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2017年8月23日 (水曜日)

『SpeakBuddy』のレビュー

人工知能を使った英会話システムのレビューがあります。
英語学習に人工知能を使うと言うのは正しいアプローチではありません。

評価:1.0
ロベカルパッチョ 2017年03月22日
現時点では、AIという話題性だけ。 文章を見ながら決められた会話をこなすだけなので、ほとんど練習にならない。 用意された会話数も少なすぎ。 このため、ただの発音練習アプリになっている。 今後の拡充に期待。
期待ハズレ

評価:1.0
ビアン 2017年03月22日
クラウドファンディングした時は、こちらの会話に答えてくれると思ったのですが‥ 決まった会話文を発話してというだけでした。 これからの開発に期待します。
上達するかなー

評価:2.0
きいのり 2017年03月22日
会話の選択肢がほとんどなくって、会話の練習にはならないと思いました。シンプルで使いやすいのは魅力なので、もう少し会話の自由度や選択肢があると使えるかなと思います。

レビューを見えてもやはり、満足している人はいないようです。

2017年8月22日 (火曜日)

英語ネイティブが使う面白い「オフィスワード」6つ

Googirlに次のような記事があります。

「英語ができるようになりたい!」と思って勉強したりレッスンを受けたりしても、思うようなレベルにたどり着くのはなかなか難しいですよね。どんな言語であれ言葉は常に進化し続け、どんなに勉強しているつもりでも新しい言葉がどんどん世の中に出てくるので、追いつくのが大変です。
そんな中でも、ビジネスシーンで使われる英語は知っておいたら役に立つかもしれません。今回は、英語ネイティブたちに使われているオフィスワードの中でも面白いフレーズをまとめてみました。

1: Touch base
意味: ある問題にぶつかったり、その問題について話したりすること

英語では単純な単語を組み合わせていろんな意味を持たせる表現がたくさんあるので、覚えるのも大変。でもこの表現も会話で使われることが多そうなので、とりあえず意味だけは頭に入れておきましょう。“タッチ”ですが、ここでは(ある問題について)“話す”という意味になります。

2: Blue sky thinking
意味: 創造的思考だけど、現実性に欠けるもの

“ブルー・スカイ”なんて呼ぶと何か爽快でポジティブなイメージを抱きますが、でも現実性をともなっていなければビジネスの世界では意味がありません。日本語でも現実的でないことを“地に足がついていない”なんて言いますが、なんとなくふわふわした発想や着想をこんなふうに表現するのでしょう。

3: Thought shower
意味: いろんな考えをシェアするためのミーティングをしているけれど、実際的な制約を考慮していないことが多い

日本の会社でもよくありますよね、とりあえずメンバーが集まって“ミーティング”をしているけど、あ~でもない、こ~でもないとえんえんと話が続いて、何一つ実りのあるアイデアが出てこない不毛な時間。空虚な言葉だけが飛び交うミーティングをこんなふうに表現するのも面白いです。

4: Punch a puppy
意味: 大義のために非道なことをする

直訳すると“子犬を殴る”、一切の弁解の余地などない非道な行為です。もちろん、あくまで比喩であり、実際に殴ったりということではありません。でも人によっては表現がきつすぎて、嫌悪感を抱くという場合もあるので、自分からわざわざ口にする必要はなさそうです。

5: If you don’t like it, get off the bus
意味: 同僚に対し、現在の会社に満足していないなら会社を辞めれば……と示唆すること

直訳すると“このバスが嫌いなら降りなさい”ということですが、これも比喩にすぎず、“会社が嫌ならやめれば”という厳しいメッセージが隠された言葉。もしいつも不機嫌で周囲に当たり散らすような上司がいたら、こんな一言をささやいてみたいものですね。

6: We are on a journey
意味: 会社、チーム、あるいはプロジェクトがまだ任務や目的を達成していないことを強調すること

“on a journey”とはまさに、旅の途中で、道半ばで……という意味。“まだできていません”というより、こんな表現のほうがロマンが感じられていいのかもしれません。

「へぇー、こんな言い方するんだ!」なんて目からうろこだったりしませんか? とはいえ、言葉は生き物です。時と場合によっては別の言い方をした方がいいこともあるし、知ったかぶってやたらと多用するのはオフィスでも嫌われ者になってしまうことだってあるので、よく気をつけたほうがいいでしょう。とはいえネイティブたちが使っている“生きた表現”たち、知っておいて損はないはずです!

