました。

閉鎖以前のBBSは私も含め多くの論客がおり、かなりきわどい議論をするので人気もあり非常に活況を呈していました。BBSの書き込み者はこのようなきわどい議論を望むもので、この手の内容は大変人気が高まります。牧野氏は大変律儀な方で私は議論する相手としては最も好きなタイプの方です。まじめに答えてくれ、自分の考えに一貫性を持って発言するから議論が分かりやすいのです。しかし、その律儀さが自分の考えに柔軟性をなくしていると思います。そのために少なくてとも私の議論では私の書き込みを一方的に削除して、サイトを閉鎖しました。もし自分が正しいと思いのであれば、私の書き込みが間違っている事を彼のBBSで書けば良かったはずなのです。ネット上の掲示板はいくらでも書けるのですから、純粋の荒らし行為でない限り削除をするのは異常事態なのです。

そして再開した時には私の書き込みはほとんんど削除されており、しかも新しいBBSには「私が判断した書き込みについては、予告なしに削除することがあるかも知れない。」まで言ってしまいました。一般的なBBSとして考えれば大変非常識な但し書きであると思います。私はこの牧野氏のサイトでアクセス禁止にされた事を「名誉のアク禁」と呼んでおります。

2007年3月 1日 (木曜日)

書き込みと荒らし行為

相手の間違いなどを指摘するとどうしもて避けられないのは俗に言われる荒らし行為と呼ばれる事です。荒らし行為と言うのは俗な言い方で実際には削除条項に違反する行為、そして更に行き過ぎるとアクセス禁止となる一連の行為です。2チャンネルのような掲示板にはかなり詳しい削除条項が作られています。普通に行われる削除条項違反は意味の無い文字や記号を書き込む行為です。誹謗中傷も削除条項です。しかし、誹謗中傷は事実かどうかの判断が難しいので、一般的にアクセス禁止になるのは無意味な文字や記号を無差別に書き込む行為をさします。

通常の掲示板にはこの削除条項やアクセス禁止条項が明確でないため、管理人が独自に判断する場合がほとんどです。現実的にはその管理人の気分次第で削除されたり、アクセス禁止とされてしまいます。私は過去に2つのサイトでアクセス禁止とされてしまいました。そしてその理由が私に荒らし行為があったからだと掲示板に書かれてしまいました。しかしその2つの掲示板には「ご自由にお書きください。」となっていたのです。私は管理人にメールで私の書き込みの何がルールに違反したかを説明してくれといましたが、説明も無く、再掲載もされませんでした。

こうなるとそのサイトにおいては私が荒らし行為でアクセス禁止になったと言う事実は残ってしまいます。しかし、正しいのであればそれは気にすることはありません。正しい事を書いてアクセス禁止になるのであれば、非難されるべきはルールに違反していないにも関わらずアクセス禁止にした、管理人の方です。それ以上に多くの人が関心を持つのはなぜその管理人その書き込みを見てなぜ強引に削除したり、アクセス禁止にせざるを得なかったかと言う事です。

その管理人に都合が悪いと言う事は、私の主張が間違っていたからなのか、管理の言う事が間違っているかの問題です。もし書き込んだが内容が間違っているなら、管理人が掲示板で私の間違いを訂正すれば良い事です。しかし、それを強引に削除したり、アクセス禁止する事態は大変異常であります。もし、自分の主張が正しいのであれば、強引なアクセス禁止などを気にしないで書くべきです。

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