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2007年3月30日 (金曜日)

HTML文書作成の問題点

サイト構築を進めていますが、いろいろとHTML文書作成において問題点がでてきました。まずパソコンの処理速度の問題です。ウエブサイトはテキストとHTMLのコードを使った文書となります。HTMLのタグもテキストですから、サイトのすべてがテキストで保存されます。ブラウザの”表示”をクリックして”ソース”でそのサイトのすべての記述を見ることができます。画像はもちろんブラウザが表示できるグラフィックのデータを使います。なぜ全てをテキストで表現するかと言えばそのデータを表示する端末に依存しないからです。データを誰もが作ることができ、どの端末で表示できるようにするための共通言語がテキストとなります。HTMLとはハードやソフトに依存しない非常に互換性が高いフォーマットなのです。

それを見るためにはそのすべてのテキストをブラウザが呼び込んで画面に表示する必要があります。ウエブサイトにアクセスして画面表示するまでに時間が掛かるのはそのためです。ホームページ・ビルダーではそれを一つのソフトでやってくれますが、実際にファイルとして保存する場合は文字と編集情報はテキストで、画像はしかるべき画像ファイルに保存してくれます。ホームページ・ビルダーで試行錯誤を繰り返す事はそれらのプロセスを何度も繰り返す事となり、データの保存や表示にはパソコンの処理速度が遅いと大変苦痛になります。

もう一つの大きな問題としてはワード文書のHTMLの変換です。私はサイトの原稿をワードで作っております。それをウエブ文書で保存すればHTMLになるはずなのですが、物事はそう簡単でありません。実際にワードのウエブ文書をホームページ・ビルダーで編集し直そうとすると、エラーコードがたくさんでます。それはワードで使うHTMLのタグでホームページ・ビルダーではエラーと認めるタグが使われているからです。HTMLは世界の標準ですからあり得ないのですが、実際に発生してしまいます。マイクロソフトが独自のタグを使っているからです。HTMLの文書は全部テキストですからテキスト・エディタでファイルを開いてその無用のタグを取る事は可能ですが、多くのファイルだとかなり手数の掛かる作業です。

そこで解決策として新しいパソコンと新しいワードにする事を決断しました。今回でたOSのビスタ搭載のワードはウエブ文書を作成する時にはフィルターを掛ける機能がつきました。つまりワード文書がそのまま使える事です。

もちろん新しいパソコンに新しいOSは新たな問題が発生することは予期できます。

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コメント

こんにちは、こじと申します。

サイトを作るのも大変ですよね。私もサイトを作りだしたときにはかなり試行錯誤しました。

一番いいのがHTMLコードを打つことですが、これは少々勉強が必要です。ワードで文書を作って、ホームページビルダーでサイト(HTML)を作るのでしたら、ホームページビルダーで表示したいデザインの概略を作った後に、ワードの文章(文字部分のみ)をコピーして、ホームページビルダーにペーストするとできるような気がします。コピー&ペーストは純粋にテキストだけをコピー&ペーストすればいいと思います。ワードのソースを流用しないでホームページビルダー上でサイトを構築するという感じにしたほうがいいと思います。もしワードの文章をコピーしたときに不要なタグがついてくるようでしたら一旦メモ帳にペーストしてからやるとできたと思います。

何かサイト作りで疑問があれば相談にのりますよ。それではまた。

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