2017年8月21日 (月曜日)

スペインの英語教育事情

千葉日報に次のような記事があります。

英語を母国語としていない国の勉強方法は? スペインの小学校事情を紹介(写真はイメージ)

 海外に行ったとき話せると便利な英語も、母国語としていない国は日本を含めて意外と多い。そのような国の子どもたちは、どんな英語の勉強方法をとっているのだろうか。今回は、スペインの小学校で、どのように英語教育が行われているのか紹介しよう。

子どもと一緒に英単語を覚える5つのコツ

幼稚園の頃から英語は必須

スペインでは、フランス独裁時代の1960年代から英語教育が始まった。それ以前は、フランス語を第一外国語として学ぶことが多かったため、年配の人々は、英語は話せないがフランス語なら話せるという人が多い。現在のスペインでは、3歳からのプリスクール(幼稚園や保育園)に通うのが一般的で、公立も私立もそのまま同じ敷地内にある小学校に上がるエスカレーター式になっている。

 国語(スペイン語やそれぞれの州の公用語)の授業に加えて、外国語としての英語の授業も平行して行われる。プリスクールの英語の授業は、クラスを半分に分けて10~12人ほどの少人数で行われる。子どもたちの興味を引きやすいように工夫された指人形、DVD、CD、フラッシュカードなどを使って、英語に親しむところから始まり、小学校に入ると教科書を使って学ぶようになる。文法よりも会話を優先して学んでいく。

英語はネイティブを真似る事が基本です。ネイティブを真似る事ができるなら、上手か下手はあっても大きく間違える事はないのです。

言葉は間違えるから覚えると言う事はありません。言語習得の学習方法はネイティブの真似する事ですだからエラー排除学習と言えます。間違いる事は悪い事ではありませんが、間違いを減らす事こそ効果的な学習が可能となります。

2017年8月18日 (金曜日)

川越:「英語の通じる街」 実行委員会が目指すもの

東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年、私たちは世界に新しい日本を示すことができます。次なる世界が待っている新しいパラダイム。それは私たち日本人が大切にしてきた「絆の文化」ではないでしょうか。

http://eigonomachi.jp/

2011年3月11日の東日本大震災が教えてくれたこと。命の尊さはもとより、命より大切にされた絆がそこにはありました。自らの身命を賭しても他人の命を助けようとされた魂たちの存在です。人と人、人と自然、人と宇宙、過去、現在、未来をつなぐもの、それが絆です。人は絆を感じたときに元気になり、明るくなり、喜びに満ちあふれるのではないでしょうか。今、アジアをはじめ世界各国から多くの人たちが日本を訪れています。

日本の古き文化に憧れる外国人はそこに絆を感じるのだと思います。彼らが癒され、笑顔で楽しめるように、大切にお迎えすることができれば、何度でも日本に来たいと思っていただけるでしょう。一人でも多くの日本人が英語を学び、異質の文化に触れ、外国の方たちと真の友情を育める街。そんな街づくりをご一緒にしませんか?

川越を古き良き街のモデルにしたいと願っています。

興味のある方はぜひどうぞ。

2017年8月13日 (日曜日)

就活で英語力を効果的にアピールするコツ5選

マイナビ学生の窓口で次のようなアドバイスをしています。

就活生のみなさんは、就活に英語は必要だと思いますか? グローバル化という言葉が頻繁に飛びかう現代。外資系企業や商社、メーカーなどはもちろん、その他の業種でも社内で英語を使う企業が増えてきました。スピードが勝負のビジネスシーン。社内用語を英語で統一していれば、いちいち英語から日本語に翻訳する手間や、グローバル人材を獲得する際に起こる言語コミュニケーションの障害を省くことができ、時間の効率化ができますし、余計なコミュニケーションロスが起きません。グローバル化が進む今後の社会にふさわしい体制といえます。また、小学校で英語が教えられはじめるなど、教育シーンもグローバル化に対応し、いっそうグローバル化に拍車がかかっている状態です。

国内企業では、まだまだ英語を話せない人が多いのも現状ですが、今後より一層就活生に英語力を求める動きは強まってきそうですよね。そんな状況を踏まえた上で、就活で英語力を効果的にアピールするにはどうしたらいいのでしょうか。就活と英語の関係と、就活で英語力をアピールする際の効果的なアピール方法のコツをご紹介していきます。

就活に英語は必要? 就活と英語の関係とは

就活における英語の必要性は以前から話題になっていますが、2010年代初頭には英語を社内公用語とする企業が増えてきました。楽天やファーストリテイリング、アサヒビール、シャープ、日立など多くの企業が社内公用語、あるいはTOEICの超えるべきスコアを設定するなど、さまざまな英語への取り組みを行っています。

このような企業や、海外に輸出入を行っている企業であれば、入社後に英語を使う機会も今後増えてくるはずです。就活で英語をアピールする際には、その企業のグローバル戦略をよく把握した上で、アピール文を作っていきましょう。

就活で英語力をアピールする際の注意点

まず、英語力のアピール方法を具体的に考える前に、下記2つに注意しましょう。

1.英語はあくまでツールであるということを認識する

英語は話すための言語でありツールです。ただ英語が話せるからといって、仕事がすばらしくできるようになるわけではありませんよね。大切なのはそれを使ってなにができるか、なにを学んだのかということです。英語ができるからと短絡的にアピールするのではなく、英語を使って学べたことをアピールすることが重要です。

2.アピールすべきは企業の求めている能力だと認識する

英語ができることと、その会社に合った人材ということは全く別問題です。もし英語力が求められていないのに、英語力だけをアピールしてしまった場合、ただの自慢になってしまいます。まったく求めていない自慢話を聞かされる面接官は困ってしまいますよね。自分がアピールしたいことを伝えるのではなく、相手が求めているものを伝えるのが正しいアピール方法です。就活で英語力をアピールしたい場合、ただの自慢にならないためにもまずは英語力をいったん頭から外しておき、企業が求めている人材像にフォーカスしましょう。その中で英語力を身につけたエピソードが使えそうであれば、アピールのときに使うのがおすすめです。

上記を踏まえて、英語力をやはりアピールしたいという場合、どうすれば効果的にアピールできるのでしょうか。続いて、英語力を効果的にアピールするコツをご紹介していきます。

就活で英語を効果的にアピールするコツ

就活で英語を効果的にアピールしたいときに使ってほしいコツを5つご紹介します。

就活で英語を効果的にアピールするコツ その1.シンプルに資格としてアピール

シンプルに資格欄に英語系の資格を記述するのも手です。就活中に英語力をアピールできる資格として特に有名なのがTOEICとTOEFL。また、TOEICで800~900点台が取れていれば挑戦したいのがBULATSです。

実はTOEICで高得点を取っている方でも、ビジネスシーンで会話ができない人も多く業務で英語を使うのが難しい場合もあります。特に英語を使う仕事を志望している方で英語力をアピールしたいのであれば、BULATSを受けることが今後は必須になるといえるでしょう。BULATSはビジネス英語能力のテストとしてEUを中心に有名になっています。テスト内容は読む・書く・聞く・話すの4つをテストするのでビジネスで使える技能がチェックできます。BULATSを資格欄に書くことができれば、実践的なビジネスシーンでの英語力をアピールできます。すでに三井物産、三菱商事、住友商事、全日空商事、商船三井、日立製作所など多く企業の選考に導入され、注目度が急上昇しています。

また、今非常に一般的な英語テストであるTOEICは、どの程度であれば履歴書の資格欄に書いていいのでしょうか。

・国内企業:TOEIC730点~
・トップ企業:TOEIC800点~(内定者は900点クラス)

この基準を満たしているようであれば、資格欄に書くことをおすすめします。

就活で英語を効果的にアピールするコツ その2.英語を身につけた方法と努力をアピール

国内企業では英語を使う業務がない企業は多く存在します。そんなときに英語力を効果的にアピールする方法としておすすめなのが、英語力自体ではなく英語を身につけた方法と努力をアピールしていくことです。

どのくらいの期間で、どのような工夫をして、どのレベルまで英語力をつけられたのかを説明しましょう。3ヶ月で日常会話レベルまで到達した、留学せずに独学で身につけた、独自の学習法でTOEIC800点を獲得したなど、留学や英会話に通うという一般的な選択以外を実施していれば、努力に工夫があると感じて面接官も興味を持ってくれるはずです。

英語を身につけた方法と努力をアピールすることを通して、仕事において必要な思考回路や方法論を手に入れていることを伝えることができます。

・自分で考えて実行する力=自走力
・実行して成果を出す方法=コミットする力

この2つの能力を身につけているといえるのです。

英語力をアピールすることで伝えられる「自走力」と「コミットする力」は、初めての仕事に取り掛かるときや、限られた期間で成果を出さなければならないときに使える能力。社会人になってからとても必要とされる能力です。学生時代に何かに頼らず自分の力で道を切り拓いたこと、効率のよい方法を自分で編み出したこと、それで成果を上げた経験があることは大きなアピールポイントとなります。

就活で英語を効果的にアピールするコツ その3.英語学習で身につけたことをアピール

就活で英語力をアピールしたいなら、英語を学習していく中で得た新しい出会いや経験、英語を身につけたことで視野が広がったなど、英語を使ってなにを実現したかをアピールするのも非常に効果的です。

例)バイト先でのチャレンジ

英語を勉強し、日常会話ができる状態になったときにバイトとして働いていたカフェに外国人の方が訪れました。お二人とも日本語が話せず、なにかを探しているようでしたが、言葉が通じず諦めかけていました。そのときに勉強した英語を生かそうと自ら話しかけ、探していたものを伝えると非常に感激して、「日本に来てよかった」と喜んでくれました。自分が勉強した英語でチャレンジしたことで、その外国人の方の世界が広がったことを感じました。

このような経験から、日本のプロダクトを海外に販売されている御社で、日本文化のよさやすばらしいプロダクトを提案し、新たな発見を提案したいと考えるようになりました。

このように英語学習によって得られた経験をきっかけに志望動機を構成するのもよいですし、「学生時代に努力したこと」などの項目でこのエピソードを語るのもおすすめです。また、他にもアピールしやすいポイントとしてコミュニケーションがあります。

例)英語で学んだコミュニケーション方法

英語力を鍛えたことで、英語を使って外国人の方と話ができるようになり、一緒に運営したイベントを通してコミュニケーションの大切さを学びました。

日本では「察する」という文化がありますが、イベント運営のためには相手に「察する」ことを求めるのではなく、さまざまな意見交換が必要だと感じるようになったのです。

その経験があってから、自分の運営するサークルでも意見を求めるようなコミュニケーションをとるようにしたところ、練習メニューやミーティング内容が大きく変わりました。その結果初の全国大会に出場し、ベスト8まで残ることができました。企業の中でも、こういったコミュニケーション能力を生かして仕事を効率的に進めることができると感じております。

就活で英語を効果的にアピールするコツ その4.英語✕専門でアピールポイントを作る

就活で英語力を効果的にアピールしたいなら、英語力のみをアピールするのではなく、英語と自分の専門性をかけあわせてアピールするのも非常に有効なアピール方法です。

例)英語とITをかけあわせたアピールポイント

中学時代に独学でプログラミングを学んでいた頃から徐々に英語の学習を始め、今では翻訳サイトを使わなくても理解できるようになってきました。そのおかげで日本に流通する前に、新しい言語や開発スキルに触れることができるようになり、自分のスキル向上と効率的なプログラミング習得ができるようになりました。

ここで身につけた、スキルをキャッチアップする能力と、効率的な開発を進める思考方法で御社のシステムエンジニアとして活躍できればと思っております。

例えば英語力×IT分野なら、このようなアピール文を作ることもできます。英語力単体だけではなく専門性をプラスしたことで、いっそう説得力とアピール力のあるエピソードができあがります。

就活で英語を効果的にアピールするコツ その5.英語での自己紹介や自己PRを準備

就活で英語力を身につけたというアピールをすると、「では自己紹介を英語でお願いします」「自己PRを英語でお願いします」といわれることも多々あります。せっかくの英語力を生かすためですから、日本語で伝えていない魅力を伝えられる英語の自己紹介と自己PRを用意しておくのがおすすめです。

英語が話せたとしても、用意していた日本語の自己PRと同じことをいっても意味がないでしょう。また、自己紹介がパッと出てくるかどうかは、面接で緊張しているので確実ではありません。英文で作って準備しておくことで、いざというときにも慌てずに対応することができますよ。

就活で英語を効果的にアピールするコツ まとめ

就活をするときに気になる就活と英語の関係、そして就活で英語力を効果的にアピールするコツを5つご紹介しました。英語はあくまでツールとして考えること、企業が求めている人材像をとらえることの重要性や、英語を勉強したことで身についた能力・経験などを話すことで自分の魅力をよりわかりやすく伝えることができるようになります。

英語力をアピールするといっても単純な能力だけにとらわれず、自分の魅力をアピールするための方法の1つとして考えることで、より説得力のあるアピールを目指してみてはいかがでしょうか。

英語で学んでいる場合はぜひ参考にしてください。

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